JPH0113973B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0113973B2 JPH0113973B2 JP56022137A JP2213781A JPH0113973B2 JP H0113973 B2 JPH0113973 B2 JP H0113973B2 JP 56022137 A JP56022137 A JP 56022137A JP 2213781 A JP2213781 A JP 2213781A JP H0113973 B2 JPH0113973 B2 JP H0113973B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- cutting edge
- diamond
- cemented carbide
- rake angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D61/00—Tools for sawing machines or sawing devices; Clamping devices for these tools
- B23D61/02—Circular saw blades
- B23D61/021—Types of set; Variable teeth, e.g. variable in height or gullet depth; Varying pitch; Details of gullet
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27B—SAWS FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; COMPONENTS OR ACCESSORIES THEREFOR
- B27B33/00—Sawing tools for saw mills, sawing machines, or sawing devices
- B27B33/02—Structural design of saw blades or saw teeth
- B27B33/08—Circular saw blades
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D61/00—Tools for sawing machines or sawing devices; Clamping devices for these tools
- B23D61/02—Circular saw blades
- B23D61/04—Circular saw blades with inserted saw teeth, i.e. the teeth being individually inserted
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は耐久力が優れ、工具コストを低減し得
る回転カツターの構造に関するものである。
る回転カツターの構造に関するものである。
例えば合板、石こうボード、硅酸カルシウム板
等の建材ボードの切断、溝入れ、相じやくり、サ
ネ加工等には、一般に切刃が超硬合金より成る回
転カツターが使用されている。
等の建材ボードの切断、溝入れ、相じやくり、サ
ネ加工等には、一般に切刃が超硬合金より成る回
転カツターが使用されている。
一方、一般住宅、ビル等の外壁、内壁、天井
板、床板等の建築材料は「法」の規制もあつて不
燃化(無機質化)が急速に進みつつある。この無
機質不燃材は硅酸やガラス繊維等を含み、被削性
が悪く、従来の合板等に広く使用されている超硬
合金カツター(通常超硬チツプソー)では、耐摩
耗性が不充分であり、この加工に対してはより耐
久性の高い高性能の工具を必要とする。
板、床板等の建築材料は「法」の規制もあつて不
燃化(無機質化)が急速に進みつつある。この無
機質不燃材は硅酸やガラス繊維等を含み、被削性
が悪く、従来の合板等に広く使用されている超硬
合金カツター(通常超硬チツプソー)では、耐摩
耗性が不充分であり、この加工に対してはより耐
久性の高い高性能の工具を必要とする。
従つてこの用途に対しては、超硬合金よりはる
かに耐摩耗性の高い焼結ダイヤモンドより成る切
刃を用いた回転カツターが考えられるが、カツタ
ーは通常刃数が40〜100枚/個で、これを全部焼
結ダイヤモンド製切刃とすると、極めて高価とな
り、それだけの効果があつても一般ユーザーでは
使いにくいという欠点がある。
かに耐摩耗性の高い焼結ダイヤモンドより成る切
刃を用いた回転カツターが考えられるが、カツタ
ーは通常刃数が40〜100枚/個で、これを全部焼
結ダイヤモンド製切刃とすると、極めて高価とな
り、それだけの効果があつても一般ユーザーでは
使いにくいという欠点がある。
本発明は、上述の問題点を解決するため成され
たもので、従来の超硬合金製回転カツターの複数
