JPH01147655A - ピギーバック形マイクロコンピュータ装置 - Google Patents
ピギーバック形マイクロコンピュータ装置Info
- Publication number
- JPH01147655A JPH01147655A JP62306133A JP30613387A JPH01147655A JP H01147655 A JPH01147655 A JP H01147655A JP 62306133 A JP62306133 A JP 62306133A JP 30613387 A JP30613387 A JP 30613387A JP H01147655 A JPH01147655 A JP H01147655A
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- Japan
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- pad
- type
- level
- pull
- vss
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- Pending
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はオプション切替え機能を有するピギーバック
形マイクロコンピユー々に関するものである。
形マイクロコンピユー々に関するものである。
従来例としてプルアップ抵抗を例にとって説明する。第
3図はデプレッション打込みによって有無を決定するプ
ルアップ抵抗の回路囚で、図において、(υはソースが
電源端子に、ドレインとゲートが同一端子に接続された
第1のN型MO8FET 。
3図はデプレッション打込みによって有無を決定するプ
ルアップ抵抗の回路囚で、図において、(υはソースが
電源端子に、ドレインとゲートが同一端子に接続された
第1のN型MO8FET 。
(2)はドレインが第1のN型MO8FET (1)の
ドレインとゲートに接続され、ソースとゲートがグラン
ド端子に接続された第2のN型MO8FET 、 (3
)は上記第1のN型MO3FET (1)のドレインと
ゲート及び第2のN型MO8FET (2)のドレイン
が接続された端子を入力とするインバータ、(4)はゲ
ートがインバー4 (3)の出力端子に、ソースが電源
端子に、ドレインが出力端子(5)にそれぞれ接続され
、プルアップ抵抗となるP型MO8FETである。
ドレインとゲートに接続され、ソースとゲートがグラン
ド端子に接続された第2のN型MO8FET 、 (3
)は上記第1のN型MO3FET (1)のドレインと
ゲート及び第2のN型MO8FET (2)のドレイン
が接続された端子を入力とするインバータ、(4)はゲ
ートがインバー4 (3)の出力端子に、ソースが電源
端子に、ドレインが出力端子(5)にそれぞれ接続され
、プルアップ抵抗となるP型MO8FETである。
次に動作について説明する。ウェハプロセスにより、第
1のN型MO8FET (1)のみにデプレッションが
打ち込まれたとすると、N型MO5FET (13はデ
プレッション型トランジスタとなるため、インバータ(
3)の入力は% Haレベルとなり、P型MO9FET
(41のゲートは″L#レベルとなるため、P型MO8
FET(4)は導通状態となり、プルアップ抵抗となる
。
1のN型MO8FET (1)のみにデプレッションが
打ち込まれたとすると、N型MO5FET (13はデ
プレッション型トランジスタとなるため、インバータ(
3)の入力は% Haレベルとなり、P型MO9FET
(41のゲートは″L#レベルとなるため、P型MO8
FET(4)は導通状態となり、プルアップ抵抗となる
。
また、第2のN型MO5FET (2)のみにデプレッ
ションが打ち込まれたとすると、N型MO8FET (
2)はデプレッション型トランジスタとなるため、イン
バータ(3)の入力は“L”レベルとなり、P型MO6
FET(4)のゲートは1Hルベルとなるため、P型M
O3FET(4)は非導通状態であり、プルアップ抵抗
とはならない。
ションが打ち込まれたとすると、N型MO8FET (
2)はデプレッション型トランジスタとなるため、イン
バータ(3)の入力は“L”レベルとなり、P型MO6
FET(4)のゲートは1Hルベルとなるため、P型M
O3FET(4)は非導通状態であり、プルアップ抵抗
とはならない。
従来のものは以上の様に構成されていたので、オプショ
ン切替えの状態はウェハプロセスのみ決定でき、ウェハ
プロセスが完了するとその変更ができず、オプションの
状態を切替えるにはマスクを複数個用意しなければなら
ないという問題点があった。
ン切替えの状態はウェハプロセスのみ決定でき、ウェハ
プロセスが完了するとその変更ができず、オプションの
