JPH01139650A - ビニルシラン・アジドシラン変性熱可塑性ポリマー組成物 - Google Patents

ビニルシラン・アジドシラン変性熱可塑性ポリマー組成物

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JPH01139650A
JPH01139650A JP63260343A JP26034388A JPH01139650A JP H01139650 A JPH01139650 A JP H01139650A JP 63260343 A JP63260343 A JP 63260343A JP 26034388 A JP26034388 A JP 26034388A JP H01139650 A JPH01139650 A JP H01139650A
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JP
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thermoplastic polymer
polymer
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unsaturated silane
formula
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JP63260343A
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Paul C Gillette
ポール・カルヴィン・ギレッテ
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Hercules LLC
Original Assignee
Hercules LLC
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F8/00Chemical modification by after-treatment
    • C08F8/42Introducing metal atoms or metal-containing groups

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  • Polymers & Plastics (AREA)
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Graft Or Block Polymers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は少くとも一つの一価脂肪族不飽和基を含む加水
分解性シラン(「一価オレフィン性不飽和シラン」)で
以て変性された水硬化性熱可塑性シラン含有ポリマーに
関するものである。
ポリマーを各種の方法によって架橋していくつかの改善
された物理的性質を得ることはよく知られている。アジ
ドシランによってポリマーを変性しその後架橋させる方
法も例えば米国特許3.697,551に見られ、スル
ホニルアジドへ露出しその後に湿分へ露出したのちのポ
リエチレンおよびポリエチレン−ブテンコポリマーの架
橋は例えば米国特許4,551,504から知られる。
さらに、一価オレフィン性不飽和シランおよびパーオキ
サイドへ予め露出されたポリマーの水分架橋は例えば米
国特許3,646,155および4.247,667に
開示されている。
また、パーオキサイド存在下でガンマ−メタクリルオキ
シプロピルトリメトキシシランで以て変性されたポリマ
ーを記載している方法は米国特許4.032,592に
記載されている。また、オレフィン性不飽和シランとパ
ーオキサイドで以て変性されたポリオレフィンを含むポ
リオレフィン混練物が米国特許4,533,602に開
示されている。
さらに、約23から78%のゲル含量を与えるようトリ
メトキシビニルシランおよびパーオキサイドで以てグラ
フト化され、かつアジドカルボンアミドを基底とする物
質のような発泡剤の0.2から30%の存在下で発泡体
を生成させるのに用いられるポリエチレンが、米国特許
4,413゜066において開示されている。そして、
トリメチルビニルシランによってパーオキサイドで以て
変性されかつ発泡後またはフィルムまたはシートへ形成
後に水との反応によって架橋されるポリオレフィンが米
国特許4.591.066に開示されている。
また、アジドシラン架橋用化合物を含むポリオレフィン
・プレコート組成物が米国特許4.552,794に記
載されている。
パーオキサイドへ露出するときに劣化するポリオレフィ
ンおよび一価オレフイン性不飽和シランで以て変性しそ
の後水分で以て架橋させることができる「エンジニアリ
ング」熱可塑性樹脂のような、熱可塑性ポリマーを求め
る必要性が存在している。
(「エンジニアリング」熱可塑性樹脂は本明細書の文脈
