JPH0114311Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0114311Y2 JPH0114311Y2 JP1986180570U JP18057086U JPH0114311Y2 JP H0114311 Y2 JPH0114311 Y2 JP H0114311Y2 JP 1986180570 U JP1986180570 U JP 1986180570U JP 18057086 U JP18057086 U JP 18057086U JP H0114311 Y2 JPH0114311 Y2 JP H0114311Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed
- cloth
- sewing machine
- fabric
- adjustment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B35/00—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B27/00—Work-feeding means
- D05B27/02—Work-feeding means with feed dogs having horizontal and vertical movements
- D05B27/08—Work-feeding means with feed dogs having horizontal and vertical movements with differential feed motions
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B35/00—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for
- D05B35/08—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for for ruching, gathering, casing, or filling lace, ribbons, or bindings; Pleating devices; Cuttlers; Gathering feet; Crimpers; Curlers; Rufflers
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2205/00—Interface between the operator and the machine
- D05D2205/12—Machine to the operator; Alarms
- D05D2205/16—Display arrangements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は実用新案登録請求の範囲第1項上部概
念に記載したミシンに関する。
念に記載したミシンに関する。
従来技術
斯かるミシンは例えば西ドイツ国特許第
2161295号明細書により公知である。
2161295号明細書により公知である。
この様なミシンは、ひだの無い縫目の他に例え
ば袖の原型を、完成された衣服に合わせるために
必要な腕の球状部分の相異なるひだを、個々の袖
の周縁部分に作ること、即ちひだの無い縫目と
種々異なる程度のひだを有する縫目が交互に存在
する衣服の裁断片を縫い合わせるために用いられ
る。種々異なる送りの量は、布送りの送り量を調
節する縫目調節装置を適当に調節する事によつて
予め決定される。このミシンにおいては全ての縫
目は、経験に基づく平均値に調節された布押さえ
の等しい押し圧力のもとで縫付けられる。
ば袖の原型を、完成された衣服に合わせるために
必要な腕の球状部分の相異なるひだを、個々の袖
の周縁部分に作ること、即ちひだの無い縫目と
種々異なる程度のひだを有する縫目が交互に存在
する衣服の裁断片を縫い合わせるために用いられ
る。種々異なる送りの量は、布送りの送り量を調
節する縫目調節装置を適当に調節する事によつて
予め決定される。このミシンにおいては全ての縫
目は、経験に基づく平均値に調節された布押さえ
の等しい押し圧力のもとで縫付けられる。
一定の縫付け作業では最もよい結果は布押さえ
の一定の押圧力によつて達成され、例えばひだを
縫付ける場合には非常に僅かな押圧力で作業しな
ければならないし、ひだの無い縫目の場合には強
い押し圧力が必要であるということは専門家の間
では公知のことになつているのであるが、公知の
ミシンにおいては、その都度の縫付作業に押圧力
を適合させる手段が取られていない。
の一定の押圧力によつて達成され、例えばひだを
縫付ける場合には非常に僅かな押圧力で作業しな
ければならないし、ひだの無い縫目の場合には強
い押し圧力が必要であるということは専門家の間
では公知のことになつているのであるが、公知の
ミシンにおいては、その都度の縫付作業に押圧力
を適合させる手段が取られていない。
アメリカ合衆国特許第2544029号明細書によれ
ば、通常のトグルレバーによつて作動可能なトグ
ルレバーロツドの他に、押圧力を減少させそして
布押さえを被縫製材料(例えば布地)から持ち上
げるため、トグルレバーロツドに第1トグルレバ
ーと反対方向に作動可能な第2トグルレバーが設
けられている布押さえ調節装置が公知になつてお
り、前記トグルレバーにより、必要な場合、例え
ば横方向に走行する縁を越えて縫付ける場合に
は、布押さえ棒のばねを支えている偏心輪の角度
位置が変化させられ、そしてそのことにより布押
さえの押し圧力が強められそしてその後で再び押
圧力は減少させられる事が可能になつている。し
