JPH04129309A - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
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- JPH04129309A JPH04129309A JP2250644A JP25064490A JPH04129309A JP H04129309 A JPH04129309 A JP H04129309A JP 2250644 A JP2250644 A JP 2250644A JP 25064490 A JP25064490 A JP 25064490A JP H04129309 A JPH04129309 A JP H04129309A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/20—Power amplifiers, e.g. Class B amplifiers, Class C amplifiers
- H03F3/21—Power amplifiers, e.g. Class B amplifiers, Class C amplifiers with semiconductor devices only
- H03F3/211—Power amplifiers, e.g. Class B amplifiers, Class C amplifiers with semiconductor devices only using a combination of several amplifiers
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/42—Modifications of amplifiers to extend the bandwidth
- H03F1/48—Modifications of amplifiers to extend the bandwidth of aperiodic amplifiers
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F2200/00—Indexing scheme relating to amplifiers
- H03F2200/39—Different band amplifiers are coupled in parallel to broadband the whole amplifying circuit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、低域から高域までの周波数成分を含む音響再
生信号等の増幅回路に関するものである。
生信号等の増幅回路に関するものである。
従来の技術
近年、ポータプル音響機器におりで、小型、軽量化が益
々進み、電池の小型化、省電力と共にそのハイファイ化
が要求されている。
々進み、電池の小型化、省電力と共にそのハイファイ化
が要求されている。
このような要求のなかにあって、−例として、従来の増
、幅回路は、第10図に示すように構成される。同図に
おいて、21は増幅回路、22は再生信号が入力される
入力端子、23は出力端子であり、その増幅利得は利得
設定抵抗24.25によって決定され、出力はカップリ
ングコンテ゛ンサ26、出力抵抗27を介して出力端子
23より取り出されるものである。そして、このような
従来の増幅回路21におりでは、第11図(a)に示す
ように、出力ダイナミックレンジDの範囲で入力信号M
を増幅していた。
、幅回路は、第10図に示すように構成される。同図に
おいて、21は増幅回路、22は再生信号が入力される
入力端子、23は出力端子であり、その増幅利得は利得
設定抵抗24.25によって決定され、出力はカップリ
ングコンテ゛ンサ26、出力抵抗27を介して出力端子
23より取り出されるものである。そして、このような
従来の増幅回路21におりでは、第11図(a)に示す
ように、出力ダイナミックレンジDの範囲で入力信号M
を増幅していた。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこのような従来の増幅回路は、特に低域か
