JPH01143875A - フロベンゾイソオキサゾール誘導体の工業的製法 - Google Patents
フロベンゾイソオキサゾール誘導体の工業的製法Info
- Publication number
- JPH01143875A JPH01143875A JP62302925A JP30292587A JPH01143875A JP H01143875 A JPH01143875 A JP H01143875A JP 62302925 A JP62302925 A JP 62302925A JP 30292587 A JP30292587 A JP 30292587A JP H01143875 A JPH01143875 A JP H01143875A
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- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産JLLQ主」L1厨−
本発明は、尿酸排泄剤または利尿剤等の医薬として有用
な一般式(I)で示されるフロベンゾイソオキサゾール
誘導体の新規な合成方法に関する。
な一般式(I)で示されるフロベンゾイソオキサゾール
誘導体の新規な合成方法に関する。
(式中R1は、ハロゲン原子、低級アルキル基で置換さ
れているか又は、非置換のフェニル基を意味し、R2及
びR3は、同−又は異なって水素原子、ハロゲン原子、
低級アルキル基を意味する。)従来包皮直 前記−最大(I)で示されるフロベンゾイソオキサゾー
ル誘導体は、例えばヨーロッパ特許公開第205872
号公報に記載され、尿酸排泄作用又は、利尿作用を有す
る化合物として知られている。その合成法としては、6
−ヒトロキシー7−アリルー3−フェニル−1,2−ベ
ンゾイソオキサゾールをm−クロロ過安息香酸等の過酸
で処理シ、生成スる7、8−ジヒドロ−3−フェニルフ
ロ[2,3−g] −1,2−ベンゾイソオキサゾール
−7−メタノール誘導体を酸化クロムで処理する方法が
知られている。しがしながら、この方法にあっては、使
用する過酸に爆発の危険があり、工場等における大量合
成には不向きである。また、使用する酸化クロムも発癌
性物質であり、微量金属による環境汚染の問題もある。
れているか又は、非置換のフェニル基を意味し、R2及
びR3は、同−又は異なって水素原子、ハロゲン原子、
低級アルキル基を意味する。)従来包皮直 前記−最大(I)で示されるフロベンゾイソオキサゾー
ル誘導体は、例えばヨーロッパ特許公開第205872
号公報に記載され、尿酸排泄作用又は、利尿作用を有す
る化合物として知られている。その合成法としては、6
−ヒトロキシー7−アリルー3−フェニル−1,2−ベ
ンゾイソオキサゾールをm−クロロ過安息香酸等の過酸
で処理シ、生成スる7、8−ジヒドロ−3−フェニルフ
ロ[2,3−g] −1,2−ベンゾイソオキサゾール
−7−メタノール誘導体を酸化クロムで処理する方法が
知られている。しがしながら、この方法にあっては、使
用する過酸に爆発の危険があり、工場等における大量合
成には不向きである。また、使用する酸化クロムも発癌
性物質であり、微量金属による環境汚染の問題もある。
B (” ′ 。
本発明者は、かかる事情を鑑み、1棗生産上有利な合成
法につき鋭意研究した結果、前述の過酸及び酸化クロム
を用いることなく、−最大(I>で示されるフロベンゾ
イソオキサゾール誘導体を合成し得る方法を見出し、本
発明に至った。
法につき鋭意研究した結果、前述の過酸及び酸化クロム
を用いることなく、−最大(I>で示されるフロベンゾ
イソオキサゾール誘導体を合成し得る方法を見出し、本
発明に至った。
−゛ 、の
本発明は、前記−最大(I)で示されるフロベンゾイソ
オキサゾール誘導体の製法において、CH2CH=CH
2 (式中R1t R2およびR3は、前記と同一のものを
意味する。)で示される0−アリルフェノール誘導体に
、ハロゲノヒドリン化剤を反応させ、次いで塩基で処理
して生成する一般式 (式中R1,R2およびR3は、前記と同一のものを意
味する。)で示される化合物を触媒下で、過マンガン酸
酸化する方法に関する。
オキサゾール誘導体の製法において、CH2CH=CH
2 (式中R1t R2およびR3は、前記と同一のものを
意味する。)で示される0−アリルフェノール誘導体に
、ハロゲノヒドリン化剤を反応させ、次いで塩基で処理
