JPH01146364A - Mis型半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
Mis型半導体装置及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH01146364A JPH01146364A JP30615487A JP30615487A JPH01146364A JP H01146364 A JPH01146364 A JP H01146364A JP 30615487 A JP30615487 A JP 30615487A JP 30615487 A JP30615487 A JP 30615487A JP H01146364 A JPH01146364 A JP H01146364A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 8
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- 108091006146 Channels Proteins 0.000 description 15
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- 108090000699 N-Type Calcium Channels Proteins 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、M I S (metal −insul
atar−semiconductor)型半導体装置
及びその製造方法に関し、更に詳しくは、例えば2つの
信号線の切り換えを可能にする半導体装置及びその製造
方法に係るものである。
atar−semiconductor)型半導体装置
及びその製造方法に関し、更に詳しくは、例えば2つの
信号線の切り換えを可能にする半導体装置及びその製造
方法に係るものである。
[従来の技術]
従来、この種のMIS型半導体装置は、周知のように一
対のソース・ドレイン領域をチャネル領域の両側に接す
るように配設した構造である。例えば、第12図に示す
ように、hr r s型半導体装置であるMOS)ラン
ジスタ(以下、!vl OS F ETという)を用い
て、2つの信号線A−B、A’−B’を切り換えたい場
合、第13図に示すようにMO9FETIを夫々の信号
線A−B、A’−B′に接続し、夫々のMo5FETI
に逆の信号(図中、CはHigh、C’はLowを示し
ている)を与えることにより、A−Bを導通させてA′
−B’を切ったり、A’−B’を導通させてA−Bを切
ったりしている。
対のソース・ドレイン領域をチャネル領域の両側に接す
るように配設した構造である。例えば、第12図に示す
ように、hr r s型半導体装置であるMOS)ラン
ジスタ(以下、!vl OS F ETという)を用い
て、2つの信号線A−B、A’−B’を切り換えたい場
合、第13図に示すようにMO9FETIを夫々の信号
線A−B、A’−B′に接続し、夫々のMo5FETI
に逆の信号(図中、CはHigh、C’はLowを示し
ている)を与えることにより、A−Bを導通させてA′
−B’を切ったり、A’−B’を導通させてA−Bを切
ったりしている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような従来のMIS型半導体装置を
用いた場合、信号線の数が増加するにつれてMIS型半
導体装置の数も増加して、それらの占める面積はVLS
I、ULSIと素子が大規模化する程、無視できなくな
ってきており、集積化を妨げる問題点を有している。
用いた場合、信号線の数が増加するにつれてMIS型半
導体装置の数も増加して、それらの占める面積はVLS
I、ULSIと素子が大規模化する程、無視できなくな
ってきており、集積化を妨げる問題点を有している。
本発明は、斯る従来の問題点に着目して創案されたもの
であって、素子の集積化を高めるMIS型半導体装置を
得んとするものである。
であって、素子の集積化を高めるMIS型半導体装置を
得んとするものである。
[問題点を解決するための手段]
そこで、この発明は、ゲート電極と、ゲート絶縁膜と、
チャネル領域が、夫々単一であるMIS型半導体装置に
おいて、前記チャネル領域を挾むように、第1導電型の
ソース・ドレイン領域と第2導電型のソース・ドレイン
領域の2対の領域を形成すると共に、前記ゲート電極の
電位により、第1導電型のソース・ドレイン領域のみ又
は第2導電型のソース・トレイン領域のみが電気的に導
通するよ゛うにしたことを、その解決手段としている。
チャネル領域が、夫々単一であるMIS型半導体装置に
おいて、前記チャネル領域を挾むように、第1導電型の
ソース・ドレイン領域と第2導電型のソース・ドレイン
領域の2対の領域を形成すると共に、前記ゲート電極の
電位により、第1導電型のソース・ドレイン領域のみ又
は第2導電型のソース・トレイン領域のみが電気的に導
通するよ゛うにしたことを、その解決手段としている。
また、第1導電型の半導体基体上に第2導電型の半導体
層を形成し、次に、前記半導体層上にゲート絶縁膜、ゲ
ート電極を順次形成し、次に、前記半導体層にチャネル
領域を設定して、さらに、該半導体層の該チャネル領域
