JPH0113733B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0113733B2 JPH0113733B2 JP58092161A JP9216183A JPH0113733B2 JP H0113733 B2 JPH0113733 B2 JP H0113733B2 JP 58092161 A JP58092161 A JP 58092161A JP 9216183 A JP9216183 A JP 9216183A JP H0113733 B2 JPH0113733 B2 JP H0113733B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wood flour
- filler
- weight
- polypropylene
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
≪発明の分野≫
この発明は、自動車用内装材のボード芯材等に
好適な木粉入り複合樹脂組成物に関し、特にその
耐衝撃性を向上させたものに関する。 ≪発明の背景≫ 自動車用内装材に用いられる芯材の一種に、合
成樹脂単体あるいはこの樹脂単体にフイラーを配
合した複合樹脂組成物が用いられている。 後者は前者に比して安価で、引つ張り強度や曲
げ強度あるいは熱変形温度が向上するなど全般的
に物性が向上することから、樹脂単体のものより
多く用いられている。 樹脂としては工業的に最も安価で入手し易いポ
リプロピレン(以下PPと称する)が用いられ、
またフイラーとしてはハードボード等の木屑を粉
砕した木粉が用いられる。 このようなPP複合樹脂において、最も経済的
なのはフイラーの配合比を多くし、樹脂量を少な
くすることにあり、その目安として、現在では
PP50%(重量、以下同じ):木粉50%を標準的な
配合とし、この混合物を溶融するとともに、Tダ
イ等により板状に一体押出成形し、二次加工に供
するようにしている。 なお、現在において、これら木粉入り複合樹脂
組成物からなるボード材の板厚は2mmとなつてお
り、このようなボード材を更に軽量化するために
は、その厚さを在来の2mmより、1.5mm、1.0mmと
薄肉化していくことが必要である。 しかしながら、このように薄肉化した場合には
衝撃強度が極端に低下し、しかも機械的強度の低
下も著しく、その対策が必要となる。 例えば、衝撃強度の低下を防止するためには前
記PP:木粉の配合比が50:50から樹脂成分の増
量を図ることや、第3成分としてゴム成分を加え
ることが考えられる。しかし、元々PPの場合に
はその樹脂単体としても耐衝撃性が低いことがあ
げられ、樹脂分を増量したとしても耐衝撃強度の
増加は顕著でない。 また、ゴム成分を添加した場合には、逆に機械
的強度の低下が著しく、トータルバランスの低い
ボード芯材となつてしまう。 更に、機械的強度の向上に関しては、フイラー
として、木粉の他に無機質フイラーを添加するこ
とや、PPの一部を変性PPで置換えることが考え
られているが、この場合においても上記とは逆に
耐衝撃強度が低下し、しかも軽量化目的に反する
比重の上昇を招来する。 ≪発明の目的≫ この発明は、薄肉化した場合における各種要求
物性を従来の厚みのものにほぼ匹敵させると同時
に、特に耐衝撃性を向上できるようにすることを
目的とする。 前記目的を達成するために、本発明では、基本
的に樹脂成分としてポリプロピレン、フイラーと
して木粉を混合し、板状に一体押出成形してなる
木粉入り複合樹脂組成物において、前記樹脂成分
の一部に、変性ポリプロピレンおよびオレフイン
系エラストマを配合するとともに、フイラーの一
部に粒子が板状形態である無機質フイラーを配合
したことを特徴とする。 すなわち、本発明においては、従来の単なる第
3成分の添加による一面的な物性向上でなく、こ
れらの向上と低下をバランス良く調和し、トータ
ルとしては耐衝撃性の向上を得られ、しかも他の
諸物性には殆ど影響を与えないようにしたもので
ある。 前記複合樹脂組成物を構成する各素材のうち樹
脂成分が50%、フイラーは50%、合計100%にな
るように配合するが、樹脂成分中の主要成分は前
述のPPとし、これら適宜量の変性ポリプロピレ
ンおよびオレフイン系エラストマを配合すること
