JPH01137778A - 符号化/復号化装置 - Google Patents
符号化/復号化装置Info
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- JPH01137778A JPH01137778A JP62296975A JP29697587A JPH01137778A JP H01137778 A JPH01137778 A JP H01137778A JP 62296975 A JP62296975 A JP 62296975A JP 29697587 A JP29697587 A JP 29697587A JP H01137778 A JPH01137778 A JP H01137778A
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 12
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、画像データなどの符号化または符号データの
復号化を行う符号化/復号化装置に関する。
復号化を行う符号化/復号化装置に関する。
従来の技術
第3図は、従来の符号化/復号化装置の概略構成を示す
もので、1と2はバスであり、一方のバス1に中央央処
理装置3、DMAコントローラ4、メモリ5、変復調回
路6、キャラクタ入出力装置7などが接続され、他方の
バス2に画像メモリ、画像入出力装置9などが接続され
、またバス1. 。
もので、1と2はバスであり、一方のバス1に中央央処
理装置3、DMAコントローラ4、メモリ5、変復調回
路6、キャラクタ入出力装置7などが接続され、他方の
バス2に画像メモリ、画像入出力装置9などが接続され
、またバス1. 。
2間に符号化/復号化装置10が接続されている。
符号化/復号化装置10は、バス1,2間のデータ転送
のためのバス間転送回路11、データの符号化まだは復
号化を行う符号化/復号化回路12、パス間転送回路1
1および符号化/復号化回路12を制御する制御回路1
3からなる。
のためのバス間転送回路11、データの符号化まだは復
号化を行う符号化/復号化回路12、パス間転送回路1
1および符号化/復号化回路12を制御する制御回路1
3からなる。
このような構成において、メモリ5内の符号化すべきデ
ータ、例えばキャラクタ入出力装置7からの入力データ
を符号化し送信する場合、中央処理装置3によって符号
化/復号化装置10にバス間転送のだめの設定が行われ
、次にDMAコントローラ4に制御が渡される。DMA
コントローラ4の制御によりメモリ5内の符号化すべき
データはバス1を通じて符号化/復号化装置IOへ転送
される。このデータはバス間転送回路11を介し、バス
2上の画像メモリ8へ転送される。このバス間転送にお
いて、画像メモリ8のアクセス制御は制御回路13によ
って行われる。
ータ、例えばキャラクタ入出力装置7からの入力データ
を符号化し送信する場合、中央処理装置3によって符号
化/復号化装置10にバス間転送のだめの設定が行われ
、次にDMAコントローラ4に制御が渡される。DMA
コントローラ4の制御によりメモリ5内の符号化すべき
データはバス1を通じて符号化/復号化装置IOへ転送
される。このデータはバス間転送回路11を介し、バス
2上の画像メモリ8へ転送される。このバス間転送にお
いて、画像メモリ8のアクセス制御は制御回路13によ
って行われる。
このようにしてバス間転送により符号化すべきデータを
画像メモリ8へ転送後、中央処理装置3によシ符号化/
復号化装置10に符号化のための設定が行われる。符号
化/復号化装置IOの制御回路13の制御によシ画像メ
モ1月1から符号化すべきデータが符号化/復号化回路
12に順次読み込まれて符号化され、その符号データは
バス1に出力される。この符号データは、中央処理装置
3またはDMAコントローラ4の制御によりメモリ5に
順次格納される。
画像メモリ8へ転送後、中央処理装置3によシ符号化/
復号化装置10に符号化のための設定が行われる。符号
化/復号化装置IOの制御回路13の制御によシ画像メ
モ1月1から符号化すべきデータが符号化/復号化回路
12に順次読み込まれて符号化され、その符号データは
バス1に出力される。この符号データは、中央処理装置
3またはDMAコントローラ4の制御によりメモリ5に
順次格納される。
その後、メモリ5内の符号データは、DMAコントロー
ラ4の制御によシ変復調回路6へ転送され、変調されて
通信回線へ送出される。
ラ4の制御によシ変復調回路6へ転送され、変調されて
通信回線へ送出される。
なお、符号化/復号化回路1ゼは、イメージデータすな
わちMSBファーストのデータ(最上位ピッ)MSBが
時間的に最初に処理すべきビットであるデータ)の符号
化または復号化を行う回路である。したがって、メモリ
