JPS6285530A - シリアルデ−タ転送制御方式 - Google Patents
シリアルデ−タ転送制御方式Info
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- JPS6285530A JPS6285530A JP60226114A JP22611485A JPS6285530A JP S6285530 A JPS6285530 A JP S6285530A JP 60226114 A JP60226114 A JP 60226114A JP 22611485 A JP22611485 A JP 22611485A JP S6285530 A JPS6285530 A JP S6285530A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 42
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 6
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
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- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
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- Multi Processors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシリアルデータ転送制御方式に関し、特にシリ
アルデータ転送における論理パスに関する。
アルデータ転送における論理パスに関する。
従来、この種のシリアルデータ転送制御方式では、ブラ
ンチ型シリアルデータ伝送路またはループ型シリアルデ
ータ伝送路で送信先アドレスおよび発信元アドレスを伝
送路に接続されたインタフエース装置のアドレスに設定
し、このインタフェース装置に接続された情報処理装置
のアドレスは設定されていなかった。
ンチ型シリアルデータ伝送路またはループ型シリアルデ
ータ伝送路で送信先アドレスおよび発信元アドレスを伝
送路に接続されたインタフエース装置のアドレスに設定
し、このインタフェース装置に接続された情報処理装置
のアドレスは設定されていなかった。
上述した従来のシリアルデータ転送制御方式は、情報処
理装置に1本の論理バスしか設けられていなかったので
、各情報処理装置は入力および出力用の転送バッファを
用意し、出力する場合は発信元情報処理装置の内部でま
ずメモリからバッファメモリへのデータ転送を行い、シ
リアルデータ伝送路を介してデータを受は取った送信先
情報処理装置もバッファメモリからメモリへのデータ転
送を行う必要があるという欠点がある。
理装置に1本の論理バスしか設けられていなかったので
、各情報処理装置は入力および出力用の転送バッファを
用意し、出力する場合は発信元情報処理装置の内部でま
ずメモリからバッファメモリへのデータ転送を行い、シ
リアルデータ伝送路を介してデータを受は取った送信先
情報処理装置もバッファメモリからメモリへのデータ転
送を行う必要があるという欠点がある。
本発明の目的は、発信元情報処理装置の所定の記憶領域
から送信先情報処理装置の所定の記憶領域にデータを直
接転送することにより、データの情報処理装置内部での
メモリ間転送によるタイムロスを削減することができる
シリアルデータ転送制御方式を提供することにある。
から送信先情報処理装置の所定の記憶領域にデータを直
接転送することにより、データの情報処理装置内部での
メモリ間転送によるタイムロスを削減することができる
シリアルデータ転送制御方式を提供することにある。
本発明のシリアルデータ転送制御方式は、複数の情報処
理装置が名情報処理装置対応に設けたインタフェース装
置を介してシリアルデータ伝送路に接続され、フラグ、
送信先アドレス、発信元アドレス、制御情報、データ、
フレームチェックシーケンスおよびフラグを含むコマン
ドフレームによりデータを送受し、フラグ、送信先アド
レス、発信元アドレス、制御情報、フレームチェックシ
ーケンスおよびフラグを含むレスポンスフレームにより
応答することによって前記データの転送を行うシリアル
データ転送制御方式において、送信先インタフェース装
