JPH0113908Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0113908Y2 JPH0113908Y2 JP17615584U JP17615584U JPH0113908Y2 JP H0113908 Y2 JPH0113908 Y2 JP H0113908Y2 JP 17615584 U JP17615584 U JP 17615584U JP 17615584 U JP17615584 U JP 17615584U JP H0113908 Y2 JPH0113908 Y2 JP H0113908Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- fluid
- connector
- tightening member
- fluid passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 65
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003134 recirculating effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、多重管用コネクターに関し、一層
詳細には、電磁弁、シリンダ等の空圧機器の入力
ポート、出力ポートへ流体用通路を複数本形成し
た多重管を配管ピツチを考慮することなく効果的
に連結接続するよう構成した多重管用コネクター
に関する。
詳細には、電磁弁、シリンダ等の空圧機器の入力
ポート、出力ポートへ流体用通路を複数本形成し
た多重管を配管ピツチを考慮することなく効果的
に連結接続するよう構成した多重管用コネクター
に関する。
流体、例えば、空気を利用して客体を駆動ある
いは制御を行うための各種装置が従来から広汎に
普及している。この場合、前記各種装置は空気の
導入を図る入力ポートおよび空気の導出を図る出
力ポートを備えるのが通常である。従つて、この
入力ポートと出力ポートには夫々管路が接続され
る。
いは制御を行うための各種装置が従来から広汎に
普及している。この場合、前記各種装置は空気の
導入を図る入力ポートおよび空気の導出を図る出
力ポートを備えるのが通常である。従つて、この
入力ポートと出力ポートには夫々管路が接続され
る。
そこで、従来では、この管路の取付スペースを
可及的に少なくし、その保守管理を容易化するた
めに流体の導入・導出用管路を出来るだけ纒めて
配管している。その具体例を第1図に示す。すな
わち、装置2には入力(出力)ポート4と出力
(入力)ポート6とが形成され、これらのポート
4,6には夫々対応して管路8,10が接続され
る。管路8とポート4との間には第1のコネクタ
ー12が介装され、一方、ポート6と管路10と
の間には第2のコネクター14が介装される。実
際、第1コネクター12および第2コネクター1
4はポート4,6に夫々螺入し、且つ管路8およ
び管路10は夫々前記第1コネクター12および
第2コネクター14に一体的に形成された係合管
路16,18に嵌入接続されている。
可及的に少なくし、その保守管理を容易化するた
めに流体の導入・導出用管路を出来るだけ纒めて
配管している。その具体例を第1図に示す。すな
わち、装置2には入力(出力)ポート4と出力
(入力)ポート6とが形成され、これらのポート
4,6には夫々対応して管路8,10が接続され
る。管路8とポート4との間には第1のコネクタ
ー12が介装され、一方、ポート6と管路10と
の間には第2のコネクター14が介装される。実
際、第1コネクター12および第2コネクター1
4はポート4,6に夫々螺入し、且つ管路8およ
び管路10は夫々前記第1コネクター12および
第2コネクター14に一体的に形成された係合管
路16,18に嵌入接続されている。
そこで、このような構成では、管路8と管路1
0とは紐20若しくはバンド等で束ねられ、出来
るだけ取付スペースを小さくすると共に保守管理
を容易にしようと努めている。然しながら、この
従来技術では、例えば、マニホールド型電磁弁の
如く出力ポートが多数あるものでは管路8,10
を構成するチユーブの本数が増え、構成自体がそ
れだけ複雑となる。また、前記の通り、管路自体
を紐20あるいはバンド等で何個所かに亘つて係
止しなければならないために、その緊締に対して
相当な工数を必要とする。さらにまた、チユーブ
本数に比例して配管工数が増大し、このためにポ
ート間の接続を間違える、所謂、誤配管の危険性
も少なくない。さらに付言すれば、紐あるいはバ
ンド等で複数本のチユーブを緊締すると、前記の
ような従来技術では配管ピツチが狭くなるに従つ
てコネクターを使用しようとしてもこの狭い配管
ピツチのためにチユーブ自体をコネクターに差し
込むことが容易ではない。しかも、コネクターの
