JPH01146906A - クロロスルホン化ポリオレフィンの製造方法 - Google Patents

クロロスルホン化ポリオレフィンの製造方法

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JPH01146906A
JPH01146906A JP30597387A JP30597387A JPH01146906A JP H01146906 A JPH01146906 A JP H01146906A JP 30597387 A JP30597387 A JP 30597387A JP 30597387 A JP30597387 A JP 30597387A JP H01146906 A JPH01146906 A JP H01146906A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
chlorosulfonated polyolefin
reaction
polyolefin
polymer
Prior art date
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Pending
Application number
JP30597387A
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English (en)
Inventor
Shotaro Fujii
藤井 正太郎
Kokichi Sumida
炭田 幸吉
Masao Atsumi
渥美 正夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denka Co Ltd
Original Assignee
Denki Kagaku Kogyo KK
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  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はクロロスルホン化ポリオレフィンの製造に関し
、更に詳しくはクロロスルホン化ポリオレフィンの溶液
からポリマー分を分離、乾燥、仕上げする方法に関する
(従来の技術) クロロスルホン化ポリオレフィンの製造はポリオレフィ
ンを有機溶剤に溶解し、塩素及び亜硫酸ガス及び/又は
塩化スルフリルを用いることにより行なわれる。この際
得られるクロロスルホン化ポリオレフィンを含有する反
応終了液からポリマーを分離、乾燥する方法としては種
々の方法が提案されている。たとえばドラムドライヤー
による方法(U S P2,923,979 )、押出
機を用いた方法(特開昭57−123201)等がある
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、クロロスルホン化ポリオレフィンは本質
的に高い温度において軟化し、粘着する性質を有してい
るため、有機溶剤の分離、乾燥操作温度では装置への付
着、滞留が生じ、結果として熱劣化による製品への悪影
響が発生する等の問題点があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明者はクロロスルホン化ポリオレフィンの溶剤から
の分離、乾燥、仕上げに際し、装置への付着、劣化等の
問題点を解決するため種々検討の結果、クロロスルホン
化ポリオレフィンの反応終了液からクロロスルホン化ポ
リオレフィンを分離、乾燥・仕上げするに際し、該反応
終了液にクロロスルホン化ポリオレフイン10゛O重量
部に対し、有機ポリシロキサン化合物を少なくとも0.
01重量部添加した後、分離、乾燥、仕上げすることに
よりポリマーの装置への付着が減少し、結果として滞留
、熱劣化に由来する製品への悪影響を防止できることを
見い出し本発明に到った。
即ち本発明はポリオレフィンを有機溶剤に溶解し、クロ
ル化及びクロロスルホン化して得られるクロロスルホン
化ポリオレフィンを該反応終了液から分離、乾燥、仕上
げするに際し、該反応終了液にクロロスルホン化ポリオ
レフィン100重量部に対し、有機ポリシロキサン化合
物を少なくとも0.01重量部添加した後、分離、乾燥
、仕上げすることを特徴とするクロロスルホン化ポリオ
レフィンの製造方法である。
ポリエチル7 (LLDPE 、 VLDPE)、分岐
状線密度ポリエチレン(LDPE)等密度0.88g/
cc〜0、97 g /cc、分子量1万〜80万程度
のエチレン単独重合体もしくはエチレンとエチレンと共
重合可能な単量体(たとえばプロピレン、■−ブテン、
4−メチルペンテン、オクテン等のα−オレフィン、酢
酸ビニル、アクリル酸、アクリル酸エステル)等との共
