JPH01141104A - 重荷重用空気入りラジアルタイヤ - Google Patents
重荷重用空気入りラジアルタイヤInfo
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ベルト層の構造を改良することによってトレ
ッドの偏摩耗と構造損傷とを低減した重荷重用空気入り
ラジアルタイヤに関する。
ッドの偏摩耗と構造損傷とを低減した重荷重用空気入り
ラジアルタイヤに関する。
トラック、〜バス等に使用される重荷重用空気入りラジ
アルタイヤは、一般にラジアル配列のスチールコードの
両端をビードコアのまわりに折り返スチールラジアル構
造が多用されている。
アルタイヤは、一般にラジアル配列のスチールコードの
両端をビードコアのまわりに折り返スチールラジアル構
造が多用されている。
また、近年、ビード部及びカーカス構造の改良に伴い、
その構造損傷が大巾に減少するその一方で、さらに高速
化、高荷重化が進んでいる。
その構造損傷が大巾に減少するその一方で、さらに高速
化、高荷重化が進んでいる。
(発明が解決しようとする問題点〕
従って、このような条件下で使用される重荷重用タイヤ
は、その接地圧力が例えば乗用車用タイヤと比較すると
著しく高いため、トレッド部の剛性の不均一、その他外
径差等に起因しその接地端が路面との滑りにより不均一
に摩耗するいわゆるショルダー摩耗が生じやすい。
は、その接地圧力が例えば乗用車用タイヤと比較すると
著しく高いため、トレッド部の剛性の不均一、その他外
径差等に起因しその接地端が路面との滑りにより不均一
に摩耗するいわゆるショルダー摩耗が生じやすい。
又さらに、タイヤの転勤中に生じる熱及び歪により、ト
レッド側の第3のベルトプライのベルト端を起点とし、
ベルトコード、ゴム間の接着破壊による構造損傷、いわ
ゆるトレッドセパレーションが発生しやすい。
レッド側の第3のベルトプライのベルト端を起点とし、
ベルトコード、ゴム間の接着破壊による構造損傷、いわ
ゆるトレッドセパレーションが発生しやすい。
本発明は上記の2つの問題を他の要求性能を低下させる
ことなく改善することを目的とする。
ことなく改善することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段]
本発明の重荷重用空気入りラジアルタイヤは、ビード部
間を跨がりかつタイヤのラジアル方向に対してO°〜3
0″の角度で傾けたコードからなるカーカスと該カーカ
スのクラウン部に配されるトレッド部との間に金属コー
ドからなる4枚の第1、第2、第3、第4のベルトプラ
イをラジアル方向外方へ向かって順に配したラジアルタ
イヤにおいて、前記第2のベルトプライは、トレッド部
表面のラジアル方向輪廓をなすトレッド曲率半径と同心
の曲率半径を有する形状に形成させかつ少なくともトレ
ッド巾の93%のベルト巾を有するとともに、第3のベ
ルトプライイは、そのベルト巾が前記第2のベルトプラ
イのベルト巾以下でありかつ第2、第3のタイヤ軸方向
両端部をゴム層で被覆することにより第2のベルトプラ
イと1.5〜4.5胴の距離を隔てる隔て部を形成する
と共に、第3のベルトプライの両端部がそれぞれ第3の
ベルト巾の5〜15%中の端部領域(b)及びタイヤの
赤道面を中心として同ベルト巾の60〜70%の中央領
域CRにおいて、トレッド表面の曲率半径と同心円をな
す輪郭に形成されている。
間を跨がりかつタイヤのラジアル方向に対してO°〜3
0″の角度で傾けたコードからなるカーカスと該カーカ
スのクラウン部に配されるトレッド部との間に金属コー
ドからなる4枚の第1、第2、第3、第4のベルトプラ
イをラジアル方向外方へ向かって順に配したラジアルタ
イヤにおいて、前記第2のベルトプライは、トレッド部
表面のラジアル方向輪廓をなすトレッド曲率半径と同心
の曲率半径を有する形状に形成させかつ少なくともトレ
ッド巾の93%のベルト巾を有するとともに、第3のベ
ルトプライイは、そのベルト巾が前記第2のベルトプラ
イのベルト巾以下でありかつ第2、第3のタイヤ軸方向
両端部をゴム層で被覆することにより第2のベルトプラ
イと1.5〜4.5胴の距離を隔てる隔て部を形成する
と共に、第3のベルトプライの両端部がそれぞれ第3の
ベルト巾の5〜15%中の端部領域(b)及びタイヤの
赤道面を中心として同ベルト巾の60〜70%の中央領
域CRにおいて、トレッド表面の曲率半径と同心円をな
す輪郭に形成されている。
〔作 用]
4枚の第1〜4のベルトプライはそのうちカーカス側か