置のアドレスと情報処理装置の論理アドレスとからなる
前記送信先アドレスと、発信元インタフェース装置のア
ドレスと前記情報処理装置の論理アドレスとからなる前
記発信元アドレスと、前記情報処理装置の論理アドレス
に対応して入力データの転送開始アドレスおよび転送範
囲を設定して前記入力データの転送を行わせる入力転送
制御手段と、前記情報処理装置の論理アドレスに対応し
て出力データの転送開始アドレスおよび転送範囲を設定
して前記出力データの転送を行わせる出力転送制御手段
とを有する。
理装置が名情報処理装置対応に設けたインタフェース装
置を介してシリアルデータ伝送路に接続され、フラグ、
送信先アドレス、発信元アドレス、制御情報、データ、
フレームチェックシーケンスおよびフラグを含むコマン
ドフレームによりデータを送受し、フラグ、送信先アド
レス、発信元アドレス、制御情報、フレームチェックシ
ーケンスおよびフラグを含むレスポンスフレームにより
応答することによって前記データの転送を行うシリアル
データ転送制御方式において、送信先インタフェース装
置のアドレスと情報処理装置の論理アドレスとからなる
前記送信先アドレスと、発信元インタフェース装置のア
ドレスと前記情報処理装置の論理アドレスとからなる前
記発信元アドレスと、前記情報処理装置の論理アドレス
に対応して入力データの転送開始アドレスおよび転送範
囲を設定して前記入力データの転送を行わせる入力転送
制御手段と、前記情報処理装置の論理アドレスに対応し
て出力データの転送開始アドレスおよび転送範囲を設定
して前記出力データの転送を行わせる出力転送制御手段
とを有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のシリアルデータ転送制御方式を実現す
るための情報処理装置のブロック図である。この情報処
理装置1000は、情報処理装置アダプタ1010、論
理装置1020および主記憶装置1030でその主要部
が構成されている。
るための情報処理装置のブロック図である。この情報処
理装置1000は、情報処理装置アダプタ1010、論
理装置1020および主記憶装置1030でその主要部
が構成されている。
情報処理装置アダプタ101Oは、エンコーダ110、
デコーダ120、アドレスコントロールコード付加手段
130、アドレス削除コントロールコード解読手段14
0、出力FIF0150、入力FIFO160、出力転
送制御手段170、入力転送側jB手段180、出力制
御テーブル190、入力制御テーブル200、主記憶出
力アドレス設定手段210、主記憶入力アドレス設定手
段220、コマンド入出力手段230、マイクロプロセ
ッサ(以下、μPと略記する)240、リードオンメモ
リ(以下、ROMと略記する)250、ランダムアクセ
スメモリ(以下、RAMと略記する)260および転送
制御手段270から構成されている。
デコーダ120、アドレスコントロールコード付加手段
130、アドレス削除コントロールコード解読手段14
0、出力FIF0150、入力FIFO160、出力転
送制御手段170、入力転送側jB手段180、出力制
御テーブル190、入力制御テーブル200、主記憶出
力アドレス設定手段210、主記憶入力アドレス設定手
段220、コマンド入出力手段230、マイクロプロセ
ッサ(以下、μPと略記する)240、リードオンメモ
リ(以下、ROMと略記する)250、ランダムアクセ
スメモリ(以下、RAMと略記する)260および転送
制御手段270から構成されている。
第2図は本発明のシリアルデータ転送制御方式が適用さ
れるシリアルデータ伝送路の一例を示しており、ループ
型のシリアルデータ伝送路にノードとしての複数のイン
タフェース装置1500.2500゜3500および4
500が接続され、各インタフェース装置1500.2
500.3500および4500に情報処理装置too
o。
れるシリアルデータ伝送路の一例を示しており、ループ
型のシリアルデータ伝送路にノードとしての複数のイン
タフェース装置1500.2500゜3500および4
500が接続され、各インタフェース装置1500.2
500.3500および4500に情報処理装置too
o。
2000、3000および4000がそれぞれ接続され
ている。
ている。
第3図および第4図は、本発明のシリアルデータ転送制
御方式において人出力されるシリアルデータの一例をそ
れぞれ示す。シリアルデータは、データを転送するため
