JPH01137260A - 電子写真感光体 - Google Patents
電子写真感光体Info
- Publication number
- JPH01137260A JPH01137260A JP29673887A JP29673887A JPH01137260A JP H01137260 A JPH01137260 A JP H01137260A JP 29673887 A JP29673887 A JP 29673887A JP 29673887 A JP29673887 A JP 29673887A JP H01137260 A JPH01137260 A JP H01137260A
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- Japan
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- photoconductive layer
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/09—Sensitisors or activators, e.g. dyestuffs
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0601—Acyclic or carbocyclic compounds
- G03G5/0618—Acyclic or carbocyclic compounds containing oxygen and nitrogen
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子写真感光体、特に光感度に優れたCPC用
、PPC’用等に好適な電子写真感光体に関する。
、PPC’用等に好適な電子写真感光体に関する。
一般に1無機光導電性微粉体を主成分として含有する感
光体は、該微粉体を結着樹脂中に分散し。
光体は、該微粉体を結着樹脂中に分散し。
これを導電処理を設した紙、プラスチック等の支持体上
に塗布形成して作られる。このようKして作られた樹脂
分散型の感光体は、一般に無機光導電体が高い感度(感
光体の帯電々位の光による減衰速度)を有し、電荷の暗
減衰(暗中での電荷のリーク)が少ないこと等の理由か
ら広範に採用されている。
に塗布形成して作られる。このようKして作られた樹脂
分散型の感光体は、一般に無機光導電体が高い感度(感
光体の帯電々位の光による減衰速度)を有し、電荷の暗
減衰(暗中での電荷のリーク)が少ないこと等の理由か
ら広範に採用されている。
この感光体の感度をよシ増大させるために、銀塩写真で
用いられるように通常各種の増感色素が添加されている
。しかしこうした増感方法ではかなり多量の増感色素の
添加が必要とされ、しかも感光体表面層である光導電層
が着色されるため、特にCPC用感光感光体て用いると
きKは品質価値をそこなう場合があった。
用いられるように通常各種の増感色素が添加されている
。しかしこうした増感方法ではかなり多量の増感色素の
添加が必要とされ、しかも感光体表面層である光導電層
が着色されるため、特にCPC用感光感光体て用いると
きKは品質価値をそこなう場合があった。
これらの点を改良すぺ〈無機光導電体の増感についてい
くつかの検討が試みられている。例えば、特開昭j/−
/2μ233号には酸化亜鉛の増感剤として、増感色素
に代えて又は増感色素と併用して、アシルヒドラゾン誘
導体、トリアゾール誘導体、イミダシロン誘導体、イミ
ダチオン誘導体、ベンズイミダゾール誘導体等を使用す
ればすぐれた増感効果が得られることが開示されている
。しかし、かかる方法を適用し九感光体においては、光
感度は改良されるものの、この様な化合物の添加によシ
暗減衰特性が著しく劣化してしまい、実用上十分な電子
写真特性を持つとは言えない。
くつかの検討が試みられている。例えば、特開昭j/−
/2μ233号には酸化亜鉛の増感剤として、増感色素
に代えて又は増感色素と併用して、アシルヒドラゾン誘
導体、トリアゾール誘導体、イミダシロン誘導体、イミ
ダチオン誘導体、ベンズイミダゾール誘導体等を使用す
ればすぐれた増感効果が得られることが開示されている
。しかし、かかる方法を適用し九感光体においては、光
