JPH01147263A - 冷凍機 - Google Patents
冷凍機Info
- Publication number
- JPH01147263A JPH01147263A JP30391287A JP30391287A JPH01147263A JP H01147263 A JPH01147263 A JP H01147263A JP 30391287 A JP30391287 A JP 30391287A JP 30391287 A JP30391287 A JP 30391287A JP H01147263 A JPH01147263 A JP H01147263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- displacer
- cylinder
- piston
- magnet
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えば赤外線検出素子や超電導体を極低温に
冷却するスターリング冷凍機に関するものである。
冷却するスターリング冷凍機に関するものである。
第2図に従来のスターリング冷凍機の構成例を示す。図
に示したスターリング冷凍機はスプリット式スターリン
グ冷凍機と呼ばれるもので、スターリング冷凍機の代表
的−例である。
に示したスターリング冷凍機はスプリット式スターリン
グ冷凍機と呼ばれるもので、スターリング冷凍機の代表
的−例である。
第2図において、スプリット式スターリング冷凍機は大
きく分けて(1)の圧縮機と(2)のコールドフィンガ
とこれらを結ぶ連結管(3)より構成される。
きく分けて(1)の圧縮機と(2)のコールドフィンガ
とこれらを結ぶ連結管(3)より構成される。
前記圧縮機(1)はシリンダ(4)とピストン(5)を
備え。
備え。
前記ピストン(5)は連接棒(6)とクランク(7)ヲ
介して図には示されていないが電動機によって駆動され
て前記シリンダ(4)内部を往復運動する構造となって
いる。前記シリンダ(4)の上部にはシリンダヘッド(
8)がとシつけられ、前記シリンダ(4)、前記ピスト
ン(51および前記シリンダヘッド(8)で仕切られた
内部空間を圧縮室(9)と呼ぶ。前記クランク(7)等
の前記ピストン(5)を駆動する機構部材は叫のハウジ
ング(10)内に収められ、前記ピストン(5)ニよっ
て前記圧縮室(9)と仕切られた前記ハウジング(10
1内の空間をバルク室圓と呼ぶ。前記シリンダ(4)、
前記シリンダヘッド(8)および前記ハウジング(10
) if:互いに外部との気密性を保つように接合され
、内部の前記圧縮室(9)や前記バルク室圓には例えば
ヘリウム。
介して図には示されていないが電動機によって駆動され
て前記シリンダ(4)内部を往復運動する構造となって
いる。前記シリンダ(4)の上部にはシリンダヘッド(
8)がとシつけられ、前記シリンダ(4)、前記ピスト
ン(51および前記シリンダヘッド(8)で仕切られた
内部空間を圧縮室(9)と呼ぶ。前記クランク(7)等
の前記ピストン(5)を駆動する機構部材は叫のハウジ
ング(10)内に収められ、前記ピストン(5)ニよっ
て前記圧縮室(9)と仕切られた前記ハウジング(10
1内の空間をバルク室圓と呼ぶ。前記シリンダ(4)、
前記シリンダヘッド(8)および前記ハウジング(10
) if:互いに外部との気密性を保つように接合され
、内部の前記圧縮室(9)や前記バルク室圓には例えば
ヘリウム。
水素などの高圧の作動ガスが封入されている。前記ピス
トン(5)の側面には、前記シリンダ(4)との間のす
きまを作動ガスが通過しないようにピストンリング(1
2)が装着されている。また、前記シリンダ(4)の外
面には外部への放熱性を高めるためのフィン(13)が
設けられている。以上が圧縮機(υの構成である。一方
前記コールドフィンガ(2)は円筒状の低温シリンダ圓
ヲ有し、前記低温シリンダo硅辻摺動自在に往復するデ
ィスプレーサa51’を有している。
トン(5)の側面には、前記シリンダ(4)との間のす
きまを作動ガスが通過しないようにピストンリング(1
2)が装着されている。また、前記シリンダ(4)の外
面には外部への放熱性を高めるためのフィン(13)が
設けられている。以上が圧縮機(υの構成である。一方
前記コールドフィンガ(2)は円筒状の低温シリンダ圓
ヲ有し、前記低温シリンダo硅辻摺動自在に往復するデ
ィスプレーサa51’を有している。
前記低温シリンダ圓内部の空間は前記ディスプレーサα
51#Lよって2分割されており、前記ディスプレーサ
(151より上方の空間を低温室a6)、下方の空間を
高温室aηと呼ぶ。前記ディスプレーサQ51内部には
再生器α印とガス通過孔α0が設けられ、前記低温室1
6)と前記高温室α71U前記再生器叫と前記ガス通過
孔α9)ヲ介して端通しており、前記再生器(1印内に
は例えば銅の金網などの蓄冷材(20)が充てんされて
いる。前記低温シリンダ圓と前記ディスプレーサ(15
1のすきまを作動ガスが通過しないように、前記ディス
プレーサの側部にはシールリング(211がはめ込まれ