の切刃に、耐摩耗性の高い焼結ダイヤモンドより
なる刃先を有する切刃を一部混入し、かつその切
先形状を工夫することにより、工具コストを余り
増加させずに耐久力が優れ、寿命の長い複合回転
カツターの構造を提供せんとするものである。
たもので、従来の超硬合金製回転カツターの複数
の切刃に、耐摩耗性の高い焼結ダイヤモンドより
なる刃先を有する切刃を一部混入し、かつその切
先形状を工夫することにより、工具コストを余り
増加させずに耐久力が優れ、寿命の長い複合回転
カツターの構造を提供せんとするものである。
本発明は、外周上に複数の切刃を有する回転カ
ツターにおいて、前記複数の切刃の内の一部が焼
結ダイヤモンドよりなる刃先を有して成り、残り
の切刃が高速度鋼又は超硬合金より成り、かつ各
切刃の半径方向すくい角は、前記焼結ダイヤモン
ドよりなる刃先を有して成る切刃では負、前記高
速度鋼又は超硬合金より成る切刃では正であるこ
とを特徴とする複合回転カツターである。
ツターにおいて、前記複数の切刃の内の一部が焼
結ダイヤモンドよりなる刃先を有して成り、残り
の切刃が高速度鋼又は超硬合金より成り、かつ各
切刃の半径方向すくい角は、前記焼結ダイヤモン
ドよりなる刃先を有して成る切刃では負、前記高
速度鋼又は超硬合金より成る切刃では正であるこ
とを特徴とする複合回転カツターである。
本発明において、焼結ダイヤモンドよりなる刃
先を有して成る切刃(以下、ダイヤモンド切刃と
略称す)とは、少なくとも刃先の部分に焼結ダイ
ヤモンドを固着した切刃を意味する。
先を有して成る切刃(以下、ダイヤモンド切刃と
略称す)とは、少なくとも刃先の部分に焼結ダイ
ヤモンドを固着した切刃を意味する。
以下、本発明を図面を用いて実施例により説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例における切刃の配置を
示す側面図である。図において1〜10は切刃
で、これらの内、切刃3,6,9はダイヤモンド
切刃で、残りの切刃1,2,4,5……は超硬合
金又は高速度鋼より成る切刃(以下、合金切刃と
略称す)である。従つて耐摩耗性の高いダイヤモ
ンド切刃は合金切刃2枚毎に1枚配置されてい
る。
示す側面図である。図において1〜10は切刃
で、これらの内、切刃3,6,9はダイヤモンド
切刃で、残りの切刃1,2,4,5……は超硬合
金又は高速度鋼より成る切刃(以下、合金切刃と
略称す)である。従つて耐摩耗性の高いダイヤモ
ンド切刃は合金切刃2枚毎に1枚配置されてい
る。
次にこのように複数の切刃の一部にダイヤモン
ド切刃を混入する場合の刃数、配置、形状等につ
いて説明する。
ド切刃を混入する場合の刃数、配置、形状等につ
いて説明する。
焼結ダイヤモンドは超硬合金に比べて極めて耐
摩耗性が優れるという特徴を有する反面、かなり
高価であり、又被研削性が非常に悪いというよう
な問題があり、焼結ダイヤモンドを使用するに際
しては、単に従来の超硬合金を工具形状はそのま
まで焼結ダイヤモンドに変えるだけではなく、よ
り有効に使用するために工具形状をも変更するな
どの工夫が必要である。
摩耗性が優れるという特徴を有する反面、かなり
高価であり、又被研削性が非常に悪いというよう
な問題があり、焼結ダイヤモンドを使用するに際
しては、単に従来の超硬合金を工具形状はそのま
まで焼結ダイヤモンドに変えるだけではなく、よ
り有効に使用するために工具形状をも変更するな
どの工夫が必要である。
先ずカツターの刃数は通常40〜100枚/個であ
るが、切削にたずさわる切刃を少なくすると、(イ)
1刃当りの送り分担量が大きくなり、刃先が欠損
する。(ロ)1刃当りの送り量が増加し、仕上面を粗
くし、品位上問題となる。(ハ)切刃の被削物への喰
いこみ時に軸方向の振動が発生し、刃先欠損の原
因となるなどの現象が起こる。
るが、切削にたずさわる切刃を少なくすると、(イ)
1刃当りの送り分担量が大きくなり、刃先が欠損
する。(ロ)1刃当りの送り量が増加し、仕上面を粗
くし、品位上問題となる。(ハ)切刃の被削物への喰
いこみ時に軸方向の振動が発生し、刃先欠損の原
因となるなどの現象が起こる。
従つて一般的に常時2枚以上の切刃が被削物に
接触しているように作業条件又は刃数を選定する
必要がある。
接触しているように作業条件又は刃数を選定する
必要がある。
次に、ダイヤモンド切刃は合金切刃に比し、耐
摩耗性が極めて高い。従つて上述の(イ)、(ロ)、(ハ)の
制約内であたかもダイヤモンド切刃のみで切削す
る如き条件となるように、ダイヤモンド刃数を選
定し、合金切刃は主として上述の(ハ)を防止する役
割として作用させるようにする。合金切刃はさら
に溝部にたまつた被削材の切層粉末をかき出し、
ダイヤモンド切刃の摩耗防止を計る、いわゆる
「かき出し刃」の働らきも兼ねるようにする。
摩耗性が極めて高い。従つて上述の(イ)、(ロ)、(ハ)の
制約内であたかもダイヤモンド切刃のみで切削す
る如き条件となるように、ダイヤモンド刃数を選
定し、合金切刃は主として上述の(ハ)を防止する役
割として作用させるようにする。合金切刃はさら