を挾む位置に、第1導電型のソース・ドレイン領域と第
2導電型のソース・ドレイン領域を形成し、第1導電型
のソース・ドレイン領域を第2導電型のソース・ドレイ
ン領域よりも浅くすることを、その製造方法としている
。
層を形成し、次に、前記半導体層上にゲート絶縁膜、ゲ
ート電極を順次形成し、次に、前記半導体層にチャネル
領域を設定して、さらに、該半導体層の該チャネル領域
を挾む位置に、第1導電型のソース・ドレイン領域と第
2導電型のソース・ドレイン領域を形成し、第1導電型
のソース・ドレイン領域を第2導電型のソース・ドレイ
ン領域よりも浅くすることを、その製造方法としている
。
[作用]
チャネル領域を挾む第1導電型のソース・ドレイン領域
と第2導電型のソース・ドレイン領域に夫々信号線を接
続すれば、2本の信号線の切り換えが可能となる。
と第2導電型のソース・ドレイン領域に夫々信号線を接
続すれば、2本の信号線の切り換えが可能となる。
[実施例]
以下、この発明に係るMIS型半導体装置を実施例に基
づき説明する。
づき説明する。
第1図〜第5図は、製造方法を示している。
図中、IOは、第1導電型の半導体基体としてのn型S
i基板である。このn型Si基板10の表面に第2導電
型であるp型5ili411をエビタキンヤル成長させ
て形成する。
i基板である。このn型Si基板10の表面に第2導電
型であるp型5ili411をエビタキンヤル成長させ
て形成する。
次に、p型S+層11に第1導電型であるn゛型のソー
ス拡散層(ソース領域)12とn°型のドレイン拡散層
(トレイン領域)13を浅くイオン注入により形成する
。
ス拡散層(ソース領域)12とn°型のドレイン拡散層
(トレイン領域)13を浅くイオン注入により形成する
。
次いで、前記p型Si層IIに、第2導電型であるp゛
型のソース拡散層14及びドレイン拡散層15を、前記
ソース・ドレイン拡散層12.13よりも深く、しかも
第6図に示すように、n゛型のソース・ドレイン拡1牧
層12.13と当該p゛型のソース・ドレイン拡散層1
4.15とが、p型Si居IIに画成されるチャネル領
域16を挾んで互いに直交する位置にイオン注入を行っ
て形成する。
型のソース拡散層14及びドレイン拡散層15を、前記
ソース・ドレイン拡散層12.13よりも深く、しかも
第6図に示すように、n゛型のソース・ドレイン拡1牧
層12.13と当該p゛型のソース・ドレイン拡散層1
4.15とが、p型Si居IIに画成されるチャネル領
域16を挾んで互いに直交する位置にイオン注入を行っ
て形成する。
そして、p型Si層11の表面に、ゲート絶縁膜としテ
+7) S i O!膜17を形成し、Sin、膜17
の表面にゲート電極18を形成する。さらに、5in2
でなる保護膜19を形成してMOSPET2Oが完成さ
れる。
+7) S i O!膜17を形成し、Sin、膜17
の表面にゲート電極18を形成する。さらに、5in2
でなる保護膜19を形成してMOSPET2Oが完成さ
れる。
このようにして製造されたMOSPET2Oは、第7図
に示すような等両回路で表わすことができ、図中A−B
、A’−B’の2本の信号線をA−Bのみ又はA ’−
I3 ’のみを電気的に導通することが可能である。
に示すような等両回路で表わすことができ、図中A−B
、A’−B’の2本の信号線をA−Bのみ又はA ’−
I3 ’のみを電気的に導通することが可能である。
以下、MOSPET2Oの動作について説明する。
本発明においてチャネル領域I6は、例えばゲート電極
18の端子Cにかける電圧か“LI i g h”(5
■)の時はn型のチャネルのみが形成され、“L o
w” (OV)の時はp型のチャネルのみが形成するよ
うになっている。
18の端子Cにかける電圧か“LI i g h”(5
■)の時はn型のチャネルのみが形成され、“L o
w” (OV)の時はp型のチャネルのみが形成するよ
うになっている。
即ち、例えばゲート電極18かOVの時、チャネル領域
16は、第1O図及び第11図に示すように、空乏状態
となり上下部に空乏層16a、16bが形成され、中間
部はp型であるためp゛型のソース・ドレイン拡散層1
4. 15 (A’−B’間)のみ導通状態となる。
16は、第1O図及び第11図に示すように、空乏状態
となり上下部に空乏層16a、16bが形成され、中間
部はp型であるためp゛型のソース・ドレイン拡散層1
4. 15 (A’−B’間)のみ導通状態となる。
次に、ゲート電極18に5Vの電圧を印加した時、チャ
ネル領域16は、第8図及び第9図に示すように、大部
分が空乏状態となり空乏層16cが形成され、ゲート電
極18側の表面にn型反耘層16dが形成される。その
ため、n゛型のソース・ドレイン拡散層12.13 (
A−2間)のみ導通状態となる。
ネル領域16は、第8図及び第9図に示すように、大部
分が空乏状態となり空乏層16cが形成され、ゲート電
極18側の表面にn型反耘層16dが形成される。その
ため、n゛型のソース・ドレイン拡散層12.13 (
A−2間)のみ導通状態となる。
以上、実施例について説明したが、この他に各種の設計
変更が可能であり、例えば、上記実施例にあっては、半
導体基体がn型で、チャネル領域がp型であったが、半
導体基体がp型でチャネル領域がn型であっても勿論よ
い。
変更が可能であり、例えば、上記実施例にあっては、半
