JPH01144270A - データ管理方法 - Google Patents
データ管理方法Info
- Publication number
- JPH01144270A JPH01144270A JP62302277A JP30227787A JPH01144270A JP H01144270 A JPH01144270 A JP H01144270A JP 62302277 A JP62302277 A JP 62302277A JP 30227787 A JP30227787 A JP 30227787A JP H01144270 A JPH01144270 A JP H01144270A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- recording
- area
- recorded
- address information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は記録媒体におけるデータ管理方法に関従来の技
術 書換え回数に制限のある記録媒体において、見かけ上書
換え回数を増加する方式として次のものが考えられる。
術 書換え回数に制限のある記録媒体において、見かけ上書
換え回数を増加する方式として次のものが考えられる。
このデータ管理方法を第6図に示す。第6図(2L)は
セクタの構成図であり、20はi番目のトラックのj番
目のセクタを、23はセクタ2o中でデータを記録する
データ領域を、22はデータ領域23の書換え回数情報
を、21は書換え回数情報22が所定回数に達した時デ
ータ領域のデータを代替する代替アドレス情報を示す。
セクタの構成図であり、20はi番目のトラックのj番
目のセクタを、23はセクタ2o中でデータを記録する
データ領域を、22はデータ領域23の書換え回数情報
を、21は書換え回数情報22が所定回数に達した時デ
ータ領域のデータを代替する代替アドレス情報を示す。
以上のように構成されたデータ管理方法では、セクタ2
0にまだデータを記録していない時書換え回数情報22
を0とみなし、データ領域23にデータを記録するごと
に書換え回数情報22を1増加して更新し、書換え回数
が所定回数Nに達する記録時に代替セクタを選び、代替
セクタの書換え回数情報22に1を、データ領域23に
代替されるデータを記録する。さらにセクタ20に代替
セクタの代替アドレス情報21と書換え回数情報22と
してNを、データ領域23にデータを記録し代替を終了
する。再びデータを記録するごとに代替を以上で述べた
手順で繰返す。データの再生。
0にまだデータを記録していない時書換え回数情報22
を0とみなし、データ領域23にデータを記録するごと
に書換え回数情報22を1増加して更新し、書換え回数
が所定回数Nに達する記録時に代替セクタを選び、代替
セクタの書換え回数情報22に1を、データ領域23に
代替されるデータを記録する。さらにセクタ20に代替
セクタの代替アドレス情報21と書換え回数情報22と
してNを、データ領域23にデータを記録し代替を終了
する。再びデータを記録するごとに代替を以上で述べた
手順で繰返す。データの再生。
記録時には代替アドレス情報21をたどることでデータ
領域23を見つけることができる。
領域23を見つけることができる。
図
第6図(b)は代替の説七ある。以下1番目のトラック
のj番目のセクタを(i、j)セクタと示す。第6図(
b)では、(i、j)セクタの書換え回数がNに達した
ため(k、A)セクタへ代替し、さらに(k、7t)セ
クタの書換え回数がNに達しただめ(m、n)セクタへ
代替し、(m、n)セクタには既に50回記録を繰返し
たという状態を示している。データ領域の再生時には、
代替されたセクタである(i、j)セクタ及び(’k
、 l )セクタの代替アドレス情報をたどることで、
(m。
のj番目のセクタを(i、j)セクタと示す。第6図(
b)では、(i、j)セクタの書換え回数がNに達した
ため(k、A)セクタへ代替し、さらに(k、7t)セ
クタの書換え回数がNに達しただめ(m、n)セクタへ
代替し、(m、n)セクタには既に50回記録を繰返し
たという状態を示している。データ領域の再生時には、
代替されたセクタである(i、j)セクタ及び(’k
、 l )セクタの代替アドレス情報をたどることで、
(m。
n)セクタ中のデータを再生する。この例では、総書換
え回数は2N+4B回である。
え回数は2N+4B回である。
上記のようなデータ管理方法では、代替を1回するごと
に書換え回数をN−1回ずつ増加できることになる。
に書換え回数をN−1回ずつ増加できることになる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、順次代替をするこ
とで見かけ上書換え回数を約2倍・3倍・・・・・・と
いうように増やすため、書換え回数情報が複数の代替セ
クタに分散してしまうという問題点を有していた。また
実際に書換えを何度したかを知るためには、順々に代替
セクタの代替アドレス情報をたどり、各代替セクタに記
録した書換え回数情報の総和をとらなければならないた
