JPH01141726A - プラスチックケースの製造方法 - Google Patents
プラスチックケースの製造方法Info
- Publication number
- JPH01141726A JPH01141726A JP29996687A JP29996687A JPH01141726A JP H01141726 A JPH01141726 A JP H01141726A JP 29996687 A JP29996687 A JP 29996687A JP 29996687 A JP29996687 A JP 29996687A JP H01141726 A JPH01141726 A JP H01141726A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- cushioning material
- plastic case
- shape
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオカメラ等衝撃に弱い精密機器を収納す
るプラスチックケースの製造方法に関するものである。
るプラスチックケースの製造方法に関するものである。
この種のプラスチックケースは第3図に示すように、本
体aと蓋体すとからなり、閉じ合わせた状態でハンドル
Cを持って持ち運びできるようになっている。そして本
体aと蓋体すの対向面間には第4図に示すように、収納
しようとする機器の形状にあわせて形成されたリセスd
が設けである。
体aと蓋体すとからなり、閉じ合わせた状態でハンドル
Cを持って持ち運びできるようになっている。そして本
体aと蓋体すの対向面間には第4図に示すように、収納
しようとする機器の形状にあわせて形成されたリセスd
が設けである。
上記プラスチックケースはブロー成形により中空2重壁
構造になっており、内側壁の痴性により高い防衝撃性を
有しているが、ビデオカメラ等の精密機器を収納する場
合、それだけでは不十分であるため、リセスd内にスポ
ンジ等のクッション材を敷いている。
構造になっており、内側壁の痴性により高い防衝撃性を
有しているが、ビデオカメラ等の精密機器を収納する場
合、それだけでは不十分であるため、リセスd内にスポ
ンジ等のクッション材を敷いている。
従来のクッション材は第5図に示すように、リセスdの
展開形状に成形した板状のクッション材eをリセスb内
に敷き込み、両面テープ等の粘着剤にて接着するか、あ
るいは第6図に示すように、あらかじめリセスdの形状
に立体成形したクッション材e′をリセスd内に嵌入し
て接着剤にて接着するようになっていた。
展開形状に成形した板状のクッション材eをリセスb内
に敷き込み、両面テープ等の粘着剤にて接着するか、あ
るいは第6図に示すように、あらかじめリセスdの形状
に立体成形したクッション材e′をリセスd内に嵌入し
て接着剤にて接着するようになっていた。
上記従来の前者のクッションeの接着方法では、板状の
クッション材eを折り曲げた折り目での復元力により粘
着剤がはがれやすかった。
クッション材eを折り曲げた折り目での復元力により粘
着剤がはがれやすかった。
後者のクッション材e′にあっては、あらかじめ立体成
形した形状がリセスdの形状にあわないことがあり、ま
たあらかじめ立体状にするためにコストアップになって
しまう問題があった。
形した形状がリセスdの形状にあわないことがあり、ま
たあらかじめ立体状にするためにコストアップになって
しまう問題があった。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は上記
のことにかんがみなされたもので、リセスの展開形状に
成形してリセス内に折り曲げて貼りつけるクッション材
であってもはがれることなく貼りつけることができ、ク
ッション材をリセスの内側に貼りつけたプラスチックケ
ースを容易に、安価に製造することができるようにした
プラスチックケースの製造方法を提供しようとするもの
であり、その方法は、本体と蓋体との対向面間に精密機
器等を収納するリセスを設けると共に、このリセスの内
面にクッション材を貼りつけてなるプラスチックケース
製造方法において、ブロー成形によって内側にリセスを
有する中空2重壁構造のプラスチックを成形すると共に
、上記リセスの展開形状にクッション材を成形し、この
クッション材を上記リセス内に、ホットメルト接着剤に
て貼りつけるようにした。
のことにかんがみなされたもので、リセスの展開形状に
成形してリセス内に折り曲げて貼りつけるクッション材
であってもはがれることなく貼りつけることができ、ク
ッション材をリセスの内側に貼りつけたプラスチックケ
ースを容易に、安価に製造することができるようにした
プラスチックケースの製造方法を提供しようとするもの
であり、その方法は、本体と蓋体との対向面間に精密機
器等を収納するリセスを設けると共に、このリセスの内
面にクッション材を貼りつけてなるプラスチックケース
製造方法において、ブロー成形によって内側にリセスを
有する中空2重壁構造のプラスチックを成形すると共に
、上記リセスの展開形状にクッション材を成形し、この
クッション材を上記リセス内に、ホットメルト接着剤に
て貼りつけるようにした。
本発明の実施例を第1図、第2図に基づいてで説明する
。
。
第1図はプラスチックケースの本体1の一部を示すもの
で、この本体1はポリエチレン等の熱可塑性プラスチッ
クの中空2重壁構造となっており、その内側壁にリセス
2が成形されている。3はこのリセス2内に敷、くクッ
ション材である。このクッション材3は発泡ポリエチレ
ン等の発泡プラスチックにて板状に構成されたものが用
いられる。そしてこのクッション材3は、リセス2内で
クッション材を必要とする部分の展開形状に裁断されて
いる。すなわち、底部3a。
で、この本体1はポリエチレン等の熱可塑性プラスチッ
クの中空2重壁構造となっており、その内側壁にリセス
2が成形されている。3はこのリセス2内に敷、くクッ
ション材である。このクッション材3は発泡ポリエチレ
ン等の発泡プラスチックにて板状に構成されたものが用
いられる。そしてこのクッション材3は、リセス2内で
クッション材を必要とする部分の展開形状に裁断されて
いる。すなわち、底部3a。
側壁部3b、側上壁部3Cがリセス2内に収納する機器
の形状によって選択的に設けられている。
の形状によって選択的に設けられている。
上記クッション材3のリセス2内への敷き込みは、リセ
ス2内面の角部近傍の平面部にホットメルト接着剤5を
付着し、その上に押え治具(図示せず)等にてクッショ
ン材3を、これの折り目部分を押さえつけながら敷き込
む。