状態を切替えるにはマスクを複数個用意しなければなら
ないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ウェハプロセスに依存せず、ウェハプロセス
完了後にもオプション切替えが可能となるピギーバック
形マイクロコンピュータ装置を得ることを目的とする。
たもので、ウェハプロセスに依存せず、ウェハプロセス
完了後にもオプション切替えが可能となるピギーバック
形マイクロコンピュータ装置を得ることを目的とする。
この発明に係るピギーバック形マイクロコンピュータ装
置はオプション決定用のパットをvDD又はVSSパッ
トの近くに配置するとともに、上記オプション決定用パ
ットをVDD又はVSSにワイヤボンドしたインナリー
ドと、ワイヤボンドするかしないかでオプション切替え
を可能としたものである。
置はオプション決定用のパットをvDD又はVSSパッ
トの近くに配置するとともに、上記オプション決定用パ
ットをVDD又はVSSにワイヤボンドしたインナリー
ドと、ワイヤボンドするかしないかでオプション切替え
を可能としたものである。
この発明におけるピギーバック形マイクロコンビューク
装置はオプション決定用パットのワイヤボンディングの
切替えによりオプション切替えが可能となる。
装置はオプション決定用パットのワイヤボンディングの
切替えによりオプション切替えが可能となる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(3)はプルアップトランジスタ(4)の
状態を決定する制御信号(6)を出力するインバータ、
(7)はドレインがインバータ(3)の入力に接続され
、ゲートがVSSに、ソースが電源に接続されたプルア
ップ抵抗となるP型MO8FET 、 +8)はインバ
ータ(3)の入力と、P型MO8FET (7)のドレ
インに接続さiた決定用パットである。そして、決定用
パット(8)はVSSパット(91の近くに配置される
ものとする。
図において、(3)はプルアップトランジスタ(4)の
状態を決定する制御信号(6)を出力するインバータ、
(7)はドレインがインバータ(3)の入力に接続され
、ゲートがVSSに、ソースが電源に接続されたプルア
ップ抵抗となるP型MO8FET 、 +8)はインバ
ータ(3)の入力と、P型MO8FET (7)のドレ
インに接続さiた決定用パットである。そして、決定用
パット(8)はVSSパット(91の近くに配置される
ものとする。
第2図は第1図に示した回路を内蔵したチップ回をアセ
ンブリした状態を示した説明図である。
ンブリした状態を示した説明図である。
図において、(8)は決定用パット、(9)はVSSパ
ット、αQはVSSパット(9)がワイヤボンディング
にて接続されたインナーリードである。なお、この発明
の説明の都合上、他のパット及び、他のワイヤボンドに
ついては図示していない。
ット、αQはVSSパット(9)がワイヤボンディング
にて接続されたインナーリードである。なお、この発明
の説明の都合上、他のパット及び、他のワイヤボンドに
ついては図示していない。
以上のように構成されたこの発明のピギーバック型マイ
クロコンピュータ装置の動作をつぎに説明する。
クロコンピュータ装置の動作をつぎに説明する。
決定用パット(8)をVSSパット(9)と接続された
インナーリード(LOにワイヤボンディングすると(第
2図に図示した状態〕、インバータ(3)の入力は・L
ルベルとなり、制御信号(6)は′″HHルベルるため
、P型MO8FET (4)はプルアップ抵抗とはなら
ない。この時、プルアップトランジスタ(7)を通じて
電源−VSS間に電流が流れるが、ピギーバック型の場
合、搭載したEPROMに常時数10mA流れるので、
プルアップトランジスタ(7)の抵抗値を調整しておけ
ば問題とはならない。
インナーリード(LOにワイヤボンディングすると(第
2図に図示した状態〕、インバータ(3)の入力は・L
ルベルとなり、制御信号(6)は′″HHルベルるため
、P型MO8FET (4)はプルアップ抵抗とはなら
ない。この時、プルアップトランジスタ(7)を通じて
電源−VSS間に電流が流れるが、ピギーバック型の場
合、搭載したEPROMに常時数10mA流れるので、
プルアップトランジスタ(7)の抵抗値を調整しておけ
ば問題とはならない。
次に、決定用パット(8)をどことも接続せず、オープ
ンの状態にした場合、インバータ(3)の入力は%Hル
ベルとなり、制御信号(5)は“L”レベルとなるため
、P型MO8FET (4)はプルアップ抵抗となる。
ンの状態にした場合、インバータ(3)の入力は%Hル
ベルとなり、制御信号(5)は“L”レベルとなるため
、P型MO8FET (4)はプルアップ抵抗となる。
なお、上記実施例ではオプション切替えの例としてプル
