JPH01144286A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH01144286A JPH01144286A JP30147787A JP30147787A JPH01144286A JP H01144286 A JPH01144286 A JP H01144286A JP 30147787 A JP30147787 A JP 30147787A JP 30147787 A JP30147787 A JP 30147787A JP H01144286 A JPH01144286 A JP H01144286A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- magnetic
- spoiler
- disks
- magnetic disk
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ディスク装置に関し、特にヘット・ディ
スク・アセンブリ (HDA)内の空気を効率よく清浄
化し、耐ヘツドクラシュに対する信頼性を高めるように
構成した空気清浄系を有する磁気ディスク装置に関する
。
スク・アセンブリ (HDA)内の空気を効率よく清浄
化し、耐ヘツドクラシュに対する信頼性を高めるように
構成した空気清浄系を有する磁気ディスク装置に関する
。
従来より、この種の空気清浄系の構成法には次の3方式
がある。
がある。
第1は、HDA外にエアーフィルタとブロアモータを備
え、外部で清浄化した空気をHDA内に供給する方式で
ある。
え、外部で清浄化した空気をHDA内に供給する方式で
ある。
第2は、磁気ディスクの回転によるブロア効果を利用し
たもので、磁気ディスクスピンドル系の回転によってH
DA内に発生する回転空気流路内にエアーフィルタを設
置し、該エアーフィルタ内に上記回転空気を通過させて
除塵する方式である。
たもので、磁気ディスクスピンドル系の回転によってH
DA内に発生する回転空気流路内にエアーフィルタを設
置し、該エアーフィルタ内に上記回転空気を通過させて
除塵する方式である。
第3は、磁気ディスクに連れ回る空気流を磁気ディスク
回転系の外部に導くようなエアースポイラを、磁気ディ
スク間に挿入し、外部に導いた空気流をエアーフィルタ
に導入して除塵する方式である。
回転系の外部に導くようなエアースポイラを、磁気ディ
スク間に挿入し、外部に導いた空気流をエアーフィルタ
に導入して除塵する方式である。
ところが、第1の方式は、装置が大型化すること、およ
び、保守部品が必要になる等の欠点がある。
び、保守部品が必要になる等の欠点がある。
第2の方式は、回転空気流路の構成が不可能な場合、即
ち、中央吹出方式の磁気ディスク回転系が構成できない
場合には用いることができない。
ち、中央吹出方式の磁気ディスク回転系が構成できない
場合には用いることができない。
第3の構成法は、以前から用いられていたが、エアーフ
ィルタの空気通過抵抗が大きいために、効率のよい空気
清浄系の構成が期待できない。
ィルタの空気通過抵抗が大きいために、効率のよい空気
清浄系の構成が期待できない。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、ディ
スク間に連れ回っている空気を高効率で除塵すると共に
、磁気ヘッドの上流部の磁気ディスク間に清浄空気を供
給するようにした磁気ディスク装置を提供することであ
る。
スク間に連れ回っている空気を高効率で除塵すると共に
、磁気ヘッドの上流部の磁気ディスク間に清浄空気を供
給するようにした磁気ディスク装置を提供することであ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
このために本発明は、積層される複数のディスクと、該
ディスクに対して記録・再生を行う磁気ヘッドとで成る
ディスク回転系を有する磁気ディスク装置において、 上記磁気ヘッドを流れる空気流の上記磁気ヘッドよりも
」−流位置の上記ディスク間に挿入したエアースポイラ
と、上記ディスクの外部に配置したエアーフィルタとを
具備し、 上記磁気ディスクを連れ回る空気を上記エアースポイラ
の上流端面をガイドとして上記エアーフィルタに4人し
、上記エアーフィルタで清浄化された空気を上記エアー
スポイラの下流側で且つ上記上流位置の上記磁気ディス
ク間に供給するように構成した。
ディスクに対して記録・再生を行う磁気ヘッドとで成る
ディスク回転系を有する磁気ディスク装置において、 上記磁気ヘッドを流れる空気流の上記磁気ヘッドよりも
」−流位置の上記ディスク間に挿入したエアースポイラ
と、上記ディスクの外部に配置したエアーフィルタとを
具備し、 上記磁気ディスクを連れ回る空気を上記エアースポイラ
の上流端面をガイドとして上記エアーフィルタに4人し
、上記エアーフィルタで清浄化された空気を上記エアー
スポイラの下流側で且つ上記上流位置の上記磁気ディス
ク間に供給するように構成した。
以下、本発明の一実施例の磁気ディスク装置について説
明する。本発明では、回転するディスク間にエアースポ
イラを挿入し、該エアースポイラの前後に発生する空気
の差圧、つまりエアースポイラの前方位置での正圧と、
後方位置での負圧の両方の効果を用いて、エアーフィル
タ前後での空気の差圧を大きくし、該エアーフィルタを
通過する空気量の増大を図っている。また、エアーフィ
ルタで清浄化した空気を、磁気ヘッドの上流部の磁気デ
ィスク間に供給するようにした。