かしその都度正確に押圧力を変化させそして選択
するということは、これらの熟練や感覚からはそ
の都度必要な調節が繰り返されそして作業者が交
替したとき再び正確に行われることを期待するこ
とが出来ない。従つて作業結果は非常にまちまち
なものになる。
ば、通常のトグルレバーによつて作動可能なトグ
ルレバーロツドの他に、押圧力を減少させそして
布押さえを被縫製材料(例えば布地)から持ち上
げるため、トグルレバーロツドに第1トグルレバ
ーと反対方向に作動可能な第2トグルレバーが設
けられている布押さえ調節装置が公知になつてお
り、前記トグルレバーにより、必要な場合、例え
ば横方向に走行する縁を越えて縫付ける場合に
は、布押さえ棒のばねを支えている偏心輪の角度
位置が変化させられ、そしてそのことにより布押
さえの押し圧力が強められそしてその後で再び押
圧力は減少させられる事が可能になつている。し
かしその都度正確に押圧力を変化させそして選択
するということは、これらの熟練や感覚からはそ
の都度必要な調節が繰り返されそして作業者が交
替したとき再び正確に行われることを期待するこ
とが出来ない。従つて作業結果は非常にまちまち
なものになる。
目 的
本考案の目的は差動送り装置を有するミシン
を、一方では、ひだの部分が一様に縫付けられる
様に制限された布押さえの押圧力の変動する幅が
制限され、斯くしてひだを形成する布地の層が無
視できるほどの僅かな制動作用を布押さえから受
け、ひだの一様性が改善されること及び他方で
は、布送りはそれの送り運動の量が同期する様に
調節されると同時に、衣服の裁断片のひだの無い
縫い合わせの送りのため並びに縫目の終わりの処
の正しい確実な縫付のため、押圧力が強められる
様に装備することである。
を、一方では、ひだの部分が一様に縫付けられる
様に制限された布押さえの押圧力の変動する幅が
制限され、斯くしてひだを形成する布地の層が無
視できるほどの僅かな制動作用を布押さえから受
け、ひだの一様性が改善されること及び他方で
は、布送りはそれの送り運動の量が同期する様に
調節されると同時に、衣服の裁断片のひだの無い
縫い合わせの送りのため並びに縫目の終わりの処
の正しい確実な縫付のため、押圧力が強められる
様に装備することである。
構 成
上記目的は本考案により、実用新案登録請求の
範囲第1項の特徴部分に記載した構成によつて達
成される。
範囲第1項の特徴部分に記載した構成によつて達
成される。
上記の実施形態よりも少ない費用で実施される
実施態様が請求範囲第2項に記載されている。
実施態様が請求範囲第2項に記載されている。
請求の範囲第3項に記載された装置によれば、
空気弁の作動と一つの縫目調節装置の調節が互い
に正確に合致させられることが可能になる。
空気弁の作動と一つの縫目調節装置の調節が互い
に正確に合致させられることが可能になる。
本考案の構成及び作用を添付図に示す実施例に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
符号1で示され、一点鎖線で暗示的に示された
ミシンは、上部布送り2及び下部布送り3を有す
るかがり縫いミシンであり、これら布送りのうち
下部の布送りはそれの送り量の平均値に調節可能
であり、そして上部の布送り2は後述される装置
によつて大なる送り量に調節可能になつている。
上部布送り2はねじ4によつて担持棒5に固定さ
れている。上部布送り2の担持棒5の反対の端に
ある孔を貫通して揺動軸7のクランクピン6が突
出している。このピンはスナツプリング8によつ
て軸方向の移動が止められている。
ミシンは、上部布送り2及び下部布送り3を有す
るかがり縫いミシンであり、これら布送りのうち
下部の布送りはそれの送り量の平均値に調節可能
であり、そして上部の布送り2は後述される装置
によつて大なる送り量に調節可能になつている。
上部布送り2はねじ4によつて担持棒5に固定さ
れている。上部布送り2の担持棒5の反対の端に
ある孔を貫通して揺動軸7のクランクピン6が突
出している。このピンはスナツプリング8によつ
て軸方向の移動が止められている。
揺動軸7は一つの支承輪筒9の中で回転可能
な、調節レバー11の軸承突出部10に設けられ
た穴と二又レバー13のスリツトを有するボス1
2とを貫通している。揺動軸7の自由端にはねじ
15を有するクランク14が締め付けられてい
る。二又レバー13はねじ16により調節レバー
11の軸承突出部10に締め付けられている。ク
ランク14にはクランクピン17が固定され、こ
のクランクピンは連結棒18によつて滑り案内2
0の関節ピン19と連結している。連結棒18は
それぞれスナツプリング21によつて、ピン17
及び19上で軸方向に移動しないように止められ
ている。
な、調節レバー11の軸承突出部10に設けられ
た穴と二又レバー13のスリツトを有するボス1
2とを貫通している。揺動軸7の自由端にはねじ
15を有するクランク14が締め付けられてい
る。二又レバー13はねじ16により調節レバー
11の軸承突出部10に締め付けられている。ク
ランク14にはクランクピン17が固定され、こ
のクランクピンは連結棒18によつて滑り案内2
0の関節ピン19と連結している。連結棒18は
それぞれスナツプリング21によつて、ピン17
及び19上で軸方向に移動しないように止められ
ている。
滑り案内20の溝22の中では揺動軸23上に
固定された弧状の案内24が導かれている。弧状
の案内24はレバー25を有し、このレバーは偏
心棒26と開節連結し、この偏心棒の他の端は、
一つの駆動軸27上に固定された偏心輪28を取
り巻いている。
固定された弧状の案内24が導かれている。弧状
の案内24はレバー25を有し、このレバーは偏
心棒26と開節連結し、この偏心棒の他の端は、