ス2内面の角部近傍の平面部にホットメルト接着剤5を
付着し、その上に押え治具(図示せず)等にてクッショ
ン材3を、これの折り目部分を押さえつけながら敷き込
む。
上記ホットメルト接着剤5は使用の際加熱することによ
り溶融して流動状で塗布して接着する接着剤である。塗
布接着後、固化までの時間が極めて短かい。また溶剤が
含まれていないため中毒、火事の危険がない。
り溶融して流動状で塗布して接着する接着剤である。塗
布接着後、固化までの時間が極めて短かい。また溶剤が
含まれていないため中毒、火事の危険がない。
本発明方法にて用いるホットメルト接着剤はポリプロピ
レン系、ポリエチレン系、ポリイソブチレン系、EVA
系、ポリアミド系などがあり、100〜150℃で接合
し、短時間で常温に達し固化接着される。
レン系、ポリエチレン系、ポリイソブチレン系、EVA
系、ポリアミド系などがあり、100〜150℃で接合
し、短時間で常温に達し固化接着される。
リセス2とクッション材3とは100〜150℃のホッ
トメルト接着剤により接着面が軟化されて粗面となって
接着効果が助長される。
トメルト接着剤により接着面が軟化されて粗面となって
接着効果が助長される。
本発明によれば、リセス2の展開形状に成形してリセス
2内に折り曲げて貼りつけるクッション材3であり、こ
れの折り目での復元力によってもはがれることなく貼り
つけることができ、クッション材3とリセス2の内側に
貼りつけたプラスチックケースを容易に、安価に製造す
ることができる。
2内に折り曲げて貼りつけるクッション材3であり、こ
れの折り目での復元力によってもはがれることなく貼り
つけることができ、クッション材3とリセス2の内側に
貼りつけたプラスチックケースを容易に、安価に製造す
ることができる。
第1図、第2図は本発明の実施例の一部を示すもので、
第1図は分解斜視図、第2図は組立状態の斜視図、第3
図はプラスチックケースの斜視図、第4図はリセスの平
面図、第5図、第6図は従来例を示す説明図である。 1は本体、2はリセス、3はクッション材、5はホット
メルト接着剤。 第1図 第2図 第4図
第1図は分解斜視図、第2図は組立状態の斜視図、第3
図はプラスチックケースの斜視図、第4図はリセスの平
面図、第5図、第6図は従来例を示す説明図である。 1は本体、2はリセス、3はクッション材、5はホット
メルト接着剤。 第1図 第2図 第4図
Claims (1)
- 本体1と蓋体との対向面間に精密機器等を収納するリセ
ス2を設けると共に、このリセス2の内面にクッション
材3を貼りつけてなるプラスチックケース製造方法にお
いて、ブロー成形によって内側にリセス2を有する中空
2重壁構造のプラスチックケースを成形すると共に、上
記リセス2の展開形状にクッション材3を成形し、この
クッション材3を上記リセス2内に、ホットメルト接着
剤5にて貼りつけるようにしたことを特徴とするプラス
チックケースの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29996687A JPH01141726A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | プラスチックケースの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29996687A JPH01141726A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | プラスチックケースの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01141726A true JPH01141726A (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=17879124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29996687A Pending JPH01141726A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | プラスチックケースの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01141726A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0469408U (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-19 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5010872A (ja) * | 1973-06-02 | 1975-02-04 | ||
| JPS53137770A (en) * | 1977-05-04 | 1978-12-01 | Toppan Printing Co Ltd | Hollow molded container |
| JPS61199929A (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-04 | Meiwa Sangyo Kk | 熱接着不織布を接着材とする貼合せ体の製造方法 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP29996687A patent/JPH01141726A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5010872A (ja) * | 1973-06-02 | 1975-02-04 | ||
| JPS53137770A (en) * | 1977-05-04 | 1978-12-01 | Toppan Printing Co Ltd | Hollow molded container |
| JPS61199929A (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-04 | Meiwa Sangyo Kk | 熱接着不織布を接着材とする貼合せ体の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0469408U (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-19 |
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