JPS58170280A - Mh符号解読方式 - Google Patents
Mh符号解読方式Info
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- JPS58170280A JPS58170280A JP5279182A JP5279182A JPS58170280A JP S58170280 A JPS58170280 A JP S58170280A JP 5279182 A JP5279182 A JP 5279182A JP 5279182 A JP5279182 A JP 5279182A JP S58170280 A JPS58170280 A JP S58170280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- rom
- bit
- bits
- shift
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/41—Bandwidth or redundancy reduction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の棟斬分野
本発明はMH(4デイフアイドハフマン)符号化方式に
よって帯域圧縮された圧縮データを再び画像データに変
換する装置において、MH符号を解読してそのランレン
グスを求める方式に係るものであって、特に符号解読を
高速に行い、かつ回路構成及び回路動作を簡単にするM
HH号解読方式に関する。
よって帯域圧縮された圧縮データを再び画像データに変
換する装置において、MH符号を解読してそのランレン
グスを求める方式に係るものであって、特に符号解読を
高速に行い、かつ回路構成及び回路動作を簡単にするM
HH号解読方式に関する。
(2)従来技術と問題点
画像信号を圧縮伝送するためにMH符号が広く使用され
ている。このMH符号は符号長や符号の切れ目を示す情
報を持たないために、符号解読に必豪な情報とRL(ラ
ンレングス)を格納したR OM (Read 0nl
y Memory )を用い、このI’tOMからRL
を求める方法が一般的である。このROMを使用する方
法には、ハツシュ法、リニアサーチ法、トリーナーチ流
等があるが、ここではハツシユ法により説明する。
ている。このMH符号は符号長や符号の切れ目を示す情
報を持たないために、符号解読に必豪な情報とRL(ラ
ンレングス)を格納したR OM (Read 0nl
y Memory )を用い、このI’tOMからRL
を求める方法が一般的である。このROMを使用する方
法には、ハツシュ法、リニアサーチ法、トリーナーチ流
等があるが、ここではハツシユ法により説明する。
第1図に、ハツシュ法の回路例を示す。ここで1は符号
ビットが入力される12ビツト・シフトレジスタ、2は
ROMであって符号のビット・パターンと等しいアドレ
スに、RL及びRLが記憶されていることを示す確認ビ
ット(ここでは説明上「1」とする)を格納している。
ビットが入力される12ビツト・シフトレジスタ、2は
ROMであって符号のビット・パターンと等しいアドレ
スに、RL及びRLが記憶されていることを示す確認ビ
ット(ここでは説明上「1」とする)を格納している。
3はROM2の出力を一時記憶するラッチ、4はシフト
回路であって確認ビット「1」が出力されていないとき
クロックを1ヶ発生し、シフトレジスタlの符号ビット
をシフトするシフト回路、5は解読中の符号が白ランか
黒ランかを示すフリップフロップ(以下FFという)で
ある。
回路であって確認ビット「1」が出力されていないとき
クロックを1ヶ発生し、シフトレジスタlの符号ビット
をシフトするシフト回路、5は解読中の符号が白ランか
黒ランかを示すフリップフロップ(以下FFという)で
ある。
第1図の動作は次のようになる。まずシフトレジスタ1
に、第2図に示す如く、伝送された入力符号の最初にあ
るEOL (End of Line :画像信号の
最初と、各走査線毎の最、後に付与されるもの1
で11ビツト「0」が連結したあとに「1」の12ビツ
ト構成の符号)符号の先頭1ビツト(この場合は「0」
)を入力してROM2tアク令スする。このときROM
2から確認ビット「1」が出力されていなければ、シフ