数が増え、これが配管工数の増大をもたらす不都
合がある。
0とは紐20若しくはバンド等で束ねられ、出来
るだけ取付スペースを小さくすると共に保守管理
を容易にしようと努めている。然しながら、この
従来技術では、例えば、マニホールド型電磁弁の
如く出力ポートが多数あるものでは管路8,10
を構成するチユーブの本数が増え、構成自体がそ
れだけ複雑となる。また、前記の通り、管路自体
を紐20あるいはバンド等で何個所かに亘つて係
止しなければならないために、その緊締に対して
相当な工数を必要とする。さらにまた、チユーブ
本数に比例して配管工数が増大し、このためにポ
ート間の接続を間違える、所謂、誤配管の危険性
も少なくない。さらに付言すれば、紐あるいはバ
ンド等で複数本のチユーブを緊締すると、前記の
ような従来技術では配管ピツチが狭くなるに従つ
てコネクターを使用しようとしてもこの狭い配管
ピツチのためにチユーブ自体をコネクターに差し
込むことが容易ではない。しかも、コネクターの
数が増え、これが配管工数の増大をもたらす不都
合がある。
そこで、本考案者は鋭意考究並びに工夫を重ね
た結果、一本のチユーブ内に複数本の流体用通路
を画成した多重管に着目し、この多重管の流体用
通路に対応する数の流体用通路を画成したコネク
ターを用意し、このコネクターの流体用通路に対
応する管体部分に前記多重管を気密に接続すると
共に前記コネクターをその複数の流体用通路の相
互の距離間隔が可変となるように伸縮自在に構成
し、且つ前記コネクターは電磁弁、シリンダ等の
装置に係合する緊締部材を含むように構成し、こ
の緊締部材に穿設された連通用通路を介して多重
管と装置との接続を果たせば、殊更、チユーブを
紐、バンド等で緊締する必要もなく、また、誤配
管の可能性も少ない、しかも対象となる装置に形
成される配管用孔部の距離間隔も特に考慮するこ
となく簡単且つ確実に流体用通路を当該装置に接
続することが可能な多重管用コネクターが得ら
れ、前記の種々の問題点が一挙に解消することが
判つた。
た結果、一本のチユーブ内に複数本の流体用通路
を画成した多重管に着目し、この多重管の流体用
通路に対応する数の流体用通路を画成したコネク
ターを用意し、このコネクターの流体用通路に対
応する管体部分に前記多重管を気密に接続すると
共に前記コネクターをその複数の流体用通路の相
互の距離間隔が可変となるように伸縮自在に構成
し、且つ前記コネクターは電磁弁、シリンダ等の
装置に係合する緊締部材を含むように構成し、こ
の緊締部材に穿設された連通用通路を介して多重
管と装置との接続を果たせば、殊更、チユーブを
紐、バンド等で緊締する必要もなく、また、誤配
管の可能性も少ない、しかも対象となる装置に形
成される配管用孔部の距離間隔も特に考慮するこ
となく簡単且つ確実に流体用通路を当該装置に接
続することが可能な多重管用コネクターが得ら
れ、前記の種々の問題点が一挙に解消することが
判つた。
従つて、本考案の目的は取付スペースを可及的
に少なくし、しかも、誤配管も回避出来ると共に
コネクターの数自体も最少に抑え、さらに、汎用
性に富むと共に廉価に製造することが可能な多重
管用コネクターを提供するにある。
に少なくし、しかも、誤配管も回避出来ると共に
コネクターの数自体も最少に抑え、さらに、汎用
性に富むと共に廉価に製造することが可能な多重
管用コネクターを提供するにある。
前記の目的を達成するために、本考案はボデイ
と少なくとも一以上の緊締手段とを有し、前記ボ
デイは第1の孔部を画成した第1のブロツクと第
2の孔部を画成した第2のブロツクとからなり、
前記第1ブロツクと前記第2ブロツクとは設置時
に離間距離が調整自在な流体用管路で連結し、少
なくとも第1孔部に前記緊締手段を貫通せしめて
この緊締手段に画成された流体用通路を対象物の
流体用通路と連通し且つボデイをこの対象物に固
着し、一方、前記流体用管路を対象物の他の流体
用通路に連通するよう構成することを特徴とす
る。
と少なくとも一以上の緊締手段とを有し、前記ボ
デイは第1の孔部を画成した第1のブロツクと第
2の孔部を画成した第2のブロツクとからなり、
前記第1ブロツクと前記第2ブロツクとは設置時
に離間距離が調整自在な流体用管路で連結し、少
なくとも第1孔部に前記緊締手段を貫通せしめて
この緊締手段に画成された流体用通路を対象物の
流体用通路と連通し且つボデイをこの対象物に固
着し、一方、前記流体用管路を対象物の他の流体
用通路に連通するよう構成することを特徴とす
る。
次に、本考案に係る多重管用コネクターについ
て好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しなが
ら以下詳細に説明する。
て好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しなが
ら以下詳細に説明する。
第2図および第3図において、参照符号30は
