JPH01140930A - ピストンリング組み付け装置 - Google Patents
ピストンリング組み付け装置Info
- Publication number
- JPH01140930A JPH01140930A JP30068787A JP30068787A JPH01140930A JP H01140930 A JPH01140930 A JP H01140930A JP 30068787 A JP30068787 A JP 30068787A JP 30068787 A JP30068787 A JP 30068787A JP H01140930 A JPH01140930 A JP H01140930A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magazine
- piston
- clamping mechanism
- piston ring
- transfer body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/08—Machines for placing washers, circlips, or the like on bolts or other members
- B23P19/084—Machines for placing washers, circlips, or the like on bolts or other members for placing resilient or flexible rings, e.g. O-rings, circlips
- B23P19/088—Piston rings in piston grooves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/001—Article feeders for assembling machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば自動車用エンジンなどのピストンにピ
ストンリングを組み込むためのピストンリング組み付け
装置に関するものである。
ストンリングを組み込むためのピストンリング組み付け
装置に関するものである。
上記のピストンリング組み付け装置として、ピストン挟
持機構を上下移動自在に備えたワーク移送体を水平二次
元方向に移動自在に設けると共に、前記ピストン挟持機
構を三次元方向に移動させる自動制御機構を設けて、前
記ピストン挟持機構の三次元方向の自動移動制御により
、例えばパレット上のピストンをピストンリング嵌合装
置に搬入させて、該ピストンリング嵌合装置によって前
記搬入ピストンのリング溝にピストンリングを嵌め込ま
せると共に、該ピストンリングが嵌め込まれたピストン
を前記パレット上に搬出させるようにしたものがある。
持機構を上下移動自在に備えたワーク移送体を水平二次
元方向に移動自在に設けると共に、前記ピストン挟持機
構を三次元方向に移動させる自動制御機構を設けて、前
記ピストン挟持機構の三次元方向の自動移動制御により
、例えばパレット上のピストンをピストンリング嵌合装
置に搬入させて、該ピストンリング嵌合装置によって前
記搬入ピストンのリング溝にピストンリングを嵌め込ま
せると共に、該ピストンリングが嵌め込まれたピストン
を前記パレット上に搬出させるようにしたものがある。
そして、前記ピストンリング嵌合装置には、多数のピス
トンリングが装填されたマガジンが装備されていて、前
記ピストンリングを使い切った時点で、当該空になった
マガジンを多数のピストンリングが装填されたリング装
填マガジンに交換している。
トンリングが装填されたマガジンが装備されていて、前
記ピストンリングを使い切った時点で、当該空になった
マガジンを多数のピストンリングが装填されたリング装
填マガジンに交換している。
ところで、上記多数のピストンリングを装填したマガジ
ンは勿論のこと、前記空のマガジンであっても相当の重
量があり、然るに従来は、この空マガジンとリング装填
マガジンの交換を人為的に行っていたもので、多大の人
手を要すると共に危険を伴い勝ちであり、その上、マガ
ジンの交換にかなりの時間が必要で、ピストンリングの
嵌め込み効率の低下に繋がる点で改善の余地があった。
ンは勿論のこと、前記空のマガジンであっても相当の重
量があり、然るに従来は、この空マガジンとリング装填
マガジンの交換を人為的に行っていたもので、多大の人
手を要すると共に危険を伴い勝ちであり、その上、マガ
ジンの交換にかなりの時間が必要で、ピストンリングの
嵌め込み効率の低下に繋がる点で改善の余地があった。
本発明は、上記の実情に鑑みて発案されたものであって
、ピストンリング組み付け装置そのものを有効に利用す
ることで、コスト的に安価にマガジンの交換を自動的に