ら高域までの周波数成分を有する音楽ソースの信号を増
幅する場合1.第11図(!L) 、 (blに示すよ
うに、電源電圧dがあるにもかかわらず、回路使用領域
d′を差し引いた出力ダイナミックレンジDしか持って
おらず、音量を上げると第11図(b)に示すように、
増幅された信号の高振幅部がその出力ダイナミックレン
ジDに当たり、歪むという問題点を有していた。
ら高域までの周波数成分を有する音楽ソースの信号を増
幅する場合1.第11図(!L) 、 (blに示すよ
うに、電源電圧dがあるにもかかわらず、回路使用領域
d′を差し引いた出力ダイナミックレンジDしか持って
おらず、音量を上げると第11図(b)に示すように、
増幅された信号の高振幅部がその出力ダイナミックレン
ジDに当たり、歪むという問題点を有していた。
本発明は、前記従来の問題点に鑑み、電源電圧で決まる
回路の出力ダイナミックレンジよりも大きなダイナミッ
クレンジを持ち、増幅された信号の高振幅部の歪みを無
ぐすことが可能な増幅回路全提供することを目的として
なされたものである。
回路の出力ダイナミックレンジよりも大きなダイナミッ
クレンジを持ち、増幅された信号の高振幅部の歪みを無
ぐすことが可能な増幅回路全提供することを目的として
なされたものである。
課題を解決するための手段
このような問題を解決するために本発明の増幅回路は、
低域から高域までの周波数成分を有する再生信号の高域
周波数成分を増幅する高域増幅回路と、再生信号の低域
周波数成分を増幅する低域増幅回路と、各々の増幅回路
の入力側にそれぞれの周波数成分を通過するべく設けた
入力フィルりと、各々の増幅回路の高力側に設けた入力
フィルタと同特性の出力フィルタと、各々の出力フィル
りの出力を加算する加算回路とを備え、加算回路で加算
された低域から高域までの周波数成分を含む増幅された
再生信号を直接電気音響変換器に加えるように構成した
ものである。
低域から高域までの周波数成分を有する再生信号の高域
周波数成分を増幅する高域増幅回路と、再生信号の低域
周波数成分を増幅する低域増幅回路と、各々の増幅回路
の入力側にそれぞれの周波数成分を通過するべく設けた
入力フィルりと、各々の増幅回路の高力側に設けた入力
フィルタと同特性の出力フィルタと、各々の出力フィル
りの出力を加算する加算回路とを備え、加算回路で加算
された低域から高域までの周波数成分を含む増幅された
再生信号を直接電気音響変換器に加えるように構成した
ものである。
また、本発明の増幅回路は、低域から高域までの周波数
成分を有する再生信号の高域周波数成分を増幅する高域
増幅回路と、再生信号の低域周波数成分を増幅する低域
増幅回路と、各々の増幅回路の入力側にそれぞれの周波
数成分を通過するべく設けた入力フィルタと、高域増幅
回路の出力側に設けられ高域入力フィルタと同特性の高
域側出力フィルタと、低域増幅回路糸[おいて高域増幅
回路系のフィルタとのマツチング用として設けられたマ
ツチングフィルタと、各々の増幅回路系の出力を加算す
る加算回路とを備え、加算回路で加算された低域から高
域までの周波数成分を含む増幅された再生信号を出力す
るように構成したものである。
成分を有する再生信号の高域周波数成分を増幅する高域
増幅回路と、再生信号の低域周波数成分を増幅する低域
増幅回路と、各々の増幅回路の入力側にそれぞれの周波
数成分を通過するべく設けた入力フィルタと、高域増幅
回路の出力側に設けられ高域入力フィルタと同特性の高
域側出力フィルタと、低域増幅回路糸[おいて高域増幅
回路系のフィルタとのマツチング用として設けられたマ
ツチングフィルタと、各々の増幅回路系の出力を加算す
る加算回路とを備え、加算回路で加算された低域から高
域までの周波数成分を含む増幅された再生信号を出力す
るように構成したものである。
作用
本発明は前記した構成によって、高域増幅回路による高
域周波数帯の増幅と、低域増幅回路による低域周波数帯
の増幅を各々の増幅回路においてその回路のダイナミッ
クレンジの範囲でそれぞれ増幅し、それぞれ増幅された
出力は加算回路にて、相互の増幅回路を負荷とすること
なく加算し、前記増幅回路のダイナミックレンジよシ大