本考案に係る多重管用コネクターを示す。このコ
ネクター30は第1および第2のブロツクである
直方体状の二つのボデイ31aおよび31bを含
む。前記各ボデイ31aおよび31bの内部には
図において垂直方向に貫通する孔部32および3
3とこれらの孔部32および33に水平方向に延
在して互いに連通する流体用通路34および35
とが夫々穿設される。前記流体用通路34と流体
用通路35とは図において水平方向に伸縮自在に
連通接続される。すなわち、一方のボデイ31a
側の流体用通路34は当該ボデイ31aの一側面
から筒状に突出形成された管体36によつて画成
されると共にその先端部外周には周回する凹溝3
6aが形成され、この凹溝36aにシールリング
37が嵌合される。また、他方のボデイ31b側
の流体用通路35は前記管体36が挿入可能なよ
うに大径の凹状穴38とこの凹状穴38と前記孔
部33とを連通する小径の通孔39とから構成さ
れる。
本考案に係る多重管用コネクターを示す。このコ
ネクター30は第1および第2のブロツクである
直方体状の二つのボデイ31aおよび31bを含
む。前記各ボデイ31aおよび31bの内部には
図において垂直方向に貫通する孔部32および3
3とこれらの孔部32および33に水平方向に延
在して互いに連通する流体用通路34および35
とが夫々穿設される。前記流体用通路34と流体
用通路35とは図において水平方向に伸縮自在に
連通接続される。すなわち、一方のボデイ31a
側の流体用通路34は当該ボデイ31aの一側面
から筒状に突出形成された管体36によつて画成
されると共にその先端部外周には周回する凹溝3
6aが形成され、この凹溝36aにシールリング
37が嵌合される。また、他方のボデイ31b側
の流体用通路35は前記管体36が挿入可能なよ
うに大径の凹状穴38とこの凹状穴38と前記孔
部33とを連通する小径の通孔39とから構成さ
れる。
そして、本考案では前記二つの孔部32および
33にシール部材40および42を介して挿入さ
れるボルト状の第1の緊締部材44と第2の緊締
部材46が用意される。
33にシール部材40および42を介して挿入さ
れるボルト状の第1の緊締部材44と第2の緊締
部材46が用意される。
前記第1緊締部材44はその途上にスパナ等に
よつて回動するためのヘツド部45を有し、さら
にその上端部に二重筒状に二つの管体48および
50が一体的に突出形成される。これらの管体4
8および50の上端部近傍外側には先鋭な環状突
部52および54を夫々形成しておく。第2図並
びに第3図に示すように、前記環状突部52およ
び54は下方に指向した傾斜面を有し、また、内
側の管体50は外側の管体48より若干高く形成
して後述する多重管の内側と外側のチユーブ部材
の嵌入係着を容易化しておく。なお、この場合、
前記内側管体50にはヘツド部45の上端部と同
一の高さで段部55を形成する。以上のような構
成から、前記第1緊締部材44の内部に前記二つ
の管体48および50によつて夫々独立した流体
用通路56および58が同心円状に形成されるこ
とが容易に諒解されよう。そこで、一方の流体用
通路58は図において垂直方向に貫通し、また、
他方の流体用通路56はその下端部が円周方向に
複数個形成された通孔60を介して第1緊締部材
44の半径方向に延在し、従つて、前記他方の流
体用通路56は第1緊締部材44の外周とボデイ
31aの孔部32とによつて画成される間〓62
を介して前記流体用通路34に連通する。さらに
また、前記第1緊締部材44の下端部にはねじ溝
64が刻設される。なお、参照符号65は前記ね
じ溝64の上部に形成されたシールリング63を
嵌合するための環状溝を示す。
よつて回動するためのヘツド部45を有し、さら
にその上端部に二重筒状に二つの管体48および
50が一体的に突出形成される。これらの管体4
8および50の上端部近傍外側には先鋭な環状突
部52および54を夫々形成しておく。第2図並
びに第3図に示すように、前記環状突部52およ
び54は下方に指向した傾斜面を有し、また、内
側の管体50は外側の管体48より若干高く形成
して後述する多重管の内側と外側のチユーブ部材
の嵌入係着を容易化しておく。なお、この場合、
前記内側管体50にはヘツド部45の上端部と同
一の高さで段部55を形成する。以上のような構
成から、前記第1緊締部材44の内部に前記二つ
の管体48および50によつて夫々独立した流体
用通路56および58が同心円状に形成されるこ
とが容易に諒解されよう。そこで、一方の流体用
通路58は図において垂直方向に貫通し、また、
他方の流体用通路56はその下端部が円周方向に
複数個形成された通孔60を介して第1緊締部材
44の半径方向に延在し、従つて、前記他方の流
体用通路56は第1緊締部材44の外周とボデイ
31aの孔部32とによつて画成される間〓62
を介して前記流体用通路34に連通する。さらに
