JPH01145149A - 識別装置に指標を施す装置 - Google Patents

識別装置に指標を施す装置

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JPH01145149A
JPH01145149A JP63220301A JP22030188A JPH01145149A JP H01145149 A JPH01145149 A JP H01145149A JP 63220301 A JP63220301 A JP 63220301A JP 22030188 A JP22030188 A JP 22030188A JP H01145149 A JPH01145149 A JP H01145149A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はレーベル、ワイヤマーカ、マーカスリーブ等の
指標を識別装置上にプリントするマイクロブ・ロセツサ
制御装置技術に関する。
[従来の技術] この種の識別装置にプリントを行う公知の電子機械は全
て、プリントヘッド、ストックされたウェブをプリント
ヘッドヘフイードしてプリントする手段、マイクロプロ
セッサ、適切な命令でプログラムされた読取専用メモリ
、ランダムアクセスメモリ、文字のあるキーボード、プ
リントする指標に関するアルファニューメリック情報及
び命令をエントリーする数字及びファンクションキー及
びオペレータが機械を使用するのを助けるL[口やLC
Dユニット等の可視デイスプレィ等の要素の同じ一般的
な組合せを含んでいる。この種の装置は電線、EPRO
H、IC及び他の要素及びさまざまな種類の物品に連番
やコード等の特定の識別指標をマーキングすることに関
連する多くのユーザに好まれており、それはユーザが予
めプリントされたマーカ装置を使用する替りにジョブサ
イトもしくはその近くで所要のプリントマークを生成で
きるためである。
本発明は識別装置とそこに行われるプリントとの正確な
見当合せを容易にするプリントヘッドとウェブセンサ素
子の新しい構成及び装置で使用する新しい識別アセンブ
リを含むこの一般的タイブの装置に関する。本発明によ
り、(1)、プリント機構、+2)、複数の個別の識別
装置アセンブリをプリント機構へ前進させるフィード手
段と、+3)、個別の識別装置上にプリントされる指標
を指定する入力手段と、(4)、指定された指−標を読
み取る命令プログラムを記憶してフィード手段を制御し
プリント機構を制御するメモリ手段と、(5)、メモリ
手段内の命令プログラムに応答し且つプリント機構及び
フィード機構とインターフェイスされているマイクロプ
ロセッサを含むこの一般的タイブの装置に関し、プリン
ト機構は機械にロードされる識別装置アセンブリの両端
間を前後に横行駆動されるプリントヘッドを含み、ウェ
ブ縁センサがプリントヘッドに取りつけられていてそれ
と同時に横行運動を行い、且つウェブ縁センサはウェブ
縁センサの現在位置の元でアセンブリの存否を示す信号
をマ・イクロプロセッサへ発生し、装置にロードされて
フィード手段により前進させられる識別装置アセンブリ
はアセンブリの両縦縁により定められる予め選定された
第1の幅寸法及びアセンブリの各識別装置に関連する予
め選定された第2の幅寸法を定める手段を有し、8第2
の幅寸法は第1の幅寸法とは異っており、メモリ手段内
に記憶されている命令プログラムは識別装置の両端間の
横行運動時にウェブ縁センサから発生される信号に応答
してウェブ縁センサの横行運動径路に沿ったアセンブリ
の現在の幅寸法を測定する第1の命令セットを含み、さ
らに第2の命令セットを含んでいて第1及び第2の幅寸
法間のアセンブリの測定された現在の幅寸法を識別する
ことにより一つの識別装置がプリント見当合せされる位
置にアセンブリを進めるようにフィード手段を制御する
ことを特徴としている。
以下に、ワイヤマーカ、レーベル、マーカスリーブ等の
レジエンドを特に識別装置上にプリントするようにされ
た本発明に従ってここに開発された機械の実施例につい
て説明する。(2)及び0部は図説する機械の一般的説
明であり、(ハ)部は本発明の新しいプリントヘッド及
びセンサアセンブリの詳細説明、(へ)部は機械に使用
するのに適した新しい識別装置の説明、(e)〜(ロ)
部は機械の電子装置及びその動作の詳細説明である。
[実施例] (2)、  の−  tl 第1図に、機械のいくつかの要素を支持する成形プラス
チック等の楔状函体2を有する本発明の機械1を示す。
キーボード3が機械1の前にあり且つ液晶デイスプレィ
4がキーボードの直上に配置されており、これらの要素
は共に函体内の適切な支持構造に固定されている。第1
図にロール形状のキャリアウェブ7上に支持された一連
の粘着レーベル6として示す識別装置アセンブリ5が機
械後方でブラケット8.9間に支持されている。
ブラケット8,9は函体2へ可調整に取り付けられてお
り(第2図参照)、機械1はさまざまな選定幅の識別装
置アセンブリを収納することができる。・キャリアウェ
ブ7の終端は(0部に記載する)プリンタ機構のフィー
ドローラ間へ導かれ、函体のプリンタコンパートメント
上に配置されたカバー11内に画定されたスロット10
から出てゆく。
カバー11は函体から取り外してプリンタ機構へアクセ
スすることができる。
例示する機械1は可搬型卓上装置の形状で示されており
、函体12は機械の頂面をユーザに対しである角度とし
て機械を快適に操作するように設計された一体型後方ベ
ース部12を含んでいる。
しかしながら、本発明に従った機械は前記したような卓
上ユニットだけではなくハンドベルトユニットの形式と
することもできる。
第2図の断面図が機械1の詳細を示している。
印刷回路板(PCB)がキーボード3及びデイスプレィ
4の下で函体2の前面部に沿って函体2の内側に支持さ
れている。PCB15は機械1の大概の電子要素を支持
しており、後に詳記する。前方底部カバー16が函体に
取り付けられており、函体底部の一部を閉成する。函体
2の後部はプリンと機構18が支持されるプリンタコン
パートメント17を画定する。プリント機構18は第2
図に破線で示し、後に詳記する。後方底部カバー20は
函体の後方ベース部12の底部を密閉し、バッテリクラ
ンプ22により後方底部カバー上に保持される1組の可
充電バッテリ21を支持する。バッテリは配線23によ
り略示する適切な配線によりPCB 15へ接続されて
いる。図示せぬ外部変圧器を交流電源にプラグインして
函体の後壁内に保持されたプラグ24に接続し通常の方
法でバッテリ21を充電することができ、ユーザの好み
により機械1をバッテリ電源もしくは交流電源で作動さ
せることができる。図示せぬオンオフスイッチが機械1
の左側に配置されている。
(ハ)、プリンタ 構の一般的1明、 3  び 4貝 本発明の機械の利点は、(へ)部に後記するものを除き
特別な修正を行うことなく市販のプリンタ機構を機械に
組み込むことができることである。機械1と共に図示す
る特定プリント機構18はスターマ・イクロニクス社か
ら入手できるモデルDP834−12ドツトマトリクス
プリンタ機構である。
ここに記載する特定プリンタ構造は本発明の一部ではな
いが、本発明の機械の動作を完全に理解するためにここ
でプリント機構の一般的説明を行う。
プリント機構18の構造及び動作のより詳しい説明はス
ターマイクロニクス社のDP834−12の技術マニュ
アル及びその仕様と操作マニュアルに記載されており、
そのいずれも参照としてここに組み入れられている。
(i)、ドライブシステム 第3図を参照として、プリ
ンタ機構18は端板32,33及び34により接続され
てそのさまざまな素子を支持するフレームを形成する間
隔のとられた側板30,31を含んでいる。モータ35
がフレームに取りつけられていてモータの一端から延在
する軸37上に溝切タイミングディスク36を運ぶ。タ
イミングディスクはモータ35の一端に支持されたホト
センサ38により回転される。(第5図参照)。溝切デ
ィスク36及びホトセンサ38は、図示せぬ波形整形回
路と共に、プリンタの動作を制御するのに使用するタイ
ミング信号パルスを発生するタイミング検出器を形成す
る。トルク負荷、電源電圧及び周囲温度に無関係に定速
度で文字がプリントされるように、電子ガバナ39がモ
ータ35の速度を制御する。モータ出力軸40がモータ
35の反対端から延在し、減速歯車列を介して板30゜
31間に回転可能に支持された駆動軸41に接続されて
いる。減速歯車列は軸4o上に支持され、駆動軸歯車4
6とかみ合う2次歯車45とかみ合う一部ビニオン44
を含む1次歯車43とかみ合うモータビニオン42を含
んでいる。歯車列は第5図にも示す。
(ii) 、リボンフィード インクリボン50は端板
32から延在するスプール軸52上に支持された一対の
スプール51内を運ばれる。インクリボン5oは一方の
スプール51aからプラナ253両端間を通って他方の
スプール51bへ延在し、リボンは側板30.3i内の
適切な溝中及びそこに固定されたリボン案内54の両端
間を通過する。
第4・図の側面図はリボンフィード機構を良く示してい
る。クラッチソレノイド55が励起されると、クラッチ
トリガ56が制御カム57から係合解除される。制御カ
ム57の回転によりカム57の外側上に一体素子として
形成されたリボンフィードカム58が回転してカムレバ
ー59を起動させる。
カムレバー59の動作はスプール軸52aに固定された
図示せぬラチェットと係合するリボンフィード爪61(
第3図)を含むリボンフィードレバー60へ転送される
。カムレバー59の戻り動作はカムレバースプリング6
2により行われる。このフィード機械はりボン50の増
分運動を与え、検出レバー63がスプール5Ib上のリ
ボンの直径に従って回転して、リボンフィード爪61が
リボン検出レバー63の底部に沿って係合する時、爪は
スプール軸52bに取り付けられた図示せぬもう一つの
ラチェットと係合する。リボンフィードの動作に対して
、制御カム57は制御カムを支持する軸66にビン止め
された歯車65とかみ合う駆動軸41の終端のビニオン
64により回転され、歯車65は図示せぬクラッチによ
り制御カムを駆動する。
fiil 、プリントヘッド 第3図に戻って、プリン
タ機構18は駆動軸41により識別装置アセンブリ5の
両端間を左右に横行駆動されるキャリッジ71上に支持
されたプリントヘッド70を含んでいる。第3図に示す
ように、駆動軸は二重らせん状溝72.73を含みキャ
リッジ71を移送する円筒状カムを形成する。実施例の
プリントヘッド70は9本のニードルワイヤ及び9個の
ソレノイドからなるドツトマトリクスプリンタである。
ソレノイドが励起されると、ニードルワイヤがプラテン
