JPH0114513Y2 - - Google Patents
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- JPH0114513Y2 JPH0114513Y2 JP12735979U JP12735979U JPH0114513Y2 JP H0114513 Y2 JPH0114513 Y2 JP H0114513Y2 JP 12735979 U JP12735979 U JP 12735979U JP 12735979 U JP12735979 U JP 12735979U JP H0114513 Y2 JPH0114513 Y2 JP H0114513Y2
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- JP
- Japan
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- handle cover
- cover box
- panel
- alarm lamp
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 15
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Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、歩行形耕耘機の各部の異常を素早く
運転者に知らせる異常警報装置に関するものであ
る。
運転者に知らせる異常警報装置に関するものであ
る。
(ロ) 従来技術
従来から乗用車等において、表示ランプを並べ
て、異常警報装置を構成する技術は公知とされて
いるのである。
て、異常警報装置を構成する技術は公知とされて
いるのである。
例えば特公昭49−1815号公報の如くである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は歩行形耕耘機において、異常警報装置
を機能的に配置したものである。
を機能的に配置したものである。
近年、農村における若者人口の減少から、農業
機械を操作するオペレーターが、青年層から老人
や女性に移行しつつあるのである。
機械を操作するオペレーターが、青年層から老人
や女性に移行しつつあるのである。
そして女性や老人のオペレーターの場合に、機
械に対する細心の注意が怠られがちであり、通常
の点検により未然に防止出来るようなエンジンの
焼きつきや、バツテリーの放電、燃料切れ等の不
注意による事故が発生し易くなつたのである。
械に対する細心の注意が怠られがちであり、通常
の点検により未然に防止出来るようなエンジンの
焼きつきや、バツテリーの放電、燃料切れ等の不
注意による事故が発生し易くなつたのである。
これらの事故の発生を未然に防ぐには、異常警
報装置を設ければ良いのであるが、歩行形耕耘機
は水田内を走行するものであり、泥や水が撥ね上
げられて電気回路を短絡させたり、誤作動させる
可能性が高いのである。
報装置を設ければ良いのであるが、歩行形耕耘機
は水田内を走行するものであり、泥や水が撥ね上
げられて電気回路を短絡させたり、誤作動させる
可能性が高いのである。
また歩行形の車輌であり、オペレーターが走行
しながら、この表示ランプを監視するのであるか
ら、歩行状態においても十分に表示ランプをチエ
ツク可能な位置に配置する必要があるのである。
しながら、この表示ランプを監視するのであるか
ら、歩行状態においても十分に表示ランプをチエ
ツク可能な位置に配置する必要があるのである。
本考案はこのような問題点を解消し歩行形耕耘
機において異常警報装置を装着可能としたもので
ある。
機において異常警報装置を装着可能としたもので
ある。
(ニ) 問題を解決するための手段
本考案の目的は以上の如くであり、次に該目的
を達成する為の構成を説明すると。
を達成する為の構成を説明すると。
ミツシヨンケース17の上部から後方へ突出し
たハンドル装置20の基部の上方に、ハンドルカ
バー箱体14を覆設し、該ハンドルカバー箱体1
4の運転者側に面した面にパネル13を固設し、
該パネル13の後面に、バツテリーチヤージ量減
少警報ランプ6・燃料減少警報ランプ7・冷却水
減少警報ランプ8・潤滑油量減少警報ランプ9を
固設し、更にパネル13部分よりハンドル装置2
0に沿つて後方へ変速レバー25を突出し、前記
ハンドルカバー箱体14内に異常感知制御ボツク
ス21を格納し、該異常感知制御ボツクス21内