め、記録媒体の見かけ上の最大書換え回数の制御が複雑
で時間がかかるという問題点を有していた。
とで見かけ上書換え回数を約2倍・3倍・・・・・・と
いうように増やすため、書換え回数情報が複数の代替セ
クタに分散してしまうという問題点を有していた。また
実際に書換えを何度したかを知るためには、順々に代替
セクタの代替アドレス情報をたどり、各代替セクタに記
録した書換え回数情報の総和をとらなければならないた
め、記録媒体の見かけ上の最大書換え回数の制御が複雑
で時間がかかるという問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、書換え回数の管理が容易で時
間がかからないデータ管理方法を提供することを目的と
する。
間がかからないデータ管理方法を提供することを目的と
する。
問題点を解決するための手段
本発明は、記録媒体上に代替管理領域と複数個の記録ブ
ロックの対を少なくとも1個以上設け、各記録ブロック
には記録ブロックの書換え回数情報とデータを記録し、
代替管理領域には使用中の記録ブロックを特定するアド
レス情報と未使用でない記録ブロックの数を記録し、デ
ータの再生時には代替管理領域には記録したアドレス情
報をたどり記録ブロック中のデータを再生し、データの
記録時には代替管理領域に記録したアドレス情報をたど
り記録ブロックを特定し、記録ブロックの書換えごとに
書換え回数情報を更新し、書換え回数が所定回数に達し
て新たに未使用の記録ブロックを使用するごとに代替管
理領域の情報を更新し、記録ブロックの代替をすること
により、代替管理領域当りのデータの書換え回数を制御
するデータ管理方法である。
ロックの対を少なくとも1個以上設け、各記録ブロック
には記録ブロックの書換え回数情報とデータを記録し、
代替管理領域には使用中の記録ブロックを特定するアド
レス情報と未使用でない記録ブロックの数を記録し、デ
ータの再生時には代替管理領域には記録したアドレス情
報をたどり記録ブロック中のデータを再生し、データの
記録時には代替管理領域に記録したアドレス情報をたど
り記録ブロックを特定し、記録ブロックの書換えごとに
書換え回数情報を更新し、書換え回数が所定回数に達し
て新たに未使用の記録ブロックを使用するごとに代替管
理領域の情報を更新し、記録ブロックの代替をすること
により、代替管理領域当りのデータの書換え回数を制御
するデータ管理方法である。
作用
本発明は前記した構成により、代替管理領域に記録した
アドレス情報と記録ブロック数と、前記アドレス情報で
特定される記録ブロックに記録した書換え回数情報のみ
を用いて書換え回数の管理をするため、書換え回数の管
理が容易で時間がかからない。
アドレス情報と記録ブロック数と、前記アドレス情報で
特定される記録ブロックに記録した書換え回数情報のみ
を用いて書換え回数の管理をするため、書換え回数の管
理が容易で時間がかからない。
実施例
第1図は本発明の実施例を示す。第1図e)は記録媒体
上の領域配置図を示し、図中1は代替管理セクタであり
、4は代替管理セクタ1の集まった領域である代替管理
セクタの集合である。2は回数管理セクタであり、5は
回・数管理セクタ2の集まった領域である回数管理セク
タの集合である。
上の領域配置図を示し、図中1は代替管理セクタであり
、4は代替管理セクタ1の集まった領域である代替管理
セクタの集合である。2は回数管理セクタであり、5は
回・数管理セクタ2の集まった領域である回数管理セク
タの集合である。
3は連続した任意の個数のセクタの集まった領域である
データ記録領域であり、6はデータ記録領域3の集まっ
た領域であるデータ記録領域の集合である。
データ記録領域であり、6はデータ記録領域3の集まっ
た領域であるデータ記録領域の集合である。
第1図中)はデータ記録領域3の代替の説明図を示す。
代替管理セクタ1と回数管理セクタ2は各々第6図(&
)に示すセクタ構造をしているとする。
)に示すセクタ構造をしているとする。
代替管理セクタ1には回数管理セクタ2のアドレス情報
と代替管理セクタ1の書換え回数情報を記録する。回数
管理セクタ2にはデータ記録領域3の先頭アドレス情報
とデータ記録領域の書換え回数情報を記録する。
と代替管理セクタ1の書換え回数情報を記録する。回数
管理セクタ2にはデータ記録領域3の先頭アドレス情報
とデータ記録領域の書換え回数情報を記録する。
データ管理を以下に示す手順で行なう。
まず、未使用のデータ記録領域3にデータを記録する場
合を第2図のフローチャートを使って説明する。
合を第2図のフローチャートを使って説明する。
(a) データ記録領域の集合6から未使用のデータ
記録領域3(先頭アドレス情報を(o、p)とする)を
探す。全て使用済ならデータを記録することができない
ため以下の処理を中止する。
記録領域3(先頭アドレス情報を(o、p)とする)を
探す。全て使用済ならデータを記録することができない
ため以下の処理を中止する。
使用済の判定は記録が既にされたかどうかでする(以下
の手順についても同様である)。
の手順についても同様である)。
Φ)回数管理セクタの集合6から未使用の回数管理セク