ら3枚の第1〜3のベルトプライが「だが」効果を有し
、最も接地側に近い第4のベルトプライが前記第1〜第
3のベルトプライを外傷から保護する役割を主として有
する。
ら3枚の第1〜3のベルトプライが「だが」効果を有し
、最も接地側に近い第4のベルトプライが前記第1〜第
3のベルトプライを外傷から保護する役割を主として有
する。
又ベルトプライは、たが効果を有する3枚の内で中心に
位置する第2のベルトプライがその全巾にわたってトレ
ッド部表面のラジアル方向輪廓と同心円に形成されるこ
とにより、接地時のタイヤ断面内で、第2の・ベルトプ
ライは路面と平行になる。これにより、たが効果を有す
る前記3枚のベルトプライがトレッド部に与える剛性の
均一性が向上される。従って、高荷重下における接地圧
力が均一化され、トレッド部の一部偏摩耗を低減できる
。又このため第2のベルトプライの巾は少なくとも基準
負荷時トレッド巾の93%必要である。
位置する第2のベルトプライがその全巾にわたってトレ
ッド部表面のラジアル方向輪廓と同心円に形成されるこ
とにより、接地時のタイヤ断面内で、第2の・ベルトプ
ライは路面と平行になる。これにより、たが効果を有す
る前記3枚のベルトプライがトレッド部に与える剛性の
均一性が向上される。従って、高荷重下における接地圧
力が均一化され、トレッド部の一部偏摩耗を低減できる
。又このため第2のベルトプライの巾は少なくとも基準
負荷時トレッド巾の93%必要である。
なお、トレッド部表面のトレッド中心線から第2のベル
トプライまての距離loに対し、任意の位置でのトレッ
ド表面から第2のベルトプライまでの法線距離2はNo
±1.0 mmの範囲内であれば充分均一性は確保でき
る。
トプライまての距離loに対し、任意の位置でのトレッ
ド表面から第2のベルトプライまでの法線距離2はNo
±1.0 mmの範囲内であれば充分均一性は確保でき
る。
また一般に、転勤中のトレッドゴムの発熱は、第3のベ
ルトプライのベルト端におけるベルトコード、ゴム間の
接着破壊を引きおこし、トレッドセパレーションの主要
因となる。トレッド部の耐セパレーション性は、第3の
ベルトプライのベルト端での温度と逆相関を呈し、温度
上昇とともに低下する。又第4図に示すように、第3の
ベルトプライのベルト端における温度は、該ベルト端か
らトレッド表面までの距離Bと正相関を呈する。
ルトプライのベルト端におけるベルトコード、ゴム間の
接着破壊を引きおこし、トレッドセパレーションの主要
因となる。トレッド部の耐セパレーション性は、第3の
ベルトプライのベルト端での温度と逆相関を呈し、温度
上昇とともに低下する。又第4図に示すように、第3の
ベルトプライのベルト端における温度は、該ベルト端か
らトレッド表面までの距離Bと正相関を呈する。
なお第4図は、横軸に前記距離B、縦軸に第3のベルト
端における温度をとり、距離Bを変化させた時の温度分
布を示している。これから、第3のベルトプライのベル
ト端からトレッド表面までの距離Bが小さいほど温度が
低く、好ましいことがわかる。しかし、小さすぎると、
摩耗に伴いベルトが露出し、又第2のベルトプライから
離れすぎることにより前記だが効果が減少する。
端における温度をとり、距離Bを変化させた時の温度分
布を示している。これから、第3のベルトプライのベル
ト端からトレッド表面までの距離Bが小さいほど温度が
低く、好ましいことがわかる。しかし、小さすぎると、
摩耗に伴いベルトが露出し、又第2のベルトプライから
離れすぎることにより前記だが効果が減少する。
このような観点から、本発明における第3のベルトプラ
イの両端部に設けた隔て部は、第2のベルトプライまで
の距離が1.5〜4.5Mの範囲に入り、トレッド表面
の曲率半径と同心円の曲率半径で形成される必要がある
。1.5 tmより小さければトレッド表面までの距離
が大きくなりすぎ、熱によるトレッドセパレーション発
生の懸念が生じ、4、5 mmより大きいとベルト露出
、たが効果減少の問題が発生する。なおこの第3のベル
トプライの両端は設けた隔て部は、゛第2と第3のベル
トプライのベルト端の間に生じやすい眉間歪を緩和して
眉間剥離を防止する効果を有する。又第3のベルト端部
領域すとトレッド表面の曲率半径を同心円としているの
で、接地圧の分布が均一となり、従来構造にみられた、
ベルト端での歪の集中がなくなり耐久性が一層向上する
。
イの両端部に設けた隔て部は、第2のベルトプライまで
の距離が1.5〜4.5Mの範囲に入り、トレッド表面
