JPH01146134A - 光学的情報記録再生装置 - Google Patents
光学的情報記録再生装置Info
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- JPH01146134A JPH01146134A JP63260813A JP26081388A JPH01146134A JP H01146134 A JPH01146134 A JP H01146134A JP 63260813 A JP63260813 A JP 63260813A JP 26081388 A JP26081388 A JP 26081388A JP H01146134 A JPH01146134 A JP H01146134A
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- digital signal
- recording
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は光学的にディスク、テープ等の記録担体にディ
ジタル情報を記録再生する光学的情報記録再生装置に関
するものである。
ジタル情報を記録再生する光学的情報記録再生装置に関
するものである。
従来の技術
近年、ビデオディスクやコンパクトディスクなどの記録
担体の再生において短いピットまたは短いピット間で起
きがちな符号判別の誤シを極めて小さくする光学的情報
記録再生装置が提案されている。以下、図面を参照しな
がら、本出願人が先に出願した(以下先願と呼ぶ)光学
的情報記碌再生装置について説明する。
担体の再生において短いピットまたは短いピット間で起
きがちな符号判別の誤シを極めて小さくする光学的情報
記録再生装置が提案されている。以下、図面を参照しな
がら、本出願人が先に出願した(以下先願と呼ぶ)光学
的情報記碌再生装置について説明する。
第2図は先願の光学的情報記録再生装置のブロック図で
ある。第2図において、101は信号記録手段、102
は信号再生手段、103は位相差検出手段、104は符
号判別手段、105は補正量積分記憶手段、106はエ
ツジ位置補正手段、107は記録担体である。
ある。第2図において、101は信号記録手段、102
は信号再生手段、103は位相差検出手段、104は符
号判別手段、105は補正量積分記憶手段、106はエ
ツジ位置補正手段、107は記録担体である。
以上のように構成された先頭の光学的情報記録再生装置
について、以下その動作について説明する。
について、以下その動作について説明する。
入力ディジタル信号は、例えばE F M (Ei、g
htto Fourteen Modulat ton
: 8−14変換)信号の場合では長さτを基本単位
として3T〜11Tの1または0で構成されておシ、記
録担体107には、この1または0に対応してビットが
記録される。まず入力ディジタル信号の立ち上がシ、ま
たは立ち下がシのエツジの前後の1,0の符号の長さが
あらゆる場合に対して、その補正量が零となるように補
正量積分記憶手段106に初期値を入力しておく、入力
ディジタル信号をエツジ位置補正手段106を介して補
正しないで信号記録手段101へ出力し入力ディジタル
信号の1または0に応じて信号記録手段101により記
録担体107にビットを記録し、その記録されたビット
から信号再生手段102によってディジタル信号を再生
する。信号再生手段102は記録担体107に光束を照
射しその反射光を光検出器で受光して得られる光電流信
号を波形整形してディジタル信号を検出するものである
。この信号再生手段102の出力と入力ディジタル信号
のエツジの位相を比較して位相差検出手段103でその
位相差を検出する。このとき、符号判別手段104よ多
出力される入力ディジタル信号の立ち上がシ、または立
ち下がシのエツジの前後の1.0の長さに対応して、位
相差検出手段103よ多出力される前記エツジにおける
位、相差を基、に算出して得られた補正量を、既に補正
量積分記憶手段1oεに記憶されている補正量に加算し
、その加算された補正量を新たに補正量積分記憶手段1
06に記録する。
htto Fourteen Modulat ton
: 8−14変換)信号の場合では長さτを基本単位
として3T〜11Tの1または0で構成されておシ、記
録担体107には、この1または0に対応してビットが
記録される。まず入力ディジタル信号の立ち上がシ、ま
たは立ち下がシのエツジの前後の1,0の符号の長さが
あらゆる場合に対して、その補正量が零となるように補
正量積分記憶手段106に初期値を入力しておく、入力