に溝部にたまつた被削材の切層粉末をかき出し、
ダイヤモンド切刃の摩耗防止を計る、いわゆる
「かき出し刃」の働らきも兼ねるようにする。
次に刃先形状については、超硬合金チツプソー
では、第1図に示す合金切刃1,2,……のよう
に一般的に半径方向には正のすくい角をつけてい
る。
では、第1図に示す合金切刃1,2,……のよう
に一般的に半径方向には正のすくい角をつけてい
る。
これは切刃の切れ味をできるだけ良くし、切削
時にかかる被削材への負荷をできるだけ少なくし
て、かえりやばりの発生を抑え、被削面を美しく
するためである。ところがダイヤモンド切刃は合
金切刃に比し、非常に耐摩耗性が大であるため、
長期間シヤープな切刃を保つので、必ずしも合金
切刃の如き正のすくい角をつける必要はなく、負
のすくい角でも長期間美しい加工面を得ることが
できる。
時にかかる被削材への負荷をできるだけ少なくし
て、かえりやばりの発生を抑え、被削面を美しく
するためである。ところがダイヤモンド切刃は合
金切刃に比し、非常に耐摩耗性が大であるため、
長期間シヤープな切刃を保つので、必ずしも合金
切刃の如き正のすくい角をつける必要はなく、負
のすくい角でも長期間美しい加工面を得ることが
できる。
従つて本発明においては、各切刃の半径方向の
すくい角θ1,θ2は、第1図に実施例を示すよう
に、合金切刃1,2,4,5……ではθ1が正、ダ
イヤモンド切刃3,6……ではθ2が負とする。
すくい角θ1,θ2は、第1図に実施例を示すよう
に、合金切刃1,2,4,5……ではθ1が正、ダ
イヤモンド切刃3,6……ではθ2が負とする。
又燃結ダイヤモンドはチツプソーに使用される
超硬合金に比し、やや脆いため、超硬合金と同一
形状の正のすくい角とすると、刃先にチツピング
や欠けが生じる恐れがあるが、負のすくい角とす
ると刃先強度が大となり、チツピング、欠けが起
こらず、安定した寿命を得ることができる。
超硬合金に比し、やや脆いため、超硬合金と同一
形状の正のすくい角とすると、刃先にチツピング
や欠けが生じる恐れがあるが、負のすくい角とす
ると刃先強度が大となり、チツピング、欠けが起
こらず、安定した寿命を得ることができる。
さらに負のすくい角とすると次のような利点が
ある。すなわち、同一寸法の焼結ダイヤモンドチ
ツプを切刃に固着形成する場合、すくい角の正、
負により第2図イ,ロに示すような形状となる。
なお第2図は第1図に示したようなチツプソーの
1切刃のみを側面から見た図である。このような
チツプソーは再研削して複数回使用するのが通例
であり、この再研削はすくい面13は行なわず、
逃げ面14のみを追い込み研削する。再研削を数
回行なつた後、チツプの底面の鑞付面15の面積
が小となり、鑞付け強度が一定値以下となると、
使用に耐えなくなるためチツプソーは廃却され
る。さて第2図イ,ロにおいて、各々同量の再研
削を行なつた後(点線)の鑞付面15の面積は当
然l1,l2で示すようにロ図の場合の方が大きい。
ある。すなわち、同一寸法の焼結ダイヤモンドチ
ツプを切刃に固着形成する場合、すくい角の正、
負により第2図イ,ロに示すような形状となる。
なお第2図は第1図に示したようなチツプソーの
1切刃のみを側面から見た図である。このような
チツプソーは再研削して複数回使用するのが通例
であり、この再研削はすくい面13は行なわず、
逃げ面14のみを追い込み研削する。再研削を数
回行なつた後、チツプの底面の鑞付面15の面積
が小となり、鑞付け強度が一定値以下となると、
使用に耐えなくなるためチツプソーは廃却され
る。さて第2図イ,ロにおいて、各々同量の再研
削を行なつた後(点線)の鑞付面15の面積は当
然l1,l2で示すようにロ図の場合の方が大きい。
従つてロ図のように負のすくい角にした方が、
同一寸法の焼結ダイヤモンドチツプ11に対し
て、より多くの再研削回数が可能となり、より経
済的な切削工具とすることができる。なお12は
例えば超硬合金片である。
同一寸法の焼結ダイヤモンドチツプ11に対し
て、より多くの再研削回数が可能となり、より経
済的な切削工具とすることができる。なお12は
例えば超硬合金片である。
このことは、燃焼ダイヤモンドが超硬合金、高
速度鋼等に比し高価であるため、より小さな形状
のものをより有効に使用するという点で重要であ
る。
速度鋼等に比し高価であるため、より小さな形状
のものをより有効に使用するという点で重要であ
る。
さらに、焼結ダイヤモンドは非常に硬度大で、
難研削であるため、一般に研削加工圧を大にして
研削加工するが、切刃の仕上げ研削加工時、第2
図イのような正のすくい角では研削加工圧により
チツピングや欠けを生ずる可能性があるが、この
点でも負のすくい角では刃先強度が大であるた
め、研削加工圧を大として短時間で仕上げ加工を
行なうことができ、有利である。
難研削であるため、一般に研削加工圧を大にして
研削加工するが、切刃の仕上げ研削加工時、第2
図イのような正のすくい角では研削加工圧により
チツピングや欠けを生ずる可能性があるが、この