一つの駆動軸27上に固定された偏心輪28を取
り巻いている。
滑り案内20を弧状の案内24上で移動させ、
そのことによつて上部の布送り2の送り量を変化
させるため、滑り案内20の処に覆い板29がね
じ30によつて締め付けられ、この覆い板は滑り
ブロツク32を支承する支承ピン31を有し、こ
の滑りブロツクは二又レバー13の二又33の中
で移動可能になつており、そしてねじ34によつ
てワツシヤー35を介して支承ピン31に取り付
けられている。
そのことによつて上部の布送り2の送り量を変化
させるため、滑り案内20の処に覆い板29がね
じ30によつて締め付けられ、この覆い板は滑り
ブロツク32を支承する支承ピン31を有し、こ
の滑りブロツクは二又レバー13の二又33の中
で移動可能になつており、そしてねじ34によつ
てワツシヤー35を介して支承ピン31に取り付
けられている。
軸27が回転すると上部布送り2は上記した駆
動結合によつて水平な送り運動が与えられる。
動結合によつて水平な送り運動が与えられる。
上部布送り2の調節棒として調節レバー11と
ねじ36で固く結合されている延長部分37があ
り、この延長部分には、位置固定した目盛板39
に設けられた弧状のスリツト38を貫通して、ワ
ツシヤー40とナツト41とによつて締め付けら
れた突当てねじ42がねじ止められており、そし
て延長部分37の自由端と球ピン43を介して結
合している球状引つ張り棒44は、球ピン45を
介して調節円板46と結合している。
ねじ36で固く結合されている延長部分37があ
り、この延長部分には、位置固定した目盛板39
に設けられた弧状のスリツト38を貫通して、ワ
ツシヤー40とナツト41とによつて締め付けら
れた突当てねじ42がねじ止められており、そし
て延長部分37の自由端と球ピン43を介して結
合している球状引つ張り棒44は、球ピン45を
介して調節円板46と結合している。
担持棒5と、それと同時に上部布送り2とに必
要な上下の運動を与えるため、揺動する様に駆動
されている軸23上に1つのクランク47が固定
され、このクランクの自由端には1つのピン48
が固定され、このピンは担持棒5を下方から支え
ている。雑音緩衝のため、担持棒5の下側にねじ
止めされた板ばね49の曲げられた自由端がピン
48に接触している。
要な上下の運動を与えるため、揺動する様に駆動
されている軸23上に1つのクランク47が固定
され、このクランクの自由端には1つのピン48
が固定され、このピンは担持棒5を下方から支え
ている。雑音緩衝のため、担持棒5の下側にねじ
止めされた板ばね49の曲げられた自由端がピン
48に接触している。
上記した駆動結合によつて上部布送りは楕円形
の作動運動を実施する。
の作動運動を実施する。
上部布送り2を有する担持棒5は、調節可能な
押圧力を有する圧力ばね50によつて下方に押圧
されている。圧力ばね50は1つのケーシング5
1の中で移動可能な押圧棒52に挿入されてお
り、この押圧棒の下端には、担持棒5に接触して
いる押圧ローラー53がピン54の回りに回転可
能に配置されている。圧力ばね50の長さはケー
シング51の中にねじ込まれるねじの力を調節す
るための調節ねじ55によつて異なつてくる。調
節ねじ55は、周囲にローレツト加工されたナツ
ト56によつて固定される。
押圧力を有する圧力ばね50によつて下方に押圧
されている。圧力ばね50は1つのケーシング5
1の中で移動可能な押圧棒52に挿入されてお
り、この押圧棒の下端には、担持棒5に接触して
いる押圧ローラー53がピン54の回りに回転可
能に配置されている。圧力ばね50の長さはケー
シング51の中にねじ込まれるねじの力を調節す
るための調節ねじ55によつて異なつてくる。調
節ねじ55は、周囲にローレツト加工されたナツ
ト56によつて固定される。
上部布送り2と共に下部布送り3が布を挟む様
に協動して布を送る。下部布送り3はねじ57に
より担持棒58の自由端に固定され、この担持棒
は別の端は揺動する様に駆動されている軸59に
固定されたクランク60に関節結合されている。
この様な駆動結合により担持棒58は下部布送り
3と共に水平な送り運動を与えられる。
に協動して布を送る。下部布送り3はねじ57に
より担持棒58の自由端に固定され、この担持棒
は別の端は揺動する様に駆動されている軸59に
固定されたクランク60に関節結合されている。
この様な駆動結合により担持棒58は下部布送り
3と共に水平な送り運動を与えられる。
担持棒58の二又の開口部分には回転する軸6
2に固定れている偏心輪63が挿入され、この偏
心輪によつて担持棒58は下部布送り3と共に通
常の上下の運動が与えられる。この送り運動と上
下の運動によつて布送り3は楕円形の運動を行
う。
2に固定れている偏心輪63が挿入され、この偏
心輪によつて担持棒58は下部布送り3と共に通
常の上下の運動が与えられる。この送り運動と上
下の運動によつて布送り3は楕円形の運動を行
う。
布を下部の布送り3に押し付けるため布押さえ
64が用いられており、布押さえの足部65は、
上部布送り2を貫通させる1つのスリツト66を
有している。足部65は1つの筒67と関節結合
され、この筒は布押さえ担持体69に取り付けら
れた1つのピン68に締め付けられている。布押
さえ担持体69は、1つの軸71に固定された保
持体72に設けられている関節軸70の回りに旋
回可能である。軸71上には保持体72の他に1
つのレバー73が締め付けられており、このレバ
ーの自由端には1つのピン74が配置されてお
り、このピンは、上部送り2の担持棒5を下方か
ら支えている。軸71が回転すると上部布送り2
及び布押さえ64は持ち上げられる。
64が用いられており、布押さえの足部65は、
上部布送り2を貫通させる1つのスリツト66を