によつて全量に対し50%となるような配合とす
る。 また、フイラーも同様に木粉を主要成分とし、
その一部に粒子が板状の形態である無機質フイラ
ーに置換える。 前記樹脂成分のうち、変性ポリプロピレンは、
無水マレイン酸、アクリル酸、メタクリル酸また
はそれらエステル類のように、重合可能な有機酸
およびそのエステル類の中から選ばれた一種と、
ポリプロピレンとの組成物、またはコポリマーと
の部分共重合体であり、上記重合可能な有機酸は
上述のベースポリマーであるポリプロピレンに対
し1〜10モル、好ましくは5モル部分共重合させ
たものが用いられる。 より具体的にはマレイン酸変性ポリプロピレ
ン、アクリル酸変性ポリプロピレン、メタクリル
酸変性ポリプロピレン等が掲げられ、エステル類
も上記に準じて掲げることができる。 そして、この変性ポリプロピレンは主要樹脂成
分であるポリプロピレンと、フイラーを構成する
木粉および無機質フイラーとの間のナジミ性を与
える機能を有する。 その意味において、全量に対し3%を下回る
と、ナジミ剤としての効果が薄く、また5%を上
回ると経済性に乏しく、全般的な性能も大きく低
下する。この性能低下の理由は本来、本発明に用
いた変性ポリプロピレンのそれ自体の引張・曲げ
強度・モジユラス等がホモのポリプロピレンに劣
ることによる。すなわち、一定量以上であるとナ
ジマセ効果よりもこのような変性ポリプロピレン
自体の性能がボード性能を支配することになる。
従つて、その範囲は3%〜5%となる。 前記オレフイン系エラストマとしては、より詳
しくはエチレン―ポリプロピレン共重合体ラバー
(以下EPラバーと称する)、あるいはEVA等が掲
げられるが、EVAの場合には、軟化点が比較的
低く、耐熱剛性に劣るために、EPラバーを用い
ることが望ましい。 また、PPに対する前記EPラバーの比としては
EP5:PP45〜EP10:PP40の範囲が望ましい。 すなわち、そのEPラバーの配合比が上述した
値を越えると、機械的強度の低下が著しく、また
その範囲以下だと耐衝撃性における効果が現われ
ないので、前記の範囲内とする。 前記無機質フイラーとしては、より具体的に
は、タルク、あるいはマイカなどのようにその粒
子の結晶形態が鱗片状をなすもので、これら無機
質フイラーにおいては、機械強度を向上させる目
的で加えられる。 そして、木粉対前記無機質フイラーの比は木粉
40:無機質フイラー10〜木粉20:無機質フイラー
30の範囲が望ましく、その範囲を越えた場合には
耐衝撃性の低下および比重の増大が著しく、以下
である場合には機械強度の向上が望めない。 以上総合すると、PP:35〜40、変性PP3〜5、
EP:5〜10、木粉:20〜40、無機質フイラー:
10〜30がこの発明の成分組成比の好ましい範囲と
なる。 以上の構成のものは、ヘンシエルミキサで均一
に拡散混合され、次いで押出成形機にかけられて
その内部で溶融し、Tダイより板状に押出成形さ
れる。 また、自動車用内装材の芯材に用いる場合に、
その後冷または熱プレス成形等の二次加工に供さ
れる。 そして、このように構成される、木粉入り複合
樹脂の用途としては、高剛性が要求される部品と
して最適であり、これを自動車用内装材における
芯材とした場合には耐衝撃性能が大幅に向上し、
逆に同一性能をもたらすために材料の薄肉化を可
能にし、軽量化に大きく貢献することになる。 また、この高い耐衝撃性をもたらす場合のデメ
リツトである他の機械的強度、すなわち曲げ特性
や曲げ剛性、あるいは引つ張り加重、強度、延び
等については従前のものと大差なく、現行の厚み
2mmから薄くした場合のそれらの機械特性の低下
があるのみであることが確認されている。 ≪実施例の説明≫ 表 1 PP 40 マレイン残変性PP 3 EP 7 木粉 40タルク 10 計 100(重量) 以上の組成のものをヘンシエルミキサで良く混
合、拡散し、次いでこの組成物を押出成形機にか
け、厚み2mm、1.5mm、1.0mmの板状押出成形体を
得た。 この押出成形体の耐衝撃性を比較した結果を以
下の表に示す。 なお、比較のために掲げた比較例のはPP単
体:木粉の比が50:50のもの、は前記のもの
100%に対し、外割りでオレフイン系エラストマ
5部および10部を加えたもの、はフイラーとし
てタルクを木粉40に対し10%、木粉30に対し20
%、木粉20に対して30%それぞれ加えたもの、
