JPH0363715A - キーボード - Google Patents

キーボード

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Publication number
JPH0363715A
JPH0363715A JP1199236A JP19923689A JPH0363715A JP H0363715 A JPH0363715 A JP H0363715A JP 1199236 A JP1199236 A JP 1199236A JP 19923689 A JP19923689 A JP 19923689A JP H0363715 A JPH0363715 A JP H0363715A
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JP
Japan
Prior art keywords
screen display
keyboard
large screen
small screen
displayed
Prior art date
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Pending
Application number
JP1199236A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Suzuki
敏弘 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP1199236A priority Critical patent/JPH0363715A/ja
Publication of JPH0363715A publication Critical patent/JPH0363715A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 ワードプロセッサ等のOA機器に用いられるキーボード
に関し、 作業者の疲労を軽減し、作業速度を向上することを目的
とし、 大画面ディスプレイと分離し、フレキシブルワイヤで接
続して用いるキーボードであって、該キーボードのパネ
ル面に、大画面ディスプレイの補助をする機能を有する
小画面ディスプレイが設けられて戒るように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はワードプロセッサ等のOA機器に用いられるキ
ーボードに関する。
〔従来の技術〕
第7図は従来のワードプロセッサの1例を示す図である
。同図において、1は本体であり、CRT。
LCD等の大画面のディスプレイ2を有している。
3は本体と分離されフレキシブルワイヤ4で接続された
キーボード、5はプリンタである。そしてキーボード3
で打ち込まれた文字記号等は大画面ディスプレイ2に表
示されるようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
キーボードが複雑になるにしたがって作業者の視線はキ
ーボード上にあることが多くなってきた。
一方、キーボードで打ち込んだ英字またはひらがなまた
はカタカナを漢字に変換するときには、同音異議語が多
いので変換された結果を確認しなければならず、そのた
め作業者は大画面ディスプレイをもたびたび見る必要が
生じてきた。
しかし第7図で示した従来の大画面ディスプレイ2はそ
の大きさが大きいため机上30〜50cmの位置に直立
しており、一方キーボード3は机上数amのところに水
平に置かれている。このため作業者は、−回の変換作業
毎に視線の方向を約45°変え、視点を約50cm移動
しなければならず、作業速度の低下と作業者の疲労の原
因となっていた。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、作業者の疲労を軽減
し、作業速度の向上を可能としたキーボードを提供する
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を遠戚するために、本発明のキーボードでは、
大画面ディスプレイ11と分離し、フレキシブルワイヤ
13で電気的に接続して用い°るキーボード12であっ
て、該キーボード12のパネル面12aに大画面ディス
プレイ11の補助をする機能を有する小画面ディスプレ
イ14が設けられて成ることを特徴とする。
〔作 用〕
本発明の小画面ディスプレイ付キーボードを大画面ディ
スプレイにフレキシブルワイヤで結合して、キーボード
12で人力した英字またはひらがなまたはカタカナまた
は数字またはその他の記号と、変換処理された結果は大
画面ディスプレイ11とキーボード12の小画面ディス
プレイ14の両方に表示される。次に、新たにキーボー
ド12で英字またはひらがなまたはカタカナまたは数字
またはその他の記号が入力されると、大画面ディスプレ
イ12には前の変換処理された結果につづけて人力デー
タが表示されるが、小画面ディスプレイ14には前の変
換処理された結果が消去された後に入力データが表示さ
れる。
〔実施例〕
第1図乃至第3図は本発明の実施例を示す図であり、第
1図は本実施例を大画面ディスプレイと共に示す図、第
2図は本発明の実施例のキーボードを示す図、第3図は
本実施例と大画面ディスプレイを接続した状態の回路ブ
ロック図である。
第1図において、10は装置本体、11は大画面ディス
プレイ、12はフレキシブルワイヤ13で接続された本
発明のキーボードであり、該キーボード12は第1図、
第2図に示すように、そのパネル面12aに大画面ディ
スプレイ11を補助する機能を有する小画面ディスプレ
イ14が設けられている。この小画面ディスプレイ14
は、例えば液晶表示装置が用いられ、カタカナおよびひ
らがなおよび漢字で最大15字、英字および数字で最大
15字または30字の表示が可能である。またこの小画
面ディスプレイ14の表示内容は同時に大画面ディスプ
レイにも表示されている。小画面ディスプレイの表示内
容は、変換キーまたは無変換キーを押した後文字キーを
押すことにより、または、取消キーを続けて二回押すこ
とにより、または、変換キーまたは無変換キーを押す前
に後退キーまたはカーソル移動によりカーソルを後退さ
せ新たに文字を重ね打ちすることにより消去される。ひ
らがなに限らず、カタカナおよび英字および数字の場合
も同様である。
第3図は本実施例を大画面ディスプレイに接続した状態
での回路ブロック図である。
同図(a)において、16は装置本体に設けられた中央