5内の符号化すべきデータがLSBファーストのデータ
(最下位ビットLSBが時間的に最初に処理されるべき
ビットであるデータ)であった場合、符号化すべきデー
タのバス間転送の前に、中央処理装置3でソフトウェア
処理によりメモリ5内のデータをMSBファーストのデ
ータに変換する処理、すなわちデータのビット順を逆転
する処理が行われる。
わちMSBファーストのデータ(最上位ピッ)MSBが
時間的に最初に処理すべきビットであるデータ)の符号
化または復号化を行う回路である。したがって、メモリ
5内の符号化すべきデータがLSBファーストのデータ
(最下位ビットLSBが時間的に最初に処理されるべき
ビットであるデータ)であった場合、符号化すべきデー
タのバス間転送の前に、中央処理装置3でソフトウェア
処理によりメモリ5内のデータをMSBファーストのデ
ータに変換する処理、すなわちデータのビット順を逆転
する処理が行われる。
他方、例えば通信回線より受信されメモリ5に蓄積され
た符号データ(復号すべきデータ)を復号する場合、中
央処理装置3により符号化/復号化装置IOに復号化の
ための設定が行われ、DMAコントローラ4に制御が渡
される。DMAコントローラ4の制御により、メモリ5
内の復号化すべきデータはバス1を通じて符号化/復号
化装置lOへ順次転送され、符号化/復号化回路12に
よって復号化され、その復号データは制御回路13の制
御によってバス2を通じ画像メモリ8へ転送される。
た符号データ(復号すべきデータ)を復号する場合、中
央処理装置3により符号化/復号化装置IOに復号化の
ための設定が行われ、DMAコントローラ4に制御が渡
される。DMAコントローラ4の制御により、メモリ5
内の復号化すべきデータはバス1を通じて符号化/復号
化装置lOへ順次転送され、符号化/復号化回路12に
よって復号化され、その復号データは制御回路13の制
御によってバス2を通じ画像メモリ8へ転送される。
このようにして画像メモリ8に格納された復号データを
メモリ5へ転送する必要がある場合、中央処理装置3に
より符号化/復号化装置lOにバス間転送のだめの設定
が行われる。符号化復号化装置10の制御回路13の制
御によって画像メモリ8よシ復号データが順次読み出さ
れ、バス間転送回路11を介してバス1へ転送される。
メモリ5へ転送する必要がある場合、中央処理装置3に
より符号化/復号化装置lOにバス間転送のだめの設定
が行われる。符号化復号化装置10の制御回路13の制
御によって画像メモリ8よシ復号データが順次読み出さ
れ、バス間転送回路11を介してバス1へ転送される。
この復号データは、中央処理装置3またはDMAコント
ローラ4の制御によりメモリ5へ転送される。
ローラ4の制御によりメモリ5へ転送される。
なお、メモリ5内の復号データをLSBファーストのデ
ータに変換する必要がある場合、中央処理装置3により
メモリ5内のデータのビット順逆転処理が行われる。
ータに変換する必要がある場合、中央処理装置3により
メモリ5内のデータのビット順逆転処理が行われる。
発明が解決しようとする問題点
しかし、かかる構成によれば、LSBファーストからM
SBファーストへの変換またはその逆の変換が必要な場
合に、符号化または復号化処理全体の時間が大幅に増加
するという問題があった。
SBファーストへの変換またはその逆の変換が必要な場
合に、符号化または復号化処理全体の時間が大幅に増加
するという問題があった。
これは、その変換のためのビット順逆転操作を、メモリ
アクセスを伴うソフトウェア処理で行うため、その処理
に著しく長い時間を要したからである。
アクセスを伴うソフトウェア処理で行うため、その処理
に著しく長い時間を要したからである。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、デー
タのLSBファーストからMSBファーストまたはその
逆への変換処理のための時間を排除し、符号化または復
号化処理全体の時間を大幅に短縮できる符号化/復号化
装置を提供することを目的とする。
タのLSBファーストからMSBファーストまたはその
逆への変換処理のための時間を排除し、符号化または復
号化処理全体の時間を大幅に短縮できる符号化/復号化
装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
上述の問題点を解決するため、特定発明は、二つのバス
間に接続して用いられる、符号化/復号化手段、バス間
転送手段、それらの制御手段からなる符号化/復号化装
置において、バス間転送手段に転送データのビット順を
逆転するためのビット順逆転手段を設けるという構成を
備えたものである。
間に接続して用いられる、符号化/復号化手段、バス間
転送手段、それらの制御手段からなる符号化/復号化装
置において、バス間転送手段に転送データのビット順を