きなレンジに設定された出力ダイナミックレンジにて、
音量を上げても歪むことなく大出力を得ることとなる。
域周波数帯の増幅と、低域増幅回路による低域周波数帯
の増幅を各々の増幅回路においてその回路のダイナミッ
クレンジの範囲でそれぞれ増幅し、それぞれ増幅された
出力は加算回路にて、相互の増幅回路を負荷とすること
なく加算し、前記増幅回路のダイナミックレンジよシ大
きなレンジに設定された出力ダイナミックレンジにて、
音量を上げても歪むことなく大出力を得ることとなる。
また、第2の手段は、更に、マツチングフィルり金設け
ることによって、コイルを必要としてあまり現実的でな
い低域側出力フィルタを省略しながら加算回路の出力の
周波数特性をフラットにすることができる。
ることによって、コイルを必要としてあまり現実的でな
い低域側出力フィルタを省略しながら加算回路の出力の
周波数特性をフラットにすることができる。
実施例
以下、本発明の実施例の増幅回路について、第1図〜第
9図を参照しながら詳細に説明する。
9図を参照しながら詳細に説明する。
第1図は第1の実施例を示しており、同図において、1
は例えば音響再生装置の再生信号を入力する入力端子で
、その再生信号は低域から高域までの周波数成分を有す
る音声信号等であり、2は増幅後の出力端子である。両
側子間において、高域周波数成分を増幅する高域増幅回
路3を有する高域増幅回路系Rと、低域周波数成分を増
幅する低域増幅回路4を有する低域増幅回路系りと、両
増幅回FM!−系H,Lの出力を加算する加算回路6と
を備えている。高域増幅回路系Hには、高域増1福回路
3の入力側に高域周波数成分を通過するべく設けた高域
側入力フィルタロと、高域増幅回路3の出力側に設けた
入力フィルり6と同特性の高域側出力フィIレタ7とを
有している。一方、低域増幅回路系しには、低域増幅回
路4の入力側に低域周波数成分を通過するべく設けた低
域側入力フィルタ8と、低域増幅回路4の出力側に設け
た前記入力フィルタ8と同特性の低域側出力フィルタ9
とを有している。
は例えば音響再生装置の再生信号を入力する入力端子で
、その再生信号は低域から高域までの周波数成分を有す
る音声信号等であり、2は増幅後の出力端子である。両
側子間において、高域周波数成分を増幅する高域増幅回
路3を有する高域増幅回路系Rと、低域周波数成分を増
幅する低域増幅回路4を有する低域増幅回路系りと、両
増幅回FM!−系H,Lの出力を加算する加算回路6と
を備えている。高域増幅回路系Hには、高域増1福回路
3の入力側に高域周波数成分を通過するべく設けた高域
側入力フィルタロと、高域増幅回路3の出力側に設けた
入力フィルり6と同特性の高域側出力フィIレタ7とを
有している。一方、低域増幅回路系しには、低域増幅回
路4の入力側に低域周波数成分を通過するべく設けた低
域側入力フィルタ8と、低域増幅回路4の出力側に設け
た前記入力フィルタ8と同特性の低域側出力フィルタ9
とを有している。
ここで、両人カフイルタロ、8は、入力端子1に入力さ
れた再生信号の内、両増幅回路系H,Lにおいてそれぞ
れ所望する周波数特性、例えば第2図に示すような特性
Hf 、Lfを作り出すものである。また、両増幅回路
糸H,Lにそれぞれ出力フィルタフ、9を設けたのは、
両増幅回路3゜4の出力を加算回路6で加算する際に、
両増幅回路3,4が相互に負荷となって出力信号を大幅
に減衰してしまうことを防止するためのものである。
れた再生信号の内、両増幅回路系H,Lにおいてそれぞ
れ所望する周波数特性、例えば第2図に示すような特性
Hf 、Lfを作り出すものである。また、両増幅回路
糸H,Lにそれぞれ出力フィルタフ、9を設けたのは、
両増幅回路3゜4の出力を加算回路6で加算する際に、
両増幅回路3,4が相互に負荷となって出力信号を大幅
に減衰してしまうことを防止するためのものである。
すなわち、高域側出力フィルタ了は高域増幅回路3が低
域増幅回路4の出力の負荷とならないように作用し、低
域側出力フィルタ9は低域増幅回路4が高域増幅回路3
の負荷にならないように作用するものである。そして、
出力端子2に出力される加算@絡6の出力信号の周波数
特性は第2図に周波数特性Fo で示すようにフラッ
