JPH011375A - 映像処理装置および映像処理方法 - Google Patents

映像処理装置および映像処理方法

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JPH011375A
JPH011375A JP63-73063A JP7306388A JPH011375A JP H011375 A JPH011375 A JP H011375A JP 7306388 A JP7306388 A JP 7306388A JP H011375 A JPH011375 A JP H011375A
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アレツクス・イー・ヘンダーソン
フレデリツク・エル・ドレイン
ローレンス・ジイ・ロバーツ
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ネットエクスプレス・システムズ・インコーポレーテッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、二次元映像のファクシミリを電気通信するた
めの映像データ圧縮に関するものであり、更に詳しくい
えば、映像データの垂直モード符号化のための基準走査
線を選択する装置に関するものである。
〔従来の技術〕
映像を電気通信する装置は映像を符号化するために1つ
の場所における送信器と、符号化された映像データを送
るための通信リンクと、符号化された映像データを復号
するために別の場所における受信器とを含む。通常は、
ファクシミリ伝送の主なコストは、映像データを電話線
のような通信リンクを介して伝送する費用である。従っ
て、伝送すべき映像データのビット数を減少させ、それ
により通信リンクの運用費を低減するために伝送前に映
像データを圧縮することか好ましい。
映像データを圧縮する従来の技術は、国際電信電話諮問
委員会勧告(C(JTT)T、4  (ジュネーブ、1
980)rスタンダーダイゼーション・オブ・グループ
・3・ファクシミリ・アバレイタス・フォー・ドキュメ
ント・トランスミッション(STANDARDIZAT
ION OF’ GROUP 3 FAC8IMILE
APPARATUS FORDOCUMENT TRA
NSMISSION)Jに記載されている垂直モード符
号化技術を用いて映像データを符号化することである。
垂直モード符号化技術は、伝送のために符号化すべき映
像の各走査線に対して基準走査線を必要とする。符号化
すべき現在の走査線を、現在の走査線と基準走査線の間
の変化すなわち差のみを符号化することにより表すこと
ができるように、基準走査線が用いられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
CCI TTファクシミリデータ圧縮符号化アルゴリズ
ムは、現在の走査線の直前の走査線を基準走査線さして
常に用いている。しかし、符号化すべき現在の走査線と
直前の走査線の差が大きいことがあり得るから、通信リ
ンクを介して伝送される映像データの量が十分に多いこ
とがあり得る。そのために映像データ圧縮の目的が阻ま
れることがしばしばある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、映像データの垂直モード符号化のために基準
走査線を選択する相互に接続された複数の基準選択チッ
プを使用するものである。通信リンクを使用する費用が
低減されるように、基準選択チップによって映像データ
の圧縮が改善される。
本発明の一実施例においては、複数の基準選択チップは
、各候補基準走査線で入力走査線を符号化することから
行われたデータ圧縮を評価することにより、入力走査線
の前の複数の走査線から基準走査線を選択する。とくに
、入力走査線中の対応するビットに一致しない各候補基
準走査線中の各ビットがカウントサれる。各侯補基酢走
査線に対する映像データを入力走査線に対する映像デー
タと排他的論理和相合わせすることにより、これ?行う
ことが好ましい。最少数の非類似ビットを有する候補走
査線が基準走査線と・して選択される。
どの候補基準走査線が入力走査線に対する最少数の非類
似ビットを有するかを判定するために、非類似ビットの
数の2進和を格納するために最上位のビット位置から最
下位のビット位置まで配置されたビット位置を有するレ
ジスタが各候補基準走査線に紹合わされる。和が比較さ
れると、引続くビット位置中の2進値が、最上位のビッ
ト位置から最下位のビット位置まで比較される。レジス
タの比較されたビット位置の2進値が別のレジスタの対
応するビット位置中の2進値より大きいと、そのレジス
タが仲裁を失ったことを示す負は信号を各基準選択チッ
プが発生する。レジ、スタの最下位のビット位置の2進
値が任意のレジスタの最下位のビット位置の2進値より
大きくないと、入力走査線中の対応するビットに非類似
の最少数のビットをどの基準走査線が持っていたかを示
すtめに、組合わされているチップが勝ち信号を発生す
る。
最少数の2進和を有する2つのレジスタがデッドロック
を生じないように、各チップ候補基準走査線の間で優先
権を確立する回路を含む。したがって、最少数の2進値
を持つレジスタが最高の優先権を持つ候補基準走査線に
も対応する時のみ発生される。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
概観 第1図は本発明の基準走査線選択装置4の一実施例のブ
ロック図である。この基準走査線選択装置4は、符号化
すべき映像を走査する走査器8と、複数の候補基準走査
線と符号化すべき入力走査線(以後、「符号化線」と呼
ぶ)を格納するメモリ12と、符号化線中の対応するビ
ットに等しくない最少数のビットを有する候補基準走査
線を選択する基準走査線選択器16と、符号化線を基準
走査線で符号化するための圧縮器20と、この装置の動
作を制御するCPU24 とを含む。
CPU24はCPUメモリバス28と、CPU選択器バ
ス32と、CPU圧縮器パス36とをそれぞれ介してメ
モリ12と、基準走査線選択器16と、圧縮器20と通
信できる。メモリ12はメモリ選択器バス40を介して
基準走査線選択器16と通信し、基準走査線選択器16
は選択器圧縮器パス44を介して圧縮器20と通信する
走査器8はCPUメモリバス28を介してCPU24お
よびメモリ12と通信できる。走査器8としては、キャ
ノン株式会社製のキャノンレーザコピア装fit (5
SF−J7605)  の部品とすることが好ましい。
メモリ12と、圧縮器20と、CPU24  とは赤常
の要素であって本発明の構成要素ではないから、それら
についての詳細な説明は省略するつ第2図に示すように
、基準線選択器16は複数個、たとえば5枚の基準選択
器チップ48A〜48Eと、仲裁バス52と、ドライバ
56とを有する。
本発明についての概観を説明するために、基準線選択器
16の全体的な動作を理解するために必要な接続だけを
示した。他の制御線とデータ線は図示を省略したが、後
で説明することにする。
基準選択器チップ48A〜48にそれぞれの構造は同じ
である。第2図に示すように、各基準選択器チップ48
A〜48Eは、信号を仲裁パス52に置き、かつその仲
裁パスから信号を受けるための仲裁線(ARB)58と
、選択した基準走査線を選択器圧縮器バス44へ通じさ
せる基準出力(REFOUT ”)線59とを有する。
各基準選択器チップは仲裁ディスエイプル入力端子(A
DIN)60  と、イネイブル入力端子(EIN)6
4と、仲裁ディスエイプル出力端子(ADOUT ) 
68と、イネイブル出力端子(Eotrr)72とを更
に含む。各ADOUT68は隣接する基準選択器チップ
中の対応するAD IN6 Q  へ接続され、各11
i1:0UT72は隣接する基準選択器チップ中の対応
するADIN60へ接続される。基準選択器チップ48
AのADIN60とEIN64  、および基準選択器
チップ48EのADOUT68は接地される基準選択器
チップ48EのBOUT72はドライバ56へ接続され
る。
このように構成する理由については後で詳しく説明する
各基準走査線選択器チップ48A〜48Eけ、符号化す
