JPH01138363A - 内燃機関の吸気系消音装置 - Google Patents
内燃機関の吸気系消音装置Info
- Publication number
- JPH01138363A JPH01138363A JP29320487A JP29320487A JPH01138363A JP H01138363 A JPH01138363 A JP H01138363A JP 29320487 A JP29320487 A JP 29320487A JP 29320487 A JP29320487 A JP 29320487A JP H01138363 A JPH01138363 A JP H01138363A
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- Japan
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- intake passage
- combustion chamber
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims abstract description 43
- 230000003584 silencer Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 12
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000011038 discontinuous diafiltration by volume reduction Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、内燃機関の燃焼室の吸気人口とエアクリーナ
の間の吸気系に設けられる吸気系消音装置に関する。
の間の吸気系に設けられる吸気系消音装置に関する。
(従来技術)
一般に往復動式内燃機関の吸気系においては、燃焼室へ
の空気の吸込みが吸気弁の開閉により間欠的に行われる
ことから、吸気の脈動が発生し、騒音の原因となってい
る。特に単気筒内燃機関の場合は、脈動圧の変化による
吸気騒音が大きく、300〜500 Hzの比較的低周
波域において不快音(所謂ボコポコ音)がエアクリーナ
の空気入口部から放出される問題がある。
の空気の吸込みが吸気弁の開閉により間欠的に行われる
ことから、吸気の脈動が発生し、騒音の原因となってい
る。特に単気筒内燃機関の場合は、脈動圧の変化による
吸気騒音が大きく、300〜500 Hzの比較的低周
波域において不快音(所謂ボコポコ音)がエアクリーナ
の空気入口部から放出される問題がある。
上記吸気騒音を低減するため、例えば第7図のようにエ
アクリーナ31の空気出口部32に流通断面積の大きな
空気容積室30を配置し、これを吸気管33に接続する
ことにより、空気容積室30を膨張室として作用させ、
吸気通路の負圧を減衰させるようにした吸気消音装置は
従来より開発されている。
アクリーナ31の空気出口部32に流通断面積の大きな
空気容積室30を配置し、これを吸気管33に接続する
ことにより、空気容積室30を膨張室として作用させ、
吸気通路の負圧を減衰させるようにした吸気消音装置は
従来より開発されている。
ところが従来は単に容積室を備えるだけに止どまってお
り、空気容積室以外の吸気管部分は騒音低減のための工
夫は施されていない。
り、空気容積室以外の吸気管部分は騒音低減のための工
夫は施されていない。
(発明の目的)
本発明は、空気容積室により分けられるエヤクリーナ側
吸気通路と燃焼室側吸気管通路の各流通断面積並びに燃
焼室側吸気通路の長さを工夫することにより、吸気騒音
低減効果を一層向上させることを目的としている。
吸気通路と燃焼室側吸気管通路の各流通断面積並びに燃
焼室側吸気通路の長さを工夫することにより、吸気騒音
低減効果を一層向上させることを目的としている。
(目的を達成するための技術的手段)
上記目的を達成するために本発明は、エアクリーナと燃
焼室の吸気入口とを接続する吸気管の途中に、吸気管内
の吸気通路の流通断面積より大きい流通断面積を有する
空気容積室を形成し、空気容積室よりもエアクリーナ側
の吸気通路の流通断面積を、燃焼室側の吸気通路の流通
断面積よりも小さくし、空気容積室の燃焼室側開口部を
燃焼室吸気口にできるだけ近づくように、燃焼室側吸気
通路の長さを短くしている。
焼室の吸気入口とを接続する吸気管の途中に、吸気管内
の吸気通路の流通断面積より大きい流通断面積を有する
空気容積室を形成し、空気容積室よりもエアクリーナ側
の吸気通路の流通断面積を、燃焼室側の吸気通路の流通
断面積よりも小さくし、空気容積室の燃焼室側開口部を
燃焼室吸気口にできるだけ近づくように、燃焼室側吸気
通路の長さを短くしている。
(作用)
燃焼室の吸気入口に設けた吸気弁の開閉により脈動波は
発生するが、この脈動波は燃焼室側吸気通路を逆進して
空気容積室に入り、そこで膨張することにより減衰する
。
発生するが、この脈動波は燃焼室側吸気通路を逆進して
空気容積室に入り、そこで膨張することにより減衰する
。
しかも上記逆進過程において、燃焼室側吸気通路部分は