タ2(アドレス情報を(k、β)とする)を探す。全て
使用済ならデータを記録することができないため以下の
処理を中止する。
タ2(アドレス情報を(k、β)とする)を探す。全て
使用済ならデータを記録することができないため以下の
処理を中止する。
(0) 代替管理セクタの集合4から未使用の代替管
理セクタ1(アドレス情報を(i、j)とする)を探す
。全て使用済ならデータを記録することができないため
以下の処理を中止する。
理セクタ1(アドレス情報を(i、j)とする)を探す
。全て使用済ならデータを記録することができないため
以下の処理を中止する。
(+1) データ記録領域3にデータを記録し、回数
管理セクタ2にアドレス情報(o、p)と書換え回数1
を書込む。さらに代替管理セクタ1にアドレス情報(k
i)と書換え回数1を書込む。
管理セクタ2にアドレス情報(o、p)と書換え回数1
を書込む。さらに代替管理セクタ1にアドレス情報(k
i)と書換え回数1を書込む。
次に使用中のデータ記録領域3のデータを書換える場合
を第3図のフローチャートを使って説明する。
を第3図のフローチャートを使って説明する。
(θ)アドレス情報が(i、j)の代替管理セクタ1に
記録したアドレス情報(k、β)と書換え回数Xを見つ
け、さらにアドレス情報が(kpl)の回数管理セクタ
2に記録したアドレス情報(o、p)と書換え回数yを
見つけ、書換えるデータ記録領域3を探す。データ記録
領域3の先頭アドレス情報は(o、p)である。
記録したアドレス情報(k、β)と書換え回数Xを見つ
け、さらにアドレス情報が(kpl)の回数管理セクタ
2に記録したアドレス情報(o、p)と書換え回数yを
見つけ、書換えるデータ記録領域3を探す。データ記録
領域3の先頭アドレス情報は(o、p)である。
(0書換えの制限回数をNとする。x=Nなら代替不可
能なので以下の処理を中止する。
能なので以下の処理を中止する。
(g)x笑Nかつy=Nなら、前記(!L) 、 (b
)と同様にデータ記録領域3と回数管理セクタ2を探し
、使用済なら代替不可能なので以下の処理を中止する。
)と同様にデータ記録領域3と回数管理セクタ2を探し
、使用済なら代替不可能なので以下の処理を中止する。
未使用ならば、代替する回数管理セクタ2(アドレス情
報は(m、n)とする)と代替するデータ記録領域3(
先頭アドレス情報は(q、r’)とする)を設け、先頭
アドレスが((1,r)であるデータ記録領域3にデー
タを記録し、アドレスが(m、n)の回数管理セクタ2
にアドレス情報(q、lと書換え回数1を書込む。さら
に代替管理セクタ1にアドレス情報(m、n)と書換え
回数!−)−1を書込む。
報は(m、n)とする)と代替するデータ記録領域3(
先頭アドレス情報は(q、r’)とする)を設け、先頭
アドレスが((1,r)であるデータ記録領域3にデー
タを記録し、アドレスが(m、n)の回数管理セクタ2
にアドレス情報(q、lと書換え回数1を書込む。さら
に代替管理セクタ1にアドレス情報(m、n)と書換え
回数!−)−1を書込む。
(h)!’=Nかつy笑Nなら、先頭アドレスが(o、
p)であるデータ記録領域3にデータを記録し、アドレ
スが(k、β)の回数管理セクタ2にアドレス情報(o
、p)と書換え回数y+1を書込む。
p)であるデータ記録領域3にデータを記録し、アドレ
スが(k、β)の回数管理セクタ2にアドレス情報(o
、p)と書換え回数y+1を書込む。
最後にデータ記録領域3のデータを再生する場合を第4
図のフローチャートを使って説明する。
図のフローチャートを使って説明する。
(i) アドレス情報が(i、j)の代替管理セクタ
1に記録したアドレス情報(k、l)を見つけ、さらに
アドレス情報が(k、#)の回数管理セクタ2に記録し
たアドレス情報(o、p)を見つけ、先頭アドレス情報
が(o、p)であるデータ記録領域3を探し、記録した
データを再生する。
1に記録したアドレス情報(k、l)を見つけ、さらに
アドレス情報が(k、#)の回数管理セクタ2に記録し
たアドレス情報(o、p)を見つけ、先頭アドレス情報
が(o、p)であるデータ記録領域3を探し、記録した
データを再生する。
以上の手順を行ない、回数管理セクタ2が1回代替され
、代替した回数管理セクタ2が10回書換えられたとい
う状態の説明図を第1図(b)に示す。
、代替した回数管理セクタ2が10回書換えられたとい
う状態の説明図を第1図(b)に示す。
このとき代替管理セクタの書換え回数は2になる。
総書換え回数はN+10回である。点線の矢印は以前に
つながシの関係があったことを示し、実線の矢印は現在
つながシの関係があることを示す。
つながシの関係があったことを示し、実線の矢印は現在
つながシの関係があることを示す。
以上のように本実施例によれば、代替管理セクタ、回数
管理セクタの制限が各々N回なので代替管理セクタ・回
数管理セクタを使えば、ホストコンピュータ側からは見
かけ上代替管理セクタ当り最大N 回のデータ記録領域
の書換えが可能となシ、もともとデータ記録領域の書換
え回数がN回であるという制限を大幅に小さくできる。
管理セクタの制限が各々N回なので代替管理セクタ・回
数管理セクタを使えば、ホストコンピュータ側からは見