トな周波数特性となる。
域増幅回路4の出力の負荷とならないように作用し、低
域側出力フィルタ9は低域増幅回路4が高域増幅回路3
の負荷にならないように作用するものである。そして、
出力端子2に出力される加算@絡6の出力信号の周波数
特性は第2図に周波数特性Fo で示すようにフラッ
トな周波数特性となる。
以上のような構成にお込で、全入力端子1に第s 6
ra)に示すような回路のダイナミックレンジDiの範
囲の、高域から低域までの周波数を含む再生信号Miが
入力されたとすると、前述した第2図の周波数特性に基
づき、各々の増幅回路系H,Lの増幅回路3.4では、
同第3図(b) 、 (c)に示すように、高域周波数
帯域信号MII、低域周波数帯域信号M、を、各々の増
幅回w!r3.4の動作電圧のダイナミックレンジDI
I 、DLまでそれぞれ増幅することができる。そして
、それぞれ増幅した後加算回路6で加算することにより
、第3図(d)に示すようにその出力信号MILは、両
増幅回路のダイナミックレンジの和の出力ダイナミック
レンジD、L の範囲で大きな振幅を得ることができ、
この出力でスピーカ等の負荷を駆動することとなる。
ra)に示すような回路のダイナミックレンジDiの範
囲の、高域から低域までの周波数を含む再生信号Miが
入力されたとすると、前述した第2図の周波数特性に基
づき、各々の増幅回路系H,Lの増幅回路3.4では、
同第3図(b) 、 (c)に示すように、高域周波数
帯域信号MII、低域周波数帯域信号M、を、各々の増
幅回w!r3.4の動作電圧のダイナミックレンジDI
I 、DLまでそれぞれ増幅することができる。そして
、それぞれ増幅した後加算回路6で加算することにより
、第3図(d)に示すようにその出力信号MILは、両
増幅回路のダイナミックレンジの和の出力ダイナミック
レンジD、L の範囲で大きな振幅を得ることができ、
この出力でスピーカ等の負荷を駆動することとなる。
次に、第2の実施例を示す第4図に基づき説明する。こ
の実施例では、高域側入力フィIレタ10を高域増幅回
路3の利得を設定する負帰還回路と兼用させており、か
つ低域側入力フィルタ11を低域増幅回路4の利得を設
定する負帰還回路と兼用させている。そして、瘍域側の
出力フィルタフは前述の第1の実施例と同様に設けてb
るが、第1の実施例における低域側出力フィルタ9を省
略し、低域増幅回路系りでは低域増幅回路4の入力側に
マツチングフィルタ12を設けて込る。また、低域側入
力フィルタ11と並列に、低域周波数強調フィルタ13
を設けると共に、このフィルタ13の動作を切換える切
換スイッチ14を設けておシ、その切換スイッチ14の
ON時に低域増幅回路系りの周波数特性L1を第6図に
点線で示すように強調した特性Lf’bとするものであ
り、その結果出力信号の周波数特性F。ILも点線で示
すように低域が強調される特性F。bとなる。なお、第
4図において、16はボリュームであり、入力端子1と
両増幅回路糸H,Lとの間に設けである。また、加算回
路5は、第1の実施例と同様に両増幅回路系H,Lの出
力を加算するものである。
の実施例では、高域側入力フィIレタ10を高域増幅回
路3の利得を設定する負帰還回路と兼用させており、か
つ低域側入力フィルタ11を低域増幅回路4の利得を設
定する負帰還回路と兼用させている。そして、瘍域側の
出力フィルタフは前述の第1の実施例と同様に設けてb
るが、第1の実施例における低域側出力フィルタ9を省
略し、低域増幅回路系りでは低域増幅回路4の入力側に
マツチングフィルタ12を設けて込る。また、低域側入
力フィルタ11と並列に、低域周波数強調フィルタ13
を設けると共に、このフィルタ13の動作を切換える切
換スイッチ14を設けておシ、その切換スイッチ14の
ON時に低域増幅回路系りの周波数特性L1を第6図に
点線で示すように強調した特性Lf’bとするものであ
り、その結果出力信号の周波数特性F。ILも点線で示
すように低域が強調される特性F。bとなる。なお、第
4図において、16はボリュームであり、入力端子1と
両増幅回路糸H,Lとの間に設けである。また、加算回
路5は、第1の実施例と同様に両増幅回路系H,Lの出
力を加算するものである。
