JPH01147698A - プラント計測回路 - Google Patents
プラント計測回路Info
- Publication number
- JPH01147698A JPH01147698A JP30337387A JP30337387A JPH01147698A JP H01147698 A JPH01147698 A JP H01147698A JP 30337387 A JP30337387 A JP 30337387A JP 30337387 A JP30337387 A JP 30337387A JP H01147698 A JPH01147698 A JP H01147698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- side common
- minus
- loop
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、鉄鋼、電力、石油化学、上下水道などの各種
プラントから各種変量を計測するプラント計測回路に関
する。
プラントから各種変量を計測するプラント計測回路に関
する。
(従来の技術)
各種プラントには、多数のセンサを備えたブランド計測
回路が設けられ、該回路の計測結果に基いて、所定の運
転が行われている。
回路が設けられ、該回路の計測結果に基いて、所定の運
転が行われている。
第3図は、従来のプラント計測回路の一例を示す回路部
である。
である。
これは、各種センサSA、SB、SC・・−8Nとそれ
ぞれ接続される多数の電流/電圧変換抵抗rを収納ユニ
ット1上に配設し、各電流/電圧変換抵抗rの一端をマ
イナス(−)測具通線2に接続し、各センサ側の端子か
ら各測定信号を得るようにしたものである。マイナス(
−)測具通線2はマイナス(−)側共通バスパー3と接
続され、センサSA 、SRの電源側端子は、前記マイ
ナス(−)側共通バスパー3との間に介在されたセンサ
電源4のプラス(+)端子と接続され、又他のセンサS
C・・・SNは、他のセンサ電源5.5と接続されてい
る。
ぞれ接続される多数の電流/電圧変換抵抗rを収納ユニ
ット1上に配設し、各電流/電圧変換抵抗rの一端をマ
イナス(−)測具通線2に接続し、各センサ側の端子か
ら各測定信号を得るようにしたものである。マイナス(
−)測具通線2はマイナス(−)側共通バスパー3と接
続され、センサSA 、SRの電源側端子は、前記マイ
ナス(−)側共通バスパー3との間に介在されたセンサ
電源4のプラス(+)端子と接続され、又他のセンサS
C・・・SNは、他のセンサ電源5.5と接続されてい
る。
上記のプラント計測回路にあっては、各電流/電圧変換
抵抗「に、マイナス(−)側共通配線2に向けて各セン
サSA、Ss、Sc・・・SNの検出電流IA、Ia、
Ic・・・INが流され、センサ側の端子TA、TB、
TO,・・・Tnから所定の測定信号が得られる。
抵抗「に、マイナス(−)側共通配線2に向けて各セン
サSA、Ss、Sc・・・SNの検出電流IA、Ia、
Ic・・・INが流され、センサ側の端子TA、TB、
TO,・・・Tnから所定の測定信号が得られる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記の如き従来よりのプラント計測回路
にあっては、マイナス(−)側共通配線2が単線であっ
たため、ある箇所で(例えば第3図に示すa点)配線切
断の事故があった場合、その切断箇所以降−の信号ルー
プが全てダウンしてしまうという問題点があった。
にあっては、マイナス(−)側共通配線2が単線であっ
たため、ある箇所で(例えば第3図に示すa点)配線切
断の事故があった場合、その切断箇所以降−の信号ルー
プが全てダウンしてしまうという問題点があった。
プラント運転において信号ループダウンが生じた場合に
は、運転中断を止むなくされたり、誤って計測されたデ
ータにより、種々の不都合を生じるものである。
は、運転中断を止むなくされたり、誤って計測されたデ
ータにより、種々の不都合を生じるものである。
そこで、本発明は、上記問題を改善し、マイナス(−)
側共通配線の断線事故によって信号ループがダウンする
ことがないプラント計測回路を提供することを目的とす
る。
側共通配線の断線事故によって信号ループがダウンする
ことがないプラント計測回路を提供することを目的とす
る。
〔発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成する本発明は、プラントの各種センサと
それぞれ接続される多数の電流/電圧変換抵抗を電流/
電圧変換抵抗収納ユニット上に配設し、前記電流/電圧
変換抵抗の一端をマイナス(−)側共通配線に接続し前
記電流/電圧変換抵抗を介して前記センサの測定信号を
得るプラント計測回路において、前記マイナス(−)側
共通配線をループ状に形成したことを特徴とする。
それぞれ接続される多数の電流/電圧変換抵抗を電流/
電圧変換抵抗収納ユニット上に配設し、前記電流/電圧
変換抵抗の一端をマイナス(−)側共通配線に接続し前
記電流/電圧変換抵抗を介して前記センサの測定信号を
得るプラント計測回路において、前記マイナス(−)側
共通配線をループ状に形成したことを特徴とする。
(作用)
本発明では、プラント計測回路のマイナス(−)側共通
配線をループ状に形成したので、ループ切断事故があっ
ても各電流/電圧変換抵抗はマイナス(−)側共通配線
と接続された状態を保つことができるので、信号ループ
がダウンすることがない。
配線をループ状に形成したので、ループ切断事故があっ
ても各電流/電圧変換抵抗はマイナス(−)側共通配線
と接続された状態を保つことができるので、信号ループ
がダウンすることがない。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示すプラント計測回路の回
路図である。
路図である。
本例のプラント計測回路は、第3図に示した従来例に対
しマイナス(−)側共通配線2の末端と前記マイナス(
