JPH011402A - 回生ブレ−キ式交流電気車の主回路 - Google Patents
回生ブレ−キ式交流電気車の主回路Info
- Publication number
- JPH011402A JPH011402A JP62-156258A JP15625887A JPH011402A JP H011402 A JPH011402 A JP H011402A JP 15625887 A JP15625887 A JP 15625887A JP H011402 A JPH011402 A JP H011402A
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- JP
- Japan
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- transformer
- current
- winding
- regenerative brake
- main circuit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、鉄道車両のうち回生ブレーキ式交流電気車の
主回路に関する。
主回路に関する。
回生ブレーキ方式は、ブレーキ期間中は電動機を発電機
として作用させ、その発電電力を電源に回生せしめて所
要のブレーキ力を得る方式である。
として作用させ、その発電電力を電源に回生せしめて所
要のブレーキ力を得る方式である。
従って、ブレーキ期間中は電機子の誘起々電力の方向を
カ行時のそれと反対方向に変えなければならない。この
ため、電動機の界磁巻線は他励方式として別電源から励
磁し、開閉器により界磁巻線の極性を変えるように構成
されるのが一般的である。
カ行時のそれと反対方向に変えなければならない。この
ため、電動機の界磁巻線は他励方式として別電源から励
磁し、開閉器により界磁巻線の極性を変えるように構成
されるのが一般的である。
このように界磁巻線が他励方式になると、電動機の電機
子が複数個並列接続されている場合、電動機の特性差や
踏面削正等による車軸径バラツキなどにより生ずる不平
衡電流を平衡させる手段が必要となってくる。
子が複数個並列接続されている場合、電動機の特性差や
踏面削正等による車軸径バラツキなどにより生ずる不平
衡電流を平衡させる手段が必要となってくる。
そこで、従来1回生ブレーキ式交流電気車の主回路トシ
テ、富士時報VoQ、56 N(131983「新幹線
交流回生ブレーキ装置用R5932形主制御整流装置」
に記載のように、2並列の電動機回路の電流不平衡を平
衡させるために、2組のサイリスタブリッジ、2個の変
圧器二次巻線及び不平衡の検出と位相制御を指令する制
御装置とを設けたものがある。
テ、富士時報VoQ、56 N(131983「新幹線
交流回生ブレーキ装置用R5932形主制御整流装置」
に記載のように、2並列の電動機回路の電流不平衡を平
衡させるために、2組のサイリスタブリッジ、2個の変
圧器二次巻線及び不平衡の検出と位相制御を指令する制
御装置とを設けたものがある。
第5図はその構成を示した回路図である。この第5図で
は8台の主電動機MMの電機子All〜A24が4台直
列接続され、これがさらにに2並列接続されている構成
を示している。
は8台の主電動機MMの電機子All〜A24が4台直
列接続され、これがさらにに2並列接続されている構成
を示している。
図において電気車に搭載された主変圧器MTの一次巻線
Pは、架線CWよりパンタグラフPTにより梨型され、
他端は車輪Wを通し軌条RLに接地されている。
Pは、架線CWよりパンタグラフPTにより梨型され、
他端は車輪Wを通し軌条RLに接地されている。
二次巻線はLl=Laに4分割されている。これは一般
に、高調波電流低減のために二次側が4〜6分割と多分
割されるためである。このように分割された二次巻線は
1巻線当り電圧eを誘起しex4巻線で定格電気車性能
が得られるように設定されている。主変圧器MTの二次
側にはさらに不平衡調整用巻線Q1〜2が設けられ、Δ
eなる電圧が誘起されるようになっている。
に、高調波電流低減のために二次側が4〜6分割と多分