また、前記第1緊締部材44の下端部にはねじ溝
64が刻設される。なお、参照符号65は前記ね
じ溝64の上部に形成されたシールリング63を
嵌合するための環状溝を示す。
一方、第2緊締部材46は頭部にドライバ等に
よつて回動されるべく凹部を形成すると共にスパ
ナ等とも係合可能な六角状のヘツド部67を有
し、しかもその下端部にねじ溝66を形成し且つ
長尺なボデイ部分には図において垂直方向に延び
る流体用通路68が形成される。前記流体用通路
68を画成するボデイ部分の上端部は円周方向に
複数個形成された通孔70を介して半径方向に開
口される。そして、本考案では前記第2緊締部材
46のボデイ31bへの組み付け時に前記流体用
通路68が第2緊締部材46の外周とボデイ31
bの孔部33との周回する間〓72を介して前記
流体用通路35に連通するよう構成される。
よつて回動されるべく凹部を形成すると共にスパ
ナ等とも係合可能な六角状のヘツド部67を有
し、しかもその下端部にねじ溝66を形成し且つ
長尺なボデイ部分には図において垂直方向に延び
る流体用通路68が形成される。前記流体用通路
68を画成するボデイ部分の上端部は円周方向に
複数個形成された通孔70を介して半径方向に開
口される。そして、本考案では前記第2緊締部材
46のボデイ31bへの組み付け時に前記流体用
通路68が第2緊締部材46の外周とボデイ31
bの孔部33との周回する間〓72を介して前記
流体用通路35に連通するよう構成される。
本考案に係る多重管コネクターは基本的には以
上のように構成されるものであつて、次に、電磁
弁、シリンダ等にこのコネクターを用いて多重管
を接続する場合の作用並びに効果について説明す
る。
上のように構成されるものであつて、次に、電磁
弁、シリンダ等にこのコネクターを用いて多重管
を接続する場合の作用並びに効果について説明す
る。
先ず、前記二つのボデイ31aおよび32bの
孔部32および33に対応する孔部を有する対象
物、例えば、電磁弁あるいはシリンダ等からなる
装置74を予め用意しておく。この場合、装置7
4には前記二つの孔部32および33に対応する
ねじ孔76および78が所定の離間距離で形成さ
れると共に前記ねじ孔76および78に連通する
流体用通路80および82が形成されている。一
方、多重管84は、第4図に示すように、前記第
1緊締部材44の二つの管体48および50に対
応する大径の管体86と小径の管体か88とから
なる多重管で構成される。前記多重管84は軟質
の合成樹脂等からなる、所謂、可撓性に富む部材
で構成しておくと自由度があり好適である。さら
に、前記二つのボデイ31aおよび31bと装置
74との間に介在するシール部材90および92
が予め用意される。
孔部32および33に対応する孔部を有する対象
物、例えば、電磁弁あるいはシリンダ等からなる
装置74を予め用意しておく。この場合、装置7
4には前記二つの孔部32および33に対応する
ねじ孔76および78が所定の離間距離で形成さ
れると共に前記ねじ孔76および78に連通する
流体用通路80および82が形成されている。一
方、多重管84は、第4図に示すように、前記第
1緊締部材44の二つの管体48および50に対
応する大径の管体86と小径の管体か88とから
なる多重管で構成される。前記多重管84は軟質
の合成樹脂等からなる、所謂、可撓性に富む部材
で構成しておくと自由度があり好適である。さら
に、前記二つのボデイ31aおよび31bと装置
74との間に介在するシール部材90および92
が予め用意される。
以上のような配置構成において、二つのボデイ
31aおよび31bをシール部材90および92
を介して装置74に載置し、前記孔部32とねじ
孔76並びに孔部33とねじ孔78とを一応連通
状態に設置する。この際、一方のボデイ31aの
流体用通路34を予め他方のボデイ31bの流体
用通路35に挿入して両通路34,35の連通状
態を確保しておく。この時、本考案では設置時に
前記両通路34,35が伸縮自在に連通接続可能
であるため、前記二つのボデイ31aおよび31
bにおける孔部32および33の離間距離が前記
ねじ孔76および78に対応して容易に可変調整
出来る。換言すれば、装置74のねじ孔76およ
び78の離間距離が装置74毎に異なつていても
容易に対応出来る。
31aおよび31bをシール部材90および92
を介して装置74に載置し、前記孔部32とねじ
孔76並びに孔部33とねじ孔78とを一応連通
状態に設置する。この際、一方のボデイ31aの
流体用通路34を予め他方のボデイ31bの流体
用通路35に挿入して両通路34,35の連通状
態を確保しておく。この時、本考案では設置時に
前記両通路34,35が伸縮自在に連通接続可能
であるため、前記二つのボデイ31aおよび31
bにおける孔部32および33の離間距離が前記
ねじ孔76および78に対応して容易に可変調整