して生成する一般式 (式中R1,R2およびR3は、前記と同一のものを意
味する。)で示される化合物を触媒下で、過マンガン酸
酸化する方法に関する。
本発明の方法を実施するにあたり、反応は、不活性溶媒
中で行うのが好ましく、不活性溶媒としては、反応に際
し、不活性であり、かつ原料化合物の溶解性が優れてい
るものであれば特に制限なく使用しつるが、望ましくは
、水、酢酸、アルコール類、ジメチルスルホキサイド等
の極性溶媒が用いられる。
中で行うのが好ましく、不活性溶媒としては、反応に際
し、不活性であり、かつ原料化合物の溶解性が優れてい
るものであれば特に制限なく使用しつるが、望ましくは
、水、酢酸、アルコール類、ジメチルスルホキサイド等
の極性溶媒が用いられる。
化合物(n)から化合物(I[[)を得る反応において
、ハロゲノヒドリン化剤としては、例えば、N−プロム
サクシンイミド、N−ブロムアセトアミド、N−クロロ
サクシンイミド、カルシウムハイポクロライド、N−ク
ロロ尿素、塩素等のハロゲン化剤を水の存在下で作用さ
せたものを言う。
、ハロゲノヒドリン化剤としては、例えば、N−プロム
サクシンイミド、N−ブロムアセトアミド、N−クロロ
サクシンイミド、カルシウムハイポクロライド、N−ク
ロロ尿素、塩素等のハロゲン化剤を水の存在下で作用さ
せたものを言う。
また、次いで用いられる塩基としては、特に制限はない
が、好ましい例として、アミン類、水酸化アルカリ、炭
酸アルカリ等がある。
が、好ましい例として、アミン類、水酸化アルカリ、炭
酸アルカリ等がある。
化合物(III)から化合物(I)を得る酸化反応にお
いて酸化剤としては、例えば過マンガン酸カリウム等が
用いられる。
いて酸化剤としては、例えば過マンガン酸カリウム等が
用いられる。
また、触媒としては、例えば、TDA−1[(CH30
CH2CH20CH2CH2)3 Nコ 、18−c
rown−6等′の非環状及び環状クラウンエーテル類
又は、第四級アンモニウム塩等の相関移動触媒等が用い
られる。反応温度は、0〜120°Cの間で適宜選択で
きる。
CH2CH20CH2CH2)3 Nコ 、18−c
rown−6等′の非環状及び環状クラウンエーテル類
又は、第四級アンモニウム塩等の相関移動触媒等が用い
られる。反応温度は、0〜120°Cの間で適宜選択で
きる。
以下に参考例、実施例をあげて本発明を具体的に説明す
るが、本発明はこれらに限定されるものではない。
るが、本発明はこれらに限定されるものではない。
11涯上
−アリルオキシ一 −ロロー −フ ニル−5−クロロ
−6−ヒドロキシ−3−フェニル−1,2−ベンゾイソ
オキサゾール8.58gをジメチルホルムアミド95m
1に溶かし、炭酸カリウム7.2g及びアリルブロマイ
ド4.52m1を加え、50〜60℃で2.5時間撹拌
する。その後、水400m1を加え、室温で1時間撹拌
し、析出した結晶をろ取し水洗、乾燥すると、6−アリ
ルオキシ−5−クロロ−3−フェニル−1,2−ベンゾ
イソオキサゾール9.83g(収率96゜5%)が得ら
れる。
−6−ヒドロキシ−3−フェニル−1,2−ベンゾイソ
オキサゾール8.58gをジメチルホルムアミド95m
1に溶かし、炭酸カリウム7.2g及びアリルブロマイ
ド4.52m1を加え、50〜60℃で2.5時間撹拌
する。その後、水400m1を加え、室温で1時間撹拌
し、析出した結晶をろ取し水洗、乾燥すると、6−アリ
ルオキシ−5−クロロ−3−フェニル−1,2−ベンゾ
イソオキサゾール9.83g(収率96゜5%)が得ら
れる。
6−アリルオキシ−5−クロロ−3−フェニル−1,2
−ベンゾイソオキサゾール17.1egとジメチルアニ
リン150m1の混合物を160〜165℃で8時間撹
拌する。反応液を冷却後、濃塩酸250m1を加え、エ
ーテル抽出する。エーテル層をNaCl水洗、乾燥後エ
ーテルを留去する。得られた結晶をクロロホルム−n−
ヘキサンで再結晶すると、7−アリル−5−クロロ−6
−ヒドロキシ−3−フェニル−1,2−ベンゾイソオキ
サゾール8.83g(収率51.5%)が得られる。次
いで母液を濃縮、乾固した後、ジメチルアニリン60m
1を加え、160〜165℃で5.5時間撹拌する。反
応液を冷却後、濃塩酸100m1と水を加え、40〜5
0分撹拌し、析出した結晶をろ取する。その結晶を水洗
、乾燥すると、目的の7−アリル−5−クロロ−6−ヒ
ドロキシ−3−フェニル−1,2−ベンゾイソオキサゾ
