JPH0114745B2 - - Google Patents
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- JPH0114745B2 JPH0114745B2 JP55165920A JP16592080A JPH0114745B2 JP H0114745 B2 JPH0114745 B2 JP H0114745B2 JP 55165920 A JP55165920 A JP 55165920A JP 16592080 A JP16592080 A JP 16592080A JP H0114745 B2 JPH0114745 B2 JP H0114745B2
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 102100034184 Macrophage scavenger receptor types I and II Human genes 0.000 description 1
- 101710134306 Macrophage scavenger receptor types I and II Proteins 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/32358—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device using picture signal storage, e.g. at transmitter
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、送信原稿毎に異なる枚数の受信コ
ピーを必要とするフアクシミリ伝送に好適なフア
クシミリ装置に関し、特に比較的小容量のデータ
蓄積装置を有するフアクシミリ装置の有効利用と
回線使用量の節減とを可能にしたフアクシミリ装
置を提供する。
ピーを必要とするフアクシミリ伝送に好適なフア
クシミリ装置に関し、特に比較的小容量のデータ
蓄積装置を有するフアクシミリ装置の有効利用と
回線使用量の節減とを可能にしたフアクシミリ装
置を提供する。
フアクシミリ伝送においては、1枚の送信原稿
に対して受信側で複数枚の受信コピーを必要とす
る場合があり、またそのコピー枚数も送信原稿の
内容に応じて種々である。この場合に、大容量の
データ蓄積装置を備えたフアクシミリ装置では、
すべての送受信データを一旦蓄積装置へ格納する
ので、特に問題はない。しかし、このようなフア
クシミリ装置は、高価となるので、比較的小型の
フアクシミリ装置については、別途の方法を講じ
る必要がある。
に対して受信側で複数枚の受信コピーを必要とす
る場合があり、またそのコピー枚数も送信原稿の
内容に応じて種々である。この場合に、大容量の
データ蓄積装置を備えたフアクシミリ装置では、
すべての送受信データを一旦蓄積装置へ格納する
ので、特に問題はない。しかし、このようなフア
クシミリ装置は、高価となるので、比較的小型の
フアクシミリ装置については、別途の方法を講じ
る必要がある。
すなわち、小容量のデータ蓄積装置を備えた比
較的安価なフアクシミリ装置の場合、すべての受
信データを蓄積することはできない。しかし、複
数枚のコピーを必要とする受信データを蓄積する
ことは、多くの場合に可能である。
較的安価なフアクシミリ装置の場合、すべての受
信データを蓄積することはできない。しかし、複
数枚のコピーを必要とする受信データを蓄積する
ことは、多くの場合に可能である。
そこで、この発明では、このような比較的小容
量のデータ蓄積装置を備えたフアクシミリ装置の
有効利用と回線使用料の節減とを可能にする複数
枚コピーのフアクシミリ装置を提供することを目
的とする。
量のデータ蓄積装置を備えたフアクシミリ装置の
有効利用と回線使用料の節減とを可能にする複数
枚コピーのフアクシミリ装置を提供することを目
的とする。
そのために、この発明では、データ蓄積装置と
記録手段とを具備するフアクシミリ装置におい
て、複数枚コピー指示信号検出手段と通信終了検
出手段とを設け、複数枚コピー指示信号を含む通
信データを受信した受信側では、指示されたコピ
ー枚数が1枚のときは、そのままハードコピーを
記録作成し、また2枚以上の指示のときは、ハー
ドコピーを記録作成するとともに、指示されたコ
ピー枚数あるいはそれから“1”を減じた枚数
と、その頁の画情報データとをデータ蓄積装置へ
蓄積することを特徴とする。
記録手段とを具備するフアクシミリ装置におい
て、複数枚コピー指示信号検出手段と通信終了検
出手段とを設け、複数枚コピー指示信号を含む通