ここで、前記マツチングフィルタ12の働きについて説
明する。この第2の実施例における各々の増幅回路系H
,Lのフィルタ特性について着目すると、第6図−)に
示すように、高域増幅回路系Hは、入力フィルタ10に
よるその出力側の特性Hf工、更に出力フィルタフによ
る影響をうけてその出力側の特性”foを得るが、周波
数レベル変化の周波数範囲f1〜f2の傾斜が特性Hf
oの方が特性Hf主に比べて大きくなる。一方、同様に
低域層@回路系りでは、第6図〉)に示す工うに、入力
フィルタ11によるその出力側の特性はLfiとして得
、加算回路6の入力側には特性Lfi′とじて得ること
になる。従って、マツチングフィルタ12が無い場合は
、加算回路6の出力信号の周波数特性は高域のレベルが
高くフラットにならない。そして、マツチングフィルタ
12を設けることに↓す、低域増幅回路系りの出力(す
なわち加算回路5入力端)の周波数特性は第6図(b)
の特性Lf0となって、前記高域増幅回路系H側の特性
Hfoと加算されることにより、第5図に実線で示すフ
ラットな周波数特性F。aの出力となるのである。
明する。この第2の実施例における各々の増幅回路系H
,Lのフィルタ特性について着目すると、第6図−)に
示すように、高域増幅回路系Hは、入力フィルタ10に
よるその出力側の特性Hf工、更に出力フィルタフによ
る影響をうけてその出力側の特性”foを得るが、周波
数レベル変化の周波数範囲f1〜f2の傾斜が特性Hf
oの方が特性Hf主に比べて大きくなる。一方、同様に
低域層@回路系りでは、第6図〉)に示す工うに、入力
フィルタ11によるその出力側の特性はLfiとして得
、加算回路6の入力側には特性Lfi′とじて得ること
になる。従って、マツチングフィルタ12が無い場合は
、加算回路6の出力信号の周波数特性は高域のレベルが
高くフラットにならない。そして、マツチングフィルタ
12を設けることに↓す、低域増幅回路系りの出力(す
なわち加算回路5入力端)の周波数特性は第6図(b)
の特性Lf0となって、前記高域増幅回路系H側の特性
Hfoと加算されることにより、第5図に実線で示すフ
ラットな周波数特性F。aの出力となるのである。
また、この第2の実施例では低域側出力フィルタを省略
しているが、このことによシ、高域側出力フィルタフは
前述と同様に高域増幅回路3が低域増幅回路4の出力の
負荷とならないように作用するものの、低域側部カフィ
ルタがないため低域増幅回路4は高域増幅回路3の負荷
になる。従って、高域増幅回路3の利得を落とすことに
なるが、この高域増幅回路系Hの落ちた利得針だけ低域
増幅回路4の増幅利得を落とすことにより、加算回路6
の出力の利得のフラット化を実現してbる。
しているが、このことによシ、高域側出力フィルタフは
前述と同様に高域増幅回路3が低域増幅回路4の出力の
負荷とならないように作用するものの、低域側部カフィ
ルタがないため低域増幅回路4は高域増幅回路3の負荷
になる。従って、高域増幅回路3の利得を落とすことに
なるが、この高域増幅回路系Hの落ちた利得針だけ低域
増幅回路4の増幅利得を落とすことにより、加算回路6
の出力の利得のフラット化を実現してbる。
そして、切換スイッチ14のON時における低域周波数
帯域強調時には、低域増幅回路4はフル利得で出力する
ようになっており、このとき低域周波数帯域のみの利得
が第6図の特性Lrbに示すように強調される。ここで
、低域周波数帯域を強調しても、出力ダイナミックレン
ジの範囲で増幅し、歪みが発生しないように設定するも
のである。
帯域強調時には、低域増幅回路4はフル利得で出力する
ようになっており、このとき低域周波数帯域のみの利得
が第6図の特性Lrbに示すように強調される。ここで
、低域周波数帯域を強調しても、出力ダイナミックレン
ジの範囲で増幅し、歪みが発生しないように設定するも
のである。
第7図は、前記第2の実施例の具体的な回路例である。
帰還回路兼用の高域側入力フィルタ10は抵抗R,,R
2、コンデンサC1によって構成され、高域側出力フィ
ルタ了は抵抗R3、コンデンサC3によって構成されて
いる。また、帰還回路兼用の低域側入力フィルタ11は
抵抗R5,R6コンデンサC4によって構成され、マツ