割されるためである。このように分割された二次巻線は
1巻線当り電圧eを誘起しex4巻線で定格電気車性能
が得られるように設定されている。主変圧器MTの二次
側にはさらに不平衡調整用巻線Q1〜2が設けられ、Δ
eなる電圧が誘起されるようになっている。
これら二次巻線の電圧・電流は主サイリスクブリッジM
Rfz−a及び不平衡調整用サイリスタブリッジMRf
Δl〜2により位相制御されると共に脈流に変換され、
主平滑リアクトルM S L 1〜2によって主電動機
MMにより要求される適切な脈流率に平滑化されて電機
子Azt〜24に供給される。
Rfz−a及び不平衡調整用サイリスタブリッジMRf
Δl〜2により位相制御されると共に脈流に変換され、
主平滑リアクトルM S L 1〜2によって主電動機
MMにより要求される適切な脈流率に平滑化されて電機
子Azt〜24に供給される。
一方、他励式主電動機MMの界磁巻線MFrt〜24に
電力を供給するために、主変圧器MTには界磁電源用巻
線Bを設けられている。
電力を供給するために、主変圧器MTには界磁電源用巻
線Bを設けられている。
巻線Bには、界磁電源用サイリスタブリッジARfが接
続され、ここで交流電力を直流電力に変換し、主電動機
界磁巻線MFrt〜24へ供給している。
続され、ここで交流電力を直流電力に変換し、主電動機
界磁巻線MFrt〜24へ供給している。
界磁巻線MF1t−z4とサイリスタブリッジARf間
には、開閉器Rp、Raが設けられ、カ行時とブレーキ
時の電機子A11−■の誘起々電力の方向が力行時は矢
印Dpの方向へ、ブレーキ時は矢印Dnの方向へ転換さ
れる。
には、開閉器Rp、Raが設けられ、カ行時とブレーキ
時の電機子A11−■の誘起々電力の方向が力行時は矢
印Dpの方向へ、ブレーキ時は矢印Dnの方向へ転換さ
れる。
ところで、この第5図では制御回路を省略しているが1
本発明に関連する制御部分のみを示しである。
本発明に関連する制御部分のみを示しである。
すなねち、並列接続されている電機子Axx〜14とA
11〜24間に負荷電流It〜2を検出するために直流
変換器D CCT 1〜2が設けられており、その出力
側には比較器cl、Czが接続され、主幹制御器MCか
らのノツチ指令によりパターン発生器PGが発生するパ
ターンとの比較がなされるようにしている。
11〜24間に負荷電流It〜2を検出するために直流
変換器D CCT 1〜2が設けられており、その出力
側には比較器cl、Czが接続され、主幹制御器MCか
らのノツチ指令によりパターン発生器PGが発生するパ
ターンとの比較がなされるようにしている。
この比較結果により、移動相器AP1.APzから不平
衡調整用サイリスタブリッジMRfΔl〜2のゲートに
負荷電流11〜2を平衡させるための信号がパルストラ
ンスTl−zを介して送られる。
衡調整用サイリスタブリッジMRfΔl〜2のゲートに
負荷電流11〜2を平衡させるための信号がパルストラ
ンスTl−zを介して送られる。
この構成において、電気車力行時はサイリスタガリッジ
MRfl−aの位相制御により電機子All〜24への
印加直流電圧を変え速度制御を行う。
MRfl−aの位相制御により電機子All〜24への
印加直流電圧を変え速度制御を行う。
すなわち、第6図に示すように変圧器二次巻線L I
K接続されたサイリスタブリッジM Rf 1を制御角
=180° (OFF状態)から制御角=O。
K接続されたサイリスタブリッジM Rf 1を制御角
=180° (OFF状態)から制御角=O。
に位相制御し、無負荷直流電圧をKXe (V)まで上
げる。
げる。
この後、M Rf 1は制御角=0″、すなわちダイオ
ード的動作となり、続いてM Rf 2を同様に位相制
御してKX2eまで上げ、以後は順々にM Rf aま
で制御して電圧を上げて速度を上げていく。
ード的動作となり、続いてM Rf 2を同様に位相制
御してKX2eまで上げ、以後は順々にM Rf aま
で制御して電圧を上げて速度を上げていく。
一方、並列接続された電機子A I 1〜2番とAzt
〜2番間には主電動機MMの特性差や車輪径差などによ
って負荷電流工1〜2に差が生じ、不平衡となる場合が
ある。
