JPH01140302A - プログラマブル・コントローラのi/oモジュール - Google Patents

プログラマブル・コントローラのi/oモジュール

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Publication number
JPH01140302A
JPH01140302A JP29898287A JP29898287A JPH01140302A JP H01140302 A JPH01140302 A JP H01140302A JP 29898287 A JP29898287 A JP 29898287A JP 29898287 A JP29898287 A JP 29898287A JP H01140302 A JPH01140302 A JP H01140302A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
input
output
gate
output circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP29898287A
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English (en)
Inventor
Masashi Kato
昌司 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Meidensha Corp, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A 産業上の利用分野 本発明は、任意の入出力回路を出力回路にら入力回路に
も自由自在にかつ内部論理回路がスムーズに動作するよ
うに切り換えることが可能なプログラマブル・コントロ
ーラのI10モジュールに関するものである。
B1発明の概要 本発明は、ユーザーによりプログラミングされた動作シ
ーケンスや機能に従って外部との入出力を行うプログラ
マブル・コントローラのI10モノニールにおいて、 入力回路と出力回路の双方に切り換え可能なゲート回路
と、設定により上記ゲート回路を人ツノ回路または出力
回路に切り換える手段と、上記切り換えろ手段による切
り換え状態を上位論理回路へ報告する手段とを備え、上
位論理回路がゲート回路の設定状態を容易に判別可能に
することにより、入出力回路を自由自在に組み合わせて
構成することができるとともに、上位論理回路がその組
み合わせに対応してスムーズに動作できるようにしたも
のである。
C1従来の技術 従来より、制御対象をコントロールするために、ユーザ
ーが手元において任意の動作シーケンスや機能をプログ
ラミングすることができるプログラマブル・コントロー
ラが知られている。プログラマブル・コントローラは、
一般に、制御対象などに対して入出力を行うI10モジ
ュールを備えている。従来のI10モジュールは、出力
モジュールと入力モジュールとを有し、その内部論理回
路はそれぞれ異なった回路構成であった。
D0発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来の技術におけるプログラマブル
・コントローラのI10モジュールでは、入力モジュー
ルと出力モジュールとの回路構成が異なるため、1つの
モジュール内においてその内部回路を入力回路にも出力
回路にも自由自在に設定することは非常に困難であった
本発明は、上記問題点を解決するために創案されたもの
で、入出力回路を自由自在に組み合わせて構成すること
ができるとともに、上位論理回路かその組み合わせに対
応してスムーズに動作できるようにしたプログラマブル
・コントローラの■10モジュールを提供することを目
的とする。
E1問題点を解決するための手段 上記の目的を達成するための本発明のプログラマブル・
コントローラのI10モジュールの構成は、 入力回路と出力回路の双方に切り換え可能なゲート回路
と、 設定により上記ゲート回路を入力回路または出力回路に
切り換える手段と、 上記切り換える手段による切り換え状態を上位論理回路
へ報告する手段とを備えたことを特徴とする。
F 作用 本発明は、設定により入力回路と出力回路の双方に切り
換え可能なゲート回路を備えて、自由自在な入出力回路
の組み合わせを可能にし、上記の切り換えの状態を上位
論理回路に報告することによって、上位論理回路がゲー
ト回路の設定状態を容易に判別し、その動作をスムーズ
に行うことを可能にする。
G、実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。本
実施例は、上位論理回路としてプロセッサ(以下CPU
と記す)lを用い、CPU1の110バス2を通してそ
のCPUIに接続されるI10モジュールを示している
。このI10モジュールは、I10バス2とはレシーバ
3を介して形成される内部バス4により接続される。
I10モジュールは、CPUIからの出力データを内部
バス4から受は取るレジスタ5と、外部と人出力を行う
複数の入出力回路(Ilo、〜l10n)6.  ・・
と、外部から入力された人力デ−夕をCPUIへ内部バ
ス4を通して送出する入力バッファ7と、各入出力回路
6をスイッチ8の設定を受けて入力回路または出力回路
に切り換えるとともに内部バス4と各部のデータ授受を
コントロールするゲートコントロール回路9と、入出力
回路6の切り換え状態をCPU1へ送出するステータス
入力回路IOなどから成る。
ゲートコントロール回路9は、内部バス4に接続され、
CPUIからの指示により、レジスタ5の書き込み信号
WRと、入力バッファ7の読み出し信号RDと、ステー
タス入力回路10の読み出し信号GSとを作成するとと
もに、スイッチ8の設定状態により入出力回路6を出力
回路として動作させるための出力ゲート信号GW、〜G
Wnと、入力回路として動作させるための入力ゲート信
号G R+〜GRnを入出力回路6へ送出する。また、
スイッチ8の設定状態は、ゲートコントロール回路9か
らステータス入力回路IOにステータスとして送出され
る。
レジスタ5は、各入出力回路6(Ilo、〜l10n)
対応するアドレス毎に出力データを記憶可能に構成され
、内部バス4に接続されて、CPU1から指定される上
記アドレスに、そのときの出力データを書き込み信号W
Rによって書き込む。
入力回路6は、出力用の3ステートバツフア61と、入
力用の3ステートバツフア62を備え、3ステートバツ
フア61の出力側と3ステートバツフア62の入力側と
