JPH09126461A - 調理用加熱装置 - Google Patents
調理用加熱装置Info
- Publication number
- JPH09126461A JPH09126461A JP30636495A JP30636495A JPH09126461A JP H09126461 A JPH09126461 A JP H09126461A JP 30636495 A JP30636495 A JP 30636495A JP 30636495 A JP30636495 A JP 30636495A JP H09126461 A JPH09126461 A JP H09126461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- heating chamber
- heating
- air
- cooking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 熱風が全体にムラなく循環し、温度分布の不
均一及び焼きムラを解消することのできる調理用加熱装
置を供給する。 【解決手段】 本発明の調理用加熱装置(オーブン1)
は、食物を加熱調理する加熱庫3と、加熱庫内に熱風を
循環するファン4、6を具備する。加熱庫3内の対向す
る2つ側面にそれぞれファンが設けられていることを特
徴とする。
均一及び焼きムラを解消することのできる調理用加熱装
置を供給する。 【解決手段】 本発明の調理用加熱装置(オーブン1)
は、食物を加熱調理する加熱庫3と、加熱庫内に熱風を
循環するファン4、6を具備する。加熱庫3内の対向す
る2つ側面にそれぞれファンが設けられていることを特
徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オーブン等の調理用加
熱装置に関する。特には、加熱庫内の温度分布を均一化
するための改良の施された調理用加熱装置に関する。
熱装置に関する。特には、加熱庫内の温度分布を均一化
するための改良の施された調理用加熱装置に関する。
【0002】
【従来の技術】オーブンを例にとって従来技術を説明す
る。オーブンは、食物を加熱調理するための加熱庫を有
する。加熱庫内をガスバーナー等の加熱手段で加熱し、
調理物を放射熱及び対流熱によって加熱調理する。最近
では、加熱庫内にスチームを供給して調理物を蒸すスチ
ーム調理機能を付加したスチームコンベクションオーブ
ンも使われている。
る。オーブンは、食物を加熱調理するための加熱庫を有
する。加熱庫内をガスバーナー等の加熱手段で加熱し、
調理物を放射熱及び対流熱によって加熱調理する。最近
では、加熱庫内にスチームを供給して調理物を蒸すスチ
ーム調理機能を付加したスチームコンベクションオーブ
ンも使われている。
【0003】オーブンは、加熱庫内の温度を均一化する
ためのファンを有する。調理者が調理温度及び調理時間
を設定して運転開始ボタンを押すと、加熱(予熱)を開
始し、庫内温度が調理温度に達するとブザーが鳴って調
理者に知らせる。ブザーによって予熱完了を知った調理
者は、加熱庫の扉を開けて、調理物を加熱庫内に入れ
る。その後、設定された調理時間の間、加熱庫内の温度
は設定された調理温度に維持される。調理時間の経過
後、バーナー・ファンを停止し、ブザーを鳴らせて調理
終了を知らせる。
ためのファンを有する。調理者が調理温度及び調理時間
を設定して運転開始ボタンを押すと、加熱(予熱)を開
始し、庫内温度が調理温度に達するとブザーが鳴って調
理者に知らせる。ブザーによって予熱完了を知った調理
者は、加熱庫の扉を開けて、調理物を加熱庫内に入れ
る。その後、設定された調理時間の間、加熱庫内の温度
は設定された調理温度に維持される。調理時間の経過
後、バーナー・ファンを停止し、ブザーを鳴らせて調理
終了を知らせる。
【0004】図3は、従来の代表的なスチームコンベク
ションオーブンの構成を示す正面断面図である。同図の
スチームコンベクションオーブン101は、直方体状の
加熱庫103を中心に構成されている。加熱庫103の
側方(図の左側)には、金網フィルター121を隔て
て、庫内循環ファン123やバーナー115等を有する
加熱装置104が設けられている。一般的な庫内雰囲気
の加熱は、加熱器113によって行われる。加熱器11
3は、バーナー115と、このバーナー115の燃焼排
気を通す多数の加熱管105よりなる。バーナー115
では、都市ガス及び燃焼用空気が導入されて燃焼する。
この燃焼排ガスは、加熱装置113から上方に分岐する
多数の加熱管105へと送られる。なお、電気式のスチ
ームコンベクションオーブンでは、加熱管105の代わ
りに電熱ヒーターが設置されている。
ションオーブンの構成を示す正面断面図である。同図の
スチームコンベクションオーブン101は、直方体状の
加熱庫103を中心に構成されている。加熱庫103の
側方(図の左側)には、金網フィルター121を隔て
て、庫内循環ファン123やバーナー115等を有する
加熱装置104が設けられている。一般的な庫内雰囲気
の加熱は、加熱器113によって行われる。加熱器11