行わせるようにすることを目的としている。
、ピストンリング組み付け装置そのものを有効に利用す
ることで、コスト的に安価にマガジンの交換を自動的に
行わせるようにすることを目的としている。
上記の目的をは達成するために本発明は、ピストン挟持
機構を上下移動自在に備えたワーク移送体を水平二次元
方向に移動自在に設けると共に、前記ピストン挟持機構
を三次元方向に移動させる自動制御機構を設けて、前記
ピストン挟持機構の三次元方向の自動移動制御によりピ
ストンリング嵌合装置に対するピストンの搬入ならびに
搬出を行わせるように構成したピストンリング組み付け
装置において、前記ワーク移送体に上下移動自在なマガ
ジン挟持機構を設けると共に、該マガジン挟持機構を三
次元方向に移動させる自動制御機構を設けて、前記マガ
ジン挟持機構の三次元方向の自動移動制御により前記ピ
ストンリング嵌合装置からの空マガジンの搬出ならびに
ピストンリングを装填したリング装填マガジンの搬入を
行わせるように構成した点に特徴がある。
機構を上下移動自在に備えたワーク移送体を水平二次元
方向に移動自在に設けると共に、前記ピストン挟持機構
を三次元方向に移動させる自動制御機構を設けて、前記
ピストン挟持機構の三次元方向の自動移動制御によりピ
ストンリング嵌合装置に対するピストンの搬入ならびに
搬出を行わせるように構成したピストンリング組み付け
装置において、前記ワーク移送体に上下移動自在なマガ
ジン挟持機構を設けると共に、該マガジン挟持機構を三
次元方向に移動させる自動制御機構を設けて、前記マガ
ジン挟持機構の三次元方向の自動移動制御により前記ピ
ストンリング嵌合装置からの空マガジンの搬出ならびに
ピストンリングを装填したリング装填マガジンの搬入を
行わせるように構成した点に特徴がある。
即ち、水平二次元方向に移動するワーク移送体とそれの
駆動系を利用して、上記ワーク移送体に上下方向の移動
が自在なマガジン挟持機構を装備させると共に、該マガ
ジン挟持機構を三次元方向に移動させる自動制御機構を
付加することで、空マガジンとピストンリング装填マガ
ジンとの交換が自動的に行われる。
駆動系を利用して、上記ワーク移送体に上下方向の移動
が自在なマガジン挟持機構を装備させると共に、該マガ
ジン挟持機構を三次元方向に移動させる自動制御機構を
付加することで、空マガジンとピストンリング装填マガ
ジンとの交換が自動的に行われる。
(実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明すると、第
1図乃至第3図はピストンリング組み付け装置を示し、
第4図はワーク移送体A並びにピストンリング嵌合装置
B、’(B、)を示す。
1図乃至第3図はピストンリング組み付け装置を示し、
第4図はワーク移送体A並びにピストンリング嵌合装置
B、’(B、)を示す。
前記ピストンリング組み付け装置は次のように構成され
ている。即ち、2台のピストンリング嵌合装置Bl+
Bxを並置した基台1の両側に支柱2゜2を立設し、こ
の支柱2.2の上部に筒状とチャンネル状の互いに平行
な一対のガイドレール3゜4を取り付けると共に、両ガ
イドレール3.4にわたって水平第一方向Xに往復移動
自在にサドル5を設け、このサドル5に当該サドル5の
移動方向に直交する水平第二方向Yに往復移動自在にワ
ーク移送体Aを取り付けて、当該ワーク移送体Aを水平
二次元方向X、Yに移動自在に構成し、かつ、ピストン
挟持と挟持解除の二状態に切り換え自在なピストン挟持
機構6を前記ワーク移送体Aに対して上下方向(鉛直第
三方向Z)に往復移動自在に設けて成る。
ている。即ち、2台のピストンリング嵌合装置Bl+
Bxを並置した基台1の両側に支柱2゜2を立設し、こ
の支柱2.2の上部に筒状とチャンネル状の互いに平行
な一対のガイドレール3゜4を取り付けると共に、両ガ
イドレール3.4にわたって水平第一方向Xに往復移動
自在にサドル5を設け、このサドル5に当該サドル5の
移動方向に直交する水平第二方向Yに往復移動自在にワ
ーク移送体Aを取り付けて、当該ワーク移送体Aを水平
二次元方向X、Yに移動自在に構成し、かつ、ピストン
挟持と挟持解除の二状態に切り換え自在なピストン挟持
機構6を前記ワーク移送体Aに対して上下方向(鉛直第
三方向Z)に往復移動自在に設けて成る。
詳しくは、ローラ7を介して前記サドル5の一端側を前
記チャンネル状のガイドレール4で支持させると共に、
該サドル5の他端側を前記筒状のガイドレール3に跨が
らせ、かつ、例えばACサーボモータM8に連設のねじ
軸8を前記筒状ガイドレール3の内部に設けると共に、
該ねじ軸8に螺合のボール雌ねじ9を前記サドル5に取
り付けて、前記モータM2の正逆転制御により当該サド
ル5を水平第一方向Xに往復移動自在としである。
記チャンネル状のガイドレール4で支持させると共に、