に、センサーからの検出値と設定値を比較し警報
ランプ6,7,8,9を点灯すると比較制御用
I・C12を内装したものである。
たハンドル装置20の基部の上方に、ハンドルカ
バー箱体14を覆設し、該ハンドルカバー箱体1
4の運転者側に面した面にパネル13を固設し、
該パネル13の後面に、バツテリーチヤージ量減
少警報ランプ6・燃料減少警報ランプ7・冷却水
減少警報ランプ8・潤滑油量減少警報ランプ9を
固設し、更にパネル13部分よりハンドル装置2
0に沿つて後方へ変速レバー25を突出し、前記
ハンドルカバー箱体14内に異常感知制御ボツク
ス21を格納し、該異常感知制御ボツクス21内
に、センサーからの検出値と設定値を比較し警報
ランプ6,7,8,9を点灯すると比較制御用
I・C12を内装したものである。
(ホ) 実施例
本考案の目的・構成は以上の如くであり、次に
添付の図面に示した実施例の構成を説明すると。
添付の図面に示した実施例の構成を説明すると。
第1図は歩行形耕耘機の全体側面図、第12図
は歩行形耕耘機のハンドルカバー箱体14部分を
示す全体斜視図、第13図はハンドルカバー箱体
14のみの斜視図である。
は歩行形耕耘機のハンドルカバー箱体14部分を
示す全体斜視図、第13図はハンドルカバー箱体
14のみの斜視図である。
歩行形耕耘機はミツシヨンケース17を中心に
構成されており、前方へ突出したエンジンフレー
ム18上にエンジン15を搭載し、該エンジン1
5からミツシヨンケース17へベルトにて動力伝
達する。
構成されており、前方へ突出したエンジンフレー
ム18上にエンジン15を搭載し、該エンジン1
5からミツシヨンケース17へベルトにて動力伝
達する。
ミツシヨンケース17の下方に主軸を左右に突
出させ、車輪16,16を装備する。ミツシヨン
ケース17下方から後方へ向けて耕耘部19を突
設し、その上方にハンドル装置20の基部を装着
し、ハンドル装置20は後方へ突出している。
出させ、車輪16,16を装備する。ミツシヨン
ケース17下方から後方へ向けて耕耘部19を突
設し、その上方にハンドル装置20の基部を装着
し、ハンドル装置20は後方へ突出している。
ハンドル装置20の基部及びミツシヨンケース
17の上面をデザイン的に補充する為にハンドル
カバー箱体14を覆設している。
17の上面をデザイン的に補充する為にハンドル
カバー箱体14を覆設している。
尚、ハンドル装置20の手元部に、本考案の異
常警報装置の装置自体の断線等をチエツクする為
のチエツクスイツチ10が設置されている。
常警報装置の装置自体の断線等をチエツクする為
のチエツクスイツチ10が設置されている。
第2図はハンドルカバー箱体14のパネル13
部の側面断面図である。
部の側面断面図である。
本考案の異常警報装置の要部は、ハンドルカバ
ー箱体14の運転者側に面したパネル13に設置
されており、該異常警報装置を構成する警報ラン
プ6,7,8,9はパネル13に固設されてい
る。
ー箱体14の運転者側に面したパネル13に設置
されており、該異常警報装置を構成する警報ラン
プ6,7,8,9はパネル13に固設されてい
る。
21は本考案の異常感知制御ボツクスであり、
内部には比較制御用I・C12を配置しており、
燃料液位センサー1や冷却水温度補償センサー2
や冷却水レベルセンサー3からの検出値と、それ
ぞれの設定値を比較するのである。
内部には比較制御用I・C12を配置しており、
燃料液位センサー1や冷却水温度補償センサー2
や冷却水レベルセンサー3からの検出値と、それ
ぞれの設定値を比較するのである。
異常感知制御ボツクス21の下面に異常を知ら
せるブザー11を固定する。
せるブザー11を固定する。
第3図はハンドルカバー箱体14の平面図、第
4図は同じくハンドルカバー箱体14の側面図、
第5図はハンドルカバー箱体14の後面に貼設さ
れているパネル13の正面図である。
4図は同じくハンドルカバー箱体14の側面図、
第5図はハンドルカバー箱体14の後面に貼設さ
れているパネル13の正面図である。
ハンドルカバー箱体14の上面には工具箱が設
けられており、該工具箱の上面を工具箱蓋14a
が覆つている。
けられており、該工具箱の上面を工具箱蓋14a
が覆つている。
本考案の異常警報装置の表示ランプは4種類で
あり、左から燃料減少警報ランプ7、冷却水減少
警報ランプ8、潤滑油量減少警報ランプ9、バツ
テリーチヤージ量減少警報ランプ6である。
あり、左から燃料減少警報ランプ7、冷却水減少
警報ランプ8、潤滑油量減少警報ランプ9、バツ
テリーチヤージ量減少警報ランプ6である。