−)側共通バスパー3とを補助配線6で結合し、配線2
と配線6とでマイナス(−)側共通配線をループ状に形
成したものである。図において、第3図に示したものと
同一の参照符号で示す部材は第3図のものと同一の機能
を果す部材である。
しマイナス(−)側共通配線2の末端と前記マイナス(
−)側共通バスパー3とを補助配線6で結合し、配線2
と配線6とでマイナス(−)側共通配線をループ状に形
成したものである。図において、第3図に示したものと
同一の参照符号で示す部材は第3図のものと同一の機能
を果す部材である。
本例では、ループ2,6上での一点、例えばa点で断線
が生じたしても、以後の回路は配線6を介してマイナス
(−)側共通バスパー3と接続されているので信号測定
ループがダウンすることがない。
が生じたしても、以後の回路は配線6を介してマイナス
(−)側共通バスパー3と接続されているので信号測定
ループがダウンすることがない。
第2図は、本発明の他の実施例を示す回路図である。
本例は、多数の計器7を共通電源線8と共通配線9で接
続し、末端側と電源始端とを補助配線10で接続し、配
線9と補助配線10とで電源線をループ状に形成したも
のである。
続し、末端側と電源始端とを補助配線10で接続し、配
線9と補助配線10とで電源線をループ状に形成したも
のである。
本例では、電源線がループ状に形成されるので、ループ
上の一点、例えばb点で切断が生じても各計器7の電源
が断たれることがない。
上の一点、例えばb点で切断が生じても各計器7の電源
が断たれることがない。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、適宜の設計的変更を行うことにより、他の態様でも実
施し得るものである。
、適宜の設計的変更を行うことにより、他の態様でも実
施し得るものである。
[発明の効果]
以上の通り、本発明は、センサのマイナス(−)側共通
配線をループ状に形成したプラント計測回路であるから
、マイナス(−)側共通配線の断線事故によって信号測
定ループがダウンすることがなく、確実に測定信号を得
ることができ、安定したプラント運転が可能となる。
配線をループ状に形成したプラント計測回路であるから
、マイナス(−)側共通配線の断線事故によって信号測
定ループがダウンすることがなく、確実に測定信号を得
ることができ、安定したプラント運転が可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示すプラント計測回路の回
路図、第2図は他の実施例を示す回路図、第3図は従来
例に係るプラント計測回路の回路図である。 1・・・電流/電圧変換抵抗収納ユニット2・・・マイ
ナス(−)側共通配線
路図、第2図は他の実施例を示す回路図、第3図は従来
例に係るプラント計測回路の回路図である。 1・・・電流/電圧変換抵抗収納ユニット2・・・マイ
ナス(−)側共通配線
Claims (1)
- プラントの各種センサとそれぞれ接続される多数の電流
/電圧変換抵抗を電流/電圧変換抵抗収納ユニット上に
配設し、前記電流/電圧変換抵抗の一端をマイナス(−
)側共通配線に接続し前記電流/電圧変換抵抗を介して
前記センサの測定信号を得るプラント計測回路において
、前記マイナス(−)側共通配線をループ状に形成した
ことを特徴とするプラント計測回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30337387A JPH01147698A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | プラント計測回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30337387A JPH01147698A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | プラント計測回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01147698A true JPH01147698A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17920218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30337387A Pending JPH01147698A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | プラント計測回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01147698A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017121725A (ja) * | 2016-01-06 | 2017-07-13 | キヤノン株式会社 | 記録素子基板、液体吐出ヘッドおよび記録装置 |
| JP2018066643A (ja) * | 2016-10-19 | 2018-04-26 | 矢崎総業株式会社 | 温度検出装置 |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP30337387A patent/JPH01147698A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017121725A (ja) * | 2016-01-06 | 2017-07-13 | キヤノン株式会社 | 記録素子基板、液体吐出ヘッドおよび記録装置 |
| JP2018066643A (ja) * | 2016-10-19 | 2018-04-26 | 矢崎総業株式会社 | 温度検出装置 |
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