該サドル5の他端側を前記筒状のガイドレール3に跨が
らせ、かつ、例えばACサーボモータM8に連設のねじ
軸8を前記筒状ガイドレール3の内部に設けると共に、
該ねじ軸8に螺合のボール雌ねじ9を前記サドル5に取
り付けて、前記モータM2の正逆転制御により当該サド
ル5を水平第一方向Xに往復移動自在としである。
そして、上記サドル5の内部に、例えばACサーボモー
タhに連設されたねじ軸10を設けると共に、このねじ
軸10に螺合のボール雌ねじ1)を前記ワーク移送体A
に取り付けて、前記モータhの正逆転制御により当該ワ
ーク移送体Aを水平第二方向Yに往復移動自在としであ
る。
タhに連設されたねじ軸10を設けると共に、このねじ
軸10に螺合のボール雌ねじ1)を前記ワーク移送体A
に取り付けて、前記モータhの正逆転制御により当該ワ
ーク移送体Aを水平第二方向Yに往復移動自在としであ
る。
また、上記ワーク移送体Aの内部に、例えばACサーボ
モーターに連動連結のボール雌ねじ12を設けると共に
、このボール雌ねじ12に螺合のねじ軸13に前記ピス
トン挟持機構6を取り付けて、前記モータ阿、の正逆転
制御により当該ピストン挟持機構6を上下方向つまり鉛
直第三方向Zに往復移動自在としである。
モーターに連動連結のボール雌ねじ12を設けると共に
、このボール雌ねじ12に螺合のねじ軸13に前記ピス
トン挟持機構6を取り付けて、前記モータ阿、の正逆転
制御により当該ピストン挟持機構6を上下方向つまり鉛
直第三方向Zに往復移動自在としである。
一方、前記ピストン挟持機構6を鉛直第三方向Zに移動
制御し且つ前記ワーク移送体Aを水平二次元方向X、Y
に移動制御し、更に、前記ピストン挟持機構6を前記二
状態に切り換え制御する、例えばプログラム等の自動制
御機構(第6図参照)Dを設けてあって、該自動制御機
構による前記ピストン挟持機構6の三次元方向x、y、
zの移動、並びに、該ピストン挟持機構6の二状態切り
換えの自動制御により、ピストンリング組み付け装置−
側に持ち込まれたパレット15上のピストン14を前記
第1ピストンリング嵌合装置B、に搬入し、次いで、第
1ピストンリングaが嵌合された上記のピストン14を
隣の第2ピストンリング嵌合装置B8に移送し、そして
、第2ピストンリングbが嵌合された上記のピストン1
4を該第2ピストンリング嵌合装置B、から前記パレッ
ト15に搬出させるように構成されている。
制御し且つ前記ワーク移送体Aを水平二次元方向X、Y
に移動制御し、更に、前記ピストン挟持機構6を前記二
状態に切り換え制御する、例えばプログラム等の自動制
御機構(第6図参照)Dを設けてあって、該自動制御機
構による前記ピストン挟持機構6の三次元方向x、y、
zの移動、並びに、該ピストン挟持機構6の二状態切り
換えの自動制御により、ピストンリング組み付け装置−
側に持ち込まれたパレット15上のピストン14を前記
第1ピストンリング嵌合装置B、に搬入し、次いで、第
1ピストンリングaが嵌合された上記のピストン14を
隣の第2ピストンリング嵌合装置B8に移送し、そして
、第2ピストンリングbが嵌合された上記のピストン1
4を該第2ピストンリング嵌合装置B、から前記パレッ
ト15に搬出させるように構成されている。
前記ピストンリング嵌合装置Bl+ Bzは、共に同じ
構成のものであって、第4図に示すように、シリンダ3
3によるテーパーピン16の昇降に伴ってロック状態と
ロック解除状態とに切り換えら軌るマガジンロック機構
17と、該マガジンロック機構17に装着されたリング
装填マガジンM1のピストンリングa、 (b)を−個
ずつ順次上方に押し上げるリング押し上げ爪18とから
構成されている。
構成のものであって、第4図に示すように、シリンダ3
3によるテーパーピン16の昇降に伴ってロック状態と
ロック解除状態とに切り換えら軌るマガジンロック機構
17と、該マガジンロック機構17に装着されたリング
装填マガジンM1のピストンリングa、 (b)を−個
ずつ順次上方に押し上げるリング押し上げ爪18とから
構成されている。
そして、該ピストンリング嵌合装置Bl+ Btによっ
てピストンリングa、(b)が使い切られた際の空マガ
ジンh0の取り出し部19a、19bと、多数のピスト
ンリングa、(b)が装填されたリング装填マガジン台
、のストック部20a、20b、及び、空マガジン台。
てピストンリングa、(b)が使い切られた際の空マガ
ジンh0の取り出し部19a、19bと、多数のピスト
ンリングa、(b)が装填されたリング装填マガジン台
、のストック部20a、20b、及び、空マガジン台。
の取り出しコンベア36.36とリング装填マガジン台
、の搬入コンベア37.37が、前記パレソ)15の搬
入山部21とは反対側に配置されていて、前記ピストン
リング嵌合装置BI Btからの前記取り出し部19a
、19bへの空マガジンH0の搬出と、前記ストック2
