JPH01139934A - 加熱調理装置 - Google Patents
加熱調理装置Info
- Publication number
- JPH01139934A JPH01139934A JP62299576A JP29957687A JPH01139934A JP H01139934 A JPH01139934 A JP H01139934A JP 62299576 A JP62299576 A JP 62299576A JP 29957687 A JP29957687 A JP 29957687A JP H01139934 A JPH01139934 A JP H01139934A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- oven
- heating chamber
- circulation fan
- partition plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、被調理物を加熱調理する加熱調理装置に係り
、特に、この加熱調理装置における加熱むら(焼むら)
防止装置に関する。
、特に、この加熱調理装置における加熱むら(焼むら)
防止装置に関する。
(従来の技術)
既に提案されているこの種の加熱調理装置は、第4図に
示されるように構成されている。
示されるように構成されている。
即ち、第4図において、箱形をなすケース本体1内には
、オーブン2及び機械室3を区分して形成するオーブン
枠体4が設けられており、このオーブン枠体4の前面開
口部には、開閉扉5が開閉自在に設けられている。又、
上記ケース本体1の背板1aには、給気口6が形成され
ており、上記背板1aの上・下部には各排気ロアa、7
bが形成されている。さらに、上記オーブン2内には、
各棚板8が上下に並設されており、この各棚板8には、
被調理物が載置されるようになっている。
、オーブン2及び機械室3を区分して形成するオーブン
枠体4が設けられており、このオーブン枠体4の前面開
口部には、開閉扉5が開閉自在に設けられている。又、
上記ケース本体1の背板1aには、給気口6が形成され
ており、上記背板1aの上・下部には各排気ロアa、7
bが形成されている。さらに、上記オーブン2内には、
各棚板8が上下に並設されており、この各棚板8には、
被調理物が載置されるようになっている。
一方、上記オーブン枠体4の背板4aの上・下部には、
各熱風反転部4b、4cが傾斜して形成されており、こ
の背板4aがわのオーブン枠体4には、仕切板9が加熱
室10を形成するようにして設けられている。又、この
仕切板9の中央部には、吸込口11が穿設されており、
上記仕切板9の上・下部には、各吹出口12a、12b
が穿設されている。さらに、上記加熱室10内には、ル
ープ状の加熱ヒーター3が垂直にして設けられており、
上記吸込口11の近傍の上記加熱室10内には、駆動モ
ーター4と共軸一体の循環用ファン15が軸装されてい
る。
各熱風反転部4b、4cが傾斜して形成されており、こ
の背板4aがわのオーブン枠体4には、仕切板9が加熱
室10を形成するようにして設けられている。又、この
仕切板9の中央部には、吸込口11が穿設されており、
上記仕切板9の上・下部には、各吹出口12a、12b
が穿設されている。さらに、上記加熱室10内には、ル
ープ状の加熱ヒーター3が垂直にして設けられており、
上記吸込口11の近傍の上記加熱室10内には、駆動モ
ーター4と共軸一体の循環用ファン15が軸装されてい
る。
従って、上述した加熱調理装置は、加熱調理時、上記加
熱ヒーター3へ通電すると共に、上記駆動モーター4に
上記循環用ファン15を回転すると、この循環用ファン
15は、加熱室10内の熱風を各吹出口12a、12b
からオーブン2へ送風し、オーブン2内の被調理物を加
熱調理し、しかる後、開閉扉5の内がわで反転して吸込
口11を通って加熱室10へ還流する。
熱ヒーター3へ通電すると共に、上記駆動モーター4に
上記循環用ファン15を回転すると、この循環用ファン
15は、加熱室10内の熱風を各吹出口12a、12b
からオーブン2へ送風し、オーブン2内の被調理物を加
熱調理し、しかる後、開閉扉5の内がわで反転して吸込
口11を通って加熱室10へ還流する。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述した加熱調理装置は、加熱調理時、
加熱室10の熱風を常に各熱風反転部4b、4cから各
吹出口12a、12bを通してオーブン2へ強制的に水
平方向へ送り込んで被調理物を加熱調理し、しかる後、
熱風を開閉扉5の内がわで反転させ、加熱室10へ還流
するようになっている関係上、上記各棚板8の前端部に
近い被調理物が熱風で煽られて過度に過熱され、焼むら
を生じ易くなり、調理仕上りの品質を損うおそれがある
。
加熱室10の熱風を常に各熱風反転部4b、4cから各
吹出口12a、12bを通してオーブン2へ強制的に水
