JPH0114076Y2 - - Google Patents

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JPH0114076Y2
JPH0114076Y2 JP1987068285U JP6828587U JPH0114076Y2 JP H0114076 Y2 JPH0114076 Y2 JP H0114076Y2 JP 1987068285 U JP1987068285 U JP 1987068285U JP 6828587 U JP6828587 U JP 6828587U JP H0114076 Y2 JPH0114076 Y2 JP H0114076Y2
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【考案の詳細な説明】
本考案はエンベロープのアタツク、デイケイ、
リリースの速度を表わすスピードパラメータの時
間制御により多種のエンベロープを発生するとと
もに入力端子数を少なくした電子楽器のエンベロ
ープ発生器に関するものである。 従来、デジタル的にエンベロープを発生させる
方式は大別して波形を記憶させる方式と、波形を
関数によつて近似する方式がある。 たとえば、形状の異なるエンベロープ、特開昭
52−27621に述べられているような楽音の高調波
係数を時間的に変化させる効果のために使用され
るスライデイングフオルマントフイルタ用エンベ
ロープ、振幅変調用エンベロープ等多くの種類の
エンベロープを発生させようとした場合、前者の
方式によれば多くのメモリを必要とし不経済であ
り、また後者の方式においても関数演算を進める
タイミングはCRによる発振器の発振周波数を制
御するものが多く、多種類のエンベロープの音色
に応じた発振器をもたなければならず入力端子数
も増大する。従つて構成と価格上の制約から相当
制限されたものにせざるを得ないのが現状であつ
た。これに対し、1群のデジタル数から1つのデ
ジタル数を選択してこれを累算器によつて累算し
その多ビツト出力からエンベロープの計算タイミ
ングを得る方式が提案されて簡単化されたが、や
はり累算器に関連する可成りの構成部分を必要と
する。 本考案の目的は簡単な構成によりエンベロープ
の計算タイミングを任意に設定し多種類のエンベ
ロープを発生するとともに入力端子数を少なくし
た電子楽器のエンベロープ発生器を提供すること
である。 前記目的を達成するため、本考案の電子楽器の
エンベロープ発生器はエンベロープのアタツク、
デイケイ、リリースを複数のフエーズに分割し、
所定タイミングの演算によりエンベロープ波形を
形成する電子楽器のエンベロープ発生器におい
て、 押鍵に応じて発生すべきエンベロープのアタツ
ク、デイケイ、リリースの速度に対応し速度制御
を行なうためのデジタル2進数からなるエンベロ
ープのスピードパラメータを発生するスピードパ
ラメータ発生手段と、該スピードパラメータ発生
手段からのスピードパラメータをデコードし前記
スピードパラメータのビツト数より多いビツト数
の数値データを発生するデコード手段と、エンベ
ロープがアタツクフエーズにある場合前記デコー
ド手段からの前記数値データをフエーズ状態に従
つて順次シフトし、エンベロープがデイケイおよ
びリリースフエーズにある場合前記データのシフ
トを固定する2進シフト制御手段と、該2進シフ
ト制御手段からのデータを累算する演算手段と、
を具え、スピードパラメータにより速度制御され
たエンベロープ波形を形成することを特徴とする
ものである。 以下本考案を実施例につき詳述する。 第1図は本考案の原理説明図である。 同図に示すように、本考案ではエンベロープを
複数の位相たとえば12の位相(以下これをフエー
ズという)に分ける。 エンベロープのアタツク部はフエーズ1からフ
エーズ4までに分割される。 デイケイ部はフエーズ5からフエーズ8まで、
鍵の押されている状態はフエーズ8で停止され、
離鍵後リリース部のフエーズ9からフエーズ12ま
での12のフエーズによつて表わされる。 次に、エンベロープデータは浮動小数点数とし
て表わされ、第1表に示す指数と仮数に分けられ
る。
【表】 たとえば最大値を1以下とすると、エンベロー
プの最大レベルは指数「000」、仮数「000」で表
わされ、1000×20を0dbとすると、最小レベルは
指数「111」、仮数「000」で1000×2-7(−42db)
と表わされる。 そして、エンベロープの指数関数特性はこの浮
動小数点の特徴を利用して形成される。すなわ
ち、デイケイ、リリース部は仮数部をダウンカウ
ントさせ、指数部をアツプカウントすれば容易に
形成することができる。また、アタツク部につい
ては後述の2進シフト回路によつてデータをフエ