信データを受信した受信側では、指示されたコピ
ー枚数が1枚のときは、そのままハードコピーを
記録作成し、また2枚以上の指示のときは、ハー
ドコピーを記録作成するとともに、指示されたコ
ピー枚数あるいはそれから“1”を減じた枚数
と、その頁の画情報データとをデータ蓄積装置へ
蓄積することを特徴とする。
さらに、データ蓄積装置へ蓄積された画情報デ
ータは、通信終了後に読出され、受信時に記録作
成されたハードコピー以外の残りのコピー枚数だ
けハードコピーを作成することを特徴とする。
ータは、通信終了後に読出され、受信時に記録作
成されたハードコピー以外の残りのコピー枚数だ
けハードコピーを作成することを特徴とする。
第1図は、この発明のフアクシミリ装置で使用
される伝送フオーマツトの一例を示す。図面にお
いて、MCISは複数枚コピー指示信号である。
される伝送フオーマツトの一例を示す。図面にお
いて、MCISは複数枚コピー指示信号である。
この第1図のように、送信原稿の1頁に対応す
る画情報データの頭部へ、それぞれその頁の画情
報の受信コピーの枚数を指示する複数枚コピー指
示信号MCISを制御信号として付加して送信す
る。
る画情報データの頭部へ、それぞれその頁の画情
報の受信コピーの枚数を指示する複数枚コピー指
示信号MCISを制御信号として付加して送信す
る。
なお、この複数枚コピー指示信号MCISは、コ
ピー枚数が1枚だけのときは省略し、2枚以上の
コピーが必要なときだけ、その枚数を指示する信
号MCISを付加するようにしてもよい。この場合
に、2枚以上の受信コピーが必要なものについ
て、予め“1”を減じた数値、例えば2枚の受信
コピーを指示するときは、1枚を指示する信号
MCISを送信するようにしてもよい。
ピー枚数が1枚だけのときは省略し、2枚以上の
コピーが必要なときだけ、その枚数を指示する信
号MCISを付加するようにしてもよい。この場合
に、2枚以上の受信コピーが必要なものについ
て、予め“1”を減じた数値、例えば2枚の受信
コピーを指示するときは、1枚を指示する信号
MCISを送信するようにしてもよい。
以下に説明する実施例では、すべての頁の画情
報データの頭部へ、複数枚コピー指示信号MCIS
を付加し、かつ必要とする合計のコピー枚数で指
示して伝送する場合について述べる。
報データの頭部へ、複数枚コピー指示信号MCIS
を付加し、かつ必要とする合計のコピー枚数で指
示して伝送する場合について述べる。
そして、このコピー指示信号MCISによつて指
示されるコピー枚数は、必要とする合計の枚数で
あるから、“2”以上のときは“1”を減じた枚
数のコピーを作成することになる。この場合に、
指示されたコピー枚数の数値をそのまま記憶させ
ておき、コピーの作成時に、残数が“1”となつ
た時点でコピーの作成をやめても、同じ結果が得
られる。したがつて、いずれの方法によることも
可能であるが、ここでは、指示されたコピー枚数
から、予め“1”を減じた数値で処理する場合に
ついて説明する。
示されるコピー枚数は、必要とする合計の枚数で
あるから、“2”以上のときは“1”を減じた枚
数のコピーを作成することになる。この場合に、
指示されたコピー枚数の数値をそのまま記憶させ
ておき、コピーの作成時に、残数が“1”となつ
た時点でコピーの作成をやめても、同じ結果が得
られる。したがつて、いずれの方法によることも
可能であるが、ここでは、指示されたコピー枚数
から、予め“1”を減じた数値で処理する場合に
ついて説明する。
第2図は、この発明のフアクシミリ装置の一実
施例を示すブロツク図である。図面において、1
はMCISコピー枚数検出部、2は通信終了検出
部、3はスイツチ部、4はフアクシミリ受信部、
5はデータ蓄積装置、6はSRフリツプフロツプ
回路、L1は電話回線、L2はデータ蓄積装置5
のデータ入出力線を示し、S1はコピー枚数
“2”以上信号、S2は通信終了検出信号、S3
はデータ蓄積読出し指令信号、S4はコピースタ
ート信号、S5はデータ終了信号を示す。
施例を示すブロツク図である。図面において、1
はMCISコピー枚数検出部、2は通信終了検出
部、3はスイツチ部、4はフアクシミリ受信部、
5はデータ蓄積装置、6はSRフリツプフロツプ
回路、L1は電話回線、L2はデータ蓄積装置5
のデータ入出力線を示し、S1はコピー枚数
“2”以上信号、S2は通信終了検出信号、S3
はデータ蓄積読出し指令信号、S4はコピースタ
ート信号、S5はデータ終了信号を示す。
さて、送信側から電話回線L1を通して、第1
図に示したフオーマツトで、頁毎に複数枚コピー
指示信号MCISが付けられた通信データが送信さ
れると、第2図のフアクシミリ装置では、次のよ