)I回路4でクロックを1ヶ発生し、シフトレジスター
に次の伝送符号を読込み「0.0」が入力される。これ
によりROM2をアクセスしても確認ビット「1」が出
力されないとき1、/7)aゆ4.、び、。ッ、ヶ、ヶ
え生5、ッ、 (/ トレジスターに次の符号ビットを入力する。EOL
’符号の場合には、先頭の11ビツトがオールrO
Jなので、ROM2は確認ビット「1」は出力されず、
このようなことが繰返されて12ビツト目の「1」が入
力されたと會、つまりシフトレジスターにEOL符号が
入力されたとぎ、ROM2は確認ビット「1」を出力す
る。このEOL符号のときはラッチ3よりRLは出力さ
れない。そしてこの確認ビット「1」によりFF5が一
定の状態にセットされ、また、シフト回路4はこれによ
りシフトレジスタ1をクリアする。
に、第2図に示す如く、伝送された入力符号の最初にあ
るEOL (End of Line :画像信号の
最初と、各走査線毎の最、後に付与されるもの1
で11ビツト「0」が連結したあとに「1」の12ビツ
ト構成の符号)符号の先頭1ビツト(この場合は「0」
)を入力してROM2tアク令スする。このときROM
2から確認ビット「1」が出力されていなければ、シフ
)I回路4でクロックを1ヶ発生し、シフトレジスター
に次の伝送符号を読込み「0.0」が入力される。これ
によりROM2をアクセスしても確認ビット「1」が出
力されないとき1、/7)aゆ4.、び、。ッ、ヶ、ヶ
え生5、ッ、 (/ トレジスターに次の符号ビットを入力する。EOL
’符号の場合には、先頭の11ビツトがオールrO
Jなので、ROM2は確認ビット「1」は出力されず、
このようなことが繰返されて12ビツト目の「1」が入
力されたと會、つまりシフトレジスターにEOL符号が
入力されたとぎ、ROM2は確認ビット「1」を出力す
る。このEOL符号のときはラッチ3よりRLは出力さ
れない。そしてこの確認ビット「1」によりFF5が一
定の状態にセットされ、また、シフト回路4はこれによ
りシフトレジスタ1をクリアする。
それだからシフト回路4は再びシフトレジスタ1に、次
の符号を1ビツト記入させてROM2を7クセスするが
、第2図に示す如(EOL符号の次に白ビツト25ラン
レングスを示す符号(白ラン25という)がシフトレジ
スタ1、にセットされるまで確認ビット「1」が出力さ
れず、この白ラン25符号がセットされたときこのシフ
トレジスタ1にセットされた7ビツトr 010101
1 JとFFsの出力に応じてROM2はRL r21
sJ を出力し、これによりラッチ3はRLr25Jを
出力するととも、に確認ビット「1」を出力する。この
RL 2 B11EOLの次は白であるので、これによ
り白ラン25であることがわかる。そしてシフト回路4
&1これにより、再びシフトレジスタ1をクリアすると
ともにラッチFF5は反転される。このようなことカー
繰返されてRLが出力されるが、このとき受信側では、
RLは白の次は黒であるということ6xわ力するので、
とのRLのみで画像再生することができる。
の符号を1ビツト記入させてROM2を7クセスするが
、第2図に示す如(EOL符号の次に白ビツト25ラン
レングスを示す符号(白ラン25という)がシフトレジ
スタ1、にセットされるまで確認ビット「1」が出力さ
れず、この白ラン25符号がセットされたときこのシフ
トレジスタ1にセットされた7ビツトr 010101
1 JとFFsの出力に応じてROM2はRL r21
sJ を出力し、これによりラッチ3はRLr25Jを
出力するととも、に確認ビット「1」を出力する。この
RL 2 B11EOLの次は白であるので、これによ
り白ラン25であることがわかる。そしてシフト回路4
&1これにより、再びシフトレジスタ1をクリアすると
ともにラッチFF5は反転される。このようなことカー
繰返されてRLが出力されるが、このとき受信側では、
RLは白の次は黒であるということ6xわ力するので、
とのRLのみで画像再生することができる。
このように71ツシユ法は、ROM2をアクセスする回
数が符号ビット数と等い・ため、(例え1fEOLでは
12回アクセスして初め【出力カー得られる)高速の解
読処理が困難である。またROM2をアクセスする毎に
ROMの出力の有無を確認ビットで確認する必要がある
ために、回路構成及び回路動作が複雑になるという欠点