53に向って駆動され、後記するように適切なプログラ
ム命令によりインクリボン50とプラテン53間に存在
する識別装置上に1個のドツトをプリントする。プリン
トソレノイドが消勢されると、ニードルワイヤは元の位
置へ戻る。ケーブル74がプリントヘッド70を端面3
3上に載置された端末PC板69へ接続する。
fM 、ウェブフィード 第2図を参照として、識別装
置アセンブリ5はプリンタ機構18のシュート75周り
にフィードローラ76とシュート75から支持されたア
イドルローラ77間へ導かれ、それに続いてアセンブリ
5はインクリボン5oとプラテン53間へ導かれ、その
後カバー11の溝10から出てゆく。第4図に戻って、
フィードローラ76は側板30.31間に回転可能に支
持された軸78上に運ばれ、軸は側板31の終端外側上
にフィードラチェット79を運ぶ。クララソレノイド5
5が励起されてクラッチトリガ56が制御カム57から
係合解除されると、制御カムは回転し始める。制御カム
57の内面はフィードラチェット79の歯と係合するウ
ェブフィードレバー81を作動させる一部型単ローブウ
ェブフィードカム80を含んでいる。レバー81が作動
すると、フィードラチェットは1歯位置移動してフィー
ドローラ76を回転させアセンブリ5を選定距離だけ進
め、実施例において、フィードローラが増分回転するご
とにアセンブリ5は3.17m(1/8’lだけ送られ
る。ウェブフィードシステムは図示せぬウェブフィード
レバー81上に載置された永久磁石及びホール効果IC
を具備するウェブフィードカムの位置を確認する検出器
も含んでおり、ウェブフィードカムを正確に検出するこ
とができる。
(ハ)部に記載されたプリンタ機構18は本発明の機械
に使用できる特定タイプのプリンタ機構の例である。記
載するプリンタ18の構造詳細はプリントされる識別装
置アセンブリの両端間を前後に横行移送されるプリント
ヘッド70が特許請求の範囲に記載されたプリンタ機構
に含まれることを除けば本発明の一部を形成するもので
はない。この横行運動機能を有するかぎり、前記ドツト
マトリクスプリンタ以外の任意の形式のプリントヘッド
70を機械に使用することができる。しかしながら、次
の(ハ)部に記載するプリントヘッド70及びウェブ縁
センサ85は本発明の機械の新しい特徴である。
(ハ)、ウェブ縁センサ、第5図 第5図に戻って、本発明の機械の特徴はプリントへ・ツ
ド70上に直接載置されてプリントヘッド70がウェブ
7の両端間を前後に移送されるのと同時にセンサがアセ
ンブリ5の前後に横行移送されるようにするウェブ縁検
出器85である。センサ85はプリントヘッド70に取
り付けられた平服なパネル87及びセンサ85が内部に
支持される円筒素子88を含むブラケット86によりプ
リントヘッド70に取り付けられている。
機械1の特定実施例において、ウェブ縁センサ85はヒ
ユーレットパラカードHBC8−1100高分解能光反
射センサである。センサシステムは光束源、伝達経路及
び受光検出器を含んでいる。特に、センサ素子85はレ
ンズを介してプリンタ機構のプラテン53に向けて光を
指向するLED発光器と、ホトトランジスタ検出器と適
切な論理回路とインターフェイスする信号増幅器を含ん
でいる。
これは物理的パラメータをデジタルシステムと直接イン
ターフェイスできる電気信号へ変換するセンサを提供す
る。HBO2−1100の構造及び動作の詳細はヒユー
レットパラカード応用ノート10Q3、HEDs−10
00の光感用に記載されており、それは参照としてここ
に組み込まれている。
要約すれば、センサは装置のレンズを介してプラテン5
3に指向される光束とユニットの受光検出器により検出
されるプラテン53やウェブ7から反射される入射光束
の比を測定する。
従って、プリントヘッド70に載置される時ウェブ縁セ
ンサ85はプリントヘッド70の各径路を水平に走査す
る。逆反射光センサはアセンブリ5の表面上に焦点合せ
するように配置されている。
センサと対面するプラテン53の表面は暗い非反射面に
より被覆されていて、プリントヘッドがアセンブリ5の
縁境界の外側にある時に光の反射を防止もしくは著しく
低減し、それは第5図にパネル84で示されておりプラ
テン53に付着された非反射コーティングすなわち暗膜
を有することができる。後記するように、センサ85は
ケーブル89を介してPC板15上の適切な回路に接続
されている。
ウェブ縁センサ85を横行プリントヘッド上に直接・載
置する特徴により、個別の識別装置をプリントヘッドと
正確に見当合せしてプリントされるユーザ選定指標を個
別の識別装置上に正確に位置決めすることができる。
(へ)、1別装 アセン 1 6〜9 機械1に使用するように特に開発された3つの特定形式
の新しい識別装置アセンブリをこれらの図に示す。
第6図は前記した識別装置アセンブリ5の詳細図である
。個別のダイカットレーベル6がキャリアウェブ7に沿
って互いに間隔がとられている。
各レーベル6はその低面に取りはがし可能にキャリアウ
ェブ7に付着された感圧接着材層を含んでいる。キャリ
アウェブ7の縁に沿ってノツチ90がダイカットされて
おり、レーベル6の一端から所定の距離に一つのノツチ
90が配置されている。
また、各レーベル6の露出外面もプリント可能であり、
プリントインクを適切に受容できない場合には適切なプ
リント可能コーティングを各レーベル材に施すことがで
きる。
第7図に機械1に使用するのに適したマーカスリーブア
センブリ91を示す。アセンブリ91は横切継目94に
沿って互いに継合されて各々が各継目94内に形成され
たミシン目線に沿ってアセンブリから分離可能な個別の
筒状マーカスリーブ95を形成するベースウェブ92及
びトップウェブ93により形成されている。ベースウェ
ブ92はトップウェブ93よりも広幅であり、ベースウ
ェブ92のマージン部に沿ってノツチ90が画定されて
いる。各マーカスリーブ95に対する予選定位行に一つ
のノツチ90が配置されている。各マーカスリーブ95
はプリント可能面を有している。
第8図に各々がプリント可能な第1の部分98と透明な
第2の部分98aからなるマーカレーベル97アセンブ
リ96を示す。レーベル96は合名がその底面上に接着
層を有し、各レーベルは感圧接着剤層に沿ってキャリア
ウェブ7へ引きはがし可能に付着されている。ノツチ9
0がキャリアウェブ7の縁に沿って画定されており、レ
ーベル96・の一端から予選定された距離に一つのノツ
チ90が配置されている。レーベル97のプリント可能
な第1の部分98上に指標がプリントされた後、透明な
第2の部分99を接着層に沿ってプリント可能な第1の
部分98の周りに巻きつけて積層しプリントされた指標
をカバー及び保護することができ、例えば、シーベル9
6等の識別装置を使用して電線や他の製品等の筒状物品
の識別を行うことができる。
第6図、第7図及び第8図に示すように、アセンブリ5
,91.96は各々がロールマーカ99の非反射端を含
んでいる。マーカ99は各アセンブリ内のノツチ90を
カバーし、アセンブリの幅の両端間を一方の縦側縁から
他方の縦側縁へ延在している。マーカ99のアセンブリ
の縦方向の高さは少くともノツチ90と等しくなければ
ならない。さらに、マーカ99の先縁は装置のフィード
手段とウェブ縁センサ間の距離よりも大きい距離Xだけ
アセンブリの終端から間隔がとられている。
特に第1図を参照として、図示するアセンブリの距離X
は3.17履(1/8″)、ラインフィード、プラスフ
ィードローラ76及びアイドラ0−ラフ7のニップとウ
ェブ縁センサ85の中心線との間の距離に等しい。マー
カ99はプリンティングによりアセンブリへ施される黒
色もしくは暗色非反射コーティング、もしくは、実施例
において、特定位置に施された黒色もしくは他の暗色感
圧接着テープ細片を有することができる。ロールマーカ
99の終端の目的については本明細書の(2)部に詳記
する。
装r111に使用するのに適した識別装置アセンブリは
ウェブ形状に端をつないで配置されロール形状に巻かれ
た複数個の個別の識別装置を含んでいる。これは第9図
にコア82上へ巻かれたアセンブリ5として略示されて
いる。
アセンブリ5.91.96等の識別装置アセンブリはレ
ーベルやマーカスリーブとして使用するのに適した、紙
、プラスチック膜もしくは合成不織ウェブ等の任意適切
な材料とすることができる。
例えば、ポリエチレン及びポリプロピレン等のポリマー
バインダ、ポリエステル膜、ビニール膜、フロロカーボ
ン膜等のさまざまなプラスチック膜を使用することがで
きる。大概のプラスチック膜は装置1のプリントヘッド
により施される指標を受容及び保持するためのプリント
可能なコーティングを必要とし、多種のプリント可能コ
ーティングが公知であり、通常ポリエステルやビニルポ
リマー等のポリマーバインダに分散されたシリカやカル
シウム等の吸収剤フィラーが含まれる。アセンブリ5の
レーベル6及びアセンブリ96のレーベル97はそれぞ
れその底面に沿って感圧接着剤層を含んでいる。多種の
適切な感圧接着剤が公知であり、代表的にテレピン樹脂
、エステルゴム等の匹敵する樹脂粘着付与剤と混合され
有機溶媒や水中に分散された合成もしくは天然ゴム、あ
るいは合成ポリマーやコポリマーからなっている。レー
ベル6及び97はまた、キャリアウェブ7へ“引きはが
し可能に付@”されており、それは感圧接着剤をレーベ
ルから裂くことなくレーベルを容易にキャリアウェブか
ら引き外してキャリアウェブに移すことができることを
意味する。キャリアウェブが感圧接着剤に対して元々引
き外し可能な材料でない場合には、キャリアウェブに適
切なリリーズ剤を被覆もしくは注入することができ、シ
リコンコーティング、カーバメートコーティング及び他
のタイプのレリーズコーティングが良く知られている。
アセンブリ91のキャリアウェブ、レーベル及びウェブ
は通常およそ0.025〜0.25.w(0,001〜
0.020”)厚の可撓材であり、大概の用途に適切で
あり且つ経済的な理由から好ましい。
(へ)、キーボード及び機械機能、第10図第10図を
参照として、キーボード3はアルファベットA−Zの文
字、数字0〜9.1組の特殊符号(“くスペース〉”、
“くピリオド〉”、+”、“−”、及び“#”)、及び
1組のファンクションキーを含んでいる。これらのキー
を使用して、オペレータはこの種の従来の機械で使用さ
れるのと同じ方法で識別装置上にプリントされるレジエ
ンドの内容をプログラムすることができる。・プログラ
ミング動作は従来技術で公知のメニュー駆動ベースで行
われる。オペレータにはデイスプレィ4上にメニューも
しくはプロンプト形状の命令が与えられ、メニュー選定
を行う適切なキーを押下して応答する。機械が提供する
一般的能力は次のようである。