それぞれ設定値以下に達した時に、ランプが点
灯し異常を知らせる。
灯し異常を知らせる。
エンジン15の後面とハンドル装置20基部の
上面との間に配置されるハンドルカバー箱体14
の後面にパネル13を付設し、該パネル13の部
分より後方へ変速レバー25を突出し、該変速レ
バー25はハンドル装置20に沿つて延出されて
いる。
上面との間に配置されるハンドルカバー箱体14
の後面にパネル13を付設し、該パネル13の部
分より後方へ変速レバー25を突出し、該変速レ
バー25はハンドル装置20に沿つて延出されて
いる。
変速レバー25はハンドル装置20を握つた運
転者が手を伸ばせば届く範囲にまで、ミツシヨン
ケース17から突出された変速レバーであり、ハ
ンドルカバー箱体14のパネル13の下方より後
方へ向けて突設されている。
転者が手を伸ばせば届く範囲にまで、ミツシヨン
ケース17から突出された変速レバーであり、ハ
ンドルカバー箱体14のパネル13の下方より後
方へ向けて突設されている。
該パネル13の表面に横に並べて、異常警報装
置の警報ランプ6,7,8,9等を固設し、裏面
に異常感知制御ボツクス21及びブザー11を支
持格納し、異常警報装置全体の断線等をチエツク
するチエツクスイツチ10をハンドル装置20の
手元部に配置したものである。
置の警報ランプ6,7,8,9等を固設し、裏面
に異常感知制御ボツクス21及びブザー11を支
持格納し、異常警報装置全体の断線等をチエツク
するチエツクスイツチ10をハンドル装置20の
手元部に配置したものである。
第6図はパネル13の裏面を示す図面、第7図
はパネル13の平面を示す側面図の取付説明図、
第8図は歩行形耕耘機全体の電気回路を示す図
面、第9図は本考案の異常警報装置の異常感知制
御ボツクス21の電気回路図である。
はパネル13の平面を示す側面図の取付説明図、
第8図は歩行形耕耘機全体の電気回路を示す図
面、第9図は本考案の異常警報装置の異常感知制
御ボツクス21の電気回路図である。
本考案の異常警報装置は、歩行形耕耘機の運転
中に於ける燃料の残量、オイル量、充電状態、及
び冷却水の水量を検出し、異常時にブザーの吹
鳴、及びランプの点灯により警報するもので、エ
ンジン15の保守及び点検を容易とし作業効率の
向上を目的としている。
中に於ける燃料の残量、オイル量、充電状態、及
び冷却水の水量を検出し、異常時にブザーの吹
鳴、及びランプの点灯により警報するもので、エ
ンジン15の保守及び点検を容易とし作業効率の
向上を目的としている。
第8図において示す如く、本考案においては異
常警報装置の全体の作動が正常であるかどうかを
チエツクするチエツクスイツチ10が介装されて
おり、該チエツクスイツチ10をオペレーターが
手元で押すことにより、正常時には全てのランプ
が点灯しブザー11が吹鳴する。
常警報装置の全体の作動が正常であるかどうかを
チエツクするチエツクスイツチ10が介装されて
おり、該チエツクスイツチ10をオペレーターが
手元で押すことにより、正常時には全てのランプ
が点灯しブザー11が吹鳴する。
バツテリーの充電量よりも、放電量の方が大き
くなつた場合には、バツテリーチヤージ量減少警
報ランプ6が点灯する。
くなつた場合には、バツテリーチヤージ量減少警
報ランプ6が点灯する。
また、燃料が設定レベルよりも少なくなつた場
合に、燃料減少警報ランプ7が点灯しブザー11
が吹鳴する。
合に、燃料減少警報ランプ7が点灯しブザー11
が吹鳴する。
また、冷却水量が設定レベルにり低下した場
合、冷却水減少警報ランプ8が点灯しブザー11
が吹鳴する。
合、冷却水減少警報ランプ8が点灯しブザー11
が吹鳴する。
またオイル圧力が設定レベルより低下した場合
に、潤滑油量減少警報ランプ9が点灯しブザー1
1が吹鳴する。
に、潤滑油量減少警報ランプ9が点灯しブザー1
1が吹鳴する。
第9図において、12は比較制御用のI・Cで
あり、燃料液位センサー1・冷却水温度補償セン
サー2・冷却水レベルセンサー3等からの電圧を
比較して警報ランプ6,7,8,9を点灯し、ブ
ザー11を吹鳴する回路を示している。
あり、燃料液位センサー1・冷却水温度補償セン
サー2・冷却水レベルセンサー3等からの電圧を
比較して警報ランプ6,7,8,9を点灯し、ブ
ザー11を吹鳴する回路を示している。
第10図は燃料液位センサー1の説明図であ
る。燃料液位センサー1は、保護ケース1b内に
サーミスタ1aを収納し、外部を保護ケース1b
により被覆している。保護ケース1bには燃料が