重合体、ポリプロピレンなどが用いられる。
反応に用いる有機溶剤はクロル化、クロロスルホン化反
応に対して不活性な溶剤が用いられ、通常四塩化炭素、
クロロホルム、塩化メチレン、四塩化エタン、四塩化エ
チレン、トリクロロフロロメタン等ハロゲン化炭化水素
が好ましい。
反応は公知の方法でよく、ポリオレフィンを有機溶剤に
溶解し、ラジカル触媒(たとえば2.2′−アゾビスイ
ソブチロニトリル)もしくは紫外線等の存在下に塩素及
び亜硫酸ガス及び/又は塩化スルフリルを反応させるこ
とにより実施される。
さらに助触媒としてピリジン等のアミン化合物を添加し
てもよい。得られるクロロスルホン化ポリオレフィンは
通常、15〜50重量%の塩素と0.2〜2.0重量%
の硫黄を含有している。
反応終了液に添加する有機ポリシロキサン化合物は、平
均組成式が Ra S i 05−w+ 1了 で示され、このRはメチル基、エチル基、プロピル基、
ブチル基、2−エチルブチル基、オクチル基などのアル
キル基、シクロヘキシル基、シクロペンチル基などのシ
クロアルキル基、ビニル基、ヘキセニル基などのアルケ
ニル基、フヱニル基、トリル基、キシリル基、ナフチル
基、ジフェニル基などのアリール基、ベンジル基、フェ
ニルエチル基などのアラルキル基、またはこれらの基の
炭素原子に結合した水素原子の一部または全部をハロゲ
ン原子、シアノ基などで置換したクロロメチル基、トリ
フロロプロピル基、2−シアノエチル基、3−シアノプ
ロピル基などから選択される同一または異種の非置換ま
たは置換1価炭化水素基、す aは1.90〜2.05であ4、分子鎖両末端がトリメ
チルシリル基で封鎖されたものであるが、分子鎖両末端
が水酸基またはジアルコキシ基で封鎖されたものでもか
まわない。
これらの有機ポリシロキサンはクロロスルホン化ポリオ
レフィン100重量部に対して少なくとも0.01重量
部の添加が必要である。これより少ない量では付着防止
効果が不充分である。また、添加量が非常に多くてもそ
の効果の増大に比し高価であるため経済的ではない。好
ましくは0.1〜10重量部程度である。
この有機ポリシロキサンはクロロスルホン化ポリオレフ
ィンの反応終了液に添加される。添加の時機は反応終了
後であればよい。反応の前に添加すると溶剤の分離、乾
燥工程での効果が発現しない。
本発明で用いられるクロロスルホン化ポリオレフィンの
有機溶剤溶液からの分離、乾燥、仕上げ装置はダブルド
ラムドライヤーもしくは脱揮機能を有する押出機である
ダブルドラムドライヤーはクロロスルホン化ポリオレフ
ィンの反応終了液を100〜200℃に加熱した2個の
回転ロールの間に供給し、溶液がロール表面で運ばれて
いる間に溶剤が蒸発し、クロロスルホン化ポリオレフィ
ンを374回転した後、フィルム状としてはぎ取る方法
である。この際本発明の方法によればフィルム状のはぎ
取りに用いる刃への付着が減少するとともに、ドラム表
面への取り残しもなく滞留による熱劣化、製品への悪影
響が防止できる。
脱揮機能を有する押出機は押出機内で揮発して発生する
溶剤蒸気を系外に排出させるためのベントi能を有する
押出機であり、通常クロロスルホン化ポリオレフィンの
反応終了液を40重量%以上に予備濃縮した溶液を供給
し、バレルから加熱しつつ、スクリューにより、混練、
攪拌しなからロ ベントクより真空とすることにより脱溶剤される。
この際、本発明の方法によればスクリュー表面への付着
、滞留が減少し、熱劣化、製品への悪影響が防止される
更に本発明によって得られたクロロスルホン化ポリオレ
フィンの品質は公知の方法で得られたものと物性的には
殆んど差はない。
(実施例) 以下に実施例及び比較例によって本発明を具体的に説明
するが本発明はこれらのみに限定されるものではない。
また、これらの実施例、比較例に使用した反応溶液は以
下のように合成して用いた。
グラスライニング製反応缶に四塩化炭素100重量部、
線状低密度ポリエチレン(密度0.925g / cc
、°メルトインデックス2.5)7.0重量部を仕込み
、窒素にて2.0 kg/ ctl (ゲージ)まで加
圧後、内湯を100℃とし、撹拌することによりポリエ
チレンを溶解させた。この溶液にα、α′−アゾビスイ
ソブチロニトリル0.3重量部を四塩化炭素100重量
部に溶解した溶液3.0重量部とピリジン0.0001
重量部を添加した後、塩化スルフリル14.5重量部と
α、α′−アゾビスイソブチロニトリル0.3重量部を
四塩化炭素100重量部に溶解した溶液6重量部を4時
間で連続的に添加することにより反応を進行させた。こ
の反応の際、温度は100°C1圧力は3.0 kg/
a+! (ゲージ)となるように操作した。反応の進行
とともに発生する塩化水素、亜硫酸ガスは8重量%苛性