のコマンドフレームと、このコマンドフレームに対する
応答を示すレスポンスフレームとからなる。第3図に示
すコマンドフレームは、フラグ(F)、送信先インタフ
ェース装置アドレス(I FDA) 、発信元インタフ
ェース装置アドレス(IFSA)、コマンドフレームか
レスポンスフレームかの別および入力か出力かの別を示
すコントロールコード(CTL) 、情報処理装置論理
アドレス(LA)、データ(i)、巡回冗長検査(CR
C)コードであるフレームチェックシーケンス(Fe2
)およびフラグ(F)からなる。レスポンスフレームは
、コマンドフレームのデータ(1)の部分がないととも
に、コントロールコード(CTL)はレスポンスフレー
ムであることを示している。
御方式において人出力されるシリアルデータの一例をそ
れぞれ示す。シリアルデータは、データを転送するため
のコマンドフレームと、このコマンドフレームに対する
応答を示すレスポンスフレームとからなる。第3図に示
すコマンドフレームは、フラグ(F)、送信先インタフ
ェース装置アドレス(I FDA) 、発信元インタフ
ェース装置アドレス(IFSA)、コマンドフレームか
レスポンスフレームかの別および入力か出力かの別を示
すコントロールコード(CTL) 、情報処理装置論理
アドレス(LA)、データ(i)、巡回冗長検査(CR
C)コードであるフレームチェックシーケンス(Fe2
)およびフラグ(F)からなる。レスポンスフレームは
、コマンドフレームのデータ(1)の部分がないととも
に、コントロールコード(CTL)はレスポンスフレー
ムであることを示している。
また、第4図に示すコマンドフレームおよびレスポンス
フレームは、第3図に示すコマンドフレームおよびレス
ポンスフレームとはコントロールコード(CTL)と情
報処理装置論理アドレス(LA)との先後が入れ換わっ
ているだけであり、このようなコマンドフレームおよび
レスポンスフレームを使用してもよいことはいうまでも
ない。
フレームは、第3図に示すコマンドフレームおよびレス
ポンスフレームとはコントロールコード(CTL)と情
報処理装置論理アドレス(LA)との先後が入れ換わっ
ているだけであり、このようなコマンドフレームおよび
レスポンスフレームを使用してもよいことはいうまでも
ない。
第5図および第6図は、第1図中に示した出力制御テー
ブル190および入力制御テーブル200のデータ構成
をそれぞれ示す図である。出力制御テーブル190には
、情報処理装置論理アドレス(LA)O〜nに対してポ
インタ0〜nがあり、任意のポインタにはフレーム送信
に必要な出力制御ブロックの記憶ロケ−シランを示す。
ブル190および入力制御テーブル200のデータ構成
をそれぞれ示す図である。出力制御テーブル190には
、情報処理装置論理アドレス(LA)O〜nに対してポ
インタ0〜nがあり、任意のポインタにはフレーム送信
に必要な出力制御ブロックの記憶ロケ−シランを示す。
出力制御ブロックは、送信先インタフェース装置アドレ
ス(IFDA)、発信元インタフェース装置アドレス(
IFSA)、コントロールコード(CTL) 、転送開
始アドレス、転送範囲等から構成されている。
ス(IFDA)、発信元インタフェース装置アドレス(
IFSA)、コントロールコード(CTL) 、転送開
始アドレス、転送範囲等から構成されている。
一方、入力制御テーブル200には、情報処理装置論理
アドレス(LA)0〜nに対して転送許可ビットとポイ
ンタとの組合せがO−nあり、転送許可ビットが“l゛
にセントされていると入力転送を可能にし、任意のポイ
ンタには入力制御ブロックの記憶ロケ−シランを示す、
入力制御ブロックは、転送開始アドレス、転送範囲等か
ら構成されている。
アドレス(LA)0〜nに対して転送許可ビットとポイ
ンタとの組合せがO−nあり、転送許可ビットが“l゛
にセントされていると入力転送を可能にし、任意のポイ
ンタには入力制御ブロックの記憶ロケ−シランを示す、
入力制御ブロックは、転送開始アドレス、転送範囲等か
ら構成されている。
次に、以上のように構成された本実施例のシリアルデー
タ転送制御方式の動作について説明する。
タ転送制御方式の動作について説明する。
データ出力の場合には、まず、論理装置t1020より
信号線21を介して出力指令が出され、コマンド入出力
手段230にこの出力指令が設定される。すると、信号
線22を介してμP240に割込みがかかり、μP24
0はROM250の内容に基づいて出力指令の処理を行