出来るだけ短く形成されているので、脈動波は発生後直
ぐに空気容積室に入って減衰されることになり、発生後
減衰作用を受ける迄の時間が極めて短くなり、速やかな
騒音低減効果を発揮できる。
出来るだけ短く形成されているので、脈動波は発生後直
ぐに空気容積室に入って減衰されることになり、発生後
減衰作用を受ける迄の時間が極めて短くなり、速やかな
騒音低減効果を発揮できる。
またエアクリーナ側吸気通路の流通断面積を燃焼室側吸
気通路の流通断面積よりも小さくしているので、騒音が
エアクリーナの空気入口部から放出されるのを効率良く
防ぎ、これにより騒音防止効果が一層向上する。
気通路の流通断面積よりも小さくしているので、騒音が
エアクリーナの空気入口部から放出されるのを効率良く
防ぎ、これにより騒音防止効果が一層向上する。
(実施例)
第1図は単気筒ディーゼル機関に備えられた本発明によ
る吸気系消音装置を示しており、この第1図において、
1は横置きのシリンダライナ、2はピストン、3はシリ
ンダヘッド、4は燃焼室であり、シリンダヘッド3の側
面には吸気人口5が形成され、該吸気人口5には吸気管
7の下端部が接続されている。
る吸気系消音装置を示しており、この第1図において、
1は横置きのシリンダライナ、2はピストン、3はシリ
ンダヘッド、4は燃焼室であり、シリンダヘッド3の側
面には吸気人口5が形成され、該吸気人口5には吸気管
7の下端部が接続されている。
吸気管7の途中部分には上方へと延びる空気容積室10
が形成されており、該空気容積室10により吸気管7内
の通路を、燃焼室側吸気通路11と、エアクリーナ側吸
気通路12とに分けている。
が形成されており、該空気容積室10により吸気管7内
の通路を、燃焼室側吸気通路11と、エアクリーナ側吸
気通路12とに分けている。
燃焼室側吸気通路11は空気容積室10の下部開口部1
1aから概ね水平に延び、エアクリーナ側吸気通路12
は空気容積室10の上端部から上方に延びている。上記
空気容積室10の流通断面積は上記いずれの吸気通路1
1.12の流通断面積S1、S2よりも大きく形成され
ており、また空気容積室10の容積はエンジン排気量の
約25%〜150%である。
1aから概ね水平に延び、エアクリーナ側吸気通路12
は空気容積室10の上端部から上方に延びている。上記
空気容積室10の流通断面積は上記いずれの吸気通路1
1.12の流通断面積S1、S2よりも大きく形成され
ており、また空気容積室10の容積はエンジン排気量の
約25%〜150%である。
吸気管7の上端部にはエアクリーナ15が接続されてお
り、該エアクリーナ15の中央部には上下方向にのびる
内筒17が配置され、該内筒17の外周にエレメント1
8が配置されている。即ち内筒17の上端開口部17a
はエレメント18を介して空気取入口20に連通してい
る。
り、該エアクリーナ15の中央部には上下方向にのびる
内筒17が配置され、該内筒17の外周にエレメント1
8が配置されている。即ち内筒17の上端開口部17a
はエレメント18を介して空気取入口20に連通してい
る。
上記内筒17の下端部は前記エレメント側吸気通路12
の上側に、該吸気通路12と同一内径でかつ同一中心で
接続されている。
の上側に、該吸気通路12と同一内径でかつ同一中心で
接続されている。
上記エアクリーナ側吸気通路12の流通断面積Stは燃
焼室側吸気通路11の流通断面積S2よりも小さく形成
されており、具体的には次のような比率で形成されてい
る。
焼室側吸気通路11の流通断面積S2よりも小さく形成
されており、具体的には次のような比率で形成されてい
る。
即ち断面形状が円形で断面積が81のエアクリーナ側吸
気通路12の内径をdiとし、断面形状が四角形状の燃
焼室側吸気通路11を、断面積が82の円形と仮定して
その仮想直径をd2とした場合、内径d2に対する内径
d1の大きさを75〜95%の大きさに設定している。
気通路12の内径をdiとし、断面形状が四角形状の燃
焼室側吸気通路11を、断面積が82の円形と仮定して
その仮想直径をd2とした場合、内径d2に対する内径
d1の大きさを75〜95%の大きさに設定している。
言い換えると断面積比Sl:S2を752〜952:1
002に設定している。
002に設定している。
燃焼室側吸気通路11は吸気人口5と略同−高さを維持
しながら概ね直線状に延び、かつ吸気管7全体が取付は
可能な範囲で出来るだけ空気容積室10の開口部10a
が吸気人口5に近付くように、短く形成されれている。
しながら概ね直線状に延び、かつ吸気管7全体が取付は
可能な範囲で出来るだけ空気容積室10の開口部10a
が吸気人口5に近付くように、短く形成されれている。
例えば燃焼室側の吸気通路長さは内径d2の概ね2倍〜
3倍程度に設定されている。
3倍程度に設定されている。
また前記エアクリーナ側吸気通路12に内管17内の通
路を加えた通路長さ、即ち空気容積室10よりも上方側
の内径d1の通路長さしは、内径dlの2.5倍以上に
設定されている。
路を加えた通路長さ、即ち空気容積室10よりも上方側
の内径d1の通路長さしは、内径dlの2.5倍以上に
設定されている。
各吸気通路径di、d2及びエアクリーナ15内の通路
長さしを、前述のように設定したことによる騒音低減効