識別装置にプリントできる2つの基本モードがあり、そ
れはシングルレーベルモード及びバッチモードである。
名称のとおり、シングルレーベルモードは1個のレジエ
ンドをプリントし、バッチモードは一群の所定のレジエ
ンドをプリントすることができる。バッチモードにおい
て、レジエンドの各“群”は“LIST”と呼ばれる。
26 LISTのレジエンドまで定義することができ、
各LISTは1個もしくは数個のレジエンドからなって
いる。
LIST長の唯一の制限は26 LISTの組合せ艮が
、実施例では6656文字である利用可能なメモリスペ
ースに制限されることである。
シングルレーベルもしくはバッチモードのいずれかにお
いて、2つの付加オプションを利用することができ、そ
れは直列化及びマルチコピーである。直列化は例えば、
文字や数字等のレジエンドの一つもしくはいくつかのフ
ィールドが連続する装置で増分される、順番等の識別装
置のシーケンスを発生することを意味する。もう一つの
オプション、マルチコピー、によりプリントサイクルを
指定回数だけ繰り返すことができる。これら2つの礪能
は従来技術において公知であり使用されている。
次に、ファンクションキーの操作の簡単な説明を行う。
(i)0編集キー 人力された文字がカーソル位置へ挿
入される挿入モードと、入力された文字がカーソル位置
の文字と置換される置換モード間で編集モードを変える
ためにlN5ERTキーが含まれている。DELETE
キーによりカーソル位置の文字が削除される。1組のカ
ーソル移動キー(〈上天〉↑、〈正矢〉↓、く右矢〉←
、及びく布先〉→)によりカーソルをデイスプレィ4内
で位置決めすることができる。これらのカーソル移動キ
ーは銘内のテキ・ストを編集しメニュー選定を行うのに
使用される。
[iil 、プリントコントロール −PRINTキー
により機械1は、例えばシングルもしくはバッチ等の、
選定モードでプリント開始する。EXIT/ 5TOP
キーによりプリンティングが終止し、REPRINTキ
ーにより実行したばかりのPRINTシーケンスが繰り
返される。FEEDキーによりプリンティング後もしく
は機械1に新しいウェブをロードする時にフィード機構
がウェブを進める。
フィード機能は公知であり従来の機械に使用されている
が、ここに記載する機械1に使用するフィード機能は本
発明の重要な局面である。本発明のフィーディング動作
については後記するが、基本的には機械1内に設置され
る識別装置アセンブリのサイズをチェックし各識別装置
6.95もしくは97をプリント位置へ正確に見当合せ
することを提供するものである。
メニューキーが設けられており、押下するとデイスプレ
ィ上にMain Menuが入力される。次に・前記カ
ーソル移動キーによりカーソルを所望のメニュー選定へ
移動させることができる。また、アルファベットキーを
使用して所望のメニューアイテムの第1文字を入力する
ことができる。いずれの場合も、ENTERキーを押下
すると選定メニューが、例えば、モード変更コマンドを
呼び出す。
(シングル対バッチ)。
(IVY、リスト変更キー バッチモードにおいて、レジエンドを入力し次に5AV
Eキーを押下してLISTに銘を加えることにより新し
いLISTが生成される。予め入力されたプリントもし
くは編集LISTを選定するためにRECALLが設け
られている。
(V)、直列化 5ERIALキーを押下すると、カレントカーソル位置
の正規の文字や数字が前記したように“直列化された″
フィールドとなる。カレントカーソル位置の文字や数字
がすでに“直列化″されていると、5ERIALキーを
押下することにより正規(例えば、非直・列上)フィー
ルドヘトグルバックされる。
(V+)、その他 デイスプレィ4内の全てのレジエンドを削除するための
簡便な手段としてCLEARDISPLAYキーが設け
られている。)IELPキーによりデイスプレィ4上に
メツセージが表示され、オペレータをカレント動作モー
ドの適切なドキュメンテーションへ誘導する。
口上]LLi 3ERIALキーを押下すると、カレントカーソル位置
の正規の文字や数字が前記したように“直列化された”
フィールドとなる。カレントカーソル位置の文字や数字
がすでに“直列化”されておれば、5ERIALキーを
押下すると正規(例えば、非直列化)フィールドヘトグ
ルパックする。
口±L二りへ1 デイスプレィ4上の全てのレジエンドを削除するための
簡便な手段としてCLEARDISPLAYキーが設け
られている。HELPキーによりデイスプレィ4上にメ
ツセージをデイスプレィしてオペ−レータをカレント動
作モードの適切なドキュメンテーションへ指示する。
(0,電気的バー゛ エアの1  11次に第11図を
参照として、機械1の動作マイクロプロセッサ100に
基いている。好ましい特定のマイクロプロセッサはイン
テル社製タイプ80C31である。マイクロプロセッサ
はシステムバス101を介してランダムアクセスメモリ
(RAM>102、読取専用メモリ(ROM)103、
デイスプレィ4及び並列インターフェイスコントローラ
104とインターフェイスしている。マイクロプロセッ
サ100及び前記周辺回路はバッテリ21の電力流出を
最小限とするために全て相補/対称金属酸化物(ClO
2)タイプである。
RAM102は多くの供給源から入手可能な8KX8ビ
ットCMOSデバイスであり、バッテリバックアップ回
路106を介して給電されてデータの保持に必要な最小
電圧を維持する。バッテリバックアップ回路106は通
常バッテリ21もしくは(図示せぬ)外部交流源からR
AM 102へ電力を通すが、バッテリ21が消耗して
交流源が接続されていない時はRAM 102上に最小
メモリ保持電圧を持続するためのく図示せぬ)高エネル
ギリチウムセルも含んでいる。従って、IIAH102
は本質的に持続型であり、レージエンド、レージエンド
のリスト及びそこに記憶されている他の変数は無限に保
持される。
RAM102は多くの供給源から入手できる32KX8
ビツトCHOSデバイスであり、マイクロプロセッサ1
00の動作プログラムを記憶するのに使用される。これ
らのプログラムにより実施される多くの機能は、前記し
たように従来のレーベルプリントシステムに共通した特
徴を実施することである。同業者であればこれらの特徴
は公知であるため、それらを実施するプログラムの詳細
説明は行わない。しかしながら、本発明を実施するため
にある新しいオペレーティングプログラムが使用されて
おり、これらのプログラムの機能については後記する。
デイスプレィ4は日立IHD4478o型であり、公知
の方法でシステムバス101がら文’1びコマンド情報
を受信する(図示せぬ)一体コントローラを含んでいる
。デイスプレィメディアはバッテリドレーンを最小限と
するために液晶型であり、2キヤラクタライン×20キ
ヤラクタ/ラインのエリアを含んでいる。
並列インターフェイスコントローラ104はインテル社
製82C55型であり、バンク当り8本のI10線を有
する3バンクの入出力(Ilo)線を有している。並列
インターフェイスコントローラは公知の方法でシステム
バス101とインターフェイスして、マイクロプロセッ
サ100は全てのI10線を構成及びアドレスすること
ができる。
2バンクの110Ii1107がキーボード3に接続さ
れている。キーボード3は公知の方法でI10線107
を使用して走査される標準スイッチマトリクスからなっ
ている。
並列インターフェイスコントローラ104からの第3バ
ンクのI10線108は1組のドットソレノ・イドドラ
イバ105へ接続されている。ドツトソレノイドドライ
バ105はプリンタ機構18のプリントヘッド70内の
個々のドツトソレノイドへ駆動電流を供給する個別トラ
ンジスタ増幅器である。従って、プリンティングはプリ
ントヘッド70がマーカアセンブリ5の両端間を走査す
る時に適切なシーケンスでソレノイドを瞬時励起して行
われる。
マイクロプロセッサ100は1組の個別110線及び割
込人力111を介してプリンタ機構18ともインターフ
ェイスする。前記したように、ウェブ縁センサ85がキ
ャリッジ71上に載置されていてそれと共にプラテン5
3の両端間を水平移動する。
ウェブ縁センサ85はセンサ85の直前にLED発光器
及び表面反射光邑を検出するホトトランジスタ検出器を
含んでいる。個別l10110の1本の出力線12はL
EDドライバ回路113を介してLED発光器へ電力を
供給する。バッテリ電力を節約するため、LED発光器
は必要な場合のみ励起することができる。
ホトトランジスタは出力信号115を発生し、それはバ
ッファ増幅器116を介して個別110100の入力線
へ加えられる。従って、マイクロプロセッサ100はホ
トトランジスタ出力17を読み取ることによりウェブ7
の存在を決定することができる。
移動するウェブ縁センサ85を使用することが本発明の
重要な局面である。後記するように、マイクロプロセッ
サ100はキャリッジ71がプラテン53の両端間を水
平移動する時にその現在位置を維持する。ホトトランジ
スタ出力117を感知することにより、マイクロプロセ
ッサ100はアセンブリ5.91もしくは96が開始も
しくは終止する水平移動中の点を決定することができ、
例えば走査したばかりの水平線画f1間のアセンブリの
幅を測定することができる。
アセンブリの幅の測定により、2つの重要な情報片が得
られる。第1に、機械1はさまざまな幅のアセンブリ上
にプリントすることができる。ロードされると思われる
アセンブリの幅はオペレータがキーボード3を介して入
力する情報に基いている。この動作はここで、オペレー
タエントリにより指定される幅に機械1を“構成する”
と呼ばれる。
構成された幅はマイクロプロセッサ100がセンターリ
ングの目的で、プリントされる識別装置上のレージエン
ド内の1行当り最大文字数及びレージエンドの位置を決
定するのに使用される。移動するウェブ縁センサ85に
より測定される実際にロードされるアセンブリの幅がオ
ペレータにより構成される幅と異なる場合は、エラーが
発生してプリンティングが終止する。これにより、うっ
かり誤ったサイズの識別装置上へプリントを行って生じ
る無駄が防止される。
第2に、幅測定は識別装置アセンブリを見当合せして常
に識別1@6.95もしくは97の頂部でプリントが開
始するのに使用される。これは、水平幅の測定値がオペ
レータが構成する正規つニブ幅の所定の公差範囲内にあ
る限り、アセンブリを垂直に前進可能として行われる。
ノツチ90において短縮された水平幅が次に検出されて
垂直前進が終止する。
さらに第11図を参照として、(図示せぬ)リードスイ
ッチがキャリッジ71の動程の左マージン付近のプリン
タ機構18上に載置されている。