うな受信動作が行われる。
図に示したフオーマツトで、頁毎に複数枚コピー
指示信号MCISが付けられた通信データが送信さ
れると、第2図のフアクシミリ装置では、次のよ
うな受信動作が行われる。
フアクシミリ受信部4は、従来のフアクシミリ
装置と同じであり、通常の受信動作を行う。すな
わち、複数枚コピー指示信号MCIS以外の通信デ
ータによつて、1頁毎に受信記録、いわゆるハー
ドコピーを1枚ずつ記録作成していく。
装置と同じであり、通常の受信動作を行う。すな
わち、複数枚コピー指示信号MCIS以外の通信デ
ータによつて、1頁毎に受信記録、いわゆるハー
ドコピーを1枚ずつ記録作成していく。
MCISコピー枚数検出部1では、通信データの
中から信号MCISを検出し、コピー枚数が“1”
か“2”以上であるかを判別する。そして、コピ
ー枚数が“2”以上のときは、その枚数から
“1”を減じたコピー枚数の指示信号を含むコピ
ー枚数“2”以上信号S1を出力し、データ蓄積
装置5を起動して蓄積動作を可能にする。なお、
受信時には、スイツチ部3は接点a側へ接続され
ており、また、データ蓄積装置5は蓄積モードと
されている。
中から信号MCISを検出し、コピー枚数が“1”
か“2”以上であるかを判別する。そして、コピ
ー枚数が“2”以上のときは、その枚数から
“1”を減じたコピー枚数の指示信号を含むコピ
ー枚数“2”以上信号S1を出力し、データ蓄積
装置5を起動して蓄積動作を可能にする。なお、
受信時には、スイツチ部3は接点a側へ接続され
ており、また、データ蓄積装置5は蓄積モードと
されている。
データ蓄積装置5は、この信号S1によつて、
電話回線L1からのその頁の通信データを蓄積す
る。
電話回線L1からのその頁の通信データを蓄積す
る。
通信データが送信されている間は、以上のよう
な動作が繰返えして行われる。
な動作が繰返えして行われる。
そして、通信データの入力が終了し、通信終了
検出部2が、通信の終了したことを検出すると、
通信終了検出信号S2を発生してSRフリツプフ
ロツプ回路6をセツトする。
検出部2が、通信の終了したことを検出すると、
通信終了検出信号S2を発生してSRフリツプフ
ロツプ回路6をセツトする。
フリツプフロツプ回路6がセツトされると、そ
の出力Qが“1”となつてデータ蓄積読出し指示
信号S3が発生され、スイツチ部3を接点b側へ
切換えると同時に、データ蓄積装置5を再生モー
ドに起動する。
の出力Qが“1”となつてデータ蓄積読出し指示
信号S3が発生され、スイツチ部3を接点b側へ
切換えると同時に、データ蓄積装置5を再生モー
ドに起動する。
したがつて、データ蓄積装置5は、今までの蓄
積モードから再生モードに切換えられ、フアクシ
ミリ受信部4に対してコピースタート信号S4を
出力してコピースタートをかけた後、データ入出
力線L2を通して、蓄積されているデータを送出
する。
積モードから再生モードに切換えられ、フアクシ
ミリ受信部4に対してコピースタート信号S4を
出力してコピースタートをかけた後、データ入出
力線L2を通して、蓄積されているデータを送出
する。
蓄積データがなくなると、データ蓄積装置5
は、データ終了信号S5を発生して、フリツプフ
ロツプ回路6をリセツトする。
は、データ終了信号S5を発生して、フリツプフ
ロツプ回路6をリセツトする。
フリツプフロツプ回路6は、その出力Qが
“0”となり、スイツチ部3を接点a側へ切換え
るとともに、データ蓄積装置5を蓄積モードに切
換えて、初期状態に戻す。
“0”となり、スイツチ部3を接点a側へ切換え
るとともに、データ蓄積装置5を蓄積モードに切
換えて、初期状態に戻す。
このように、この発明のフアクシミリ装置で
は、通常のフアクシミリの場合と同様に、通信デ
ータを受信しながらその記録コピーを作成すると
ともに、複数枚のコピーが指示された頁について
は、同時にその通信データをデータ蓄積装置へ蓄
積しておき、通信終了後に、指示された頁の残り
の枚数のコピーを作成するようにしている。
は、通常のフアクシミリの場合と同様に、通信デ
ータを受信しながらその記録コピーを作成すると
ともに、複数枚のコピーが指示された頁について
は、同時にその通信データをデータ蓄積装置へ蓄
積しておき、通信終了後に、指示された頁の残り
の枚数のコピーを作成するようにしている。
したがつて、複数枚のコピーを必要とする通信
データをその枚数分だけ送信する必要がないのは
勿論のこと、残りのコピー動作は通信終了後に行
うので、回線保留時間は通常のフアクシミリ装置
の場合と同じで済み、回線利用料金を節減するこ
とが可能となる。
データをその枚数分だけ送信する必要がないのは