う。出力制御テーブル190には、μP 240がRA
M260のワークエリヤを使用して情報処理装置アダプ
タ1010に都合のよいフォーマットに変換した出力制
御ブロックが書き込まれている。この出力制御ブロック
はあらかじめ指令で作られているものと、転送指令で作
ってから転送するものとの2通りがあるが、ここでは作
られているものとする。μP240の指令により出力転
送制御手段170は、出力制御テーブル190から信号
線18を介して送信先インタフェース装置アドレス(I
FDA)、発信元インタフェース装置アドレス(IFS
A)およびコントロールコード(CTL)を読み出し信
号線13を介してアドレスコントロール付加手段130
に送付するとともに、信号線17を介して主記憶出力ア
ドレス設定手段210に出力制御テーブル190から読
み出した転送開始アドレスおよび転送範囲をセットし、
転送を起動する。
信号線21を介して出力指令が出され、コマンド入出力
手段230にこの出力指令が設定される。すると、信号
線22を介してμP240に割込みがかかり、μP24
0はROM250の内容に基づいて出力指令の処理を行
う。出力制御テーブル190には、μP 240がRA
M260のワークエリヤを使用して情報処理装置アダプ
タ1010に都合のよいフォーマットに変換した出力制
御ブロックが書き込まれている。この出力制御ブロック
はあらかじめ指令で作られているものと、転送指令で作
ってから転送するものとの2通りがあるが、ここでは作
られているものとする。μP240の指令により出力転
送制御手段170は、出力制御テーブル190から信号
線18を介して送信先インタフェース装置アドレス(I
FDA)、発信元インタフェース装置アドレス(IFS
A)およびコントロールコード(CTL)を読み出し信
号線13を介してアドレスコントロール付加手段130
に送付するとともに、信号線17を介して主記憶出力ア
ドレス設定手段210に出力制御テーブル190から読
み出した転送開始アドレスおよび転送範囲をセットし、
転送を起動する。
主記憶装置1030からのデータは信号線20および1
6を介して出力F[FO150に入力され、出力転送制
御手段170から信号線15を介して転送起動をかけら
れると、信号線14を介してアドレスコントロールコー
ド付加手段130に入力される。アドレスコントロール
コード付加手段130では、送信先インタフェース”4
1アドレス(IFDA)、発信元インタフェース装置ア
ドレス(IFSA)、コントロールコード(CTL)お
よび情報処理装置論理アドレス(LA)がデータ(1)
に付加され、信号線12を介してエンコーダ110に渡
される。エンコーダ110はパラレルデータをシリアル
データに並/直列変換し、シリアルデータの先頭と後尾
にフラグ(F)を付加し、コマンドフレームとして信号
線11を介して発信元インタフェース装置1500に送
出する。
6を介して出力F[FO150に入力され、出力転送制
御手段170から信号線15を介して転送起動をかけら
れると、信号線14を介してアドレスコントロールコー
ド付加手段130に入力される。アドレスコントロール
コード付加手段130では、送信先インタフェース”4
1アドレス(IFDA)、発信元インタフェース装置ア
ドレス(IFSA)、コントロールコード(CTL)お
よび情報処理装置論理アドレス(LA)がデータ(1)
に付加され、信号線12を介してエンコーダ110に渡
される。エンコーダ110はパラレルデータをシリアル
データに並/直列変換し、シリアルデータの先頭と後尾
にフラグ(F)を付加し、コマンドフレームとして信号
線11を介して発信元インタフェース装置1500に送
出する。
このコマンドフレームの応答としてのレスポンスフレー
ムは、発信元インタフェース装zisooから信号線5
1を介してデコーダ120に入力され、フラグ(F)の
削除およびデータの直/並列変換が行われる。変換され
たパラレルデータは信号線52を介してアドレス削除コ
ントロールコード解読手段140に送られ、レスポンス
フレームと認識されて1フレ一ム分のデータ出力が終了
する。
ムは、発信元インタフェース装zisooから信号線5
1を介してデコーダ120に入力され、フラグ(F)の
削除およびデータの直/並列変換が行われる。変換され
たパラレルデータは信号線52を介してアドレス削除コ
ントロールコード解読手段140に送られ、レスポンス
フレームと認識されて1フレ一ム分のデータ出力が終了