ソーダ水溶液により中和、除害を行なった。分析の結果
、この反応溶液中の重合体は34.0重量%の塩素と1
.09重量%の硫黄を含有するクロロスルホン化ポリオ
レフィンであった。
反応終了後、2時間で反応缶内圧を3.0kg/c++
!(ゲージ)から400 mmHgabsまで直線的に
降圧し、溶存している酸性ガスを除去した。この際、反
応缶のジャケット側の温度はポリマー溶液(反応缶内温
)と温度差のないように制御した。その後安定剤として
クロロスルホン化ポリオレフィン100重量部あたり1
.4重量部の2.2′−ビス(4−グリシジルオキシフ
ェニル)プロパンを添加した。この反応終了液のポリマ
ー含量は約10重量%であった。
実施例1 反応終了液にクロロスルホン化ポリオレフィン100重
量に対し、粘度100センチストークス(25℃)のメ
チルフェニルポリシロキサン(TSF431東芝シリコ
ーン■製)0.1重量部を添加し、ダブルドラムドライ
ヤーで溶剤との分離、乾燥、仕上げを実施した。
使用したダブルドラムドライヤーは直径30cm、長さ
30cmの円筒形で表面をクロムメツキした2個のロー
ルで構成されている。ロールの加熱は内部よりスチーム
で行ない、表面温度は150℃となるように調節した。
ロールはかみ合い方向に3RPMの速度で回転させた。
二つのロールのクリアランスは0.3 +uとした。ま
たロールの側面は板もしくはせきでシールした。ポリマ
ー溶液をロールの上部にフィードし、上部で濃縮された
ポリマー溶液はクリアランス0.3 mの部分を経由し
て口ち −ル下部表面にフィルム状に付着し、乾燥されZ。
ポリマーフィルムはその後、スプリングによってロール
に対しある角度をもつ様に固定されたナイフにより、は
ぎ取られ乾燥したクロロスルホン化ポリオレフィンのフ
ィルムが得られた。
このダブルドラムドライヤーへは10重量%のポリマー
を含有する溶液を20kg/時の速度で供給した。得ら
れた乾燥クロロスルホン化ポリオレフィンの含有溶剤量
は0.25重量%であり、品質的にも良好なものであっ
た。また、ロールがらのフィルムのはぎとり用の刃への
フィルムの付着は見られず、ロール表面への付着はなか
った。そのため、168時間運転後のロール表面にもポ
リマー劣化に由来するよごれは見られず、刃の表面にも
劣化した付着物はなかった。
実施例2 反応終了液にクロロスルホン化ポリオレフィン100重
量部に対し、ビニル基を有するジメチルポリシロキサン
(SH−410シリコーンガムトーレ・シリコーン■製
)5重量部を添加した後、ポンプにて予熱器を経由して
減圧下の室の上部よりフラッシュさせクロロスルホン化
ポリオレフィンの濃度45重量%のポリマー溶液とした
。これを脱揮機能を有する押出機で溶剤との分離、乾燥
、仕上げを実施した。
使用した押出乾燥機は■東芝機械のTEM−50で、軸
の径は57mm、シリンダと径の比L/Dは約31.6
である。この二軸型押出機は、11個のシリンダーブロ
ックにより構成されている。このブロック構成をC1、
C2、C3、・・・・・・Ctrと表現すると、このう
ちC1が原料供給ブロック、Ca % Cb 、Ctr
 、Cooがベントlを有するプロ口 ツクである。この各ベントダの減圧度はC4;300m
ml1gabs % C6; 100wHgabs 、
 Ca;15 mHgabs % C10; 15 m
mHgabs となるように調節した。また各ブロック
の温度はC,、C,、C3、C4が160℃、Cs、C
bが150 ”c、C,、C,が130℃、C1、C1
゜、C11が100℃となるように電熱ヒーター及び冷
却水により調節した。スクリューはらせん状に溝を切っ
たものであり、その途中に各ベントゾーンをシールする
ためのディスクを組み合わせ、同一方向に15ORPM
の速度で回転している。この二軸押出機の先端には軸の
径が90m、シリンダーと径の比L/Dは約7の一軸型
押出成型機を装着した。この−軸押出成型機のスクリュ
ーは15RPMの速度で回転させた。この押出成型機の
先端には径101mの穴があったダイを装着し、このグ
イより乾燥したクロロスルホン化ポリオレフィンがロー
プ状にて吐出された。
この押出機へ145重量%のポリマーを含有する溶液を
90kg/時の速度で供給した。押出成型機より吐出し
たクロロスルホン化ポリオレフィンの含有溶剤量は0.
37重量%であり、品質的にも良好なものであった。さ
らにこの運転を480時間連続した状態で乾燥ポリマー
ロープ中には劣化したようなポリマーは認められなかっ
た。
この480時間の運転後装置を解体し、二軸押出機のス
クリュー及びシリンダーを点検したが、ポリマーの付着
はほとんどなく、熱劣化に由来する付着物は認められな
かった。
実施例3 反応終了液に実施例2で用いたビニル基を有するジメチ