3は、バーナー115と、このバーナー115の燃焼排
気を通す多数の加熱管105よりなる。バーナー115
では、都市ガス及び燃焼用空気が導入されて燃焼する。
この燃焼排ガスは、加熱装置113から上方に分岐する
多数の加熱管105へと送られる。なお、電気式のスチ
ームコンベクションオーブンでは、加熱管105の代わ
りに電熱ヒーターが設置されている。
【0005】加熱管105は、遠心ファン123の周り
を取り囲むように配置されている。ファン123は、庫
外に配置されたモーター109によって駆動される。フ
ァン123からその外周方向に吹き出される庫内循環空
気は、加熱管105に当る時に加熱される。その後に、
循環空気は、フィルター121の周囲の吹込み通路(上
部吹込み通路119、下部吹込み通路125、及び、図
示されていない側部吹込み通路)から加熱庫103内に
戻される。加熱庫103内の空気は、ファン123の中
心部に向けて、フィルター121を通って吸い込まれ、
ファン123の外周から吹き出され、庫内を循環する。
なお、加熱管105を通った燃焼排ガスは、排気フード
を通って屋外に排出される。
を取り囲むように配置されている。ファン123は、庫
外に配置されたモーター109によって駆動される。フ
ァン123からその外周方向に吹き出される庫内循環空
気は、加熱管105に当る時に加熱される。その後に、
循環空気は、フィルター121の周囲の吹込み通路(上
部吹込み通路119、下部吹込み通路125、及び、図
示されていない側部吹込み通路)から加熱庫103内に
戻される。加熱庫103内の空気は、ファン123の中
心部に向けて、フィルター121を通って吸い込まれ、
ファン123の外周から吹き出され、庫内を循環する。
なお、加熱管105を通った燃焼排ガスは、排気フード
を通って屋外に排出される。
【0006】一方、庫内には、蒸気が、蒸気発生器10
7(ファン123の左に描かれている)から供給され
る。蒸気発生器107は、水の貯留されるタンクとこれ
を加熱するバーナー111よりなる。タンク内の水は加
熱されて蒸気となり、蒸気吹込み管108から庫内に吹
き込まれる。吹き込まれた蒸気は、ファン123から出
る空気とともに加熱庫103内に供給される。
7(ファン123の左に描かれている)から供給され
る。蒸気発生器107は、水の貯留されるタンクとこれ
を加熱するバーナー111よりなる。タンク内の水は加
熱されて蒸気となり、蒸気吹込み管108から庫内に吹
き込まれる。吹き込まれた蒸気は、ファン123から出
る空気とともに加熱庫103内に供給される。
【0007】加熱庫103内には、角形ホテルパン14
7上に載せられた調理物127が置かれている。ホテル
パン147は、加熱庫103側壁に沿って配置されたホ
テルパンラックのレール143に差し込まれている。な
お、ホテルパンラック141は取り外し可能である。加
熱庫103内の調理物127は、循環する空気及び蒸気
の対流熱、並びに庫壁からの放射熱で加熱される。庫内
温度及び調理時間は、調理者が設定することができる。
7上に載せられた調理物127が置かれている。ホテル
パン147は、加熱庫103側壁に沿って配置されたホ
テルパンラックのレール143に差し込まれている。な
お、ホテルパンラック141は取り外し可能である。加
熱庫103内の調理物127は、循環する空気及び蒸気
の対流熱、並びに庫壁からの放射熱で加熱される。庫内
温度及び調理時間は、調理者が設定することができる。
【0008】上述の従来のオーブンでは、図2に示すよ
うに、ファンケ−シング5’の外周から風が出て、出た
風は加熱庫3内の壁に沿って図の左方向に進み、ファン
4’の対向面10に当たって中心方向右側に折り返し、
ファン4’の中央部(ケ−シング5’には穴が開いてい
る)に吸い込まれ、再び、ファン4’の外周方向に出
る。なお、図ではファンケ−シング5’の一部からしか
風が出ていないようであるが、図の見易さのためにそう
してあるのであって、実際はファンケ−シング5’の全
周から風が出るようになっている。
うに、ファンケ−シング5’の外周から風が出て、出た
風は加熱庫3内の壁に沿って図の左方向に進み、ファン
4’の対向面10に当たって中心方向右側に折り返し、
ファン4’の中央部(ケ−シング5’には穴が開いてい
る)に吸い込まれ、再び、ファン4’の外周方向に出
る。なお、図ではファンケ−シング5’の一部からしか
風が出ていないようであるが、図の見易さのためにそう
してあるのであって、実際はファンケ−シング5’の全
周から風が出るようになっている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来の調理用加
熱装置においては、次のような問題点があった。 ファン(シロッコファン)を一方向に回転させ、庫
内の温度を均一にしようとしているが、ファンの吹出し
の強弱がおこり、それにより調理物に熱風が強くあたる
部分、弱くあたる部分で焼きムラが生じてしまう。ま
た、庫内温度差が不均一(一例、200℃で5〜10
℃)であった。 ファンの循環に伴い、吹出しに対し、吹込みも発生
する。その吹込み時、熱風がファンの中心部に集中する