感度は改良されるものの、この様な化合物の添加によシ
暗減衰特性が著しく劣化してしまい、実用上十分な電子
写真特性を持つとは言えない。
本発明者らはこうした従来法による欠点を解決すべく鋭
意検討を重ねてきた結果、無機光導電体の増感剤として
、電子供与性の置換基を有したベンゼン環を有するアミ
ド化合物を添加することで、暗減衰特性を劣化させるこ
となく光感度を高めるすぐれた増感効果が得られること
を見い出して本発明に到達した。
意検討を重ねてきた結果、無機光導電体の増感剤として
、電子供与性の置換基を有したベンゼン環を有するアミ
ド化合物を添加することで、暗減衰特性を劣化させるこ
となく光感度を高めるすぐれた増感効果が得られること
を見い出して本発明に到達した。
すなわち、本発明は、導電性支持体上に少なくとも無機
光導電体及び結着剤樹脂を含有する光導電層を有する電
子写真感光体において、前記光導電層中に下記一般式(
I)で示されるアミド化合物を含有することを特徴とす
る電子写真感光体である。
光導電体及び結着剤樹脂を含有する光導電層を有する電
子写真感光体において、前記光導電層中に下記一般式(
I)で示されるアミド化合物を含有することを特徴とす
る電子写真感光体である。
式中、Xはハメットの置換基定数σが負値となる電子供
与性基を表わし、nは/−1の整数を表わす。nが2以
上の場合、Xは同じでも異なってもよい。R1およびR
2はそれぞれ水素原子、脂肪族基又はアリール基を表わ
す。
与性基を表わし、nは/−1の整数を表わす。nが2以
上の場合、Xは同じでも異なってもよい。R1およびR
2はそれぞれ水素原子、脂肪族基又はアリール基を表わ
す。
但し、R1は水素原子を表わすことはない。
以下に一般式(I)で表わされるアミド化合物につき詳
細に説明する。
細に説明する。
式(I)中、Xはハメットの置換基定数σが負値となる
電子供与性基を表わし、好ましくは炭素数l−ココの置
換されてもよい脂肪族基〔例えば、アルキル基としては
、メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、ヘプチ
ル基、ヘキシル基、オクチル基、デシル基、ドデシル基
、テトラデシル基、オクタデシル基、クロロメチル基、
3−クロロプロピル基、コーメトキシエチル基、3−エ
トキシプロピル基、N、N−ジメチルアミノメチル基、
ヒドロキシメチル基部;アルケニル基としては、アリル
基、クロトニル基、ヅテニル基、ヘキセニル基、ドデセ
ニル基環;アラルキル基としては、ベンジル基、7エネ
チル基、3−フェニルプロピル基、メチルベンジル基、
メトキシベンジル基、クロロベンジル基、ジメチルベン
ジル基環;脂環式基としては、シクロインチル基、シク
ロヘキシル基、シクロヘプチル基等が挙げられる〕、炭
素数t〜コ2の置換されてもよいアリール基(例えばフ
ェニル基、す7チル基、フロロフェニル基、トリル基、
キシリル基、メシチル基、メトキシフェニル基、N、N
−ジメチルアミノフェニル基、N、N−ジエチルアミノ
フェニルi N −メチル−N−フェニルアミノフェニ
ル基、フロロフェニル基e)、ヒドロキシル基、−0R
2、は脂肪族基又はアリール基を表わし、具体的には上
記した脂肪族基及びアリール基と各々同様の内容を表わ
すaR3、R4は、各々同じでも異なってもよく、水素
原子又は炭化水素基を表わし、炭化水素基は具体的には
、上記Xの脂肪族基及びアリール基と各々同様の内容を
表わす。更KR3、R4は互に連結して参〜を員環を形
成する有機残基(例えば、ピロリジニル基、ピロリニル
基、ビはリジル基、ピロリジニル基、インドリニル基、
モルホリニル基、キヌクリジニル基等)を表わしてもよ
い。
電子供与性基を表わし、好ましくは炭素数l−ココの置
換されてもよい脂肪族基〔例えば、アルキル基としては
、メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、ヘプチ
ル基、ヘキシル基、オクチル基、デシル基、ドデシル基
、テトラデシル基、オクタデシル基、クロロメチル基、
3−クロロプロピル基、コーメトキシエチル基、3−エ
トキシプロピル基、N、N−ジメチルアミノメチル基、
ヒドロキシメチル基部;アルケニル基としては、アリル
基、クロトニル基、ヅテニル基、ヘキセニル基、ドデセ