自由に出入りする様に穴が数ケ所に開いている。
4はフランジ、4aはターミナル、4bはセンサ
ー立設体である。
る。燃料液位センサー1は、保護ケース1b内に
サーミスタ1aを収納し、外部を保護ケース1b
により被覆している。保護ケース1bには燃料が
自由に出入りする様に穴が数ケ所に開いている。
4はフランジ、4aはターミナル、4bはセンサ
ー立設体である。
第11図は冷却水量検出センサーの説明図であ
る。
る。
冷却水量検出センサーは冷却水温度補償センサ
ー2と冷却水レベルセンサー3から構成されてお
り、冷却水温度補償センサー2は保護ケース2b
内に格納されたサーミスタ2aにより構成されて
おり、冷却水レベルセンサー3は保護ケース3b
内にサーミスタ3aを配置し構成している。5は
フランジ、5aは結線用のターミナル、5bはセ
ンサー立設体である。
ー2と冷却水レベルセンサー3から構成されてお
り、冷却水温度補償センサー2は保護ケース2b
内に格納されたサーミスタ2aにより構成されて
おり、冷却水レベルセンサー3は保護ケース3b
内にサーミスタ3aを配置し構成している。5は
フランジ、5aは結線用のターミナル、5bはセ
ンサー立設体である。
(ヘ) 考案の効果
本考案は以上の如く構成したので、次のような
効果を奏するものである。
効果を奏するものである。
第1に、従来の歩行形耕耘機には、水田内にお
ける作業中において、耕耘装置から泥水や泥が撥
ね上げられて、これが電気回路を短絡させたり、
誤動作させたりするので、異常警報装置等の高度
な電気回路は設けられていなかつたのである。
ける作業中において、耕耘装置から泥水や泥が撥
ね上げられて、これが電気回路を短絡させたり、
誤動作させたりするので、異常警報装置等の高度
な電気回路は設けられていなかつたのである。
しかし、本考案の如くハンドルカバー箱体14
内に異常感知制御ボツクス21を配置することに
より、下面がハンドルによりカバーされている為
に、泥や水を絶縁することができ、かつ上面はハ
ンドルカバー箱体14によりカバーされているの
で、上方からの雨水も浸入しないので、歩行形耕
耘機においても異常警報装置を装着することが可
能となつたものである。
内に異常感知制御ボツクス21を配置することに
より、下面がハンドルによりカバーされている為
に、泥や水を絶縁することができ、かつ上面はハ
ンドルカバー箱体14によりカバーされているの
で、上方からの雨水も浸入しないので、歩行形耕
耘機においても異常警報装置を装着することが可
能となつたものである。
第2に、ハンドルカバー箱体14に異常感知制
御ボツクス21や異常警報装置の表示ランプ6,
7,8,9を一体的に配置したので、該ハンドル
カバー箱体14に集中的に電気部品を配置するこ
とができ、更に、該異常感知制御ボツクス21か
らエンジン15やミツシヨンケース17やハンド
ル装置20への配線はこのハンドルカバー箱体1
4の内部とハンドル装置20内に沿つて配線する
ことができ、電気回路の絶縁や組み立てが容易と
なつたものである。
御ボツクス21や異常警報装置の表示ランプ6,
7,8,9を一体的に配置したので、該ハンドル
カバー箱体14に集中的に電気部品を配置するこ
とができ、更に、該異常感知制御ボツクス21か
らエンジン15やミツシヨンケース17やハンド
ル装置20への配線はこのハンドルカバー箱体1
4の内部とハンドル装置20内に沿つて配線する
ことができ、電気回路の絶縁や組み立てが容易と
なつたものである。
第3に、ハンドルカバー箱体14の後面のパネ
ル13を運転者の方へ向けたので運転者の視線上
に、常に警報装置があるので、異常警報を素早く
感知することができ、また変速レバー25の延長
線上にパネル13があるので、水田の端部に至つ
て回行する際には、必ず該パネル13を見ること
となり、異常の表示を見落とすことが無いのであ
る。
ル13を運転者の方へ向けたので運転者の視線上
に、常に警報装置があるので、異常警報を素早く
感知することができ、また変速レバー25の延長
線上にパネル13があるので、水田の端部に至つ
て回行する際には、必ず該パネル13を見ること
となり、異常の表示を見落とすことが無いのであ
る。
第1図は歩行形耕耘機の全体側面図、第2図は
ハンドルカバーのパネル部の側面断面図、第3図
はハンドルカバー箱体14の平面図、第4図は同
じくハンドルカバー箱体14の側面図、第5図は
ハンドルカバー箱体14のパネル13の正面図、
第6図はパネル13の裏面図、第7図はパネル1
3の平面図、第8図は耕耘機全体の電気回路を示
す図面、第9図は本考案の異常警報装置の電気回
