JPH01143223A - 半導体基板の表面処理方法 - Google Patents
半導体基板の表面処理方法Info
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- JPH01143223A JPH01143223A JP62300356A JP30035687A JPH01143223A JP H01143223 A JPH01143223 A JP H01143223A JP 62300356 A JP62300356 A JP 62300356A JP 30035687 A JP30035687 A JP 30035687A JP H01143223 A JPH01143223 A JP H01143223A
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- JP
- Japan
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- substrate
- ultrasonic waves
- silicon substrate
- bubbles
- semiconductor substrate
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0402—Apparatus for fluid treatment
- H10P72/0404—Apparatus for fluid treatment for general liquid treatment, e.g. etching followed by cleaning
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P36/00—Gettering within semiconductor bodies
- H10P36/03—Gettering within semiconductor bodies within silicon bodies
-
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S438/00—Semiconductor device manufacturing: process
- Y10S438/974—Substrate surface preparation
Landscapes
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は半導体基板の表面の加工方法に係り、特に基
板裏面に汚染物質ゲッタリング用の機械的歪を形成する
ようにした半導体基板の表面処理方法に関する。
板裏面に汚染物質ゲッタリング用の機械的歪を形成する
ようにした半導体基板の表面処理方法に関する。
(従来の技術)
半導体素子の微細化が進むと共に素子製造工程における
種々の汚染による影響を低減することが極めて重要とな
ってくる。例えば、CuやFeなどの重金属汚染は少数
キャリアのライフタイムを低下させ、トランジスタ特性
を変えたり、リーク電流を増加させたりする。また、N
a汚染は酸化膜中の可動イオンとなり、素子の動作を不
安定にする。
種々の汚染による影響を低減することが極めて重要とな
ってくる。例えば、CuやFeなどの重金属汚染は少数
キャリアのライフタイムを低下させ、トランジスタ特性
を変えたり、リーク電流を増加させたりする。また、N
a汚染は酸化膜中の可動イオンとなり、素子の動作を不
安定にする。
これらのプロセス汚染を清浄化する方法としていわゆる
ゲッタリングが良く知られている。このゲッタリングに
は製造プロセス中に行われる塩酸酸化やリンゲッタなど
があるが、他方、出発材料であるシリコン基板自体にも
ゲッタリング能力を持たせる技術がある。さらにこの基
板自体のゲッタリングには、基板内部の酸素析出物を利
用するイントリンシック・ゲッタリングや、基板裏面に
機械的歪を与えることによるバックサイドダメージ(以
下、BSDと称する)がある。
ゲッタリングが良く知られている。このゲッタリングに
は製造プロセス中に行われる塩酸酸化やリンゲッタなど
があるが、他方、出発材料であるシリコン基板自体にも
ゲッタリング能力を持たせる技術がある。さらにこの基
板自体のゲッタリングには、基板内部の酸素析出物を利
用するイントリンシック・ゲッタリングや、基板裏面に
機械的歪を与えることによるバックサイドダメージ(以
下、BSDと称する)がある。
従来、上記BSDの形成方法としてサンドブラスト法が
ある。これはアルミナ微粒子を分散させた溶液をシリコ
ン基板の裏面に吹付けて機械的歪を形成するものである
。しかし、この方法は機械的に歪を形成させるには有効
であるが、半導体素子製造におけるシリコン基板に要求
される高清浄度ざに欠けるという問題がある。つまり、
アルミナ微粒子を分散させた溶液には極めて微旦ではあ
るが、Fe、Cr、N i、Cuなどの金属不純物が存
在しており、これらが加工後に基板材料に表面汚染とし
て強固に付着残存することがイオン・マイクロアナライ
ザーなどの表面分析によりしばしば確認されている。ま