ーズに対応してシフトすることにより得られる。 前述の2進浮動小数点数によつてADSRを表現
して形成する方法はたとえば本出願人の提案によ
る特開昭54−1609「電子オルガン用振幅発生器」
に開示されているので詳細は省略する。 本考案の最も重要な点は、アタツク、デイケ
イ、リリースの長さをデジタルパラメータとして
表わすことであり、このパラメータをエンベロー
プの演算手段に有効に適用するものである。この
演算手段の方式はとくに限定されるものではな
い。 いま、リリース部を考えると、リリースの長さ
は1ミリ秒〜128ミリ秒に変化できるようにする
ため、これを離散的にたとえば32段階に分割し、
各位置を2進数の5ビツトで表わし、これをエン
ベロープのスピードパラメータとしてスピードパ
ラメータデコーダに送り、 SL×SC/RT SL;相対サステインレベル ここでSL=(サステインレベル −最小レベル) SC;システムクロツク(計算時間) RT;リリース時間 ここでRT/SCはリリース時間中の計算
回数を示す。 に相当する値を発生する。この値はリリース時間
RTに含まれる各計算サイクル当りの変位量を意
味する。従つてリリース中の各フエーズ毎に異な
るスピードパラメータが与えられると、そのフエ
ーズに含まれる計算時間はその変位でリリースが
進行する。デイケイの場合も同様である。 ここでたとえば、サステインレベルを0dBとし
リリースが終了するレベルつまり最小レベルを−
42dBとすると、相対サステインレベルSLはSL=
0−(−42)=42dBとなる。 エンベロープ計算時間を1ms毎に行なうとし、
SC=1×10-3(S)リリース時間を14msとすると
RT=14×10-3(S) SL×SC/RT=42×1 ×10-3/(14×10-3)=3dB となる。 リリース(減衰)の場合、システムクロツク1
つあたり3dBの減衰をあたえれば14msのリリー
スが形成できるわけである。 従つて−3dB変化させるため必要な値を選択し
変位値として与えればよい。この場合変位値は、
指数000仮数100で表わされる。この値は第1表に
対応しない。 ここで本考案のエンベロープ形成のための演算
について説明すると、前述のようにデイケイ、リ
リースに関しては仮数部をダウンカウントし指数
部をアツプカウントする。 たとえば、現在値を0dBとすると指数部000仮
数部000である。前述のようにリリース部におい
て、3dBの減衰を与えるとすると、変位値を指数
部000仮数部100とし第2表のように演算する。
【表】 第2表において、変位値仮数部で2の補数化さ
れた仮数100は現在値の仮数部000と加算される。
このとき仮数部からの桁上げが生じないため減算
時のボローと判断し指数部に1を加算する。現在
値および変位値の指数部加算結果とボローで001
となる。従つて演算結果は指数部001仮数部100で
あり第1表から1.5×2-1であり約−3dBとなるこ
とがわかる。 次にアタツクの場合は、現在値を−39dBとす
ると指数部111仮数部100であり、これに9dB増加
させる場合、変位値を指数部001仮数部100とし第
3表のように演算する。
【表】 第3表において、現在値指数部111から変位値
指数部001を2の補数化した111を加算すると110
となる。(この結果のキヤリーは切り捨てる。)次
に仮数部は現在値100、変位値100を加算すると、
000となり桁上げを生じる。このアタツクの仮数
部は加算による桁上げはキヤリーとして指数部を
1減算する。従つて110マイナス1で101となる。
この指数部101仮数部000は第1表より1.0×2-5
−30dBとなる。 以上のようにして、アタツクおよびデイケイ・
リリースのエンベロープ形成のための演算が行な
われる。 第2図は本考案の実施例の構成を示す説明図で
あり、前述の浮動小数点数の演算回路に上述のス
ピードパラメータを適用したエンベロープ発生回
路のブロツク図である。 同図において、キーデータの入力によりフエー
ズ初期値発生回路11により、第1図に説明した
たエンベロープのADSRのフエーズの初期値(キ
ーオンの場合フエーズ1、キーオフの場合フエー
ズ9)が発生しエンベロープ演算制御に利用され
る。ここでエンベロープフエーズが1〜8の場合
キーオフデータが入力されるとフエーズ初期値発
生回路11は現在のフエーズが何であれ強制的に
フエーズ9にセツトされリリースを開始する。 このフエーズの値は、フエーズデコーダADSR
制御回路12でデコードされて系内の所要回路の
フエーズの移行制御に用いられる。その1つはフ
エーズ終値予測回路19でありサステインレベル
データが入力されて、各フエーズ終値の予測値が
比較器18に送られ、後述する演算部からの値と
比較され、一致すると一致信号がフエーズデコー