ール7.27gが得られ、先の結晶と合わせて16.1
g(収率93.8%)が得られる。
−ベンゾイソオキサゾール17.1egとジメチルアニ
リン150m1の混合物を160〜165℃で8時間撹
拌する。反応液を冷却後、濃塩酸250m1を加え、エ
ーテル抽出する。エーテル層をNaCl水洗、乾燥後エ
ーテルを留去する。得られた結晶をクロロホルム−n−
ヘキサンで再結晶すると、7−アリル−5−クロロ−6
−ヒドロキシ−3−フェニル−1,2−ベンゾイソオキ
サゾール8.83g(収率51.5%)が得られる。次
いで母液を濃縮、乾固した後、ジメチルアニリン60m
1を加え、160〜165℃で5.5時間撹拌する。反
応液を冷却後、濃塩酸100m1と水を加え、40〜5
0分撹拌し、析出した結晶をろ取する。その結晶を水洗
、乾燥すると、目的の7−アリル−5−クロロ−6−ヒ
ドロキシ−3−フェニル−1,2−ベンゾイソオキサゾ
ール7.27gが得られ、先の結晶と合わせて16.1
g(収率93.8%)が得られる。
nt5.5gを乾燥DMS095mlに溶かし、20℃
以下に保った水浴中、N−ブロモスクシンイミド6.7
8gと水3.42m1を加える。窒素ガス雰囲気中、2
2時間撹拌した後、水120m1をゆっくりと加え、3
0分撹拌する。デカンテーションで上清み液を除き、粘
稠な沈殿物を充分に水洗した後、IN水酸化す) IJ
ウム水溶液38m1を加え、2.5時間撹拌する。エー
テル抽出し、エーテル層を水洗、乾燥後エーテルを留去
すキサゾール−−メ ノール4.9g(収率85%)を
得る。
以下に保った水浴中、N−ブロモスクシンイミド6.7
8gと水3.42m1を加える。窒素ガス雰囲気中、2
2時間撹拌した後、水120m1をゆっくりと加え、3
0分撹拌する。デカンテーションで上清み液を除き、粘
稠な沈殿物を充分に水洗した後、IN水酸化す) IJ
ウム水溶液38m1を加え、2.5時間撹拌する。エー
テル抽出し、エーテル層を水洗、乾燥後エーテルを留去
すキサゾール−−メ ノール4.9g(収率85%)を
得る。
b) 5−クロロ−7,8−ジヒドロ−3−フェニル
フロ[2,3−g]−1,2−ベンゾイソオキサゾール
−7−メタノール1.8gを1,2−ジクロロエタン8
0m1に溶かし、過マンガン酸カリウム2.8gとTD
A−1(CH30CH2CH20CH2CH2)3 N
コ1.9mlを加え、1.25時間加熱還流する。放冷
後、亜硫酸ナトリウム1.9gと水80m1を加え、室
温で30分撹拌する。4N塩酸水溶液20m1とエーテ
ルを加え、不溶物をろ過し、取り除いた後エーテル層を
0.5N水酸化ナトリウムで洗浄し、そのアルカリ水溶
液に4N塩酸水溶液′とエーテルを加える。そのエーテ
ル抽出液をNaC1水洗、乾燥後エーテルを留去し、テ
トラヒドロフランとアセトンの混合溶媒から再結晶する
と旦:二久oo二1工:JL800mg(収率43!/
i)を得る。
フロ[2,3−g]−1,2−ベンゾイソオキサゾール
−7−メタノール1.8gを1,2−ジクロロエタン8
0m1に溶かし、過マンガン酸カリウム2.8gとTD
A−1(CH30CH2CH20CH2CH2)3 N
コ1.9mlを加え、1.25時間加熱還流する。放冷
後、亜硫酸ナトリウム1.9gと水80m1を加え、室
温で30分撹拌する。4N塩酸水溶液20m1とエーテ
ルを加え、不溶物をろ過し、取り除いた後エーテル層を
0.5N水酸化ナトリウムで洗浄し、そのアルカリ水溶
液に4N塩酸水溶液′とエーテルを加える。そのエーテ
ル抽出液をNaC1水洗、乾燥後エーテルを留去し、テ
トラヒドロフランとアセトンの混合溶媒から再結晶する
と旦:二久oo二1工:JL800mg(収率43!/
i)を得る。
融点253−255℃
!五匹1
前記実施例1−a)で得た化合物1.51gを1.2−
ジクロロエタン80m1に溶かし、過マンガン酸カリウ
ム1.11g及び18−Crown−6185mgを加
え、室温〜40°Cで16時間撹拌する。亜硫酸ナトリ
ウム128mg1水30m1を加え室温で撹拌する。さ
らに希塩酸及び酢酸エチルエステルを加え、不溶物をろ
過し取り除いた後、酢酸エチルエステルを飽和炭酸水素
ナトリウム水溶液で洗い、そのアルカリ土類金属4N塩
酸水溶液と酢酸エチルエステルを加える。
ジクロロエタン80m1に溶かし、過マンガン酸カリウ
ム1.11g及び18−Crown−6185mgを加
え、室温〜40°Cで16時間撹拌する。亜硫酸ナトリ
ウム128mg1水30m1を加え室温で撹拌する。さ