勿論のこと、残りのコピー動作は通信終了後に行
うので、回線保留時間は通常のフアクシミリ装置
の場合と同じで済み、回線利用料金を節減するこ
とが可能となる。
第3図は、1次元圧縮符号化されたMH符号を
用いる通常のフアクシミリ装置と互換性をもたせ
る場合におけるMCIS送信方式のコピー枚数符号
化の一例を示す。図面において、Mは1ラインビ
ツト数で、例えばA4サイズでは1728、Nは複数
枚のコピー指示枚数である。
用いる通常のフアクシミリ装置と互換性をもたせ
る場合におけるMCIS送信方式のコピー枚数符号
化の一例を示す。図面において、Mは1ラインビ
ツト数で、例えばA4サイズでは1728、Nは複数
枚のコピー指示枚数である。
MH符号では、頁スタートを示すEOLコードが
頁開始の最初に用いられている。そこで、第3図
に示すように、このEOLコードの後へ、白(O)
と黒(O)の組合せで制御情報であるという意味
をもたせ、さらにその後へ白の(N)というビツ
ト数で、コピー枚数指示がN枚であることを表示
させる。
頁開始の最初に用いられている。そこで、第3図
に示すように、このEOLコードの後へ、白(O)
と黒(O)の組合せで制御情報であるという意味
をもたせ、さらにその後へ白の(N)というビツ
ト数で、コピー枚数指示がN枚であることを表示
させる。
そして、通常の画情報の1ラインビツト数Mと
整合させるために、その後へ黒(O)と、1ライ
ンの残りのビツト数(M―N)を白(M―N)と
して符号化し、復号1ライン長の合計ビツト数が
Mとなるようにすれば、通常のフアクシミリ装置
と互換性をもたせるのに都合がよい。
整合させるために、その後へ黒(O)と、1ライ
ンの残りのビツト数(M―N)を白(M―N)と
して符号化し、復号1ライン長の合計ビツト数が
Mとなるようにすれば、通常のフアクシミリ装置
と互換性をもたせるのに都合がよい。
以上に詳細に説明したとおり、この発明のフア
クシミリ装置では、送信原稿の1頁に対応する画
情報データの頭部へ、複数枚コピーを指示する制
御信号を付加して送信し、受信側ではこの複数枚
コピー指示信号を検出して、その検出結果により
複数枚の受信コピーが必要な頁については、その
画情報データと残りのコピー枚数とをデータ蓄積
装置へ蓄積し、受信時にすべての頁のハードコピ
ーを作成するとともに、通信終了後にデータ蓄積
装置から画情報データを読出して、指示されたコ
ピー枚数の枚数分のハードコピーを作成するよう
にしている。
クシミリ装置では、送信原稿の1頁に対応する画
情報データの頭部へ、複数枚コピーを指示する制
御信号を付加して送信し、受信側ではこの複数枚
コピー指示信号を検出して、その検出結果により
複数枚の受信コピーが必要な頁については、その
画情報データと残りのコピー枚数とをデータ蓄積
装置へ蓄積し、受信時にすべての頁のハードコピ
ーを作成するとともに、通信終了後にデータ蓄積
装置から画情報データを読出して、指示されたコ
ピー枚数の枚数分のハードコピーを作成するよう
にしている。
このように、この発明のフアクシミリ装置によ
れば、複数枚コピー指示信号を付加するだけで、
従来のフアクシミリ装置と同様の通信時間に、各
頁毎の受信コピーを記録作成することが可能とな
り、しかも複数枚の受信コピーが必要な頁につい
ては、その残りの枚数の受信コピーを通信終了後
に作成することができる。そして、この複数枚コ
ピー指示信号は、その符号化を第3図のように適
当に選定することによつて、従来のMH符号等を
使用するフアクシミリ装置と互換性をもたせるこ
とも可能である。
れば、複数枚コピー指示信号を付加するだけで、
従来のフアクシミリ装置と同様の通信時間に、各
頁毎の受信コピーを記録作成することが可能とな
り、しかも複数枚の受信コピーが必要な頁につい
ては、その残りの枚数の受信コピーを通信終了後
に作成することができる。そして、この複数枚コ
ピー指示信号は、その符号化を第3図のように適
当に選定することによつて、従来のMH符号等を
使用するフアクシミリ装置と互換性をもたせるこ
とも可能である。
したがつて、この発明によれば、比較的小容量
のデータ蓄積装置を有するフアクシミリ装置の有
効利用が可能となり、また回線使用料も節減でき
る。さらに、そのために付加される構成も比較的
簡単であるから、コスト面からも有利である、と
いう多くの優れた効果が達成される。
のデータ蓄積装置を有するフアクシミリ装置の有
効利用が可能となり、また回線使用料も節減でき
る。さらに、そのために付加される構成も比較的
簡単であるから、コスト面からも有利である、と
いう多くの優れた効果が達成される。
第1図はこの発明のフアクシミリ装置で使用さ