ダADSR制御回路12に送られ、フエーズ加算器
13に1が加算されてフエーズメモリ10に記憶
され、フエーズ初期値発生回路11を介してフエ
ーズデコーダADSR制御回路12に送られて次の
フエーズに移行する。ここでフエーズ終値予測回
路19に入力されるサステインレベルデータは、
外部より入力される可変のデータでありこの値に
よつてデイケイ、リリースにおける各フエーズ終
値が変化する。 一方、前述のリリース部またはデイケイ部にお
ける下降時間の変化部分を離散的にたとえば32分
割し各位置を5ビツトのスピードパラメータで表
わし、所要位置のスピードパラメータをスピード
パラメータデコーダ23に入れてデコードし前述
の変位の値を発生する。このデコーダ23と次の
2進シフト回路20はフエーズデコーダ制御回路
12により制御され、リリースとデイケイの場合
はデコーダ出力は2進シフト回路20をシフトす
ることなく通過し、加減算制御回路21に送ら
れ、フエーズデコーダADSR制御回路12の制御
により演算部への加算減算の制御を行なうもので
リリースとデイケイの場合は前述説明のように指
数を加算し仮数を減算させるように動作する。演
算部の加算器16と加算器17は加減算制御回路
21からのデータにより第1表に基づく指数と仮
数を格納した指数メモリ14と仮数メモリ15か
ら読出されるデータを加減算し、比較器18とデ
ータ選択回路24に送出される。比較器18では
加算器16からの加算された指数と加算器17か
らの減算された仮数とをフエーズ終値予測回路1
9に格納されたそれぞれの終値データと比較し一
致あるいは終値を超えるまで演算が繰返えされ
る。すなわち、加算器16からの指数と加算器1
7からの仮数とをデータ選択回路24に入力し、
フエーズデコーダADSR制御回路12の制御信号
によつて、このデータを指数メモリ14と仮数メ
モリ15に再び格納する。ここでフエーズメモリ
10、指数メモリ14、仮数メモリ15は発音数
と振幅変調効果用エンベロープの数の和と同じワ
ード数を有する。このようにフエーズ毎に計算が
繰返えされ前述の5ビツトで表わされたパラメー
タに対応する長さのリリースまたはデイケイが形
成される。なお、データ選択回路24の機能とし
て、たとえば加算器16がオーバフローした場合
には、オーバフロー検出回路28によつてオーバ
フローが検出され、前記データを指数メモリ14
と仮数メモリ15に送る代りに、前記メモリ出力
を選択するかまたはフエーズ初期振幅値発生回路
22から次のフエーズにおける初期値振幅値を選
択して送るように制御される。このオーバフロー
は二つのケースがある。その1つはアタツク計算
において最大値より大きくなる場合ともう1つは
デイケイ、リリース計算において最小値より小さ
くなる場合である。 アタツクの場合、現在値を−3dB指数部001仮
数部100とし、12dBに相当する変位値指数部010
仮数部000とすると、現在値+変位値は−3+12
=9dBで最大値0dBをオーバーする。 変位値指数部010の2の補数110と現在値指数部
001を加算すると111となり、指数部111仮数部100
で第1表より約−39dBの値になる。従つてアタ
ツク時指数部から桁上げが生じないものをオーバ
ーフローとして処理する。 また、現在値を同様に−3dBとし、6dBに相当
する変位値指数部001仮数部000とすると、変位値
指数部の2の補数111と現在値001とを加算する
と、000となり桁上げを生ずるが、演算結果が指
数部000仮数部100となり、最大値0dB指数部000
仮数部000の定義をこえるためこれもオーバーフ
ローとして検出し処理する。 次にデイケイ、リリースの場合、現在値約−
39dB指数部111仮数部100とし、6dBに相当する
変位値指数部001仮数部000の場合を考えると、現
在値−変位値は−39−6=−45dBで最小値より
小さくなる。 現在値指数部111変位値指数部001を加算する
と、000となり桁上げが生ずる。その演算結果指
数部000仮数部100で約+3dBとなる。従つて、デ
イケイ、リリースにおける指数部桁上げをオーバ
ーフローとして処理する。 次にアタツクの場合は、スピードパラメータデ
コーダ23からのデコードされたデータを2進シ
フト回路20に送る。2進シフト回路20はフエ
ーズに対応してデータを増大するようにシフトす
ると良好なアタツク形状が得られる。たとえば、
フエーズ1の時前記スピードパラメータデコーダ
23からのデータを2ビツト左シフト、すなわち
4倍にするようにシフトする。次にフエーズ2に
なると、前記データを1ビツト左シフト、すなわ
ち2倍にするようにシフトする。フエーズ3にな
るとシフトせずに送出し、フエーズ4は1ビツト