かけ上代替管理セクタ当り最大N 回のデータ記録領域
の書換えが可能となシ、もともとデータ記録領域の書換
え回数がN回であるという制限を大幅に小さくできる。
なお実施例において回数管理セクタ2のアドレス情報と
してデータ記録領域3の先頭アドレスと最終アドレスを
持つことでデータ記録領域3の大きさを可変にすること
ができる。
してデータ記録領域3の先頭アドレスと最終アドレスを
持つことでデータ記録領域3の大きさを可変にすること
ができる。
また回数管理セクタ2がデータ記録領域の先頭セクタで
あってもよい。
あってもよい。
なお代替された回数管理セクタとデータ記録領域に適当
なパターンデータを書込む事によりもとのデータを破壊
してもよい。
なパターンデータを書込む事によりもとのデータを破壊
してもよい。
なお回数管理セクタ及び代替管理セクタは複数セクタか
ら成る領域であってもよい。
ら成る領域であってもよい。
また記録媒体で保障される最大書換え回数より回数管理
セクタを代替するときの制限回数Nを小さくしてもよい
。Nを決めることで代替管理セクタ当りの書換えの回数
を制御することができる。
セクタを代替するときの制限回数Nを小さくしてもよい
。Nを決めることで代替管理セクタ当りの書換えの回数
を制御することができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、代替管理領域に記
録したアドレス情報と記録ブロック数と、前記アドレス
情報で特定される記録ブロックに記録した書換え回数情
報のみを用いて書換え回数の管理をするため、書換え回
数の管理が容易で時間がかからず、その実用的効果は大
きい。
録したアドレス情報と記録ブロック数と、前記アドレス
情報で特定される記録ブロックに記録した書換え回数情
報のみを用いて書換え回数の管理をするため、書換え回
数の管理が容易で時間がかからず、その実用的効果は大
きい。
第1図(IL) 、Φ)はそれぞれ本発明の実施例のデ
ータ管理方法の領域配置図及び説明図、第2図、第3図
及び第4図は本発明の実施例のデータ管理方法のフロー
チャート、第6図(+!L) 、 (b)はそれぞれ現
在考えられるデータ管理方法のセクタ構成図及び代替の
説明図である。 1・・・・・・代替管理セクタ、2・・・・・・回数管
理セクタ、3・・・・・・データ記録領域、4・・・・
・・代替管理セクタの集合、6・・・・・・回数管理セ
クタの集合、6・・・・・・データ記録領域の集合、2
o・・・・・・セクタ、21・・・・・・代替アドレス
情報、22・・・・・・書換え回数情報、23・・・・
・・データ領域。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第4図
ータ管理方法の領域配置図及び説明図、第2図、第3図
及び第4図は本発明の実施例のデータ管理方法のフロー
チャート、第6図(+!L) 、 (b)はそれぞれ現
在考えられるデータ管理方法のセクタ構成図及び代替の
説明図である。 1・・・・・・代替管理セクタ、2・・・・・・回数管
理セクタ、3・・・・・・データ記録領域、4・・・・
・・代替管理セクタの集合、6・・・・・・回数管理セ
クタの集合、6・・・・・・データ記録領域の集合、2
o・・・・・・セクタ、21・・・・・・代替アドレス
情報、22・・・・・・書換え回数情報、23・・・・
・・データ領域。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第4図
Claims (3)
- (1)記録媒体上に代替管理領域と複数個の記録ブロッ
クの対を少なくとも1個以上設け、各記録ブロックには
記録ブロックの書換え回数情報とデータを記録し、代替
管理領域には使用中の記録ブロックを特定するアドレス
情報と未使用でない記録ブロックの数を記録し、データ
の再生時には代替管理領域に記録したアドレス情報をた
どり記録ブロック中のデータを再生し、データの記録時
には代替管理領域に記録したアドレス情報をたどり記録
ブロックを特定し、記録ブロックの書換えごとに書換え
回数情報を更新し、書換え回数が所定回数に達して新た
に未使用の記録ブロックを使用するごとに代替管理領域
の情報を更新し、記録ブロックの代替をすることにより
、代替管理領域当りのデータの書換え回数を制御するこ
とを特徴とするデータ管理方法。 - (2)各記録ブロックを、データを記録するデータ記録
領域と前記データ記録領域のアドレス情報及び書換え回
数情報を記録する回数管理領域とに分け、データ記録領
域の再生時には代替管理領域と回数管理領域に記録した
アドレス情報をたどりデータ記録領域中のデータを再生
し、データ記録領域への記録時には代替管理領域と回数
管理領域に記録したアドレス情報をたどりデータ記録領
域を特定し、データ記録領域の書換えごとに書換え回数
情報を更新し、書換え回数が所定回数に達した時には記
録ブロックの代替をすることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のデータ管理方法。 - (3)代替管理領域に記録するアドレス情報は回数管理