らに希塩酸及び酢酸エチルエステルを加え、不溶物をろ
過し取り除いた後、酢酸エチルエステルを飽和炭酸水素
ナトリウム水溶液で洗い、そのアルカリ土類金属4N塩
酸水溶液と酢酸エチルエステルを加える。
その酢酸エチルエステル抽出液をNaCl水洗、乾燥後
、酢酸エチルエステルを留去し、テトラヒドロフランと
アセトンの混合溶媒から再結晶するゾール−−ルボン
500mg (収率32%)を得る。
、酢酸エチルエステルを留去し、テトラヒドロフランと
アセトンの混合溶媒から再結晶するゾール−−ルボン
500mg (収率32%)を得る。
融点253−5℃
L嵐且1
過マンガン酸カリウム3.58gに水20m1を加え、
氷水洛中、Al 1quat336 (登録商標、CH
3N [(CH2)7 CH3コ3 Cl sヘンケル
社製)をトルエン4mlに溶かした溶液を加え、続けて
前記実施例1−a)で得た化合物1.0gをトルエン6
mlに懸濁した溶液を加え、さらにトルエン20m1を
加える。室温〜50℃で23時間撹拌した後、亜硫酸ナ
トリウム・7水塩4.8gと水生量を加え、室温で30
分撹拌する。希塩酸とエーテルを加え、不溶物をろ過し
取り除いた後、有機層をIN水酸化ナトリウム水溶液で
洗い、そのアルカリ水溶液に4N塩酸水溶液とエーテル
を加える。
氷水洛中、Al 1quat336 (登録商標、CH
3N [(CH2)7 CH3コ3 Cl sヘンケル
社製)をトルエン4mlに溶かした溶液を加え、続けて
前記実施例1−a)で得た化合物1.0gをトルエン6
mlに懸濁した溶液を加え、さらにトルエン20m1を
加える。室温〜50℃で23時間撹拌した後、亜硫酸ナ
トリウム・7水塩4.8gと水生量を加え、室温で30
分撹拌する。希塩酸とエーテルを加え、不溶物をろ過し
取り除いた後、有機層をIN水酸化ナトリウム水溶液で
洗い、そのアルカリ水溶液に4N塩酸水溶液とエーテル
を加える。
そのエーテル抽出液をNaCl水洗、乾燥後ニーg(収
率28%)を得る。融点252−5℃15gを乾燥ジメ
チルスルホキサイド16m1に溶かし、10℃以下に保
った水浴中に、N−ブロモスクシンイミド1.43gと
水0.72m1を加える。窒素ガス雰囲気中、約22°
Cの水浴中に24時間撹拌した後、氷水洛中で1,2−
ジクロロエタン30m1を加え、続いてゆっくりと水2
0m1を加える。そのまま1時間撹拌した後、有機層を
分離し水洗後、IN水酸化ナトリウム水溶液88m色1
,2−ジクロロエタン5mlを加える。室温で1.5時
間撹拌した後、有機層を分離し、水洗、乾燥後濃縮して
約20m1の溶液にする。その濃縮液に過マンガン酸カ
リウム2.21gとTDA−11,34m1を加え、4
5分加熱還流する。放冷後、亜硫酸ナトリウム1.70
gと水20m1を加え、室温で1時間撹拌する。
率28%)を得る。融点252−5℃15gを乾燥ジメ
チルスルホキサイド16m1に溶かし、10℃以下に保
った水浴中に、N−ブロモスクシンイミド1.43gと
水0.72m1を加える。窒素ガス雰囲気中、約22°
Cの水浴中に24時間撹拌した後、氷水洛中で1,2−
ジクロロエタン30m1を加え、続いてゆっくりと水2
0m1を加える。そのまま1時間撹拌した後、有機層を
分離し水洗後、IN水酸化ナトリウム水溶液88m色1
,2−ジクロロエタン5mlを加える。室温で1.5時
間撹拌した後、有機層を分離し、水洗、乾燥後濃縮して
約20m1の溶液にする。その濃縮液に過マンガン酸カ
リウム2.21gとTDA−11,34m1を加え、4
5分加熱還流する。放冷後、亜硫酸ナトリウム1.70
gと水20m1を加え、室温で1時間撹拌する。
希塩酸水溶液と酢酸エチルエステルを加え、水層をpH
1以下とした後、酢酸エチルエステル層を分離し、N
a Cl水洗する。その酢酸エチルエステル溶液を飽和
炭酸水素ナトリウム水溶液で洗い、そのアルカリ水溶液
に4N塩酸水溶液と酢酸エチルエステルを加える。その
酢酸エチルエステル抽出液をNaC1水洗、乾燥後、酢
酸エチルエステルを留去し、テトラヒドロフランとアセ
トンの混20mg (収率33%)を得る。
1以下とした後、酢酸エチルエステル層を分離し、N
a Cl水洗する。その酢酸エチルエステル溶液を飽和
炭酸水素ナトリウム水溶液で洗い、そのアルカリ水溶液
に4N塩酸水溶液と酢酸エチルエステルを加える。その
酢酸エチルエステル抽出液をNaC1水洗、乾燥後、酢
酸エチルエステルを留去し、テトラヒドロフランとアセ