〜2番間には主電動機MMの特性差や車輪径差などによ
って負荷電流工1〜2に差が生じ、不平衡となる場合が
ある。
Il及びI2は直流変流器D CCT s〜2により検
出され、主幹制御器MCからのノツチ信号によりパター
ン発生器PGを介し送られたパターンと比較器C1〜2
によって比較され、移相器A P t〜2により位相制
御角信号がパルストランスTr〜2を経てMRfΔl〜
2のゲートに送られ、Al1−14及びAzt〜24に
印加される電圧がIx=IzになるようにΔe (V)
以内で制御するようになっている。
出され、主幹制御器MCからのノツチ信号によりパター
ン発生器PGを介し送られたパターンと比較器C1〜2
によって比較され、移相器A P t〜2により位相制
御角信号がパルストランスTr〜2を経てMRfΔl〜
2のゲートに送られ、Al1−14及びAzt〜24に
印加される電圧がIx=IzになるようにΔe (V)
以内で制御するようになっている。
一方、カ行時、界磁巻線MFxz−anでは開閉器RP
が閉じており、fIt機子誘起電圧はDp力方向なって
いる。
が閉じており、fIt機子誘起電圧はDp力方向なって
いる。
次にブレーキ時においては、電源へ電力を回生するため
に界磁巻線MFzt〜2番の開閉器Rpを開とし、かつ
Ra を閉じ、電機子Alt〜24 が発電機として作
用するときの誘起々電力の方向をDBの方向に転換する
。
に界磁巻線MFzt〜2番の開閉器Rpを開とし、かつ
Ra を閉じ、電機子Alt〜24 が発電機として作
用するときの誘起々電力の方向をDBの方向に転換する
。
以後は主サイリスタMRfをインバータ運転し、発生電
力を電源に回生してブレーキ力を得る。
力を電源に回生してブレーキ力を得る。
電機子Azt〜14 とA21〜24間の電流不平衡に
ついては、力行時と同様に検出比較並びに移相器による
不平衡調整用サイリスクブリッジMRfΔl〜2に位相
制御により電流平衡制御が実施される。
ついては、力行時と同様に検出比較並びに移相器による
不平衡調整用サイリスクブリッジMRfΔl〜2に位相
制御により電流平衡制御が実施される。
ところが、上記のような構成で不平衡電流を平衡させる
ものでは、不平衡調整用の2 #flの変圧器と変換装
置(サイリスクブリッジ)やその制御装置を設ける必要
があるため1回生ブレーキ方式前に多用されていた発電
ブレーキ方式に比べて部品点数および半導体数が増加し
、大rljにコストアップするという問題がある。
ものでは、不平衡調整用の2 #flの変圧器と変換装
置(サイリスクブリッジ)やその制御装置を設ける必要
があるため1回生ブレーキ方式前に多用されていた発電
ブレーキ方式に比べて部品点数および半導体数が増加し
、大rljにコストアップするという問題がある。
本発明の目的は、部品数、特に半導体の素子数を減じ、
コストダウンを図ることができる回生ブレーキ式電気車
の主回路を提供することである。
コストダウンを図ることができる回生ブレーキ式電気車
の主回路を提供することである。
上記目的は、サイリスタブリッジを用いた平衡制御に代
えて中点付リアクトルの電流平衡作用を利用することに
より達成される。
えて中点付リアクトルの電流平衡作用を利用することに
より達成される。
中点付リアクトルにおいては、その中点に負荷電流を流
し、両他端には2並列の変換装置の交流側を接続してや
れば2分した負荷電流が流れる。
し、両他端には2並列の変換装置の交流側を接続してや
れば2分した負荷電流が流れる。
平衡している場合には誘起する磁束が等しくかつ180
°方向が異なるのでお互いに相殺する。すなわち、無誘
週状態となり、インダクタンスは零となる。一方、不平
衡電流が流れた場合は磁束が相殺されず、その不平衡電
流に応じた誘起電圧を生じ、循環電流の方向は不平衡電
流が平衡する方向と大きさで流れる。これによって、中
点付リアクトルがそれ自体で不平衡の検出及び平衡作用
を果し、その結果として2並列間の不平衡は解消される
。
°方向が異なるのでお互いに相殺する。すなわち、無誘
週状態となり、インダクタンスは零となる。一方、不平
衡電流が流れた場合は磁束が相殺されず、その不平衡電
流に応じた誘起電圧を生じ、循環電流の方向は不平衡電