ている。前記コールドフィンガ(21の下部には制御シ
リンダにと制御室(ハ)が設けられ、前記ディスプレー
サ(15)の下端にとりつけられている(財)の制御ピ
ストンは前記高温室aηと前記制御シリンダ(221’
i通抜は前記制御室匈)に突出している。前記制御シリ
ンダ□□□と前記制御ピストン(財)のすきまを作動ガ
スが通過しないように前記制御シリンダにはシールリン
グ価)が取付けられている。上記したコールドフィンガ
(2)の各室は前記圧縮機(υと同様に例えばヘリウム
、水素などの高圧の作動ガスが封入されている。以上が
コールドフィンガ(2)の構成であり、前記圧縮機(1
)の圧縮室(9)と前記コールドフィンガ(2)の高温
室(17)は前記連結管(3)を介して連通している。
51#Lよって2分割されており、前記ディスプレーサ
(151より上方の空間を低温室a6)、下方の空間を
高温室aηと呼ぶ。前記ディスプレーサQ51内部には
再生器α印とガス通過孔α0が設けられ、前記低温室1
6)と前記高温室α71U前記再生器叫と前記ガス通過
孔α9)ヲ介して端通しており、前記再生器(1印内に
は例えば銅の金網などの蓄冷材(20)が充てんされて
いる。前記低温シリンダ圓と前記ディスプレーサ(15
1のすきまを作動ガスが通過しないように、前記ディス
プレーサの側部にはシールリング(211がはめ込まれ
ている。前記コールドフィンガ(21の下部には制御シ
リンダにと制御室(ハ)が設けられ、前記ディスプレー
サ(15)の下端にとりつけられている(財)の制御ピ
ストンは前記高温室aηと前記制御シリンダ(221’
i通抜は前記制御室匈)に突出している。前記制御シリ
ンダ□□□と前記制御ピストン(財)のすきまを作動ガ
スが通過しないように前記制御シリンダにはシールリン
グ価)が取付けられている。上記したコールドフィンガ
(2)の各室は前記圧縮機(υと同様に例えばヘリウム
、水素などの高圧の作動ガスが封入されている。以上が
コールドフィンガ(2)の構成であり、前記圧縮機(1
)の圧縮室(9)と前記コールドフィンガ(2)の高温
室(17)は前記連結管(3)を介して連通している。
また、前記圧縮室(9)、前記連結管(3)内部の空間
、前記低温室+161 、前記高温室aη、前記再生器
αQおよび前記ガス通過孔α91I′i互いに連通して
おり、これらの室全体全総合して作動室(4)と呼ぶ。
、前記低温室+161 、前記高温室aη、前記再生器
αQおよび前記ガス通過孔α91I′i互いに連通して
おり、これらの室全体全総合して作動室(4)と呼ぶ。
上記のように構成された従来の冷凍機の動作について説
明する。ピストン(5)ハシリング(4)の内部を往復
することによって、圧縮室(9)から低温室叫に至る作
動室□□□)のガス圧力に正弦状の波動を与える。一方
バルク室UU、 その容積がピストン(5)の行程容積
より充分に大きいため、内部のガス圧はピストン(5)
が往復運動をしてもあまり変化しない。
明する。ピストン(5)ハシリング(4)の内部を往復
することによって、圧縮室(9)から低温室叫に至る作
動室□□□)のガス圧力に正弦状の波動を与える。一方
バルク室UU、 その容積がピストン(5)の行程容積
より充分に大きいため、内部のガス圧はピストン(5)
が往復運動をしてもあまり変化しない。
コールドフィンガ(2)の制御シリンダ(社)にとりつ
けられたシールリング(25)は、前述の作動室(支)
)のガス −の圧力波動のように短い周期の圧力変化に
対してはほぼ完全に密封するが長時間的にみれば密封は
不完全であるので、制御室c!3)内のガス圧けほぼ作
動室(5))内のガス圧の平均値に保たれる。
けられたシールリング(25)は、前述の作動室(支)
)のガス −の圧力波動のように短い周期の圧力変化に
対してはほぼ完全に密封するが長時間的にみれば密封は
不完全であるので、制御室c!3)内のガス圧けほぼ作
動室(5))内のガス圧の平均値に保たれる。
第3図から第5図は従来装置の動作原理を冷凍サイクル
の順を追って説明するものである。
の順を追って説明するものである。
第3図に示したサイクルの一過程において、圧縮機(1
)のピストン(5)ハシリンダ(4)内の下方に位置し
、コールドフィンガ(2)のディスプレーサa5は低温
シリンダQ41の上方に位置している。第3図から第4
図に至る間にピストン(5)は上昇して作動室(支))
のガスを圧縮する。この圧縮によって発生する熱はシリ
ンダ(4)の外周のフィン(至)より外部に放出される
。第4図の時点において作動室(26)のガス圧力は制
御室(23)内のガス圧力よりも大きくなっており。
)のピストン(5)ハシリンダ(4)内の下方に位置し
、コールドフィンガ(2)のディスプレーサa5は低温
シリンダQ41の上方に位置している。第3図から第4
図に至る間にピストン(5)は上昇して作動室(支))
のガスを圧縮する。この圧縮によって発生する熱はシリ
ンダ(4)の外周のフィン(至)より外部に放出される
。第4図の時点において作動室(26)のガス圧力は制
御室(23)内のガス圧力よりも大きくなっており。