処理装置(CPU)、17は主記憶装置(メインメモリ
)、18は入力装置としてのキーボード、19は出力装
置としての大画面ディスプレイ、20はキーボードに設
けられた小画面ディスプレイであり、これらは入力、出
力等の制御データを送るコントロールバス21と、どの
端末を指定するかを決めるアドレスバス22と、入出力
データが送られるデータバス23の3本のバスで接続さ
れている。
なおメインメモリ17は第3図(b)に示すように外部
から書き込みる領域(0番地〜n番地)と、直接入力と
出力にかかわっているメモリの領域く入出力装置用アド
レス)とがあり、この入出力装置用アドレス内に小画面
ディスプレイ用の領域(ハツチングを入れて示す)が設
けられている。
以上のように構成された本実施例の作用を第4図乃至第
6図を用いて説明する。第4図はフローチャート図、第
5図は小画面ディスプレイに表示されている表示例、第
6図は大画面ディスプレイに表示される表示例である。
第4図において先ず■でキーボードから入力が入ると、
■で押下キーが変換、無変換キーか又はその他のキー(
被変換キー、即ち変換が予定されているキー)かを判別
する。■もし文字が入って来たと判断されたときにはメ
モリにコード1を記入し、その文字をメインメモリの小
画面ディスプレイ用アドレスに記憶させ元へ戻る。これ
を文字が入る毎に繰返す。(ルー)I)これは例えば第
5図のa−Cのように「げんてんとして」とひらがなで
入力した場合に相当し、小画面ディスプレイに表示され
る。同時に別のプログラムが常時働らいていて大画面デ
ィスプレイにも表示されることは従来と同じである。
次に■で変換キーが押下されると、■で押下キーを変換
キーと判定し、アドレス$にコード1を入れ、CPUで
辞書を用いて変換処理し、メインメモリの小画面ディス
プレイ用アドレスに記憶し元に戻る。(ルート■)これ
が大画面ディスプレイと小画面ディスプレイに表示され
る。これが第5図dに示される「減点として」である。
この「減点」の文字が間違っている場合には再度変換キ
ーを押すことによりルート■により再度変換され、第5
図eのように「原典として」と表示される。
これが正しい場合には、次の文字を打ち込んで行く。こ
れが被変換キーであると、前に変換キーが押されコード
1が入っているので第4図の■■を通り■でメインメモ
リの小画面ディスプレイ用アドレスをクリア処理し、ア
ドレス$にコードOを記入し、金入力された文字を小画
面ディスプレイ用アドレスに記憶し、元へ戻り、次の文
字を入力する。これが第5図f1gに相当し、小画面デ
ィスプレイには「と」が表示される直前に前の「原典と
して」は消去され、新らたに「とりあつかう」が表示さ
れる。大画面ディスプレイには前の「原典として」は消
去されず、これに続けて「とりあつかう」が表示される
次に変換キーを押下すると、ルート■で変換されメイン
メモリの小画面ディスプレイ用アドレスへ記入して元へ
戻る。これにより、小画面ディスプレイには第5図りに
示すように「取り扱う」が表示され、大画面ディスプレ
イには第6図に示すように「原典として取り扱う」が表
示される。
このようにしてルート■は最初から書き込むルートであ
り、ルート■は前に変換された文字がある後に続けて入
力する場合のルートである。
以上の本実施例によればひらがなから漢字に変換すると
きに、いちいち大画面ディスプレイ11を見て′61i
認する必要がなく、小画面ディスプレイ14のみで処理
することができる。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば、小画面ディスプレ
イがキーボード上に設けられたことにより、作業者が一
回の変換作業毎に視線の方向をキーボードと大画面ディ
スプレイとの間を移動させ、視点を変える必要がないた
め、作業者の疲労が軽減されるとともに作業効率も向上
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明するための図、第2図は本
発明の実施例を示す図、 第3図は本発明の実施例を大画面ディスプレイに接続し
た状態の回路ブロック図、 第4図は本発明の実施例の作用を説明するためのフロー
チャート図、 第5図は本発明の実施例における小画面ディスプレイに
表示される表示を示す図、 第6図は本発明の実施例における大画面ディスプレイに
表示される表示を示す図、 第7図は従来のワードプロセッサの1例を示す図である
。 図において、 lOは装置本体、 11は大画面ディスプレイ、 12はキーボード、 13はフレキシブルワイヤ、 14は小画面ディスプレイ、 15はプリンタ を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、大画面ディスプレイ(11)と分離し、フレキシブ
    ルワイヤ(13)で電気的に接続して用いるキーボード
    (12)であって、 該キーボード(12)のパネル面(12a)に、大画面
    ディスプレイ(11)の補助をする機能を有する小画面
    ディスプレイ(14)が設けられて成ることを特徴とす
    るキーボード。
JP1199236A 1989-08-02 1989-08-02 キーボード Pending JPH0363715A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1199236A JPH0363715A (ja) 1989-08-02 1989-08-02 キーボード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1199236A JPH0363715A (ja) 1989-08-02 1989-08-02 キーボード

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0363715A true JPH0363715A (ja) 1991-03-19

Family

ID=16404423

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1199236A Pending JPH0363715A (ja) 1989-08-02 1989-08-02 キーボード

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JP (1) JPH0363715A (ja)

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