ディジタル信号をエツジ位置補正手段106を介して補
正しないで信号記録手段101へ出力し入力ディジタル
信号の1または0に応じて信号記録手段101により記
録担体107にビットを記録し、その記録されたビット
から信号再生手段102によってディジタル信号を再生
する。信号再生手段102は記録担体107に光束を照
射しその反射光を光検出器で受光して得られる光電流信
号を波形整形してディジタル信号を検出するものである
。この信号再生手段102の出力と入力ディジタル信号
のエツジの位相を比較して位相差検出手段103でその
位相差を検出する。このとき、符号判別手段104よ多
出力される入力ディジタル信号の立ち上がシ、または立
ち下がシのエツジの前後の1.0の長さに対応して、位
相差検出手段103よ多出力される前記エツジにおける
位、相差を基、に算出して得られた補正量を、既に補正
量積分記憶手段1oεに記憶されている補正量に加算し
、その加算された補正量を新たに補正量積分記憶手段1
06に記録する。
その後入力された入力ディジタル信号に対しては、符号
判別手段104により立ち上がシ、または立ち下がりの
エツジの前後の符号構成を判別し、その符号構成に応じ
て補正量積分記憶手段106に記憶されている補正量だ
け入力ディジタル信号をエツジ位置補正手段106を介
して補正し、この補正されたディジタル信号の1または
0に応じて信号記録手段101により記録担体107に
ビットを記録する。このような動作を入力ディジタル信
号が入力されるごとに繰り返すことにより、補正量積分
記憶手段105には既に記憶されている補正量に位相差
検出手段103よ多出力される位相差を基に算出して得
られる補正量を加算した補正量が記憶される。この補正
量に応じて入力ディジタル信号のエツジ位置はエツジ位
置補正手段106を介して補正され、信号記録手段1o
1により記録担体107に光束を照射しビットを記録す
る。
判別手段104により立ち上がシ、または立ち下がりの
エツジの前後の符号構成を判別し、その符号構成に応じ
て補正量積分記憶手段106に記憶されている補正量だ
け入力ディジタル信号をエツジ位置補正手段106を介
して補正し、この補正されたディジタル信号の1または
0に応じて信号記録手段101により記録担体107に
ビットを記録する。このような動作を入力ディジタル信
号が入力されるごとに繰り返すことにより、補正量積分
記憶手段105には既に記憶されている補正量に位相差
検出手段103よ多出力される位相差を基に算出して得
られる補正量を加算した補正量が記憶される。この補正
量に応じて入力ディジタル信号のエツジ位置はエツジ位
置補正手段106を介して補正され、信号記録手段1o
1により記録担体107に光束を照射しビットを記録す
る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の先願の構成では、再生は必ず記録の
後に行われるため記録された信号と再生された信号との
間に時間のずれが生じ、特に角速度一定ディスクの場合
にはこの時間のずれが記録再生する位置によって変化す
るため精度良く信号のエツジ補正を行うのが困難である
という欠点を有していた。
後に行われるため記録された信号と再生された信号との
間に時間のずれが生じ、特に角速度一定ディスクの場合
にはこの時間のずれが記録再生する位置によって変化す
るため精度良く信号のエツジ補正を行うのが困難である
という欠点を有していた。
本発明は上記先願の課題を解決するもので、記録担体に
記録した信号を再生した際に生じる時間のずれを補償す
ることにより精度の高いエツジ補正ができる光学的情報
記録再生装置を提供するものである。
記録した信号を再生した際に生じる時間のずれを補償す
ることにより精度の高いエツジ補正ができる光学的情報
記録再生装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、入力ディジタル信
号のエツジ位置を補正するエツジ位置補正手段と、前記
エツジ位置補正手段から出力される補正されたディジタ
ル信号に応じて記録担体に情報を記録する第1の光束を
断続する機能を有する信号記録手段と、第2の光束を前
記記録担体に照射することにより前記記録担体に記録さ
れた信号を基にディジタル信号を出力する信号再生手段
と、前記入力ディジタル信号を遅延させる遅延手段と、
前記遅延手段から出力されるディジタル信号と前記信号
再生手段の出力を比較することによりその位相差を検出
する位相差検出手段とを具備し、前記遅延手段は前記信
号記録手段により記録された信号が前記信号再生手段に
より再生されるまでに生じる時間だけ遅延させるように
構成している。