0a、20bから前記ピストンリング嵌合装置Bl、
Btへのリング装填マガジンLの搬入を行わせるために
、前記ワーク移送体Aにマガジン挟持機@Cが着脱自在
に設けられている。
、の搬入コンベア37.37が、前記パレソ)15の搬
入山部21とは反対側に配置されていて、前記ピストン
リング嵌合装置BI Btからの前記取り出し部19a
、19bへの空マガジンH0の搬出と、前記ストック2
0a、20bから前記ピストンリング嵌合装置Bl、
Btへのリング装填マガジンLの搬入を行わせるために
、前記ワーク移送体Aにマガジン挟持機@Cが着脱自在
に設けられている。
即ち、第5図に示すように、前記ワーク移送体Aの上下
に連結体22.23を設けると共に、上部の連結体22
に係脱自在な逆V溝状の係合体24を枠体25に連設し
、かつ、下部連結体23に係脱自在なピン状係合体26
をシリンダ27を介して前記枠体25に設ける一方、軸
芯を鉛直第三方向Zに向けるリフトシリンダ29を前記
枠体25の下部フランジ2Bに取り付け、このリフトシ
リンダ29を前記フランジ28に貫通させて、該シリン
ダロッド29aの下端部にマガジン挟持機構Cを設けて
あり、もって、前記ワーク移送体Aを移動させて上部連
結体22を枠体25の上部係合体24の下部に潜り込ま
せ、前記リフトシリンダ29をエアー抜きによって実質
的に収縮させて、前記上部係合体24を上部連結体22
に係合させると共に、前記シリンダ27を伸長させてピ
ン係合体26を前記ワーク移送体Aの下部連結体23に
係合させることで、前記枠体25を介してワーク移送体
へにマガジン挟持機構Cを連結でき、且つ逆の操作で、
前記ワーク移送体Aに対するマガジン挟持機構Cの連結
を解除できるように構成されているのである。
に連結体22.23を設けると共に、上部の連結体22
に係脱自在な逆V溝状の係合体24を枠体25に連設し
、かつ、下部連結体23に係脱自在なピン状係合体26
をシリンダ27を介して前記枠体25に設ける一方、軸
芯を鉛直第三方向Zに向けるリフトシリンダ29を前記
枠体25の下部フランジ2Bに取り付け、このリフトシ
リンダ29を前記フランジ28に貫通させて、該シリン
ダロッド29aの下端部にマガジン挟持機構Cを設けて
あり、もって、前記ワーク移送体Aを移動させて上部連
結体22を枠体25の上部係合体24の下部に潜り込ま
せ、前記リフトシリンダ29をエアー抜きによって実質
的に収縮させて、前記上部係合体24を上部連結体22
に係合させると共に、前記シリンダ27を伸長させてピ
ン係合体26を前記ワーク移送体Aの下部連結体23に
係合させることで、前記枠体25を介してワーク移送体
へにマガジン挟持機構Cを連結でき、且つ逆の操作で、
前記ワーク移送体Aに対するマガジン挟持機構Cの連結
を解除できるように構成されているのである。
尚、上記のマガジン挟持機構Cは第7.8図に示すよう
に構成されている。即ち、裾拡がりのテーパー軸体30
を前記シリンダロッド29aに連設すると共に、筒状の
部材31を前記テーパー軸体30に嵌合させ、かつ、該
筒状部材31を前記テーパー軸体30に対して相対摺動
させるシリンダ32を前記シリンダロッド29aに取り
付けると共に、前記テーパー面部Sに相対応する部位の
筒状部材31に孔Cを形成し、この孔Cに外方への抜は
止め状態でボールdを保持させて成り、一方、マガジン
内面倒には上狭まりのテーパー凹部S1を形成しである
。
に構成されている。即ち、裾拡がりのテーパー軸体30
を前記シリンダロッド29aに連設すると共に、筒状の
部材31を前記テーパー軸体30に嵌合させ、かつ、該
筒状部材31を前記テーパー軸体30に対して相対摺動
させるシリンダ32を前記シリンダロッド29aに取り
付けると共に、前記テーパー面部Sに相対応する部位の
筒状部材31に孔Cを形成し、この孔Cに外方への抜は
止め状態でボールdを保持させて成り、一方、マガジン
内面倒には上狭まりのテーパー凹部S1を形成しである
。
而して、上記マガジン挟持機構Cを前記空マガジンn、
あるいはリング装填マガジンM1に連結するには、既述
したように、枠体25を介してマガジン挟持機構Cをワ
ーク移送体Aに連結して後に、前記リフトシリンダ29
をや一収縮させて前記マガジン挟持機構Cを立ち姿勢保
持部34から引き抜き、前記ワーク移送体Aを移動させ
て該マガジン挟持機構Cの上下軸芯を空マガジンH6あ
るいはリング装填マガジンH3の軸芯に一致させるので
あり、そして、前記リフトシリンダ29をストロークエ
ンドまで伸長させて、前記筒状部材31のテーパー面部
Sをマガジン内面のテーパー凹部S、に対応位置させ、
かつ、前記筒状部材31を下降させて、前記ボールdを
テーパー面部Sに沿わせて孔Cから突出させると共に、
該ボールdをマガジン内面側の前記上狭まりテーパー凹
部S、に係止させるのであり、このボールdの係止によ