べき次の入力走査線を受ける符号化線入力端子76と、
それぞれ2つの基準線入力端子80Aと8QB、 80
Cと80D、 80Eと13QF’、 80Gと80H
180Iと80Jとを有する。基準線入力端子80A〜
80Jは候補基準走査線を基準線選択器16へ与える。
動作時には、各基準選択器チップ48A〜48Eの符号
化線入力端子76へI (I=1.2,3.、、)番目
の符号化線が1度に1バイトずつ入力される。
それと同時に、候補基準走査線を構成する映像走査線列
中の符号化線に先立つ10本の走査線(すなわち、I−
1、I−2,、、l−10)が基準線入力端子80A〜
80J  へ入力される。各基準選択器チップ48A〜
48E  は1番目の符号化線をそれのそれぞれの入力
候補基準走査線対と比較して、各候補基準走査線中のビ
ットのうち、符号化線中の対応するビットとは異なるビ
ットの数を決定する。この決定は、符号化線中のビット
と、各侯補基準走査線中の対応するビットとの排他的論
理和組合わせを基にしたものである。次にこの結果とし
ての2つの和が、他の基準選択器チップにより決定され
た和と仲裁バス52を介して比較され、どの候補基準走
査線が最少数の違いを生じたかを決定する。符号化線に
類似しない最少数のビットを有する候補基準走査線が決
定された後で、各候補基準走査線メモリ12により1本
の線だけ移動させられ(すなわち、(I−1)番目の走
査線が(I−2)番目の走査線となる)、処理されたば
かりの符号化線が候補基準走査線入力端子80Aへ入力
されて新しい(I−1)番目の候補基準走査線となる。
それから、(I+1)番目の符号化線が各符号化線入刃
端子76へ入力される。
この装置を効率的に動作させるために、(I+1)番目
の符号化線が処理されている間に工番目の符号化線が出
力される。(1+1)番目の線が符号化線入刃端子76
へ入力されている間に1番目の符号化線が(I−1)番
目の走査線として入力されるから、工番目の符号化線を
選択器圧縮器バス44へ通信させるために、基準線入力
端子80Aは符号化線出力線84へ接続される。
工番目の符号化線のための選択された候補基準走査線基
準選択器チップ48A〜48Eの上側の基準線入力端子
80B 、 80D 、 80F 、 80T(または
80Jの1つへ入力されることは可能である。これが起
ると、選択きれた基準走査線が移動させられ、(I+1
)番目の符号化線を処理している時に、隣接するチップ
の下側の基準線入力端子へ入力される。したがって、(
工+1)番目の符号化線を処理している間に、選択され
た基準走査線を出力することを隣接する基準選択器チッ
プへ命じなければならない。
これは各基準選択器チップ48A〜48E中のEOUT
72とEIN64により行われる。選択された基準線が
基準選択器チップ48A中の基準線入力端子80Bから
基準選択器チップ48B中の基準線入力端子80Cへ移
動させられる例をとるために、信号が基準選択器チップ
48AのEOUT72へ出力され、基準選択器チップ4
8BのEINS4へ入力される。この信号は、選択され
た基準走査線として、基準線入力端子80Cへ入力され
ている候補基準走査線を出力することを基準選択器チッ
プ48Bに命する。
基準選択器チップ48Aに先立つ基準選択器チップはな
いから、基準選択器チップ48AのEIN64は接地さ
れる。
符号化すべき工番目の線に対する選択された基準走査線
が、選択過程中に基準選択器チップ48Eの基準線入力
端子80Jへ入力されることも可能である。すなわち、
選択された基準走査線は(I−10)番目の走査線であ
った。この場合には、基準選択器チップ48EのEOU
T72から適切な信号を受けた時に、ドライバ56が選
択された基準走査線を選択器圧縮器バス44へ出力でき
るように、前の(r−10)番目の走査線をドライバ5
6へ入力するために特殊なあふれシフト線88を設ける
必要がある。
先に説明したように、符号化線と各候補基準走査線の間
の類似性を確かめるために、工番目の符号化線中の引続
くビットと各候補基準走査線中の対応するビットとの排
他的論理和組合わせを行うことにより基準走査線が選択
される。非類似ビットの数がカウントされ、最少数の非
類似ビットを有する基準走査線が基準走査線として選択
されるう比較を行う基準選択器チップが5枚あるから、
選択された基準走査線をどのチップが含んでいるかを判
定するために、チップ同士で通信し、かつチップの間で
仲裁することが必要である。
仲裁バス52を用いて仲裁が行われる。仲裁バス52は
13ビツトパスであって、コレクタ開放ワイヤオア操作
の実現を容易にするために引上げ抵抗を利用する。した
がって、バス上の特定のワイヤは、積鳳的に低レベルに
駆動されるのでなければ高レベルを保つから、基準選択
器チップがバスを低レベルに駆動しなければ、各チップ
はそれに関連する仲裁線58上の高レベル入力を検出す
る。
この実施例においては、各基準選択器チップ48A〜4
8Eは、各入力候補基準走査線ごとに1つずつ、一対の
13ビツトレジスタを含む。それらのレジスタはそれに
関連する候補基準走査線に対する非類似ビットのカウン
トを含む。仲裁は、各レジスタ中の対応するビットが、
最上位のピット位置から始って最下位のピット位置まで
仲裁バス52を用いて比較されて、最小値をどのレジス
タが含んでいるかを判定する、という直列の過程である
。この過程は第1表を参照することにより理解できる。
第1表 ピット位置 候 補 チップ 1211 10987654321 
0(I−10)  48E  1  *  *  **
********(I−9)  48E  0 1 1
 000100101j(I−8)  48D  O1
11*********(I−7)  480 1  
*  *  *********才(r−s)  48
C1*  *  * *斗:*******(I−5)
  48CO110001001011(I−4)  
438 1  *  *  **********(I
−3)   48B    1   本  *   *
*********(I−2)  48A  l  *
 *  **********(I−1)  48A 
 0 1 1 1 *********第1表は各候補
基準走査線に対する非類似ビットのカウントのためのビ
ット位置の値を示すものであろう各チップはそれのレジ
スタのビット12を仲裁バス上のビット12と比較する
。この例においては、候補基準走査線I−1、I−5,
I−8,I−9に対応するレジスタはこの位置に零を有
する。したがって、仲裁バス52のビット12はチップ
48A、 48C,48D、 48Eにより低レベルに
駆動される。各チップがそれの仲裁バス52のビット1
2上の低レベル信号を検出すると、この位置に1を有す
るどのレジスタよりも低い値を有するレジスタがどこか
に存在することをそのチップは知る。
ある時刻にはただ1つのビットが調べられるから、低レ
ベルの値が存在することが判定された時に、負は抵抗を
仲裁過程からディスエイプルする必要がある。さもない
と、負は抵抗の以後のピット位置の1つにおけるOが他
の基準f択器チップを誤った値比較へ誤って導くことが
ある(というのは、勝ちレジスタが同じ位置に1を持つ
ことがあるからである)。その結果として、候補基準走
査線r−2,1−3,I−4,I−6,I−7,l−1
0に対するレジスタは仲裁過程からディスエイプルされ
る。
このことはそれらのレジスタの残りのビット位置中の星
印により示されている。
次に、基準選択器チップ48A、 48C,48D、 
48Eが、候補基準走査線I−1、I−5,I−8,I
−9に対するレジスタのビット11と比較する。仲裁過
程に関与する全てのレジスタはこの位置に「1」を有す
るから、仲裁バス52は低レベルに駆動されず、したが
って各レジスタは仲裁過程を続行する。それから、関与
しているレジスタのビット10と仲裁バス52のビット
10が検査される。また、関与しているレジスタはこの
ピット位置にOを有しないから、仲裁バス52は高レベ
ルのままであり、仲裁過程は続行される。
関与しているレジスタのビット9が検査されるト、仲裁
バス52のビット9が、基準走査線I−5゜I−9のた
めのレジスタ中にOが生ずることにより低レベルに駆動