キャリッジ71は(図示せぬ)磁石を含んでおり、キャ
リッジが動程の左マージンにある時にリードスイッチが
閉成してキャリッジが実際に左マージンにあることを示
すように載置されている。リードスイッチの出力はHA
RGIN信号として個別110110の入力線120に
接続される。従って、マイクロプロセッサ100はHA
IIQIN信号120の変化を検出することによりキャ
リッジ71の精密な位置を決定する。
個別l10110からの出力線121はモータドライバ
回路122に接続されている。モータドライバ回路12
2は線121上の0N10FF状態を2つの別々なドラ
イブ信号、HOTOR123及びBRAKE 124 
ヘ変換スル。14OTOR8号123 ハモータ・35
へ電力を供給し、線121が“ON”の時に起動させる
。線121がOFF”である時は、HOTOR信号12
3が励起停止されBRAKE信号124が励起される。
BRAKE信号124は励起されると、モータ35の入
力間を短絡してモータ35及びキャリッジ71を駆動さ
せ、所望の停止点を滑動通過し続けるのではなく迅速に
停止させる。
個別l10110からの出力線125はクラッチソレノ
イドドライバ回路126に接続されている。励起される
と、クラッチソレノイドドライバ回路126の出力12
7は電流を供給してクラッチソレノイド55を励起する
。前記したように、(図示せぬ)センサがウェブフィー
ドカムの位置を検出してCA)l PO3ITION信
@128を発生する。
CAN PO3ITION信号128 ハ個別1101
101C入力として接続され、クラッチソレノイド55
が次に励起される時に一つのローブドウニブフィードカ
ム80がウェブをフィードする位置にあるがどうかを示
す。
モータ35上の溝切タイミングディスク36上に配置さ
れた検出器38は、モータ35が運転している時は常に
周期的タイミングパルスストリングを発生する。センサ
38の出力はTIMING信号129としてマイクロプ
ロセッサ100の割込人力11に接続されている。
キャリッジ71がモータ35に機械的にリンクされてい
るため、TI旧NG信号129もキャリッジ71の相対
位置に関連ずけられている。すなわち、TI)IING
信号129上の各パルスがらせん72.73に沿ったキ
ャリッジのある移動量と対応する。
キャリッジ71の位置を追跡する基本機構は次のようで
ある。MARGIN信号120はキャリッジが左マージ
ンにあることを示す基準として働く。キャリッジ71が
左マージンに遭遇すると、例えばMARGIN信号12
0が初めて真となると、キャリッジ71が順方向に右マ
ージンへ移動して次に再び逆方向に左マージンへ戻る時
にTIMING信号129が発生する。
順もしくは逆方向に移動中、TIMING信号129上
に生じるパルスの数をカウントすることにより、キャ゛
リッジ71の位置は前記したようにソフトウェブ内に維
持される。その結果、ヘッド位置の基本的測定値である
HEAD PO3ITIONカウントが生じる。HAR
GIN信号12.0が励起されるたびに、HE八へPO
SITIONカウントは°1″の値にイニシャライズさ
れる。次に、HEAD PO3ITIONカウントは順
及び逆方向のTIMING信号129の各パルスに対し
て増分される。
従って、HEAD PO3ITIONカウントは順/逆
サイクルを通してキャリッジ71の位置を示し、低い数
字は順方向移動中の位置に対応し、中範囲の数字は右マ
ージンの反転点に対応し、高い数字は逆方向移動中の位
置に対応する。
らせん72.73の線型範囲において、HEADPO3
ITIONカウントの各増分はタイミングディスク36
上の溝数、使用するギア比及びらせん72゜73のピッ
チにより決定される固定増分距離に等しい。実施例にお
いて、HEAD PO8ITIONカウントの各増分は
キャリッジ71の動程の0.09all以下の説明は本
発明に独特な機能を実施するソフトウェブ部分に関する
。ここで説明はしないが、従来の機械で使用される公知
の実施するソフトウェブは機械1に含まれるものと理解
されたい。
前記したように説明を明確にするために、以下の説明は
特にキャリアウェブ7上に接着レーベル6を有するアセ
ンブリ5に関する。
本発明に特異なソフトウェブの一つの重要な機能は一つ
のレーベル6がプリント見当合せされる位置へウェブ7
を進めることである。この機能はここで“インデクシン
グ″と呼ばれ、2つの異なる方法で行われる。
第1に、インデクシングはシーベル6上の次の行のプリ
ント完了時に行うことができる。この場合、インデクシ
ング動作により前のレーベルのプリンティングが次のレ
ーベル始めもしくは見当合せ点へ行く任意の点からウェ
ブ7が進められる。
前のレーベルをプリントした直後にもう一つのし一ベル
をプリントする場合には、インデクシング動作°により
次のレーベルがプリンティングのために適切に一致され
見当合せされることが保証されるため、プリンティング
は遅延なく開始できる。
次に、第2のタイプのインデクシングを使用してウェブ
7がプリンティングのためにまだ正確に位置決めされて
いることを確証することができる。
この機能は、例えば、機械1が一つもしくはそれ以上の
レーベル6をプリントした後に停止する場合に有用であ
る。この場合、最終レーベルのプリント後、前記第1タ
イプのインデクシング動作によりウェブ7は見当合せ位
置に残される。しかしながら、オペレータがウェブ7を
操作してレーベル6を移動することにより、機械1の停
止中にウェブ7を移動させてアライメントを外すことが
できる。
次に、第2のタイプのインデクシングを使用してウェブ
7の正しい位置決めを確証することができる。位置決め
が正しければ、ウェブ7は進められない。そうでなけれ
ば、第1のタイプのインデクシング動作のようにウェブ
7は進められて次のレーベル6をプリント見当合せ位置
へ位置決めする。
第12図及び第13図を参照として、前記2種のインデ
クシングがそれぞれADVANCE TONEXTNO
TCH+jフルー チン230 及ヒVERIFY N
0TCIl+J−フルーチン234として実施される。
これらのサブルーチン230.240は、例えば、従来
技術で公知のプリンティングルーチンにより呼び出され
て本発明のインデクシング動作を行うことができる。
ADVANCE TONEXT N0TCH及ヒVER
IFY HOTCH”l−フルーチン230.234は
同様に作動する。両者間の唯一の違イハBYPASS 
CURRENT N0TCH77り(7)セラテンクチ
ある。ADVANCE TONEXT N0TCHサブ
ルーチンのブロック231のように、BYPASSCU
RRENT N0TCH7ラクがTRUEICt”/ト
サレルト、たとえレーベル6が現在見当合せ位置にあっ
てもウェブ7は次のレーベル6へ進められる。
また、VERIFY N0TCHサブルーチンのように
BYPASS CURRENT N0TCH77りがF
ALSE 1.:t”/ トサれると、レニベルが現在
見当合せ点に位置決めされているかどうかを決定する測
定が最初に行われる。そうであれば、ウェブ7は進めら
れない。そうでない場合には、レーベル6がプリント準
備完了見当合せ点に正しく位置決めされるまでウェブが
進められる。
BYPASS CURRENT N0TCH77りe 
1M切ニセットシた後、ADVAHCE To NEX
TNOTCHサ7)Lt−チン230 及ヒVERIF
Y N0TCIブルーチン234がそれぞれブロック2
32.236のFEEDサブルーチンを呼び出してイン
デクシング動作を起させる。インデクシング動作が完了
すると、FEEDサブルーチンが戻ル。ADVANCE
 To NEXT HOTCH+t7)Lt−1−ンハ
符号233A、エグシットシ、VERIFYNOTC”
j−フルーチンは符号237ヘエグジツトする。
第14図を参照として、FEEDサブルーチンは符号2
50へ入りブロック251へ進む。ブロック251にお
いて、機械1がインデクシングモードにあることを示す
メツセージがデイスプレィ4上に表示される。ブロック
251から処理は判断ブロック252へ進む。
判断ブロック252において、待ちループが実施されて
現在プリンティングや行送り等のプリンタ機能が進行中
でないことを保証する。顕著な全てのプリンタ機能が完
了していると、ブロック253において処理が継続され
る。
ブロック253において、1組のパラメータがインデク
シングプロセスを開始するためにイニシャライズされる
。イニシャライズされるパラメータニハ■NDExカウ
ント、5CAN IN PROGRESS、及び5CA
N ENABLE 7−yり、OUT OF LABE
LS エフ −77り及ヒ1NDEX REQUEST
 FLAGが含まレル。INDEXREQUESTフラ
グはインデクシング動作が進行中であることを示すため
に、後記する割込駆動ルーチンと通信するのに使用され
る。これらのパラメータの残の機能については関連する
ところで後記する。
ブロック253においてイニシャリゼーションを実施し
た後、判断ブロック254において処理が継続される。
判断ブロック254において、モータ・35が既に運転
しているかどうかを決定するテストが行われる。運転し
ていない場合には、ブロック255へ分岐がとられてモ
ータ35が励起される。次に、ブロック255において
モータをオンとするかもしくは判断ブロック254にお
いてモータ35が既にオンとされておれば、判断ブロッ
ク256において処理が継続される。
判断ブロック256におイテ、INDEX REQUE
STフラグがまだ真であるかどうかを決定するテストが
行われる。インデクス処理の制御はTIMING信号1
29からの割込みに応答する後記するTIMINGSI
GNAL  INTERRUPT ルー チンニ、j;
、 リ行ワレル。
INDEX REQUEST 7ラグはブロック253
においてTRUEICイニシャ7−1’ズされる。TI
HI14G 5IGNALINTERRUPTルーチン
によりインデクシングプロセスカ完了スルト、INDE
X REQUEST 75りがFALSEにセットされ
る。
判断ブロック256において、待ちループが実施されて
INDEX REQUESTフラグを連続的にテストす
る。インデクシング動作が完了してTNDEXREQU
ESTフラグがFALSEへ変ると、判断ブロック25
7へ分岐がとられる。
判断ブロック257において、いくつかのインデクシン
グエラーフラグのいずれかがセットされているかどうか
を決定するテストが行われる。本発明により実施される
インデクシングエラーフラグの正確なタイプについては
後記する。インデクシングエラーフラグは割込駆動ルー
チンによりセットされて、インデクシング動作中に検出
されるエラーを表示する。