ニル基環;アラルキル基としては、ベンジル基、7エネ
チル基、3−フェニルプロピル基、メチルベンジル基、
メトキシベンジル基、クロロベンジル基、ジメチルベン
ジル基環;脂環式基としては、シクロインチル基、シク
ロヘキシル基、シクロヘプチル基等が挙げられる〕、炭
素数t〜コ2の置換されてもよいアリール基(例えばフ
ェニル基、す7チル基、フロロフェニル基、トリル基、
キシリル基、メシチル基、メトキシフェニル基、N、N
−ジメチルアミノフェニル基、N、N−ジエチルアミノ
フェニルi N −メチル−N−フェニルアミノフェニ
ル基、フロロフェニル基e)、ヒドロキシル基、−0R
2、は脂肪族基又はアリール基を表わし、具体的には上
記した脂肪族基及びアリール基と各々同様の内容を表わ
すaR3、R4は、各々同じでも異なってもよく、水素
原子又は炭化水素基を表わし、炭化水素基は具体的には
、上記Xの脂肪族基及びアリール基と各々同様の内容を
表わす。更KR3、R4は互に連結して参〜を員環を形
成する有機残基(例えば、ピロリジニル基、ピロリニル
基、ビはリジル基、ピロリジニル基、インドリニル基、
モルホリニル基、キヌクリジニル基等)を表わしてもよ
い。
式(I)中、R1で表わされる脂肪族基としては、好オ
しくは、炭素数ノーココの置換されてもよいアルキル基
(例えば、メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基
、ヘプチル基、ヘキシル基、オクチル基、デシル基、ド
デシル基、ヘキサデシル基、オクタデシル基、クロロメ
チル基、コークロロエチル基、2. コージクロロエ
チル基、コ。
しくは、炭素数ノーココの置換されてもよいアルキル基
(例えば、メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基
、ヘプチル基、ヘキシル基、オクチル基、デシル基、ド
デシル基、ヘキサデシル基、オクタデシル基、クロロメ
チル基、コークロロエチル基、2. コージクロロエ
チル基、コ。
−、コートリフロロエチル基、コーメトキシエチル基、
3−メトキシプロピル基、−−シアノエチル基、4−7
’ロモヘキシル基、コーメタルスルホニルエチル基等)
、炭素数−〜ココの置換されてもよいアルケニル基(例
えば、ビニル基、アリル基、クロトニル基、ブテニル基
、ヘキセニル基、デセニル基、ドデセニル基等)、炭素
数7〜2−の置換されてもよいアラルキル基(例えば、
ベンジル基、フェネチル基、3−フェニルプロピル基、
l−フェニルプロピル基、メチルベンジル基、ジメチル
ベンジル基、トリメチルベンジル基、メトキシベンジル
基、クロロベンジル基、ジメトキシインジル基、アセト
キシベンジル基、シアノベンジル基、ニトロベンジル基
、メトキシカルボニルベンジル基等)等があり、またア
リール基としては、好ましくは、炭素数6〜ココの置換
されてもヨイアリール基(例えば、フェニル基、トリル
基、キシリル基、メシチル基、ナフチル基、クロロフェ
ニル基、ジクロロフェニルg−、ト1770ロメチルフ
ェニル基、メトキシフェニル基、アセトキシフェニル基
、アセトアミドフェニル基、ペンソアミトフェニル基、
メトキシカルボニルフェニル基、シアノフェニル基、ニ
トロフェニル基、メタンスルホニルフェニル基、フロロ
フェニル基、ブロモフェニル基、クロロメチルフェニル
基、フチルフエニA基、 N、 N−ジメチルアミノ
フェニル基、N−fifルーN−フェニルアミノフェニ
ル基等)がある。
3−メトキシプロピル基、−−シアノエチル基、4−7
’ロモヘキシル基、コーメタルスルホニルエチル基等)
、炭素数−〜ココの置換されてもよいアルケニル基(例
えば、ビニル基、アリル基、クロトニル基、ブテニル基
、ヘキセニル基、デセニル基、ドデセニル基等)、炭素
数7〜2−の置換されてもよいアラルキル基(例えば、
ベンジル基、フェネチル基、3−フェニルプロピル基、
l−フェニルプロピル基、メチルベンジル基、ジメチル
ベンジル基、トリメチルベンジル基、メトキシベンジル
基、クロロベンジル基、ジメトキシインジル基、アセト
キシベンジル基、シアノベンジル基、ニトロベンジル基
、メトキシカルボニルベンジル基等)等があり、またア
リール基としては、好ましくは、炭素数6〜ココの置換