た、基板裏面は粗面に仕上げられており、微細な凹凸が
存在する表面状態にされているが、その凹凸面にアルミ
ナを含む溶液を吹付tプることにより、アルミナ微粒子
がめり込む状態で付着し、金属不純物の表面汚染と同様
に半導体素子の製造工程においてプロセス不良の原因を
招くという問題が発生する。
ある。これはアルミナ微粒子を分散させた溶液をシリコ
ン基板の裏面に吹付けて機械的歪を形成するものである
。しかし、この方法は機械的に歪を形成させるには有効
であるが、半導体素子製造におけるシリコン基板に要求
される高清浄度ざに欠けるという問題がある。つまり、
アルミナ微粒子を分散させた溶液には極めて微旦ではあ
るが、Fe、Cr、N i、Cuなどの金属不純物が存
在しており、これらが加工後に基板材料に表面汚染とし
て強固に付着残存することがイオン・マイクロアナライ
ザーなどの表面分析によりしばしば確認されている。ま
た、基板裏面は粗面に仕上げられており、微細な凹凸が
存在する表面状態にされているが、その凹凸面にアルミ
ナを含む溶液を吹付tプることにより、アルミナ微粒子
がめり込む状態で付着し、金属不純物の表面汚染と同様
に半導体素子の製造工程においてプロセス不良の原因を
招くという問題が発生する。
さらに、ウェハ基板の加エエ稈は清浄度管理の観点より
クリーンルームで行われることが一般化されているが、
サンドブラスト工程はアルミナ微粒子溶液を使用しかつ
高圧で吹付ける作業であるため、作業環境の清浄度維持
を著しく困難にしている。
クリーンルームで行われることが一般化されているが、
サンドブラスト工程はアルミナ微粒子溶液を使用しかつ
高圧で吹付ける作業であるため、作業環境の清浄度維持
を著しく困難にしている。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のようなサンドブラスト法によるBSDの形成は高
清浄度さに欠けるという問題がある。
清浄度さに欠けるという問題がある。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は、清浄な機械的歪を基板裏面に形成す
ることができる半導体基板の表面処理方法を提供するこ
とにある。
あり、その目的は、清浄な機械的歪を基板裏面に形成す
ることができる半導体基板の表面処理方法を提供するこ
とにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
このJ?明の半導体基板の表面処理方法は、超音波を純
水中を介して半導体基板の表面に伝播させることにより
上記基板の一方面にのみ機械的歪を形成するようにした
ことを特徴している。
水中を介して半導体基板の表面に伝播させることにより
上記基板の一方面にのみ機械的歪を形成するようにした
ことを特徴している。
(作用)
この発明では、純水中を伝播する超音波が半導体基板の
裏面に当たることによりそこに機械的歪が形成され、こ
の歪がバックサイドダメージとして作用する。また、i
仮には純水が接触するだけであり、従来のような重金属
やNa等の不純物が加工後に基板材料に表面汚染として
付着残存する恐れがない。
裏面に当たることによりそこに機械的歪が形成され、こ
の歪がバックサイドダメージとして作用する。また、i
仮には純水が接触するだけであり、従来のような重金属
やNa等の不純物が加工後に基板材料に表面汚染として
付着残存する恐れがない。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の方法を実施例により説
明する。
明する。
第1図はこの発明方法を実施するに当って使用される処
理装置の構成を示す正面図であり、第2図はその側面図
である。図において、10は処理槽であり、この処理槽
10は超純水11で満たされるようになっている。上記
処理槽10の底部には超音波振動子及び振動板からなる
超音波発生部12が設けられており、ここで発生した超
音波は上記処理…10内の超純水中11に伝播されるよ
うになっている。
理装置の構成を示す正面図であり、第2図はその側面図
である。図において、10は処理槽であり、この処理槽
10は超純水11で満たされるようになっている。上記
処理槽10の底部には超音波振動子及び振動板からなる
超音波発生部12が設けられており、ここで発生した超
音波は上記処理…10内の超純水中11に伝播されるよ
うになっている。
また、上記処理槽10内には両面が鏡面加工された複数
枚のシリコン基板13を垂直状態に収納したウェハキャ
リア14が浸漬されるようになっている。
枚のシリコン基板13を垂直状態に収納したウェハキャ
リア14が浸漬されるようになっている。
なお、このウェハキャリア14の各基板間には仕切板1
5が設けられている。
5が設けられている。
上記処理槽10内の下部には空気もしくは窒素などのガ
スを供給するためのガス供給管1Gが設けられている。
スを供給するためのガス供給管1Gが設けられている。
このガス供給管16の途中には上記ウェハキャリア14
に収納された各シリコン基板13の各表面側に対向する
ように吐出ノズル17が股【プられており、これら各ノ
ズル17から各基板13の表面にガスが噴出されるよう