点でも負のすくい角では刃先強度が大であるた
め、研削加工圧を大として短時間で仕上げ加工を
行なうことができ、有利である。
以上述べたように、本発明は、回転カツターに
おいて、前記複数の切刃の内の一部が焼結ダイヤ
モンドよりなる刃先を有して成り、残りの切刃が
高速度鋼又は超硬合金より成るから、高価なダイ
ヤモンド刃の刃数が少なくても、無機質ボード等
の難切削材の加工が容易にでき、工具コストが安
く、耐久力の優れた工具が得られると共に、各切
刃の半径方向のすくい角が前記ダイヤモンド切刃
では負、合金切刃では正であるため、焼結ダイヤ
モンドは非常に耐摩耗性が大であるため長期間シ
ヤープな切刃を保つので、負のすくい角でも美し
い加工面を得ることができ、又負のすくい角によ
りダイヤモンド刃の刃先のチヨツピングや欠けを
防止することができ、さらに再研削回数を多くで
きるので、安定した長寿命を有する複合回転カツ
ターを提供する利点がある。
おいて、前記複数の切刃の内の一部が焼結ダイヤ
モンドよりなる刃先を有して成り、残りの切刃が
高速度鋼又は超硬合金より成るから、高価なダイ
ヤモンド刃の刃数が少なくても、無機質ボード等
の難切削材の加工が容易にでき、工具コストが安
く、耐久力の優れた工具が得られると共に、各切
刃の半径方向のすくい角が前記ダイヤモンド切刃
では負、合金切刃では正であるため、焼結ダイヤ
モンドは非常に耐摩耗性が大であるため長期間シ
ヤープな切刃を保つので、負のすくい角でも美し
い加工面を得ることができ、又負のすくい角によ
りダイヤモンド刃の刃先のチヨツピングや欠けを
防止することができ、さらに再研削回数を多くで
きるので、安定した長寿命を有する複合回転カツ
ターを提供する利点がある。
第1図は本発明の実施例を示す側面図である。
第2図イ,ロはそれぞれ切刃の形状を示す図で、
チツプソウの1切刃のみを側面から見た図であ
り、イ図はすくい角が正の場合、ロ図はすくい角
が負の場合を示す。 1,2,4,5,7,8,10……高速度鋼又
は超硬合金より成る切刃(合金切刃)、3,6,
9……ダイヤモンド切刃、11……焼結ダイヤモ
ンドチツプ、12……超硬合金片、13……すく
い面、14……逃げ面、15……鑞付面、θ1,θ2
……すくい角。
第2図イ,ロはそれぞれ切刃の形状を示す図で、
チツプソウの1切刃のみを側面から見た図であ
り、イ図はすくい角が正の場合、ロ図はすくい角
が負の場合を示す。 1,2,4,5,7,8,10……高速度鋼又
は超硬合金より成る切刃(合金切刃)、3,6,
9……ダイヤモンド切刃、11……焼結ダイヤモ
ンドチツプ、12……超硬合金片、13……すく
い面、14……逃げ面、15……鑞付面、θ1,θ2
……すくい角。
Claims (1)
- 1 外周上に複数の切刃を有する回転カツターに
おいて、前記複数の切刃の内の一部が焼結ダイヤ
モンドよりなる刃先を有して成り、残りの切刃が
高速度鋼又は超硬合金より成り、かつ各切刃の半
径方向すくい角は、前記焼結ダイヤモンドよりな
る刃先を有して成る切刃では負、前記高速度鋼又
は超硬合金より成る切刃では正であることを特徴
とする複合回転カツター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56022137A JPS57138522A (en) | 1981-02-16 | 1981-02-16 | Compound rotary cutter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56022137A JPS57138522A (en) | 1981-02-16 | 1981-02-16 | Compound rotary cutter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57138522A JPS57138522A (en) | 1982-08-26 |
| JPH0113973B2 true JPH0113973B2 (ja) | 1989-03-09 |
Family
ID=12074492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56022137A Granted JPS57138522A (en) | 1981-02-16 | 1981-02-16 | Compound rotary cutter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57138522A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58102616A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-18 | Mitsubishi Metal Corp | スロ−アウエイ式カツタ |