されてもヨイアリール基(例えば、フェニル基、トリル
基、キシリル基、メシチル基、ナフチル基、クロロフェ
ニル基、ジクロロフェニルg−、ト1770ロメチルフ
ェニル基、メトキシフェニル基、アセトキシフェニル基
、アセトアミドフェニル基、ペンソアミトフェニル基、
メトキシカルボニルフェニル基、シアノフェニル基、ニ
トロフェニル基、メタンスルホニルフェニル基、フロロ
フェニル基、ブロモフェニル基、クロロメチルフェニル
基、フチルフエニA基、 N、 N−ジメチルアミノ
フェニル基、N−fifルーN−フェニルアミノフェニ
ル基等)がある。
式(I)中、R2は水素原子、脂肪族基又はアリール基
を表わす。ここで脂肪族基及びアリール基は各・々R1
における脂肪族基及びアリール基と同一の内容を表わす
。
を表わす。ここで脂肪族基及びアリール基は各・々R1
における脂肪族基及びアリール基と同一の内容を表わす
。
式(I)中、nは/〜夕の整数を表わす。
本発明に用いられるアミド化合物のうち、特に光感度が
向上する著しい効果を有するものとして、一般式(π)
〜(W)で示される化合物が挙げられる。
向上する著しい効果を有するものとして、一般式(π)
〜(W)で示される化合物が挙げられる。
一般式(IF)〜(IV)において、n、mは7〜よの
整数、pはノー弘の整数を表わす。X11X2は、同じ
でも異なってもよく、各々式(I)中のXと同義である
。n%m%pが各々2以上の場合、x1%X2は各々同
じでも異なってもよい。
整数、pはノー弘の整数を表わす。X11X2は、同じ
でも異なってもよく、各々式(I)中のXと同義である
。n%m%pが各々2以上の場合、x1%X2は各々同
じでも異なってもよい。
R□1、R1ff1、R工3は、各々式(I)のR1と
同義である。AV!、置換基を有してもよい脂肪族又は
芳香族の2価の有機残基を表わす。
同義である。AV!、置換基を有してもよい脂肪族又は
芳香族の2価の有機残基を表わす。
置換基を有してもよい2価の脂肪族基としては、下記構
造単位の組合せによって構成されたものが挙げられる。
造単位の組合せによって構成されたものが挙げられる。
式中%a1、R2、R3、R4は、各々、水素原子、ハ
ロゲン原子(例えば、弗素原子、塩素原子、臭素原子等
)、ヒドロキシル基、シアン基、炭素数/−10のアル
キル基(具体的には前記R1のアルキル基と同様)等を
表わす。置換基を有してもよい2価の芳香族基としては
、フェニレン基、ナフチレン基等のアリレーン基又は複
素環基(例えば、複素環としては、ピロール環、ピリジ
ン環、ピラン環、チオフェン環、インジチオフェン環、
ピラジン環、インドール環、キノリン環、カルバゾール
環等)を表わす、ここで、置換基としては、前記R1の
アリール基で示した置換フェニル基の置換基と同様のも
のが挙げられる。
ロゲン原子(例えば、弗素原子、塩素原子、臭素原子等
)、ヒドロキシル基、シアン基、炭素数/−10のアル
キル基(具体的には前記R1のアルキル基と同様)等を
表わす。置換基を有してもよい2価の芳香族基としては
、フェニレン基、ナフチレン基等のアリレーン基又は複
素環基(例えば、複素環としては、ピロール環、ピリジ
ン環、ピラン環、チオフェン環、インジチオフェン環、
ピラジン環、インドール環、キノリン環、カルバゾール
環等)を表わす、ここで、置換基としては、前記R1の
アリール基で示した置換フェニル基の置換基と同様のも
のが挙げられる。
R,R11、R12、R13の好ましい例としてはメチ
ル基、エチル基、n−ブチル基、n−ヘキシル基、フェ
ニル基、ベンジル基をあげることができる。R2の好ま
しい例としては水素原子、メチル基、エチル基、n−ブ
チル基がある。X 1 、X 2の好ましい例としては
メチル基、エチル基、イソプロピル基、tert−ブチ
ル基、水酸基、アミノ基、ジメチルアミノ基、ジエチル
アミノ基、p−(ジメチルアミノ)フェニル基、p−(
ジエチルアミノ)フェニル基がある。Aの好ましい例と
してはメチル基、エチル基、ブチル基、ナフチル基等が
あげられる。
ル基、エチル基、n−ブチル基、n−ヘキシル基、フェ
ニル基、ベンジル基をあげることができる。R2の好ま
しい例としては水素原子、メチル基、エチル基、n−ブ
チル基がある。X 1 、X 2の好ましい例としては
メチル基、エチル基、イソプロピル基、tert−ブチ