任意のインデクシングエラーフラグが判断ブロック25
7にセットされていると、デイスプレィ4上に適切なエ
ラーメツセージが表示されているブロック258へ制御
が移されてオペレータに修正動作をとるように命令する
。次に、オペレータは前記1個もしくは数個のファンク
ションキーにより応答することができる。ブロック25
8からFEEDサブルーチンは符号259へ戻る。
判断ブロック257において、インデクシングエラーフ
ラグがセットされていないと、インデクシング動作はう
まく完了している。次に制御はブロック260へ移り、
゛インデクシング″メツセージの前にデイスプレィされ
たテキストがデイスプレィ4へ回復される。次に、FE
EI)サブルーチンは符号259へ戻る。
前記したように、INDEX REQUEST 75ク
力TIMING 5IGNAL INTERRUPTル
ーチン内でモニターされてインデクシング動作を実施す
べき時を決定スル。次ニ、TIMING 5IGNAL
 INTERRUPT /L/ −チンはそれから引き
起される他のルーチンと共に、実際のインデクシングプ
ロセスを実施してINDEXREQUESTフラグをク
リアする。
第15図を参照として、TIMING 5IGNALI
NTERRUPTサービスルーチンは符号130に入る
エントリ点130から処理はブロック132へ進みそこ
でI[八D C0IJ14T EI4ABLEフラグが
テストされる。HEAD C0UNT ENABLE 
7 ラ’j ハ左マー シンに: /BいてMARGI
N信号120を検出することによりHEΔ0PO3IT
 IONカウントがイニシャライズされていることを示
すのに使用される。この手順を使用して、HEAD P
O3ITIONカウントはマージン信号120の励起に
より示される同じ精密な基準位置において常にイニシャ
ライズされる。
HEAD C0UNT ENABLE 7ラグが真でな
ければ、左マージンは検出されていない。この場合、処
理は判断ブロック133へ進み、そこでMARGIN信
号120は真となったかどうかをテストされる。真であ
れば、処理はブロック134へ進みそこでHEADCO
UNT ENABLE7ラクカ真に:tットサレ、HE
ADDIRECTIONフラグは“FOR誓AR[l”
にセットされHEAD PO3ITIOIIカウントは
“1nの値へイニシャライズされる。
判断ブロック132においてHEAD PO8ITIQ
Nカウントが予めイニシャライズされていると、HEA
DCOUNT ENABLEフラグが真となり、処理ブ
ロック135へ分岐がとられる。処理ブロック135に
おいて、HEAD PO3ITIONカウントが増分さ
れる。
ブロック132〜135においてH[へ〇PO3ITI
ONカウントを処理した後、判断ブロック136へ共通
エグジットがとられる。判断ブロック136 ニ+9 
イT 1140EX REQtlEST ’7ラグが調
べられる。判断ブロック136において、INDEXR
EQυESTフラグが真であれば、5CANサブルーチ
ン137へ呼び出しが行われる。SCAMサブルーチン
137は本発明の重要な部分であり、ウェブ7の実際の
幅測定を行い、ウェブ7の構成されたサイズに対してウ
ェブ7の幅をチェックし、次のレーベル6の始めにウェ
ブのインデクシングを制御する。
次に第16図を参照として、SCAMサブルーチンの処
理はブロック140で開始して判断ブロック141へ進
む。判断ブロック141において、いずれかのインデク
シングエラーフラグがセットされているかどうかを決定
するテストが行われる。
セットされておれば、全走査ルーチンが符号142でエ
グジットするようにバイパスされる。インデクシングエ
ラーフラグの各々について後記し、次のものが含まれる
A、  5LIPエラーフラグ B、  UNDER3IZEエラーフラグC,0VEI
ISI7Eエラーフラグ D、  OυT OF LABELSIラーフラグE、
  5KEWエラーフラグ インデクシングエラーフラグがセットされていなければ
、処理は判断ブロック143へ進む。判断ブロック14
3において、5CAN IN PROGRESSフラグ
がセットされているかどうを調べるテストが行われる。
5CAN IN PROGRESSフラグは走査がイニ
シャライズされたことを示すのに使用される。
走査はウェブ7の幅を測定するプロセスである。
走査が開始する前に、ウェブ縁センサ85はウェブ7の
先縁に遭遇する前に最初に“黒”を検出しなければなら
ない。次に、ウェブ7の先縁が“黒”から“白″へ遷移
すると、走査がイニシャライズされて5CAN IN 
PROGRESSフラグがセットされる。
判断ブロック143において、SCAM INPROG
RESSフラグがセットされていない場合には、ウェブ
7の先縁はまだ検出されておらず、判断ブロック144
において処理が継続される。判断ブロック144におい
て、SCAM ENABLEフラグがテストされる。5
CAN ENABLEフラグは第1の走査開始条件が満
されている、例えばウェブ縁センサ85がウェブ7に遭
遇する前に“黒″を検出したことを示すのに使用される
5CAN ENABLEフラグがセットされていないと
、それはウェブ縁センサ85がまだ゛黒”を検出してい
ないことを示し、処理は判断ブロック145へ進む。
判断ブロック145において、ウェブ縁センサ85が調
べられて“黒″を検出しているかどうかを決定する。検
出していなければ、5CAN ENABLEフラグはリ
セットされたままであり、エグジット142へ分岐がと
られる。判断ブロック145においてウェブ縁センサ8
5が“黒″を検出しておれば、処理ブロック146にお
いて5CAN ENABLEフラグがTRtlEにセッ
トされる。処理ブロック146の後は、SCAMサブル
ーチンを通るこの径路にはこれ以上のアクションは必要
ではなく、エグジット142へ分岐がとられる。
判断ブロック144へ戻って、SCAM ENABLE
フラグがセットされると、ウェブ縁センサ85が予め黒
”を検出していることを示し、処理は判断ブロック14
7へ移る。判断ブロック147において、ウェブ縁セン
サ85がまだ黒”を検出しているかどうか、例えばウェ
ブ7の縁において゛黒″から゛白″への遷移が生じてい
るがどうかを決定するテストが行われる。
ウェブ縁センサ85がまだ“黒”を検出しておれば、ウ
ェブ7の縁にはまだ遭遇しておらず、符号142へ分岐
がとられる。判断ブロック147においてウェブ縁セン
サ85がもはや“黒″を検出していなければ、ウェブ7
の縁において“黒”から“白″への遷移が生じており、
処理ブロック148において処理が継続する。
処理ブロック148において、INDEXカウントが減
分される。INDEXカウントはブロック253(第1
4図)においてFEEDサブルーチンによりHAX I
NDEXカウントへイニシャライズされる。
HAX INDEXカウントはアセンブリのノツチ90
間の最大行数に等しい値である。実施例において、この
最大値は20であり、機械1に使用する最長識別装置6
.95もしくは97に対応している。
INDEXカウントはウェッブ7のスリップを検出する
のに使用される。ノツチ90が見つからないままにIN
DEXカウントがゼロへ減分されると、5LIPエラー
がフラッグされる。
ブロック148においてINDEXカウントを減分した
後、処理は判断ブロック149へ継続する。
判断ブロック149において、18口[Xカウントはゼ
ロへ減分されているか、例えばノツチ90が見つからな
いまま最大行数が走査されたかどうがテストされる。そ
うであれば、処理は処理ブロック150へ移り、そこで
5LIPエラーフラグはTRUEにセットされる。処理
ブロック150からエグジット142へ分岐がとられる
判断ブロック149において、INDEXカウントが終
っていなければ、もう一つの走査を行うことができる。
新しい走査は処理ブロック151において次のようにイ
ニシャライズされる。SCAM INPROGRESS
フラグは現在走査が進行中であることを示すようにセッ
トされる。WIDTHカウントがウェブ7の幅の実際の
測定値を含むのに使用され、ゼロにイニシャライズされ
る。前記したように、WIDTIIカウントの各カウン
トはウェブ7の横方向両端間距離0.09m(0,00
35“)に対応する。
処理ブロック151において、 N0ISEフラグ及び
N0ISEカウントもイニシャライズされる。
HOISEフラグは後記するようにウェブ7の真の反対
端と第18図の符号215に示すような、例えば、ウェ
ブ7の裂目やウェブ7上の黒い破片等のウェブ縁の偽表
示とを識別するのに使用される。
レーベル6が非常に厚い場合には、ウェブ7上のシーベ
ル6自体の縁から他の偽表示が生じることがある。この
点において、N0IS’EフラグがクリアされN0IS
Eカウントがゼロにイニシャライズされる。処理ブロッ
ク151から、SCAMサブルーチンは符号142にお
いてエグジットする。
最後に、ブロック151において、01lT OFL八
BへLSIラーフラグがFALSEにセットされる。前
記したように、OUT OF LABLESエラーフラ
グはTRUEへイニシャライズされる。エンドオブロー
ルマーカ99がウェブ縁センサ85の径路下にある場合
には、ウェブ7の先縁は検出されず、OUT 0FLA
BELSIラーフラグはTRUEのままである。ブロッ
ク151においてウェブ7の先縁が検出されているため
、OUT OF LABELSIラーフラグはこの走査
に対してFALSEにセットされる。
走査がイニシャライズされていると、判断ブロック14
3のSCAMサブルーチンを次に通過する時に、5CA
N IN PROGRESSフラグはセットされており
、HEASURE旧DTH/lz−チン152へ分岐が
とられる。
第17図を参照として、HEASURE WIDTII
ルーチンはウェブ7の幅の実際の測定を行う。HEAS
UREWIDTHルーチン処理はブロック160へ入り
判断ブロック161へ進む。判断ブロック161におい
て、N0ISEフラグがセットされているかどうかを決
定するテストが行われる。ノイズ検出論理は次のように
作動する。
最初の白”から“黒″への遷移の検出時には、“白”か
ら′黒”への遷移が“ノイズ−にょるものか、もしくは
ウェブ7の真の後縁によるものかは判っていない。ウェ
ブ縁センサ85の出力が所定のカウント数の間“黒″′
のままであれば、白”から“黒”への遷移はウェブ7の
真の縁と考へられる。
一時的に第18図を参照として、ウェブ7の真緑を確認
するのに必要な所定のカウント数をHAXNOISEカ
ウントとして示す。実施例において、HAX N0IS
Eカウントに°使用される実際のカウント数は15であ
り、それは0.09m/カウント×15カウント=1.