においては加工用に約170℃をこえる温度を必要とす
る熱可塑性ポリマーと定義されている。) 本発明によると、熱可塑性ポリマーとオレフィン性不飽
和シランとの混練物から成るポリマー組成物は、(i)
少くとも20,000の数平均分子量の熱可塑性ポリマ
ー、(ii)約0.1から約4重量%の、式 %式%)] をもち、Rが有機基であり、Xはハロ、アルコキシ、ア
リールオキシ、脂肪族オキシカルボニル、脂環族オキシ
カルボニル、および芳香族オキシカルボニルの基から成
る群から選ばれる基であり、Tがアルキル、シクロアル
キル、アリール、アルカリール、およびアルアルキルの
基から成る群から選ばれる基であり、aが1から3の整
数であり、bが0から2の整数であり、Cが1から10
の整数であり、dが1から3の整数であり、a十り+d
が4に等しく、Zが式 をもつ、アジドシラン、および(iii>  約0.1
から約4重量%の、式 をもち、■が0から4の整数であり、R”、R’、R’
R’、R@およびR?の一つがアルケニル基であり、他
のR”、RζR’、R’、R“およびR7の基が低級ア
ルキル、アリール、アルアルキルおよび低級アルコキシ
の基から成る群から選ばれる、オレフィン性不飽和シラ
ン、から成ることを特徴とする。
その種の組合せは、アジド化合物単独使用に伴なうポリ
マーの物理的性質の改善を犠牲にすることなく、高9価
なアジド化合物の使用量を減らす。
好ましくは、本発明にポリマー組成物においては、熱可
塑性ポリマーは超高分子量ポリエチレン(すなわち、約
500,000より大きい数平均分子量のポリエチレン
)、ポリプロピレン、ポリスルフォン、あるいはポリオ
ジメチレンである。
さらに好ましくは、熱可塑性ポリマーは500.000
またはそれより大きい数平均分子量をもつポリオレフィ
ンであり、アジドシランおよびオレフィン性不飽和シラ
ンは各々約0.1から約2重量%、さらに好ましくは約
1から約2重量%、の量で存在する。
式(1)をもつアジドシランにおいて、Rは炭化水素、
ハロゲン置換炭化水素、炭化水素−オキシ炭化水素、炭
化水素−チオカーボン、および炭化水素スルホニル−炭
化水素の二価基か、ら成る群から選ばれてよい。好まし
くは、Rは、直鎖および分枝状のC1からC20アルキ
レン基のようなアルキレン基、C3からC2゜シクロア
ルキレン基のようなシクロアルキレン基、o−、m−、
およびp −フェニレン、ナフチレンおよびビフェニレ
ンの基のようなアリーレン基、o−、m−、およビル−
キシレンジエチレンおよびo−、+*−およびp−フェ
ニレンジエチレンの基のようなアリーレン−ジアルキレ
ン基、メチレンビス(o−、m−およびp−フェニレン
)、エチレンビス(0+”  +およびp−フェニレン
)のようなアルキレンージアリーレン基、1.2−.1
.3−および1.4−シクロヘキセン−ジメチレンおよ
び1,2−および1,3−シクロペンタン−ジメチレン
の基のようなシクロアルキレン−ジアルキレン基、アル
キレン−オキシ−アルキレン基、アリーレン−オキシ−
アリーレン基、アルカリーレンーオキシアリーレン基、
アルカリーレンーオキシアルカリーレン基、アルカリー
レンーオキシアルキレン基、および、アルアルキレン−
オキシアルアルキレン基、並びに相当するチオおよびス
ルフォニル基、から成る群から選ばれてよい。
上記の式(r)をもつアジドシランの好ましい実施態様
においては、基Rを選ぶことのできる、直鎖および分枝
状のCI  C20アルケニル基のようなアルケニル基
は、例えば、メチレン、エチレン、トリメチレン、テト
ラメチレン、ペンタメチレン、ヘキサメチレン、オクタ
メチレン、デカメチレン、ドデカメチレン、およびオク
タデカメチレンの基を含む、基Rを選ぶことのできる、
C,−C2゜シクロアルキレン基のようなシクロアルキ
レン基は、例えば、シクロヘキシレン、シクロペンタン
、シクロアルキレン、およびシクロブチレンの基を含む
最も好ましくは、アジドシランはトリエトキシシリルヘ
キサンスルホニルアジドまたはトリエトキシシリルベン
ゼンスルホニルアジドである。
もちろん、Rが、エステル、スルホネートエステル、ア
ミド、スルホンアミド、ウレタンなどのような、上記化
合物が用いられる反応に対して実質上不活性である他の
官能性基を含むことができることは、当業熟練者にとっ
て明らかである。−量的には、Xは加水分解性基である
ことができる。
代表的な加水分解性基は、例えばフルオロ、クロロ、ブ
ロモおよびヨードの基を含むハロ基、メトキシ、エトキ
シ、プロポキシ、ブトキシ、イソブトキシ、オフタデシ
ロキサン、などのようなC,−C2゜直鎖および分枝鎖
のアルコキシ基を含むアルコキシ基、フェノキシなどの
ようなアリールオキシ基、アセトキシ、グロビオニルオ
キシ、ステロイルオキシ、などのような脂肪族オキシカ
ルボニル基と含む有機オキシカルボニル基、シクロヘキ
シルカルボニルオキシなどのような脂環族オキシカルボ
ニル基、ベンゾイルオキシ、キシロイルオキシなどのよ