明する。本発明では、回転するディスク間にエアースポ
イラを挿入し、該エアースポイラの前後に発生する空気
の差圧、つまりエアースポイラの前方位置での正圧と、
後方位置での負圧の両方の効果を用いて、エアーフィル
タ前後での空気の差圧を大きくし、該エアーフィルタを
通過する空気量の増大を図っている。また、エアーフィ
ルタで清浄化した空気を、磁気ヘッドの上流部の磁気デ
ィスク間に供給するようにした。
第1図は本発明の一実施例の磁気ディスクF装置を示す
図である。核間ではHA Dのカバーが取り外された状
態で示されている。lは積層された複数の磁気ディスク
、2はこれらの磁気ディスク1間に非接触で挿入された
エアースポイラ、3は該エアースポイラ2に隣設された
エアーフィルタである。また、4は該エアーフィルタ3
の排出側と磁気ディスク1との間に形成されたエアーガ
イド、5は該エアーガイド5の開口部、6は磁気ディス
ク1に対して記録・再生を行う磁気ヘッドである。
図である。核間ではHA Dのカバーが取り外された状
態で示されている。lは積層された複数の磁気ディスク
、2はこれらの磁気ディスク1間に非接触で挿入された
エアースポイラ、3は該エアースポイラ2に隣設された
エアーフィルタである。また、4は該エアーフィルタ3
の排出側と磁気ディスク1との間に形成されたエアーガ
イド、5は該エアーガイド5の開口部、6は磁気ディス
ク1に対して記録・再生を行う磁気ヘッドである。
さて、磁気ディスク1に連れ回る空気は、エアースポイ
ラ2によって磁気ディスク1外に排出される。排出され
た正圧の空気はエアーフィルタ3に真人され、該エアー
フィルタ3前後の差圧により、エアーフィルタ3を通過
し、塵埃が除去される。これによって、清浄化された空
気は、エアーガイド2の内部に形成されたエアーガイド
4によって、その開口部5の負圧に吸引されて、磁気ヘ
ッド6の上流部の磁気ディスク1間に放出される。
ラ2によって磁気ディスク1外に排出される。排出され
た正圧の空気はエアーフィルタ3に真人され、該エアー
フィルタ3前後の差圧により、エアーフィルタ3を通過
し、塵埃が除去される。これによって、清浄化された空
気は、エアーガイド2の内部に形成されたエアーガイド
4によって、その開口部5の負圧に吸引されて、磁気ヘ
ッド6の上流部の磁気ディスク1間に放出される。
第2図は、空気清浄系内の空気流を、さらに詳細に示し
た図である。核間において、空気流を矢印で示し、空気
清浄系の上面板の一部を断面にして内部を露呈した状態
で示した。磁気ディスク1に連れ回る空気は、核間に示
されるでいるようにエアーガイラ2から、フィルタ3に
導入されて除塵後、エアーガイド4を通過して、その開
口部5から磁気ディスク1間に放出される。
た図である。核間において、空気流を矢印で示し、空気
清浄系の上面板の一部を断面にして内部を露呈した状態
で示した。磁気ディスク1に連れ回る空気は、核間に示
されるでいるようにエアーガイラ2から、フィルタ3に
導入されて除塵後、エアーガイド4を通過して、その開
口部5から磁気ディスク1間に放出される。
以上のように本発明は、磁気ディスクに連れ回る空気流
に対して、磁気ヘッド部より上流(を置の磁気ディスク
間にエアースポイラを設置し、このエアースポイラをガ
イドとして取り込み清浄化した空気をこのエアースポイ
ラの下流側に供給するようにしている。従って、このエ
アースポイラの上流位置の正圧と下流位置の負圧との差
圧が相乗効果でエアーフィルタに作用するような空気の
流路系が形成され、HD Aの空気清浄機能の高効率化
を図ることができる。また、清浄化した空気を磁気ヘッ
ドの上流部の磁気ディスク間に放出するようにしている
ので、耐ヘツドクラツシユ性に優れたl−r D Aが
実現できる。
に対して、磁気ヘッド部より上流(を置の磁気ディスク
間にエアースポイラを設置し、このエアースポイラをガ
イドとして取り込み清浄化した空気をこのエアースポイ
ラの下流側に供給するようにしている。従って、このエ
アースポイラの上流位置の正圧と下流位置の負圧との差
圧が相乗効果でエアーフィルタに作用するような空気の
流路系が形成され、HD Aの空気清浄機能の高効率化
を図ることができる。また、清浄化した空気を磁気ヘッ
ドの上流部の磁気ディスク間に放出するようにしている
ので、耐ヘツドクラツシユ性に優れたl−r D Aが
実現できる。
第1図は本発明の一実施例の磁気ディスク装置の部分断
面平面図、第2図はその要部の斜視図である。 1・・・磁気ディスク、2・・・エアースポイラ、3・
・・エアーフィルタ、4・・・エアーガイド、5・・・
開口部、6・・・磁気ヘッド。
面平面図、第2図はその要部の斜視図である。 1・・・磁気ディスク、2・・・エアースポイラ、3・
・・エアーフィルタ、4・・・エアーガイド、5・・・
開口部、6・・・磁気ヘッド。
Claims (1)
- (1)、積層される複数のディスクと、該ディスクに対
して記録・再生を行う磁気ヘッドとで成るディスク回転
系を有する磁気ディスク装置において、上記磁気ヘッド
を流れる空気流の上記磁気ヘッドよりも上流位置の上記
ディスク間に挿入したエアースポイラと、上記ディスク
の外部に配置したエアーフィルタとを具備し、 上記磁気ディスクを連れ回る空気を上記エアースポイラ
の上流端面をガイドとして上記エアーフィルタに導入し
、上記エアーフィルタで清浄化された空気を上記エアー
スポイラの下流側で且つ上記上流位置の上記磁気ディス
ク間に供給するようにしたことを特徴とするする磁気デ
ィスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30147787A JPH01144286A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30147787A JPH01144286A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144286A true JPH01144286A (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=17897374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30147787A Pending JPH01144286A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01144286A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6549365B1 (en) * | 2001-08-06 | 2003-04-15 | Seagate Technology Llc | Airflow control device for a disc drive |
| JP2004506292A (ja) * | 2000-08-16 | 2004-02-26 | ドナルドソン カンパニー,インコーポレイティド | ディスクドライブ用の濾過組立体とその使用 |
| US7123439B2 (en) | 2003-08-20 | 2006-10-17 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Aerodynamic diffuser, contraction, and fairing for disk base and re-acceleration drag reduction in hard disk drives |
| US7158342B2 (en) | 2003-08-20 | 2007-01-02 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands Bv | Hard disk drive with aerodynamic diffuser, contraction, and fairing for disk base and re-acceleration drag reduction |
| US7554762B2 (en) | 2005-06-30 | 2009-06-30 | Fujitsu Limited | Recording disk drive having shroud |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP30147787A patent/JPH01144286A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004506292A (ja) * | 2000-08-16 | 2004-02-26 | ドナルドソン カンパニー,インコーポレイティド | ディスクドライブ用の濾過組立体とその使用 |
| US6549365B1 (en) * | 2001-08-06 | 2003-04-15 | Seagate Technology Llc | Airflow control device for a disc drive |
| US7123439B2 (en) | 2003-08-20 | 2006-10-17 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Aerodynamic diffuser, contraction, and fairing for disk base and re-acceleration drag reduction in hard disk drives |
| US7158342B2 (en) | 2003-08-20 | 2007-01-02 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands Bv | Hard disk drive with aerodynamic diffuser, contraction, and fairing for disk base and re-acceleration drag reduction |
| US7203030B2 (en) | 2003-08-20 | 2007-04-10 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | System, method, and apparatus for aerodynamic diverter integrated with a diffuser in a bypass channel for applications in a disk storage device |
| US7554762B2 (en) | 2005-06-30 | 2009-06-30 | Fujitsu Limited | Recording disk drive having shroud |
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