する。
データ入力の場合に、論理装置1020より信号線21
を介して入力指令が出され、この入力指令がコマンド入
出力手段230に設定されることは、データ出力の場合
と同様である0次に、コマンド入出力手段230から信
号!22を介してμP240に割込みが通知され、μP
240が処理を開始する。入力制御テーブル200には
入力転送情報を書き込んだ入力制御ブロックがある。入
力制御ブロックも転送の前にあらかじめ用意しておくも
のと、転送指令で作成してから転送するものとの2通り
があるが、ここでは前者で説明する。μP240の指示
により入力転送制御手段180は信号&158を介して
入力制御テーブル200に情報処理装置論理アドレス(
LA)に対応するポインタにの転送許可ビットを“1′
にセットする。これにより、信号線51に情報処理装置
論理アドレス(LA)kのコマンドフレームが到来すれ
ば入力転送が可能になる。
を介して入力指令が出され、この入力指令がコマンド入
出力手段230に設定されることは、データ出力の場合
と同様である0次に、コマンド入出力手段230から信
号!22を介してμP240に割込みが通知され、μP
240が処理を開始する。入力制御テーブル200には
入力転送情報を書き込んだ入力制御ブロックがある。入
力制御ブロックも転送の前にあらかじめ用意しておくも
のと、転送指令で作成してから転送するものとの2通り
があるが、ここでは前者で説明する。μP240の指示
により入力転送制御手段180は信号&158を介して
入力制御テーブル200に情報処理装置論理アドレス(
LA)に対応するポインタにの転送許可ビットを“1′
にセットする。これにより、信号線51に情報処理装置
論理アドレス(LA)kのコマンドフレームが到来すれ
ば入力転送が可能になる。
信号線51に情報処理装置論理アドレス(LA)kのコ
マンドフレームが到来すると、デコーダ120でフラグ
(F)が削除され、シリアルデータは直/並列変換され
る。変換されたパラレルデータは信号線52を介してア
ドレス削除コントロールコード解読手段140に渡され
、送信先インタフェース装置アドレス(I FDA)
、発信元インタフェース装置アドレス(I FSA)
、コントロールコード(CTL)および情報処理装置論
理アドレス(LA)が分離される。また、コントロール
コード(CTL)によりコマンドフレームであると解釈
されると、情報処理装置論理アドレス(LA)は信号&
I53を介して入力転送制御手段180に送付される。
マンドフレームが到来すると、デコーダ120でフラグ
(F)が削除され、シリアルデータは直/並列変換され
る。変換されたパラレルデータは信号線52を介してア
ドレス削除コントロールコード解読手段140に渡され
、送信先インタフェース装置アドレス(I FDA)
、発信元インタフェース装置アドレス(I FSA)
、コントロールコード(CTL)および情報処理装置論
理アドレス(LA)が分離される。また、コントロール
コード(CTL)によりコマンドフレームであると解釈
されると、情報処理装置論理アドレス(LA)は信号&
I53を介して入力転送制御手段180に送付される。
入力転送制御手段180は情報処理装置論理アドレス(
LA)kに基づいて入力制御デープル200より信号線
58を介してポインタにの入力制御ブロックの転送開始
アドレスおよび転送範囲を読み出して、信号線57を介
して主記憶入力アドレス設定手段220に設定し、転送
の起動をかける。
LA)kに基づいて入力制御デープル200より信号線
58を介してポインタにの入力制御ブロックの転送開始
アドレスおよび転送範囲を読み出して、信号線57を介
して主記憶入力アドレス設定手段220に設定し、転送
の起動をかける。
一方、アドレス削除コントロールコード解読手段140
でアドレスおよびコントロールコードを削除されたデー
タは、信号線54を介して入力1’1F0160に送ら
れており、入力FIFO160および主記憶入力アドレ
ス設定手段220は信号線55および57を介して入力
転送制御手段180によって転送起動をかけられると、
主記憶入力アドレス設定手段220にセントされた転送
開始アドレスおよび転送範囲で信号線60を介して主記
憶装置103oにデータ転送が行われる。
でアドレスおよびコントロールコードを削除されたデー
タは、信号線54を介して入力1’1F0160に送ら
れており、入力FIFO160および主記憶入力アドレ