うな芳香族オキシカルボニル基、である。−最的に、T
はメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、
ヘキシル、シクロヘキシル、シクロへブチル、フェニル
、トリル、ベンジル、キシリルなどのようなアルキル、
シクロアルキル、アリール、アルカリール、アルアルキ
ルの基から選ばれる基である。上記のとおり、本発明に
おける使用にとって本質的に好ましいアジドシランはト
リエトキシシリルヘキサンスルホニルアジドである。
また、本発明によると、熱可塑性ポリマーをオレフィン
性不飽和シランと混練し、それをシランと加熱で以て反
応させ、それを造形物品に成形し、その造形物品を湿分
へ熱可塑性ポリマーが生成されるまで露出することによ
って熱可塑性ポリマーを架橋する方法は、その混練物が
少くとも20,000またはそれより大きい数平均分子
量の熱可塑性ポリマー、約0,1から約4重量%のオレ
フィン性不飽和シラン、および、約0.1から約4重量
%のアジドシランを含むことを特徴とする。
好ましくは、この混練物は約120℃と約400℃の間
の温度へ、アジドおよびビニルの基の少くとも90%が
反応してしまうまで加熱される。
好ましくは、造形物品の湿分への露出は、それをスチー
ムへ約70℃から120℃の温度へ、シリル基の約90
%が水と反応して一5i−〇−3i−結音を形成するま
で露出することによる。
さらに好ましくは、混練物は本発明によるポリマー組成
物である。
本発明において有用である熱可塑性ポリマーの例は、ポ
リエチレン、ポリプロピレン、ポリ(4−メチルペンテ
ン−1)、ポリブテン−1、ポリスチレン、スチレン−
ブタジェンゴム、ブチルゴム、天然ゴム、ポリブタジェ
ン、ポリイソブチレン、エチレン−プロピレンコポリマ
ー、シス−1,4−ポリイソプレン、エチレン−プロピ
レン−ジシクロペンタジェン・ターポリマー、など、お
よび、これらのポリマーと他の各々とのブレンド;ポリ
スルホンのようなビスフェノールAポリマー;ナイロン
、パーロン0−し、芳香族ポリアミドなど;および、ポ
リ(ビニルメチルエーテル)のようなポリ(ビニルアル
キルエーテル)、ポリオキシメチレンなど;ポリ(ビニ
ルクロライド)、ビニルクロライド−ビニルアセテート
コポリマー、ビニルクロライド−ビニリデンクロライド
コポリマー、ビニルクロライド−無水マレイン酸コポリ
マー、ビニルクロライドーファル酸コポリマー、ビニル
クロライド−ビニルブチラールコポリマーのようなビニ
ルクロライド−ビニルアセタールコポリマー、ビニルク
ロライド−ビニリデンクロライド−アクリロニトリル・
ターポリマーなど;である。
式(II)の構造をもつシランの中の一価オレフイン性
不飽和炭化水素基の例は、ビニル、アリル、ブテニル、
シクロヘキシル、シクロペンタジェニル、シクロへキサ
ジェニル、メタクリルオキシアルキル、アクリルオキシ
アルキル、およびビニルフェノキシの基である。アルキ
ルの例はメチル、エチル、プロピル、および類似の基で
ある。アルコキシの例はメトキシ、エトキシ、プロポキ
シなどである。アリールの例はフェニルおよびナフチル
である。アルアルキルの例はベンジル、エチルフェニル
、などである。
最も好ましくは、一価オレフィン性不飽和シランはビニ
ルトリエトキシシラン、ビニルトリメトキシシラン、ガ
ンマ−メタクリルオキシプロピルトリメトキシシラン、
あるいは、ガンマ−メタクリルオキシプロピルトリエト
キシシランである。
アジドシランおよび一価オレフイン性不飽和シランのポ
リマー組成物は、ポリマー粉末またはペレットをアジド
シランおよび一価オレフイン性不飽和シランの組合せで
以て直接に処理することによって得ることができる。−
量的には、その処理を溶液または液体の形にあるアジド
シランおよび一価オレフイン性不飽和シランの組合せで
以て直接的に実施することが好ましい、アジドシランと
一価オレフイン性不飽和シランとの組合せのいくつかは
固体であるので、溶剤が用いられる。しかし、その組合
せが液体であり、特に食べることが関係する場合には、
ポリマーは溶剤を使用せずに処理してもよい。溶剤が必
要であるときに用いる好ましい溶剤はクロロホルム、メ
チレンクロライド、ジエチルエーテル、テトラヒドロフ
ランなどのような低沸点有機溶剤である。あるいはまた
、アジドシランと一価オレフイン性不飽和シランとの混
合物をポリマー中へ、はじめに充填剤をアジドシランと
一価オレフイン性不飽和シランとの組合せの溶剤溶液で
以て処理し、次いで充填剤をポリマーと混合し、その後
加熱することによって、混線することができる。充填剤
は熱可塑性ポリマー中で用いられる有機または有機の物
質のどれであってもよい、特に有用である充填剤は雲母
、ガラス、タルク、ウオラストナイト、アスベスト、砂
、粘土、セメント、石、煉瓦、およびセラミック物質で
ある。
アジドシランおよび一価オレフイン性不飽和シランの使
用量はポリマー分子量とともに、各成分について約0.