がある。
数が符号ビット数と等い・ため、(例え1fEOLでは
12回アクセスして初め【出力カー得られる)高速の解
読処理が困難である。またROM2をアクセスする毎に
ROMの出力の有無を確認ビットで確認する必要がある
ために、回路構成及び回路動作が複雑になるという欠点
がある。
なお、リニアサーチ法、トリーサーチ法にも同様な欠点
がある。
がある。
(3)発明の目的
本発明の目的は、このような欠点を改善するために、M
H符号の解読処理を高速で行うとともに、かつ回路構成
及び回路動作が簡単なMH符号Nm方式を提供すること
である。
H符号の解読処理を高速で行うとともに、かつ回路構成
及び回路動作が簡単なMH符号Nm方式を提供すること
である。
(4) 発明の構成
この目的を達成するため本発明のMH符号解読方式では
、ROM4−備えたモディファイトノ・フマン符号を解
読するMH符号解読回路において、符号化ビットを入力
するシフトレジスタと、符号ノ(ターンをアドレスとし
符号の示すランレングスと符号ビット数を格納したRO
Mと、前記ROM内の符号ビット数と同じシフトクロッ
クを発生してシフトレジスタの符号ビットをシフトする
シフト回路を備え、前記ROMよりランレングスを得た
ときに前記シフト回路によりシフトレジスタをその符号
ビットに応じたビットだけシフトさせるよ5にしたこと
を特徴とする。
、ROM4−備えたモディファイトノ・フマン符号を解
読するMH符号解読回路において、符号化ビットを入力
するシフトレジスタと、符号ノ(ターンをアドレスとし
符号の示すランレングスと符号ビット数を格納したRO
Mと、前記ROM内の符号ビット数と同じシフトクロッ
クを発生してシフトレジスタの符号ビットをシフトする
シフト回路を備え、前記ROMよりランレングスを得た
ときに前記シフト回路によりシフトレジスタをその符号
ビットに応じたビットだけシフトさせるよ5にしたこと
を特徴とする。
(5)発明の実施例
本発明な一実施例にもとづき詳述するに先立ち本発明の
概略について説明する。
概略について説明する。
MH符号には符号長や符号間の切れ目を示す情報が含ま
れ【いないためにROMから解読しようとする符号のR
Lを探索するのに多くの特開がかかる。そこで本発明で
は符号ビットパターンをROMのアドレスとして使用し
、そのアドレスに対応するメモリにRLのみならず符号
ビット数を記憶し【おく。そして解読が終了した符号の
ビット数だけシフトレジスタのROMのアドレスビット
、すなわち符号ビットをシフトして符号を次のROMの
アドレスにセットしてRLを求める。この動作を繰返す
ことにより符号別(圧縮データ)j の解読を早く行
うことができ!る1、またMH符号の最長は12ビツト
であり、この符号と白黒を示すFFの1ビツトの合計1
31tツトをROMのアドレスとして使用するため21
3ワードのメ峰すが必要である。しかしMH符号におい
て10ビット以上の符号は全て先頭4ビツトがrOJで
あるため、これを識別して1ビツトに変換することで、
ROMのメモリ容量を216ワードX2に減少できる。
れ【いないためにROMから解読しようとする符号のR
Lを探索するのに多くの特開がかかる。そこで本発明で
は符号ビットパターンをROMのアドレスとして使用し
、そのアドレスに対応するメモリにRLのみならず符号
ビット数を記憶し【おく。そして解読が終了した符号の
ビット数だけシフトレジスタのROMのアドレスビット
、すなわち符号ビットをシフトして符号を次のROMの
アドレスにセットしてRLを求める。この動作を繰返す
ことにより符号別(圧縮データ)j の解読を早く行
うことができ!る1、またMH符号の最長は12ビツト
であり、この符号と白黒を示すFFの1ビツトの合計1
31tツトをROMのアドレスとして使用するため21
3ワードのメ峰すが必要である。しかしMH符号におい
て10ビット以上の符号は全て先頭4ビツトがrOJで
あるため、これを識別して1ビツトに変換することで、
ROMのメモリ容量を216ワードX2に減少できる。
以下本発明の一実施例を第3図及び第4図にもとづき説
明する。
明する。
第3図は本発明の一実施例構成図を示し、第4図はRO
Mのアドレスの説明図である。
Mのアドレスの説明図である。
図中、11はシフトレジスタ、12は第lROM。
13は第2ROM、14はFF、15,16はオア・ゲ