| DE3307170C2 (de) * | 1983-03-01 | 1986-08-14 | Wilhelm H. Kullmann WIKUS-Sägenfabrik, 3509 Spangenberg | Sägeblatt und Verfahren zu seiner Herstellung |
| EP0715919B1 (de) * | 1994-12-05 | 1999-11-10 | KAMPMANN GmbH | Verfahren zum Sägen von Werkstückkörpern aus Stahl und Sägeblatt zur Verwendung in einem solchen Verfahren |
| EP1029624A3 (en) * | 1998-12-29 | 2003-05-02 | Sheffield Saw and Tool Co. Inc. | Circular saw blades with cutting teeth composed of ultrahard tool material, and method for its production |
| US6883412B1 (en) * | 1998-12-29 | 2005-04-26 | Sheffield Saw & Tool Co., Inc. | Method of fabricating circular saw blades with cutting teeth composed of ultrahard tool material |
| WO2004113035A2 (en) * | 2003-06-20 | 2004-12-29 | William Waytenick | Wood cutting saw chain and replaceable cutting members |
| ES2270689B1 (es) * | 2005-01-20 | 2008-03-01 | Instalaciones Inabensa, S.A. | Barrera sectorizadora de humo. |
| DE102005020439B3 (de) * | 2005-04-29 | 2006-06-22 | Leitz Gmbh & Co. Kg | Schneidwerkzeug |
| JP5610292B2 (ja) * | 2008-11-27 | 2014-10-22 | ジーエヌツール株式会社 | エンドミル |
-
1981
- 1981-02-16 JP JP56022137A patent/JPS57138522A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57138522A (en) | 1982-08-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4447665B2 (ja) | 改良された帯鋸 | |
| US3309756A (en) | Circular saw | |
| JP2002505626A5 (ja) | ||
| CA1203453A (en) | Circular saw | |
| US6691596B1 (en) | Circular saw blade for cutting fiber cement materials | |
| US5176476A (en) | Router cutting bit | |
| JPH0113973B2 (ja) | ||
| JPS58177203A (ja) | 切粉分割溝つき切刃を備えた切削工具 | |
| CN211640062U (zh) | 裁磨成型一体刀具 | |
| JPH08112710A (ja) | エンドミル | |
| JP3036343B2 (ja) | エンドミル | |
| EP0628369B1 (en) | Methods for obtaining cutting tools, and cutting tools obtained by these methods | |
| JPH039945Y2 (ja) | ||
| JP2011093053A (ja) | 切削工具およびその製造方法 | |
| JPH07148613A (ja) | チップソー | |
| JPH023377Y2 (ja) | ||
| JP2746344B2 (ja) | 高硬度複合焼結体を切刃とする切削工具 | |
| SU1813589A1 (en) | Method of making cutters | |
| JP2567235Y2 (ja) | 回転切断用スリッタナイフ | |
| CN220679485U (zh) | 一种铣刀 | |
| JPS6232731Y2 (ja) | ||
| CN210702728U (zh) | 高强度钻头 | |
| JP4938438B2 (ja) | ブレークソー | |
| JPS5823546Y2 (ja) | 丸のこ | |
| JPH0453847Y2 (ja) |