JPH0526835Y2 - - Google Patents

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JPH0526835Y2
JPH0526835Y2 JP15633987U JP15633987U JPH0526835Y2 JP H0526835 Y2 JPH0526835 Y2 JP H0526835Y2 JP 15633987 U JP15633987 U JP 15633987U JP 15633987 U JP15633987 U JP 15633987U JP H0526835 Y2 JPH0526835 Y2 JP H0526835Y2
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JP
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section
cassette
receiver
clock
detection
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JP15633987U
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は時計付音響機器に関するものである。
(ロ) 従来の技術 従来、予め設定された時刻になつたとき、時計
部より出力される信号を用いて受信機の電源供給
路を閉成し、以つて受信機を動作せしめる時計付
音響機器は公知である。
然し乍ら、比種時計付音響機器では、タイマー
動作時刻の設定に先立つて受信機を同調状態に設
定しておく必要がある。
何故ならば、タイマー動作を行うため、受信機
の電源供給路を閉成しても受信機が同調状態にな
ければ、雑音しか聴取されず、例えば前記受信機
の出力信号をアラーム信号として利用する場合、
不十分である。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 上述した様に従来の技術では、タイマー動作時
刻の設定に先立つて受信機を同調状態に設定する
必要があり操作性に問題を生じるものであつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段 上記問題点に鑑み、本考案は時計部と、受信機
部と、すくなくともタイマー動作時刻を設定する
キーを含むキー入力部とを備え、キー入力部にて
設定された時刻情報と前計時計部下らの現在時刻
情報とが一致したとき、前記受信機部に電源を供
給し、以つてタイマー動作を行うようにした時計
付音響機器であつて、前記受信機部の同調状態を
検出する検出部と、テープレコーダ部と、このテ
ープレコーダ部へのカセツト装着有無を検出する
カセツト有無検出部と、報知回路部と、タイマー
動作時、前記検出部及びカセツト有無検出部から
の検出信号に基づき制御信号を出力する制御部と
を設け、前記検出部にて受信機部が非同調状態に
あることが検出され且つ前記カセツト有無検出部
にてカセツトが装着されていることが検出された
際には、前記制御部からの制御信号にて前記テー
プレコーダ部を再生状態に設定し、前記検出部に
て受信機部が非同調状態にあることが検出され且
つ前記カセツト有無検出部にてカセツトが装着さ
れていないことが検出された際には、前記制御部
からの制御信号にて前記報知回路部を動作状態に
設定するようにしたことを特徴とする。
(ホ) 作用 本考案に依れば、キー入力部にて設定された時
刻情報と時計部からの現在時刻情報とが一致した
とき、先ず受信機部の同調状態を検出する。
このとき、同調していれば、当該放送を継続的
に受信し、一方非同調であれば、テープレコーダ
部にカセツトが装着されているか否かを判定す
る。
そして、カセツトが装着されていれば、テーブ
レコーダ部を再生状態に設定し、一方装着されて
いなければ、報知回路部を動作状態に設定する。
(ヘ) 実施例 第1図は本考案の一実施例を示す図である。
第1図において、1はアンテナ、2はアンテナ
1からの高周波信号を中間周波信号に変換して出
力するフロントエンドで、周知の高周波増幅回
路、PLLよりなる局部発振回路及び混合回路を
含んでいる。3は中間周波増幅回路、4は検波回
路、5は低周波増幅回路、6はスピーカ、7は前
記PLLを構成するプログラマブル分周器の分周
比を制御すると共に時計部を内蔵したマイクロコ
ンピユータよりなるコントローラ、8はコントロ
ーラ7に接続されたキー入力部で、すくなくとも
タイマー動作時刻を設定するためのキーを含んで
いる。9は中間周波信号のレベルが所定レベルを
越えたか否かを検出するレベル検出部で、所定レ
ベル以上の信号を検出したとき、コントローラ7
へ掃引停止信号S1を出力する。10はテープレコ
ーダ部、11は報知回路となる音声合成回路部、
12は検波回路4、テープレコーダ部10及び音
声合成回路部11からの出力を選択的に低周波増
幅回路5に供給する切換回路で、制御信号S2,S3
にて切換制御される。13は受信機の各回路への
電源供給路14に配設されたスイツチで、コント
ローラ7がり制御信号S4にてオン/オフ制御され
る。
第2図は本考案の機能ブロツク図である。第2
図において、15はマイクロコンピユータよりな
る制御部、16は制御部15が実行するプログラ
ムを格納したROM、17はプリセツト選局デー
タが格納されるプリセツトメモリ、18はタイマ
ー動作時刻情報及び該情報が設定されていること
を示すフラグ「1」を格納するデータメモリ、1
9は時計部、20はテープレコーダ部10にカセ
ツトテープが装着されているか否かを検出するカ
セツト有無検出部で、例えばテープレコーダ部の
カセツト挿着部に配設された光学式或は機械式ス
イツチである。
次に、動作について第3図を参照して説明す
る。
キー入力部8のキーを操作してタイマー動作時
刻を設定した後、タイマーキーを操作すると、前
記時刻及びフラグ「1」がデータメモリ18に格