ート、17はラッチ、18はシフト回路、19.20は
インバータである。
ート、17はラッチ、18はシフト回路、19.20は
インバータである。
シフトレジスタ11は可変長符号であるMH符号が入力
される12ビツトのシフトレジスタであって、第1図の
シフトレジスタ1に対応するものである。
される12ビツトのシフトレジスタであって、第1図の
シフトレジスタ1に対応するものである。
第lROM12は、MH符号で10ビット以上の符号の
場合にアクセスされるROMであり、RLO外にそのア
クセスした符号のビット長も記憶されている。また第2
ROM13はMH符号で9ビツト以下の符号の場合にア
クセスされるROMであり、第lROM12と同様にR
Lの外にそのアクセスした符号のビット長も記憶されて
いる。
場合にアクセスされるROMであり、RLO外にそのア
クセスした符号のビット長も記憶されている。また第2
ROM13はMH符号で9ビツト以下の符号の場合にア
クセスされるROMであり、第lROM12と同様にR
Lの外にそのアクセスした符号のビット長も記憶されて
いる。
これらの第lROM12と第2ROM13は本発明の特
徴とするところであるので、更に詳述する。これらの各
ROMには、前記の如く、データとしてRLとMH符号
の符号長が記憶されている。
徴とするところであるので、更に詳述する。これらの各
ROMには、前記の如く、データとしてRLとMH符号
の符号長が記憶されている。
例えば、第2図の先頭に示すEOL(12ビツト)符号
がこのシフトレジスタ11にセットされたとき、その先
頭4ビツトがオール「0」のためにオアeゲートISは
rOJを出力し、これがインバータ20で「1」となり
@IROMI 2のチップセレクト端子CS 、Iln
rlJが印加されて、この第1 ROM12が選択さ
れる。そして次の8ビツトが第1ROMI!のアドレス
端子Ao−AyK伝達される。
がこのシフトレジスタ11にセットされたとき、その先
頭4ビツトがオール「0」のためにオアeゲートISは
rOJを出力し、これがインバータ20で「1」となり
@IROMI 2のチップセレクト端子CS 、Iln
rlJが印加されて、この第1 ROM12が選択さ
れる。そして次の8ビツトが第1ROMI!のアドレス
端子Ao−AyK伝達される。
このと$、FF14が「1」を出力してアドレス端子A
8に印加している。したがつ【、第4図に示すように、
このEOL符号により第lROM12がアクセスされた
とき、FLOMデータとしCRL=「0」、ビット長=
412Jが出力され、これがラッチ17にセットされる
。また、次に、第2図の第2群のように、白ラン25を
示す7ビツト符号「0101011 Jでアクセスされ
たとき、オア・ゲート15は「1」を出力し【第2RO
M13のチップセレクト端子C8に印加されるので、こ
の第2ROM13が選択されることになる。このとき先
のEOL符号のビット長信号によりFF14は反転して
A8に「0」が入力している。そしてその7ビツトのア
ドレスr 0101011 Jが第2ROM13のAO
〜A6に印加されると、A1にrob、 rlJのい
ずれが印加されていても第2ROM13は、データとし
てRL=r25J、ビット長=「7」を出力し、このビ
ット長「7」ぼシフ)Q第18に印加される。
8に印加している。したがつ【、第4図に示すように、
このEOL符号により第lROM12がアクセスされた
とき、FLOMデータとしCRL=「0」、ビット長=
412Jが出力され、これがラッチ17にセットされる
。また、次に、第2図の第2群のように、白ラン25を
示す7ビツト符号「0101011 Jでアクセスされ
たとき、オア・ゲート15は「1」を出力し【第2RO
M13のチップセレクト端子C8に印加されるので、こ
の第2ROM13が選択されることになる。このとき先
のEOL符号のビット長信号によりFF14は反転して
A8に「0」が入力している。そしてその7ビツトのア
ドレスr 0101011 Jが第2ROM13のAO
〜A6に印加されると、A1にrob、 rlJのい
ずれが印加されていても第2ROM13は、データとし
てRL=r25J、ビット長=「7」を出力し、このビ
ット長「7」ぼシフ)Q第18に印加される。
シフトレジスタ11に、第3群として黒ラン28を示す