ル基、水酸基、アミノ基、ジメチルアミノ基、ジエチル
アミノ基、p−(ジメチルアミノ)フェニル基、p−(
ジエチルアミノ)フェニル基がある。Aの好ましい例と
してはメチル基、エチル基、ブチル基、ナフチル基等が
あげられる。
本発明に用いられるアミド化合物の具体的な例を以下に
示すが、本発明の範囲はこれらに限定されるものではな
い。
示すが、本発明の範囲はこれらに限定されるものではな
い。
(り) (C2H5)2N←り一=)←NH−曾←
DN02本発明のアミド化合物は単独で用いて412種
以上を併用してもかまわない。また他の化学増感剤と併
用してもよい。
DN02本発明のアミド化合物は単独で用いて412種
以上を併用してもかまわない。また他の化学増感剤と併
用してもよい。
本発明に用いられるアミド化合物はいずれも[Be1l
steins Handbuch derOrgan
ishen ChemieJ 第1コ巻、コル24
−ジに記載の方法により合成することができる。
steins Handbuch derOrgan
ishen ChemieJ 第1コ巻、コル24
−ジに記載の方法により合成することができる。
本発明に用いられる無機光導電体としては、酸化亜鉛、
酸化チタン、硫化亜鉛、硫化カドミウム、炭酸カドミニ
ウム、セレン化亜鉛、セレン化カドミニウム、セレン化
テルル、硫化鉛等が挙げられる。好ましくは酸化亜鉛、
酸化チタン等が挙げられる。
酸化チタン、硫化亜鉛、硫化カドミウム、炭酸カドミニ
ウム、セレン化亜鉛、セレン化カドミニウム、セレン化
テルル、硫化鉛等が挙げられる。好ましくは酸化亜鉛、
酸化チタン等が挙げられる。
本発明に使用する結着剤樹脂としては従来当該分野で知
られている全てのものが利用できる。代表的なものは塩
化ビニル−酢酸ビニル共重合物、スチレン−ブタジェン
共重合物、スチレン−ブチルメタクリレート共重合物、
ポリメタクリレート、ポリアクリレート、ポリ酢酸ビニ
ル、ポリビニルブチラール、アルキド樹脂、シリコーン
樹脂、エポキシ樹脂、エポキシエステル樹脂、ポリエス
テル樹脂等である。また水性のアクリルエステルエマル
ジョンと組み合わせることも可能である。結着剤樹脂と
して有用な特定の重合体物質の例については、リサーチ
・ディスクロージャー(Research Disc
losure)、to2巻%a/−47頁の「電子写真
要素、材料および方法」という題名の下に記載されてい
る。
られている全てのものが利用できる。代表的なものは塩
化ビニル−酢酸ビニル共重合物、スチレン−ブタジェン
共重合物、スチレン−ブチルメタクリレート共重合物、
ポリメタクリレート、ポリアクリレート、ポリ酢酸ビニ
ル、ポリビニルブチラール、アルキド樹脂、シリコーン
樹脂、エポキシ樹脂、エポキシエステル樹脂、ポリエス
テル樹脂等である。また水性のアクリルエステルエマル
ジョンと組み合わせることも可能である。結着剤樹脂と
して有用な特定の重合体物質の例については、リサーチ
・ディスクロージャー(Research Disc
losure)、to2巻%a/−47頁の「電子写真
要素、材料および方法」という題名の下に記載されてい
る。
感光層中に添加されるアミド化合物の量は光導電体io
o重量部に対してo、ooi、io重量部、好ましくは
o、oi−一重量部が適当である。
o重量部に対してo、ooi、io重量部、好ましくは
o、oi−一重量部が適当である。
o、oot重量部未満の添加では増感効果に乏し。
く、逆に70重量部を起えてもそれ租の効果の増大は認
められない。
められない。
また、本発明のアミド化合物の添加はそれ単独よりも増
感色素と合せて使用する方がより良好な結果が得られる
ことが認められた。
感色素と合せて使用する方がより良好な結果が得られる
ことが認められた。
本発明に用いられる光導電体の光感度をさらに増大させ
うる増感色素は光導電体の色素増感の技術に用いられて
いる周知の増感色素である。これらの増感色素は「5o
ciety ofPhotographic 5c
ientists andEngineersJ
、/り、60−j参(/り7j)、rApplied
0pticsJ、5upp1.J、!0(ly6?)、
米国特許!、037.ItI号、同3.コto、tip
号、同j、7/2.II1号、英国特許/、J!13.