ってマガジン挟持機構Cに対する空マガジンH0あるい
はリング装填マガジンM、の連結が達成される。
あるいはリング装填マガジンM1に連結するには、既述
したように、枠体25を介してマガジン挟持機構Cをワ
ーク移送体Aに連結して後に、前記リフトシリンダ29
をや一収縮させて前記マガジン挟持機構Cを立ち姿勢保
持部34から引き抜き、前記ワーク移送体Aを移動させ
て該マガジン挟持機構Cの上下軸芯を空マガジンH6あ
るいはリング装填マガジンH3の軸芯に一致させるので
あり、そして、前記リフトシリンダ29をストロークエ
ンドまで伸長させて、前記筒状部材31のテーパー面部
Sをマガジン内面のテーパー凹部S、に対応位置させ、
かつ、前記筒状部材31を下降させて、前記ボールdを
テーパー面部Sに沿わせて孔Cから突出させると共に、
該ボールdをマガジン内面側の前記上狭まりテーパー凹
部S、に係止させるのであり、このボールdの係止によ
ってマガジン挟持機構Cに対する空マガジンH0あるい
はリング装填マガジンM、の連結が達成される。
上記のワーク移送体Aに対する枠体25の連結と連結の
解除、並びに、前記ピストンリング嵌合装置B、、 t
hからマガジン取り出し部19a、19bへの空マガジ
ンH0の搬出と、ストック部20a、20bにストック
されているリング装填マガジン内面のピストンリング嵌
合装置BI Bzへの搬入は、プログラム等の自動制御
機構(第6図参照)已によって行われるように構成され
ている。
解除、並びに、前記ピストンリング嵌合装置B、、 t
hからマガジン取り出し部19a、19bへの空マガジ
ンH0の搬出と、ストック部20a、20bにストック
されているリング装填マガジン内面のピストンリング嵌
合装置BI Bzへの搬入は、プログラム等の自動制御
機構(第6図参照)已によって行われるように構成され
ている。
その自動制御の具体例について説明すると、第9図及び
第1O図を主体にして示すように、第1ピストンリング
嵌合装置B、の最後のピストンリングaが、例えば第5
番目のピストン14に嵌合されたものとして、その状態
が検知されると、該第5番目のピストン14がパレット
15に搬出されて後に、■ ワーク移送体Aが水平第一
方向Xに前進(第7図において上方であり、以後、これ
を基にして後退、左進、右進と称す、)シ且つ同時に水
平第二方向Yに左進して、該ワーク移送体Aの上部連結
体22が前記枠体25の上部係合体24の下方に潜り込
む。
第1O図を主体にして示すように、第1ピストンリング
嵌合装置B、の最後のピストンリングaが、例えば第5
番目のピストン14に嵌合されたものとして、その状態
が検知されると、該第5番目のピストン14がパレット
15に搬出されて後に、■ ワーク移送体Aが水平第一
方向Xに前進(第7図において上方であり、以後、これ
を基にして後退、左進、右進と称す、)シ且つ同時に水
平第二方向Yに左進して、該ワーク移送体Aの上部連結
体22が前記枠体25の上部係合体24の下方に潜り込
む。
■ 次に、前記リフトシリンダ29のエアー抜きによっ
て前記上部連結体22と上部係合体24とが保合連結さ
れると共に、 ■ シリンダ27の伸長によって下部連結体23とピン
嵌合体26とが嵌合連結され、 ■ 次いでリフトシリンダ29が収縮されることで、前
記マガジン挟持機構Cが保持部34から引き抜かれる。
て前記上部連結体22と上部係合体24とが保合連結さ
れると共に、 ■ シリンダ27の伸長によって下部連結体23とピン
嵌合体26とが嵌合連結され、 ■ 次いでリフトシリンダ29が収縮されることで、前
記マガジン挟持機構Cが保持部34から引き抜かれる。
■ 次に、前記ワーク移送体Aが水平二次元方向X。
Yに後退右進し、前記マガジン挟持機構Cの軸芯が空マ
ガジンH0の軸芯に一致した時点で停止する。
ガジンH0の軸芯に一致した時点で停止する。
■ ここでリフトシリンダ29がストロークエンドまで
伸長し、前記マガジン挟持機構Cが鉛直第三方向Zに下
降する。
伸長し、前記マガジン挟持機構Cが鉛直第三方向Zに下
降する。
■ この後シリンダ32が伸長し、前記マガジン挟持機
構Cに空マガジンH0が連結される。
構Cに空マガジンH0が連結される。
■ そして、シリンダ33が操作されてマガジンロック
機構17がロック解除状態に切り換えられ、■ かつ、
前記り°フトシリンダ29が収縮されて、前記空マガジ
ンH0がマガジン挟持機構Cに吊り下げ保持される。
機構17がロック解除状態に切り換えられ、■ かつ、
前記り°フトシリンダ29が収縮されて、前記空マガジ
ンH0がマガジン挟持機構Cに吊り下げ保持される。
0 この状態で前記ワーク移送体Aが水平二次元方向x
、、yに前進右進し、前記空マガジンH0を取り出し部
19aに搬出する。
、、yに前進右進し、前記空マガジンH0を取り出し部
19aに搬出する。
■ ここで、前記リフトシリンダ29が伸長してマガジ