逆転するためのビット順逆転手段を設けるという構成を
備えたものである。
また前記特定発明に関係する併合発明は、第1と第2の
バス間に、符号化/復号化手段およびバス間転送手段を
備え、バス間転送手段を介して第1バス上の第1メモリ
内の符号化すべきデータを第2バス上の第2メモリへ転
送し、第1メモリ内の符号化すべきデータを符号化/復
号化手段を介し符号化して第1メモリへ転送し、または
第1メモリ内の復号化すべきデータを符号化/復号化手
段を介し復号化して第2メモリへ転送し、バス間転送手
段を介し第2メモリ内の復号データを第1メモリを転送
する符号化/復号化装置において、バス間転送手段に1
転送データのビット順を逆転するためのビット順逆転手
段を設けるという構成を備えたものである。
バス間に、符号化/復号化手段およびバス間転送手段を
備え、バス間転送手段を介して第1バス上の第1メモリ
内の符号化すべきデータを第2バス上の第2メモリへ転
送し、第1メモリ内の符号化すべきデータを符号化/復
号化手段を介し符号化して第1メモリへ転送し、または
第1メモリ内の復号化すべきデータを符号化/復号化手
段を介し復号化して第2メモリへ転送し、バス間転送手
段を介し第2メモリ内の復号データを第1メモリを転送
する符号化/復号化装置において、バス間転送手段に1
転送データのビット順を逆転するためのビット順逆転手
段を設けるという構成を備えたものである。
作用
特定発明は上述の構成によって、バス間転送手段を介し
た符号化すべきデータまたは復号データのバス間転送と
同時に、ビット順逆転手段により転送データのビット順
を逆転し、LSBファーストのデータからMSBファー
ストのデータへの変換または逆の変換を行うことができ
る。したがって、当該符号化/復号化装置を符号化/復
号化システムのバス間に設ければ、符号化すべきデータ
まだは復号データの変換を装置外部でソフトウェア処理
により行う必要がなくなるため、変換処理を含めた符号
化/復号化処理全体の時間を大幅に短縮することができ
る。
た符号化すべきデータまたは復号データのバス間転送と
同時に、ビット順逆転手段により転送データのビット順
を逆転し、LSBファーストのデータからMSBファー
ストのデータへの変換または逆の変換を行うことができ
る。したがって、当該符号化/復号化装置を符号化/復
号化システムのバス間に設ければ、符号化すべきデータ
まだは復号データの変換を装置外部でソフトウェア処理
により行う必要がなくなるため、変換処理を含めた符号
化/復号化処理全体の時間を大幅に短縮することができ
る。
また併合発明は上述の構成によって、第1メモリ内の符
号化すべきLSBファーストのデータをバス間転送手段
を介しMSBファースト・データへ変換して第2メモリ
へ転送し、また第2メモリ内の復号データをバス間転送
手段を介しLSBファースト・データへ変換して第1メ
モリへ転送することができる。したがって、時間のかか
るソフトウェア処理による符号化すべきデータまたは復
号データの変換を排除し、符号化/復号化処理全体の時
間を大幅に短縮することができる。
号化すべきLSBファーストのデータをバス間転送手段
を介しMSBファースト・データへ変換して第2メモリ
へ転送し、また第2メモリ内の復号データをバス間転送
手段を介しLSBファースト・データへ変換して第1メ
モリへ転送することができる。したがって、時間のかか
るソフトウェア処理による符号化すべきデータまたは復
号データの変換を排除し、符号化/復号化処理全体の時
間を大幅に短縮することができる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例による符号化/復号化装置お
よび符号化/復号化システムの概略構成を示すもので、
1から9は第1図の同一符号の部分と同一である。14
はバス1.2間に接続された符号化/復号化装置である
。
よび符号化/復号化システムの概略構成を示すもので、
1から9は第1図の同一符号の部分と同一である。14
はバス1.2間に接続された符号化/復号化装置である
。
この符号化/復号化装置14は、全体的構成は従来と同
様であり、符号化/符号化回路■5、バス間転送回路1
6および制御回路17からなっている。しかし、バス間
転送回路16は、後述するように転送データのビット順
を逆転するためのビット順逆転手段を含んでいる。なお
、当然のことながら、バス間転送回路■6は入力データ
をビット順を変換させることなく転送することも可能で
ある。そして、バス間転送回路16のピット順逆転の有
無、転送方向、装置の動作内容(バス間転送、符号化、
復号化)などは、中央処理装置3よシ制御回路17内の
制御レジスタ群18に制御パラメータを設定することに
よって指定することができる。
様であり、符号化/符号化回路■5、バス間転送回路1
6および制御回路17からなっている。しかし、バス間