号のエツジ位置を補正するエツジ位置補正手段と、前記
エツジ位置補正手段から出力される補正されたディジタ
ル信号に応じて記録担体に情報を記録する第1の光束を
断続する機能を有する信号記録手段と、第2の光束を前
記記録担体に照射することにより前記記録担体に記録さ
れた信号を基にディジタル信号を出力する信号再生手段
と、前記入力ディジタル信号を遅延させる遅延手段と、
前記遅延手段から出力されるディジタル信号と前記信号
再生手段の出力を比較することによりその位相差を検出
する位相差検出手段とを具備し、前記遅延手段は前記信
号記録手段により記録された信号が前記信号再生手段に
より再生されるまでに生じる時間だけ遅延させるように
構成している。
作 用
本発明は上記した構成によって、入力ディジタル信号が
位相差検出手段に入力される間に遅延手段を挿入して必
要によ少記録担体の位置によって遅延時間を可変するこ
とにより、信号記録手段によ少記録担体に記録される信
号と信号再生手段によ少記録担体から再生される信号と
の間に生じる時間のずれを抑え精度の高いエツジ補正が
できる光学的情報再生装置とすることができる。
位相差検出手段に入力される間に遅延手段を挿入して必
要によ少記録担体の位置によって遅延時間を可変するこ
とにより、信号記録手段によ少記録担体に記録される信
号と信号再生手段によ少記録担体から再生される信号と
の間に生じる時間のずれを抑え精度の高いエツジ補正が
できる光学的情報再生装置とすることができる。
実施例
以下本発明の一実施例の光学的情報記録再生装置につい
て、図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一
実施例における光学的情報記録再生装置のブロック図で
ある。なお、第1図に示す本実施例の装置は、基本的に
は第2図に示す先願の、光学的情報記録再生装置と同じ
構成であるので、同一構成部分には同一番号を付して詳
細な説明を省略する。
て、図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一
実施例における光学的情報記録再生装置のブロック図で
ある。なお、第1図に示す本実施例の装置は、基本的に
は第2図に示す先願の、光学的情報記録再生装置と同じ
構成であるので、同一構成部分には同一番号を付して詳
細な説明を省略する。
第1図に訃いて、10gは遅延手段であシ、その他の構
成は第2図の構成と同一である。信号記録手段101は
、例えば音響光学効果光変調器または電気光学効果光変
調器で、または電源を直接ON 、OFFすることによ
り構成し、ディジタル信号が00ときに光束を記録担体
107に照射してピットを記録すればよい。
成は第2図の構成と同一である。信号記録手段101は
、例えば音響光学効果光変調器または電気光学効果光変
調器で、または電源を直接ON 、OFFすることによ
り構成し、ディジタル信号が00ときに光束を記録担体
107に照射してピットを記録すればよい。
第3図は本発明における符号判別手段と補正量積分記憶
手段の回路図である。第3図において、301.302
,303,304,305,306゜307.308,
309,310はシフトレジスタ、320はエツジ検出
回路、321はランダムアクセスメモリ(以後RAMと
称する・)、322は算出加算回路、323はラッチ回
路、324はラッチ出力端子、325は補正量積分記憶
手段の入力端子、326は出力端子である。
手段の回路図である。第3図において、301.302
,303,304,305,306゜307.308,
309,310はシフトレジスタ、320はエツジ検出
回路、321はランダムアクセスメモリ(以後RAMと
称する・)、322は算出加算回路、323はラッチ回
路、324はラッチ出力端子、325は補正量積分記憶
手段の入力端子、326は出力端子である。
補正量積分記憶手段105はRAM321と算出加算回
路322とラッチ回路323により構成し、符号判別手
段104は、入力に同期したクロック人力ディジタル信
号を取シ込むシフトレジスタ301.302,303,
304,305,306゜307.308.309,3
10と、シフトレジスタ306と306の出力の排他的
論理和をとることによって成されるエツジ検出回路32
0によって構成する。符号判別手段104の出力、すな
わち出力端子326から出力される信号に対応して、位
相差検出手段103の出力を基に算出加算回路322で
算出された補正量に、RAM321からラッチ回路32
3でラッチして得られる。既に記憶されている補正量を
加算し、その加算された補正量を新たにRAM321に
書き込む。
路322とラッチ回路323により構成し、符号判別手