ン挟持機構Cが鉛直第三方向2に下降すると共に、 @ シリンダ32が収縮して、前記空マガジン門。が取
り出し部19aのベレット35上に取り出される。
ン挟持機構Cが鉛直第三方向2に下降すると共に、 @ シリンダ32が収縮して、前記空マガジン門。が取
り出し部19aのベレット35上に取り出される。
0 次いで、前記マガジン挟持機構Cが鉛直第三方向2
に上昇し、 [相] ワーク移送体Aが左進し、 ■ マガジン挟持機構Cが鉛直第三方向Zに下降し、[
相] シリンダ32が伸長して、リング装填マガジンL
がマガジン挟持機構Cに連結され、 ■ 前記マガジン挟持機構Cが鉛直第三方向Zに上昇し
、当該マガジン挟持機構Cにリング装填マガジンLが吊
り下げ保持される。
に上昇し、 [相] ワーク移送体Aが左進し、 ■ マガジン挟持機構Cが鉛直第三方向Zに下降し、[
相] シリンダ32が伸長して、リング装填マガジンL
がマガジン挟持機構Cに連結され、 ■ 前記マガジン挟持機構Cが鉛直第三方向Zに上昇し
、当該マガジン挟持機構Cにリング装填マガジンLが吊
り下げ保持される。
[相] そして、前記ワーク移送体Aが水平二次元方向
X、Yに後退右進して、前記リング装填マガジン1が第
1ピストンリング嵌合装置B、に搬入され、[相] マ
ガジン挟持機構Cが鉛直第三方向2に下降し、[相]
シリンダ33の操作で、該リング装填マガジン?!1が
第1ピストンリング嵌合装置B1にロックされ、[相]
シリンダ32によるリング装填マガジンhのマガジン
挟持機構Cに対する連結が解除され、[相] マガジン
挟持機構Cが上昇し、かつ、■ 前記ワーク移送体Aが
水平二次元方向X、 Yに前進左進して、前記マガジン
挟持機構Cを元の保持部34に移動させる。
X、Yに後退右進して、前記リング装填マガジン1が第
1ピストンリング嵌合装置B、に搬入され、[相] マ
ガジン挟持機構Cが鉛直第三方向2に下降し、[相]
シリンダ33の操作で、該リング装填マガジン?!1が
第1ピストンリング嵌合装置B1にロックされ、[相]
シリンダ32によるリング装填マガジンhのマガジン
挟持機構Cに対する連結が解除され、[相] マガジン
挟持機構Cが上昇し、かつ、■ 前記ワーク移送体Aが
水平二次元方向X、 Yに前進左進して、前記マガジン
挟持機構Cを元の保持部34に移動させる。
[相] ここで、前記シリンダ27によるピン係合体2
6の保合連結が解除され、かつ、 ■ 前記リフトシリンダ29が伸長して前記マガジン挟
持機構Cを下降させると共に、その下降途中で該マガジ
ン挟持機構Cが前記保持部34で支持されることから、
該保持部34を反力点として相対的に前記枠体25が持
ち上げられ、これによって前記枠体25の上部係合体2
4のワーク移送体Aに対する連結が解除される。
6の保合連結が解除され、かつ、 ■ 前記リフトシリンダ29が伸長して前記マガジン挟
持機構Cを下降させると共に、その下降途中で該マガジ
ン挟持機構Cが前記保持部34で支持されることから、
該保持部34を反力点として相対的に前記枠体25が持
ち上げられ、これによって前記枠体25の上部係合体2
4のワーク移送体Aに対する連結が解除される。
以上をもって、前記第1ピストンリング嵌合装置B1か
らの空マガジンh、の搬出と、リング装填マガジンhの
第1ピストンリング嵌合装置B、への搬入を完了するの
であり、 [相] 次いで前記ワーク移送体へが水平二次元方向X
。
らの空マガジンh、の搬出と、リング装填マガジンhの
第1ピストンリング嵌合装置B、への搬入を完了するの
であり、 [相] 次いで前記ワーク移送体へが水平二次元方向X
。
Yに後退右進して、次の第6番目のピストン14の挟持
に備えるのであり、爾後は、自動制御機構Cによってピ
ストン14に対する第1及び第2ピストンリングa、b
の嵌合制御が行われるのである。
に備えるのであり、爾後は、自動制御機構Cによってピ
ストン14に対する第1及び第2ピストンリングa、b
の嵌合制御が行われるのである。
尚、前記第2ピストンリング嵌合装置B2に対する空マ
ガジン門。の搬出とリング装填マガジンM1の搬入も同
様に行われるものであり、かつ、第1及び第2のピスト
ンリング嵌合装置B、、 Btのピストンリングa、b
を同時に使い切った場合には、例えば、既述した第1ピ
ストンリング嵌合装置B+に対するリング装填マガジン
hの搬入後に、第2ピストンリング嵌合装置B2からの
空マガジン阿。の搬出を行い、この後に、ピストンリン
グbを装填したリング装填マガジン門、を第2ピストン
リング嵌合装置B3に搬入させる手段をとれば良く、即
ち、自動制御機構Eの制御形態は各種の変形が可能であ
る。
ガジン門。の搬出とリング装填マガジンM1の搬入も同
様に行われるものであり、かつ、第1及び第2のピスト
ンリング嵌合装置B、、 Btのピストンリングa、b