35m+(0,052″)の距離に対応している。WA
X N0ISEカウントよりも少いカウント内で“白”
−“黒PI −11白”の遷移が生じると、この遷移は
ノイズでありウェブ7の真縁ではないと判断される。
白”から“黒”への遷移が検出されると、N0ISEフ
ラグがセットされる。同時に、N0ISEカウントはゼ
ロにイニシャライズされる。ウェブ縁センサ85が黒”
を検出し続けるHE八へtlREルーチンを通過するた
びに、N0ISEカウントが増分さレル。次に、N0I
SEカウント1tHAX N0ISEカウントと比較さ
れる。HAX N0ISEカウントよりも少いカウント
内で″゛白I+  11黒”−白”遷移が生じると、こ
の遷移はノイズでありウェブ7の真縁ではないと考へら
れる。
一方、゛白″から“黒″への遷移が生じHAXNOIS
Eカウントが終る前にもう一つの“白″縁が検出されな
いと、この遷移はウェブ7の真縁と考へられる。
再び第17図を参照として、判断ブロック161におい
てN0ISEフラグがセットされないと、ウェブ縁セン
サ85ハHE八5URE WIDTH/L/−チンを前
回通過する時に゛白″を検出しており、処理は判断ブロ
ック162へ進む。判断ブロック162において、ウェ
ブ縁センサ85がまだ゛白′″を検出しているかどうか
を決定するテストが行われる。
検出しておれば、処理ブロック163においてWIDT
Hが増分され、HEASUItE WIDTHルーチン
は符号164においてエグジットする。
一方、判断ブロック162においてウェブ縁センサ85
がもはや白”を検出していなければ、“白″から“黒″
への遷移が生じており処理ブロック164へ分岐が行わ
れる。
処理ブロック164においてノイズフラグがセットされ
、N0ISEカウントがゼロにイニシャライズされてノ
イズ測定サイクルが開始する。処理ブロックにおいてノ
イズ測定サイクルをイニシャライスシタ後、HEASt
lRE WIDT)I )Lt−チンハ符号164にお
いてエグジットする。HEASURE WIDTHルー
チンを次に通過する時、判断ブロック161においてN
0ISEフラグはセットされていることが判り、制御は
判断ブロック166へ移る。
判断ブロック166において、ウェブ縁センサ85がま
だ“黒”を検出しているかどうかを決定するテストが行
われる。ウェブ縁センサ85がもはや“黒”を検出して
いなければ、HAX N0ISEカウントを越える前に
“白”−“黒”−“白”遷移が生じており、遷移が真の
ウェブ縁ではなくノイズにより行われたことを示す。こ
の場合には、処理は処理ブロック167へ移り、そこで
はウェブ縁センサ85が現在ウェブ7の“白”部分にあ
りノイズ処理がもはや行われないため、N0ISEフラ
グをクリアすることができる。処理ブロック167から
制御は処理ブロック168へ移る。
処理ブロック168において、14IDTHカウントが
ノイズ処理中に増分されていないと、に旧SEカウント
を旧1)THカウントへ加えてノイズ測定サイクルが有
効な距離を修正しなければならない。処理ブロック16
8においてこの修正を行った後、エグジット164が行
われる。
判断ブロック166に戻って、ウェブ縁センサがまだ“
黒”を検出しておれば、il制御は処理ブロック169
へ移りそこでN0ISEカウントが増分される。処理ブ
ロック169から、制御は判断ブロック170へ移り、
そこで8018εカウントを調べてそれがWAX MO
ISEカウントを越えるかどうかを決定する。越えない
場合には、ノイズ測定サイクルが継続してエグジット1
64が行われる。
逆に、処理ブロック170においてN0ISEカウント
がHAX 140I旺カウントを越えると、ノイズ測定
サイクルを開始させた“白”から“黒パへの遷移は正当
なウェブ縁であると考へられ、処理ブロック171にお
いて処理が継続される。
判断ブロック166に戻って、ウェブ縁センサがまだ″
゛黒°′を検出しておれば、制御は処理ブロック169
へ戻りそこでN0ISEカウントが増分される。処理ブ
ロック169から、制御は判断ブロック170へ移りそ
こでN0ISEがテストされてそれがHAX N0IS
Eカウントを越すかどうかを決定する。越さなければ、
ノイズ測定サイクルが継続されエグジット164される
逆に、処理ブロック170においてN0ISEカウント
がHAX N0ISEカウントを越すと、ノイズ測定サ
イクルを開始させた゛白″から“黒″への遷移は正当な
ウェブ縁であると考えられ、処理ブロック171におい
て処理が継続する。処理ブロック171において、5C
AN IN PROGRESS及ヒ5CANENABL
Eフラグがリセットされて走査を終止する。
この点において、WIDTHカウントはウェブ7の実際
に測定された幅に対応するカウントを含んでおり、それ
は−IDTHカウントがノイズ測定中に増分されていな
いためである。処理ブロック171に続いて、制御はブ
ロック172へ移り、そこでCHECK [DT)lル
ーチンが実施されて完了したばかりの−IO丁Hカウン
トを分析する。
第18図及び第19図を参照として、CHECK[0丁
HルーチンはWIDTHカウントにより示されるウェブ
7の測定された幅を処理して、(2)、ウェブ7の幅が
適切かどうか、0.ウェブ7がノツチ90にあるかどう
かを決定する。
前記したように、ウェブ幅はオペレータが異なるさまざ
まなウェブ幅を適応させるように構成することができる
。CHECK WIDTHルーチンにおいて、ウェブ7
の適切なサイズをチェックする際ウェブ幅のいずれかの
側に公差が許容される。ノツチ90の幅はあらゆるサイ
ズのウェブ7において同じテアリ、第15図1.:NO
丁cHOE丁ECTl0N RANGEとして示す幅の
差をウェブ幅に無関係に使用することができる。
固定された特徴に頼ることなく異なる幅のウェブ7の部
分間を識別することによりルーベルの見当合せが行われ
ることが本発明の特別な利点である。例えば、ノツチ9
0はウェブ7のどちら側でもよくしかも幅の差が生じる
。事実、ノツチ90は交互に両側に設けて、しかも幅の
差が検出される。さらに、本発明において、ウェブ7の
幅差を達成する任意の手段を使用することができる。例
えば、同業者であれば検出されるのが任意特定の特徴で
はなく幅差であるため、ここに開示された実施例を修正
してノツチの替りに(図示ゼぬ)タブを使用し幅差を検
出することは明白と思われる。
実施例において使用した特定寸法を数表に示す。
さらに、第18図にLとして示すノツチの長さは1行送
りプラスウェブ縁センサ85の視野よりも大きくして1
行送りによりスキップされないことを保証しなければな
らない。実施例のプリンタ機構に対して、行送りは3.
17〜3.568(0,125〜0.140″)の範囲
で変動することができる。センサ85の視野は0.25
1M1(0,01″)であり、従って長さしは少くとも
3.8順(0,15″)でなければならない。
ノツチの長さしはルーベル6のプリンティングの見当合
せにも影響を及ぼす。この効果は長さL内のどこかでノ
ツチを検出することができるという事実による。長さL
の上限におけるノツチの検出に対応する、シーベル6上
の可能最高位置におけるプリントフィールドPF1を第
18図に示す。
長さしの後の方までノツチが検出されないと、プリント
はシーベル6上を下方にシフトされる。例えば、長さし
の下限でノツチを検出すると、プリントフィールドは第
18図に点線PF2で示す位置へシフトダウンされる。
従って、シーベル6上のプリントフィールドの配置の変
動を最少限とするために、ノツチの長さしは好ましくは
最小値、実施例において3.81sg (0,15” 
)に選定されている。
実際上、プリンティングはプリントフィールドPF1の
上左半部におけるデータ点りに関してシーベル6上に実
施される。データ点及びプリントフィールドPF1の左
縁は共にウェブ7の左縁から所定の一定距離において水
平方向に揃えられている。また、データ点とプリントフ
ィールドPF、の先もしくは頂縁はノツチ90の上もし
、くは先縁から一定の所定距離において垂直方向に揃え
られている。プリントフィールドの幅及び長さはさまざ
まなルーベルサイズに対応するように構成することがで
きる。すなわち、データ点りを基準としてプリントが行
われるため、ルーベル6は特定ウェブ及びノツチ間隔で
収容できるナイズよりも小さい任意のサイズとすること
ができる。
実施例において、異なる標準サイズのルーベルに対応す
るプリントフィールドのいくつかの標準寸法がROH1
03に記憶されている。各標準サイズについて、機械1
にロードされると思われるウェブ1の幅に対応する構成
された幅値もROM 103に記憶されている。次に、
ユーナは行当り文字数及び行数によりプリントフィール
ドPF、のサイズを指定もしくは構成することができる
。プリントフィールドPF1の構成されたサイズから、
次にウェブ7の構成された幅値が決定される。
次に第18図及び第19図を参照として、CHECK 
WIDTHルー f ン4;L符号2o○から入り判断
ブロック201へ進む。判断ブロック201において、
WIDTHカウントをチェックしてそれが第15図に点
線202で示tHINIHUHWIDTHAT ANO
TCHよりも小さいかどうかを調べる。HINIHUH
WIDE AT A  NO丁CI+は次のように定義
される。
・HINIHUN 脣IDTH=[WEB讐IDTH−TOLEItANC
E−NOTCH讐IDTII]AT  NO丁CH WIDTII カウント力MINIMUM WIDTH
AT A N0TCH202よりも小さければ、処理ブ
ロック203へ分岐がとられ、そこr UNDER3I
ZE Er1ltORフラグがセットされるO処理ブロ
ック203からCIIECKWIDTHルーチンは符Q
204でエグジットする。
判断ブロック201において、旧DTHカウントカHI
NIHUHWIDTHAT A N0TCH202J:
 リモ大キイかもしくは等しければ、制御は判断ブロッ
ク205へ移る。判断ブロック205において、旧DT
Hカウントがテストされそれが第15図に点線206で
示すMAXIMUM 1lII口T11よりも大きいか
どうかを調べる。
HAXIHUHWIDTHは次のように定義される。
MAXIMUM WIDTH= [14EB WIDT
H+ TOLERANCE ]WIDTH、tJウント
がHAXIHIIHWIDT)I ヨリも大キケれば、
制御は処理ブロック207へ移りそこで符号204にお
いてエグジットする前に0VER3IZEERRORフ
ラグがセットされる。判断ブロック205におイTWI
DTHカウントがMAXIMUM WIDTII ニ対
応するカウントよりも小さいかそれに等しければ、制御
は判断ブロック208へ移る。
判断ブロック208において、WIDT11カウントを
テストしてそれが第18図に点線209で示すWEB賛
IDTHマイナスTOLERANCEよりも小さいかど
うかを調べる。小さくない場合には、N0TC)IDE
TECTION RANGEの外側の幅であり、制御は
処理ブロック210へ移る。すなわち、公称ウェブ幅で
ある。
判断ブロックにおいて、インデクシング動作がノツチに
おいて開始されていると、ノツチは現在バイパスされて
おり、それはウェブ幅が現在公称値であッテBYPAS
S CURRENT N0TCH75グがFALSEに
セットされるためである。この機構によりインデクス動
作がノツチ90において開始されれば、次のノツチを探
す前にノツチ90は全公称ウェブ幅を完全にバイパスさ
れる。
ブロック210 ニ++3 イT BYPASS CU
RRENT N0TCHフラグをセットした後、制御は
ブロック211へ移る。ブロック211において、CL
UTCH3OLENOID出力線125上にパルスが生
じてウェブ7を次の行へ進める。ブロック211から、
CHECK IIIDTIIルーチンは符号204にお
いてエグジットする。
判断ブロック208に戻って、−I口THカウントがN
0TCHDETECTION RANGE内に入れば、
ノツチ90が見つかっており、制御は判断ブロック21
2へ移る。判断ブロック212において、BYPASS
CURRENT’ N0TCHフラグがテストされる。
2つの理由により、B’/PASS CURRENT 
N0TCH77’J ハコ(F) 点において偽となる