チングフィルタ12は抵抗R4、コンデンサC,によっ
て構成され、低域周波数強調フィルタ13は抵抗R6゜
コンデンサC6によって構成されている。更に、加算回
路6は抵抗R5,R7によって構成されており、その抵
抗R3は前記高域検出カフイルタフ用と兼用になってい
る。なお、コンデンサC5は低域増幅回路4の出力側の
カップリングコンデンサである。
2、コンデンサC1によって構成され、高域側出力フィ
ルタ了は抵抗R3、コンデンサC3によって構成されて
いる。また、帰還回路兼用の低域側入力フィルタ11は
抵抗R5,R6コンデンサC4によって構成され、マツ
チングフィルタ12は抵抗R4、コンデンサC,によっ
て構成され、低域周波数強調フィルタ13は抵抗R6゜
コンデンサC6によって構成されている。更に、加算回
路6は抵抗R5,R7によって構成されており、その抵
抗R3は前記高域検出カフイルタフ用と兼用になってい
る。なお、コンデンサC5は低域増幅回路4の出力側の
カップリングコンデンサである。
この第7図に示す具体的な実施例によれば、第1の実施
例の第1図の場合に比べて、全体として小型化すること
ができる。すなわち、第1の実施例では、低域側出力フ
ィルタ9を構成する場合、大型のコイルを必要とし、あ
fシ現笑的ではなく、しかもそのコイルによるヒステリ
シスによって歪みが発生しやすいものであったが、第7
図では小型のコンデンサと抵抗よりなるフィルタ回路で
構成できるものである。
例の第1図の場合に比べて、全体として小型化すること
ができる。すなわち、第1の実施例では、低域側出力フ
ィルタ9を構成する場合、大型のコイルを必要とし、あ
fシ現笑的ではなく、しかもそのコイルによるヒステリ
シスによって歪みが発生しやすいものであったが、第7
図では小型のコンデンサと抵抗よりなるフィルタ回路で
構成できるものである。
次に、第8図に示すv、3の実施例について説明する。
この実施例では、前述の第1の実施例に示した高域増幅
回路3と、低域増幅回路4との間に中域増幅回路16を
設け、その入力側に中城側入方フィルタ17を設けると
共に、出力側に中域側出力フィルタ18を設けたもので
ある。その各々の増播回路3,4.16による増幅の周
波数特性は、wcs図ニ示すように、特性Hf 、L、
、S、となfi、加算回路6で加算された後の出力は特
性F0で示すようにフラットになる。また、この実施例
においては、出力ダイナミックレンジは各増幅回路の和
となり、大幅なダイナミックンンジの拡大が可能となる
。
回路3と、低域増幅回路4との間に中域増幅回路16を
設け、その入力側に中城側入方フィルタ17を設けると
共に、出力側に中域側出力フィルタ18を設けたもので
ある。その各々の増播回路3,4.16による増幅の周
波数特性は、wcs図ニ示すように、特性Hf 、L、
、S、となfi、加算回路6で加算された後の出力は特
性F0で示すようにフラットになる。また、この実施例
においては、出力ダイナミックレンジは各増幅回路の和
となり、大幅なダイナミックンンジの拡大が可能となる
。
なお、第8図の例では、周波数帯域を3分割したが、さ
らに4分割以上の帯域にしても同様の効果を得ることが
できるものである。
らに4分割以上の帯域にしても同様の効果を得ることが
できるものである。
発明の効果
以上のように本発明は、高域増幅回路による高域周波数
帯の増幅と、低域増幅回路による低域周波数帯の増幅を
各々の増幅回路におじでその回路のダイナミックレンジ
の範囲でそれぞれ増幅し、それぞれ増幅された出力は加
算回路にて、相互の増幅回路を負荷とすることなく加算
し、増幅回路のダイナミックレンジよシ大きなレンジに
設定された出力ダイナミックレンジにて、音量?上げて
も歪むことな(大出力を得ることができるものである。
帯の増幅と、低域増幅回路による低域周波数帯の増幅を
各々の増幅回路におじでその回路のダイナミックレンジ
の範囲でそれぞれ増幅し、それぞれ増幅された出力は加
算回路にて、相互の増幅回路を負荷とすることなく加算
し、増幅回路のダイナミックレンジよシ大きなレンジに
設定された出力ダイナミックレンジにて、音量?上げて
も歪むことな(大出力を得ることができるものである。
また、低域増幅回路系にマツチングフィルタを設けるこ