果及びエンジン出力率等との関係を実験結果のグラフを
利用して説明する。
長さしを、前述のように設定したことによる騒音低減効
果及びエンジン出力率等との関係を実験結果のグラフを
利用して説明する。
第2図において、内径比di /d2が下がるにつれて
減音量が増加、即ち騒音が低下する傾向にあり、概ね9
5%ぐらいから耳ざわりな周波数(特に400Hz近傍
)のほとんどがプラス側に来ていることが実験により立
証されている。一方第3図に示すように、内径比di
/d2が75%以上の時には、エンジン出力率を100
%に保っているが、75%より小さくなると吸気の体積
効率の低下のためエンジン出力率は急激に下がっている
。
減音量が増加、即ち騒音が低下する傾向にあり、概ね9
5%ぐらいから耳ざわりな周波数(特に400Hz近傍
)のほとんどがプラス側に来ていることが実験により立
証されている。一方第3図に示すように、内径比di
/d2が75%以上の時には、エンジン出力率を100
%に保っているが、75%より小さくなると吸気の体積
効率の低下のためエンジン出力率は急激に下がっている
。
これら第2図及び第3図の実験結果により、エンジン出
力率を100%に保てる範囲内で効果的な騒音減少効果
を得るためには、内径比di /d2を75%〜95%
の範囲に設定することが好ましく、特に75%位に設定
すると最も良好な騒音低減効果が得られる。
力率を100%に保てる範囲内で効果的な騒音減少効果
を得るためには、内径比di /d2を75%〜95%
の範囲に設定することが好ましく、特に75%位に設定
すると最も良好な騒音低減効果が得られる。
第4図はエアクリーナ中央部通路長さLと騒音の関係を
示しており、通路長さLを長くする程騒音が低減するこ
とが立証されており、また概ね内径d1の2.5倍位ま
での間では騒音は急激に低下し、それ以後では緩やかに
低下することが判る。
示しており、通路長さLを長くする程騒音が低減するこ
とが立証されており、また概ね内径d1の2.5倍位ま
での間では騒音は急激に低下し、それ以後では緩やかに
低下することが判る。
従って通路長さしを概ね内径d1の2.5倍以上に設定
することにより、一応充分な騒音低減効果が得られる。
することにより、一応充分な騒音低減効果が得られる。
第5図は内径比di/d2を75%に設定し、エアクリ
ーナ内通路長さしを2.5dlに設定した時の各周波数
毎の騒音発生量(実線)と、単に吸気管でエアクリーナ
と吸気入口とを接続した場合の各周波数毎の騒音発生量
(仮想線)を比較したグラフであり、各周波数において
、6dBから12dB程度減音している。
ーナ内通路長さしを2.5dlに設定した時の各周波数
毎の騒音発生量(実線)と、単に吸気管でエアクリーナ
と吸気入口とを接続した場合の各周波数毎の騒音発生量
(仮想線)を比較したグラフであり、各周波数において
、6dBから12dB程度減音している。
また第6図は全体の騒音レベルを示し、実線のグラフは
内径比di/d2を75%に設定し、エア・クリーナ内
通路長さしを2.5dlに設定した時の騒音量、仮想線
のグラフは、単に吸気管でエアクリーナと吸気入口とを
接続した場合のグラフである。(別の実施例) (1)第1図ではエアクリーナ側吸気通路12にエアク
リーナ内の内管17を継ぎ足している構造であるが、エ
アクリーナ側吸気通路12自体をエアクリーナ内の上部
まで延長し、内管内に挿入する構造でも良い。
内径比di/d2を75%に設定し、エア・クリーナ内
通路長さしを2.5dlに設定した時の騒音量、仮想線
のグラフは、単に吸気管でエアクリーナと吸気入口とを
接続した場合のグラフである。(別の実施例) (1)第1図ではエアクリーナ側吸気通路12にエアク
リーナ内の内管17を継ぎ足している構造であるが、エ
アクリーナ側吸気通路12自体をエアクリーナ内の上部
まで延長し、内管内に挿入する構造でも良い。
(2)燃焼室側吸気通路11を断面形状円形とすること
もできる。
もできる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、吸気管7の途中に、吸気
管7内の吸気通路11.12の流通断面積S1、S2よ
り大きい流通断面積を有する空気容積室10を形成し、
空気容積室10よりもエアクリーナ側の吸気通路12の
流通断面積S1を、燃焼室側の吸気通路11の流通断面
積S2よりも小さくし、空気容積室10の燃焼室側開口
部10aを燃焼室吸気入口5にできるだけ近づくように
、燃焼室側吸気通路11の長さを短(しているので、次
のような効果がある。
管7内の吸気通路11.12の流通断面積S1、S2よ
り大きい流通断面積を有する空気容積室10を形成し、
空気容積室10よりもエアクリーナ側の吸気通路12の
流通断面積S1を、燃焼室側の吸気通路11の流通断面
積S2よりも小さくし、空気容積室10の燃焼室側開口
部10aを燃焼室吸気入口5にできるだけ近づくように
、燃焼室側吸気通路11の長さを短(しているので、次
のような効果がある。
(1)吸気弁の開閉により発生して逆進する脈動波は、
空気容積室10に入って膨張することにより減衰し、騒
音が低減される。
空気容積室10に入って膨張することにより減衰し、騒
音が低減される。
(2)上記脈動波の逆進過程において、燃焼室側吸気通