の曲率半径と同心円の曲率半径で形成される必要がある
。1.5 tmより小さければトレッド表面までの距離
が大きくなりすぎ、熱によるトレッドセパレーション発
生の懸念が生じ、4、5 mmより大きいとベルト露出
、たが効果減少の問題が発生する。なおこの第3のベル
トプライの両端は設けた隔て部は、゛第2と第3のベル
トプライのベルト端の間に生じやすい眉間歪を緩和して
眉間剥離を防止する効果を有する。又第3のベルト端部
領域すとトレッド表面の曲率半径を同心円としているの
で、接地圧の分布が均一となり、従来構造にみられた、
ベルト端での歪の集中がなくなり耐久性が一層向上する
。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
軸方向タイヤ断面を示す第1図において、重荷重用空気
入りラジアル方向ヤ1は、図示しない一対のビード部に
配したビードコアのまわりに両端が折り返されタイヤの
ラジアル方向に対してO。
入りラジアル方向ヤ1は、図示しない一対のビード部に
配したビードコアのまわりに両端が折り返されタイヤの
ラジアル方向に対してO。
〜30°の角度で傾けた金属、有機繊維又はガラス繊維
、本例では、スチールコードからなるカーカス3と、該
カーカス3のクラウン部に配されるトレッド部5との間
に、第1〜4のベルトプライ11.12.13.14を
配している。
、本例では、スチールコードからなるカーカス3と、該
カーカス3のクラウン部に配されるトレッド部5との間
に、第1〜4のベルトプライ11.12.13.14を
配している。
トレッド部5は、その表面がタイヤ中心線CL上に中心
を持つ曲率半径TRの円弧をなし、そのトレッド中をW
とする。
を持つ曲率半径TRの円弧をなし、そのトレッド中をW
とする。
前記第1〜4のベルトプライ11〜14のうち、第1と
第2ベルトプライのコードは同一方向ニ、又第3と第4
ベルトプライのコードは同一方向でかつ第1、第2のベ
ルトプライのニードの方向と交差させ、タイヤ赤道面に
対して夫々106〜70°の角度で配置する。本例のベ
ルトプライは、スチールコードからなり、又第2のベル
トプライ12が最大のベルト巾82を有する。
第2ベルトプライのコードは同一方向ニ、又第3と第4
ベルトプライのコードは同一方向でかつ第1、第2のベ
ルトプライのニードの方向と交差させ、タイヤ赤道面に
対して夫々106〜70°の角度で配置する。本例のベ
ルトプライは、スチールコードからなり、又第2のベル
トプライ12が最大のベルト巾82を有する。
第2のベルトプライ12は、前記トレッド部表面の曲率
半径TRより小かつ中心が一致する同心円の曲率半径B
Rの円弧である。
半径TRより小かつ中心が一致する同心円の曲率半径B
Rの円弧である。
又第2のベルトプライ12は、トレッド部表面中央から
該第2のベルトプライまでの距離ioに対し、任意の位
置における第2のベルトプライとトレッド部表面との間
の法線距離lは2o±1.0閣の範囲にある。従って、
BRζTR−11oの関係にあり、第2のベルトプライ
12は実質的に常にトレッド表面と同心円の形状にあり
、また接地時のタイヤ断面では路面と略合での領域にわ
たって平行となる。
該第2のベルトプライまでの距離ioに対し、任意の位
置における第2のベルトプライとトレッド部表面との間
の法線距離lは2o±1.0閣の範囲にある。従って、
BRζTR−11oの関係にあり、第2のベルトプライ
12は実質的に常にトレッド表面と同心円の形状にあり
、また接地時のタイヤ断面では路面と略合での領域にわ
たって平行となる。
又第2のベルト12のベルト巾82は、基準荷重条件下
での前記トレッド中Wの93%以上とする。これによっ
て、トレッド巾全中に亘って剛性を高めることができる
。93%以下であると、ショルダ部の剛性が低下し偏摩
耗が発生しやすい。
での前記トレッド中Wの93%以上とする。これによっ
て、トレッド巾全中に亘って剛性を高めることができる
。93%以下であると、ショルダ部の剛性が低下し偏摩
耗が発生しやすい。
第1のベルトプライ11は、第2のベルトプライ12の
ラジアル方向内側に接してトレッド部表面と平行に配さ
れ、そのベルト巾B1は前記ベルト巾B2以下、本例で
は約20m小中に設定される。
ラジアル方向内側に接してトレッド部表面と平行に配さ
れ、そのベルト巾B1は前記ベルト巾B2以下、本例で
は約20m小中に設定される。
第3のベルトプライ13は、第2のベルトプライ12の
ラジアル方間外側に接して第2のベルトプライと平行に
