JPH0113675Y2 - - Google Patents

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JPH0113675Y2
JPH0113675Y2 JP3627683U JP3627683U JPH0113675Y2 JP H0113675 Y2 JPH0113675 Y2 JP H0113675Y2 JP 3627683 U JP3627683 U JP 3627683U JP 3627683 U JP3627683 U JP 3627683U JP H0113675 Y2 JPH0113675 Y2 JP H0113675Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
door
optical fiber
hand
groove
main body
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JP3627683U
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English (en)
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JPS59142182U (ja
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  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、自動車等のドア自動開閉装置のハ
ンド部の構造に関する。
自動車内部の塗装用に最近は塗装用ロボツトが
用いられている。この場合、コンベヤで送られて
きた自動車のドアを開いたのち、塗装ロボツトを
車内に進入させて塗装を行い、塗装完了後にドア
を閉じるという動作を前後のドアについて行う必
要がある。ところが、従来のドア開閉装置にあつ
ては、ドア位置を検知するセンサーをそなえてい
ないので、動作の確実性に欠ける問題点があつ
た。
そこで、本考案は、ハンド部に視覚センサーを
設けるとともに、塗料が付着しないようにエアパ
ージ装置を組み込んで、動作の確実性のみらず、
作業環境への適応性に優れたこの種の装置を提供
しようとするものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
ると、第1図においてDはドア本体を示し、自動
車はドアのガラスが入れられていない状態で塗装
ラインに送られて来るのでガラス用の溝Cにシリ
ンダー状の挿入部1を差し込んで横方向に動かし
ドアの開閉を行うものである。前記挿入部1はハ
ンド部Hの本体4に突設されシリンダー状の形状
をしている。前記挿入部1の中には光フアイバー
2の先端が組み込まれて検知部となり、光フアイ
バー2は第3図に3で示す反射型光電管に接続さ
れており、ドアの位置を検知する。さらに、挿入
部1の内周と光フアイバー2の外周との間に、エ
アー通路としての隙間空間1′を設けてある。ハ
ンド部Hの本体4はブロツク5にシヤーピン6を
介して固定され、ハンド部Hがドア本体Dにぶつ
かつたりする異常動作時には、シヤーピン6のく
びれ部6′で切断される構造になつている。また
シヤーピン6には中空部分7を設け、パイプ8を
通じてエアーを通しておくとシヤーピン6の切断
時には中空部分7からエアーが噴出してエアーの
圧力が低下するので、この圧力差を圧力スイツチ
(図示せず)で検知することによりシヤーピン切
断が検知される。
なお、ハンド部Hの本体4とブロツク5は落下
防止用ワイヤ9で結合されている(第2図参照)。
ドアの溝位置を検知する動作は、第4図に示す
通りである。即ち、同図aはサーチ開始点を表
し、挿入部1は図示しないシリンダー機構により
矢印で示される右方向へ移動しb位置に達すると
ドア位置が検知され光電管はONとなる。
更に右へ移動してc点でドア溝Cの端部を検知
し光電管はOFFとなる。この位置から更にある
一定の距離αだけ進んだd位置において、挿入部
1は下降し溝Cの中心部に進入する。このように
して確実に溝Cに挿入部1が係合したのち、第3
図に示すようにアーム本体10が図示しないシリ
ンダー機構により作動してドア本体Dの開閉を行
うものである。
本装置は一般に塗装ブースの中で使用されるた
め塗料の付着が考えられる。このため挿入部1の
内部と光フアイバー2の間の隙間空間1′にパイ
プ11を通じてエアーを流すようにしている。か
くして、塗料の付着を防ぐことができる。
又、挿入部1がドア本体の溝部に入らずドア本
体上に乗り上げた場合、又はハンド部が下がりす
ぎた場合等には第3図に12で示すリミツトスイ
ツチにより検知し異常信号を出すことも可能であ
る。
本考案は以上のように構成されているから、ド
ア本体の位置を確実に検知することができるばか
りでなく、塗装ブースのような悪い雰囲気でも使
用に耐えることができ、しかもコンパクトに収納
できる効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図はハンド部の拡大断面図、第2図は側面
図、第3図はアーム本体への取付状態を示す正面
図、第4図はドアの溝位置を検知する動作の説明
図である。 H……ハンド部、1……挿入部、1′……隙間
空間、2……光フアイバー、4……ハンド部の本
体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 本体部分に突設したシリンダー状の挿入部内に
    光フアイバーの先端を収納してドア溝部の検知部
    とするとともに、前記挿入部の内周と光フアイバ
    ー外周との隙間空間をエアー通路としたことを特
    徴とするドア自動開閉装置のハンド部の構造。
JP3627683U 1983-03-15 1983-03-15 ドア自動開閉装置のハンド部の構造 Granted JPS59142182U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3627683U JPS59142182U (ja) 1983-03-15 1983-03-15 ドア自動開閉装置のハンド部の構造

Applications Claiming Priority (1)

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JP3627683U JPS59142182U (ja) 1983-03-15 1983-03-15 ドア自動開閉装置のハンド部の構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59142182U JPS59142182U (ja) 1984-09-22
JPH0113675Y2 true JPH0113675Y2 (ja) 1989-04-21

Family

ID=30166953

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JP3627683U Granted JPS59142182U (ja) 1983-03-15 1983-03-15 ドア自動開閉装置のハンド部の構造

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JP (1) JPS59142182U (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH044954Y2 (ja) * 1985-08-13 1992-02-13
JP4967903B2 (ja) * 2007-07-31 2012-07-04 トヨタ自動車株式会社 静電塗装装置及び静電塗装方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59142182U (ja) 1984-09-22

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