有している。足部65は1つの筒67と関節結合
され、この筒は布押さえ担持体69に取り付けら
れた1つのピン68に締め付けられている。布押
さえ担持体69は、1つの軸71に固定された保
持体72に設けられている関節軸70の回りに旋
回可能である。軸71上には保持体72の他に1
つのレバー73が締め付けられており、このレバ
ーの自由端には1つのピン74が配置されてお
り、このピンは、上部送り2の担持棒5を下方か
ら支えている。軸71が回転すると上部布送り2
及び布押さえ64は持ち上げられる。
上部布送り2が押圧装置50〜56によつて、
調節可能な押圧力で下方に押し付けられるのと同
様に布押さえ64も、簡単のため等しい記号で示
されている別の押圧装置によつて押し付けられて
いる。
調節可能な押圧力で下方に押し付けられるのと同
様に布押さえ64も、簡単のため等しい記号で示
されている別の押圧装置によつて押し付けられて
いる。
これらの押圧装置の他に、布押さえ64は、一
方にだけ作用する圧縮空気シリンダー75の形の
付加的な押圧装置を備え、このシリンダーの作動
ピストン76は圧力ばね77の作用に抗して作動
可能になつている。作動ピストン76と結合され
たピストンロツド78はそれの下端の処で二又に
なつた頭部79を担持し、この頭部は布押さえ担
持体69に設けられたアングル80と関節結合し
ている。
方にだけ作用する圧縮空気シリンダー75の形の
付加的な押圧装置を備え、このシリンダーの作動
ピストン76は圧力ばね77の作用に抗して作動
可能になつている。作動ピストン76と結合され
たピストンロツド78はそれの下端の処で二又に
なつた頭部79を担持し、この頭部は布押さえ担
持体69に設けられたアングル80と関節結合し
ている。
圧縮空気シリンダー75を操作するため、位置
固定した保持アングル81に回転可能に支承され
ている調節円板46に1つの制御カム82が、そ
れに設けられた弧状のスリツト83を通つてねじ
込まれている。2本のねじ84によつて角度を調
節可能に固定されている。この制御カム82によ
り、調節円板46が一定の角度位置にある時、2
路2位置切換弁86の操作レバー85を作動さ
せ、そのことにより弁は引き戻しばね87の作用
に抗して位置“0”から位置“1”に動かされ、
斯くして圧縮空気源88から来る空気が、弁86
のこの作動位置で結合されている導管89及び9
0を通つて圧縮空気シリンダー75に流れ、シリ
ンダーの作動ピストン76及びそれと共にピスト
ンロツド78は、二又になつた頭部79及びアン
グル80を介して布押さえ担持体69を付加的な
押圧力で押し付ける。
固定した保持アングル81に回転可能に支承され
ている調節円板46に1つの制御カム82が、そ
れに設けられた弧状のスリツト83を通つてねじ
込まれている。2本のねじ84によつて角度を調
節可能に固定されている。この制御カム82によ
り、調節円板46が一定の角度位置にある時、2
路2位置切換弁86の操作レバー85を作動さ
せ、そのことにより弁は引き戻しばね87の作用
に抗して位置“0”から位置“1”に動かされ、
斯くして圧縮空気源88から来る空気が、弁86
のこの作動位置で結合されている導管89及び9
0を通つて圧縮空気シリンダー75に流れ、シリ
ンダーの作動ピストン76及びそれと共にピスト
ンロツド78は、二又になつた頭部79及びアン
グル80を介して布押さえ担持体69を付加的な
押圧力で押し付ける。
角度現在値発信器91と結合している調節円板
46は1つの電気モーター92により駆動され、
このモーターは、選択装置93のキーボード押し
ボタンによる呼び出しに従つて操作装置94から
作動指令を受け取る。選択装置は導線95により
角度現在値発信器91に接続しそして導線96に
より操作装置94に接続し、この操作装置は導線
97により角度現在値発信器91に接続しそして
導線98により電気モーター92に接続してい
る。
46は1つの電気モーター92により駆動され、
このモーターは、選択装置93のキーボード押し
ボタンによる呼び出しに従つて操作装置94から
作動指令を受け取る。選択装置は導線95により
角度現在値発信器91に接続しそして導線96に
より操作装置94に接続し、この操作装置は導線
97により角度現在値発信器91に接続しそして
導線98により電気モーター92に接続してい
る。
ひだを作る作業を実施する場合、縫い合わせる
布の層の間に挿入可能な分離板99が準備されて
おり、この板は担持腕100に固定されており、
この腕はミシンのケーシングに固定されている支
承片101の処で関節ピン102の回りに旋回可
能に支承されている。
布の層の間に挿入可能な分離板99が準備されて
おり、この板は担持腕100に固定されており、
この腕はミシンのケーシングに固定されている支
承片101の処で関節ピン102の回りに旋回可
能に支承されている。
上記のミシンは次の様に作動する:
このミシンにより主としてひだを縫い付ける作
業が実施されるのであるから、布押さえ64の押
し付け力がばね50の調節ねじ55によつて減少
させられ、ひだを形成する上部の布の層は、無視
することが出来る程度の制動作用を布押さえ64
から受ける。
業が実施されるのであるから、布押さえ64の押
し付け力がばね50の調節ねじ55によつて減少
させられ、ひだを形成する上部の布の層は、無視
することが出来る程度の制動作用を布押さえ64
から受ける。
縫付過程を準備するため分離板99が脇の方に
旋回させられ、上部及び下部の布送り2及び3
が、軸71を回転することによつてこの軸に配置
された布押さえ担持体69及びピン74が担持棒
5を下から支えているレバー73が持ち上げら
れ、縫い合わせる布の層が挿入されそして分離板
99が布の層の間に推移させられる。この時上部