12ビット符号r 000011001100 J
がセットされると、このときFF14は第2群のアクセ
スにより反転されて黒を示す「1」を出力しているので
、この12ビツトにより第1 ROM 12がアクセス
されることになる。即ち、その先頭4ビツトのr 00
00 Jによりオア・ゲート15はrOJを出力し、イ
ンバータ20は「1」を出力するので、第1 ROM
12がセレクトされる。そして残りの8ビツトr 11
001100JがAo−Ayニ印加され、コノときFF
14よりA8に「1」印加されるので、第lROM12
から出力データとしてRL=r28J、ビット長−「1
2」を出力する。
12ビット符号r 000011001100 J
がセットされると、このときFF14は第2群のアクセ
スにより反転されて黒を示す「1」を出力しているので
、この12ビツトにより第1 ROM 12がアクセス
されることになる。即ち、その先頭4ビツトのr 00
00 Jによりオア・ゲート15はrOJを出力し、イ
ンバータ20は「1」を出力するので、第1 ROM
12がセレクトされる。そして残りの8ビツトr 11
001100JがAo−Ayニ印加され、コノときFF
14よりA8に「1」印加されるので、第lROM12
から出力データとしてRL=r28J、ビット長−「1
2」を出力する。
それから第4群として白ランフを示す4ビット符号r
1111 Jがシフトレジスタ11の先頭にセットされ
ると、このとき第2ROM13のA4〜A7に何が伝達
されていても第2ROM13は出力としてRL = r
7J 、ビット長=「4」を出力する。このようにして
第lROM12及びji2ROM13はそれぞれMH符
号に応じてアクセスされ、RLとアクセスしたM)I符
号のビット長を出力する。
1111 Jがシフトレジスタ11の先頭にセットされ
ると、このとき第2ROM13のA4〜A7に何が伝達
されていても第2ROM13は出力としてRL = r
7J 、ビット長=「4」を出力する。このようにして
第lROM12及びji2ROM13はそれぞれMH符
号に応じてアクセスされ、RLとアクセスしたM)I符
号のビット長を出力する。
ところでMH符号は2〜12ビツトの可変長符号であり
、実際のデータでは、これらの符号がランダムに連続し
ている。そヤ、ため解読しようとし、1 ている符
号の後にどんな符号がきてもROMより°正しいデータ
が出力されなければならない。そのために、第4図に示
すように、符号のビットハターンに冗長ビットを付加し
てROMのアドレスを構成している0例えばEOLの場
合A8は冗長ビットであり、また白ランフについてはA
4−Atは冗長ビットである。冗長ビットは全ての組合
せ、すなわち冗長ビット数をmとしたとき27″rnの
組合せが考えられ、そのすべてのアドレスに対し、同じ
肚とビット長(符号ビット数)を記憶する。
、実際のデータでは、これらの符号がランダムに連続し
ている。そヤ、ため解読しようとし、1 ている符
号の後にどんな符号がきてもROMより°正しいデータ
が出力されなければならない。そのために、第4図に示
すように、符号のビットハターンに冗長ビットを付加し
てROMのアドレスを構成している0例えばEOLの場
合A8は冗長ビットであり、また白ランフについてはA
4−Atは冗長ビットである。冗長ビットは全ての組合
せ、すなわち冗長ビット数をmとしたとき27″rnの
組合せが考えられ、そのすべてのアドレスに対し、同じ
肚とビット長(符号ビット数)を記憶する。
FF14は、解読中の符号の白黒を決定するものであっ
て第1図のFFsに対応するものであり、第lROM1
2あるいは第2 ROM 13のいずれかより出力が発
生したことにより反転されるものである。モしてEOL
が検出されたとき「0」を出力するようにセットされる
。
て第1図のFFsに対応するものであり、第lROM1
2あるいは第2 ROM 13のいずれかより出力が発
生したことにより反転されるものである。モしてEOL
が検出されたとき「0」を出力するようにセットされる
。
オア・ゲート15は、MH符号が10ビット以上のとき
その先1j4ビットがオール「0」であるこ□□L、?
rO□カカオ8、。やあ。。オヶゎ V、、。41−
、オー8.。1ケ、イ21゜1oヨよ、 【換するも
のである。
その先1j4ビットがオール「0」であるこ□□L、?