導体基体がn型で、チャネル領域がp型であったが、半
導体基体がp型でチャネル領域がn型であっても勿論よ
い。
また、基体が絶縁体でその上にn型またはp型の半導体
層を形成しチャネル領域としてもよい。
層を形成しチャネル領域としてもよい。
また、上記実施例はMOSFETであるが、MIs型半
導体全般に本発明が適用できることは言うまてらない。
導体全般に本発明が適用できることは言うまてらない。
さらに、上記実施例における製造方法にあっても、各種
の設計変更が可能である。
の設計変更が可能である。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明に係るMIS型
半導体装置に依れば、例えば2本の信号線に要するスイ
ッチを1個で行うことが可能となり、信号線の多いVL
S rさらにはULSIなとの大規模な集積回路に本装
置を適用すれば、その取り付は面積を従来の半分の面積
に減少することができる。そのため、素子の集積性を高
める効果がある。
半導体装置に依れば、例えば2本の信号線に要するスイ
ッチを1個で行うことが可能となり、信号線の多いVL
S rさらにはULSIなとの大規模な集積回路に本装
置を適用すれば、その取り付は面積を従来の半分の面積
に減少することができる。そのため、素子の集積性を高
める効果がある。
第1図〜第5図は本発明に係るM r S 5半導体装
置の製造方法における各工程を示す断面図、第6図はM
IS型半導体装置の平面説明図、第7図は等両回路を示
す回路図、第8図〜第11図はMIs型半導体の動作を
示す断面図、第12図は従来例を示す回路図、第13図
は従来例を示す具体的な回路図である。 10− n型Si基板、11 ・p型Si層、12゜1
4・・・ソース拡散層、13.15・・ドレイン拡散層
、16・・チャネル領域、18・・ゲート電極、20
・・MOS F ETo 第1図 @2図 第3(5) 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図
置の製造方法における各工程を示す断面図、第6図はM
IS型半導体装置の平面説明図、第7図は等両回路を示
す回路図、第8図〜第11図はMIs型半導体の動作を
示す断面図、第12図は従来例を示す回路図、第13図
は従来例を示す具体的な回路図である。 10− n型Si基板、11 ・p型Si層、12゜1
4・・・ソース拡散層、13.15・・ドレイン拡散層
、16・・チャネル領域、18・・ゲート電極、20
・・MOS F ETo 第1図 @2図 第3(5) 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図
Claims (2)
- (1)ゲート電極と、ゲート絶縁膜と、チャネル領域が
、夫々単一であるMIS型半導体装置において、 前記チャネル領域を挾むように、第1導電型のソース・
ドレイン領域と第2導電型のソース・ドレイン領域の2
対の領域を形成すると共に、前記ゲート電極の電位によ
り、第1導電型のソース・ドレイン領域のみ又は第2導
電型のソース・ドレイン領域のみが電気的に導通するよ
うにしたことを特徴とするMIS型半導体装置。 - (2)第1導電型の半導体基体上に第2導電型の半導体
層を形成し、次に、前記半導体層上にゲート絶縁膜、ゲ
ート電極を順次形成し、次に、前記半導体層にチャネル
領域を設定して、さらに、該半導体層の該チャネル領域
を挾む位置に、第1導電型のソース・ドレイン領域と第
2導電型のソース・ドレイン領域を形成し、第1導電型
のソース・ドレイン領域を第2導電型のソース・ドレイ
ン領域よりも浅くすることを特徴とするMIS型半導体
装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30615487A JPH01146364A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | Mis型半導体装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30615487A JPH01146364A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | Mis型半導体装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01146364A true JPH01146364A (ja) | 1989-06-08 |
Family
ID=17953699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30615487A Pending JPH01146364A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | Mis型半導体装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01146364A (ja) |
-
1987
- 1987-12-03 JP JP30615487A patent/JPH01146364A/ja active Pending
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