の布の層はより多く送られそして上部の布層は下
部の布層に縫い付けられる。
旋回させられ、上部及び下部の布送り2及び3
が、軸71を回転することによつてこの軸に配置
された布押さえ担持体69及びピン74が担持棒
5を下から支えているレバー73が持ち上げら
れ、縫い合わせる布の層が挿入されそして分離板
99が布の層の間に推移させられる。この時上部
の布の層はより多く送られそして上部の布層は下
部の布層に縫い付けられる。
下部の布送り3の送り量はこのため公知の縫目
調節装置によつて一定の平均値に設定され、この
平均値に対して上部の布送り2はこれとは異なる
より大なる送り量を、選択装置93の“1”から
“9”までのボタンを操作して調節可能である。
このことにより新しい種々異なるひだの程度の調
節が可能になつている。ボタン“0”を作動する
と双方の布送り2及び3の送り量の同期調節が行
われる。この場合は布の層はひだ無しで縫い合わ
される。その都度選択される10個の調節は選択装
置93に設けられた光を発する告知装置によつて
告知される。
調節装置によつて一定の平均値に設定され、この
平均値に対して上部の布送り2はこれとは異なる
より大なる送り量を、選択装置93の“1”から
“9”までのボタンを操作して調節可能である。
このことにより新しい種々異なるひだの程度の調
節が可能になつている。ボタン“0”を作動する
と双方の布送り2及び3の送り量の同期調節が行
われる。この場合は布の層はひだ無しで縫い合わ
される。その都度選択される10個の調節は選択装
置93に設けられた光を発する告知装置によつて
告知される。
“0”から“9”までの選択操作のパルス、例
えば“9”のパルスは操作装置94を介して、角
度現在値発信器91の予備調節と電気モーター9
2の接続を実施し、電気モーターは調節円板46
を選択された“9”の位置に対応する角度位置に
回転させる。この角度位置に到達すると直ちに角
度現在値発信器91は一つの信号を操作装置94
に与えそして電気モーター92は電流を断たれ
る。
えば“9”のパルスは操作装置94を介して、角
度現在値発信器91の予備調節と電気モーター9
2の接続を実施し、電気モーターは調節円板46
を選択された“9”の位置に対応する角度位置に
回転させる。この角度位置に到達すると直ちに角
度現在値発信器91は一つの信号を操作装置94
に与えそして電気モーター92は電流を断たれ
る。
調節円板46が回転する際に、球状引つ張り棒
44と延長部分37とを介して調節レバー11が
軸承突出部10と共に回転し、この突出部上には
二又レバー13が固定されている。
44と延長部分37とを介して調節レバー11が
軸承突出部10と共に回転し、この突出部上には
二又レバー13が固定されている。
この際二又レバー13により滑りブロツク32
を介して滑り案内20が弧状の案内24上を一つ
の位置に移動させられ、この位置はボタン“9”
の操作によつて呼び出された、上部布送り2の送
り量に対応している。この様な選択式縫目調節装
置において公知になつている様に、布送りに与え
られる送り量は、弧状の案内24における滑り案
内20の軸23からの距離に依存している。この
軸23上には、回転する軸27により偏心輪28
と偏心棒26とにより揺動する様に駆動されてい
る弧状の案内24が固定されている。
を介して滑り案内20が弧状の案内24上を一つ
の位置に移動させられ、この位置はボタン“9”
の操作によつて呼び出された、上部布送り2の送
り量に対応している。この様な選択式縫目調節装
置において公知になつている様に、布送りに与え
られる送り量は、弧状の案内24における滑り案
内20の軸23からの距離に依存している。この
軸23上には、回転する軸27により偏心輪28
と偏心棒26とにより揺動する様に駆動されてい
る弧状の案内24が固定されている。
ミシン1が回転し始めると、弧状の案内24に
伝えられた揺動運動が滑り案内20の関節ピン1
9、連結棒18及びクランクピン17を介して揺
動軸7に伝達され、この揺動はクランクピン6を
介して担持棒5にそして上部布送り2に水平方向
の送り運動として伝達され、この運動の大きさ
は、すでに前述した様に、下部の布送り3に揺動
軸59からクランク60を介してそれの担持棒5
8に与えられる送り運動の平均値よりも大きく、
斯くして一定の大きな送り量が上部布層に与えら
れそてしそのことにより一定の程度のひだが形成
される。
伝えられた揺動運動が滑り案内20の関節ピン1
9、連結棒18及びクランクピン17を介して揺
動軸7に伝達され、この揺動はクランクピン6を
介して担持棒5にそして上部布送り2に水平方向
の送り運動として伝達され、この運動の大きさ
は、すでに前述した様に、下部の布送り3に揺動
軸59からクランク60を介してそれの担持棒5
8に与えられる送り運動の平均値よりも大きく、
斯くして一定の大きな送り量が上部布層に与えら
れそてしそのことにより一定の程度のひだが形成
される。
送り運動の他に、下部布送り3には、軸62上
の偏心輪63により、そして上部布送り2には、
揺動軸23上のクランク47及び担持棒5を下か
ら支えているピン48を介して、必要な上下運動
が与えられる。
の偏心輪63により、そして上部布送り2には、
揺動軸23上のクランク47及び担持棒5を下か
ら支えているピン48を介して、必要な上下運動
が与えられる。
上部布層に形成されるひだの程度はミシンが停
止している時選択装置93のボタン“1”から
“9”の一つを作動させることによつて変化させ
られる。この際滑り案内20が電気モーター92
により調節円板46を介して、既に前述しした様
に、弧状の案内24上の別の位置に移され、その
ことにより上部布送り2に与えられる送り量の大
きさが変化する。
止している時選択装置93のボタン“1”から