,24#号、rResearchDisclosure
+/ 0り31(/り73年!月号)、32頁以降
、米国特許J、 /≠/、700号、同3.23!、
ヂタ参号、特開昭jA−/IArto号、同jA−
/4c!t/号、同74−47rrt号、同!t−コタ
!t7号、同!t−3!/II/号、同zt tzr
rz号、特願昭!j−//4cコjデ号などに開示され
ている6程の増感色素が代表的である。
うる増感色素は光導電体の色素増感の技術に用いられて
いる周知の増感色素である。これらの増感色素は「5o
ciety ofPhotographic 5c
ientists andEngineersJ
、/り、60−j参(/り7j)、rApplied
0pticsJ、5upp1.J、!0(ly6?)、
米国特許!、037.ItI号、同3.コto、tip
号、同j、7/2.II1号、英国特許/、J!13.
,24#号、rResearchDisclosure
+/ 0り31(/り73年!月号)、32頁以降
、米国特許J、 /≠/、700号、同3.23!、
ヂタ参号、特開昭jA−/IArto号、同jA−
/4c!t/号、同74−47rrt号、同!t−コタ
!t7号、同!t−3!/II/号、同zt tzr
rz号、特願昭!j−//4cコjデ号などに開示され
ている6程の増感色素が代表的である。
更に、700 nm以上の長波長の近赤外〜赤外光域を
分光増感するポリメチン色素として、特開昭$7−11
70号、同4U7−44A110号、特公昭j/−IA
106/号、特開昭≠2−!03ダ号。
分光増感するポリメチン色素として、特開昭$7−11
70号、同4U7−44A110号、特公昭j/−IA
106/号、特開昭≠2−!03ダ号。
回りター111122号、同77−4’AJ$j号、同
j4−31/μ1号、同77−/17コj弘号。
j4−31/μ1号、同77−/17コj弘号。
同61−2604117号、同t/−27jjI号、米
国特許3.61り、/J参号、同≠、17j。
国特許3.61り、/J参号、同≠、17j。
り!を号、「Re5earch Disclosur
eJ /りtコ年%コ/A%第117〜iir頁等に
記載のものが挙げられる。
eJ /りtコ年%コ/A%第117〜iir頁等に
記載のものが挙げられる。
本発明においてはこれらの公知の増感色素及びその他の
色素で無機光導電体の光感度を増大させる色素のうちか
ら適宜選択して用いることができる。
色素で無機光導電体の光感度を増大させる色素のうちか
ら適宜選択して用いることができる。
これらの増感色素は無機光導電体が増感される量を用い
るのであって、その量は光導電体と増感色素とのそれぞ
れの種類により異なるが、概して光導電体に対して重量
比で約0.00/Irから約100憾、好ましくは約0
,0/嗟から約30憾の範囲である。
るのであって、その量は光導電体と増感色素とのそれぞ
れの種類により異なるが、概して光導電体に対して重量
比で約0.00/Irから約100憾、好ましくは約0
,0/嗟から約30憾の範囲である。
光導電体と樹脂の混合比は光導電体100重量部に対し
て樹脂Vc100重量部、好ましくは70〜参〇重量部
の範囲である。
て樹脂Vc100重量部、好ましくは70〜参〇重量部
の範囲である。
アミド化合物の添加により光感度が向上することの理由
としては、ベンゼン環の置換基の電子供与性が大きく々
ると光感度が高くなることから推定できるように、光照
射くより光導電体中に生じた電子−ホールイアのりちの
ホールをアミド化合物がトラップし局在化させることで
、電子との再結合確率を減らし実効キャリア寿命が長く
なることによるものと考えられる。
としては、ベンゼン環の置換基の電子供与性が大きく々
ると光感度が高くなることから推定できるように、光照
射くより光導電体中に生じた電子−ホールイアのりちの
ホールをアミド化合物がトラップし局在化させることで
、電子との再結合確率を減らし実効キャリア寿命が長く
なることによるものと考えられる。
本発明の電子写真感光体は、前記一般式CI)で示され
るアミド化合物を含有することにより高い光感度を有す
る。この特性は増、懐色素を併用した場合に顕著である
。また暗減衰特性を劣化させることがない。
るアミド化合物を含有することにより高い光感度を有す
る。この特性は増、懐色素を併用した場合に顕著である
。また暗減衰特性を劣化させることがない。
以下に本発明を実施例により詳細に説明するが。
本発明はこれらに限定されるものではない。
実施例1
〈樹脂の製造〉
エチルメタクリレートytes、アクリル酸コf及びト
ルエンコOapの混合溶液を窒素気流下7θ″ICの温
度で加温した後、コ、コI−アゾビス(2,IA−ジメ
チルバレロニトリル)/Pを加えIO時間反応させた。
ルエンコOapの混合溶液を窒素気流下7θ″ICの温
度で加温した後、コ、コI−アゾビス(2,IA−ジメ
チルバレロニトリル)/Pを加えIO時間反応させた。
イ5られた共重合体の重量平均分子量は33,000で
、ガラス転移点は!!OCであった。
、ガラス転移点は!!OCであった。
〈感光体の製造〉