流が平衡する方向と大きさで流れる。これによって、中
点付リアクトルがそれ自体で不平衡の検出及び平衡作用
を果し、その結果として2並列間の不平衡は解消される
。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり、主変圧
器MTの一次側及び界嘩電源側は従来例と全く同一構成
であり、また二次側は従来例と同様に4分割とされ、そ
れぞれの差称L 、 /〜4′に生電圧=4e’=4e
+Δeが得られるように構成されている。
器MTの一次側及び界嘩電源側は従来例と全く同一構成
であり、また二次側は従来例と同様に4分割とされ、そ
れぞれの差称L 、 /〜4′に生電圧=4e’=4e
+Δeが得られるように構成されている。
一方、主サイリスタブリッジMRfz’〜3は1巻線に
つき1ユニツトずつ接続され、最終段の巻称L12では
MRfz’〜3の電流容の−となるサイリスタブリッジ
MRf ’ 4t、 MRf ’ 42が2ユニツト設
けられ、L1番巻線の反サイリスタ(Illに中点付リ
アクトルLBの中点が接続されている。
つき1ユニツトずつ接続され、最終段の巻称L12では
MRfz’〜3の電流容の−となるサイリスタブリッジ
MRf ’ 4t、 MRf ’ 42が2ユニツト設
けられ、L1番巻線の反サイリスタ(Illに中点付リ
アクトルLBの中点が接続されている。
これにより下記のような並列構成となる。
BLの上半分→MRf’4t→M S L 1→Att
〜14/ L+4巻線 \ BLの下半分→MRf’az→MSL2→Azt〜24
次に本発明の動作を第2図〜第4図を参照して説明する
。
〜14/ L+4巻線 \ BLの下半分→MRf’az→MSL2→Azt〜24
次に本発明の動作を第2図〜第4図を参照して説明する
。
カ行時、ブレーキ時とも従来例と同様に第2図に示すよ
うにM Rf ’ 1から順々に位相制御を行い、速度
及びブレーキ制御が行なわれるが、本発明の構成におい
ては、負荷電流工は第3図に示すように中点付リアクト
ルBLの中点Cを通してA、 B側に2分され、11〜
2として流れる。
うにM Rf ’ 1から順々に位相制御を行い、速度
及びブレーキ制御が行なわれるが、本発明の構成におい
ては、負荷電流工は第3図に示すように中点付リアクト
ルBLの中点Cを通してA、 B側に2分され、11〜
2として流れる。
もし、A側に流れる電流工がB側に流れる電流I!より
大きいと仮定すると(If>I2)、その差電流(工1
〜I2)による磁束Φによって第4図のベクトル図に示
すような起電力Eが生じ、これが第3図に破線で示して
いる循環電流Isを生じさせる。
大きいと仮定すると(If>I2)、その差電流(工1
〜I2)による磁束Φによって第4図のベクトル図に示
すような起電力Eが生じ、これが第3図に破線で示して
いる循環電流Isを生じさせる。
Isは第4図に示すようにItを減じ、I2を増す方向
に、すなわち11=Izとなるように流れる。
に、すなわち11=Izとなるように流れる。
したがって、第1図の構成の主回路においてシステムと
しての作用をみると、今もし電機子2並列間(Alt〜
14 とA21〜24)に流れる電流工1〜2が不平衡
となり、11f−IQとなったとすると、前記のような
中点付リアクトルBLの作用により11=I2どなるよ
うにwi環電流Isが流れ、2並列間の電流は11=I
zと平衡するようになる。
しての作用をみると、今もし電機子2並列間(Alt〜
14 とA21〜24)に流れる電流工1〜2が不平衡
となり、11f−IQとなったとすると、前記のような
中点付リアクトルBLの作用により11=I2どなるよ
うにwi環電流Isが流れ、2並列間の電流は11=I
zと平衡するようになる。
すなわち、この実施例によれば従来例における不平衡調
整のためのQ1〜z 、 MRfΔl〜2゜DCCTs
−z + Ch−2,API−2、Tl−2を省略し、
中点付リアクトルBLに置換えることが可能となる。
整のためのQ1〜z 、 MRfΔl〜2゜DCCTs
−z + Ch−2,API−2、Tl−2を省略し、
中点付リアクトルBLに置換えることが可能となる。