される。したがって、基準走査線I−1、I−8のため
のレジスタが仲裁過程から脱落する。基準走査線1−5
とI−9のためのレジスタがそれぞれの位置に両方共に
1を含むか、両方共にOを含むかであるから、ビット8
からビット1に対する基準走査線I−5とI−9に対す
るレジスタの間で仲裁過程が続行される。ビット0が検
査されると、両方の関与するレジスタが[]1を含むか
ら基準走査線!−5とI−9が符号化線に対して最少数
の非類似ビットを共に有する。
潜在的なデッドロックを避けるために、ビット0を検査
している各[勝ち1チツプがそれのADOUT60上の
信号を送り、その信号は隣接するチップのADIN15
Qにより受けられる。したがって、ADIN60とAD
OUT 6 B はチップの間で優先権を確立する。下
位のチップが高い優先権を有する。チップ列を駆動する
最下位のチップだけがディスエイプルされないように、
信号が引続く全てのチップへ送られる。基準選択器チッ
プ48Aは下位のどのチップによってもディスエイプル
できないから、それのADIN13Qは接地される。同
様に、基準選択器チップ48Eは上位のどのチップもデ
イスエイプルできかいから、それのADOUT68も接
地てれる。
その結果、チップ列中のチップのうちそれの1つのレジ
スタに最小の値を含んでいる最下位のチップ(上記の例
ではチップ48C)が、引続く基準選択サイクル中に選
択され六基準走査線の出力を制御する。
次に、各基準選択器チップ48A〜48Eの構造の詳細
と動作について説明する。各基準選択器チップ48A〜
48Eは同一に製作されているから、基準選択器チップ
48Aのみについて説明する。
基準選択器チップ 第3図は、チップへの入力と、チップからの出力を示す
基準選択器チップ48Aの図を示す。
基準選択器チップ48Aは、チップ内のタイミング事象
のためのシステムクロック入力100と、映像データの
新しい走査線を処理すべきことをチップに指示する新し
い走査線入力(NIINルIN) 102と、チップ論
理をリセットするリセット入力104とを有する。それ
らの入力はCPU24 により発生されるように、かつ
仲裁を開始するために機能するようにプログラムするこ
とが好ましい。基準選択冊子ノブ48Aけイネイブル(
EIN)64と、候補基準走査線(I−1)入力80A
と、符号化線入力(CODE)76と、m補基準走Ja
 (I−2) 入力80B (!:、仲裁ディスエイプ
ル入力(ADIN)60 と、基準走査線および符号化
線の次のバイトを読出すことを基準選択器チップ48A
に命令する読出しくREAD)入力116も含む。読出
し入力116はCPU24から来ることが好ましい。
次の4種類の信号が試験のために与えられ、正常な動作
中は辿常は作用しない。したがって、TCLKA入力1
18と、TCLKB入力120と、TRG入力122と
SEL入力124については後で説明する。
基準走査線を選択するための仲裁が終ったこと、および
チップが新しい走査線のためにレディ状態にあることを
レディ信号126がCPU24に知らせ、かつ基準出力
(REFOUT)線59が選択された基準走査線を選択
器圧縮器パス44へ通信する。最後に、基準選択器チッ
プ48Aは仲殻ディスエイプル出力(ADOUT)6B
と、イネイブル出力(EO(JT)72と、仲裁線(A
RB ”+ 58 とを含む。
第4図は基準選択器チップ48Aの詳しいブロック図で
ある。第4図に示すように、この基準選択器チップ48
Aは、候補基準走査線入力データと符号化線入力データ
を受ける入力回路130を含む。
この入力回路130は、符号化線のそれぞれのビットを
候補基準走査線と排他的論理和組合わせる基準比較回路
134へ接続される。加算回路138が各修補基準走査
線と符号化線の間の非類似ビットの数を加算する。仲裁
回路142が、このチップへの2つの基準走査線入力の
うちのいずれが符号化線に対して最少数の非類似ビット
を有するかを判定し、どのチップが選択された基準走査
線を有するかを判定する。基準走査線出力回路146が
選択された基準走査線(このチップ内に存在すれば)を
選択器−圧縮器パス44と通信させる。
走査線制御回路150は各映像データ線のために基準選
択器48Aの動作を制御し、試験回路154はチップを
試験する時にアプリケーション設計者を補助する。
入力回路 第4図に示されているように、入力回路130は映像デ
ータ入力インターフェイス158と、入力レジスタ16
2A、162B、162Cとを有する。映像データ入力
インターフェイス158は8個の映像データ入力部16
0を有する。各入力データ入力部は1つの候補基準走査
線(I−1)入力端子80Aと、1つの候補基準走査線
(I−2)入力端子80Bとを有する。
したがって、実際には8個の候補基準走査線(I−1’
)入力端子80Aと、8個の符号化銀入力端子76と、
8個の候補基準走査線(I−2)入力端子80B 、!
:がある。入力レジスタ162A、162B、162C
はデータ入力線166A、166B、166Cをそれぞ
れ介して候補基準走査線(I−2)入力端子80Aと、
符号化銀入力端子76と、候補基準走査線(1−2)入
力端子80Bとに接続される、各データ入力線166A
、166B、166Cは映像データインターフェイス1
5Bからm報をバイト並列の形式で受けるための8ビツ
ト線を有する各入力レジスタ162A、162B、16
2Cはデータクロック線170へ更に接続される。この
データクロツク線はインバータ1了1を介して読出し入
力線116へ接続され、データリセット線174へ接続
され、かつデータラッチ線178A、178B、178
Cへそれぞれ接続される、 第5図は各入力レジスタ162A、162B、162C
の構造を示す。各入力レジスタの構造は同じであるから
、入力レジスタ162Aの構造についてだけ説明する。
入力レジスタ162Aは8個の入力クリップフロップ1
82を有する。冬クリップフロップ182は周知の構造
の標準的なり形7リソプフロツプで構成される。各入力
フリップフロップ182のデータ入力端子D(、I)は
それぞれのデータ入力線166Aへ接続される。各入力
クリップフロツブ182のクロック入力端子がインバー
タ186を介してブータフ07り線17Gへ接続され、
リセット入力端子がインバータ190を介してリセット
線174へ接続でれる。各入力フリップフロップ182
のQ(1)出力端子がぞれぞれのデータラッチ線178
Aへ接続笹れる。
基準比較回路 第4図に示すように、基準比較回路134は8ビツト比
較器回路186を有する。データラッチ線178A、 
178B 、 178Cを含む8本の各線に1つずつそ
の8ビツト比較器回路186が設けられる。各ビット比
較器回路186は、データラッチ線178A。
178B、178Cから入力を受けるために一対の排他
的オアゲート190Aと190Bを有する。基準比較回
路134は、各候補基準走査線のビットを符号化線中の
対応するビットとの排他的論理和をとることにより入力
データに対して働きかける。符号化線へ入力するデータ
ラッチ線178Bは一対の排他的オアゲー) 19OA
と190Bへ接続される。候補基準走査線(I−1)へ
入力するデータラッチ線178Bは排他的オアゲー)1
90Aへ接続される。候補基準走査線(l−2)へ入力
するデータラッチ線178Cは排他的オアゲート190
Bへ接続される。
基準比較回路134は比較出力線194Aと194Bを
介して加算回路138へ接続される。各比較出力線19
4Aと194Bは、排他的オアゲー)190Aと190
Bのそれぞれの8個の出力端子に対応する8本のデータ
線を有する。
加算回路 第4図に示すように、加算回路138は比較カウンタ2
00Aと、13ビツト加算器204Aと、比較出力線1
94Aの8本のデータ線に現われる1の数を加算する1
3ビツトレジスタ208Aと、比較カウンタ200Bと
、13ビツト加算器204Bと、比較出力線194Bの
8本のデータ線に現われる1の数を加算する13ビツト
レジスタ208Bとを有する。
比較カウンタ200Aは基準比較回路134から比較出
力線194Aを入力として受け、4ビツト加算線212
Aを出力として生ずる。4ビツト加算線212Aに現わ
れる信号は比較出力線194Aに現われる】の数を表す