上記の樹脂4cOり(固形分として)、酸化亜鉛(堺化
学製5azex■2000’)2009. ローズベン
ガルo、xy%p−(N−ジメチルアミノ)安息香酸ア
ニリド〔本発明の化合物(11ml O。
学製5azex■2000’)2009. ローズベン
ガルo、xy%p−(N−ジメチルアミノ)安息香酸ア
ニリド〔本発明の化合物(11ml O。
01y及びトルエン300!の混合物をボールミル中で
2時開分散して感光層組成物を調整した。
2時開分散して感光層組成物を調整した。
これを導電処理を施した紙に乾燥塗布量が2−!ダ/m
2 となる様にワイヤーパーを用いて塗布しiio’c
で3分間乾燥した。次いで暗所で200C%JjlRH
の条件下で、24!時間放置することにより電子写真感
光体を作製した。
2 となる様にワイヤーパーを用いて塗布しiio’c
で3分間乾燥した。次いで暗所で200C%JjlRH
の条件下で、24!時間放置することにより電子写真感
光体を作製した。
比較例/
実施例1において、本発明の化合物(1)の代りに下記
光−7に示した安息香酸アニリドを用いた他は実施例/
と同様に操作して感光体を作製した。
光−7に示した安息香酸アニリドを用いた他は実施例/
と同様に操作して感光体を作製した。
比較例λ
実施例/においてアミド化合物を添加しない他は実施例
1と同様に操作して感光体を作製した。
1と同様に操作して感光体を作製した。
これらの感光体をペーパーアナライザー(用ロ電機製S
P−弘コ[1)を用いてスタチツタ方式で−AkVでコ
ロナ帯電し、暗所で一20秒間保持した後露光し電位特
性を調べた。即ち、コロナ帯電直後の電位Vo%20秒
間暗中で放置した後の電゛位V2GのVoK対する残存
率、即ち、暗減設保存率(D D R% −V 26
/V 6 ]、及びコロナ放ttKより一μ0OVK帯
電させてその電位がl/コに減衰するのに必要な露光量
、即ち、半減露光量Eμ[tux−sec〕を測定した
。光源としてはコtuxの白色光を用いた。得られた結
果を表−7に示した。
P−弘コ[1)を用いてスタチツタ方式で−AkVでコ
ロナ帯電し、暗所で一20秒間保持した後露光し電位特
性を調べた。即ち、コロナ帯電直後の電位Vo%20秒
間暗中で放置した後の電゛位V2GのVoK対する残存
率、即ち、暗減設保存率(D D R% −V 26
/V 6 ]、及びコロナ放ttKより一μ0OVK帯
電させてその電位がl/コに減衰するのに必要な露光量
、即ち、半減露光量Eμ[tux−sec〕を測定した
。光源としてはコtuxの白色光を用いた。得られた結
果を表−7に示した。
以上の結果よりベンゼン環に電子供与性の置換基を有す
るアミド化合物を添加することにより、暗減衰保持率に
はほとんど影響を与えず、光感度(EIAに相当し、こ
の値が小さい方が高感度)が飛躍的に良化することが認
められた。
るアミド化合物を添加することにより、暗減衰保持率に
はほとんど影響を与えず、光感度(EIAに相当し、こ
の値が小さい方が高感度)が飛躍的に良化することが認
められた。
実施例コ
実施例/においてさらに無水フタル酸0.7重量部を添
加した以外は実施例1と同様に操作して感光体を作成し
た。
加した以外は実施例1と同様に操作して感光体を作成し
た。
比較例3
比較例/においてさらに無水7タル酸0.7重量部を添
加した以外は比較例/と同様に操作して感光体を作製し
た。
加した以外は比較例/と同様に操作して感光体を作製し
た。
比較例弘
比較例−においてさらに無水フタル酸0,7重量部を添
加した以外は比較例−と同様に操作して感光体を作成し
た。
加した以外は比較例−と同様に操作して感光体を作成し
た。
電子写真特性を実施例1と同様に測定し表−コの結果を
得た。
得た。
実施例3〜lり
実施例/において本発明のアミド化合物(2)〜(Il
Oを用いた他は実施例1と同様にして感光体を作成した
。電子写真特性を実施例1と同様に測定して表−3の結
果を得た。
Oを用いた他は実施例1と同様にして感光体を作成した
。電子写真特性を実施例1と同様に測定して表−3の結
果を得た。
表−3
実施例J−/りの結果から本発明の電子供与性の置換基
を有するアミド化合物を添加した感光体はいずれも前記
比較例/〜コに比べて光感度に優れていることがわかる
。
を有するアミド化合物を添加した感光体はいずれも前記
比較例/〜コに比べて光感度に優れていることがわかる
。
実施例コ0−ココ
実施例1%t、74Cおいてローズベンガルのかわりに
下記構造のシアニン色素を用いた他は実施例11!、7
と同様にして感光体を作成した。これらの感光体につい
て、白色光源にかえて、ハロゲンランプを分光して得た
7IInmの単色光を光源として用いた以外は実施例と
同様の操作で電子写真特性を測定して表−参の結果を得
た。
下記構造のシアニン色素を用いた他は実施例11!、7
と同様にして感光体を作成した。これらの感光体につい
て、白色光源にかえて、ハロゲンランプを分光して得た
7IInmの単色光を光源として用いた以外は実施例と
同様の操作で電子写真特性を測定して表−参の結果を得
た。
実施例!