出来る。換言すれば、装置74のねじ孔76およ
び78の離間距離が装置74毎に異なつていても
容易に対応出来る。
このような状態において、第1緊締部材44と
第2緊締部材46を夫々シール部材40および4
2を介して前記孔部32および33に挿入する。
この後、各々のヘツド部45,67を適宜の手
段、すなわち、第1緊締部材44はスパナ等でヘ
ツド部45を回動し、また、第2緊締部材46は
スパナ若しくはドライバ等でヘツド部67を回転
すれば、先端部のねじ溝64および66は装置7
4のねじ孔76および78に螺入し、この結果、
最終的には、第2図に示すように、これらの緊締
部材44および46が夫々ボデイ31aおよび3
1bを装置74に対してしつかりと固着する。こ
のため、前記した通り、第1緊締部材44の流体
用通路56が一方のボデイ31aの流体用通路3
4と連通し、この流体用通路34が他方のボデイ
31bの流体用通路35を介して第2緊締部材4
6の流体用通路68と連通する。この際、第2図
に示すように各ボデイ31aおよび31bの孔部
32および33と第1緊締部材44および第2緊
締部材46のボデイ部分の外周壁との間には若干
の周回する間〓62および72が形成されている
ために、前記第1緊締部材44および第2緊締部
材46の螺回角度に関係なく各々の流体用通路5
6,68とボデイ31a,31bの流体用通路3
4,35とは連通状態を確保出来る。
第2緊締部材46を夫々シール部材40および4
2を介して前記孔部32および33に挿入する。
この後、各々のヘツド部45,67を適宜の手
段、すなわち、第1緊締部材44はスパナ等でヘ
ツド部45を回動し、また、第2緊締部材46は
スパナ若しくはドライバ等でヘツド部67を回転
すれば、先端部のねじ溝64および66は装置7
4のねじ孔76および78に螺入し、この結果、
最終的には、第2図に示すように、これらの緊締
部材44および46が夫々ボデイ31aおよび3
1bを装置74に対してしつかりと固着する。こ
のため、前記した通り、第1緊締部材44の流体
用通路56が一方のボデイ31aの流体用通路3
4と連通し、この流体用通路34が他方のボデイ
31bの流体用通路35を介して第2緊締部材4
6の流体用通路68と連通する。この際、第2図
に示すように各ボデイ31aおよび31bの孔部
32および33と第1緊締部材44および第2緊
締部材46のボデイ部分の外周壁との間には若干
の周回する間〓62および72が形成されている
ために、前記第1緊締部材44および第2緊締部
材46の螺回角度に関係なく各々の流体用通路5
6,68とボデイ31a,31bの流体用通路3
4,35とは連通状態を確保出来る。
そこで、前記多重管84を第1緊締部材44の
管体48および50に嵌合する。すなわち、多重
管84の小径の管体88を第1緊締部材44の内
側の管体50に嵌合して段部55に至らしめ、前
記小径の管体88の内部通路88aと第1緊締部
材44の流体用通路58とを連通接続する。そし
て、多重管84の大径の管体86を第1緊締部材
44の外側の管体48に嵌合し前記大径の管体8
6の内部通路86aと第1緊締部材44の流体用
通路56を連通接続する。この際、前記内側の管
体50は外側の管体48より若干高く形成されて
いるため多重管84の小径の管体88が確実に前
記管体50に嵌合されたのを確認した後、大径の
管体86を前記管体48に嵌合出来る。また、こ
の場合、前記多重管84は可撓性部材で形成され
るために、前記管体48および50の環状突部5
2および54が前記多重管84の側部を押圧し流
体への気密性が確保される。すなわち、前記環状
突部52および54は下方に指向した傾斜面を有
し、従つて、多重管84の嵌合が円滑に行われる
と共に、一旦係着後はその離脱を確実に阻止し、
且つ流体通流中はシーリング部材としての役割を
果たす。
管体48および50に嵌合する。すなわち、多重
管84の小径の管体88を第1緊締部材44の内
側の管体50に嵌合して段部55に至らしめ、前
記小径の管体88の内部通路88aと第1緊締部
材44の流体用通路58とを連通接続する。そし
て、多重管84の大径の管体86を第1緊締部材
44の外側の管体48に嵌合し前記大径の管体8
6の内部通路86aと第1緊締部材44の流体用
通路56を連通接続する。この際、前記内側の管
体50は外側の管体48より若干高く形成されて
いるため多重管84の小径の管体88が確実に前
記管体50に嵌合されたのを確認した後、大径の
管体86を前記管体48に嵌合出来る。また、こ
の場合、前記多重管84は可撓性部材で形成され
るために、前記管体48および50の環状突部5
2および54が前記多重管84の側部を押圧し流
体への気密性が確保される。すなわち、前記環状
突部52および54は下方に指向した傾斜面を有
し、従つて、多重管84の嵌合が円滑に行われる
と共に、一旦係着後はその離脱を確実に阻止し、