この差圧によって制御ピストン(財)に生ずる下向きの
力は、シールリング(社)および(ハ)の静摩擦力に打
ち勝ってディスプレーサα51を下方へと動かし始め。
力は、シールリング(社)および(ハ)の静摩擦力に打
ち勝ってディスプレーサα51を下方へと動かし始め。
第5図に示す様に低温シリンダ圓の下部へ移動さ(せる
。このディスプレーサαωの移動に伴って高温室0ηの
ガスは再生器18)を通って低温室Q61に移り。
。このディスプレーサαωの移動に伴って高温室0ηの
ガスは再生器18)を通って低温室Q61に移り。
このとき再生器ugIに充てんされている蓄冷材(イ)
は通過するガスから熱を吸収しガス全温度降下させる。
は通過するガスから熱を吸収しガス全温度降下させる。
第5図から第6図に至る過程で圧縮機(1)のピストン
(5)は下降し作動室□□□)のガスを膨張させ、この
膨張によって低温室(16)内のガスはさらに温度降下
し、コールドフィンガ上部の周囲から熱を吸収する。こ
の吸熱作用が冷凍機としての被冷除体を冷除する役割を
担う。作動室(支))ではガスの膨張により圧力が低下
するので、第6図の時点では作動室06)内より制御室
(23)内の方がガス圧力は犬きくなっている。この差
圧によって制御ピストン(財)に上向きにかかる力はシ
ールリング(211および(イ)の静摩擦力に打ち勝っ
て、ディスプレーサ05)全上方へと動かし始め、第3
図に示した様に低温シリンダa(イ)の上部へ移動させ
る。このディスプレーサQ粉の移動に伴って低温室(1
6)の低温ガスは再生器(11通過し、再生器α8)内
の蓄冷材(1)に冷熱を蓄えるとともにガス自身は温度
上昇しながら高温室aηへ流入する。以上の様なサイク
ルをくり返すことによって。
(5)は下降し作動室□□□)のガスを膨張させ、この
膨張によって低温室(16)内のガスはさらに温度降下
し、コールドフィンガ上部の周囲から熱を吸収する。こ
の吸熱作用が冷凍機としての被冷除体を冷除する役割を
担う。作動室(支))ではガスの膨張により圧力が低下
するので、第6図の時点では作動室06)内より制御室
(23)内の方がガス圧力は犬きくなっている。この差
圧によって制御ピストン(財)に上向きにかかる力はシ
ールリング(211および(イ)の静摩擦力に打ち勝っ
て、ディスプレーサ05)全上方へと動かし始め、第3
図に示した様に低温シリンダa(イ)の上部へ移動させ
る。このディスプレーサQ粉の移動に伴って低温室(1
6)の低温ガスは再生器(11通過し、再生器α8)内
の蓄冷材(1)に冷熱を蓄えるとともにガス自身は温度
上昇しながら高温室aηへ流入する。以上の様なサイク
ルをくり返すことによって。
冷凍運転が行なわれる。
前記の様な従来装置には、以下に述べるような問題点が
あった。すなわち、ディスプレーサ(151は。
あった。すなわち、ディスプレーサ(151は。
駆動源と機械的連結がないため、ディスプレーサα5)
の位置あるいは冷凍機の運転中のディスプレーサ09の
動きを知ることはできない。問題は9例えばシールリン
グ(211や(支))の破損あるいは摩耗によってディ
スプレーサα9が適当な運動をしなくなり。
の位置あるいは冷凍機の運転中のディスプレーサ09の
動きを知ることはできない。問題は9例えばシールリン
グ(211や(支))の破損あるいは摩耗によってディ
スプレーサα9が適当な運動をしなくなり。
冷凍機が規定の性能を出さなくなったような場合。
性能が出なくなった原因をつきとめるすべがないという
ことである。
ことである。
本発明はかかる問題を解決すべくなされたものであり、
ディスプレーサ(151が適当な運動をしているか否か
を知る手段を設けたものである。
ディスプレーサ(151が適当な運動をしているか否か
を知る手段を設けたものである。
本発明に係る冷凍機は、制御ピストン(至)の端部に、
ディスプレーサα9の位置を検出するためのマグネット
を取り付けたものである。
ディスプレーサα9の位置を検出するためのマグネット
を取り付けたものである。
本発明に係る冷凍機は、制御ピストン(財)の端部にマ
グネットを取り付けたことにより、デイスプレーザα5
)の運動や位置ヲ、コールドフィンガ(2)の外部に磁
気センサを取り付けることにより知ることができる。こ
の結果、冷凍機の性能に異常があった場合、ディスプレ
ーサ(15)の動きが適当かどうかを調べ、これに異常
があった場合、即座に性能不良の原因を判断することが
できる。
グネットを取り付けたことにより、デイスプレーザα5
)の運動や位置ヲ、コールドフィンガ(2)の外部に磁
気センサを取り付けることにより知ることができる。こ
の結果、冷凍機の性能に異常があった場合、ディスプレ
ーサ(15)の動きが適当かどうかを調べ、これに異常
があった場合、即座に性能不良の原因を判断することが
できる。
第1図は9本発明の一実施例を示すものである。
図において、冷凍機の各部は、制御ピストン(財)の端
部にマグネット(支))が取り付けられている点を除い
てすべて従来装置と同一である。
部にマグネット(支))が取り付けられている点を除い
てすべて従来装置と同一である。