rO□カカオ8、。やあ。。オヶゎ V、、。41−
、オー8.。1ケ、イ21゜1oヨよ、 【換するも
のである。
オア・ゲート16は、EOL符号を検出するものであり
EOL符号がシフトレジスタ11にセットされたときの
み「0」を出力し、1ライン毎に現われるEOLを検出
し、回路動作が符号に同期しているかを確認している。
EOL符号がシフトレジスタ11にセットされたときの
み「0」を出力し、1ライン毎に現われるEOLを検出
し、回路動作が符号に同期しているかを確認している。
ラッチ17は第1 ROMI 2あるいは第2 I’L
OM13の出力であるRLとビット長(符号ビット数)
を1時的に保持するラッチである。
OM13の出力であるRLとビット長(符号ビット数)
を1時的に保持するラッチである。
シフト回路18はラッチ17のピッ)&を入力し、これ
と同数のクロックを発生し、シフトレジスタ1を動作さ
せるものである。
と同数のクロックを発生し、シフトレジスタ1を動作さ
せるものである。
次に第3図の回路動作を、第2図に示す符号列を解読す
る場合を例にとり、第4図を参照しつつ説明する。
る場合を例にとり、第4図を参照しつつ説明する。
■ 最初にシフト回路18よりクロックをシフトレジス
タ11に送出し、M)I符号列の最初のEOL符号がシ
フトレジスタ11にセットされたとき、オア・ゲート1
6はこれを検出して「0」を出力してシフトn路18の
クロックを停止させる。そしてこのEOLと第lROM
12のアドレスの対応をとる。このときEOLの先頭4
ビツトはオール「0」のため、オア・ゲート15は「0
」を出力し、インバータ20は「1」を出力するので、
第lROM+2がアクセスされることになる。モしてE
OLの第5ビツト〜第12ビツトのr 0000000
1 Jが第lROM12のA(1〜A丁に伝達され、第
4図に示すように第lROM12からはデータとしてR
L=零とEOL符号長を示すビット長「12」が出力さ
れてラッチ17にセットされる。そしてこのビット長「
12」がシフト回路18に伝達され、これによりシフト
回路18はクロックを12ケ発生し【シフトレジスタ1
1をシフト制御する。
タ11に送出し、M)I符号列の最初のEOL符号がシ
フトレジスタ11にセットされたとき、オア・ゲート1
6はこれを検出して「0」を出力してシフトn路18の
クロックを停止させる。そしてこのEOLと第lROM
12のアドレスの対応をとる。このときEOLの先頭4
ビツトはオール「0」のため、オア・ゲート15は「0
」を出力し、インバータ20は「1」を出力するので、
第lROM+2がアクセスされることになる。モしてE
OLの第5ビツト〜第12ビツトのr 0000000
1 Jが第lROM12のA(1〜A丁に伝達され、第
4図に示すように第lROM12からはデータとしてR
L=零とEOL符号長を示すビット長「12」が出力さ
れてラッチ17にセットされる。そしてこのビット長「
12」がシフト回路18に伝達され、これによりシフト
回路18はクロックを12ケ発生し【シフトレジスタ1
1をシフト制御する。
■ このシフト制御によりシフトレジスタ11内のEO
Lがシフトされて、今度はシフトレジスタ11の先頭に
第2群の白ラン25(0101011)がセットされる
。この符合は先頭の4ビツトに「1」が含まれているの
で、オア・ゲート15から「1」が出力されて第2f′
LOM13がセレクトされる。そしてこの第2 ROM
13のAO〜A6に前記(0101011)が伝達され
、第4図に示すように、Ayに何が印加されても第2R
OM13からRL=r25Jとビット長=「7」が出力
され、ラッチ17にセットされる拳このRL=r25J
は図示省略した次段の処理回路に送出される。またビッ
ト長「7」はシシト回路18に送出され、シフト回路1
8ではEOLの場合と同様に、符号(0101011)
のビット長と同じ7ケのクロックを発生し、シフトレジ
スタ11内のこの符号(0101011)をシフトし、
次の第3群の黒ラン28(000011001100)
をシフトレジスタ11の先頭にセットする。このように
して上記の場合と同様に、第lROM12からRL=r
28J、ビット長=r12Jが出力され、これが2ツチ
17にセットされる。以下同様な制御が行なわれ、白ラ
ンフ、黒ラン9、白ラン10・・・と順次符号解読が行
なわれることになる。
Lがシフトされて、今度はシフトレジスタ11の先頭に
第2群の白ラン25(0101011)がセットされる
。この符合は先頭の4ビツトに「1」が含まれているの
で、オア・ゲート15から「1」が出力されて第2f′
LOM13がセレクトされる。そしてこの第2 ROM
13のAO〜A6に前記(0101011)が伝達され
、第4図に示すように、Ayに何が印加されても第2R
OM13からRL=r25Jとビット長=「7」が出力
され、ラッチ17にセットされる拳このRL=r25J
は図示省略した次段の処理回路に送出される。またビッ
ト長「7」はシシト回路18に送出され、シフト回路1
8ではEOLの場合と同様に、符号(0101011)
のビット長と同じ7ケのクロックを発生し、シフトレジ
スタ11内のこの符号(0101011)をシフトし、
次の第3群の黒ラン28(000011001100)
をシフトレジスタ11の先頭にセットする。このように
して上記の場合と同様に、第lROM12からRL=r
28J、ビット長=r12Jが出力され、これが2ツチ
17にセットされる。以下同様な制御が行なわれ、白ラ
ンフ、黒ラン9、白ラン10・・・と順次符号解読が行
なわれることになる。