転送回路16は、後述するように転送データのビット順
を逆転するためのビット順逆転手段を含んでいる。なお
、当然のことながら、バス間転送回路■6は入力データ
をビット順を変換させることなく転送することも可能で
ある。そして、バス間転送回路16のピット順逆転の有
無、転送方向、装置の動作内容(バス間転送、符号化、
復号化)などは、中央処理装置3よシ制御回路17内の
制御レジスタ群18に制御パラメータを設定することに
よって指定することができる。
バス間転送回路16は例えば第2図に示すように、レジ
スタ19.20.21.22、スリーステートバッファ
Z3.24.25.26より構成されている。レジスタ
19トスリーステートバツフアnはバス1のデータをそ
のままバス2へ転送するための手段であり、レジスタ2
1トスリーステートバツフア5は、バス2のデータをそ
のままバス1へ転送するための手段である。レジスタ加
とスリーステートバッファ別はバス1のデータをそのビ
ット順を逆転してバス2へ転送するため手段であり、レ
ジスタnとスリーステートバッファ26はバス2のデー
タをそのビット順を逆転してバス1へ転送するための手
段である。このビット順逆転は、レジスタ氏、22の入
出力のビット接続順を逆転させることによシ実現される
。制御回路17は、ビット順逆転を行わないバス間転送
時にはスリーステートバッファ23または5を活性化し
、ビット順逆転を行うバス間転送時にはスリーステート
バッファ24または26を活性化する。
スタ19.20.21.22、スリーステートバッファ
Z3.24.25.26より構成されている。レジスタ
19トスリーステートバツフアnはバス1のデータをそ
のままバス2へ転送するための手段であり、レジスタ2
1トスリーステートバツフア5は、バス2のデータをそ
のままバス1へ転送するための手段である。レジスタ加
とスリーステートバッファ別はバス1のデータをそのビ
ット順を逆転してバス2へ転送するため手段であり、レ
ジスタnとスリーステートバッファ26はバス2のデー
タをそのビット順を逆転してバス1へ転送するための手
段である。このビット順逆転は、レジスタ氏、22の入
出力のビット接続順を逆転させることによシ実現される
。制御回路17は、ビット順逆転を行わないバス間転送
時にはスリーステートバッファ23または5を活性化し
、ビット順逆転を行うバス間転送時にはスリーステート
バッファ24または26を活性化する。
なお、バス間転送および符号化またけ復号化時の画像メ
モリ8のアクセス制御などは、従来と同様に制御回路1
7によって行われる。
モリ8のアクセス制御などは、従来と同様に制御回路1
7によって行われる。
以上のように構成された符号化/復号化システムの符号
化/復号化処理動作および符号化/復号化装置14の動
作について以下説明する。
化/復号化処理動作および符号化/復号化装置14の動
作について以下説明する。
メモリ5内のデータを符号化して送信する場合、まず中
央処理装置3によって符号化/復号化装置15内の制御
レジスタ群18が、バス1からバス2へのパス間転送を
行うように設定される。この時、符号化すべきデータの
ビット順逆転が必要な場合は、ビット順逆転が指定され
る。なお、データの転送先である画像メモリ8と格納開
始アドレスなどの指定情報も設定される。この設定の後
、DMAコントローラ4に制御パラメータが設定され、
制御が渡される。
央処理装置3によって符号化/復号化装置15内の制御
レジスタ群18が、バス1からバス2へのパス間転送を
行うように設定される。この時、符号化すべきデータの
ビット順逆転が必要な場合は、ビット順逆転が指定され
る。なお、データの転送先である画像メモリ8と格納開
始アドレスなどの指定情報も設定される。この設定の後
、DMAコントローラ4に制御パラメータが設定され、
制御が渡される。
DMAコントローラ4の制御により、メモリ5内の符号
化すべきデータはバス1を通じて符号化/復号化装置1
4へ転送される。この時、ビット順逆転が指定されてい
なければ、バス間転送回路16内のスリーステートバッ
ファ乙が活性化されるため、符号化すべきデータはその
まま画像メモリ8へ転送される。ビット順逆転が指定さ
れているならば、バス間転送回路16内のスリーステー
トバッファ24が活性化されるため、符号化すべきデー
タはレジスタ加によりビット順を逆転されて画像メモリ
8へ転送される。
化すべきデータはバス1を通じて符号化/復号化装置1
4へ転送される。この時、ビット順逆転が指定されてい
なければ、バス間転送回路16内のスリーステートバッ
ファ乙が活性化されるため、符号化すべきデータはその
まま画像メモリ8へ転送される。ビット順逆転が指定さ
れているならば、バス間転送回路16内のスリーステー
トバッファ24が活性化されるため、符号化すべきデー