平方向へ送り込んで被調理物を加熱調理し、しかる後、
熱風を開閉扉5の内がわで反転させ、加熱室10へ還流
するようになっている関係上、上記各棚板8の前端部に
近い被調理物が熱風で煽られて過度に過熱され、焼むら
を生じ易くなり、調理仕上りの品質を損うおそれがある
。
又一方、上記焼むらの他の発生原因は、常に、各熱風反
転部4b、4cの傾斜面で熱風を遠方まで送出するため
に、風向を略水平方向へ反転するため、この各熱風反転
部4bの近傍で渦を生じて、乱れた熱風となり、均一な
熱風を送風することが困難となり、これに起因して、焼
むらを生じ易くなり、調理仕上げの品質を損うおそれが
ある。
転部4b、4cの傾斜面で熱風を遠方まで送出するため
に、風向を略水平方向へ反転するため、この各熱風反転
部4bの近傍で渦を生じて、乱れた熱風となり、均一な
熱風を送風することが困難となり、これに起因して、焼
むらを生じ易くなり、調理仕上げの品質を損うおそれが
ある。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって
、オーブン枠体の加熱室に循環用ファンを設け、この循
環用ファンの回転軸に循環用ファンの外径よりも大きい
整流ファンを緩く軸装し、加熱室の熱風をオーブンへ均
一にして送風し、加熱ムラを解消して品質の向上を図る
ようにしたことを目的とする加熱調理装置を提供するも
のである。
、オーブン枠体の加熱室に循環用ファンを設け、この循
環用ファンの回転軸に循環用ファンの外径よりも大きい
整流ファンを緩く軸装し、加熱室の熱風をオーブンへ均
一にして送風し、加熱ムラを解消して品質の向上を図る
ようにしたことを目的とする加熱調理装置を提供するも
のである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、オーブンを形成するオーブン枠体の背板がわ
に加熱室を区分して形成する仕切板を設け、この仕切板
の中央部に吸込口を、又、この仕切板の上・下部に各吹
出口をそれぞれ形成した加熱調理装置において、上記吸
込口内に位置する上記加熱室に循環用ファンを回転自在
に軸装し、この循環用ファンの回転軸に循環用ファンの
外径よりも大きい整流ファンを共軸的に緩く軸装し、加
熱室の熱風をオーブンへ均一に送風し、加熱ムラによる
焼むらを解消するように構成したものである。
に加熱室を区分して形成する仕切板を設け、この仕切板
の中央部に吸込口を、又、この仕切板の上・下部に各吹
出口をそれぞれ形成した加熱調理装置において、上記吸
込口内に位置する上記加熱室に循環用ファンを回転自在
に軸装し、この循環用ファンの回転軸に循環用ファンの
外径よりも大きい整流ファンを共軸的に緩く軸装し、加
熱室の熱風をオーブンへ均一に送風し、加熱ムラによる
焼むらを解消するように構成したものである。
(実施例)
以下、本発明を図示の一実施例について説明する。
なお、本発明は、上述した具体例と同一構成部材には同
じ符号を付して説明する。
じ符号を付して説明する。
第1図乃至第3図において、符号1は、箱形をなすケー
ス本体であって、このケース本体1内には、オーブン2
及び機械室3を区分して形成するオーブン枠体4が設け
られており、このオーブン枠体4の前面開口部には、開
閉扉5が開閉自在に設けられている。又、上記ケース本
体1の背板1aの中程には、給気口6が形成されており
、上記背板1aの上下部には、各排気ロアa、7bが形
成されている。さらに、上記オーブン2内には、各棚板
8が上下に並=されており、この各棚板8には、被調理
物が載置されるようになっている。
ス本体であって、このケース本体1内には、オーブン2
及び機械室3を区分して形成するオーブン枠体4が設け
られており、このオーブン枠体4の前面開口部には、開
閉扉5が開閉自在に設けられている。又、上記ケース本
体1の背板1aの中程には、給気口6が形成されており
、上記背板1aの上下部には、各排気ロアa、7bが形
成されている。さらに、上記オーブン2内には、各棚板
8が上下に並=されており、この各棚板8には、被調理
物が載置されるようになっている。
一方、上記オーブン枠体4の背板4aの上・下部には、
各熱風反転部4b、4cが傾斜して形成されており、こ
の背板4aがわのオーブン枠体4には、仕切板9が加熱
室10を形成するようにして設けられている。又、この
仕切板9の中央部には、吸込口11が穿設されており、
上記仕切板9の上・下部には各吹出口12a、12bが
穿たれている。さらに、上記加熱室10内には、ループ
状の加熱ヒータ13が設けられており、上記吸込口11
の近傍の上記加熱室10には、駆動モ゛−タ14の回転
軸14aと一体をなす循環用ファン15が軸装されてい
る。さらに又、この回転軸14aには、上記循環用ファ
ン15の外径よりも大きい整流ファン16が共軸的に緩
く軸装されており、この整流ファン16の基部の前後に
は、各抜止リング17a、17bが設けられている。
各熱風反転部4b、4cが傾斜して形成されており、こ