。4ビツト加算線212は13ビツト加算器204Aへ
入力される。この13ビツト加算器13ビツトレジスタ
208Aからの13ビット合計線216Aを入力端子と
しても有する。13ビツト加算器204Aの目的は、4
ビツト加算線212人に現われる値を13ビット合計線
216Aに現われる13ビツト値を加え合わせて、その
結果を13ビツト加算線220Aに出力することである
したがって、13ビツト加算線220A (およヒエ3
ビツト合計線216Aに)現われる値は、符号化線にお
ける対応するビットに類似しない候補基準走2線(I−
1)のビットの数のランニング合計である。
加算過程が終ると、13ビット合計、1i1216Aは
比較される2本の走査線の間の非類似ビットの合計数を
含む。
比較回路200Bと、13ビツト加算器204Bと、1
3ビツトレジスタ208Bとは同様に動作する。
比較カウンタ 比較カウンタ200Aと200Bの動作および目的は、
比較出力線194A、794Bの8本の各データ線に現
われる1の数を加え合わせ、それぞれの和を13ビット
加算器204A、 204Bへそれぞれ送ることである
第6A図と第6B図は比較カウンタ200Aのフ゛ロッ
ク図である。この比較カウンタ200Aは基準選択器チ
ップ48Aに含ませることが好ましい。比較カウンタ2
00Bは比較カウンタ200Aと同一の構造であるから
、比較カウンタ200Bについての説明は省略する。第
6A図と第6B図は比較カウンタ200Aの好適な回路
構成を示すものであるが、比較出力線194Aに現われ
る1ビツトの数を力9ン卜する動作を行うために、特定
の回路実現は任意の各種の態様をとることができる。
13ビツト加算器 13ビツト加算器204Aと204Bの目的と動作は、
4ピツト加算線212Aと212Bに現われる2進値を
13ビット合計線216Aと216Bに現われる対応す
る2進値にそれぞれ加え合わせ、その結果としての13
ビツト和を13ビツト加算線220A、220Bをそれ
ぞれ介して13ビットレジスタ208A、208Bへそ
れぞれ送ることである。
第7図は13ビツト加算器204Aのブロック図である
。この加算器は基準選択器チップ48Aに含ませること
が好ましい。13ビツト加算器200Bの構造は13ビ
ツト加算器200Aの構造と同じであるから、加算器2
00Bについての説明は省略する。第7図は13ビツト
加算器204Aの好適な回路構成を示すものであるが、
4ビツト2進値を13ビツト2進値に加え合わせる動作
を行うために、特定の回路実現は任意の各種の態様をお
ることができる。
13ビツトレジスタ 13ビツトレジスタ208Aと208Bの目的と動作は
13ビツト加算線220Aと220Bへ入力し、13ビ
ット合計線216Aと216Bをそれぞれ仲裁回路14
2へ出力して、ランニング合計を帰還として13ビツト
加算器204Aと204Bへそれぞれ与えることである
。また、後で詳しく説明するように、基準選択器チップ
48Aの試験を容易にするなめに13ビツトレジスタ2
08Aと208Bを使用できる。
第8図は13ビツトレジスタ208Aの詳しいブロック
図である。13ビツトレジスタ208Bの構造は13ビ
ツトレジスタ208Aの構造と同じであるから、レジス
タ208Bについての説明は省略する。第8図に示すよ
うに、13ビツトレジスタ208Aは13ビツト加算線
220Aと、13ビツト試験入力(TIN)線228と
、直入力122と、TCLKA入力118と、リセット
線174とを入力として受ける。13ビツトレジスタ2
08Aは13個のレジスタ部232Aを有する。それら
のレジスタ部232Aは13ビツト加算[220A中の
各データ線に1つ設けられる。
各ビットマルチプレクサ236Aは13ビツト加算線2
20Aからのデータ線の1本と、TIN線228の1本
と、TRG入力122(インバータ123を介して)と
を入力として受ける。TIN線228によジチップ試験
者が試験値を13ビツトレジスタ208Aへ入力できる
ようにされる。第4図に示すように、TIN線22Bの
下位ビットは候補基準走査線(I−2)からのそれぞれ
8ビツトを含み、TIN線228の上位5ビツトは候補
基準走査線(I−1>入力80Aからの下位5ピツトを
含む。TRG入力122は、13ビツト加や、線220
AとTIN線228の間で選択し、ビットマルチプレク
サ236Aに選択された入力をビットレジメタクリップ
7コツブ240Aへ入力させるものである。
ビットレジスタフリップ70ツブ240人は標準のO形
フリップ7aツブであって、ビットマルチプレクサ23
6Aからの出力を入力として受ける。
ビットレジスタフリップフロップ240Aは、映像デー
タの各バイトが装置へ入力され、装置の初期設定動作中
にリセット線174により(インバータ175を介して
)リセットされ、新しい走査線を処理した後で常にTC
LKAl 1 B  により(インバータ119を介し
て)クロックされる。ビットレジスタクリップフロップ
240AのQ*出力がインバータ244Aを介して伝え
られ、13ビット合計線216Aの1本の線として現わ
れる。
仲裁回路 各基準選択器チップ内の仲裁回路142の目的と動作は
、13ビツトレジスタ208Aと208B内の値を基準
走査線選択器16内の他の全ての13ビツトレジスタ中
の値と比較し、どの候補基準走査線が1番目の符号化線
に類似しない最少数のビットを有するかを判定すること
である。てれから、仲裁目路142は、(工+1)番目
の符号化線を処理する時に、選択された基準走査線を制
御する。
第4図に示すように、仲裁回路142は仲裁器250と
、仲裁器フリップ70ツブ254A、 254Bとを有
する。仲裁器250は13ビット合計線216A+21
6BとADIN60を入力として有する。仲裁器250
は勝ち信号をA−WON線264とB−WON線266
を介して仲裁フリップフロップ254Aと254Bへそ
れぞれ出力して、どの候補基準走査線(それぞれ入力8
.1)Aと80Bからの)が符号化線76中の対応する
ビットに類似しない最少数のビットを有していたことを
示す。信号がADIN5Qに受けられた時、または基準
選択器チップ48Aが選択された基準走査線を含んでい
る時に常にADOUT68が信号を与える。選択された
基準走査線が、次の符号化線を処理している時に基準還
択器チップ48Bの基準走査線入力80Cへ入力される
ことをそのチップへ知らせるために、選択された基準走
査線が基準走査線入力80Bへ入力された時に信号を常
に与える。
概観において述べた諸機能を仲裁器250が実行できる
ようにするその仲裁器250の構造を第9図を参照して
説明する。第9図に示すように、この仲裁器250は1
3ビット合計線216A、216Bと、仲裁(ARB)
線58から信号を受けるための仲裁バス入力(ARBI
N)線258と、AD I N60とを入力として有す
る。仲裁器250は、信号を仲裁(ARB)線58と、
ADOUT68と、A−WON線264と、B−WON
線266とへ送るために仲裁バス出力(ABOUT)線
260を出力として有する。候補基準走査線(I−1)
が符号化線に類似し々い最少数のビットを有する時にA
−WON線264が常にアサートされ、候補基準走査線
(I−2)が符号化線に類似しない最少数のビットを有
する時にB−WON線264が常にアサートされる。
13ビット合計線216A、216Bはナントゲート2
72へ入力される。このナントゲート272の出力端子
がインバータ274へ接続され、このインバータ274
の出力はABOUT線260線対6012として現われ
る。13ビット合計線216Aのビット12は排他的オ
アゲート278Aへも入力され、13ビット合計線21
6Bのビット12は排他的オアゲート278Bへも入力
される。ABIN線25線心58ト12は両方の排他的
オアゲート278Aと278Bへ入力される。排他的オ
アゲー) 278A、278Bの出力(AM(12) 
、 BM(12)と示されている)は調停信号として機
能し、12段の調停段284(+) (i−0〜11)
を有する調停回路282へ入力される。それらの各調停
段はAB IN線258中の残りの各ビットに用いられ
る。
一般に、各調停段284(i)  は、13ビット合計
線216Aの(1+1 )番目のビットのための調停信