を同時に使い切った場合には、例えば、既述した第1ピ
ストンリング嵌合装置B+に対するリング装填マガジン
hの搬入後に、第2ピストンリング嵌合装置B2からの
空マガジン阿。の搬出を行い、この後に、ピストンリン
グbを装填したリング装填マガジン門、を第2ピストン
リング嵌合装置B3に搬入させる手段をとれば良く、即
ち、自動制御機構Eの制御形態は各種の変形が可能であ
る。
また実施例では、前記ワーク移送体Aに枠体25を介し
てマガジン挟持機構Cを着脱自在に設ける構成としてい
るが、前記ワーク移送体Aにマガジン挟持機構Cを直接
連設する構成で実施するも良きものである。
てマガジン挟持機構Cを着脱自在に設ける構成としてい
るが、前記ワーク移送体Aにマガジン挟持機構Cを直接
連設する構成で実施するも良きものである。
以上説明したように本発明は、ピストンリング組み付け
装置の水平二次元方向に移動可能なワーク移送体に、上
下方向の移動が自在なマガジン挟持機構を装備させると
共に、該マガジン挟持機構を三次元方向に移動させる自
動制御機構を付加させた点に特徴を有し、而して、ピス
トンリング組み付け装置が本来備えるところのワーク移
送体とそれの駆動系を有効に利用して、ピストンリング
嵌合装置に対する空マガジンとピストンリング装填マガ
ジンとの交換を、無人で自動的に従って安全かつ迅速に
行えるようになり、延いては、ピストンリングの嵌め込
み効率の向上を達成できるに至ったのである。
装置の水平二次元方向に移動可能なワーク移送体に、上
下方向の移動が自在なマガジン挟持機構を装備させると
共に、該マガジン挟持機構を三次元方向に移動させる自
動制御機構を付加させた点に特徴を有し、而して、ピス
トンリング組み付け装置が本来備えるところのワーク移
送体とそれの駆動系を有効に利用して、ピストンリング
嵌合装置に対する空マガジンとピストンリング装填マガ
ジンとの交換を、無人で自動的に従って安全かつ迅速に
行えるようになり、延いては、ピストンリングの嵌め込
み効率の向上を達成できるに至ったのである。
第1図はピストンリング組み付け装置の概略平面図、第
2図は同正面図、第3図は同側面図、第4図はワーク移
送体ならびにピストンリング嵌合装置の説明図、第5図
はマガジン挟持機構に対するマガジンの連結説明図、第
6図はブロック図、第7図及び第8図はマガジン挟持機
構の詳細図、第9図はマガジン交換の説明図、第10図
はマガジン交換説明用のサイクル線図である。 6・・・ピストン挟持機構、A・・・ワーク移送体、B
I。 a!・・・ピストンリング嵌合装置、C・・・マガジン
挟持機構、D、E・・・自動制御機構、Ho・・・空マ
ガジン、Ml・・リング装填マガジン。 出 願 人 新明工業株式会社 同 トヨタ自動車株式会社 代 理 人 弁理士 藤本英夫 6・・・ピストン挟持機構 A・・・ワーク移送体 B、、 B2・・・ピストンリング嵌合装置第2図 第6図 第8図
2図は同正面図、第3図は同側面図、第4図はワーク移
送体ならびにピストンリング嵌合装置の説明図、第5図
はマガジン挟持機構に対するマガジンの連結説明図、第
6図はブロック図、第7図及び第8図はマガジン挟持機
構の詳細図、第9図はマガジン交換の説明図、第10図
はマガジン交換説明用のサイクル線図である。 6・・・ピストン挟持機構、A・・・ワーク移送体、B
I。 a!・・・ピストンリング嵌合装置、C・・・マガジン
挟持機構、D、E・・・自動制御機構、Ho・・・空マ
ガジン、Ml・・リング装填マガジン。 出 願 人 新明工業株式会社 同 トヨタ自動車株式会社 代 理 人 弁理士 藤本英夫 6・・・ピストン挟持機構 A・・・ワーク移送体 B、、 B2・・・ピストンリング嵌合装置第2図 第6図 第8図
Claims (2)
- (1)ピストン挟持機構を上下移動自在に備えたワーク
移送体を水平二次元方向に移動自在に設けると共に、該
ピストン挟持機構を上下方向ならびに水平二次元方向に
移動させる自動制御機構を設け、当該ピストン挟持機構
の三次元方向の移動制御により、ピストンリング嵌合装
置に対するピストンの搬入ならびに搬出を行わせるよう
に構成したピストンリング組み付け装置において、前記
ワーク移送体に上下移動自在なマガジン挟持機構を設け
ると共に、該マガジン挟持機構を上下方向ならびに水平
二次元方向に移動させる制御機構を設け、当該マガジン
挟持機構の三次元方向の移動制御により、前記ピストン
リング嵌合装置からの空マガジンの搬出ならびにピスト
ンリングを装填したリング装填マガジンの搬入を行わせ
るように構成してあることを特徴とするピストンリング
組み付け装置。 - (2)前記マガジン挟持機構を上下移動自在に備えた枠
体が前記ワーク移送体に対して着脱自在に構成されてい
る特許請求の範囲第(1)項に記載のピストンリング組