右シフト、すなわち1/2になるようにセツトする。
たとえば、6dBに相当する変位値指数部001仮数
部000とすると、フエーズ1の時指数部100仮数部
000で24dB、フエーズ2の場合指数部010仮数部
000で12dB、フエーズ6dB、フエーズ4は指数部
000仮数部100で3dBの変位値となる。他の変位値
の場合も同様である。 ここでフエーズ終値予測回路19からの比較値
をフエーズ1−12dB指数部010仮数部000、フエ
ーズ2−6dB指数部110仮数部000、フエーズ3−
3dB指数部001仮数部100、フエーズ4指数部000
仮数部000とした場合、第1図におけるような形
状のアタツクが形成される。 このようにして形成されたエンベロープの
ADSRの各フエーズの振幅を指数メモリ14と仮
数メモリ15の出力データとしてデコーダ25と
2進シフト回路26に送り第1表の浮動小数点数
のデータを通常の固定小数点数のデジタルデータ
に変換し、これをDA変換器27によりアナログ
のエンベロープ波形を得ることができる。 以上説明したように、本考案によれば、エンベ
ロープのアタツク、デイケイ、リリースをデジタ
ル値で表わしたスピードパラメータによりセツト
し、これをデコードして任意の演算手段に適用し
たものである。これにより、従来のようにアタツ
ク、デイケイ、リリースのそれぞれのスピードを
セツトするための多数の発振器や累算器を必要と
しないため、大幅に入力端子数を減少させること
ができ集積回路に適合する。また、このようなス
ピードパラメータをセツトし、これをデコードし
て演算することによりエンベロープを作る方式に
よれば、各種のエンベロープ、たとえば形状の異
なるエンベロープ、スライデイングフオルマント
フイルタ用エンベロープ、振幅変調用エンベロー
プ等が容易に発生できるという利点がある。そし
て、これらのパラメータを外部の記憶装置に記憶
させておき、適宜読出しセツトすれば多種類のエ
ンベロープが形成できるため、きわめて少量の記
憶領域で済み、多くの種類のエンベロープ制御で
あつても内部には小さな記憶装置のみで十分であ
る。 また、このスピードパラメータは時分割演算手
段に適合しており、浮動小数点数を用いた演算装
置等に適合し、振幅変調波との乗算、鍵盤位置に
よる音量制御、スライデイングフオルマントフイ
ルタ用エンベロープの振幅制御等各種の機能、効
果と組合せることが極めて容易であることも有利
な点である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の原理説明図、第2図は本考案
の実施例の構成を示す説明図であり、図中10は
フエーズメモリ、11はフエーズ初期値発生回
路、12はフエーズデコーダADSR制御回路、1
3はフエーズ加算器、14は指数メモリ、15は
仮数メモリ、16,17は加算器、18は比較
器、19はフエーズ終値予測回路、20は2進シ
フト回路、21は加減算制御回路、22はフエー
ズ初期振幅値発生回路、23はスピードパラメー
タデコーダ、24はデータ選択回路、25はデコ
ーダ、26は2進シフト回路、27はDA変換
器、28はオーバフロー検出回路を示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 エンベロープのアタツク、デイケイ、リリース
    を複数のフエーズに分割し、所定タイミングの演
    算によりエンベロープ波形を形成する電子楽器の
    エンベロープ発生器において、 押鍵に応じて発生すべきエンベロープのアタツ
    ク、デイケイ、リリースの速度に対応し速度制御
    を行なうためのデジタル2進数からなるエンベロ
    ープのスピードパラメータを発生するスピードパ
    ラメータ発生手段と、 該スピードパラメータ発生手段からのスピード
    パラメータをデコードし前記スピードパラメータ
    のビツト数より多いビツト数の数値データを発生
    するデコード手段と、 エンベロープがアタツクフエーズにある場合前
    記デコード手段からの前記数値データをフエーズ
    状態に従つて順次シフトし、エンベロープがデイ
    ケイおよびリリースフエーズにある場合前記デー
    タのシフトを固定する2進シフト制御手段と、 該2進シフト制御手段からのデータを累算する
    演算手段と、 を具え、スピードパラメータにより速度制御され
    たエンベロープ波形を形成することを特徴とする
    電子楽器のエンベロープ発生器。
JP1987068285U 1987-05-07 1987-05-07 Expired JPH0114076Y2 (ja)

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