ことがある。第1に、VERIFYNOTC11サブル
ーチンによりインデクシング動作が引き起されると(第
13図)、前記したようにBYPASS CURREN
T N0TCHハFALsE 1.:セットされティる
。第2に、ADVANCE  TONEXT N0TC
Hサブルーチンによりインデクシング動作が引き起され
ていると(第12図)、全公称ウェブ幅が検出される時
ICBYPASS CURRENT N0TCH77グ
はブロック210においてFALSEにセットされる。
いずれの場合にも、BYPASS CURRENT N
0TCH77グがTRIIEであると、ブロック211
へ分岐がとられてさらに1行を進める。8YPASS 
CIIRRENT N0TCHフラグがFALSEであ
れば、今見つかったノツチ90はインデクシング動作を
完了する。次に、ブロック213におl/N T IN
DEX REQUEST 75 ’j ffi ’) 
’)アされてインデクシング動作の完了を知らせる。
ブロック213から、CHECK賛IDTIIルーチン
は符号204においてエグジットする。
前記したように、5CAN、 HEASURE WID
TH及びCHECK旧DTHルーチンの正味の結果はウ
ェブ7の次のノツチ90への首尾良いインデクシング、
もしくは適切なエラーフラグのセツティングである。
次に第15図に戻って、SCAMサブルーチンは完了後
判断ブロック220へ戻る。また、判断ブロック136
におイT INDEX REQUEST77 フカt”
/ トされていなければ、SCAMサブルーチンをバイ
パスして判断ブロック220に入ることができる。
判断ブロック220において、HEAD PO8ITI
ONカウントを調べてキャリッジ71がプリントを行う
適切なドツトソレノイドを励起する位置にあるか、もし
くはウェブ7を進める位置(例えば、行送り)にあるか
を決定する。いずれの機能が要求される場合には、ブロ
ック221において実施される。
ブロック221においプリンティングが必要とされる場
合には、プリントされる所望のテキストを垂直ドツト列
ヘデコードすることにより、正規の方法で行わ、れる。
次に、HEA[l PO3ITONカウントにより決定
される現在の水平位置に対応するドラトンレノイドが励
起される。実施例において、垂直ドツト列はIIE^D
 PO8ITONカウントの4カウントごとにプリント
される(0゜09M×4カウントー0.36am)。
しかしながら、ブロック221において実施されるプリ
ンティングの一つの特徴は本発明に含まれる。カレント
デバイス6のテキストの最終行がプリントされた後、プ
リンティングルーチンによりADVANCE TONE
XT 14QTCHサ1ルーチンが呼び出される。前記
したように、これによりウェブ7は次の識別装置6の頂
部へ進められる。
前記したように、識別装置!6の完了時にINDEXR
EQUESTフラグをセットすることはINDEXRE
QtlESTフラグをセットする唯一の方法ではない。
例えば、オペレータによるFEEDキーの押下に応答し
て識別装置6の頂部に進めたい時にはいつでも、他のプ
ログラムによりIN[lEX REQtlESTフラグ
をセットすることができる。
ブロック220.221において、ウェブの前進は右マ
ージン(HEAD PO8ITONカウントは方向転換
点におけるらせんを示す)もしくはリバースライン完了
後(逆方向にウェブ7の左縁を越えた+1EAD PO
3ITONカウント)に行われる。例外はオペークが゛
′ボールド″プリンティングを選定しておれば、右マー
ジンにおけるウェブの前進は抑制され、同じテキストが
逆にプリントされて1ドツト位置オフセットされ“ボー
ルド″効果を生じる。
キャリッジ71がらせん状転換点にあることが判れば、
HEAD DIRECTION77 ’j ハREVE
R3E ヘt ”/ トされ、る。
ブロック220及び221においてプリント機能を処理
した後、判断ブロック222において処理が継続する。
判断ブロック222において、HEAD PO3ITO
Nカウントが調べられる。ウェブ7の左縁に逆方向に対
応するカウントにまだ達していなければ、順/逆サイク
ルはまだ完了しておらず、符号223におイTTIHI
NG 5IGNAL INTERRUPT /L。
−チンから戻される。そうでない場合には、順/逆サイ
クル完了しており判断ブロック224へ分岐がとられる
判断ブロック224におイテ、INDEX REQUE
STフラグがチェックされる。それがセットされていな
ければ、インデクシングは現在アクティブではなく、制
御は判断ブロック225へ移る。判断ブロック225に
おいて、プリンティングが進行中であるか(テキストバ
ッファはまだ空ではない)あるいは行送りがコマンドさ
れているか(クラッチソレノイド係合)を決定するテス
トが行われる。
キャリッジ71がウェブ7の左マージンを逆方向に通過
した後にも左マージンに遭遇しない場合がそうであるよ
うに、これらのどの状態も存在しない場合には、符号2
23において割込みから戻される。そうでない場合には
、プリンティング、行送り及びインデクシングが全て完
了しており、モータは符号223において戻る前に符@
226に停止する。
判断ブロック224に戻ッテ、INDEX REQUE
STフラグが丁RUEであれば、インデクシング動作が
進行中であり制御は判断ブロック227へ移る。判断ブ
ロック227におイテ、5CAN IN PROGIt
lESS7ラグが調べられる。それがTRUEであれば
、ウェブ7の後縁はまだ検出されておらず、ブロック2
28へ分岐がとられる。この状態は、代表的に、ウェブ
7が左へ°“クリープ″シ過ぎる時に生じる。
従って、ブロック228において、SにF−エラーフラ
グがTRtlEにセットされてエラーを表示する。
ブロック228から、処理はブロック229へ進む。エ
ラーは検出されたばかりなので、INDIEXREQU
ESTフラグをFAL旺にセットしてモータ35を停止
することによりインデクシング動作が終止スル。次に、
RETtlll14FROHl14TER11tlPT
ブロツク223へ分岐がとられる。
判断ブロック227へ戻って、正規の場合にそうである
ように、5CAN IN PROGRESSフラグがF
ALSEであれば、判断ブロック239において処理が
継続される。判断ブロック239において、インデクシ
ングエラーフラグがチェックされる。
それらが全部クリアであれば、インデクシングエラーは
検出されない。その場合には、制御はブロック240へ
移る。ブロック240において、OUT OF LA8
ELS I 7−77グは、前記したように、符号22
3において戻る前に再びTRUEにセットされてもう一
つの走査の準備を行う。
判断ブロック239において、いずれかのインデクシン
グエラーフラグがセットされると、インデクシングエラ
ーが検出されており、ブロック229へ分岐がとられる
。ブロック229において、INDEX REQUES
Tフラグがクリアされるとインデクシング動作が終止し
て、モータ35が停止する。
次に、割込み223から戻される。
さまざまな利点を有する識別装置へプリント指標を付与
する電子装置について説明してきた。本発明は機械内の
識別装置アセンブリの幅の両端間を前接に横行駆動され
るプリントヘッドを含み且つウェブ縁センサがプリント
ヘッドに取りつけられていてそれと同時に横行移動する
タイプの改良された装置を提供する。これにより、アセ
ンブリの個別の識別装置を正確に位置決めして、その上
に指標を適切にプリントすることができる。プリントヘ
ッド及びうニブ縁センサのこの構成のもう一つの利点は
、いくつかの異なるサイズの識別装置のプリンティング
が可能な識別装置のプリンティングを行う電子装置が提
供されることである。
本構成のもう一つの利点は、識別装置を前進させる際に
つきまとう不正確さの影響を受けるタイプのフィードロ
ーラのフィード機構であっても、個別の識別装置のプリ
ンティングを正確に位置決めできることであり、これに
よりトラクタフィードシステムが不要とされる。
本1発明の識別装置アセンブリはトラクタフィードシス
テムに使用されるような縦縁孔は無い。替りに、アセン
ブリはフィードローラにより駆動され、本発明は本質的
に不正確なウェブの前進の影響を受ける、フィードロー
ラ型ウェブ駆動システム内のプリントヘッドと向き合っ
た個別の識別装置の正確な見当合せが得られるシステム
を提供する。識別装置は任意の選定された形状のルーベ
ル、ワイヤマーカ、スリーブ、タグ等とすることができ
る。前記識別装置アセンブリの例において、ノツチ90
はアセンブリの2つの異なる幅寸法を規定する手段とし
て示されている。同業者であれば別の構造も明白であり
、例えば、ノツチはアセンブリの前記したものとは別の
側へ形成することができ、アセンブリの両側へ交互に形
成することもでき、互いに横方向に揃えてアセンブリの
両側に 鴫形成することもでき、またアセンブリの一面
もしくは数面から突出するタブをノツチと置換すること
もできる。
前記アセンブリのエンドオブロールマーカは、前記した
ようにプリンティングを停止するのに使用される点にお
いて特に有用な特徴であるが、プリントヘッドの損傷を
防止したり、代表的にエンドオブロールマーカを先行す
る即にプリントされた識別装置のオーバプリンティング
を防止する。
他のウェブ縁センサも使用できると思われるが、本発明
の目的を完全に満すことができるため、逆反射光センサ
は現在本発明に使用できる最も有用なタイプのウェブ縁
センサと考へられる。所望ならば、光センサはさらに強
化を可能とする能力を有し、例えばサイズ等に関する適
切な情報を含む識別装置アセンブリの先端にあるバーコ
ードを読み取り、適切なプログラムされた命令により、
センサが検出して信号を発生し、装置の動作パラメータ
を自動的にセットするのに使用することかで゛きる。ま
た、センサは進行するプリントされた行やプリントされ
た行の一部を確認することができる。
発明の範囲内で、実施例をさらに変更することができる
。ドツトマトリクスプリントヘッドについて、説明した
が、デイジ−ホイールやインクジェットプリンタ等のマ
イクロプロセッサ制御に適した他のプリントヘッドを使
用することもできる。
また、前記LCDデイスプレィの替りにLEDデイプレ
イを使用することもできる。前記した本発明のこれら及
びその他の素子の変更も特許請求の範囲内とする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従って構成された識別装置にレジエン
ドを施す機械の斜視図、第2図は第1図の機械の部分切
取側面図、第3図は第1図の機械に組み込まれたプリン
タ装置の平面図、第4図は第3図のプリンタ機構の左側
面図、第5図は第3図のプリンタ機構の部分斜視図、第
6図は第1図の機械に有用なタイプの識別ルーベルアセ
ンブリの平面図、第7図は第1図の機械に有用なタイプ
の第2のスリープマーカ識別装置アセンブリの平面図、
第8図は第1因の機械に使用するのに適したタイプのM
3のルーベル識別装置アセンブリの平面図、第9図はロ
ール形式の第6図のアセンブリの図、第10図は第1図
の機械のキーボードエレメントの詳細を示す平面図、第
11図は第1図の機械の電気回路図、第12図は第11
図に示すマイクロプロセッサに実行するADVANCE
 To NEXTNOTCHサブルーチンのフロー図、
第13図は第11図に示すマイクロプロセッサに実行す
るVERIFYNOTCHサブルーチンのフロー図、第
14図は第12図及び第13図に示すルーチンにより呼
び出されるF[’EDサブルーチンのフロー図、第15
図は第11図に示すマイクロプロセッサに実行するTt
H[NG 5IGNAL INTERR(IPT ルー
チンノフロー図、第16図は第15図に示すルーチンに
より呼び出されるSCAMサブルーチンのフロー図、第
17図は第16図に示すルーチンの一部を形成する旺A
SURE WIDTII /L、 −:f−> (7)
 7 ロー 図、第18図は第15図〜第18図のルー
チンにより測定される寸法を示す第1図の機械に使用可
能な装置アセンブリの詳細図、第19図は第17図に示
すルーチンの一部を形成するC)IEcHWIDTHル
ーチンのフロー図である。 参照符号の説明 1−m−指標付与装置 3−m−人力手段 5.91.96 −m−識別装置アセンブリ6.95.