領域のアドレス情報であることを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載のデータ管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302277A JPH01144270A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | データ管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302277A JPH01144270A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | データ管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144270A true JPH01144270A (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=17907069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62302277A Pending JPH01144270A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | データ管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01144270A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10261331B4 (de) * | 2001-12-25 | 2005-11-10 | Aisan Kogyo K.K., Obu | Treibstoffpumpe |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62302277A patent/JPH01144270A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10261331B4 (de) * | 2001-12-25 | 2005-11-10 | Aisan Kogyo K.K., Obu | Treibstoffpumpe |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69922338T2 (de) | Dateisysteme mit unterstützung von gemeinsamer benutzung von daten | |
| RU2379771C2 (ru) | Носитель записи, устройство записи, устройство воспроизведения, способ записи и способ воспроизведения | |
| JPH04141867A (ja) | ファイル管理方法 | |
| JP3042559B2 (ja) | ディスク記録再生方法 | |
| JPH05313980A (ja) | 情報記録方法 | |
| JP3421898B2 (ja) | データ記録装置およびデータ管理方法 | |
| JP3521165B2 (ja) | ファイル管理システム及び方法 | |
| JP2003052006A (ja) | 情報編集制御装置、情報編集方法、及びディスク装置 | |
| JPH0277949A (ja) | ファイル作成方法 | |
| JPS63104284A (ja) | デイスクフアイルアクセス方式 | |
| JPH01122074A (ja) | データ記録方法 | |
| JPH11249819A (ja) | ファイルシステムにおけるファイルの取り扱い方法、およびファイルシステムにおけるファイルの取り扱い方法を記載したプログラムを記録した記録媒体 | |
| JP4383649B2 (ja) | 編集装置 | |
| JPH10289533A (ja) | ディスクアクセス方式 | |
| JPS6216274A (ja) | レコ−ド内音声デ−タの平準化方式 | |
| JP2649675B2 (ja) | 光ディスクの記憶管理方法 | |
| JP2784650B2 (ja) | 光ディスクの記憶管理方法 | |
| JPH0628779A (ja) | ディスク装置におけるデータ記録制御方法 | |
| JPH02132516A (ja) | 書込可能型光ディスク管理システム及び方法 | |
| JPH02239492A (ja) | 追記型記録媒体におけるデータ追記方法 | |
| JPH01255028A (ja) | 外部記憶装置のアクセス方法 | |
| JPS62237518A (ja) | デ−タ移動方式 | |
| JPH02299036A (ja) | 情報記録再生方法 | |
| JP2005115696A (ja) | ファイルアクセス方法及び情報処理装置 | |
| JPS62106539A (ja) | 拡張記憶装置の仮想デイスク制御方式 |