ス設定手段220は信号線55および57を介して入力
転送制御手段180によって転送起動をかけられると、
主記憶入力アドレス設定手段220にセントされた転送
開始アドレスおよび転送範囲で信号線60を介して主記
憶装置103oにデータ転送が行われる。
転送制御の結果により、μP240は信号&I22を介
して転送制御手段270に指令を与え、転送制御手段2
70はコントロールコード(CTL)を作成し、信号線
59を介してアドレス削除コントロールコード解読手段
140より得たコマンドフレームの送信先インタフェー
ス装置アドレス(IFDA)、発信元インタフェース装
置アドレス(IFSA)および情報処理装置論理アドレ
ス(LA)を信号線19を介してアドレスコントロール
コード付加手段130に供給する。アドレスコントロー
ルコード付加手段130は、これらアドレスおよびコン
トロールコードを付加したデータを信号線12を介して
エンコーダ110に送り、エンコーダ110はフラグ(
F)をさらに付加してレスポンスフレームを18号線1
1を介して送信先インタフェース装置1500に送出し
てコマンドフレームに応答する。
して転送制御手段270に指令を与え、転送制御手段2
70はコントロールコード(CTL)を作成し、信号線
59を介してアドレス削除コントロールコード解読手段
140より得たコマンドフレームの送信先インタフェー
ス装置アドレス(IFDA)、発信元インタフェース装
置アドレス(IFSA)および情報処理装置論理アドレ
ス(LA)を信号線19を介してアドレスコントロール
コード付加手段130に供給する。アドレスコントロー
ルコード付加手段130は、これらアドレスおよびコン
トロールコードを付加したデータを信号線12を介して
エンコーダ110に送り、エンコーダ110はフラグ(
F)をさらに付加してレスポンスフレームを18号線1
1を介して送信先インタフェース装置1500に送出し
てコマンドフレームに応答する。
以上説明したように本発明は、情報処理装置の論理アド
レスに対応してデータ転送の転送開始アドレスおよび転
送範囲を設定し、情報処理装置間のデータ転送は直接こ
れら転送開始アドレスおよび転送範囲で規定されたエリ
ア間で行うことにより、情報処理装置内部でのバッファ
メモリとメモリ間の転送を省くことができる効果がある
。
レスに対応してデータ転送の転送開始アドレスおよび転
送範囲を設定し、情報処理装置間のデータ転送は直接こ
れら転送開始アドレスおよび転送範囲で規定されたエリ
ア間で行うことにより、情報処理装置内部でのバッファ
メモリとメモリ間の転送を省くことができる効果がある
。
また、論理アドレスを多重にチェイニングすることによ
り、大容量転送も容易に行うことができる効果もある。
り、大容量転送も容易に行うことができる効果もある。
第1図は本発明の一実施例によるシリアルデータ転送制
御方式を実現するための情報処理装置の構成を示すブロ
ック図、 第2図は本発明の一実施例によるシリアルデータ転送方
式を適用するシリアルデータ伝送路の−例を示すブロッ
ク図、 第3図および第4図はコマンドフレームとレスポンスフ
レームとのデータ構成をそれぞれ示す図、第5図は出力
制御テーブルのデータ構成を示す図、 第6図は入力制御テーブルのデータ構成を示す図である
。 図において、 110 ・・・エンコーダ、 120 ・・・デコーダ、 130 ・・・アドレスコントロールコード付加手段
、 140 ・・・アドレス削除コントロールコード解読
手段、 150 ・・・出力FIF○、 160 ・・・入力FIFO1 170・・・出力転送制i11手段、 180 ・・・入力転送制御手段、 190 ・・・出力制御テーブル、 200 ・・・入力制御テーブル、 210 ・・・主記憶出力アドレス設定手段、220
・・・主記憶入力アドレス設定手段、230 ・
・・コマンド人出力手段、240 ・・・マイクロプ
ロセッサ(μP)、250 ・・・リードオンリメモ
リ (ROM)、260 ・・・ランダムアクセスメ
モリ (RAM)、270 ・・・転送制御手段、 1000.2000,3000.4000・・・情報処
理装置、 1010・・・情報処理装置アダプタ、1020・・・
論理装置、 1030・・・主記憶装置、 1500.2500,3500.4500・・・インタ
フェース装置である。 代理人 弁理士 内 原 晋ll\、 、 ′ 二
御方式を実現するための情報処理装置の構成を示すブロ