号AM(++] )と、13ビット合計線216Aの0
+1)番目のビットのための調停信号AM(i+l)を
入力として有する。各調停段284(1)は、13ビッ
ト合計線216Aのi番目のビットに対する調停信号A
M(i)と、13ビット合計線216Bの1番目のビッ
トに対する調停信号BM(1)とを出力として有する。
ま念、各調停段284(+)はABOUT線260線対
601番目のビットを出力する。
各調停段284(+)  は仲裁バスドライバ回路28
8と調停器信号回路292を有する。バスドライバ回路
288はノアゲート296A、 296B 、 296
Cを有する。
ノアゲート296Aは調停段284(++1 )からの
AM(i +1 )信号と、13ビット合計線216A
からのi番目のビットを入力として受ける。ノアゲート
298はノアゲー) 296A 、 296Bからの出
力を入力として受け、ABOUT線260線対601番
目ビットを出力として生ずる。
調停器信号回路292は排他的オアゲート302A。
302Bと、ノアゲー) 304A、304Bと、イン
バータ305A、305Bとを有する。排他的オアゲー
ト302Aは13ビット合計+1J216AとABIN
線25線心58番目のビットを入力として受ける。排他
的オアゲ−) 302Bは13ビット合計線216Bと
ABIN線25線心58番目のビットを入力として受け
る。ノアゲート304Aは前段の調停段284(++1
 )からのAM(++1)信号と、排他的オアゲー) 
302Aからの出力を受けるウノアゲー) 304Bは
前段の調停段284(++1 )からのAM(++1)
信号と、排他的オアゲ−) 302Bからの出力を受け
る。インバータ305Aはノアゲー) 304Aからの
出力を入力として受け、それの出力端子にこの段のため
のBM(1)信号を生ずる。
概観の部分において述べたように、仲裁はビットごとに
進行し、13ビット合計線216A、216Bに現われ
る2進値は最上位のビットから始って下位ビットへ向っ
て比較式れる。たとえば、最上位のビット(ビット12
)が、仲裁パス52を用いて、装置内の全ての13ビッ
ト合計線の間で比較される。12番目のビット位置に0
を有する任意の13ビット合計線がパスを低レベルに駆
動することを許される。したがって、装置内の他の全て
の13ビット合計線がAB IN線258の12を調べ
ると、それらのビット合計線は12番目のビット位置に
0を持たなければならず、さもなければそれらのビット
合計線は最下位の2進値を持たないことをそれらのビッ
ト合計線が知るラビット12に1を有する任意の13ビ
ット合計線216は仲裁プロセスから脱落し、それから
仲裁は、】2から0までのビット位置に対する残りの1
3ビット合計線の間で続けられる。
AM(i+1’)およびBM(ill)における調停信
号が、13ピット合計線216A 、 216Bが仲裁
への関与を続行できるかどうかを判定する。AM(1+
1 )またはBM(++1 )における0はそれの対応
する13ビット合計線が工番目のビットのために仲裁で
きるようにする。AM(++1)またはBM(++1)
における1が全ての下位のiの値を通って伝えられ、そ
れの対応する13ビット合計線が1番目のビットおよび
全ての下位ビットに対する仲裁から禁止する。このよう
に、AM(++1)またはBM(ill)における1が
、13ビツトレジスタ208Aまたは208Bが仲裁を
失う。
13ビット合計線216A、216Bのビット12に対
する仲裁はナントゲート272により行われる。0をA
BOUT線260全260せるために、13ビット合計
線216Aのビット12または13ビット合計a、21
6Bのビット】2のいずれかが0でなければならない。
この状況のセットが存在する時だけナントゲート282
が1を出力する。それからナントゲート272の出力端
子に現われる1はインバータ274により反転されて、
ABOUT線260全260て現われる。
調停信号AMr12)とBM(12)が排他的オアゲー
) 278A、278Bにより制御される。AB IN
 If9258のビット】2がOであれば、排他的オア
ゲー) 278Aは、13ビット合計線216Aのビッ
ト】2もOである時のみO出力を発生する。同様に、排
他的オアゲート278Bは、13ビット合計線216B
のビット12もOである時のみO出力を発生するのみで
ある。
ビット11〜0に対する仲裁プロ七スから脱落するか否
かの判定が調停信号回路292により行われる。13ビ
ット合計線216A、216B中の各線は0−を仲裁バ
ス52へABOUT線260全260駆動できる能力を
有する。しかし、AM(++1)信号とIIM(1+1
 )信号は、各13ビット合計線に現われる信号がAB
OUT線260全260ることを可能とされるか否かを
判定する。AM(++1)線またはBM(++1 )線
が1をひとたび含むと、あらゆるAM(I)線とBMr
i)線が1を含む。AM(1+1 )とBM(ill)
が、1をノアゲート304A tたは304Bへそれぞ
れ1を入力することにより1をAM(1)またはBM(
+ )を確実に伝える。1人力が対応するノアゲート3
04Aまたは304Bから0出力を生じさせ、インバー
タ305A tたは305Bから1出力を生じさせる。
1ビット合計線216Aの1番目のビットがAB IN
@ 258の量番目のビットに「結合されJているか否
かを判定するために、13ビット合計線216Aが仲裁
できるようにされると、それらのビット合計線216A
の「番目のビットが、排他的オアゲート302A K 
! !J ARIN線258ノi番目ノヒットト排他的
論理和をとられる。同様に、13ビット合計量216B
のi番目ノヒットがAB IN線258 (7) 1番
目のビットに「結合され」ているか否かを判定するため
に、そのビット合計線216Bが仲裁できるようにきれ
ると、そのビット合計線216Bの1番目のビットが排
他的オアゲー) 302BによりAn IN線258の
1番目のビットと排他的i!l11i理和をとられる。
ビット合計線216Aまたは216Bの1番目のビット
がABIN線258の1番目のビットに結合されると、
対応する0が排他的オアゲート302Aまたは302B
の出力端子にそれぞれ現われる。排他的オアゲー) 3
02Aと302Bの出力はノアゲート304A、 30
4Bの入力端子へそれぞれ与えられ、対応するAM(1
+1 )またはBM(i+1)が0であれば、ノアゲー
) 304Aまたは304Bの出力端子に11」が生じ
、インバータ305Aまたは305Bにより反転された
後でAM(+)またはBM(1)上にOとして現われる
13本のAM(+)線がノアゲート308Aへ入力され
、13本のBM(+)がノアゲート308Bへ入力され
る。ノアゲー)308Aの出力がナントゲート310A
へ入力され、ノアゲート308Bの出力がナンドゲー)
:(IOBへ入力される。13ビット合計alfI:、
とえば216Aにより表されている2進値は、各ビット
が対応するAB IN 線258ピットに結合された時
のみ仲裁に勝ち、各結合によってAM(i)が0になる
から、勝つ値はTFO〜12に対してAMri)−〇に
より表される。その場合には、ノアゲート308Aへの
あらゆる入力はOであり、そのノアゲ−ト308Aのあ
らゆる出力は「1」である。同様に、13ビット合計線
216Bのための勝ち2進値が!−〇〜12に対してB
M(i)=Oとなる。この結果として、ノアゲート30
8Bの入力が全てOとなり、ノアゲー) 308Bの出
力が全て1となり、ナントゲート310Bの出力が0と
なる。
ADOUT68に現われる信号はナントゲート312に
より決定される。このナントゲート312の入力端子へ
ナントゲート310Aと310Bからの出力と、インバ
ータ318からの出力が入力される。インバータ318
はADIN60上の信号を反転する。したがって、ナン
トゲート312へO入力が供給される時には常に1であ
る。すなわち、ADIN60が1(およびインバータ3
18により低レベルにされる)であるか、ナントゲート
310Aまたは310Bの出力端子にOが現われるとき
(そのOは13ビット合計#11216Aと216Bの
勝ち2進値に対応す“ると′@)である。
A−WON線266に現われる信号はノアゲート316