且つ流体通流中はシーリング部材としての役割を
果たす。
このような組立構成において、多重管84側か
ら流体、例えば、空気をその内部通路86aより
送り込めば、その空気は管体48、流体用通路5
6、通孔60、間〓62、流体用通路34および
35、間〓72、通孔70および流体用通路68
を経て装置74の流体用通路82に至り所定の機
能を発揮する。一方、還流する空気は装置74の
流体用通路80から流体用通路58および管体5
0を経て多重管84の内部通路88aに到達し帰
還することになる。
ら流体、例えば、空気をその内部通路86aより
送り込めば、その空気は管体48、流体用通路5
6、通孔60、間〓62、流体用通路34および
35、間〓72、通孔70および流体用通路68
を経て装置74の流体用通路82に至り所定の機
能を発揮する。一方、還流する空気は装置74の
流体用通路80から流体用通路58および管体5
0を経て多重管84の内部通路88aに到達し帰
還することになる。
また、本考案に係る多重管用コネクター30か
ら多重管84を取り外す場合には単に左右に振り
ながら手で引き抜けばよい。
ら多重管84を取り外す場合には単に左右に振り
ながら手で引き抜けばよい。
次に、第5図に本考案に係る多重管用コネクタ
ーの別の実施例を示す。この実施例において、前
記実施例と同一の参照符号は同一の構成要素を示
すものとする。
ーの別の実施例を示す。この実施例において、前
記実施例と同一の参照符号は同一の構成要素を示
すものとする。
この実施例は前記実施例と近似しているが、特
に相違する点は第1緊締部材44に突出形成され
る管体48および50の中、外側の管体48の環
状突部94が内側に突出形成される点である。そ
こで、このような形状においては、第6図に示す
多重管96が好適に嵌合する。すなわち、多重管
96には外側の管体98が内側の管体100に対
して常時一定距離離間させるためのステイ102
a,102b,102cおよび102dが形成さ
れている。このステイ102a乃至102dによ
つて多重管96が可撓性部材で構成されていたと
しても管体98と管体100との間に画成される
流体用の内部通路98aおよび100aが変形す
ることはない。
に相違する点は第1緊締部材44に突出形成され
る管体48および50の中、外側の管体48の環
状突部94が内側に突出形成される点である。そ
こで、このような形状においては、第6図に示す
多重管96が好適に嵌合する。すなわち、多重管
96には外側の管体98が内側の管体100に対
して常時一定距離離間させるためのステイ102
a,102b,102cおよび102dが形成さ
れている。このステイ102a乃至102dによ
つて多重管96が可撓性部材で構成されていたと
しても管体98と管体100との間に画成される
流体用の内部通路98aおよび100aが変形す
ることはない。
そこで、第5図に示す多重管用コネクター30
に対しては、多重管96の外側の管体98を管体
48に嵌合し、内側の管体100を管体50に嵌
合すれば、多重管96と装置74とはコネクター
30を介して効果的に連通接続することになる。
に対しては、多重管96の外側の管体98を管体
48に嵌合し、内側の管体100を管体50に嵌
合すれば、多重管96と装置74とはコネクター
30を介して効果的に連通接続することになる。
さらにまた、本実施態様では、互いに平行な二
つの流体用通路を画成した二重管を使用すること
ができる。すなわち、この二重管の端部を分岐し
て第1および第2の管路を形成しておき、一方、
緊締部材44に代替して単管用の緊締部材を用意
する。そこで、第1管路を緊締部材に取着してこ
の第1管路を装置74の通路80に連通すると共
に、第2管路をボデイ31aに連結して前記第2
管路を管体36の通路34を介し前記装置74の
通路82に連通すればよい。このようにして、同
心的に形成された二重管に代えて、並行に二つの
流体用通路を画成した多重管を用いることも出来
る。このことは、例えば、単管に画成された一本
の通路を二つに分岐して圧力空気を通路80,8
2に送給する場合等にも使用可能であることを意
味する。
つの流体用通路を画成した二重管を使用すること
ができる。すなわち、この二重管の端部を分岐し
て第1および第2の管路を形成しておき、一方、
緊締部材44に代替して単管用の緊締部材を用意
する。そこで、第1管路を緊締部材に取着してこ
の第1管路を装置74の通路80に連通すると共
に、第2管路をボデイ31aに連結して前記第2
管路を管体36の通路34を介し前記装置74の
通路82に連通すればよい。このようにして、同
心的に形成された二重管に代えて、並行に二つの
流体用通路を画成した多重管を用いることも出来
る。このことは、例えば、単管に画成された一本
の通路を二つに分岐して圧力空気を通路80,8
2に送給する場合等にも使用可能であることを意
味する。
本考案によれば、以上のように複数の流体用通