タはレジスタ加によりビット順を逆転されて画像メモリ
8へ転送される。
このようにしてバス間転送によシ符号化すべきデータを
画像メモリ8へ転送後、中央処理装置3により符号化/
復号化装置14に符号化のための設定が行われる。符号
化/復号化装置14の制御回路17の制御により画像メ
モリ8から符号化すべきデータが符号化/復号化回路1
5に順次読み込まれて符号化され、その符号データはバ
ス1に出力される。この符号データは中央処理装置3ま
たはDMAコントローラ4の制御により、メモリ5に順
次格納される。
画像メモリ8へ転送後、中央処理装置3により符号化/
復号化装置14に符号化のための設定が行われる。符号
化/復号化装置14の制御回路17の制御により画像メ
モリ8から符号化すべきデータが符号化/復号化回路1
5に順次読み込まれて符号化され、その符号データはバ
ス1に出力される。この符号データは中央処理装置3ま
たはDMAコントローラ4の制御により、メモリ5に順
次格納される。
その後、′メモリ5内の符号データは、DMAコントロ
ーラ4の制御により変復調回路6へ転送され、変調され
て通信回線へ送出される。
ーラ4の制御により変復調回路6へ転送され、変調され
て通信回線へ送出される。
逆に、通信回線より受信されメモリ5に蓄積された符号
データ(復号すべきデータ)を復号する場合、中央処理
装置3により符号化/復号化装置14に復号化のための
設定が行われ、DMAコントローラ4に制御が渡される
。DMAコントローラ4の制御により、メモリ5内の復
号化すべきデータはバスlを通じて符号化/復号化装置
14に順次転送され、符号化/復号化回路15によって
復号化され、その復号データは制御回路17の制御によ
ってバス2を通じ画像メモリ8へ転送される。
データ(復号すべきデータ)を復号する場合、中央処理
装置3により符号化/復号化装置14に復号化のための
設定が行われ、DMAコントローラ4に制御が渡される
。DMAコントローラ4の制御により、メモリ5内の復
号化すべきデータはバスlを通じて符号化/復号化装置
14に順次転送され、符号化/復号化回路15によって
復号化され、その復号データは制御回路17の制御によ
ってバス2を通じ画像メモリ8へ転送される。
このようにして画像メモリ8に格納された復号データを
メモリ5へ転送する必要がある場合、中央処理装置3に
よυ符号化/復号化装置14にバス間転送のための設定
が行われる。この時、復号データのビット順逆転が必要
ならば、その設定も行われる。符号化復号化装置14の
制御回路17の制御によって、画像メモリ8より復号デ
ータが順次読み出され、バス間転送回路16を介してバ
ス1へ転送される。ビット順逆転が指定されない場合、
バス間転送回路16内のスリーステートバッファ5が活
性化されるため、復号データはそのままバス1へ転送さ
れる。しかし、ビット順逆転が指定された場合には、ス
リーステートバッファ26が活性化されるため、復号デ
ータはレジスタnによりビット順が逆転されてバス1に
転送される。バス1上の復号データは、中央処理装置3
またはDMAコントローラ4の制御によりメモリ5へ転
送される。
メモリ5へ転送する必要がある場合、中央処理装置3に
よυ符号化/復号化装置14にバス間転送のための設定
が行われる。この時、復号データのビット順逆転が必要
ならば、その設定も行われる。符号化復号化装置14の
制御回路17の制御によって、画像メモリ8より復号デ
ータが順次読み出され、バス間転送回路16を介してバ
ス1へ転送される。ビット順逆転が指定されない場合、
バス間転送回路16内のスリーステートバッファ5が活
性化されるため、復号データはそのままバス1へ転送さ
れる。しかし、ビット順逆転が指定された場合には、ス
リーステートバッファ26が活性化されるため、復号デ
ータはレジスタnによりビット順が逆転されてバス1に
転送される。バス1上の復号データは、中央処理装置3
またはDMAコントローラ4の制御によりメモリ5へ転
送される。
上述のように、符号化すべきデータまたは復号データの
LSBファースト・データからMSBファースト・デー
タへの変換または逆の変換は、バス間転送回路16内の
ビット順逆転手段によってバス間転連中に同時に行われ
るため、中央処理装置3による時間のかかる変換処理を
排除することができる。
LSBファースト・データからMSBファースト・デー
タへの変換または逆の変換は、バス間転送回路16内の
ビット順逆転手段によってバス間転連中に同時に行われ
るため、中央処理装置3による時間のかかる変換処理を
排除することができる。
なお、ビット順逆転手段を有するバス間転送回路と符号
化/復号化回路とを独立した回路とすることもできる。
化/復号化回路とを独立した回路とすることもできる。
ただし、本実施例のようにビット順逆転手段を有するバ
ス間転送回路と符号化/復号化回路とを符号化/復号化