により決定される。このノアゲート316はナントゲー
ト310Aからの信号とADIN60における信号を入
力として受ける。したがって、A−WON線266に現
われる信号は、ノアゲート316への入力が両方共にO
である時、すなわち、ナンドゲー)310Aからの出力
が0(13ビット合計線216Aが仲裁に勝つたことを
示す)、およびAD IN60が0(チップ列中の以前
の基準選択器チップがいずれも勝ち13ビット合計線を
有しないことを意味する)である時のみ、1である。も
ちろん、基準選択器チップ48Aに対してADIN60
は常にOである。
B−WON線264に現われる信号はノアゲート314
により決定される。このノアゲート314の入力端子へ
インバータ320の出力が与えられる。そのインバータ
はナンドゲー)310Aの出力端子とナントゲート31
0Bの出力端子に現われた信号と、ADINfiQにお
ける信号を反転する。ノアゲート314へ与えられる全
ての入力が0の時だけ、すなわち、ナントゲート310
Aの出力が1(インバータ320によりOに反転される
)で、ナントゲート310Bの出力が0(13ビット合
計線216Bが仲裁に勝ったことを示す)であフ、かつ
ADIN60における信号がOである時のみ、B−WO
N線264における信号は1である。
13ビット合計線216Aと216Bが最小の2進値を
含んでいる場合には、ナントゲート310Aと310B
の出力端子にOが現われる。ナンドゲー)310Aの出
力端子に現われるO出力はインバータ320により反転
されて、ノアゲート314の入力端子に1として現われ
る。これはノアゲート314の出力したがってB−WO
N線264を0にする。したがって、インバータ320
は13ビット合計線208Aと208Bの間の優先権を
定めるから、13ビット合計線216Aと216Bは最
小の値を有し、ビット合計線216Aはビット合計線2
16Bより常に勝つ。
再び第4図を参照して、A−WON線264とB−関N
線266がD形仲裁フリップ70ツブ254A、254
Bの入力端子へそれぞれ接続される。このD形仲裁フリ
ップ70ツブ254A、254Bは仲裁クロンク線32
2によυクロック、リセット線104によってリセット
される。仲裁フリップフロップ254Bは、基準選択器
チップ48B中の基準走査線入力端子80Cが次のサイ
クル中に選択される基準走査線を含むことをその基準選
択器チップ48Bに知らせる出力EOUT72を有する
。仲裁フリップフロップ254Aの出力端子は基準走査
線出力回路146へ接続される。
基準走査線出力回路 基準走査線出力回路1460目的と動作は、基準走査線
選択器16が(Ill)番目の符号化線を処理している
間に、工番目の符号化線のために選択された基準走査線
を出力することである。
第4図に示すように、基準走査線出力回路146はデー
タラッチ線178A、178Cと、EIN64 と、仲
裁フリップフロップ254Bの出力324とを入力とし
て有する。基準走査線出力回路146は選択された基準
走査線を、8個の基準出力段332を有する基準出力回
路328を介して選択器圧縮器バス44へ送る。
仲裁フリップフロップ254Aの出力端子324がナン
トゲート336とインバータ340へ接続される。
このインバータの出力端子へB−イネイブル線344が
接続される。E IN64はインバータ348へ接続さ
れ、このインバータはナントゲート336とインバータ
352へ接続される。このインバータ352の出力端子
へA−イネイブル線356が接続される。ナントゲート
336の出力端子はインバータ316へ接続され、この
インバータの出力端子には出力イネイブル! 364が
接続される。
各基準出力段332の入力端子へ各データラッチ線17
8Aと178C,B−イネイブル線344、A−イネイ
ブル線356および出力イネイブル線364からの8本
のデータ線の1つを入力端子として有する。
データラッチ線178CとB−イネイブル線344はナ
ントゲート36Bの入力端子へ接続され、データラッチ
線178AとA−イネイブル線356がナントゲート3
T2の入力端子へ接続される。ナントゲート368と3
72の出力がナントゲート3760入力端子へ供給され
る。ナントゲート376の出力が出力バッ7ア380へ
入力される。その出力バッファの入力端子には出力イネ
イブル線364も接続される。
その出力イネイブル線364は出力バッファ380の動
作を可能にするためのものである。出力バッファ380
からの出力は基準出力(REFOUT)線59を有する
基準選択器チップが選択器圧縮器バス44にデータを置
くことを許されているかどうかが、ナントゲート336
と出力バッファ380により決定される。ナントゲート
336へ0信号が与えられると1人力がインバータ36
0へ入力される。したがって、出力イネイブル線364
に0信号が現われ、そのO信号により出力バッファ38
0がイネイブルされる。
EIN64が1であれば(選択された基準走査線がチッ
プ中へ移動させられたことを示す)、インバータ348
はO出力を発生してその出力をナンドゲ−) 336へ
供給する。同様に、出力線324上の0信号は、1番目
の選択過程中に選択された基準走査線が存在したこと、
およびCI+])番目の選択過程中もそのチップに存在
し続けることを示す。基準選択器チップが選択され念基
準走査線を含んでいないと(その基準走査線がそこにな
かったか、引続くチップへ移動はせられたなめに)、ナ
ントゲート336への両方の入力は1であり、そのため
にインバータ360から対応する1出力が出力イネイブ
ル線364へ出力され、その1出力により出力バッファ
380の動作が禁止される。
データラッチ線178Aま穴は178Cが出力バッ7ア
380を駆動することを許されるかどうかをナンドゲー
) 368,372,376が決定する。1信号がEI
N64に現われると、対応する1出力がA−イネイブル
線356を升してナントゲート372へ入力される。そ
れによりナントゲート372けインバータのように動作
させられて、データラッチa 178A上の信号の補数
信号がナントゲート372の出力端子に現われるように
する。、EIN54が0の時は、A−イネイブル線35
6金介してナントゲート372へ供給される対応するO
入力によって、ナントゲート312の出力が常KIKさ
れる。
同様に、フリップフロップの出力端子324KO信号が
現われると、その信号はインノ(−夕340により反転
され、1人力となってB−イネイブル線344を介して
ナントゲート36Bへ与えられる。この1信号はナント
ゲート368をインバータのように動作させて信号をデ
ータラッチ線178Cに出力させる。フリップ70ツブ
の出力324が1の時は、B−イネイブル線344を介
してす/ドゲート368へ与えられた対応するO入力に
よりそのナンドゲ−) 368の出力は常に1にされる
ただ1本の候補基準走査線が選択されたから、ナントゲ
ート368または376の出力の1つが常に1であり、
ナントゲート376へ与えられたその1出力はそのナン
トゲートをインバータとして動作させる。したがって、
ナントゲート368または372のうち出力ゲートとし
て動作している方の出力が反転されるから、データラッ
チ線178Cまたは178Aからの元の入力とそれぞれ
鏡像関係となる。そうすると、ナントゲート376の出
力は出カバソファ380を通って基準走査線(REFO
UT )出力59として現われる。
走査線制御回路 走査線制御回路150の目的と動作は、各入力走査線の
最後のバイトが処理され念後で仲裁を開始し、仲裁が終
った時にそのことをCPU24へ知らせ、次の符号化線
を処理するために適切なレジスタをクリヤすることであ
る。第4図に示すように、走査線制御回路150は走査
線制御モジュール390を有する。この走査線制御モジ
ュールはシステムクロ7り100と、NEWLIN10
2と、リセット104とを入力として有する。走査線制
御モジュール390は、基準選択器チップが新しい符号
化線を処理する用意ができていることをCPU24へ知
らせるレディ信号126と、入力レジスタ162A〜1
62Cおよび13ビツトレジスタ208Aと208Bを
クリヤするリセット線174と、仲裁中に仲裁フリップ