ック図、 第2図は本発明の一実施例によるシリアルデータ転送方
式を適用するシリアルデータ伝送路の−例を示すブロッ
ク図、 第3図および第4図はコマンドフレームとレスポンスフ
レームとのデータ構成をそれぞれ示す図、第5図は出力
制御テーブルのデータ構成を示す図、 第6図は入力制御テーブルのデータ構成を示す図である
。 図において、 110 ・・・エンコーダ、 120 ・・・デコーダ、 130 ・・・アドレスコントロールコード付加手段
、 140 ・・・アドレス削除コントロールコード解読
手段、 150 ・・・出力FIF○、 160 ・・・入力FIFO1 170・・・出力転送制i11手段、 180 ・・・入力転送制御手段、 190 ・・・出力制御テーブル、 200 ・・・入力制御テーブル、 210 ・・・主記憶出力アドレス設定手段、220
・・・主記憶入力アドレス設定手段、230 ・
・・コマンド人出力手段、240 ・・・マイクロプ
ロセッサ(μP)、250 ・・・リードオンリメモ
リ (ROM)、260 ・・・ランダムアクセスメ
モリ (RAM)、270 ・・・転送制御手段、 1000.2000,3000.4000・・・情報処
理装置、 1010・・・情報処理装置アダプタ、1020・・・
論理装置、 1030・・・主記憶装置、 1500.2500,3500.4500・・・インタ
フェース装置である。 代理人 弁理士 内 原 晋ll\、 、 ′ 二
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の情報処理装置が各情報処理装置対応に設けたイン
タフェース装置を介してシリアルデータ伝送路に接続さ
れ、フラグ、送信先アドレス、発信元アドレス、制御情
報、データ、フレームチェックシーケンスおよびフラグ
を含むコマンドフレームによりデータを送受し、フラグ
、送信先アドレス、発信元アドレス、制御情報、フレー
ムチェックシーケンスおよびフラグを含むレスポンスフ
レームにより応答することによって前記データの転送を
行うシリアルデータ転送制御方式において、送信先イン
タフェース装置のアドレスと情報処理装置の論理アドレ
スとからなる前記送信先アドレスと、 発信元インタフェース装置のアドレスと前記情報処理装
置の論理アドレスとからなる前記発信元アドレスと、 前記情報処理装置の論理アドレスに対応して入力データ
の転送開始アドレスおよび転送範囲を設定して前記入力
データの転送を行わせる入力転送制御手段と、 前記情報処理装置の論理アドレスに対応して出力データ
の転送開始アドレスおよび転送範囲を設定して前記出力
データの転送を行わせる出力転送制御手段と、 を有することを特徴とするシリアルデータ転送制御方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226114A JPS6285530A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | シリアルデ−タ転送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226114A JPS6285530A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | シリアルデ−タ転送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285530A true JPS6285530A (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=16840053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226114A Pending JPS6285530A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | シリアルデ−タ転送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285530A (ja) |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60226114A patent/JPS6285530A/ja active Pending
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