配され、そのベルト巾83はベルト巾81と路間巾に設
定されるとともに、両端部には第2のベルト12と距離
Yを隔てる隔て部6.6が形成される。又前記のごとく
、この距離Yは1.5〜4.5 mの範囲に設定するこ
とが必要である。
ラジアル方間外側に接して第2のベルトプライと平行に
配され、そのベルト巾83はベルト巾81と路間巾に設
定されるとともに、両端部には第2のベルト12と距離
Yを隔てる隔て部6.6が形成される。又前記のごとく
、この距離Yは1.5〜4.5 mの範囲に設定するこ
とが必要である。
又前記隔て部6は、前記ベルト巾B3の5〜15%の巾
すを有しかつ第2のベルトプライと平行すなわちトレッ
ド部表面の輪郭と平行に形成される。
すを有しかつ第2のベルトプライと平行すなわちトレッ
ド部表面の輪郭と平行に形成される。
又第3のベルトプライ13は、隔て部6のタイヤ軸方向
内側に、第2のベルトプライ12との距離が徐減し、ト
レッド部表面に対して傾斜する傾斜部7が形成され、応
力集中を防ぐとともに、剛性の断差を防ぐ。さらに第3
のベルトプライ13の両端部すを・トレッド表面の曲率
半径と同心円にしたことにより、負荷時接地圧力がベル
ト端に均等に働き、従来のようにベルト端に歪が集中す
ることがなくなり耐久性は一層向上すると共に摩耗の均
一性が改善される。
内側に、第2のベルトプライ12との距離が徐減し、ト
レッド部表面に対して傾斜する傾斜部7が形成され、応
力集中を防ぐとともに、剛性の断差を防ぐ。さらに第3
のベルトプライ13の両端部すを・トレッド表面の曲率
半径と同心円にしたことにより、負荷時接地圧力がベル
ト端に均等に働き、従来のようにベルト端に歪が集中す
ることがなくなり耐久性は一層向上すると共に摩耗の均
一性が改善される。
また第4のベルトプライ14は、第3のベルトプライ1
3のラジアル方向外側にかつ第3のベルトプライと平行
に隔て部6.6間、本例では傾斜部7.7間に配され、
そのベルト巾B4は、B4≦B5−2(b+c)である
。なおCは、傾斜部7の巾である。
3のラジアル方向外側にかつ第3のベルトプライと平行
に隔て部6.6間、本例では傾斜部7.7間に配され、
そのベルト巾B4は、B4≦B5−2(b+c)である
。なおCは、傾斜部7の巾である。
さらに第4のベルトプライ14は、トレッド部表面との
距離Aが前記隔て部6とトレッド部表面の距離Bと略等
しく設定される。
距離Aが前記隔て部6とトレッド部表面の距離Bと略等
しく設定される。
なお、前記第2、第3のベルトプライ12.13の端部
は、第1(a)図又は(b)図に示すごとく、ゴム層で
被覆する。これにより耐セパレーション性がさらに増す
とともに、各ベルトプライ間のタイヤ軸方向の位置精度
、隔て部6の寸法精度を高める。
は、第1(a)図又は(b)図に示すごとく、ゴム層で
被覆する。これにより耐セパレーション性がさらに増す
とともに、各ベルトプライ間のタイヤ軸方向の位置精度
、隔て部6の寸法精度を高める。
試験結果
タイヤサイズ10.0 OR20,14PR,51Jプ
パターンで、従来構造のタイヤ(第5図、第1表)と第
1図、第1表に示す本発明構造のタイヤとを試作し、同
一路線トラックユーザーでフィールドテストを行ない、
ライフ終了時におけるトレッドショルダ一部とクラウン
部の残溝差を比較し、第2図にその結果を示す。なお第
2図は、横軸に前記残溝差、縦軸に頻度をとったもので
ある。なおフィールドテストは、一般貨物を積載し、主
として高速道路を使用し、中国一近畿一関東を走行する
2−2・Dタイプの車両で行なわれた。
パターンで、従来構造のタイヤ(第5図、第1表)と第
1図、第1表に示す本発明構造のタイヤとを試作し、同
一路線トラックユーザーでフィールドテストを行ない、
ライフ終了時におけるトレッドショルダ一部とクラウン
部の残溝差を比較し、第2図にその結果を示す。なお第
2図は、横軸に前記残溝差、縦軸に頻度をとったもので
ある。なおフィールドテストは、一般貨物を積載し、主
として高速道路を使用し、中国一近畿一関東を走行する
2−2・Dタイプの車両で行なわれた。
前記横軸はタイヤライフ終了時の摩耗均一性を表し、数
値が小さい程良好な摩耗状態を示しており、図から明ら
かなように、本考案のタイヤは、偏摩耗の大幅な改善効
果が見られた。
値が小さい程良好な摩耗状態を示しており、図から明ら
かなように、本考案のタイヤは、偏摩耗の大幅な改善効
果が見られた。
第1表
(注1)
TRとBRは同心円であるが、従来品は第3ベルトの端