はPP45:変性PP5、残部木粉のみのものの特性
を示すものである。
好適な木粉入り複合樹脂組成物に関し、特にその
耐衝撃性を向上させたものに関する。 ≪発明の背景≫ 自動車用内装材に用いられる芯材の一種に、合
成樹脂単体あるいはこの樹脂単体にフイラーを配
合した複合樹脂組成物が用いられている。 後者は前者に比して安価で、引つ張り強度や曲
げ強度あるいは熱変形温度が向上するなど全般的
に物性が向上することから、樹脂単体のものより
多く用いられている。 樹脂としては工業的に最も安価で入手し易いポ
リプロピレン(以下PPと称する)が用いられ、
またフイラーとしてはハードボード等の木屑を粉
砕した木粉が用いられる。 このようなPP複合樹脂において、最も経済的
なのはフイラーの配合比を多くし、樹脂量を少な
くすることにあり、その目安として、現在では
PP50%(重量、以下同じ):木粉50%を標準的な
配合とし、この混合物を溶融するとともに、Tダ
イ等により板状に一体押出成形し、二次加工に供
するようにしている。 なお、現在において、これら木粉入り複合樹脂
組成物からなるボード材の板厚は2mmとなつてお
り、このようなボード材を更に軽量化するために
は、その厚さを在来の2mmより、1.5mm、1.0mmと
薄肉化していくことが必要である。 しかしながら、このように薄肉化した場合には
衝撃強度が極端に低下し、しかも機械的強度の低
下も著しく、その対策が必要となる。 例えば、衝撃強度の低下を防止するためには前
記PP:木粉の配合比が50:50から樹脂成分の増
量を図ることや、第3成分としてゴム成分を加え
ることが考えられる。しかし、元々PPの場合に
はその樹脂単体としても耐衝撃性が低いことがあ
げられ、樹脂分を増量したとしても耐衝撃強度の
増加は顕著でない。 また、ゴム成分を添加した場合には、逆に機械
的強度の低下が著しく、トータルバランスの低い
ボード芯材となつてしまう。 更に、機械的強度の向上に関しては、フイラー
として、木粉の他に無機質フイラーを添加するこ
とや、PPの一部を変性PPで置換えることが考え
られているが、この場合においても上記とは逆に
耐衝撃強度が低下し、しかも軽量化目的に反する
比重の上昇を招来する。 ≪発明の目的≫ この発明は、薄肉化した場合における各種要求
物性を従来の厚みのものにほぼ匹敵させると同時
に、特に耐衝撃性を向上できるようにすることを
目的とする。 前記目的を達成するために、本発明では、基本
的に樹脂成分としてポリプロピレン、フイラーと
して木粉を混合し、板状に一体押出成形してなる
木粉入り複合樹脂組成物において、前記樹脂成分
の一部に、変性ポリプロピレンおよびオレフイン
系エラストマを配合するとともに、フイラーの一
部に粒子が板状形態である無機質フイラーを配合
したことを特徴とする。 すなわち、本発明においては、従来の単なる第
3成分の添加による一面的な物性向上でなく、こ
れらの向上と低下をバランス良く調和し、トータ
ルとしては耐衝撃性の向上を得られ、しかも他の
諸物性には殆ど影響を与えないようにしたもので
ある。 前記複合樹脂組成物を構成する各素材のうち樹
脂成分が50%、フイラーは50%、合計100%にな
るように配合するが、樹脂成分中の主要成分は前
述のPPとし、これら適宜量の変性ポリプロピレ
ンおよびオレフイン系エラストマを配合すること
によつて全量に対し50%となるような配合とす
る。 また、フイラーも同様に木粉を主要成分とし、
その一部に粒子が板状の形態である無機質フイラ
ーに置換える。 前記樹脂成分のうち、変性ポリプロピレンは、
無水マレイン酸、アクリル酸、メタクリル酸また
はそれらエステル類のように、重合可能な有機酸
およびそのエステル類の中から選ばれた一種と、
ポリプロピレンとの組成物、またはコポリマーと
の部分共重合体であり、上記重合可能な有機酸は
上述のベースポリマーであるポリプロピレンに対
し1〜10モル、好ましくは5モル部分共重合させ
たものが用いられる。 より具体的にはマレイン酸変性ポリプロピレ
ン、アクリル酸変性ポリプロピレン、メタクリル
酸変性ポリプロピレン等が掲げられ、エステル類
も上記に準じて掲げることができる。 そして、この変性ポリプロピレンは主要樹脂成
分であるポリプロピレンと、フイラーを構成する
木粉および無機質フイラーとの間のナジミ性を与