ため焼きムラが生じてしまう。 加熱庫内に調理物を入れる具合によっても熱風の流
れが影響を受けて、調理物の焼け具合が不均一になるこ
ともある。
熱装置においては、次のような問題点があった。 ファン(シロッコファン)を一方向に回転させ、庫
内の温度を均一にしようとしているが、ファンの吹出し
の強弱がおこり、それにより調理物に熱風が強くあたる
部分、弱くあたる部分で焼きムラが生じてしまう。ま
た、庫内温度差が不均一(一例、200℃で5〜10
℃)であった。 ファンの循環に伴い、吹出しに対し、吹込みも発生
する。その吹込み時、熱風がファンの中心部に集中する
ため焼きムラが生じてしまう。 加熱庫内に調理物を入れる具合によっても熱風の流
れが影響を受けて、調理物の焼け具合が不均一になるこ
ともある。
【0010】本発明は、熱風が全体にムラなく循環し、
温度分布の不均一及び焼きムラを解消することのできる
調理用加熱装置を供給することを目的とする。
温度分布の不均一及び焼きムラを解消することのできる
調理用加熱装置を供給することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の調理用加熱装置は、食物を加熱調理する加
熱庫と、加熱庫内に熱風を循環するファンとを具備する
調理用加熱装置であって;加熱庫内の対向する2つ側面
にそれぞれファンが設けられていることを特徴とする。
め、本発明の調理用加熱装置は、食物を加熱調理する加
熱庫と、加熱庫内に熱風を循環するファンとを具備する
調理用加熱装置であって;加熱庫内の対向する2つ側面
にそれぞれファンが設けられていることを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態及び実施例】以下、図面を参照しつ
つ本発明を説明する。図1は、本発明の一実施例に係る
調理用加熱装置(オーブン)における熱風循環系統を示
す模式的斜視図である。
つ本発明を説明する。図1は、本発明の一実施例に係る
調理用加熱装置(オーブン)における熱風循環系統を示
す模式的斜視図である。
【0013】この図のオーブン1の加熱庫3内には、フ
ァンが2台対向して設置させている。すなわち、加熱庫
内において、第一ファン4は図の右手前の側壁面に、第
二ファン6は図の左奥側壁面に設置されている。各ファ
ンは、ファンケ−シング5、7内に設置されていること
は、図2の従来のオーブン1’と同じである。第一ファ
ン4の側面上方には加熱装置9(バーナー等)が設けら
れている。この例では第二ファン6側には加熱装置が設
けられていないが、第二のファンにも設けてもよい。
ァンが2台対向して設置させている。すなわち、加熱庫
内において、第一ファン4は図の右手前の側壁面に、第
二ファン6は図の左奥側壁面に設置されている。各ファ
ンは、ファンケ−シング5、7内に設置されていること
は、図2の従来のオーブン1’と同じである。第一ファ
ン4の側面上方には加熱装置9(バーナー等)が設けら
れている。この例では第二ファン6側には加熱装置が設
けられていないが、第二のファンにも設けてもよい。
【0014】両ファン4、6は、いわゆるシロッコファ
ン等の遠心ファンであり、ファンの中央部内側から庫内
空気を吸込み、ファンの円周から外方向に空気を吹出
す。ファンから出た気流はファンケ−シング5、7の外
周の穴から加熱庫内吹出す。なお、ファンケ−シング外
周の穴の寸法やピッチを加減することで、上下・左右へ
の気流の量を調節することもできる。一般的に底面及び
扉側側壁は温度低下しやすいので、この部分への風量を
大とするのが一般的である。
ン等の遠心ファンであり、ファンの中央部内側から庫内
空気を吸込み、ファンの円周から外方向に空気を吹出
す。ファンから出た気流はファンケ−シング5、7の外
周の穴から加熱庫内吹出す。なお、ファンケ−シング外
周の穴の寸法やピッチを加減することで、上下・左右へ
の気流の量を調節することもできる。一般的に底面及び
扉側側壁は温度低下しやすいので、この部分への風量を
大とするのが一般的である。
【0015】ファンケ−シング5、7から出た気流は、
壁面に添って加熱庫の中央方向に進んで、互いに衝突
し、攪拌される。つまり、ファンを対向した2面に設け
ることにより、庫内の風の流れが拡散され、ムラなく庫
内を循環することとなる。それによって、庫内における
風の強い部分、弱い部分といったムラが解消される。
壁面に添って加熱庫の中央方向に進んで、互いに衝突
し、攪拌される。つまり、ファンを対向した2面に設け
ることにより、庫内の風の流れが拡散され、ムラなく庫
内を循環することとなる。それによって、庫内における
風の強い部分、弱い部分といったムラが解消される。
【0016】
【発明の効果】本発明の調理用加熱装置においては、片
側のファンにより吹出される熱風、並びに、吸込まれる
熱風の流れを、反対側のファンの回転で変えることによ
り、庫内温度を均一化させる。その結果、熱風の流れに
より生じる焼きムラを減少させることができるととも
に、熱風の循環が良くなり、庫内温度分布の均一化(温
度差2〜3℃程度も可)が図れる。
側のファンにより吹出される熱風、並びに、吸込まれる