70ツブ254A、254Bをクロックする仲裁クロッ
ク線322とを有する。新しい走査線を処理する時に仲
裁フリップ70ツブ254Aと254Bをクリヤするた
めに、リセット入力端子104はそれらの仲裁7リツプ
70ツブへ直結もされる。
第10図は、各基準選択器チップに含ませることが好ま
しい走査線制御モジュール390のブロック図を示す。
第10図は走査線制御モジュール390の好適な回路構
成を示すが、前記制御機能を行わせるために特定の回路
構成は任意の態様をとることができる。
試験回路 試験回路154はチップを試験する時にアプリケーショ
ン設計者を補助するためのものである。とくに、この試
験回路によりアプリケーション設計者は、13ビツト和
線220Aまたは220Bに現われる計算された和、ま
たはTIN線228に現われる試験入力を選択的に入力
させることができるようにする。試験回路154により
、アプリケーション設計者が、仲裁器250.13ビツ
ト加算器204Atたは204B 、あるいは比較カウ
ンタ200A または200Bからの値を用いて、仲裁
線58を介してアプリケーション設計者が仲裁バス52
を選択的に駆動できるようにする。
第4図に示すように、試験回路154はREA D入力
116と、TCLKA入力11Bと、’l’cLKB入
力120と、TRG入力122と、2ビツトS乱入力1
24とを入力として有する。
SEL入力端子124が、どの値を仲裁バス52を駆動
するために使用するかを決定する。TCLKA入力端子
118とTCLKB入力120がナントゲート510.
512をそれぞれ介して読出し入力端子116へ結合さ
れる。TCLKA入力118とTCLKB入力120は
ナントゲート510と512のそれぞれのためのイネイ
ブル信号として機能する。たとえば、TCLKA入力1
18がOの時は、ナントゲート510の出力は1にされ
る。TCLKA入力11Bが1の時はナントゲート51
0は読出し入力116のためのインバータとして機能し
、ナントゲート510の出力は、TRG入力122が高
レベルの時に、TXN線22Bに現われる値をクロック
して13ビツトレジスタ208Aへ与える。この動作の
詳細については、先に説明した13ビツトレジスタ20
8Aと208Bの動作についての説明を参照されたい。
試験回路154の主な部品は、4ピット和線212Aと
2t2B、13ビット和線220Aと220B 、およ
び仲裁バス出力線260上のデータの中から選択する試
験入力マルチプレクサ500である。そうすると、試験
入力マルチプレクサ500は選択されたデータを選択さ
れ次仲裁データ出力線504を介して仲裁バス50(l
へ向ける。
第11図および第12図は試験入力マルチプレクサ50
0の詳しいブロック図である。
第11図に示すように、試験入力マルチプレクサ500
は四方選択器回路512を含む。この四方選択器回路は
13個の四方選択器段514と、4つの可能な入力源の
どれを選択された仲裁データ出力線504へ送るかを四
方選択器回路512へ指示する四方スイッチ516とを
含む、 各四方選択器段514はナントゲート20を有する。こ
のナントゲート、選択O線522と、比較カウンタ試験
線524からの線の1本とを入力として有する。ここで
説明している実施例においては、比較カウンタ試験線5
24のビットO〜3が4ビツト和線212Bから選択さ
れ、比較カウンタ試験線524のビット407が4ビツ
ト和線212Aから選択され、比較カウンタ試験線52
4のビット8〜12が装置の電圧へ接続される。
各四方選択器段514はナンドゲー) 528,536
゜534、540も有する。ナントゲート52Bは選択
1線530と13ビツト和線220Aからの1本の線と
を入力さして有する。ナントゲート534は、選択2線
536と13ビツト和線220Bの13ビツト和線から
の線の1本とを入力として有する。ナントゲート540
 f′i選択3線542と、仲裁バス出力線260から
の線の1本とを入力として有する。ナンドゲ−ト520
,528,534,540からの出力はナントゲート5
46へ入力され、そのテンドゲート546の出力は選択
された仲裁データ出力線504へ入力される。
第12図は四方スイッチ516の詳しい構成を示すブロ
ック図である。この示されているよつに、四方スイッチ
516はナントゲート546,548,550゜552
を有し、それらのす/ドゲート546.548,550
゜552の出力端子はインバータ554.556.55
8.560へそれぞれ結合されて選択0線552と、選
択1線530と、選択2線536と、選択3線542と
をそれぞれ発生する。SEL人力124け、選択線12
4Aと124Bを有する2ビツト2進値線である。選択
線124Aはナントゲート546と548およびインバ
ータ564へ入力される。このインバータ564からの
出力はナントゲート550,552へ入力される。選択
線124Bはナントゲート546,548とインバータ
564へ入力される。このインバータ564の出力はナ
ントゲート550,552へ入力される。選択線124
Bはナントゲート546,550とインバータ556へ
入力される。インバータ566からの出力はナンドゲー
) 548,552へ結合される。
動作時には、2ビツト2進値がSEL人力124へ入力
される。その値は、どの選択線522,530,536
または542を起動させるかを決定する。ある選択線の
出力端子に「1」が現われるとその選択線が起動される
。たとえば、選択線124AがOであり、選択線124
Bが1であると、ナントゲート546 。
548.552け1出力を発生し、その1出力は選択線
522.530,542においてはOとして現われる。
しかし、ナントゲート5500両方の入力は】であるか
ら、そのナントゲートの出力Oとなり、そのO出力は選
択3線536においては1出力として現われる。
再び@II図を参照して、選択3線536に現われた1
けナントゲート534へ入力されてそのす/ドゲートを
、13ビツト和線220Bからの信号に対してインバー
タとして機能させる。選択0線522と、選択1線53
0と、選択3線542とに現われる0はナントゲート5
20,528,540の対応する出力端子に1をそれぞ
れ生じさせる。それらのナントゲートに現われる1はナ
ントゲート546へ入力されてそのナントゲートを選択
されたナントゲート534に対してインバータとして機
能させる。したがって、ナントゲート534の出力端子
に現われる反転された信号はナントゲート546により
再び反転されて、元の13ビット和線220B信号を選
択された仲裁データ出力線504へ送らせる。
以上、本発明の好適な実施例を詳しく説明したが、その
実施例を種々変更できる。たとえば、5枚の基準遺択器
チップの全てを1枚のチップにまとめ、種々の試験入力
端子をTIN線228に置き換え、または各チップへの
候補走査線入力の数を希望に応じて増加または減少でき
る。
ここで本発明の実施の態様を参考として次に挙げる。
(イ)請求項1記載の装置において、各候補映像走査綿
に対して独自の優先権を定める優先権設定手段 を更に備え、示す手段は、この優先権設定手段へ接続さ
れ、伝えるべき映像走査線中の対応するビットに等しく
ない最少数のビットを有する最高の優先権の候補映像走
査綿を示す手段を含むことを特徴とする装置。
(ロ)上記(イ)記載の装置において、示す手段は、伝
えるべき映像走査線中の対応するビットに等しくない最
少数のビットを有する最高の優先権に指定されたレジス
タが一致し六時を示す手段を含むことを特徴とする装置
(ハ)上記(イ)記載の装置において、候補映像走査綿
は、伝えるべき映像走査線に先立つ10本の映像走査線
を備えることを特徴とする装置。
に)上記(イ)記載の装置において、カウント手段は各
候補映像走査綿に関連するレジスタを含み、このレジス
タは、伝えるべき映像走査線中の対応するビットに等し
くない各候補映像走査綿中のビット数の2進和を格納す
るために、最上位のビット位置から最下位のビット位置
まで配置されたビット位置を有することを特徴とする装
置。
(ホ)上記に)記載の装置において、 2進値をレジスタのビット位置に選択的に置く手段を更
に備えることを特徴とする装置。
(へ)上記に)記載の装置において、決定手段は各レジ