とに二って、コイルを必要としてあまシ現実的でない低
域側出力フィルタを省略しながら加算回路の出力の周波
数特性をフラットにすることができ、小型でかつ歪みの
少ない増幅回路を提供するものである。
とに二って、コイルを必要としてあまシ現実的でない低
域側出力フィルタを省略しながら加算回路の出力の周波
数特性をフラットにすることができ、小型でかつ歪みの
少ない増幅回路を提供するものである。
更に、低域増幅回路系に低域濁波数強調フィルタを設け
ることにより、低域周波数を強調した音響特性の優れた
増幅回路とすることができる。
ることにより、低域周波数を強調した音響特性の優れた
増幅回路とすることができる。
第1図は本発明の第1の実施例における増幅回路のブロ
ック図、WIJ2図は同周波数特性図、第3図(a)
、 (b) 、 (c) 、 (+11は同各ポイント
の波形図、第4図は第2の実施例における増幅回路のブ
ロック図、第5図は同周波数特性図、第6図は同周波数
特性の説明図、第7図は同第2の実施例の具体回路図、
第8図は第3の実施例における増幅回路のブロック図、
第9図は同周波数特性図、第10図は従来の増幅回路の
回路図、第11図(IL) 、 Cb)は同波形説明図
である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・出力端子、3
・・・・・・高域増幅回路、4・・・・・・低砿増幅回
路、5・・・・・・加算回路、6.10・・・・・・高
域側入力フィルタ、7・・・・・・高域側呂カフィIレ
タ、8.11・・・・・・低砿側入力フィルタ、9・・
・・・・低域側出力フィルタ、12・・・・・・マツチ
ングフィルタ、13・・・・・・低域周波数強調フィル
タ、14・・・・・・切換スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名転 ぐ的 第 図 第 図 lo−−−4−塊fllq入勺’7;f ILタイρ\
工嗅G+、+\11フィノしり 第 図 周テ皮L 5g −−−?瀉A幅可1系周濃を許在磐−耘(1幅回
路1庵減扛符性 Fウーー出力周彼扛枦偕1 +c1−41クロスX−パーI澹lに 伝−−−系り加スズーペー周ジ烹r( 司洩秩 第10 図 第11 図
ック図、WIJ2図は同周波数特性図、第3図(a)
、 (b) 、 (c) 、 (+11は同各ポイント
の波形図、第4図は第2の実施例における増幅回路のブ
ロック図、第5図は同周波数特性図、第6図は同周波数
特性の説明図、第7図は同第2の実施例の具体回路図、
第8図は第3の実施例における増幅回路のブロック図、
第9図は同周波数特性図、第10図は従来の増幅回路の
回路図、第11図(IL) 、 Cb)は同波形説明図
である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・出力端子、3
・・・・・・高域増幅回路、4・・・・・・低砿増幅回
路、5・・・・・・加算回路、6.10・・・・・・高
域側入力フィルタ、7・・・・・・高域側呂カフィIレ
タ、8.11・・・・・・低砿側入力フィルタ、9・・
・・・・低域側出力フィルタ、12・・・・・・マツチ
ングフィルタ、13・・・・・・低域周波数強調フィル
タ、14・・・・・・切換スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名転 ぐ的 第 図 第 図 lo−−−4−塊fllq入勺’7;f ILタイρ\
工嗅G+、+\11フィノしり 第 図 周テ皮L 5g −−−?瀉A幅可1系周濃を許在磐−耘(1幅回
路1庵減扛符性 Fウーー出力周彼扛枦偕1 +c1−41クロスX−パーI澹lに 伝−−−系り加スズーペー周ジ烹r( 司洩秩 第10 図 第11 図
Claims (6)
- (1)低域から高域までの周波数成分を有する再生信号
の高域周波数成分を増幅する高域増幅回路と、前記再生
信号の低域周波数成分を増幅する低域増幅回路と、前記
各々の増幅回路の入力側にそれぞれの周波数成分を通過
するべく設けた入力フィルタと、前記各々の増幅回路の
出力側に設けた前記入力フィルタと同特性の出力フィル
タと、前記各々の出力フィルタの出力を加算する加算回