熱風の流れを、反対側のファンの回転で変えることによ
り、庫内温度を均一化させる。その結果、熱風の流れに
より生じる焼きムラを減少させることができるととも
に、熱風の循環が良くなり、庫内温度分布の均一化(温
度差2〜3℃程度も可)が図れる。
【図1】本発明の一実施例に係る調理用加熱装置(オー
ブン)における熱風循環系統を示す模式的斜視図であ
る。
ブン)における熱風循環系統を示す模式的斜視図であ
る。
【図2】従来の代表的な調理用加熱装置(オーブン)に
おける熱風循環系統を示す模式的斜視図である。
おける熱風循環系統を示す模式的斜視図である。
【図3】従来の代表的なスチームコンベクションオーブ
ンの構成を示す正面断面図である。
ンの構成を示す正面断面図である。
1 オーブン 3 加熱庫 4 第一ファン 5 第一ファンケ
−シング 6 第二ファン 7 第二ファンケ
−シング 10 対向面
−シング 6 第二ファン 7 第二ファンケ
−シング 10 対向面
Claims (1)
- 【請求項1】 食物を加熱調理する加熱庫と、加熱庫内
に熱風を循環するファンとを具備する調理用加熱装置で
あって;加熱庫内の対向する2つ側面にそれぞれファン
が設けられていることを特徴とする調理用加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30636495A JPH09126461A (ja) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | 調理用加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30636495A JPH09126461A (ja) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | 調理用加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09126461A true JPH09126461A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=17956172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30636495A Pending JPH09126461A (ja) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | 調理用加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09126461A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005328724A (ja) * | 2004-05-18 | 2005-12-02 | Koga Sangyo Kk | 加熱装置 |
| JP2007315721A (ja) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Sharp Corp | 加熱調理器 |
| JP2009109056A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Chubu Corporation | 電気オーブン |
| WO2010013650A1 (ja) * | 2008-07-30 | 2010-02-04 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
-
1995
- 1995-11-01 JP JP30636495A patent/JPH09126461A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005328724A (ja) * | 2004-05-18 | 2005-12-02 | Koga Sangyo Kk | 加熱装置 |
| JP2007315721A (ja) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Sharp Corp | 加熱調理器 |
| JP2009109056A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Chubu Corporation | 電気オーブン |
| WO2010013650A1 (ja) * | 2008-07-30 | 2010-02-04 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
| CN102105745B (zh) | 2008-07-30 | 2013-03-27 | 夏普株式会社 | 加热烹饪器 |
| US9625162B2 (en) | 2008-07-30 | 2017-04-18 | Sharp Kabushiki Kaisha | Heating cooker |
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