段104は、入力に同期したクロック人力ディジタル信
号を取シ込むシフトレジスタ301.302,303,
304,305,306゜307.308.309,3
10と、シフトレジスタ306と306の出力の排他的
論理和をとることによって成されるエツジ検出回路32
0によって構成する。符号判別手段104の出力、すな
わち出力端子326から出力される信号に対応して、位
相差検出手段103の出力を基に算出加算回路322で
算出された補正量に、RAM321からラッチ回路32
3でラッチして得られる。既に記憶されている補正量を
加算し、その加算された補正量を新たにRAM321に
書き込む。
第4図は本発明におけるエツジ位置補正手段のブロック
図である。第4図において、401はマルチプレクサ、
402は遅延回路、403はセレクト端子、404は入
力端子、40Bは出力端子である。マルチプレクサ40
1のセレクト端子403はRAM321のデータをラッ
チ回路323でラッテしたラッチ出力端子324に接続
してこのラッチ出力に応じて遅延時間を可変できるよう
にし、マルチプレクサ401の出力端子406から出力
される補正された入力ディジタル信号に応じて信号記録
手段1o1により記録担体107にピットを記録する。
図である。第4図において、401はマルチプレクサ、
402は遅延回路、403はセレクト端子、404は入
力端子、40Bは出力端子である。マルチプレクサ40
1のセレクト端子403はRAM321のデータをラッ
チ回路323でラッテしたラッチ出力端子324に接続
してこのラッチ出力に応じて遅延時間を可変できるよう
にし、マルチプレクサ401の出力端子406から出力
される補正された入力ディジタル信号に応じて信号記録
手段1o1により記録担体107にピットを記録する。
セレクト端子403のタイミングと補正される入力ディ
ジタル信号のエツジのタイミングを合わせるためには、
第3図に示すようにシフトレジスタ306から出力を取
シ出し、出力端子326をマルチプレクサ4010入力
端子404に接続すればよい。
ジタル信号のエツジのタイミングを合わせるためには、
第3図に示すようにシフトレジスタ306から出力を取
シ出し、出力端子326をマルチプレクサ4010入力
端子404に接続すればよい。
記憶担体107から再生される信号は、その信号が記録
担体107に記録された後に行われる。
担体107に記録された後に行われる。
これに起因して生じる、信号記録手段101によ少記録
担体107に記録され為信号と信号再生手段102によ
少記録担体107から写生される信号の時間差を解消す
るため、遅延手段108を介して入力ディジタル信号を
位相差検出手段103に入力する。
担体107に記録され為信号と信号再生手段102によ
少記録担体107から写生される信号の時間差を解消す
るため、遅延手段108を介して入力ディジタル信号を
位相差検出手段103に入力する。
第5図は本発明における遅延手段108の一部の斜視図
である。第5図において、601は記録担体、502は
ピット、603は記録ピックアップ、504’d再生ピ
ツクアツプ、505は記録光、606は再生光である。
である。第5図において、601は記録担体、502は
ピット、603は記録ピックアップ、504’d再生ピ
ツクアツプ、505は記録光、606は再生光である。
記録ピックアップ503にょシ記録担体501上に記録
光505が照射される点をA1再生ピックアップ504
により再生光506が照射される点をBとすると、上述
した時間差、すなわち遅延時間Tは、A点とB点の距離
をL、記録再生している記録担体601上での半径位置
をR1線速度をv1角速度をWとすると、線速度一定デ
ィスクの場合には、 T=L/V 町旧・・・旧・・町・・(1)角
速度一定ディスクの場合には T = r、/RW ・・・・旧・・叫・・軸・
・・・(噂で表される。
光505が照射される点をA1再生ピックアップ504
により再生光506が照射される点をBとすると、上述
した時間差、すなわち遅延時間Tは、A点とB点の距離
をL、記録再生している記録担体601上での半径位置
をR1線速度をv1角速度をWとすると、線速度一定デ
ィスクの場合には、 T=L/V 町旧・・・旧・・町・・(1)角
速度一定ディスクの場合には T = r、/RW ・・・・旧・・叫・・軸・
・・・(噂で表される。
したがって、線速度一定ディスクの場合、線速度Vが一
定でA点とB点の距離りも一定であるため式(1)によ
り遅延時間Tは一定となる。よって、式(1)により定
まる遅延時間をもたせて遅延手段IC1を構成すれば、
信号記録手段101により記録担体107に記録される