“9”の一つを作動させることによつて変化させ
られる。この際滑り案内20が電気モーター92
により調節円板46を介して、既に前述しした様
に、弧状の案内24上の別の位置に移され、その
ことにより上部布送り2に与えられる送り量の大
きさが変化する。
ひだを縫付ける作業は全て布押さえ64の押圧
力を非常に僅かなものにして行われるから、ひだ
のための送り量は正確に制御されそしてひだは一
様に形成される。
力を非常に僅かなものにして行われるから、ひだ
のための送り量は正確に制御されそしてひだは一
様に形成される。
布層の一定の縫付け長さの間を、ひだが形成さ
れないように縫付けるためには、布押さえ64を
非常に強い押圧力で押し付けることが必要であ
り、そして分離板99を側方に抜き出すことにな
るのであるが、ひだの無い部分はひだの有る部分
と同様に通常は布に目印を付けて置き、双方の布
送り2及び3の同期的な送りが必要な場合には、
選択装置93の“0”ボタンを作動して行われ
る。その際調節円板は電気モーター92によつて
回転させられ、弧状の案内24上の滑り案内の調
節された位置において調節円板46の制御カム8
2が切換弁86の操作レバー85を押し下げそし
てその際切換弁86は閉鎖した“0”位置から空
気を流通させる“1”の位置に移される。弁のこ
の作動位置“1”では圧縮空気シリンダー75の
作動ピストン76が導管89及び90を介して圧
縮空気で押圧される。このため布押さえ64が、
布押さえ担持体69をつかんでいるピストンロツ
ド78を介して付加的な押圧力によつて下方に押
し付けられる。布押さえ64に作用する押圧力が
強くなることにより布層の相異なる移動が有効に
避けられそして布が縫付け位置から逃げ出すこと
による空の縫目形成がより良く抑制される。
れないように縫付けるためには、布押さえ64を
非常に強い押圧力で押し付けることが必要であ
り、そして分離板99を側方に抜き出すことにな
るのであるが、ひだの無い部分はひだの有る部分
と同様に通常は布に目印を付けて置き、双方の布
送り2及び3の同期的な送りが必要な場合には、
選択装置93の“0”ボタンを作動して行われ
る。その際調節円板は電気モーター92によつて
回転させられ、弧状の案内24上の滑り案内の調
節された位置において調節円板46の制御カム8
2が切換弁86の操作レバー85を押し下げそし
てその際切換弁86は閉鎖した“0”位置から空
気を流通させる“1”の位置に移される。弁のこ
の作動位置“1”では圧縮空気シリンダー75の
作動ピストン76が導管89及び90を介して圧
縮空気で押圧される。このため布押さえ64が、
布押さえ担持体69をつかんでいるピストンロツ
ド78を介して付加的な押圧力によつて下方に押
し付けられる。布押さえ64に作用する押圧力が
強くなることにより布層の相異なる移動が有効に
避けられそして布が縫付け位置から逃げ出すこと
による空の縫目形成がより良く抑制される。
第1図は、相互に無関係な調節可能な一つの上
部布送りと一つの下部布送りとを有し、1つの縫
目調節装置を操作する装置及び付加的な押圧装置
を有するミシンの斜視的な略図、第2図は布送り
と布を押圧する装置とを互いに引き離して示した
斜視図、第3図は付加的な押圧装置の圧縮空気接
続管を示す図である。 2,3……布送り、46……調節手段、64…
…布押さえ、75から80……押圧装置、82…
…制御カム。
部布送りと一つの下部布送りとを有し、1つの縫
目調節装置を操作する装置及び付加的な押圧装置
を有するミシンの斜視的な略図、第2図は布送り
と布を押圧する装置とを互いに引き離して示した
斜視図、第3図は付加的な押圧装置の圧縮空気接
続管を示す図である。 2,3……布送り、46……調節手段、64…
…布押さえ、75から80……押圧装置、82…
…制御カム。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 送りの量が、調節手段を介して制御可能な縫
目調節装置により調節可能な、少なくとも1つ
の下部布送りと少なくとも1つの上部布送りと
を有し、押圧装置の調節可能な圧力で下部布送
りに予緊張されている押さえを有するミシンに
おいて、押さえ64に付加的な押圧装置75か
ら80が付設されており、この押圧装置は布送
り2,3の送り量の調節に依存して操作可能に
なつていることを特徴とするミシン。 (2) 縫目調節装置の調節手段46は空気弁86用
の制御カム82を有し、前記空気弁は、上下の
布送り2,3の送り量を同期調節する際に、制
御カム82により作動可能であり、そして付加
的な押圧装置75〜80を制御することを特徴
とする、実用新案登録請求の範囲第1項記載の
ミシン。 (3) 制御カム82は、調節可能な調節円板46と
して形成された、一つの布送り2の調節手段に
角度位置を調節可能に配置されていることを特
徴とする、実用新案登録請求の範囲第1項又は
第2項記載のミシン。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8533380U DE8533380U1 (de) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | Nähmaschine mit Differentialvorschub |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6293977U JPS6293977U (ja) | 1987-06-16 |