装置として一体化すると、バス間転送時および符号化ま
たは復号化時の画像メモリ8のアクセス制御手段などを
共通化することができること、それらの動作の設定を効
率的に行うことができること、このような符号化/復号
化装置は一つのLSI素子として実現されることが多い
ため、回路実装の面でも有利であること、などの利点が
ある。
ス間転送回路と符号化/復号化回路とを符号化/復号化
装置として一体化すると、バス間転送時および符号化ま
たは復号化時の画像メモリ8のアクセス制御手段などを
共通化することができること、それらの動作の設定を効
率的に行うことができること、このような符号化/復号
化装置は一つのLSI素子として実現されることが多い
ため、回路実装の面でも有利であること、などの利点が
ある。
また、本実施例は符号化および復号化の両方を行うもの
であったが、その一方だけを行う装置およびシステムに
も、本発明は同様に適用できるものである。
であったが、その一方だけを行う装置およびシステムに
も、本発明は同様に適用できるものである。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、バス
間転送回路にビット順逆転手段を設けることにより、バ
ス間転送回路を介した符号化すべきデータまたは復号デ
ータのバス間転送と同時に、ビット順を逆転し、LSB
ファーストのデータからMSBファーストのデータへの
変換または逆の変換を行うことができるため、時間のか
かるソフトウェアによる変換処理を排除し、符号化/復
号化処理全体の時間を大幅に短縮することができる、な
どの効果を有するものである。
間転送回路にビット順逆転手段を設けることにより、バ
ス間転送回路を介した符号化すべきデータまたは復号デ
ータのバス間転送と同時に、ビット順を逆転し、LSB
ファーストのデータからMSBファーストのデータへの
変換または逆の変換を行うことができるため、時間のか
かるソフトウェアによる変換処理を排除し、符号化/復
号化処理全体の時間を大幅に短縮することができる、な
どの効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例による符号化/復号化装置お
よび符号化/復号化システムの概略構成図、第2図はバ
ス間転送回路のブロック図、第3図は従来の符号化/復
号化装置および符号化/復号化システムの概略構成図で
ある。 1.2・・・バス、3・・・中央処理装置、4・・・D
MAコントローラ、5・・・メモリ、8・・・画像メモ
リ、14・・・符号化/復号化装置、15・・・符号化
/復号化回路、】6・・・バス間転送回路、17・・・
制御回路、20. Z・・・ビット順逆転用レジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか16第
2 図 /b
よび符号化/復号化システムの概略構成図、第2図はバ
ス間転送回路のブロック図、第3図は従来の符号化/復
号化装置および符号化/復号化システムの概略構成図で
ある。 1.2・・・バス、3・・・中央処理装置、4・・・D
MAコントローラ、5・・・メモリ、8・・・画像メモ
リ、14・・・符号化/復号化装置、15・・・符号化
/復号化回路、】6・・・バス間転送回路、17・・・
制御回路、20. Z・・・ビット順逆転用レジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか16第
2 図 /b
Claims (2)
- (1)接続された二つのバスの一方のバスからの入力デ
ータを符号化または復号化し、その符号データまたは復
号データを他方のバスに出力する符号化/復号化手段と
、前記二つのバス間のデータ転送を行うバス間転送手段
と、前記符号化/復号化手段および前記バス間転送手段
を制御する制御手段とを有する符号化・復号化装置にお
いて、前記バス間転送手段に転送データのビット順を逆
転するためのビット順逆転手段を設けたことを特徴とす
る符号化/復号化装置。 - (2)第1と第2のバス間に、符号化/復号化手段およ
びバス間転送手段を備え、前記バス間転送手段を介して
前記第1バス上の第1メモリ内の符号化すべきデータを
前記第2バス上の第2メモリへ転送し、前記第1メモリ
内の符号化すべきデータを前記符号化/復号化手段を介
し符号化して前記第1メモリへ転送し、または前記第1
メモリ内の復号化すべきデータを前記符号化/復号化手
段を介し復号化して前記第2メモリへ転送し、前記バス
間転送手段を介し前記第2メモリ内の復号データを前記
第1メモリを転送する符号化/復号化装置において、前
記バス間転送手段に転送データのビット順を逆転するた
めのビット順逆転手段を設けたことを特徴とする符号化