路11が短く形成されていることにより、脈動波は発生
後直ぐに空気容積室10に入り、減衰されることになる
ので、発生後減衰作用を受ける迄の時間が極めて短くな
り、速やかな騒音低減効果を発揮できる。
路11が短く形成されていることにより、脈動波は発生
後直ぐに空気容積室10に入り、減衰されることになる
ので、発生後減衰作用を受ける迄の時間が極めて短くな
り、速やかな騒音低減効果を発揮できる。
(3)エアクリーナ側吸気通路12の流通断面積S1を
燃焼室側吸気通路11の流通断面積S2よりも小さくし
ているので、騒音がエアクリーナ15の空気入口部から
放出されるのを効率良く防ぎ、これにより騒音防止効果
が一層向上する。
燃焼室側吸気通路11の流通断面積S2よりも小さくし
ているので、騒音がエアクリーナ15の空気入口部から
放出されるのを効率良く防ぎ、これにより騒音防止効果
が一層向上する。
第1図は本発明を適用した消音装置の縦断面図、第2図
は吸気通路内径比と減音量の関係を示すグラフ、第3図
は吸気通路内径比とエンジン出力率の関係を示すグラフ
、第4図はエアクリーナ内通路の長さと騒音の関係を示
すグラフ、第5図は各周波数毎の騒音を示すグラフ、第
6図は全体の騒音を示すグラフ、第7図は従来例の縦断
面図である。5・・・吸気入口、7・・・吸気管、10
・・・空気容積室、11・・・燃焼室側吸気通路、12
・・・エアクリーナ側吸気通路、15・・・エアクリー
ナ特許出願人 ヤンマーディーゼル株式会社第4図 第6図 第5図
は吸気通路内径比と減音量の関係を示すグラフ、第3図
は吸気通路内径比とエンジン出力率の関係を示すグラフ
、第4図はエアクリーナ内通路の長さと騒音の関係を示
すグラフ、第5図は各周波数毎の騒音を示すグラフ、第
6図は全体の騒音を示すグラフ、第7図は従来例の縦断
面図である。5・・・吸気入口、7・・・吸気管、10
・・・空気容積室、11・・・燃焼室側吸気通路、12
・・・エアクリーナ側吸気通路、15・・・エアクリー
ナ特許出願人 ヤンマーディーゼル株式会社第4図 第6図 第5図
Claims (1)
- エアクリーナと燃焼室の吸気入口とを接続する吸気管の
途中に、吸気管内の吸気通路の流通断面積より大きい流
通断面積を有する空気容積室を形成し、空気容積室より
もエアクリーナ側の吸気通路の流通断面積を、燃焼室側
の吸気通路の流通断面積よりも小さくし、空気容積室の
燃焼室側開口部が燃焼室吸気口にできるだけ近づくよう
に、燃焼室側吸気通路の長さを短くしたことを特徴とす
る内燃機関の吸気系消音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29320487A JPH01138363A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 内燃機関の吸気系消音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29320487A JPH01138363A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 内燃機関の吸気系消音装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01138363A true JPH01138363A (ja) | 1989-05-31 |
Family
ID=17791770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29320487A Pending JPH01138363A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 内燃機関の吸気系消音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01138363A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007224834A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ガスエンジンの吸気装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613543B2 (ja) * | 1978-03-20 | 1981-03-28 |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP29320487A patent/JPH01138363A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613543B2 (ja) * | 1978-03-20 | 1981-03-28 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007224834A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ガスエンジンの吸気装置 |
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