| JPH0114311Y2 true JPH0114311Y2 (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=6787652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986180570U Expired JPH0114311Y2 (ja) | 1985-11-27 | 1986-11-26 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4726309A (ja) |
| JP (1) | JPH0114311Y2 (ja) |
| KR (1) | KR900010381Y1 (ja) |
| BR (1) | BR8605789A (ja) |
| DE (1) | DE8533380U1 (ja) |
| ES (1) | ES2001813A6 (ja) |
| IT (2) | IT8654137V0 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1217796B (it) * | 1988-06-07 | 1990-03-30 | Rockwell Rimoldi Spa | Dispositivo elettronico per la gestione dell'autosetting in macchine per cucire industriali. |
| EP0455641A1 (de) * | 1989-01-27 | 1991-11-13 | G.M. Pfaff Aktiengesellschaft | Nähmaschine mit einer obertransporteinrichtung |
| DE4135456C1 (ja) * | 1991-10-28 | 1992-08-27 | Union Special Gmbh, 7000 Stuttgart, De | |
| US5551361A (en) * | 1995-04-17 | 1996-09-03 | North Carolina State University | Sewing machine having presser bar system for maintaining constant contact force between presser foot and fabric |
| DE19913000C1 (de) * | 1999-03-23 | 2000-10-26 | G M Pfaff Ag I K | Verfahren und Näheinheit zum Einarbeiten von Mehrweite |
| US6823807B2 (en) | 2002-01-31 | 2004-11-30 | Melco Industries, Inc. | Computerized stitching including embroidering |
| US7308333B2 (en) * | 2002-01-31 | 2007-12-11 | Melco Industries, Inc. | Computerized stitching including embroidering |
| US6729255B2 (en) | 2002-01-31 | 2004-05-04 | Melco Industries, Inc. | Synchronizing independent stitching machines |
| US6736077B2 (en) | 2002-01-31 | 2004-05-18 | Melco Industries Inc. | Presser foot assembly |
| US6732668B2 (en) | 2002-01-31 | 2004-05-11 | Melco Industries, Inc. | Light indicating in computerized stitching |
| US6968794B1 (en) * | 2003-04-03 | 2005-11-29 | Atlanta Attachment Company | Presser foot control system |
| US20110168070A1 (en) * | 2007-08-30 | 2011-07-14 | Pierre Lanquist | Sewing machine modification tools |
| WO2009029019A1 (en) * | 2007-08-30 | 2009-03-05 | Vsm Group Ab | Positioning of stitch data objects |
| WO2009061258A1 (en) * | 2007-11-09 | 2009-05-14 | Vsm Group Ab | Thread cut with variable thread consumption in a sewing machine |
| WO2009085005A1 (en) * | 2007-12-27 | 2009-07-09 | Vsm Group Ab | Sewing machine having a camera for forming images of a sewing area |
| KR101032445B1 (ko) * | 2008-06-02 | 2011-05-03 | 코오롱글로텍주식회사 | 주름형성이 가능한 상하송 미싱 |
| US8763543B2 (en) * | 2008-06-26 | 2014-07-01 | Vsm Group Ab | Mechanically operated presser foot lift arrangement and a sewing machine comprising the arrangement |