部領域ビの曲率半径はトレッド表面の曲率半径と同心円
になっていない。
部領域ビの曲率半径はトレッド表面の曲率半径と同心円
になっていない。
第3図は、同タイヤの室内耐久試験の結果である。この
試験は熱によるトレッドセパレーションを再現する試験
であり、規格荷重の140%で連続してタイヤを回転し
、速度をステップアップしていくことでタイヤをトレッ
ドセパレーションによって破壊させ、破壊時の速度でタ
イヤの耐久性能を評価するものである。この耐久試験に
おいても、本考案のタイヤは従来品に比べ大巾な改善効
果が見られた。
試験は熱によるトレッドセパレーションを再現する試験
であり、規格荷重の140%で連続してタイヤを回転し
、速度をステップアップしていくことでタイヤをトレッ
ドセパレーションによって破壊させ、破壊時の速度でタ
イヤの耐久性能を評価するものである。この耐久試験に
おいても、本考案のタイヤは従来品に比べ大巾な改善効
果が見られた。
このように本発明の重青重用空気入りラジアルタイヤは
、第2のベルトプライをトレッド部表面と平行に配しか
つ第3のベルトプライの両端部に隔て部を形成して、ト
レッド表面と同心の曲率半径とすることによって、トレ
ッド部の剛性を均一化でき偏摩耗を防止できるとともに
、隔て部がその内外面のトレッドゴムで囲まれることに
より隣接ベルトプライ端部に生じる歪の集中を緩和し耐
セパレーション性が増し、構造損傷を低減できる。
、第2のベルトプライをトレッド部表面と平行に配しか
つ第3のベルトプライの両端部に隔て部を形成して、ト
レッド表面と同心の曲率半径とすることによって、トレ
ッド部の剛性を均一化でき偏摩耗を防止できるとともに
、隔て部がその内外面のトレッドゴムで囲まれることに
より隣接ベルトプライ端部に生じる歪の集中を緩和し耐
セパレーション性が増し、構造損傷を低減できる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第1(a)、
(b)図はそのベルトプライの端部を示す線図、第2図
、第3図は試験結果を示すグラフ、第4図は第3のへル
トプライ端とトレッド部表面との間の距離に対する第3
のベルトプライ端の温度の関係を示す分布図である。 3・・・カーカス、5・・・トレッド部、6・・・隔て
部、11.12.13.14・・・第1、第2、第3、
第4のベルトプライ。 B1、B2、B3、B4・・・ベルト巾、W・・・トレ
ッド中。 特許出願人 住友ゴム工業株式会社¥2因 第3図 符皇:規俗値x 140% リム ; 7.50V X 20 vI41!1 1aOO17,0018DO19,0020,0021
,00B (mm) ¥5121 L 手続(甫正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和62年特許願第300656号 2、発明の名称 重荷重用空気入りラジアルタイヤ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 ■651電話 神戸(07B)232−7
146住所 神戸市中央区筒井町1丁目1番1号昭和6
3年2月3日(昭和63年2月23日)6、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 7、補正の内容 明細書第15頁第4行の「分布図である。」の記載を削
除し、その代りに「分布図、第5図は従来構造のタイヤ
を示す断面図である。」を挿入する。
。。 −/rI “ン′召・′
(b)図はそのベルトプライの端部を示す線図、第2図
、第3図は試験結果を示すグラフ、第4図は第3のへル
トプライ端とトレッド部表面との間の距離に対する第3
のベルトプライ端の温度の関係を示す分布図である。 3・・・カーカス、5・・・トレッド部、6・・・隔て
部、11.12.13.14・・・第1、第2、第3、
第4のベルトプライ。 B1、B2、B3、B4・・・ベルト巾、W・・・トレ
ッド中。 特許出願人 住友ゴム工業株式会社¥2因 第3図 符皇:規俗値x 140% リム ; 7.50V X 20 vI41!1 1aOO17,0018DO19,0020,0021
,00B (mm) ¥5121 L 手続(甫正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和62年特許願第300656号 2、発明の名称 重荷重用空気入りラジアルタイヤ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 ■651電話 神戸(07B)232−7