ルポリシロキサン(SH−410シリコーンガム トー
レ・シリコン側製)をクロロスルホン化ポリオレフィン
100重量部あたり1重量部を添加した後、ポンプにて
予熱器を経由して減圧下の室の上部よりフラッシュさせ
クロロスルホン化ポリオレフィンの濃度18重量%のポ
リマー溶液とした。これをダブルドラムドライヤーで溶
剤との分離、乾燥、仕上げを実施した。
使用した装置、条件は実施例1と同様であった。
ポリマー溶液は15kg/時の速度で供給し、得られた
クロロスルホン化ポリオレフィンの含有溶剤量は0.1
8重量%であり、品質的にも問題はなかった。ロールか
らフィルムをはぎ取る刃へのフィルムの付着はまったく
見られず、ロール表面の付着もなかった。240時間運
転後のロール表面にはポリマー劣化による付着物もなく
、刃の表面にも劣化物はなかった。
比較例1 反応終了液にクロロスルホン化ポリオレフィン100重
量部に対し、実施例1で用いたと同しメチルフェニルポ
リシロキサンO,OO1重量部を添加し、実施例1と同
様の条件で溶剤との分離、乾燥、仕上げを実施した。得
られた乾燥クロロスルホン化ポリオレフィンの含有溶剤
量は0.27[t%であった。
運転状況を見ると、ロールからのフィルムはぎとり用刃
へのフィルム付着が見られ、粘着気味であった。
168時間運転後のロール表面はポリマー劣化に由来す
る茶カッ色の付着が見られ、刃の表面にも付着物が滞留
、劣化したものがあった。またこの際ロールからはぎと
られてくるフィルムの中にも茶カッ色のポリマーが混入
していることが確認された。
比較例2 反応終了液に有機ポリシロキサンを添加することなしに
実施例2と同様の方法、条件で溶剤との分離、乾燥、仕
上げを実施した。得られたクロロスルホン化ポリオレフ
ィンの含有溶剤量は0.33重量%であった。
この場合には運転を450時間連続した頃から量見られ
るようになった。運転時間が480時間の段階で運転を
停止し、装置を点検したところ二軸押出機のスクリュー
途中に部分的にポリマーの付着滞留に由来すると考えら
れる茶カッ色の付着が見られた。
(発明の効果) 本発明によればクロロスルホン化ポリオレフィンを溶剤
から分離、乾燥、仕上げる際、装置への付着、滞留に由
来する製品への悪影響を防止することができる。
特許出願人  電気化学工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ポリオレフィンを有機溶剤に溶解し、クロル化及びクロ
    ロスルホン化して得られるクロロスルホン化ポリオレフ
    ィンを該反応終了液から分離、乾燥、仕上げするに際し
    、該反応終了液にクロロスルホン化ポリオレフィン10
    0重量部に対し、有機ポリシロキサン化合物を少なくと
    も0.01重量部添加した後、分離、乾燥、仕上げする
    ことを特徴とするクロロスルホン化ポリオレフィンの製
    造方法。
JP30597387A 1987-12-04 1987-12-04 クロロスルホン化ポリオレフィンの製造方法 Pending JPH01146906A (ja)

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JP30597387A JPH01146906A (ja) 1987-12-04 1987-12-04 クロロスルホン化ポリオレフィンの製造方法

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JPH01146906A true JPH01146906A (ja) 1989-06-08

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JP (1) JPH01146906A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5488087A (en) * 1994-06-16 1996-01-30 Dow Corning Corporation Preparation of polydiorganosiloxane and sulfonated polyolefin blends

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5488087A (en) * 1994-06-16 1996-01-30 Dow Corning Corporation Preparation of polydiorganosiloxane and sulfonated polyolefin blends

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