JPH01148012A - ケーブル埋設機 - Google Patents
ケーブル埋設機Info
- Publication number
- JPH01148012A JPH01148012A JP62305159A JP30515987A JPH01148012A JP H01148012 A JPH01148012 A JP H01148012A JP 62305159 A JP62305159 A JP 62305159A JP 30515987 A JP30515987 A JP 30515987A JP H01148012 A JPH01148012 A JP H01148012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- burying machine
- trench
- machine main
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 14
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 238000009933 burial Methods 0.000 claims description 7
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 6
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000012876 topography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はケーブル埋設機に関し、4!に水底に通信ケー
ブル等を埋設するケーブル埋設機に関する。
ブル等を埋設するケーブル埋設機に関する。
第3図(a)および(b)は従来のケーブル埋設機の一
例を示す縦断面図および平面図である。
例を示す縦断面図および平面図である。
従来、この種のケーブル埋設機に於ては、ケーブル埋設
機本体11の掘削刃である鋤15により水底面に溝17
を掘炉、そのu17の中にケーブル導入口14を経由し
たケーブル13を入れてケーブル押え車16で押え、ケ
ーブル13は水の動き等により溝170両側の土砂18
が自然に崩壊して埋設されるようKなりていた。また、
掘シ起こされた土砂18の上を、ケーブル埋設機本体1
1のそりllaが通過するような構造となっていた。
機本体11の掘削刃である鋤15により水底面に溝17
を掘炉、そのu17の中にケーブル導入口14を経由し
たケーブル13を入れてケーブル押え車16で押え、ケ
ーブル13は水の動き等により溝170両側の土砂18
が自然に崩壊して埋設されるようKなりていた。また、
掘シ起こされた土砂18の上を、ケーブル埋設機本体1
1のそりllaが通過するような構造となっていた。
上述した従来のケーブル埋設機は、ケーブルを溝の中に
落し入れるだけであシ、ケーブルは時間が経過していく
うちに自然にN動き等により、−゛へj 溝の両側の壁面の土砂が崩壊してケーブル上に堆積され
るが、確実に土砂がケーブル上に堆積されるという保証
はなく、またケーブル布設直後にはケーブル拡充分に埋
設されてい々いので、水底地形によってはケーブルが溝
の中から浮き上ってしまう危険性があるという欠点があ
る。
落し入れるだけであシ、ケーブルは時間が経過していく
うちに自然にN動き等により、−゛へj 溝の両側の壁面の土砂が崩壊してケーブル上に堆積され
るが、確実に土砂がケーブル上に堆積されるという保証
はなく、またケーブル布設直後にはケーブル拡充分に埋
設されてい々いので、水底地形によってはケーブルが溝
の中から浮き上ってしまう危険性があるという欠点があ
る。
さらに従来のケーブル埋設機に於ては、鋤で掘り起こさ
れた土砂の上を埋設機のそりが通過する為に、埋設機が
持ち上げられ、溝の掘削深度が充分に得られなくなる可
能性がある。
れた土砂の上を埋設機のそりが通過する為に、埋設機が
持ち上げられ、溝の掘削深度が充分に得られなくなる可
能性がある。
本発明は上記従来の欠点を除去し、掘削した土砂を溝の
両側に積み上げ且つケーブル布設後の溝の中に埋め戻し
、また掘り起こした土砂の上は通らない構造のケーブル
埋設機を提供するものである。
両側に積み上げ且つケーブル布設後の溝の中に埋め戻し
、また掘り起こした土砂の上は通らない構造のケーブル
埋設機を提供するものである。
本発明のケーブル埋設機は、曳航ワイヤによって船舶に
曳航されるかまたは水底を自走し、埋設機本体の下部に
設けられた掘削手段忙より水底に溝を掘り・そ(011
1Kす92“導80から導1またケーブルを埋設するも
ので、前記掘削手段を水底面に対して前記埋設機本体の
上側から吊り下げるように取付は掘削した土砂を前記溝
の両脇に積み上げるごとき掘削手段取付部と、前記埋設
機本体の後部に設けられ前記溝の両脇に積み上げられた
土砂な抜溝に再埋設する埋戻し部とを備え、且つ前記埋
設機本体のそり部が前記溝に対して両側に分割されて構
成されている。
曳航されるかまたは水底を自走し、埋設機本体の下部に
設けられた掘削手段忙より水底に溝を掘り・そ(011
1Kす92“導80から導1またケーブルを埋設するも
ので、前記掘削手段を水底面に対して前記埋設機本体の
上側から吊り下げるように取付は掘削した土砂を前記溝
の両脇に積み上げるごとき掘削手段取付部と、前記埋設
機本体の後部に設けられ前記溝の両脇に積み上げられた
土砂な抜溝に再埋設する埋戻し部とを備え、且つ前記埋