の背板4aがわのオーブン枠体4には、仕切板9が加熱
室10を形成するようにして設けられている。又、この
仕切板9の中央部には、吸込口11が穿設されており、
上記仕切板9の上・下部には各吹出口12a、12bが
穿たれている。さらに、上記加熱室10内には、ループ
状の加熱ヒータ13が設けられており、上記吸込口11
の近傍の上記加熱室10には、駆動モ゛−タ14の回転
軸14aと一体をなす循環用ファン15が軸装されてい
る。さらに又、この回転軸14aには、上記循環用ファ
ン15の外径よりも大きい整流ファン16が共軸的に緩
く軸装されており、この整流ファン16の基部の前後に
は、各抜止リング17a、17bが設けられている。
従って、加熱調理時、上記加熱ヒータ13へ通電すると
共に、上記駆動モータ14に上記循環用ファン15を回
転すると、この循環用ファン15は、加熱室10内の熱
風を各吹出口12a。
共に、上記駆動モータ14に上記循環用ファン15を回
転すると、この循環用ファン15は、加熱室10内の熱
風を各吹出口12a。
12bからオーブン2へ送風し、オーブン2内の被調理
物を加熱調理し、しかる後、開閉扉5の内がわで反転し
て吸込口11を通って加熱室10へ還流する。
物を加熱調理し、しかる後、開閉扉5の内がわで反転し
て吸込口11を通って加熱室10へ還流する。
特に、上記循環用ファン15の外径よりも大きい整流フ
ァン16が共軸的に緩く軸装されているので、この整流
ファン16が上記循環用ファン15からの熱風を各熱風
反転部4b、4cの傾斜面で風向を略水平方向へ反転す
るから、従来、この種の装置のように、この各熱風反転
部4bの近傍で生じる渦を無くtで、均一な熱風に生成
して上記オーブン2へ送風するようになり、これにより
、上記加熱室10の熱風はオーブン2へ均一に送風し、
加熱ムラによる焼むらを解消することができる。
ァン16が共軸的に緩く軸装されているので、この整流
ファン16が上記循環用ファン15からの熱風を各熱風
反転部4b、4cの傾斜面で風向を略水平方向へ反転す
るから、従来、この種の装置のように、この各熱風反転
部4bの近傍で生じる渦を無くtで、均一な熱風に生成
して上記オーブン2へ送風するようになり、これにより
、上記加熱室10の熱風はオーブン2へ均一に送風し、
加熱ムラによる焼むらを解消することができる。
以上述べたように本考案によれば、オーブン2を形成す
るオーブン枠体4の背板4aがわI′:加熱室10を区
分して形成する仕切板9を設け、この仕切板9の中央部
に吸込口11を、又、この仕切板9の上・下部に各吹出
口12a、12bをそれぞれ形成した加熱調理装置にお
いて、上記吸込口11内に位置する上記加熱室10に循
環用ファン15を回転自在に軸装し、この循環用ファン
15の回転軸14aに循環用ファン15の外径よりも大
きい整流ファン16を共軸的に緩く軸装しであるので、
上記加熱室10の熱風がオーブン2へ均一に送風される
ようになり、加熱ムラによる焼むらを解消することがで
きるばかりでなく、構成も簡素であるから、組立ても容
易であり、量産による省力化を図ることができる。
るオーブン枠体4の背板4aがわI′:加熱室10を区
分して形成する仕切板9を設け、この仕切板9の中央部
に吸込口11を、又、この仕切板9の上・下部に各吹出
口12a、12bをそれぞれ形成した加熱調理装置にお
いて、上記吸込口11内に位置する上記加熱室10に循
環用ファン15を回転自在に軸装し、この循環用ファン
15の回転軸14aに循環用ファン15の外径よりも大
きい整流ファン16を共軸的に緩く軸装しであるので、
上記加熱室10の熱風がオーブン2へ均一に送風される
ようになり、加熱ムラによる焼むらを解消することがで
きるばかりでなく、構成も簡素であるから、組立ても容
易であり、量産による省力化を図ることができる。
第1図は、本発明の加熱調理装置の断面図、第2図は、
第1図中の鎖線A−Aに沿う断面図、第3図は、本発明
の要部を示す拡大断面図、第4図は、既に提案されてい
る加熱調理装置の断面図である。 1・・・ケース本体、2・・・オーブン、3・・・機械
室、4・・・オーブン枠体、9・・・仕切板、10・・
・加熱室、11・・・吸込口、12a、12b・・・吹
出口、13・・・加熱ヒータ、15・・・循環用ファン
、16・・・整流ファン。 出願人代理人 佐 藤 −雄
第1図中の鎖線A−Aに沿う断面図、第3図は、本発明
の要部を示す拡大断面図、第4図は、既に提案されてい
る加熱調理装置の断面図である。 1・・・ケース本体、2・・・オーブン、3・・・機械
室、4・・・オーブン枠体、9・・・仕切板、10・・
・加熱室、11・・・吸込口、12a、12b・・・吹
出口、13・・・加熱ヒータ、15・・・循環用ファン
、16・・・整流ファン。 出願人代理人 佐 藤 −雄
Claims (1)
- オーブンを形成するオーブン枠体の背板がわに加熱室を
区分して形成する仕切板を設け、この仕切板の中央部に
吸込口を、又、この仕切板の上・下部に各吹出口をそれ