、1 このときFF14はラレチ17からデー
タが出力される度に反転され、解読中の符号が白ランか
、点ランかの判断を行っている。
タが出力される度に反転され、解読中の符号が白ランか
、点ランかの判断を行っている。
の−次元符号(MH符号)の解読にも使用できることは
いうまでもない。
いうまでもない。
(6)発明の効果
本方式でMH符号を解読すると、従来の方式のように、
1ビツトシフトする毎にROMの出力を確認することが
ない。したがって回路を高速に動作でき、回路構成が簡
単にできる。またMH符号の符号ビット数(ビット長)
をROMデータに持っているので、1つの符号に対して
ROMのアクセスが1回で済むため符号解読回路の構成
を簡単にでき、しかも高速処理ができる。
1ビツトシフトする毎にROMの出力を確認することが
ない。したがって回路を高速に動作でき、回路構成が簡
単にできる。またMH符号の符号ビット数(ビット長)
をROMデータに持っているので、1つの符号に対して
ROMのアクセスが1回で済むため符号解読回路の構成
を簡単にでき、しかも高速処理ができる。
第1図は従来の構成図、第2図はMH符号列、第3図は
本発明の一実施例構成、第4図は本発明のROMの構成
図である。 図中、11はシフトレジスタ、12は第1rtOM、1
3は第2ROM、14はFF、15,16はオア・ゲー
ト、17はラッチ、18はシフト回路、19.20はイ
ンバータである。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 1m Tz!1 fOL 69>21 、@5>U
白9>7 、@1>9. f
atン10ooooooooooot ototot
t oooottoottoo tt ツl
000100 00111′2−4図 特許庁長盲 若 # 和 夫 験 1、事件tal&$ 188B1年41tWIIIA
第52191号i発vsoa称 MH符号解読方式 tm正をする者 事件と〇−係 特許出願人 住 所 神奈川系川崎市中原区上小田中1015番地
氏4 (s22)富士通株式金社 代表考 山 本 卓 眞 4代理人 補正O内容 し 1・ 明細書第7頁第14行に記載され九「狩号刷」
Xを「符号列」と補正する。 2 岡j1114頁第墨行及び第4行間に下記の文を挿
入する。 「−11らに萬I ROM12. III 2 ROM
1 lに代えて。 マルチプレタナを用いるζ七により ROMを1つにす
る仁とができる。 シフトレジスター1かも出力1れ第110M12、第2
ROMINへ導かれるぺ龜2系統OfF号をこれら2つ
のROM12.11へ導く代わりにj示しないマルチブ
レ/lへ入力し、オア・ゲト15の出力信号でとOマル
チプレタナを切=え制御することによシ上le2系統O
信号Oう−の一方Oみをマルチプレタナから出力する。 ”YkチグレItの出力信号を図示しない単−ROM0
(1号入力端子に導くとともに前記オ・ゲート15の出
力信号をもeOROMolの信号入力端子に導くことに
よシ、前記2系統の信号の各系統に対応したRLとビッ
ト長をこのROMの出力として得ることができるので。 とのRLとビット長を2ツチで一時的に保持すればよい
。 このようKしてROMは1つで済ませることができる。 」 以上。
本発明の一実施例構成、第4図は本発明のROMの構成
図である。 図中、11はシフトレジスタ、12は第1rtOM、1
3は第2ROM、14はFF、15,16はオア・ゲー
ト、17はラッチ、18はシフト回路、19.20はイ
ンバータである。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 1m Tz!1 fOL 69>21 、@5>U
白9>7 、@1>9. f
atン10ooooooooooot ototot
t oooottoottoo tt ツl
000100 00111′2−4図 特許庁長盲 若 # 和 夫 験 1、事件tal&$ 188B1年41tWIIIA
第52191号i発vsoa称 MH符号解読方式 tm正をする者 事件と〇−係 特許出願人 住 所 神奈川系川崎市中原区上小田中1015番地
氏4 (s22)富士通株式金社 代表考 山 本 卓 眞 4代理人 補正O内容 し 1・ 明細書第7頁第14行に記載され九「狩号刷」
Xを「符号列」と補正する。 2 岡j1114頁第墨行及び第4行間に下記の文を挿
入する。 「−11らに萬I ROM12. III 2 ROM
1 lに代えて。 マルチプレタナを用いるζ七により ROMを1つにす
る仁とができる。 シフトレジスター1かも出力1れ第110M12、第2
ROMINへ導かれるぺ龜2系統OfF号をこれら2つ
のROM12.11へ導く代わりにj示しないマルチブ
レ/lへ入力し、オア・ゲト15の出力信号でとOマル
チプレタナを切=え制御することによシ上le2系統O
信号Oう−の一方Oみをマルチプレタナから出力する。 ”YkチグレItの出力信号を図示しない単−ROM0
(1号入力端子に導くとともに前記オ・ゲート15の出
力信号をもeOROMolの信号入力端子に導くことに
よシ、前記2系統の信号の各系統に対応したRLとビッ
ト長をこのROMの出力として得ることができるので。 とのRLとビット長を2ツチで一時的に保持すればよい
。 このようKしてROMは1つで済ませることができる。 」 以上。
Claims (2)
- (1) ROMを備えたモディファイドハフマン符号
を解読するMHH号解読回路において、符号化ビットを
入力するシフトレジスタと、符号パターンをアドレスと
し符号の示すランレングスと符合ビット数を格納したR