は同一のビット番号同士が接続されてコネクタ63に接
続される。出力用の3ステートバツフア61の入力側は
レジスタ5の対応するアドレスの出力に接続される。入
力用の3ステートバツフア62の出力側は、他の入出力
回路6の同一ビット番号と互いに接続されて入力バッフ
ァ7に接続される。3ステートバツフ761のゲート入
力には出力ゲート信号G W 、〜GW。
が接続され、3ステートバツフア62のゲート人力には
人力ゲート信号GR,〜GWnが入力される。
各バッファ61.62は、これらのゲート信号が入力さ
れたとき、出力側へ入力側の信号に従った出力が可能に
なり、ゲート信号が無いときには出力側がフローティン
グ状態となって、他のバッファ回路の入出力に影響を与
えない。入出力回路6は、さらに外部との入出力を直接
行うための入力回路64または出力回路64′のいずれ
かを備える。この入力回路64または出力回路64′は
前述のコネクタ63に嵌合するコネクタ65を有し、ス
イッチ8の設定に応じて着脱自在に構成するのが好適で
ある。
以上のように構成した実施例の作用を述べる。
まず出力動作では、上位cputから!10バス2にて
、本!10モジュールのレシーバ3を介し、内部バス4
を通ってレジスタ5内の該当するアドレスへ、ゲートコ
ントロール回路9の書き込み信号WRにより、出力デー
タを書き込む。スイッチ8は、Ilo、、l10x、 
・ 、Ilo、の入出力回路6が入力回路であるか、そ
れとも出力回路であるかを設定するためにあり、例えば
■10.の出力回路6が出力回路として設定された場合
、ゲートコントロール回路9により、3ステートバツフ
ア61を出力ゲート信号GR,で開け、3ステートバッ
ファ62を入力ゲート信号GR,で閉める事で、l10
1の入出力回路6は出力回路として動作する。また、■
10.の入出力回路6が入力回路として設定された場合
、ゲートコントロール回路9により、3ステートバツフ
ア61を出力ゲート信号G W tで閉め、3ステート
バツフア62を人力ゲート信号でGR,で開ける事で、
Ilo。
の入出力回路6は入力回路として動作する。従って、先
に述べた、出力データは、スイッチ8によって設定され
た出力回路のアドレスへ書き込む必要がある。
次に、人力動作では、I10バス2から該当するアドレ
スの入力データを要求されると、ゲートコントロール回
路9により、そのアドレスの入力ゲート信号GR,,G
R,,・・・、GRl、を1つだけ出力して1つの入力
用の3ステートバツフア62を開け、次に読み出し信号
RDにて入力バッファ7を開ける事で、I10バス2上
に入力データを送出する。この場合においてもCPUI
は、スイッチ8で設定された入力回路のアドレスに対し
、入力データの要求を発する必要がある。
ステータス入力動作では、ステータス入力回路IOがス
イッチ8の設定状態即ち本I10モジュールの入出力状
況(入出力回路t10+、  l10f。
・・・、  l10nが入力回路であるか出力回路であ
るか)を読み出し信号GSにより、レシーバ3. 11
0バス2を介して上位CPUIに入力し、これによりC
PU1が該当するアドレスへデータを書き込み、また、
読み込むことを可能にする。
なお、上記実施例において3ステートバツフア61.6
2はゲート回路の例であり、スイッチ8゜ゲートコント
ロール回路9はゲート回路を入力回路または出力回路に
切り換える手段の例であり、ステータス入力回路10が
切り換え状態を上位論理回路へ報告する手段の例である
。これらは上記実施例に限定されるものではなく、その
主旨に沿って種々に応用され、種々の実施態様を取り得
るしのである。
I] 発明の効果 以上の説明で明らかなように、本発明のプログラマブル
・コントローラのI10モジュールによれば、入出力回
路を切り換える手段で入力回路にも出力回路にも切り換
え可能にし、その切り換え状態をCPUなどの上位論理
回路へ入力できるようにしたので、上位論理回路は入出
力回路の設定状況が容易に判別でき、内部論理回路をス
ムーズに動作させることができる。このため、簡単な切
り換えの操作でプログラマブル・コントローラ全体の操
作が極めてスムーズに行えるとともに、入出力回路の組
み合わせが自由自在に行えるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 !・・・CPU、9・・・ゲートコントロール回路、I
O・・・ステータス入力回路、61.62・・・3ステ
ートバツフア。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力回路と出力回路の双方に切り換え可能なゲート回路
    と、 設定により上記ゲート回路を入力回路または出力回路に
    切り換える手段と、 上記切り換える手段による切り換え状態を上位論理回路
    へ報告する手段とを備えたことを特徴とするプログラマ
    ブル・コントローラのI/Oモジュール。
JP29898287A 1987-11-27 1987-11-27 プログラマブル・コントローラのi/oモジュール Pending JPH01140302A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29898287A JPH01140302A (ja) 1987-11-27 1987-11-27 プログラマブル・コントローラのi/oモジュール

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29898287A JPH01140302A (ja) 1987-11-27 1987-11-27 プログラマブル・コントローラのi/oモジュール

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01140302A true JPH01140302A (ja) 1989-06-01

Family

ID=17866702

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29898287A Pending JPH01140302A (ja) 1987-11-27 1987-11-27 プログラマブル・コントローラのi/oモジュール

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JP (1) JPH01140302A (ja)

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