になっている。また、処理槽10の外部において上記ガ
ス供給管16の途中にはガスフィルタ18が設けられて
おり、供給ガスに含まれる微細粒子などが除去されるよ
うになっている。
に収納された各シリコン基板13の各表面側に対向する
ように吐出ノズル17が股【プられており、これら各ノ
ズル17から各基板13の表面にガスが噴出されるよう
になっている。また、処理槽10の外部において上記ガ
ス供給管16の途中にはガスフィルタ18が設けられて
おり、供給ガスに含まれる微細粒子などが除去されるよ
うになっている。
さらに第2図に示すように、上記ウェハキャリア14に
収納された各シリコン基板13の外周面と接づるように
図中の矢印の方向に回転する2本の回転軸19が設けら
れており、この回転軸19の回転に伴い各基板13が図
中の矢印の方向に回転されるようになっている。
収納された各シリコン基板13の外周面と接づるように
図中の矢印の方向に回転する2本の回転軸19が設けら
れており、この回転軸19の回転に伴い各基板13が図
中の矢印の方向に回転されるようになっている。
このような構成の処理装置において、処理槽10を超純
水11で満たし、その中に複数枚のシリコン基板13を
収納したウェハキャリア14を浸漬させる。
水11で満たし、その中に複数枚のシリコン基板13を
収納したウェハキャリア14を浸漬させる。
そして、超音波発生部12を動作させて超音波を発生さ
せ、かつガス供給管16に所定のガスを供給して処理を
行なう。この場合、超音波出力は50W〜500Wの範
囲内で選択され、周波数は10KHz〜100KHzの
範囲内で選択される。このとぎ、ウェハキャリア14に
収納された各シリコン基板13の裏面では超純水中を伝
播する超音波により凹凸状の機械的歪が形成される。
せ、かつガス供給管16に所定のガスを供給して処理を
行なう。この場合、超音波出力は50W〜500Wの範
囲内で選択され、周波数は10KHz〜100KHzの
範囲内で選択される。このとぎ、ウェハキャリア14に
収納された各シリコン基板13の裏面では超純水中を伝
播する超音波により凹凸状の機械的歪が形成される。
他方、各ノズル17から噴出されるガスにより各シリコ
ン基板13のその表面で気泡が発生し、この気泡の存在
により表面における超音波が消滅させられる。また、ウ
ェハキャリア14の各基板間には仕切板15が設けられ
ているため、隣からの超音波の伝播はない。従って、基
板の各表面側には煎械的歪は形成されない。また、処理
中は2本の回り軸19により各シリコン基板13が回転
させられているので、裏面における機械的歪の形成及び
表面における気泡の回り込みがそれぞれ均一化される。
ン基板13のその表面で気泡が発生し、この気泡の存在
により表面における超音波が消滅させられる。また、ウ
ェハキャリア14の各基板間には仕切板15が設けられ
ているため、隣からの超音波の伝播はない。従って、基
板の各表面側には煎械的歪は形成されない。また、処理
中は2本の回り軸19により各シリコン基板13が回転
させられているので、裏面における機械的歪の形成及び
表面における気泡の回り込みがそれぞれ均一化される。
ここで上記処理装置を使用して、38KHzの超音波を
超純水中に伝播させ、15分間の処理を行なったところ
、各シリコン基板13の裏面にのみ1X105 (個/
cm2 )程度の閤械的歪を形成づることができた。ま
た、超純水を使用しているため、裏面に付着している不
純物微粒子は直1子か5インチの基板で1枚当り5個以
下であり、また、CU、Fe、N i、 Agなどの金
属汚染は2×105 (個/cm2)以下であり、橿め
て清浄であることがその後の分析結果で確認されている
。
超純水中に伝播させ、15分間の処理を行なったところ
、各シリコン基板13の裏面にのみ1X105 (個/
cm2 )程度の閤械的歪を形成づることができた。ま
た、超純水を使用しているため、裏面に付着している不
純物微粒子は直1子か5インチの基板で1枚当り5個以
下であり、また、CU、Fe、N i、 Agなどの金
属汚染は2×105 (個/cm2)以下であり、橿め
て清浄であることがその後の分析結果で確認されている
。
第3図はこの発明方法を実施するに当って使用される処
理装置の他の構成を示す正面図である。
理装置の他の構成を示す正面図である。
図において、20は処理すべきシリコン基板21を水平
状態で保持するウェハ台である。このウェハ台20は回
転駆動部22によって図示の方向に例えば毎分100回
で回転されるようになっている。
状態で保持するウェハ台である。このウェハ台20は回
転駆動部22によって図示の方向に例えば毎分100回
で回転されるようになっている。
さらに、上記ウェハ台20の上方にはノズル23が設け
られている。このノズル23の内檗部には超音波撮動子
及び撮動板からなる超音波発生部24が設けられている
。イして、上記ノズル23の側壁には超純水を供給ザる
ための供給管25が設けられており、この供給管25を
介してノズル内部に超純水が供給されるようになってい
る。また上記ノズル23はノズルスキャン駆動部2Gに
より図示の矢印方向に移動されるようになっている。
られている。このノズル23の内檗部には超音波撮動子