信号と信号再生手段102により記録担体107から再
生される信号との間に生じる時間差は解消され、第3図
に示すRAM321には精度の高い補正量が記憶される
。
定でA点とB点の距離りも一定であるため式(1)によ
り遅延時間Tは一定となる。よって、式(1)により定
まる遅延時間をもたせて遅延手段IC1を構成すれば、
信号記録手段101により記録担体107に記録される
信号と信号再生手段102により記録担体107から再
生される信号との間に生じる時間差は解消され、第3図
に示すRAM321には精度の高い補正量が記憶される
。
第6図は本発明における記録担体107が線速度一定デ
ィスクの場合の遅延手段108の回路図である。第6図
において、601は入力端子、602はインダクタンス
、603はコンデンサ、604は出力端子である。第1
図における信号記録手段101により記録担体107に
記録される信号と信号再生手段102により記録担体1
07から再生される信号との間に生じる時間差を解消す
るには、インダクタンス602とコンデンサ603によ
って定まる遅延時間を式(1)で定まる遅延時間Tに等
しくなるようにすればよい。
ィスクの場合の遅延手段108の回路図である。第6図
において、601は入力端子、602はインダクタンス
、603はコンデンサ、604は出力端子である。第1
図における信号記録手段101により記録担体107に
記録される信号と信号再生手段102により記録担体1
07から再生される信号との間に生じる時間差を解消す
るには、インダクタンス602とコンデンサ603によ
って定まる遅延時間を式(1)で定まる遅延時間Tに等
しくなるようにすればよい。
また、角速度一定ディスクの場合には、角速度Wが一定
でA点とB点の距離りも一定であるため式(′;4によ
り、遅延時間Tは記録再生している半径位置Rに反比例
して小さくなる。よって、記録再生する位置に応じて式
(2)で定まる遅延時間Tを変化させるように遅延手段
10Bを構成すれば、上述した線速度一定ディスクの場
合と同様に補正量積分記憶手段105には精度の高い補
正量が記憶される。
でA点とB点の距離りも一定であるため式(′;4によ
り、遅延時間Tは記録再生している半径位置Rに反比例
して小さくなる。よって、記録再生する位置に応じて式
(2)で定まる遅延時間Tを変化させるように遅延手段
10Bを構成すれば、上述した線速度一定ディスクの場
合と同様に補正量積分記憶手段105には精度の高い補
正量が記憶される。
第7図は本発明における記録担体107が角速度一定デ
ィスクの場合の遅延手段108のブロック図である。第
7図において、701は記録担体、702は記録ピック
アップ、703は算術回路、704はマイクロコンピュ
ータ、705はリードオンリーメモリ(以後ROMと称
する)、706は遅延回路、707は入力端子、708
は出力端子である。
ィスクの場合の遅延手段108のブロック図である。第
7図において、701は記録担体、702は記録ピック
アップ、703は算術回路、704はマイクロコンピュ
ータ、705はリードオンリーメモリ(以後ROMと称
する)、706は遅延回路、707は入力端子、708
は出力端子である。
記録ピックアップ702により記録担体701に信号を
記録する位置の半径をrとすると、記録担体701の記
録位置のアドレスのディジタル値から半径rを検出し、
この半径rから算術回路703によりその逆数1/rを
算出する。ROM705には半径rによってその値が変
化する個々の1/rに応じて、可変すべき遅延時間に対
応した値を書き込んでおく。この1 / rからマイク
ロコンピュータ704により、この1/rに対応した値
をROM705から呼び出し、この値に応じて遅延回路
706の遅延時間を切シ換える。このように構成すると
、入力端子707から入力されたディジタル信号は、式
(2)で与えられ可変する時間だけ遅延させることがで
きる。
記録する位置の半径をrとすると、記録担体701の記
録位置のアドレスのディジタル値から半径rを検出し、
この半径rから算術回路703によりその逆数1/rを
算出する。ROM705には半径rによってその値が変
化する個々の1/rに応じて、可変すべき遅延時間に対
応した値を書き込んでおく。この1 / rからマイク
ロコンピュータ704により、この1/rに対応した値
をROM705から呼び出し、この値に応じて遅延回路
706の遅延時間を切シ換える。このように構成すると
、入力端子707から入力されたディジタル信号は、式
(2)で与えられ可変する時間だけ遅延させることがで
きる。
したがって、上述した線速度一定ディスクの場合と同様