設機本体のそり部が前記溝に対して両側に分割されて構
成されている。
次に1本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)および(b)は本発明の一実施例の縦断面
図および平面図、第2図は本実施例を曳航する一般的な
布設船の概念図である。
図および平面図、第2図は本実施例を曳航する一般的な
布設船の概念図である。
本実施例はケーブル埋設機本体1、そり1a、1b1曳
航ワイヤ2、ケーブル3、ケーブル導入口4、鋤5、ケ
ーブル押え車6、鋤取付は板7および埋戻し機8を有し
てなる。
航ワイヤ2、ケーブル3、ケーブル導入口4、鋤5、ケ
ーブル押え車6、鋤取付は板7および埋戻し機8を有し
てなる。
本実施例の構成の従来例との相違点は、ケーブル埋設機
本体1のそりla、lbが掘削される@9に対してスキ
ー状に両側に分割された形状をなしていること、鋤5が
ケーブル埋設機本体10下部に直接取付けられているの
ではなく、ケーブル埋設機本体1の上側に設けられた横
り形の屋根状を呈する鋤取付は板7から下方に吊り下げ
られるように取付けられていること、さらにケーブル埋
設機本体1の後部にケーブル押え車6よ)後方に設置さ
れ、掘)起ζされた土砂10を溝9に再埋設する埋戻し
機8を備えていることである。
本体1のそりla、lbが掘削される@9に対してスキ
ー状に両側に分割された形状をなしていること、鋤5が
ケーブル埋設機本体10下部に直接取付けられているの
ではなく、ケーブル埋設機本体1の上側に設けられた横
り形の屋根状を呈する鋤取付は板7から下方に吊り下げ
られるように取付けられていること、さらにケーブル埋
設機本体1の後部にケーブル押え車6よ)後方に設置さ
れ、掘)起ζされた土砂10を溝9に再埋設する埋戻し
機8を備えていることである。
次に1このような構成の本実施例の動作について説明す
る。
る。
水底に設置されたケーブル埋設機本体1は先行する布設
船21よシ曳航ワイヤ2を介して曳航される。布設・埋
設されるケーブル3は、布設船210ケーブルタンク2
2よりケーブルエンジン23を通過して、ケーブル埋設
機本体10ケーブル導入口4に導びかれる。ケーブル4
は鋤5によって掘削された#9の中にケーブル押え車6
によって布設される。鋤5はケーブル埋設機本体1の上
側に設けられた鋤取付は板7から下方に吊り下げられる
ように取付けられてwBため、この鋤5によパ7ムノ って掘シ起こされた土砂lOは溝9の両側に積み上げら
れる。この土砂10は、ケーブル押え車6よシ後方に設
置されている埋戻し機8により再び溝9の中に戻されて
、布設されたケーブル3を埋設する。
船21よシ曳航ワイヤ2を介して曳航される。布設・埋
設されるケーブル3は、布設船210ケーブルタンク2
2よりケーブルエンジン23を通過して、ケーブル埋設
機本体10ケーブル導入口4に導びかれる。ケーブル4
は鋤5によって掘削された#9の中にケーブル押え車6
によって布設される。鋤5はケーブル埋設機本体1の上
側に設けられた鋤取付は板7から下方に吊り下げられる
ように取付けられてwBため、この鋤5によパ7ムノ って掘シ起こされた土砂lOは溝9の両側に積み上げら
れる。この土砂10は、ケーブル押え車6よシ後方に設
置されている埋戻し機8により再び溝9の中に戻されて
、布設されたケーブル3を埋設する。
なお、ケーブル埋設機本体1のそila、lbは、溝9
に対して両側に分割された形状となりているので、掘シ
起こされて積み上げられた土砂10を踏み潰すようなこ
とがない。
に対して両側に分割された形状となりているので、掘シ
起こされて積み上げられた土砂10を踏み潰すようなこ
とがない。
以上説明したように本発明は、本体の上側から吊り下げ
て設けられた掘削手段および本体の後部に設けた埋戻し
部を使用するととくよシ、ケーブルを溝の中に布設する
だけではなく確実に埋設することができる為、布設した
ケーブルを船の錨や漁業障害よシ防護することができる
効果がある。
て設けられた掘削手段および本体の後部に設けた埋戻し
部を使用するととくよシ、ケーブルを溝の中に布設する
だけではなく確実に埋設することができる為、布設した
ケーブルを船の錨や漁業障害よシ防護することができる
効果がある。
また、従来の埋設機のように掘り起こした土砂がそシの
下に入らずに鋤の両側に排除される為に、埋設機が持上
げられることが無いため、充分な溝の掘削深度を得るこ
とができるし、また埋設機の走行安定性も向上する。
下に入らずに鋤の両側に排除される為に、埋設機が持上
げられることが無いため、充分な溝の掘削深度を得るこ
とができるし、また埋設機の走行安定性も向上する。
さらに、後部に土砂埋戻し機を有することにより1.多
少埋設機を曳航する張力は大きくなるが、埋設機の転倒
防止に役立つ。
少埋設機を曳航する張力は大きくなるが、埋設機の転倒
防止に役立つ。
なお、本発明のケーブル埋設機は水底のみならず、陸上
に於ても使用が可能である。
に於ても使用が可能である。
第1図(a)および(b)は本発明の一実施例の縦断面
図および平面図、第2図は本実施例を曳航する一般的な
布設船の概念図、第3図(a)および(b)は従来のケ
ーブル埋設機の一例を示す縦断面図および平面図である
。 1 、11−−−−−−ケーブル埋設機本体、la、l
b、11a・・・・・・そシ、2,12・・・・・・曳
航ワイヤ、3,13・・・・・・ケーブル、4,14・
・・・・・ケーブル導入口、5 、15−・・・・・鋤
、6.16・・・・・・ケーブル押え車、7・・・・・