及び撮動板からなる超音波発生部24が設けられている
。イして、上記ノズル23の側壁には超純水を供給ザる
ための供給管25が設けられており、この供給管25を
介してノズル内部に超純水が供給されるようになってい
る。また上記ノズル23はノズルスキャン駆動部2Gに
より図示の矢印方向に移動されるようになっている。
このような構成の処理装置において、ウェハ台20上に
表面を下にし、裏面を上側した状態でシリコン基板21
を水平状態で保持し、供給管25からノズル23に超純
水を供給すると共に超音波発生部24を動作させ、超音
波を発生させて処理を行なう。
表面を下にし、裏面を上側した状態でシリコン基板21
を水平状態で保持し、供給管25からノズル23に超純
水を供給すると共に超音波発生部24を動作させ、超音
波を発生させて処理を行なう。
この場合、前記装置と同様に超音波の出力は50W〜5
00Wの範囲内で選択され、周波数は38KH2に選択
した。
00Wの範囲内で選択され、周波数は38KH2に選択
した。
超純水がノズル23内に供給されることにより、超音波
発生部24からの超音波が伝播する超音波がノズル23
の先端から噴出され、ウェハ台20上で回転している基
板21の裏面に照射される。これにより第4図に示すよ
うに、基板21では図中斜線を施した領域に超純水が照
射され、この領域には緘的歪が形成される。その後、基
板21を第4図中の矢印aの方向に回転しつつ、ノズル
スキャン駆動部26によりノズル23を図示の矢印すも
しくはCの方向に移動させることによって基板21の裏
面全面に順次、機械的歪を形成させる。
発生部24からの超音波が伝播する超音波がノズル23
の先端から噴出され、ウェハ台20上で回転している基
板21の裏面に照射される。これにより第4図に示すよ
うに、基板21では図中斜線を施した領域に超純水が照
射され、この領域には緘的歪が形成される。その後、基
板21を第4図中の矢印aの方向に回転しつつ、ノズル
スキャン駆動部26によりノズル23を図示の矢印すも
しくはCの方向に移動させることによって基板21の裏
面全面に順次、機械的歪を形成させる。
このような処理装置を使用した場合でも、シリコン基板
21の裏面にのみ1X105 (個7cm2)程度のべ
械的歪を形成することかできた。しかち、超純水を使用
しているため、舶記装置を使用した場合と同程度に、裏
面に付着している不純物微粒子及び金属汚染を低減する
ことができた。
21の裏面にのみ1X105 (個7cm2)程度のべ
械的歪を形成することかできた。しかち、超純水を使用
しているため、舶記装置を使用した場合と同程度に、裏
面に付着している不純物微粒子及び金属汚染を低減する
ことができた。
このように上記方法によれば、超純水中を伝播する超音
波を半導体基板の裏面に伝播させることにより機械的歪
を形成するようにしているので、従来のサンドブラスト
法による形成の場合に比べて清浄度を大幅に向上させる
ことができる。
波を半導体基板の裏面に伝播させることにより機械的歪
を形成するようにしているので、従来のサンドブラスト
法による形成の場合に比べて清浄度を大幅に向上させる
ことができる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明の方法によれば、清?7I
な機械的歪を基板裏面に形成することができる。
な機械的歪を基板裏面に形成することができる。
第1図はこの発明方法を実施する際に使用される処理装
置の構成を示す正面図、第2図はその側面図、第3図は
この発明方法を実施する際に使用される他の処理装置の
構成を示す正面図、’As4図は第3図の処理装置で処
理される基板を示す図である。 10・・・処理槽、11・・・超純水、12・・・超音
波発生部、13・・・シリコン基板、14・・・ウェハ
キャリア、15・・・仕切板、16・・・ガス供給管、
17・・・吐出ノズル、18・・・ガスフィルタ、19
・・・回転軸、20・・・ウェハ台、21・・・シリコ
ン基板、22・・・回転駆動部、23・・・ノズル、2
4・・・超音波発生部、25・・・供給管、26・・・
ノズルスキャン駆動部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 1143図 第 4 図
置の構成を示す正面図、第2図はその側面図、第3図は
この発明方法を実施する際に使用される他の処理装置の
構成を示す正面図、’As4図は第3図の処理装置で処
理される基板を示す図である。 10・・・処理槽、11・・・超純水、12・・・超音
波発生部、13・・・シリコン基板、14・・・ウェハ
キャリア、15・・・仕切板、16・・・ガス供給管、
17・・・吐出ノズル、18・・・ガスフィルタ、19
・・・回転軸、20・・・ウェハ台、21・・・シリコ
ン基板、22・・・回転駆動部、23・・・ノズル、2
4・・・超音波発生部、25・・・供給管、26・・・
ノズルスキャン駆動部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 1143図 第 4 図
Claims (4)
- (1)超音波を純水中を介して半導体基板の表面に伝播