に、第1図における信号記録手段101により記録担体
107に記録される信号と信号再生手段102により記
録担体107から再生される信号との間に生じる時間差
は解消され、第3図に示すRAM321には精度の高い
補正量が記憶される。
に、第1図における信号記録手段101により記録担体
107に記録される信号と信号再生手段102により記
録担体107から再生される信号との間に生じる時間差
は解消され、第3図に示すRAM321には精度の高い
補正量が記憶される。
なお、シフトレジスタの長さは記録担体上での光スポッ
トの影響の及ぶ範囲にしたがって決めればよい。また、
記録担体が角速度一定ディスクの場合の遅延手段におい
て、記録ピックアップの代わりに再生ピックアップを用
いて半径rの検出を行ってもよい。また、実施例で示し
た遅延回路は集中定数遅延回路であるが、これは−例で
あシアナログ遅延線で宿成してもかまわない。
トの影響の及ぶ範囲にしたがって決めればよい。また、
記録担体が角速度一定ディスクの場合の遅延手段におい
て、記録ピックアップの代わりに再生ピックアップを用
いて半径rの検出を行ってもよい。また、実施例で示し
た遅延回路は集中定数遅延回路であるが、これは−例で
あシアナログ遅延線で宿成してもかまわない。
以上のように本実施例によれば、入力ディジタル信号が
位相差検出手段に入力される前に遅延回路を設け、ディ
スクに記録された信号が再生されるまでに生じる時間だ
け遅延回路により入カディジタル信号を遅延させること
により、精度の高いエツジ補正ができる光学的情報記録
再生装置とすることができる。
位相差検出手段に入力される前に遅延回路を設け、ディ
スクに記録された信号が再生されるまでに生じる時間だ
け遅延回路により入カディジタル信号を遅延させること
により、精度の高いエツジ補正ができる光学的情報記録
再生装置とすることができる。
発明の効果
以上のように本発明の光学的情報記録再生装置は、信号
記録手段により記録担体に記録された信号が再生される
までにかかる時間を、入力ディジタル信号が位相差検出
手段に入力される前に遅延手段を設け、必要に応じて遅
延時間を可変することにより極めて精度の高い入力ディ
ジタル信号のエツジ補正が可能となる光学的情報記録再
生装置を実現できるものである。
記録手段により記録担体に記録された信号が再生される
までにかかる時間を、入力ディジタル信号が位相差検出
手段に入力される前に遅延手段を設け、必要に応じて遅
延時間を可変することにより極めて精度の高い入力ディ
ジタル信号のエツジ補正が可能となる光学的情報記録再
生装置を実現できるものである。
第1図は本発明の一実旅例の光学的情報記録再生装置の
ブロック図、第2図は先願の光学的情報記録再生装置の
ブロック図、第3図は本発明における符号判別手段と補
正量積分記憶手段の回路図、第4図は本発明におけるエ
ツジ位置補正手段のブロック図、1lrJ6図は本発明
の一部の斜視図、第6図は本発明における記録担体が線
速度一定ディスクの場合の遅延手段の回路図、第7図は
本発明における記録担体が角速度一定ディスクの場合の
遅延手段のブロック図である。 101−・・・・・信号記録手段、102・・・・・・
信号再生手段、103・・・・・・位相差検出手段、1
04・・・・・・符号判別手段、105・・・・・・補
正量積分記憶手段、106・・・・・・エツジ位置補正
手段、107・・・・・・記録担体、108−−−−−
・遅延手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 第 2 図 /UJ 10ど第4r!IJ 第 51!!j 第6図 第7図
ブロック図、第2図は先願の光学的情報記録再生装置の
ブロック図、第3図は本発明における符号判別手段と補
正量積分記憶手段の回路図、第4図は本発明におけるエ
ツジ位置補正手段のブロック図、1lrJ6図は本発明
の一部の斜視図、第6図は本発明における記録担体が線
速度一定ディスクの場合の遅延手段の回路図、第7図は
本発明における記録担体が角速度一定ディスクの場合の
遅延手段のブロック図である。 101−・・・・・信号記録手段、102・・・・・・
信号再生手段、103・・・・・・位相差検出手段、1
04・・・・・・符号判別手段、105・・・・・・補
正量積分記憶手段、106・・・・・・エツジ位置補正
手段、107・・・・・・記録担体、108−−−−−
・遅延手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 第 2 図 /UJ 10ど第4r!IJ 第 51!!j 第6図 第7図
Claims (1)
- 入力ディジタル信号のエッジ位置を補正するエッジ位置