以上のように本発明によれば、変圧器の不平衡調整用巻
線と不平衡調整用サイリスタブリッジ。
線と不平衡調整用サイリスタブリッジ。
不平衡電流の検出装置、不平衡調整用サイリスタのゲー
ト制御装置が不要となり、部品点数が大+l】に減少し
、大巾なコストダウンを図れるほか、信頼性も向上させ
ることができる効果が得られる。
ト制御装置が不要となり、部品点数が大+l】に減少し
、大巾なコストダウンを図れるほか、信頼性も向上させ
ることができる効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の実施例における各巻線及びサイリスクブリッジの制
御と出力電圧の関係を説明するための説明図、第3図お
よび第4図は本発明において使用する中点付リアクトル
の作業を説明するための説明図、第5図は従来の主回路
橘成を示す回路図、第6図は従来の主回路における各巻
線及びサイリスタブリッジの制御と出力電圧の関係を説
明するための説明図である。 MT・・・主変圧器、M Rf 1〜a、MRft〜4
′・・・主サイリスタ、BL・・・中点付リアクトル、
L1〜4゜Ll”4’・・・変圧器二次巻線、I、I
へ〜B・・・負荷電流、IS・・・循環電流、ト・・変
圧器の不平衡調整巻線、MRfΔ・・・不平衡調整用サ
イリスタブリッジ。 MM・・・主電動機、A11〜24・・・主電動機の電
機子、MFrt〜24・・・主電動機の界磁巻線。
図の実施例における各巻線及びサイリスクブリッジの制
御と出力電圧の関係を説明するための説明図、第3図お
よび第4図は本発明において使用する中点付リアクトル
の作業を説明するための説明図、第5図は従来の主回路
橘成を示す回路図、第6図は従来の主回路における各巻
線及びサイリスタブリッジの制御と出力電圧の関係を説
明するための説明図である。 MT・・・主変圧器、M Rf 1〜a、MRft〜4
′・・・主サイリスタ、BL・・・中点付リアクトル、
L1〜4゜Ll”4’・・・変圧器二次巻線、I、I
へ〜B・・・負荷電流、IS・・・循環電流、ト・・変
圧器の不平衡調整巻線、MRfΔ・・・不平衡調整用サ
イリスタブリッジ。 MM・・・主電動機、A11〜24・・・主電動機の電
機子、MFrt〜24・・・主電動機の界磁巻線。
Claims (1)
- 1、複数の他励式電動機が2並列接続され、変圧器及び
2組の変換装置を介し駆動される回生ブレーキ式交流電
気車において、前記変圧器と変換装置との間に中点付リ
アクトルを配設し、その中点を前記変圧器の二次巻線の
片端に接続し、他の両端子を2組の変換装置の交流側に
それぞれ接続し、電動機回路2並列間に生ずる不平衡電
流を平衡させるように構成したことを特徴とする回生ブ
レーキ式交流電気車の主回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-156258A JPH011402A (ja) | 1987-06-23 | 回生ブレ−キ式交流電気車の主回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-156258A JPH011402A (ja) | 1987-06-23 | 回生ブレ−キ式交流電気車の主回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641402A JPS641402A (en) | 1989-01-05 |
| JPH011402A true JPH011402A (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006090707A1 (ja) * | 2005-02-22 | 2006-08-31 | Kaneka Corporation | カテーテル |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006090707A1 (ja) * | 2005-02-22 | 2006-08-31 | Kaneka Corporation | カテーテル |
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