える機能を有する。 その意味において、全量に対し3%を下回る
と、ナジミ剤としての効果が薄く、また5%を上
回ると経済性に乏しく、全般的な性能も大きく低
下する。この性能低下の理由は本来、本発明に用
いた変性ポリプロピレンのそれ自体の引張・曲げ
強度・モジユラス等がホモのポリプロピレンに劣
ることによる。すなわち、一定量以上であるとナ
ジマセ効果よりもこのような変性ポリプロピレン
自体の性能がボード性能を支配することになる。
従つて、その範囲は3%〜5%となる。 前記オレフイン系エラストマとしては、より詳
しくはエチレン―ポリプロピレン共重合体ラバー
(以下EPラバーと称する)、あるいはEVA等が掲
げられるが、EVAの場合には、軟化点が比較的
低く、耐熱剛性に劣るために、EPラバーを用い
ることが望ましい。 また、PPに対する前記EPラバーの比としては
EP5:PP45〜EP10:PP40の範囲が望ましい。 すなわち、そのEPラバーの配合比が上述した
値を越えると、機械的強度の低下が著しく、また
その範囲以下だと耐衝撃性における効果が現われ
ないので、前記の範囲内とする。 前記無機質フイラーとしては、より具体的に
は、タルク、あるいはマイカなどのようにその粒
子の結晶形態が鱗片状をなすもので、これら無機
質フイラーにおいては、機械強度を向上させる目
的で加えられる。 そして、木粉対前記無機質フイラーの比は木粉
40:無機質フイラー10〜木粉20:無機質フイラー
30の範囲が望ましく、その範囲を越えた場合には
耐衝撃性の低下および比重の増大が著しく、以下
である場合には機械強度の向上が望めない。 以上総合すると、PP:35〜40、変性PP3〜5、
EP:5〜10、木粉:20〜40、無機質フイラー:
10〜30がこの発明の成分組成比の好ましい範囲と
なる。 以上の構成のものは、ヘンシエルミキサで均一
に拡散混合され、次いで押出成形機にかけられて
その内部で溶融し、Tダイより板状に押出成形さ
れる。 また、自動車用内装材の芯材に用いる場合に、
その後冷または熱プレス成形等の二次加工に供さ
れる。 そして、このように構成される、木粉入り複合
樹脂の用途としては、高剛性が要求される部品と
して最適であり、これを自動車用内装材における
芯材とした場合には耐衝撃性能が大幅に向上し、
逆に同一性能をもたらすために材料の薄肉化を可
能にし、軽量化に大きく貢献することになる。 また、この高い耐衝撃性をもたらす場合のデメ
リツトである他の機械的強度、すなわち曲げ特性
や曲げ剛性、あるいは引つ張り加重、強度、延び
等については従前のものと大差なく、現行の厚み
2mmから薄くした場合のそれらの機械特性の低下
があるのみであることが確認されている。 ≪実施例の説明≫ 表 1 PP 40 マレイン残変性PP 3 EP 7 木粉 40タルク 10 計 100(重量) 以上の組成のものをヘンシエルミキサで良く混
合、拡散し、次いでこの組成物を押出成形機にか
け、厚み2mm、1.5mm、1.0mmの板状押出成形体を
得た。 この押出成形体の耐衝撃性を比較した結果を以
下の表に示す。 なお、比較のために掲げた比較例のはPP単
体:木粉の比が50:50のもの、は前記のもの
100%に対し、外割りでオレフイン系エラストマ
5部および10部を加えたもの、はフイラーとし
てタルクを木粉40に対し10%、木粉30に対し20
%、木粉20に対して30%それぞれ加えたもの、
はPP45:変性PP5、残部木粉のみのものの特性
を示すものである。
【表】
以上の表2からも明らかなように、本発明に係
る組成のものにあつては、特に落球衝撃において
極端な性能の向上が見られ、しかも、−20℃下に
おける性能も従来の〜のものに比して極めて
高く、特に耐寒特性に優れるなどの大きな効果を
得た。
る組成のものにあつては、特に落球衝撃において
極端な性能の向上が見られ、しかも、−20℃下に
おける性能も従来の〜のものに比して極めて
高く、特に耐寒特性に優れるなどの大きな効果を
得た。
Claims (1)
- 1 樹脂成分としてポリプロピレン:35〜40重量
部、変性ポリプロピレン:3〜5重量部、オレフ
イン系エラストマ:5〜10重量部、フイラーとし
て木粉:20〜40重量部、粒子が板状形態である無
機質フイラー:10〜30重量部を混合し、板状に一
体押出成形してなることを特徴とする木粉入り複
合樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58092161A JPS59217744A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 木粉入り複合樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58092161A JPS59217744A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 木粉入り複合樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59217744A JPS59217744A (ja) | 1984-12-07 |
| JPH0113733B2 true JPH0113733B2 (ja) | 1989-03-08 |
Family
ID=14046698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58092161A Granted JPS59217744A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 木粉入り複合樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59217744A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4717742A (en) * | 1985-05-29 | 1988-01-05 | Beshay Alphons D | Reinforced polymer composites with wood fibers grafted with silanes - grafting of celluloses or lignocelluloses with silanes to reinforce the polymer composites |
| JPH11172121A (ja) * | 1997-12-09 | 1999-06-29 | Nanba Press Kogyo Kk | マイカと木質繊維質充填材とで強化した熱可塑性複合組成物 |
| CN100406218C (zh) | 2001-09-28 | 2008-07-30 | 全能株式会社 | 复合木材及其制备方法 |
| DE102004016163A1 (de) * | 2004-03-26 | 2005-10-13 | Kometra Kunststoff-Modifikatoren Und -Additiv Gmbh | Polypropylen-Verbunde |
| JP7793905B2 (ja) * | 2021-08-03 | 2026-01-06 | 日本ポリプロ株式会社 | ポリプロピレン樹脂組成物 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5468852A (en) * | 1977-11-10 | 1979-06-02 | Idemitsu Kosan Co Ltd | Resin composition having excellent mechanical strength |
| US4229504A (en) * | 1978-07-31 | 1980-10-21 | Bethlehem Steel Corporation | Polyolefin composition having high impact resistance and high temperature flow resistance |
| JPS5836020B2 (ja) * | 1980-05-29 | 1983-08-06 | カルプ工業株式会社 | 熱可塑性複合樹脂組成物 |
-
1983
- 1983-05-25 JP JP58092161A patent/JPS59217744A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59217744A (ja) | 1984-12-07 |
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