れている伝送フオーマツトの一例、第2図はこの
発明のフアクシミリ装置の一実施例を示すブロツ
ク図、第3図は1次元圧縮符号化されたMH符号
を用いる通常のフアクシミリ装置と互換性をもた
せる場合における複数枚コピー指示送信方式のコ
ピー枚数符号化の一例を示す。 図面において、1はMCISコピー枚数検出部、
2は通信終了検出部、3はスイツチ部、4はフア
クシミリ受信部、5はデータ蓄積装置、6はSR
フリツプフロツプ回路を示す。
れている伝送フオーマツトの一例、第2図はこの
発明のフアクシミリ装置の一実施例を示すブロツ
ク図、第3図は1次元圧縮符号化されたMH符号
を用いる通常のフアクシミリ装置と互換性をもた
せる場合における複数枚コピー指示送信方式のコ
ピー枚数符号化の一例を示す。 図面において、1はMCISコピー枚数検出部、
2は通信終了検出部、3はスイツチ部、4はフア
クシミリ受信部、5はデータ蓄積装置、6はSR
フリツプフロツプ回路を示す。
Claims (1)
- 1 データ蓄積装置と記録手段とを具備するフア
クシミリ装置において、複数枚コピー指示信号検
出手段と通信終了検出手段とを備え、複数枚コピ
ー指示信号を含む通信データを受信し、前記複数
枚コピー指示信号検出手段によつて検出されたコ
ピー枚数が“1”のときは、前記記録手段によつ
てそのままハードコピーの記録動作が行われるよ
うに制御し、また検出されたコピー枚数が“2”
以上のときは、前記記録手段によるハードコピー
の記録動作とともに、指示されたコピー枚数ある
いはそれから“1”を減じた数値、およびの頁の
画情報データを前記データ蓄積装置へ蓄積させ、
前記通信終了検出手段により通信終了を検出した
後、前記データ蓄積装置へ蓄積された画情報デー
タを読出し、指示されたコピー枚数の残りの枚数
分について前記記録手段によるハードコピーの記
録動作が行われるように制御することを特徴とす
るとフアクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55165920A JPS5791069A (en) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | Facsimile device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55165920A JPS5791069A (en) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | Facsimile device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5791069A JPS5791069A (en) | 1982-06-07 |
| JPH0114745B2 true JPH0114745B2 (ja) | 1989-03-14 |
Family
ID=15821518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55165920A Granted JPS5791069A (en) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | Facsimile device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5791069A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2614201B2 (ja) * | 1983-11-25 | 1997-05-28 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
| JPS61140268A (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-27 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPS6338454U (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-12 |
-
1980
- 1980-11-27 JP JP55165920A patent/JPS5791069A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5791069A (en) | 1982-06-07 |
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