ぞれ形成した加熱調理装置において、上記吸込口内に位
置する上記加熱室に循環用ファンを回転自在に軸装し、
この循環用ファンの回転軸に循環用ファンの外径よりも
大きい整流ファンを共軸的に緩く軸装したことを特徴と
する加熱調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62299576A JPH01139934A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 加熱調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62299576A JPH01139934A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 加熱調理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139934A true JPH01139934A (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=17874420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62299576A Pending JPH01139934A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 加熱調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01139934A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104913348A (zh) * | 2015-05-22 | 2015-09-16 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种烤箱背部防油烟结构 |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP62299576A patent/JPH01139934A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104913348A (zh) * | 2015-05-22 | 2015-09-16 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种烤箱背部防油烟结构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6313091B2 (ja) | ||
| KR20060070910A (ko) | 전기오븐 | |
| JP4021831B2 (ja) | 電子レンジ | |
| JP2001153371A (ja) | 電子レンジ | |
| JP3676458B2 (ja) | コンベクションオーブン | |
| US20040031791A1 (en) | Microwave oven having a projecting door which extends a cooking chamber of the microwave oven | |
| JPH01139934A (ja) | 加熱調理装置 | |
| JPH10146280A (ja) | 調理器 | |
| JPS5918322A (ja) | 加熱調理器 | |
| JP3787503B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS62268919A (ja) | 熱風循環式調理器 | |
| JPS6240554Y2 (ja) | ||
| JPH06103100B2 (ja) | 熱風循環式調理器 | |
| KR20050102459A (ko) | 전자렌지 | |
| JP2000039153A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH05340542A (ja) | 加熱調理器 | |
| CN218419484U (zh) | 烹饪器具 | |
| JP2003106540A (ja) | 加熱調理器 | |
| KR101223312B1 (ko) | 오븐 | |
| JPS5911300Y2 (ja) | 調理装置 | |
| JPH0623841Y2 (ja) | 調理器 | |
| JP2573960Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPH09126461A (ja) | 調理用加熱装置 | |
| JP2002349856A (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2530458Y2 (ja) | 電気加熱器 |