路とを備え、前記加算回路で加算された低域から高域ま
での周波数成分を含む増幅された再生信号を直接電気音
響変換器に加えるように構成したことを特徴とする増幅
回路。 - (2)増幅回路系を3回路以上設けたことを特徴とする
請求項(1)記載の増幅回路。 - (3)低域から高域までの周波数成分を有する再生信号
の高域周波数成分を増幅する高域増幅回路と、前記再生
信号の低域周波数成分を増幅する低域増幅回路と、前記
各々の増幅回路の入力側にそれぞれの周波数成分を通過
するべく設けた入力フィルタと、前記高域増幅回路の出
力側に設けられ前記高域入力フィルタと同特性の高域側
出力フィルタと、前記低域増幅回路系において前記高域
増幅回路系のフィルタとのマッチング用として設けられ
たマッチングフィルタと、前記各々の増幅回路系の出力
を加算する加算回路とを備え、前記加算回路で加算され
た低域から高域までの周波数成分を含む増幅された再生
信号を出力ナるように構成したことを特徴とする増幅回
路。 - (4)マッチングフィルタは、低域増幅回路の入力側に
設けたことを特徴とする請求項(3)記載の増幅回路。 - (5)低域増幅回路の利得は、高域増幅回路の出力が負
荷となって加算時に出力減衰される分だけ抑えるよう設
定すると共に、当該低域増幅回路系に、低域周波数強調
用フィルタと、このフィルタの動作を切換える切換スイ
ッチとを設け、低域周波数帯域を強調するように構成し
たことを特徴とする請求項(3)又は(4)記載の増幅
回路。 - (6)入力フィルタを、各々の増幅回路の帰還回路と兼
用して構成し定数設定したことを特徴とする請求項(3
)又は(4)又は(5)記載の増幅回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250644A JPH04129309A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 増幅回路 |
| US07/755,801 US5200709A (en) | 1990-09-19 | 1991-09-06 | Audio amplifying circuit |
| EP91308253A EP0476908B1 (en) | 1990-09-19 | 1991-09-10 | Amplifying circuit |
| DE69110595T DE69110595T2 (de) | 1990-09-19 | 1991-09-10 | Verstärkerschaltungsanordnung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250644A JPH04129309A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129309A true JPH04129309A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17210928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2250644A Pending JPH04129309A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 増幅回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5200709A (ja) |
| EP (1) | EP0476908B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04129309A (ja) |
| DE (1) | DE69110595T2 (ja) |
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- 1991-09-10 EP EP91308253A patent/EP0476908B1/en not_active Expired - Lifetime
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