納されると共に制御部15がタイマー動作モード
に設定される。
而して、制御部15はデータメモリ18の所定
アドレス、例えばA番地をアクセスしてフラグが
「1」か「0」かを判定することによりタイマー
動作介し時刻が設定されているか今かを判定する
(ステツプ1)。
ラクプ「1」であれば、次いでデータメモリ1
8に格納された時刻情報と時計部19より供給さ
れる時刻が一致したか否かを判定する(ステツプ
2)。一致していなければ、上述した手順を繰り
返えし、一致していればスイツチ13をオンして
受信機部に電源を供給する(ステツプ3)。
次いで、レベル検出部9からの出力信号に基づ
いて受信器部が同調状態にあるか否かを判定し
(ステツプ4)、同調状態にあれば継続的に受信す
る。
一方、同調状態になければ、カセツト有無検出
部20からの出力信号に基づいてカセツトが装着
されているか否かを判定する(ステツプ5)。
このとき、カセツトが装着されていれば、テー
プレコーダ部10へ制御信号S5を出力して再生状
態に設定する。次いで、テープエンドに達したか
否かが判定され(ステツプ6)、テープエンドに
達したならばテープレコーダ部10へ制御信号S6
を出力して再生を停止させると共にスイツチ13
をオフさせる。
カセツトが装着されていなければ、音声合成回
路部11を動作状態に設定する。斯る音声合成回
路部11による音声報知としては、設定された時
刻の報知又はタイマー動作が不能である旨の報知
が考えられる。
扨、ステツプ4において継続受信状態に設定さ
れた後は、タイマー動作終了時刻が設定されてい
るか否かを前述と同様にデータメモリ18の所定
アドレス、例えばB番地をアクセスしてフラグが
「1」か「0」かにより判定する(ステツプ7)。
そして、フラグ「0」であれば、その後継続的
に電源を供給して通常動作モードとなし、フラグ
「1」であればデータメモリ18に格納された動
作終了時刻と時計部19より供給される時刻が一
致したか否かを判定する(ステツプ8)。
斯る判定の結果、両時刻が一致すれば、スイツ
チ13をオフしてタイマー動作を終了する。
(ト) 考案の効果 本考案に依れば、タイマー動作時、受信機部が
非同調で且つテープレコーダ部にカセツトが装着
されていれば、テープレコーダ部を再生状態に設
定し、また受信機部が非同調で且つテープレコー
ダ部にカセツトが未装着であれば報知回路部を動
作状態に設定するようにしたので、タイマー動作
時に信号を確実に再生することが出来、殊に再生
信号をアラーム音として用いる場合に好適であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す図、第2図は
機能ブロツク図、第3図はフローチヤートであ
る。 8……キー入力部、9……レベル検出部、10
……テープレコーダ部、11……音声合成回路部
(報知回路部)、13……スイツチ、15……制御
部、19……時計部、20……カセツト有無検出
部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 時計部と、受信機部とを、すくなくともタイマ
    ー動作時刻を設定するキーを含むキー入力部とを
    備え、キー入力部にて設定された時刻情報と前記
    時計部からの現在時刻情報とが一致したとき、前
    記受信機部に電源を供給し、以つてタイマー動作
    を行うようにした時計付音響機器であつて、前記
    受信機部の同調状態を検出する検出部と、テープ
    レコーダ部と、このテープレコーダ部へのカセツ
    ト装着有無を検出するカセツト有無検出部と、報
    知回路部と、タイマー動作時、前記検出部及びカ
    セツト有無検出部からの検出信号に基づき制御信
    号を出力する制御部とを設け、前記検出部にて受
    信機部が非同調状態にあることが検出され且つ前
    記カセツト有無検出部にてカセツトが装着されて
    いることが検出された際には、前記制御部からの
    制御信号にて前記テープレコーダ部を再生状態に
    設定し、前記検出部にて受信機部が非同調状態に
    あることが検出され且つ前記カセツト有無検出部
    にてカセツトが装着されていないことが検出され
    た際には、前記制御部からの制御信号にて前記報
    知回路部を動作状態に設定するようにしたことを
    特徴とする時計付音響機器。
JP15633987U 1987-10-13 1987-10-13 Expired - Lifetime JPH0526835Y2 (ja)

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JP15633987U JPH0526835Y2 (ja) 1987-10-13 1987-10-13

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JP15633987U JPH0526835Y2 (ja) 1987-10-13 1987-10-13

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JPH0163234U JPH0163234U (ja) 1989-04-24
JPH0526835Y2 true JPH0526835Y2 (ja) 1993-07-07

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JP15633987U Expired - Lifetime JPH0526835Y2 (ja) 1987-10-13 1987-10-13

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JPH0163234U (ja) 1989-04-24

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