1から約4重量%で変動する。−量的には、約500,
000より大きい分子量をもつポリマーについては、ア
ジドシランの好ましい範囲は、一価オレフィン性不飽和
シランの約0.1から約1%に対して約0.1から1.
0%である。ポリマー分子量が約20,000と500
,000との間にあるとき、アジドシランの好ましい量
は、一価オレフィン性不飽和シランの約1から約2重量
%に対して約1から約2重量%である。−量的には、組
合せの中で一価オレフイン性不飽和シランに対してアジ
ドシランの等量を用いることが好ましい。しがし、組合
せの中で一価オレフイン性不飽和シランに対してアジド
シランの異なる量を使うことが可能である。
−m的にはこの範囲は一価オレフイン性不飽和シランの
約1部に対して約0.25から4部のアジドシランであ
る。
アジドシランおよび一価オレフイン性不飽和シランとポ
リマーとの反応は、アジドシランおよび一価オレフイン
性不飽和シランとポリマーとの組合せを混合しながら加
熱することによって達成できる。これはブラベンダー混
合機、バンバリー混合礪または押出器の中で達成されて
よい。加熱温度は使用するアジドまたはポリマーの種類
に依存する。一般には、その温度は、組合せ物の中でア
ジドシランおよび不飽和シランの反応性基、すなわち、
アジド基およびビニル基、の少くとも90%の反応をお
こさせるのに十分な時間の間、約120℃から約400
℃である。
本発明において用いられる種類のアジドシランの熱分解
は加熱時に三重環(triplet)または−重環(s
inglet)ナイトレン(nitrene)を形成す
ると一般的に信じられる。−重環ナイトレンが形成され
る場きには、恐らくは、C−Cまたは好ましくはC−H
の結合の中へのシリルナイトレンの挿入が式(I[l)
に示すとおりにおこる。一方、三重環ナイトレンが形成
される場きには、水素引抜きがおそらくはじめにおこり
、形成されるシリルアミンラジカルまたは不飽和シラン
が式(IV)に示されるとおり、形成されたポリマー基
へ付加し得る。不飽和シランが式(IV)に示すとおり
にラジカルへ付加する場合には、一価オレフィン性シラ
ンと他の一洒オレフイン性不飽和シランとの重合は、連
鎖停止が形成シリルアミンラジカルとの結合を含むこと
ができる各種のv9構によっておこるまで進行し得る。
一価オレフィン性不飽和シランが加熱前に一3i−〇−
5i−結合を通してアジドシランへ結きする場合には、
化学的架橋がおこり得る。式(II)および(rl/)
のinは本発明を限定することを意味するものではなく
、単に、本発明を実施する間におこる反応の種類の記述
を与えるためのものである。
アジドシランおよび一価オレフイン性不飽和シランで変
性されたポリマーの水分硬化または架橋はポリマーを湿
分へ露出することによって行なわれる。これは多数の方
式で達成できる。ポリマーを空気中の水分へ露出してよ
い。あるいは加熱水中で浸漬してもよい。あるいはスチ
ームへ露出してよい。反応法度は温度、試料の厚さおよ
びポリマー中の水分透過速度に依存する。このように、
熱可塑性物雲を熱硬1ヒ性物賞へ転化する水分露出時間
はこれらの因子、(1)水分との反応の温度、(2)試
料の厚さ、および、(3)ポリマーの種y1とその分子
量、に依存する。本発明の好ましい実施態様においては
、形成されたポリマーを、それが繊維であれ、フィルム
であれ、造形物品であっても、約90%のシリル基が水
と反応して特に望ましい一3in−3i−を形成するま
で、70°Cから120℃のおおよその温度においてス
チームへ露出することが望ましい。
以下の実施例においては、それらは本発明を例証するも
のであるが、トリエトキシシリルヘキサンスルホニルア
ジドをトリエトキシビニルシランと組合せて使用した。
トリエトキシシリルヘキサンスルホニルアジドは、トリ
クロロシランによるヘキセンのヒドロシリル化により、
それに続くスルホクロロ化およびそれに続くエトキシル
化により、そして最後にアジ化ナトリウムとの反応によ
ってつくった。この手順は実施例1において詳細に示さ
れている。ビニルトリエトキシシランはベトラバ・シス