補正手段と、前記エッジ位置補正手段から出力される補
正されたディジタル信号に応じて記録担体に情報を記録
する第1の光束を断続する機能を有する信号記録手段と
、第2の光束を前記記録担体に照射することにより前記
記録担体に記録された信号を基にディジタル信号を出力
する信号再生手段と、前記入力ディジタル信号を遅延さ
せる遅延手段と、前記遅延手段から出力されるディジタ
ル信号と前記信号再生手段の出力を比較することにより
その位相差を検出する位相差検出手段と、前記入力ディ
ジタル信号のエッジの前後の長さを判別する符号判別手
段と、前記符号判別手段から出力される前記入力ディジ
タル信号のエッジの前後の長さに応じて、前記位相差検
出手段の出力を基に前記入力ディジタル信号のエッジ位
置の補正量を算出し前記補正量を既に記録されている補
正量に加算し加算された補正量を新たに記憶するととも
に前記補正量を前記エッジ位置補正手段に出力する補正
量積分記憶手段とを具備し、前記遅延手段は前記信号記
録手段により記録された信号が前記信号再生手段により
再生されるまでに生じる時間だけ遅延させるように構成
したことを特徴とする光学的情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260813A JPH01146134A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 光学的情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260813A JPH01146134A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 光学的情報記録再生装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62305045A Division JPH027232A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 光学的情報記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01146134A true JPH01146134A (ja) | 1989-06-08 |
| JPH0454293B2 JPH0454293B2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=17353113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63260813A Granted JPH01146134A (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 光学的情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01146134A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58196627A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-11-16 | エヌ・ベ−・フィリップス・フル−イランペンファブリケン | 光学記録装置 |
| JPS61153830A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-12 | Nec Corp | 光デイスク装置 |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP63260813A patent/JPH01146134A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58196627A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-11-16 | エヌ・ベ−・フィリップス・フル−イランペンファブリケン | 光学記録装置 |
| JPS61153830A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-12 | Nec Corp | 光デイスク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0454293B2 (ja) | 1992-08-31 |
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