97 −m−識別装置 7−m−キャリアウエブ 18−m−プリント機構 70−m−プリントヘッド 76−m−フイード機構 85−一一ウェブ縁センサ 90−m−ノツチ 91−m−識別装置アセンブリ 92−一一ベースウェブ 93−−−トップウェブ 94−一一横継目 95−m−マーカスリーブ           。 99−一一エンドオブロールマーカ 1oo−m−マイクロプロセッサ 103−m−メモリ

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プリンテイング機構(18)と、複数の個別の識
    別装置(6、95、97)のアンブリ(6、91、96
    )をプリンテイング機構(18)中を前進させるフィー
    ド機構(76)と、個別の識別装置(6、95、97)
    上へプリントされる指標を指定する入力手段(3)と、
    指定された指標を読み取る命令プログラムを記憶してフ
    ィード手段(76)を制御しプリンテイング機構(18
    )を制御するメモリ手段(103)と、メモリ手段(1
    03)内の命令プログラムに応答しプリンテイング機構
    (18)及びフィード手段(76)を制御するようにイ
    ンターフェイスされているマイクロプロセッサ手段(1
    00)を具備するタイプの識別装置(6、95、97)
    へ指標を施す装置(1)において、プリンテイング機構
    (18)は装置(1)へロードされる識別装置のアセン
    ブリ(5、91、96)の両端間を前後に横行駆動され
    るプリントヘッド(70)を含み、ウェブ縁センサ(8
    5)がプリントヘッド(70)に取り付けられていてそ
    れと同時に横行移動し、ウェブ縁センサ(85)はウェ
    ブ縁センサ(85)の現在位置の元でアセンブリ(5、
    91、96)の存否を示す信号を発生してマイクロプロ
    セッサ(100)へ接続し、装置(1)内にロードされ
    てフィード手段(76)により前進させられる識別装置
    のアセンブリ(5、91、96)はアセンブリの両縦縁
    により規定される予め選定された第1の幅寸法及び第1
    の幅寸法とは異なるアセンブリ(5、91、96)の各
    識別装置に関連する予め選定された第2の幅寸法を規定
    する手段(90)を有し、メモリ手段(103)内に記
    憶された命令プログラムは識別装置がアセンブリ(5、
    91、96)の両端間を横行移動した時にウェブ縁セン
    サ(85)が発生する信号に応答してウェブ縁センサ(
    85)の横行移動径路に沿つたアセンブリ(5、91、
    96)の現在の幅寸法を測定する第1組の命令を含み、
    さらに第1及び第2の幅寸法間でアセンブリ(5、91
    、96)の測定された現在の幅寸法を識別することによ
    りフィード機構(76)を制御して一つの識別装置がプ
    リント見当合せされる位置へアセンブリ(5、91、9
    6)を前進させる第2組の命令を含むことを特徴とする
    装置。
  2. (2)請求項1記載の装置(1)において、さらにプリ
    ンテイング機構(18)はマイクロプロセッサ(100
    )に接続されるタイミング信号を発生し、タイミング信
    号はプリントヘッド(70)の各増分横行移動を行うパ
    ルスを発生し、第1組のプログラムされた命令はタイミ
    ング信号上に生じるパルスの数を表わすWIDTHカウ
    ントを維持することにより現在の幅寸法を測定し、ウェ
    ブ縁センサ(85)からの信号はウェブ縁センサ(85
    )がアセンブリ(5、91、96)上に位置決めされる
    ことを示すことを特徴とする装置。
  3. (3)請求項2記載の装置(1)において、さらに第1
    組の命令はウェブ縁センサ(85)がアセンブリ(5、
    91、96)上に位置決めされる距離を決定するノイズ
    フィルタ手段を含み、ノイズフィルタ手段は距離の任意
    部分を補償し、ウェブ縁センサ(85)からの信号はタ
    イミング信号の所定数以下のパルスに対してアセンブリ
    (5、91、96)の不在を示すことを特徴とする装置
  4. (4)請求項1記載の装置において、さらに第2の幅寸
    法は一定の所定量だけ第1の幅寸法よりも小さく、従つ
    てアセンブリ(5、91、96)内に一定の所定ノッチ
    (90)幅のノッチ(90)を形成し、構成された幅値
    がメモリ手段(103)内に記憶されていて、構成され
    た幅値はアセンブリ(5、91、96)の第1の幅寸法
    に対して考えられる公称幅を表わし、第1組の命令は現
    在の幅寸法を最大幅限界及び最小幅限界と比較する幅チ
    ェック手段を含み、最大幅限界は構成幅値プラス公差値
    として定義され最小幅値は構成幅値マイナスノッチ(9
    0)幅マイナス公差値として定義され、現在の幅寸法が
    最大及び最小幅限界により定義される範囲の外側であれ
    ば幅チェック手段がエラー状態を発生してアセンブリ(
    5、91、96)の前進を終止させることを特徴とする
    装置。
  5. (5)請求項4記載の装置(1)において、さらに装置
    (1)は各アセンブリ(5、91、96)が異なる第1
    の幅寸法を有する複数の異なるアセンブリ(5、91、
    96)の任意の一つをロードすることができ、構成され
    た幅値は入力手段(3)によりロードされるアセンブリ
    (5、91、96)に対応する値にセットされるように
    構成することができることを特徴とする装置。
  6. (6)請求項4記載の装置(1)において、さらに各識
    別装置(6、95、97)の見当合せ位置はアセンブリ
    (5、91、96)のノッチ(90)がウェブ縁センサ
    (85)の横行移動径路下にある位置に対応しており、
    現在の幅寸法の識別は幅チエツキング手段において現在
    の幅寸法が構成された幅値マイナス公差値から最小幅限
    界までの幅範囲により定義されるノッチ検出範囲内にあ
    るかどうかを決定して行なわれることを特徴とする装置
  7. (7)請求項1記載の装置(1)において、さらにアセ
    ンブリ(5、91、96)はウェブ縁センサ(85)の
    水平動程の両極端間の少くとも全長に対してウェブ縁セ
    ンサ(85)によるアセンブリ(5、91、96)の検
    出を防止するエンドオブロールマーカ(99)を含み、
    第1組の命令はウェブ縁センサ(85)からの信号がア
    センブリ(5、91、96)の存在を示すことなく水平
    動程の両極端間の全長を完了した時にアセンブリ(5、
    91、96)の前進を終止させるOUT OFLABE
    LSエラー状態を発生する手段を含むことを特徴とする
    装置。
  8. (8)請求項7記載の装置(1)において、さらにフィ
    ード手段(76)がプリンテイング機構(18)中を通
    るアセンブリ(5、91、96)の径路に沿つてウェブ
    縁センサ(85)の前に配置されており、エンドオブロ
    ールマーカ(99)はアセンブリ(5、91、96)の
    後縁から距離(X)の地点でアセンブリ(5、91、9
    6)上に配置されており、距離(X)はアセンブリ(5
    、91、96)がフィード機構(76)を出る点からウ
    ェブ縁センサ(85)の水平動程により規定される線ま
    でのプリンテイング機構(18)中の径路長よりも大き
    く、エンドオブロールマーカ(99)がウェブ縁センサ
    (85)の径路下にある時はアセンブリ(5、91、9
    6)はまだフィード手段(76)と係合していることを
    特徴とする装置。
  9. (9)請求項1記載の装置(1)において、さらにフィ
    ード手段(76)はマイクロプロセッサ(100)から
    コマンドを受けるとプリントされたテキストの1行に等
    しい個別前進を実行することによりアセンブリ(5、9
    1、96)を前進させる摩擦型機構を具備し、第2組の
    命令は見当合せ位置へ前進中にフィード手段(76)が
    実行する前進数のINDEXカウントを維持することに
    よりフィード手段(76)内のアセンブリ(5、91、
    96)のスリップを検出するスリップ検出手段を含み、
    INDEXカウントが所定の最大インデクスカウントを
    越える場合には、スリップ検出手段がスリップエラー状
    態を発生してアセンブリ(5、91、96)の前進を終
    止させることを特徴とする装置。
  10. (10)請求項1〜9のいずれか1項に記載の装置(1
    )に使用する識別装置(6、97)のアセンブリ(5、
    96)において、アセンブリ(5、96)はキャリアウ
    ェブ(7)及び引きはがし可能にキャリアウェブ(7)
    に接着され且つキャリアウェブ(7)に沿つて縦方向に
    互いに間隔のとられた複数個の接着性レーベル(6、9
    7)を有し、アセンブリ(5、96)はキャリアウェブ
    (7)の両縦縁により規定される第1の幅寸法及びキャ
    リアウェブ(7)内に画定されたノッチ(90)からな
    る予め選定された第2の幅寸法を規定する手段を含み、
    アセンブリ(5、96)の各接着レーベル(6、97)
    にこのようなノッチ(90)が一つ付随していて第2の
    幅寸法はアセンブリ(5、96)の第1の幅寸法よりも
    小さく、アセンブリ(5、96)の前記第1及び第2の
    幅寸法はメモリ手段(103)内に記憶されることを特
    徴とするアセンブリ。
  11. (11)請求項1〜9のいずれか1項に記載の装置(1
    )に使用する識別装置(95)のアセンブリ(91)に
    おいて、アセンブリ(91)は複数の横継目(94)に
    沿つて互いに継合されて個別の筒状マーカスリーブ(9
    5)を画定するベースウェブ(92)及び頂部ウェブ(
    93)を有し、アセンブリ(91)は前記ウェブ(92
    、93)の一方の両縦縁により画定される第1の幅寸法
    及び前記ウェブ(92、93)の一方内に画定されたノ
    ッチ(90)からなる予め選定された第2の幅寸法を画
    定する手段とを含み、アセンブリ(91)の各マーカス
    リーブ(95)にこのようなノッチ(90)が一つ付随
    していて第2の幅寸法はアセンブリ(91)の第1の幅
    寸法よりも小さく、アセンブリ(91)の前記第1及び
    第2の幅寸法はメモリ手段(103)内に記憶されるこ
    とを特徴とするアセンブリ。
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