アップ抵抗の有無について説明したが、別の機能でもよ
い。また、第2図のVSSパット(9)に接続されたイ
ンナーリード韓の代りに、ダイパッドがVSSレベルで
あれば、ダイパッドと決定用パットをワイヤボンドして
もよく、更に、第1図のプルアップトランジスタ(7)
の代りにプルダウントランジスタとし、第1図のVSS
パット(9)の代りに電源パットとしてもよく、上記実
施例と全く同様の効果を奏する。
アップ抵抗の有無について説明したが、別の機能でもよ
い。また、第2図のVSSパット(9)に接続されたイ
ンナーリード韓の代りに、ダイパッドがVSSレベルで
あれば、ダイパッドと決定用パットをワイヤボンドして
もよく、更に、第1図のプルアップトランジスタ(7)
の代りにプルダウントランジスタとし、第1図のVSS
パット(9)の代りに電源パットとしてもよく、上記実
施例と全く同様の効果を奏する。
以上のようにこの発明によれば、決定用パットヲvss
ハツトの近くに設け、ワイヤボンドの有無によってオプ
ションの切替えを決定する事ができる。
ハツトの近くに設け、ワイヤボンドの有無によってオプ
ションの切替えを決定する事ができる。
第1図はこの発明の一実施例によるピギーバック形コン
ピュータのオプション切替え動作を示す回路図、第2図
は第1図の回路を備えたチップの構造説明図、第3図は
従来のオプション切替え動作を示す回路図である。 図において、(3)・・・インバータ、(4)・・・プ
ルアップ抵抗となるP型MO8FET 、 (5)・・
・出力端子、(6)・・・制御信号、(7)・・・プル
アップトランジスタ、(8)・・・決定用パット、(9
)・・・VSSパット、αQ・・・VSSパット(9)
と接続されたインナーリード、0・・・ピギーバック形
マイクロコンピュータ装置のチップ。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
ピュータのオプション切替え動作を示す回路図、第2図
は第1図の回路を備えたチップの構造説明図、第3図は
従来のオプション切替え動作を示す回路図である。 図において、(3)・・・インバータ、(4)・・・プ
ルアップ抵抗となるP型MO8FET 、 (5)・・
・出力端子、(6)・・・制御信号、(7)・・・プル
アップトランジスタ、(8)・・・決定用パット、(9
)・・・VSSパット、αQ・・・VSSパット(9)
と接続されたインナーリード、0・・・ピギーバック形
マイクロコンピュータ装置のチップ。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- オプションの状態を決定するパットと、上記決定用パ
ットの電圧レベルによりオプション切替えの信号を制御
する回路と、上記決定用パットを“H”レベル又は“L
”レベルにワイヤボンドするか、あるいはどこともワイ
ヤボンドしないかの手段により、オプション切替えを可
能とする事を特徴とするピギーバック形マイクロコンピ
ュータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306133A JPH01147655A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | ピギーバック形マイクロコンピュータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306133A JPH01147655A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | ピギーバック形マイクロコンピュータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01147655A true JPH01147655A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17953451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62306133A Pending JPH01147655A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | ピギーバック形マイクロコンピュータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01147655A (ja) |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP62306133A patent/JPH01147655A/ja active Pending
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