チル(P etrach  S ysten)から受入
れたままで使用した。不溶性ゲルとは特定溶剤中でその
沸点において24時間後に溶解しないポリマーの量を意
味する。ゲルのパーセントは乾燥「ゲル」を秤量しその
量を出発物質の重量と比較することによって決定される
1−ヘキセン(38FI、1当量)を、トリクロロシラ
ン(67g)とジクロロビス(ベンゾニトリル)白金I
I (0,00337i9)との撹拌還流(35℃)混
合物へ滴状で添加する。熱源を除き、そして、温度は添
加の間上昇し続け、65℃に達する。添加が完了し温度
が50℃へ低下したとき、15mmの真空を30分間適
用する。生成物は83.6gのトリクロロシリルヘキサ
ンの無色透明液である。ガスクロマド・グラフ分析はそ
れが95%の純度であることを示している。
メチレンクロライド(640y)中のトリクロロシリル
ヘキサン(80i9)をパイレックス製反応フラスコへ
添加し、それへ15分間窒素分通し、5−10℃へ冷却
する。反応混合物を二酸化硫黄で以て飽和させ、フラス
コにできるだけ近く置いた125ワツトのハノビア水銀
ランプを点灯する。
1:2の比の二酸化硫黄と塩素ガスを約1当量の二酸化
硫黄と塩素とが添加されるまで、気泡として入れこむ。
点灯したままで15分間、反応混合物中へ気泡として窒
素パージを行なう。溶剤とスルフリルクロライドとを約
15mmおよび70℃の容器温度において溜去し、次に
約1+*mで蒸溜した。
未反応トリクロロシリルヘキサンは約1mmおよび70
−90℃において溜去した。
トリクロロシリルヘキサンスルホニルタロライド(32
g)を撹拌機と凝縮器をとりつけ窒素パージ下で還流加
熱される反応フラスコの中のメチレンクロライド(10
01?)へ添加する。還流時において、乾燥エタノール
(14g、3.1当量)を滴状で添加し、混合物を窒素
下において1時間、撹拌および還流させる。室温へ冷却
後、水凝縮器をドライアイス凝縮器で以て置換え、プロ
ピレンオキサイド(61?、1当量)を添加し、混合物
を室温において30分間撹拌する。混合物を50℃にお
いて水アスピレータ−の真空下で蒸発させて341Fの
トリエトキシシリルヘキサンスルホニルクロライドを得
る。
アジド1gあたりの、燐酸ナトリウム水素および塩化水
素の)!街液(蒸溜水lI中の4.4社の濃HC1に対
して14.4@のN a 2 HP O4)の中のアジ
化ナトリウム(1,5当i)を1%のアリクワット(A
 1iquat) 336を含むメチレンクロライド中
のトリエトキシシリルヘキサンスルホニルクロライドの
撹拌50%溶液へ滴状で添加した。混合物を室温におい
て30分間、添加完了後において撹拌する。各層を分離
する。メチレンクロライド層を飽和塩溶液で以て洗滌し
、硫酸マグネシウム上で乾燥し、メチレンクロライドを
蒸発させる。純度90%の明黄色液状トリエトキシシリ
ルヘキサンスルホニルアジドの90%固木が得られる。
B)え1丘火ヱニへ1皮 1.0重量%のトリエトキシシリルヘキサンスルホニル
アジドと1.0′ff1ffi%のトリエトキシビニル
シランとの混合物を数平均分子量が約150,000の
高密度ポリエチレンと5分間ウオーリング・ブレンダー
の中で混合する。これらの試料を次にブラベンダー・プ
ラストグラフを使って5分間200℃で窒素雰囲気下で
練り、その後、エルメス(E Imes)プレスと使い
240℃において6”X6”X25ミルの平板に圧縮成
型する。得られる平板を次に24時間、圧力釜(1)r
essure cooker)中で約30psiにおい
てスチーム処理する。不溶性ゲルの測定は1gの試料を
200W11のデカリン中で2・1時間還流することに
よって行なう1本試料のゲル%は95%であった。
2重量%のトリエトキシシリルヘキサンスルホニルアジ
ドと1重量%のトリエトキシビニルシランとの混合物を
約50,000の数平均分子量のブローファックス”6
501ポリプロピレンと5分間ウオーリング・ブレング
ー中で混合した。試料を次にブラベンダー・プラストグ
ラフによって5分間200℃において窒素雰囲気下で混
練し、次にエルメス・プレスを使って240℃で15.