146住所 神戸市中央区筒井町1丁目1番1号昭和6
3年2月3日(昭和63年2月23日)6、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 7、補正の内容 明細書第15頁第4行の「分布図である。」の記載を削
除し、その代りに「分布図、第5図は従来構造のタイヤ
を示す断面図である。」を挿入する。
。。 −/rI “ン′召・′
Claims (4)
- (1)ビード部間を跨がりかつタイヤのラジアル方向に
対して0°〜30°の角度で傾けたコードからなるカー
カスと該カーカスのクラウン部に配されるトレッド部と
の間に金属コードからなる4枚の第1、第2、第3、第
4のベルトプライをラジアル方向外方へ向かって順に配
したラジアルタイヤにおいて、前記第2のベルトプライ
は、トレッド部表面のラジアル方向輪廓をなすトレッド
曲率半径と同心の曲率半径を有する形状に形成されかつ
少なくともトレッド巾の93%のベルト巾を有するとと
もに、第3のベルトプライは、そのベルト巾が前記第2
のベルトプライのベルト巾以下でありかつ第2、第3ベ
ルトプライのタイヤ軸方向両端部をゴム層で被覆するこ
とにより第2のベルトプライと1.5〜4.5mmの距
離を隔てる隔て部を形成すると共に、第3のベルトプラ
イの両端部がそれぞれ第3のベルト巾の5〜15%巾の
端部領域(b)及びタイヤの赤道面を中心として、同ベ
ルト巾の60〜70%の中央領域CRにおいて、トレッ
ド表面の曲率半径と同心円をなす輪郭に形成されている
ことを特徴とする重荷重用ラジアルタイヤ。 - (2)前記第3のベルトプライの両端部(b)と中央領
域CRの間で第2のベルトプライとの距離をタイヤ軸方
向内側に向けて徐減する傾斜部が形成されていることを
特徴とする特許請求範囲第1項記載の重荷重用ラジアル
タイヤ。 - (3)前記カーカスのコードは、金属、有機繊維又はガ
ラス繊維からなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の重荷重用空気入りラジアルタイヤ。 - (4)前記隔て部は、該隔て部間に前記第4のベルトプ
ライが配されることを特徴とする第1項〜第3項記載の
重荷重用空気入りラジアルタイヤ。
Priority Applications (5)
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|---|---|---|---|
| JP62300656A JPH01141104A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 重荷重用空気入りラジアルタイヤ |
| DE8888303588T DE3867608D1 (de) | 1987-11-27 | 1988-04-21 | Radialer luftreifen fuer lkw. |
| EP88303588A EP0318128B1 (en) | 1987-11-27 | 1988-04-21 | Pneumatic radial tyre for heavy loads |
| ZA888578A ZA888578B (en) | 1987-11-27 | 1988-11-16 | Pneumatic radial tyre for heavy loads |
| US07/507,794 US5131446A (en) | 1987-11-27 | 1990-04-12 | Pneumatic radial tire for heavy loads, including four metal cord belt plies |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300656A JPH01141104A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 重荷重用空気入りラジアルタイヤ |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01141104A true JPH01141104A (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=17887486
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