路を示す図面、第10図は燃料液位センサー1の
説明図、第11図は冷却水量検出センサーの説明
図、第12図は歩行形耕耘機のハンドルカバー箱
体14部分を示す全体斜視図、第13図はハンド
ルカバー箱体14のみの斜視図である。 1……燃料液位センサー、2……冷却水温度補
償センサー、3……冷却水レベルセンサー、6…
…バツテリーチヤージ量減少警報ランプ、7……
燃料減少警報ランプ、8……冷却水減少警報ラン
プ、9……潤滑油量減少警報ランプ、10……チ
エツクスイツチ、11……ブザー、13……パネ
ル、14……ハンドルカバー箱体、21……異常
感知制御ボツクス。
ハンドルカバーのパネル部の側面断面図、第3図
はハンドルカバー箱体14の平面図、第4図は同
じくハンドルカバー箱体14の側面図、第5図は
ハンドルカバー箱体14のパネル13の正面図、
第6図はパネル13の裏面図、第7図はパネル1
3の平面図、第8図は耕耘機全体の電気回路を示
す図面、第9図は本考案の異常警報装置の電気回
路を示す図面、第10図は燃料液位センサー1の
説明図、第11図は冷却水量検出センサーの説明
図、第12図は歩行形耕耘機のハンドルカバー箱
体14部分を示す全体斜視図、第13図はハンド
ルカバー箱体14のみの斜視図である。 1……燃料液位センサー、2……冷却水温度補
償センサー、3……冷却水レベルセンサー、6…
…バツテリーチヤージ量減少警報ランプ、7……
燃料減少警報ランプ、8……冷却水減少警報ラン
プ、9……潤滑油量減少警報ランプ、10……チ
エツクスイツチ、11……ブザー、13……パネ
ル、14……ハンドルカバー箱体、21……異常
感知制御ボツクス。
Claims (1)
- 歩行形耕耘機において、ミツシヨンケース17
の上部から後方へ突出したハンドル装置20の基
部上面に、ハンドルカバー箱体14を覆設し、該
ハンドルカバー箱体14の運転者側の面にパネル
13を固設し、該パネル13にバツテリーチヤー
ジ量減少警報ランプ6・燃料減少警報ランプ7・
冷却水減少警報ランプ8・潤滑油量減少警報ラン
プ9を固設し、更にパネル13部分よりハンドル
装置20に沿つて後方へ変速レバー25を突出
し、前記ハンドルカバー箱体14内に異常感知制
御ボツクス21を格納し、該異常感知制御ボツク
ス21内に、センサーからの検出値と設定値を比
較し警報ランプ6,7,8,9を点灯する比較制
御用I・C12を内装したことを特徴とする歩行
形耕耘機の異常警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12735979U JPH0114513Y2 (ja) | 1979-09-14 | 1979-09-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12735979U JPH0114513Y2 (ja) | 1979-09-14 | 1979-09-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5643647U JPS5643647U (ja) | 1981-04-20 |
| JPH0114513Y2 true JPH0114513Y2 (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=29359221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12735979U Expired JPH0114513Y2 (ja) | 1979-09-14 | 1979-09-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0114513Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59219625A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-11 | Toshiba Corp | ガス供給装置における漏洩ガス排出装置 |
-
1979
- 1979-09-14 JP JP12735979U patent/JPH0114513Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5643647U (ja) | 1981-04-20 |
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