スタ中の2進和を比較する二進和比較手段を含むことを
特徴とする装置。
(ト)上記(へ)記載の装置において、2進相比較手段
は、レジスタの最上位のビット位置から最下位のビット
位置までの引続くピット位置中の2進値を比較する手段
を含むことを特徴とする装置。
(イ)上記(ト)記載の装置において、2進相比較手段
は、あるレジスタの比較されるピット位置中の2進値が
別のレジスタの比較されるピット位置中の2進値より大
きい時に、前記レジスタのための負は信号を発生する手
段を含むことを特徴とする装置。
(1月 上記(イ)記載の装置において、示す手段は、
あるレジスタの最下位のピット位置中の2進値が別のレ
ジスタの最下位のピット位置中の2進値ヨシ大きくなく
、そのレジスタのために負は信号が発生されなかった時
に勝ち信号を発生する手段を含むことを特徴とする装置
休)請求項2記載の方法において、 各候補映像走査綿に対して独自の優先権を定める過程と
、 伝えるべき映像走査線中の対応するビットに等しくない
最少数のビットを有する最高の優先権の候補映像走査綿
を示す過程と、 を更に備えることを特徴とする方法。
に)上記体)記載の方法において、伝えるべき映像走査
線中の対応するビットに等しくない最少数のビットを有
する最高の優先権に指定されたレジスタが一致し次時を
示す過程を更に備えることを特徴とする方法。
(ロ)上記に)記載の装置において、2進値をレジスタ
のビット位置に選択的に置く過程を更に備えることを特
徴とする方法。
Q)上記に)記載の方法において、各レジスタ中の2進
和を比較する過程を含むことを特徴とする方法。
(イ)上記り)記載の方法において、レジスタの最上位
のビット位置から最下位のビット位置までの引続くビッ
ト位置中の2進値を比較する過程を含むことを特徴とす
る方法。
(劫 上記(イ)記載の方法において、あるレジスタの
比較されるビット位置中の2進値が別のレジスタの比較
されるピット位置中の2進値より大きい時に、前記レジ
スタのための負は信号を発生する過程を更に備えるこ七
を特徴とする方法。
(IX)上記(ヨ)記載の装置において、あるレジスタ
の最下位のピット位置中の2進値が別のレジスタの最下
位のビット位置中の2進値より大きくなく、そのレジス
タのために負は信号が発生されなかった時に勝ち信号を
発生する過程を更に備えることを特徴とする方法。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基準走査線選択装置の一実施例のブロ
ック図、第2図は第1図に示されている基準走査線選択
器のブロック図、第3図は第2図に示されている基準選
択器チップのブロック図、第4図は第3図に示されてい
る基準選択器チップのブロック図、第5図は第4図に示
されている入力レジスタのブロック図、第6A図および
第6B図は第4図に示されている比較カウンタのブロッ
ク図、第7図は第4図に示されている13ビツト加算器
のブロック図、第8図は第4図に示されている13ビツ
トレジスタのブロック図、第9図は第4図に示されてい
る仲裁器のブロック図、第10図は第4図に示されてい
る走査線制御回路のブロック図、第11図および第12
図は第4図に示されている試験回路のブロック図である
。 8・・・・走査器、12・・・・メモリ、16・・・・
基準走査線選択器、20・・・・圧縮器、24・・・・
CPU、28・・・・CPUメモリバス、32・・・・
CPU選択器バス、36・・・・CPU圧Miバス、4
0・・・・メモリ選択器バス、44・・・・週択器圧縮
器バス、48A〜48E・・・・基準選択器、52・・
・・仲裁バス、56・・・・ドライバ、134・・・・
基準比較回路、138・・・・加算回路、142・・・
・仲裁回路、146・・・・基準走査線回路、150・
・・・走査線制御回路、20B・・・・レジスタ、39
0・・・・走査線制御モジュール、500・・・・試験
入力マルチプレクサ、512・・・・四方選択器回路、
514・・・・四方選択器段。 特許出願人   ネットエクスプレス・システムズ・イ
ンツーボレーテッド 代理人 山川政樹(#ジ・2名) +6i F!G、−2゜ FIG、J。 FIG  5゜ !α− ト+? C′X  z −一一一、−一−ノ =

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)映像が一連の映像走査線により表され、各映像走
    査線は一連のビットにより表され、基準映像走査線を用
    いて映像走査線を符号化することにより映像走査線は1
    つの映像処理素子から別の映像処理素子へ伝えられる、
    複数の候補映像走査綿から基準映像走査線を選択する映
    像処理装置において、 伝えるべき映像走査線からのビットを複数の候補映像走
    査線からの対応するビットと比較する比較手段と、 この比較手段へ接続され、各候補映像走査線中のビット
    のうち、伝えるべき映像走査線中の対応するビットに等
    しくないビットの数をカウントするカウント手段と、 このカウント手段へ接続され、伝えるべき映像走査線中
    の対応するビットに等しくない最少数のビットをどの候
    補映像走査線が有するかを決定する決定手段と、 この決定手段へ接続され、伝えるべき映像走査線中の対
    応するビットに等しくない最少数のビットをどの候補映
    像走査線が有するかを示す手段と、を備えることを特徴
    とする映像処理装置。
  2. (2)映像が一連の映像走査線により表され、各映像走
    査線は一連のビットにより表され、基準映像走査線を用
    いて映像走査線を符号化することにより映像走査線は1
    つの映像処理素子から別の映像処理素子へ伝えられる装
    置において、 伝えるべき映像走査線からのビットを複数の候補映像走
    査線からの対応するビットと比較する過程と、 各候補映像走査線中のビットのうち、伝えるべき映像走
    査線中の対応するビットに等しくないビットの数をカウ
    ントする過程と、 伝えるべき映像走査線中の対応するビットに等しくない
    最少数のビットをどの候補映像走査線が有するかを決定
    する過程と、 伝えるべき映像走査線中の対応するビットに等しくない
    最少数のビットをどの候補映像走査線が有するかを示す
    過程と、 を備えることを特徴とする複数の候補映像走査線から基
    準映像走査線を選択する映像処理方法。
JP63073063A 1987-03-27 1988-03-26 Video processing unit and video processing method Pending JPS641375A (en)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US032.102 1987-03-27
US07/032,102 US4837848A (en) 1987-03-27 1987-03-27 Apparatus for selecting a reference line for image data compression

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH011375A true JPH011375A (ja) 1989-01-05
JPS641375A JPS641375A (en) 1989-01-05

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ID=21863114

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JP63073063A Pending JPS641375A (en) 1987-03-27 1988-03-26 Video processing unit and video processing method

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JP (1) JPS641375A (ja)
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