み付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30068787A JP2544164B2 (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | ピストンリング組み付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30068787A JP2544164B2 (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | ピストンリング組み付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140930A true JPH01140930A (ja) | 1989-06-02 |
| JP2544164B2 JP2544164B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=17887867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30068787A Expired - Fee Related JP2544164B2 (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | ピストンリング組み付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2544164B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0516067U (ja) * | 1991-08-19 | 1993-03-02 | 豊田合成株式会社 | ワーク用マガジン |
| EP2374885A2 (en) | 2002-11-25 | 2011-10-12 | Masafumi Matsuo | ENA nucleic acid drugs modifying splicing in mRNA precursor |
| CN105171369A (zh) * | 2015-08-28 | 2015-12-23 | 芜湖通和汽车管路系统股份有限公司 | 一种扣压套筒自动插入工装 |
-
1987
- 1987-11-28 JP JP30068787A patent/JP2544164B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0516067U (ja) * | 1991-08-19 | 1993-03-02 | 豊田合成株式会社 | ワーク用マガジン |
| EP2374885A2 (en) | 2002-11-25 | 2011-10-12 | Masafumi Matsuo | ENA nucleic acid drugs modifying splicing in mRNA precursor |
| EP2386636A2 (en) | 2002-11-25 | 2011-11-16 | Masafumi Matsuo | ENA nucleic acid drugs modifying splicing in mRNA precursor |
| EP2392660A2 (en) | 2002-11-25 | 2011-12-07 | Masafumi Matsuo | ENA Nucleic Acid Drugs Modifying Splicing in mRNA Precursor |
| EP2530155A1 (en) | 2002-11-25 | 2012-12-05 | Masafumi Matsuo | ENA nucleic acid drugs modifying splicing in mRNA precursor |
| EP2530154A1 (en) | 2002-11-25 | 2012-12-05 | Masafumi Matsuo | ENA nucleic acid drugs modifying splicing in mRNA precursor |
| EP2530156A1 (en) | 2002-11-25 | 2012-12-05 | Masafumi Matsuo | ENA nucleic acid drugs modifying splicing in mRNA precursor |
| CN105171369A (zh) * | 2015-08-28 | 2015-12-23 | 芜湖通和汽车管路系统股份有限公司 | 一种扣压套筒自动插入工装 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2544164B2 (ja) | 1996-10-16 |
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