OMと、前記ROM内の符号ビット数と同じシフトクロ
ックを発生してシフトレジスタの符合ビットをシフトす
るシフト回路を備え、前記ROMよりランレングスを得
たときに前記シフト回路によりシフトレジスタをその符
号ビット(応じたビットだけシフトさせるようにしたこ
とを特徴とするMHH号解読方式。 - (2)前記ROMのアドレス作成において、MH符号の
先頭4ビツトを1ビツトに変換する変換手段を設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のMHH
号解読方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5279182A JPS58170280A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | Mh符号解読方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5279182A JPS58170280A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | Mh符号解読方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58170280A true JPS58170280A (ja) | 1983-10-06 |
| JPH0255987B2 JPH0255987B2 (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=12924652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5279182A Granted JPS58170280A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | Mh符号解読方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58170280A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60117878A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-25 | Nec Corp | ファクシミリ信号処理回路 |
| JPS60257667A (ja) * | 1984-06-05 | 1985-12-19 | Canon Inc | 圧縮コ−ドの復号装置 |
| US4618846A (en) * | 1983-12-08 | 1986-10-21 | Crosfield Electronics Limited | Data coding |
| US4864414A (en) * | 1985-07-03 | 1989-09-05 | Minolta Camera Kabushiki Kaishi | Image signal processing device |
| JPH04180469A (ja) * | 1990-11-15 | 1992-06-26 | Hitachi Telecom Technol Ltd | 符号伸長方法及び描画装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58121866A (ja) * | 1982-01-14 | 1983-07-20 | Nec Corp | ランレングス復号化装置 |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP5279182A patent/JPS58170280A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58121866A (ja) * | 1982-01-14 | 1983-07-20 | Nec Corp | ランレングス復号化装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60117878A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-25 | Nec Corp | ファクシミリ信号処理回路 |
| US4618846A (en) * | 1983-12-08 | 1986-10-21 | Crosfield Electronics Limited | Data coding |
| JPS60257667A (ja) * | 1984-06-05 | 1985-12-19 | Canon Inc | 圧縮コ−ドの復号装置 |
| US4864414A (en) * | 1985-07-03 | 1989-09-05 | Minolta Camera Kabushiki Kaishi | Image signal processing device |
| JPH04180469A (ja) * | 1990-11-15 | 1992-06-26 | Hitachi Telecom Technol Ltd | 符号伸長方法及び描画装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0255987B2 (ja) | 1990-11-28 |
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