路を形成した多重管と電磁弁、シリンダ等の各種
装置等を少ないスペースで気密に且つ確実に連通
することが出来るようになつたものであり、従つ
て、流体導入系、導出系を構成するチユーブを束
ねる作業や、あるいは、誤配管の可能性から容易
に回避出来る。しかも、本考案に係るコネクター
は複数の流体用通路間の離間距離が伸縮可能に構
成されているので装置毎に各ポートの離間距離が
違つていても容易に対応出来、汎用性が一段と高
められるという効果が得られる。さらに、本考案
に係るコネクターは多重管が一方の緊締部材にの
み接続されるようになつているために、当該緊締
部材に多重管を装着した状態でもコネクターの取
り付けあるいは取り外しが可能となつて作業性が
一段と高められるという利点もある。
路を形成した多重管と電磁弁、シリンダ等の各種
装置等を少ないスペースで気密に且つ確実に連通
することが出来るようになつたものであり、従つ
て、流体導入系、導出系を構成するチユーブを束
ねる作業や、あるいは、誤配管の可能性から容易
に回避出来る。しかも、本考案に係るコネクター
は複数の流体用通路間の離間距離が伸縮可能に構
成されているので装置毎に各ポートの離間距離が
違つていても容易に対応出来、汎用性が一段と高
められるという効果が得られる。さらに、本考案
に係るコネクターは多重管が一方の緊締部材にの
み接続されるようになつているために、当該緊締
部材に多重管を装着した状態でもコネクターの取
り付けあるいは取り外しが可能となつて作業性が
一段と高められるという利点もある。
以上、本考案について好適な実施例を挙げて説
明したが、本考案はこの実施例に限定されるもの
ではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲におい
て種々の改良並びに設計の変更が可能なことは勿
論である。
明したが、本考案はこの実施例に限定されるもの
ではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲におい
て種々の改良並びに設計の変更が可能なことは勿
論である。
第1図は従来技術に係る多重管と装置との結合
関係を示す概略説明図、第2図は本考案に係る多
重管用コネクターと多重管と装置との結合関係を
示す一部省略縦断面図、第3図は第2図に示す多
重管とコネクターと装置との分解斜視説明図、第
4図は第2図並びに第3図に組み込まれる多重管
の一部断面斜視図、第5図は本考案に係る多重管
用コネクターの別の実施例を示す一部省略縦断面
図、第6図は第5図に示す多重管用コネクターに
連結される多重管の一部断面斜視図である。 30……コネクター、31a,31b……ボデ
イ、32,33……孔部、34,35……流体用
通路、36……管体、36a……凹溝、37……
シールリング、28……凹状穴、39……通孔、
40,42……シール部材、44……緊締部材、
45……ヘツド部、46……緊締部材、48,5
0……管体、52,54……環状突部、56,5
8……流体用通路、60……通孔、62……間
〓、63……シールリング、64……ねじ溝、6
5……環状溝、66……ねじ溝、67……ヘツド
部、68……流体用通路、70……通孔、72…
…間〓、74……装置、76,78……ねじ孔、
80,82……流体用通路、84……多重管、8
6,88……管体、90,92……シール部材、
94……環状突部、96……多重管、98,10
0……管体、102a〜102d……ステイ。
関係を示す概略説明図、第2図は本考案に係る多
重管用コネクターと多重管と装置との結合関係を
示す一部省略縦断面図、第3図は第2図に示す多
重管とコネクターと装置との分解斜視説明図、第
4図は第2図並びに第3図に組み込まれる多重管
の一部断面斜視図、第5図は本考案に係る多重管
用コネクターの別の実施例を示す一部省略縦断面
図、第6図は第5図に示す多重管用コネクターに
連結される多重管の一部断面斜視図である。 30……コネクター、31a,31b……ボデ
イ、32,33……孔部、34,35……流体用
通路、36……管体、36a……凹溝、37……
シールリング、28……凹状穴、39……通孔、
40,42……シール部材、44……緊締部材、
45……ヘツド部、46……緊締部材、48,5
0……管体、52,54……環状突部、56,5
8……流体用通路、60……通孔、62……間
〓、63……シールリング、64……ねじ溝、6
5……環状溝、66……ねじ溝、67……ヘツド
部、68……流体用通路、70……通孔、72…
…間〓、74……装置、76,78……ねじ孔、
80,82……流体用通路、84……多重管、8
6,88……管体、90,92……シール部材、
94……環状突部、96……多重管、98,10
0……管体、102a〜102d……ステイ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ボデイと少なくとも一以上の緊締手段とを有