させることにより上記基板の一方面にのみ機械的歪を形
成するようにしたことを特徴する半導体基板の表面処理
方法。 - (2)純水で満たされた容器内に前記基板を垂直に設置
し、この容器の底部に超音波振動子及び振動板を設置し
て上記純水中に超音波を伝播させることによって上記基
板の一方面に機械的歪を形成し、他方面には底部からガ
スを噴出させることによって超音波の伝播を阻止して機
械的歪を形成しないようにした特許請求の範囲第1項に
記載の半導体基板の表面処理方法。 - (3)前記機械的歪の形成時に前記基板を回転させるよ
うにした特許請求の範囲第2項に記載の半導体基板の表
面処理方法。 - (4)前記基板を回転台上に水平に設置し、内部に超音
波振動子及び振動板が設置されたノズルから上記基板の
表面に純水を噴射することによつて上記基板の一方面に
機械的歪を形成するようにした特許請求の範囲第1項に
記載の半導体基板の表面処理方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300356A JPH01143223A (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | 半導体基板の表面処理方法 |
| DE88119716T DE3887477T2 (de) | 1987-11-28 | 1988-11-25 | Verfahren zur Obenflächenbehandlung eines Halbleiterplättchens. |
| DE3856135T DE3856135T2 (de) | 1987-11-28 | 1988-11-25 | Verfahren zur Oberflächenbehandlung eines Halbleiterplättchens |
| EP92119222A EP0534497B1 (en) | 1987-11-28 | 1988-11-25 | Semiconductor wafer surface treatment method |
| EP88119716A EP0319806B1 (en) | 1987-11-28 | 1988-11-25 | Semiconductor wafer surface treatment method |
| US07/275,864 US4980300A (en) | 1987-11-28 | 1988-11-25 | Gettering method for a semiconductor wafer |
| KR1019880015699A KR920003878B1 (ko) | 1987-11-28 | 1988-11-28 | 반도체기판의 표면처리방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300356A JPH01143223A (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | 半導体基板の表面処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01143223A true JPH01143223A (ja) | 1989-06-05 |
| JPH0524661B2 JPH0524661B2 (ja) | 1993-04-08 |
Family
ID=17883799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62300356A Granted JPH01143223A (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | 半導体基板の表面処理方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4980300A (ja) |
| EP (2) | EP0534497B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01143223A (ja) |
| KR (1) | KR920003878B1 (ja) |
| DE (2) | DE3887477T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005050943A (ja) * | 2003-07-31 | 2005-02-24 | Komatsu Electronic Metals Co Ltd | 円板状部材のエッチング方法及び装置 |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH06103678B2 (ja) * | 1987-11-28 | 1994-12-14 | 株式会社東芝 | 半導体基板の加工方法 |
| JP2653511B2 (ja) * | 1989-03-30 | 1997-09-17 | 株式会社東芝 | 半導体装置の洗浄方法及びその洗浄装置 |
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