2cmX 15.4cm×0.64mm(6インチ×6
インチ×25ミル)の平板に圧縮成型する。得られる平
板を次に26時間約120℃においてスチーム処理し、
次いでスチーム加熱洛中で一晩乾燥する。不溶性ゲルの
測定は11Fの試料を200m1のキシレン中で24時
間還流させることによって行なう。この試料のゲル%は
63%であった。
丈11」− 0,5重量%のトリエトキシシリルヘキサンスルホニル
アジドと0.5重量%のトリエトキシビニルシランとの
混合物を500,000またはそれより大きい数平均分
子量の超高分子量ポリメチレンと5分間ウオーリング・
ブレングー中で混合する。試料を次に240℃でエルメ
ス・プレスを使って15.2c tn □15 、4 
c tn ×0 、64 tn tnの平板に圧縮成型
する。得られる紐状物を次に24時間圧力釜中で約20
7kPa(30psi)においてスチーム処理する。不
溶性ゲルの測定はIFiの試料を200社のデカリン中
で2・1時間還流することによって行なう。この試料の
ゲル?ごは90%である。
大差1目工 1.5重量%のトリエトキシシリルヘキサンスルボニル
アジドと1.5重量%のトリエトキシビニルシランとの
混合物を約so、oooの数平均分子量のニーデル0ポ
リスルホンと5分間ウオーリング・ブレングー中で混合
する。試料を次に約350″Cで押出し、得られる紐状
物を次に24時間約120°Cにおいてスチーム処理し
、続いてスチーノー洛中で一晩乾燥する。不溶性ゲルの
測定は1gの試料f:200+n1のキシレン中で24
時間還流することによって行なう。この試料のゲル%は
75%である。
大差1 2重量%のトリエトキシシリルベンゼンスルホニルアジ
ドと2重量%のトリエトキシとニルシランとの混合物を
約50,000の数平均分子量のポリオキシメチレンと
5分間ウオーリング・ブレングー中で混合する。試料を
次に約400℃において押出し、得られる紐状物を24
時間約120℃でスチーム処理し、続いてスチーム加熱
洛中で一晩乾−燥する。不溶性ゲルの測定は1gの試料
を200社のキシレン中で24時間還流することによっ
て行なう。この試料のゲル%は95%である。
及11[ 1,0重量%のトリエトキシシリルヘキサンスルホニル
アジドと1.0重量%のガンマ−メタクリルオキシプロ
ピルトリエトキシシランとの混合物を約150,000
の、数平均分子量の高密度ポリエチレンと5分間ウオー
リング・ブレンダーの中で混きする。試料を次にブラベ
ンダー・プラストグラフを使い5分間200℃において
窒素雰囲気下で混練し、次にエルメス・プレスを使い2
40℃で15.2cmx15.4cmxo、64mmの
平板に圧縮成型する。得られる平板を次に24時間圧力
釜中で207kPaにおいてスチーム処理する。不溶性
ゲルの測定は1gの試料を200社のデカリン中で24
時間還流することによって行なう。この試料のゲル%は
75%であった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、熱可塑性ポリマーとオレフィン性不飽和シランとの
    混練物を含むポリマー組成物であって、その組成物が、 (i)数平均分子量が少くとも20,000である熱可
    塑性ポリマー、 (ii)約0.1から約4重量%の、式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、Rは有機基であり、Xはハロ、アルコキシ、アリ
    ールオキシ、脂肪族オキシカルボニル、脂環族オキシカ
    ルボニル、および、芳香族オキシカルボニルの基から成
    る群から選ばれる基であり、Tはアルキル、シクロアル
    キル、アリール、アルカリール、およびアルアルキルの
    基から成る群から選ばれる基であり、aは1から3の整
    数であり、bは0から2の整数であり、cは1から10
    の整数であり、dは1から3の整数であり、a+b+d
    は4に等しく、Zは式 ▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式
    、表等があります▼ で表わされる、アジドシラン、および (iii)約0.1から約4重量%の、式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) をもつオレフィン性不飽和シランであつて、式中、nは