/復号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62296975A JPH01137778A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 符号化/復号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62296975A JPH01137778A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 符号化/復号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137778A true JPH01137778A (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=17840623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62296975A Pending JPH01137778A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 符号化/復号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01137778A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9026114B2 (en) | 2004-07-09 | 2015-05-05 | INRX Global Services Limited | System and method for geographically locating a cellular phone |
| US9418545B2 (en) | 2011-06-29 | 2016-08-16 | Inrix Holding Limited | Method and system for collecting traffic data |
| US9798985B2 (en) | 2009-02-02 | 2017-10-24 | Inrix Holdings Limited | Apparatus and methods for providing journey information |
| JPWO2017145207A1 (ja) * | 2016-02-25 | 2019-01-24 | パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブ アメリカPanasonic Intellectual Property Corporation of America | 信号復号方法、信号復号装置およびプログラム |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP62296975A patent/JPH01137778A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9026114B2 (en) | 2004-07-09 | 2015-05-05 | INRX Global Services Limited | System and method for geographically locating a cellular phone |
| US9155060B2 (en) | 2004-07-09 | 2015-10-06 | INRX Global Services Limited | System and method for geographically locating a cellular phone |
| US9798985B2 (en) | 2009-02-02 | 2017-10-24 | Inrix Holdings Limited | Apparatus and methods for providing journey information |
| US9418545B2 (en) | 2011-06-29 | 2016-08-16 | Inrix Holding Limited | Method and system for collecting traffic data |
| JPWO2017145207A1 (ja) * | 2016-02-25 | 2019-01-24 | パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブ アメリカPanasonic Intellectual Property Corporation of America | 信号復号方法、信号復号装置およびプログラム |
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