し、前記ボデイは第1の孔部を画成した第1の
ブロツクと第2の孔部を画成した第2のブロツ
クとからなり、前記第1ブロツクと前記第2ブ
ロツクとは設置時に離間距離が調整自在な流体
用管路で連結し、少なくとも第1孔部に前記緊
締手段を貫通せしめてこの緊締手段に画成され
た流体用通路を対象物の流体用通路と連通し且
つボデイをこの対象物に固着し、一方、前記流
体用管路を対象物の他の流体用通路に連通する
よう構成することを特徴とする多重管用コネク
ター。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載のコネク
ターにおいて、第1ブロツクには筒体によつて
流体用通路を画成し、一方、第2ブロツクには
前記筒体が挿入される流体用通路を画成するこ
とからなる多重管用コネクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17615584U JPH0113908Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17615584U JPH0113908Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6191694U JPS6191694U (ja) | 1986-06-13 |
| JPH0113908Y2 true JPH0113908Y2 (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=30733752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17615584U Expired JPH0113908Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0113908Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613917B2 (ja) * | 1987-05-29 | 1994-02-23 | エスエムシ−株式会社 | 多重管継手 |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP17615584U patent/JPH0113908Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6191694U (ja) | 1986-06-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4929001A (en) | Tubular connector | |
| US5941576A (en) | Connector and coupling means | |
| US4712812A (en) | Universal fittings | |
| JPS633414Y2 (ja) | ||
| US2702716A (en) | Slit socket clamped joint with compressed gasket | |
| US4253686A (en) | Pipe coupling useful at high fluid pressures | |
| US10054249B2 (en) | Universal tube fitting adaptable for different sized tubes | |
| US2464332A (en) | Coupling | |
| US20210301953A1 (en) | Hammerless and Torqueless union Connection | |
| US20200096138A1 (en) | Converter bulkhead fitting | |
| JPH0113908Y2 (ja) | ||
| JPH018797Y2 (ja) | ||
| US3549179A (en) | Split flange connection | |
| JPH0112067Y2 (ja) | ||
| JPH0113907Y2 (ja) | ||
| JPH0112075Y2 (ja) | ||
| JPH0112072Y2 (ja) | ||
| US3724879A (en) | Tubing coupling | |
| JPH0112070Y2 (ja) | ||
| JPH0112073Y2 (ja) | ||
| JPH0112074Y2 (ja) | ||
| JPH0112071Y2 (ja) | ||
| JPH0113915Y2 (ja) | ||
| JPH0112069Y2 (ja) | ||
| JPH0112068Y2 (ja) |