実施例20において本発明のアミド化合物を添加しない
ほかは実施例コOと同様にして操作して感光体を作成し
、同様に電子写真特性を測定して表−弘の結果を得意。
ほかは実施例コOと同様にして操作して感光体を作成し
、同様に電子写真特性を測定して表−弘の結果を得意。
表−ダ
本発明のアミド化合物を添加した感光体はシアニン色素
と組み合せて用いたときに特に高い感度を示すことがわ
かる。
と組み合せて用いたときに特に高い感度を示すことがわ
かる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 導電性支持体上に少なくとも無機光導電体及び結着剤樹
脂を含有する光導電層を有する電子写真感光体において
、前記光導電層中に下記一般式( I )で示されるアミ
ド化合物を含有することを特徴とする電子写真感光体。 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Xはハメツトの置換基定数σが負値となる電子供
与性基を表わし、nは1〜5の整数を表わす。nが2以
上の場合、Xは同じでも異なつてもよい。R_1および
R_2はそれぞれ水素原子、脂肪族基又はアリール基を
表わす。但しR_1は水素原子を表わすことはない。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29673887A JPH01137260A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 電子写真感光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29673887A JPH01137260A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 電子写真感光体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137260A true JPH01137260A (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=17837463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29673887A Pending JPH01137260A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 電子写真感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01137260A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10223226B4 (de) * | 2001-06-01 | 2007-09-27 | Nissan Motor Co., Ltd., Yokohama | Doppelkupplungsgetriebe mit Getriebeschlaggeräusch-Dämpfungssystem und Verfahren zu seiner Steuerung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58102239A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光導電性組成物およびそれを用いた電子写真感光材料 |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP29673887A patent/JPH01137260A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58102239A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光導電性組成物およびそれを用いた電子写真感光材料 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10223226B4 (de) * | 2001-06-01 | 2007-09-27 | Nissan Motor Co., Ltd., Yokohama | Doppelkupplungsgetriebe mit Getriebeschlaggeräusch-Dämpfungssystem und Verfahren zu seiner Steuerung |
| DE10223226B8 (de) * | 2001-06-01 | 2008-02-07 | Nissan Motor Co., Ltd., Yokohama | Doppelkupplungsgetriebe mit Getriebeschlaggeräusch-Dämpfungssystem und Verfahren zu seiner Steuerung |
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