トンの混20mg (収率33%)を得る。
−5二
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_1は、ハロゲン原子、低級アルキル基で置換
されているか、又は非置換のフェニル基を、R_2およ
びR_3は、同一もしくは、異なって水素原子、ハロゲ
ン原子、低級アルキル基を意味する。 )で示されるフロベンゾイソオキサゾール誘導体を製造
するにあたり、 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_1、R_2及びR_3は、前記と同一のもの
を意味する。)で示されるo−アリルフェノール誘導体
に、ハロゲノヒドリン化剤を反応させ、次いで塩基で処
理し、 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_1、R_2及びR_3は、前記と同一のもの
を意味する。)で示される化合物を製造し、これを触媒
下、過マンガン酸酸化することを特徴とする製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302925A JPH01143875A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | フロベンゾイソオキサゾール誘導体の工業的製法 |
| ES8802523A ES2010780A6 (es) | 1987-08-12 | 1988-08-11 | Procedimiento para la produccion de derivados furobenzoisoxazol. |
| KR1019880010318A KR970005309B1 (ko) | 1987-08-12 | 1988-08-12 | 프로벤조이소옥사졸 유도체의 제법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302925A JPH01143875A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | フロベンゾイソオキサゾール誘導体の工業的製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01143875A true JPH01143875A (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=17914776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62302925A Pending JPH01143875A (ja) | 1987-08-12 | 1987-11-30 | フロベンゾイソオキサゾール誘導体の工業的製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01143875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992002514A1 (fr) * | 1990-07-27 | 1992-02-20 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Nouveau derive de benzopyrane |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62302925A patent/JPH01143875A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992002514A1 (fr) * | 1990-07-27 | 1992-02-20 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Nouveau derive de benzopyrane |
| US5412117A (en) * | 1990-07-27 | 1995-05-02 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Benzopyran derivatives |
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