・鋤取付は板、8・・・・・・埋戻し機、9.17−・
・・・・溝、10.18・・・・・・土砂、21・・・
・・・布設船、22・・・・−ケープルタ条 Q 枳
図および平面図、第2図は本実施例を曳航する一般的な
布設船の概念図、第3図(a)および(b)は従来のケ
ーブル埋設機の一例を示す縦断面図および平面図である
。 1 、11−−−−−−ケーブル埋設機本体、la、l
b、11a・・・・・・そシ、2,12・・・・・・曳
航ワイヤ、3,13・・・・・・ケーブル、4,14・
・・・・・ケーブル導入口、5 、15−・・・・・鋤
、6.16・・・・・・ケーブル押え車、7・・・・・
・鋤取付は板、8・・・・・・埋戻し機、9.17−・
・・・・溝、10.18・・・・・・土砂、21・・・
・・・布設船、22・・・・−ケープルタ条 Q 枳
Claims (1)
- 曳航ワイヤによって船舶に曳航されるかまたは水底を自
走し、埋設機本体の下部に設けられた掘削手段により水
底に溝を掘り、その溝にケーブル導入口から導入された
ケーブルを載設するケーブル埋設機において、前記掘削
手段を水底面に対して前記埋設機本体の上側から吊り下
げるように取付け掘削した土砂を前記溝の両脇に積み上
げるごとき掘削手段取付部と、前記埋設機本体の後部に
設けられ前記溝の両脇に積み上げられた土砂を該溝に再
埋設する埋戻し部とを備え、且つ前記埋設機本体のそり
部が前記溝に対して両側に分割されて構成されているこ
とを特徴とするケーブル埋設機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62305159A JPH01148012A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | ケーブル埋設機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62305159A JPH01148012A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | ケーブル埋設機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148012A true JPH01148012A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17941777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62305159A Pending JPH01148012A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | ケーブル埋設機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148012A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103926669A (zh) * | 2014-04-10 | 2014-07-16 | 天津亿利科能源科技发展股份有限公司 | 一种伴随海洋油气管道铺设安全监测光缆的方法 |
| EP3249109A1 (en) * | 2012-11-30 | 2017-11-29 | Michael W. N. Wilson | Backfill method for seabed spoil |
| US10519624B2 (en) | 2012-11-30 | 2019-12-31 | Oceaneering International, Inc. | Seabed backfill plow and method |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP62305159A patent/JPH01148012A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3249109A1 (en) * | 2012-11-30 | 2017-11-29 | Michael W. N. Wilson | Backfill method for seabed spoil |
| US10323383B2 (en) | 2012-11-30 | 2019-06-18 | Oceaneering International, Inc. | Seabed plow capable of over-the-stern release and retrieval in any of boulder clearing, trenching and backfill configurations |
| US10519624B2 (en) | 2012-11-30 | 2019-12-31 | Oceaneering International, Inc. | Seabed backfill plow and method |
| CN103926669A (zh) * | 2014-04-10 | 2014-07-16 | 天津亿利科能源科技发展股份有限公司 | 一种伴随海洋油气管道铺设安全监测光缆的方法 |
| CN103926669B (zh) * | 2014-04-10 | 2016-03-23 | 天津亿利科能源科技发展股份有限公司 | 一种伴随海洋油气管道铺设安全监测光缆的方法 |
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