    0から4の整数であり、R^2、R^3、R^4、R^
    5、R^6およびR^7の一つがアルケニル基であり、
    他のR^2、R^3、R^4、R^5、R^6およびR
    ^7が低級アルキル、アリール、アルアルキルおよび低
    級アルコキシの基から成る群から選ばれる、オレフィン
    性不飽和シラン、 を含むことを特徴とする、ポリマー組成物。 2、熱可塑性ポリマーがポリプロピレン、ポリスルフォ
    ン、あるいはポリオキシメチレン、あるいは超高分子量
    ポリエチレンであることをさらに特徴とする、請求項1
    記載のポリマー組成物。 3、熱可塑性ポリマーが500,000またはそれより
    大きい数平均分子量をもつポリオレフィンであり、アジ
    ドシランおよびオレフィン性不飽和シランが各々約0.
    1から約2重量%の量で存在することをさらに特徴とす
    る、請求項1または2に記載のポリマー組成物。 4、アジドシランとオレフィン性不飽和シランが各々約
    1から約2重量%の量で存在することをさらに特徴とす
    る、請求項1、2または3に記載のポリマー組成物。 5、アジドシランがトリエトキシシリルヘキサンスルホ
    ニルアジドあるいはトリエトキシシリルベンゼンスルホ
    ニルアジドであることをさらに特徴とする、請求項1〜
    4項に記載のポリマー組成物。 6、一価オレフィン性不飽和シランがビニルトリエトキ
    シシラン、ビニルトリメトキシシラン、ガンマ−メタク
    リルオキシプロピルトリメトキシシラン、あるいは、ガ
    ンマ−メタクリルオキシプロピルトリエトキシシランで
    あることをさらに特徴とする、請求項1〜5項記載のポ
    リマー組成物。 7、熱可塑性ポリマーをオレフィン性不飽和シランと混
    練し、それを加熱することによってシランと反応させ、
    それを造形物品に成形し、かつ、熱硬化性ポリマーが生
    成されるまでその造形物品を湿分へ露出することによっ
    て熱可塑性ポリマーを架橋する方法であって、上記混練
    物が少くとも20,000またはそれより大きい数平均
    分子量の熱可塑性ポリマー、約0.1から約4重量%の
    オレフィン性不飽和シラン、および、約0.1から約4
    重量%のアジドシランを含むことを特徴とする、硬化方
    法。 8、混練物を約120℃から約400℃の間の温度へ、
    アジドおよび、ビニル基の少くとも90%が反応してし
    まうまで加熱することをさらに特徴とする、請求項7記
    載の熱可塑性ポリマーを架橋する方法。 9、湿分への造形物品の露出が、それをスチームへほぼ
    70℃から120℃の温度においてシリル基の約90%
    が水と反応するまで露出することによることをさらに特
    徴とする、請求項8記載の熱可塑性ポリマーを架橋する
    方法。 10、混練物が請求項1から6の各項に記載のポリマー
    組成物であることをさらに特徴とする、請求項7、8ま
    たは9のいずれかに記載の熱可塑性ポリマーを架橋する
    方法。
JP63260343A 1987-10-15 1988-10-15 ビニルシラン・アジドシラン変性熱可塑性ポリマー組成物 Pending JPH01139650A (ja)

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US07/108,526 US4812519A (en) 1987-10-15 1987-10-15 Crosslinking of vinyl silane and azidosilane modified thermoplastic polymers by moisture

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CA1339170C (en) 1997-07-29
NO884581D0 (no) 1988-10-14
EP0313912A2 (en) 1989-05-03
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EP0313912A3 (en) 1990-11-14

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