| CN101792956B (zh) * | 2009-02-02 | 2012-11-14 | 中国标准缝纫机公司上海惠工缝纫机三厂 | 具有缩缝功能的缝纫机上差动送料机构及使用该机构的上送料打皱机构 |
| CN102041644B (zh) * | 2009-06-01 | 2014-09-17 | Vsm集团股份公司 | 织构圈夹具 |
| CN102459738B (zh) * | 2009-06-11 | 2013-11-06 | Vsm集团股份公司 | 用于缝纫机的上进料器 |
| CN102277696B (zh) | 2010-06-09 | 2015-03-11 | Vsm集团股份公司 | 送料器移动补偿 |
| CN102817188A (zh) * | 2011-06-07 | 2012-12-12 | 北京爱慕内衣有限公司 | 花边抽褶缝合装置 |
| US8960112B2 (en) | 2013-02-01 | 2015-02-24 | Vsm Group Ab | Stitching system and method for stitch stop embellishments |
| US9631304B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-04-25 | Singer Sourcing Limited Llc | Variable timing system of a sewing machine and method for selectively adjusting a timing of such a system |
| TWI775018B (zh) * | 2019-09-24 | 2022-08-21 | 啟翔股份有限公司 | 差動送料拉幫機 |
| JP2024077882A (ja) * | 2022-11-29 | 2024-06-10 | Juki株式会社 | ミシン |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2705908A (en) * | 1954-07-12 | 1955-04-12 | Joseph B Walker | Automatic non-parallax dual lens |
| US3009432A (en) * | 1959-07-30 | 1961-11-21 | Pfaff Ag G M | Sewing machine with stepper feed |
| US3665877A (en) * | 1970-09-14 | 1972-05-30 | Usm Corp | Work feeding means for sewing machines |
| CA1168519A (en) * | 1980-05-13 | 1984-06-05 | Kihei Goto | Sewing machine |
| JPS6038149B2 (ja) * | 1982-11-30 | 1985-08-30 | ジューキ株式会社 | 上送りミシンの上送り歯駆動装置 |
| US4589364A (en) * | 1982-12-09 | 1986-05-20 | Pegasus Sewing Machine Mfg. Co. Ltd. | Sewing machine top feed |
-
1985
- 1985-11-27 DE DE8533380U patent/DE8533380U1/de not_active Expired
-
1986
- 1986-10-27 US US06/923,492 patent/US4726309A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-31 ES ES8602845A patent/ES2001813A6/es not_active Expired
- 1986-11-26 BR BR8605789A patent/BR8605789A/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-11-26 JP JP1986180570U patent/JPH0114311Y2/ja not_active Expired
- 1986-11-26 KR KR2019860018427U patent/KR900010381Y1/ko not_active Expired
- 1986-11-27 IT IT8654137U patent/IT8654137V0/it unknown
- 1986-11-27 IT IT67887/86A patent/IT1196808B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6293977U (ja) | 1987-06-16 |
| IT1196808B (it) | 1988-11-25 |
| ES2001813A6 (es) | 1988-06-16 |
| KR900010381Y1 (ko) | 1990-11-15 |
| IT8667887A1 (it) | 1988-05-27 |
| IT8654137V0 (it) | 1986-11-27 |
| DE8533380U1 (de) | 1986-01-16 |
| US4726309A (en) | 1988-02-23 |
| BR8605789A (pt) | 1987-08-25 |
| KR870008425U (ko) | 1987-06-11 |
| IT8667887A0 (it) | 1986-11-27 |
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