本発明におけるマグネット(支))は、ディスプレーサ
(15)と一体である。このため、制御室(ハ)の外部
に磁気センサ@を設けることにより、ディスプレーサ0
5)の位置および運動を知ることができる。すなわち、
ディスプレーサが高温室αη側に位置する時はマグネッ
ト□□□)の発する磁気が強く、ディスプレーサ05)
が低温室側に位置する時はマグネット伽)の発する磁気
が弱い。この磁気の強弱を磁気センサ@により検出する
ことによりディスプレーサα5)の位置、運動を検出す
ることができる。
(15)と一体である。このため、制御室(ハ)の外部
に磁気センサ@を設けることにより、ディスプレーサ0
5)の位置および運動を知ることができる。すなわち、
ディスプレーサが高温室αη側に位置する時はマグネッ
ト□□□)の発する磁気が強く、ディスプレーサ05)
が低温室側に位置する時はマグネット伽)の発する磁気
が弱い。この磁気の強弱を磁気センサ@により検出する
ことによりディスプレーサα5)の位置、運動を検出す
ることができる。
以上のように本発明によれば、ディスプレーサa9の運
動を検知することができる。このことにより、冷凍機の
性能に異常が生じた場合、即座にディスプレーサα句の
運動が適当かどうかを判断することができ、冷凍機の性
能異常の原因を究明する作業を効率よく行うことができ
る。
動を検知することができる。このことにより、冷凍機の
性能に異常が生じた場合、即座にディスプレーサα句の
運動が適当かどうかを判断することができ、冷凍機の性
能異常の原因を究明する作業を効率よく行うことができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図から第6図
は従来の冷凍機を示す図である。 図において(1)は圧縮機、(2)はコールドフィンガ
。 (3)ハ連結管、 (151はディスプレーサ、(財)
は制御ピストン、@)はマグネット、@は磁気センサを
示す。 なお9図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。
は従来の冷凍機を示す図である。 図において(1)は圧縮機、(2)はコールドフィンガ
。 (3)ハ連結管、 (151はディスプレーサ、(財)
は制御ピストン、@)はマグネット、@は磁気センサを
示す。 なお9図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。
Claims (1)
- 円筒状の内周面を有するシリンダと、前記シリンダが取
り付けられ、かつ内部に空間を有するハウジングと、前
記シリンダの一端面をふさぐシリンダヘッドと、前記シ
リンダの中を往復運動するピストンと、前記シリンダ、
前記シリンダヘッドおよび前記ピストンにより仕切られ
た圧縮室と、前記シリンダ、前記ハウジングおよび前記
ピストンにより仕切られたバルク室と、一端において外
部から吸熱を行なう低温シリンダと、前記低温シリンダ
内を往復運動するディスプレーサと、前記低温シリンダ
の一端と、前記ディスプレーサに仕切られ、冷凍を発生
する低温室と、前記低温シリンダの他端と前記ディスプ
レーサに仕切られた高温室と、前記ディスプレーサの高
温側の一端にあってガスの圧力差を受けて、これを前記
ディスプレーサへ駆動力として伝える制御ピストンと、
前記制御ピストンの端部に、前記ディスプレーサの位置
検出用のマグネットを持つことを特徴とする冷凍機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30391287A JPH01147263A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 冷凍機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30391287A JPH01147263A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 冷凍機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01147263A true JPH01147263A (ja) | 1989-06-08 |
Family
ID=17926764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30391287A Pending JPH01147263A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 冷凍機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01147263A (ja) |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP30391287A patent/JPH01147263A/ja active Pending
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