JPH0114812B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0114812B2 JPH0114812B2 JP57211127A JP21112782A JPH0114812B2 JP H0114812 B2 JPH0114812 B2 JP H0114812B2 JP 57211127 A JP57211127 A JP 57211127A JP 21112782 A JP21112782 A JP 21112782A JP H0114812 B2 JPH0114812 B2 JP H0114812B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinding
- trochanter
- base plate
- vertical shaft
- grinding trochanter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は竪軸精穀機の研削転子の着脱装置に係
る。
る。
本発明は重量物の大径研削転子を台盤に装着ま
たは台盤から取出す装置を軽快簡易に着脱できる
ように合理化したものである。
たは台盤から取出す装置を軽快簡易に着脱できる
ように合理化したものである。
従来は精穀機の上部に連設したタンクを一旦除
去してから研削転子より高い竪軸の上端部のネジ
に蓋盤を介して研削転子を台盤に締め付けたナツ
トネジを緩め、重量物の研削転子を前記竪軸の上
端部まで持ち上げてから取り外さねばならないの
で着脱作業が困難であつた。
去してから研削転子より高い竪軸の上端部のネジ
に蓋盤を介して研削転子を台盤に締め付けたナツ
トネジを緩め、重量物の研削転子を前記竪軸の上
端部まで持ち上げてから取り外さねばならないの
で着脱作業が困難であつた。
本出願人は本出願より先に特願昭57―062946号
として竪軸精穀機の研削転子着脱装置の発明をし
たが本願はこれをさらに改良したものである。特
願昭57―062946号は研削転子の上部で蓋盤によつ
て研削転子を台盤に取り付けるのでなく、研削転
子を台盤に上載したまま、研削転子の中空内筒部
の筒壁面に嵌装して挟着する取付具を介して台盤
にセツトするもので、取り出しも研削転子を高く
持ち上げる必要がなく、装着する場合も同様に極
めて簡易に作業できる。従つて、着脱に要する時
間が大幅に短縮される効果がある。
として竪軸精穀機の研削転子着脱装置の発明をし
たが本願はこれをさらに改良したものである。特
願昭57―062946号は研削転子の上部で蓋盤によつ
て研削転子を台盤に取り付けるのでなく、研削転
子を台盤に上載したまま、研削転子の中空内筒部
の筒壁面に嵌装して挟着する取付具を介して台盤
にセツトするもので、取り出しも研削転子を高く
持ち上げる必要がなく、装着する場合も同様に極
めて簡易に作業できる。従つて、着脱に要する時
間が大幅に短縮される効果がある。
しかしながら、このものは研削転子の中空内筒
部からセツトするために研削転子の上面に設けた
上蓋部を取りはずして作業する必要があつた。そ
こで本発明では精穀外套を分割して研削転子を露
出し、台蓋の下面から上方に向けて設けてある複
数個の締付用ネジを緩めて研削転子を台盤から簡
単に取り出し、また装着することができる。
部からセツトするために研削転子の上面に設けた
上蓋部を取りはずして作業する必要があつた。そ
こで本発明では精穀外套を分割して研削転子を露
出し、台蓋の下面から上方に向けて設けてある複
数個の締付用ネジを緩めて研削転子を台盤から簡
単に取り出し、また装着することができる。
従来は場合によつては半日以上も着脱作業に時
間を要し、煩雑であつたが、本発明によれば30分
間以内に作業を完了できる便利がある。
間を要し、煩雑であつたが、本発明によれば30分
間以内に作業を完了できる便利がある。
本発明を実施例図について説明する。符号1は
研削転子2を上載する台盤で、該台盤1はその中
心部に竪軸3を嵌挿してその上端の螺子部4をナ
ツト5によつて螺着して固定し、また前記台盤1
面には、研削転子2を載置すると共に、その中空
内筒部6の筒壁面に沿つて複数個の締付ネジ用通
孔7…を前記盤1面に円形状に配設し、また前記
研削転子2の中空内筒部6には、円筒状の取付具
8を嵌装してその上部折曲部9によつて前記転子
2の上端部を係止状態にし、またその下部折曲部
10を環状底壁面11に形成すると共に、該底壁
面11には前記各通孔7…と重合する複数個の取
付具締付用ネジ孔12…を円形状に配設し、前記
各孔7…,12…を締付用ネジ13により締着し
て台盤1に固定する。14は研削転子2の上蓋部
で、該上蓋部14は、前記取付具8の上部折曲部
9と小形ネジ15によつてそれぞれ螺着して固定
する。16は精穀機の精穀外套であり、縦に複数
に分割されている。17は精穀機の基台で、該基
台17内部に竪軸3の回転機構を配設すると共
に、その一側壁に開閉扉18を設けて前記ネジ1
3の螺着および離脱を台盤1の下部から実施でき
るように形成してある。
研削転子2を上載する台盤で、該台盤1はその中
心部に竪軸3を嵌挿してその上端の螺子部4をナ
ツト5によつて螺着して固定し、また前記台盤1
面には、研削転子2を載置すると共に、その中空
内筒部6の筒壁面に沿つて複数個の締付ネジ用通
孔7…を前記盤1面に円形状に配設し、また前記
研削転子2の中空内筒部6には、円筒状の取付具
8を嵌装してその上部折曲部9によつて前記転子
2の上端部を係止状態にし、またその下部折曲部
10を環状底壁面11に形成すると共に、該底壁
面11には前記各通孔7…と重合する複数個の取
付具締付用ネジ孔12…を円形状に配設し、前記
各孔7…,12…を締付用ネジ13により締着し
て台盤1に固定する。14は研削転子2の上蓋部
で、該上蓋部14は、前記取付具8の上部折曲部
9と小形ネジ15によつてそれぞれ螺着して固定
する。16は精穀機の精穀外套であり、縦に複数
に分割されている。17は精穀機の基台で、該基
台17内部に竪軸3の回転機構を配設すると共
に、その一側壁に開閉扉18を設けて前記ネジ1
3の螺着および離脱を台盤1の下部から実施でき
るように形成してある。
したがつて、研削転子2を取り出す場合は、精
穀外套16を分解して離脱すると共に、前記取付
具8を締着固定した各ネジ13をそれぞれ螺脱
し、研削転子2を低位置の竪軸上端より僅かに持
ち上げて横移動するだけで極めて簡単に機外に取
り出すことができる。また前記取出行程を逆に実
施すれば研削転子2を機内に簡単に収蔵すること
ができる。
穀外套16を分解して離脱すると共に、前記取付
具8を締着固定した各ネジ13をそれぞれ螺脱
し、研削転子2を低位置の竪軸上端より僅かに持
ち上げて横移動するだけで極めて簡単に機外に取
り出すことができる。また前記取出行程を逆に実
施すれば研削転子2を機内に簡単に収蔵すること
ができる。
なお、前記取付具の形状および構造は図示した
ものに限定されないことは勿論である。
ものに限定されないことは勿論である。
図面は本発明の実施例図である。第1図は本装
置の要部の側断面図、第2図はその平断面図であ
る。 1…台盤、2…研削転子、3…竪軸、4…螺子
部、5…ナツト、6…中空内筒部、7…締付ネジ
用通孔、8…取付具、9…上部折曲部、10…下
部折曲部、11…環状底壁面、12…取付具締付
用ネジ孔、13…締付用ネジ、14…上蓋部、1
5…小形ネジ、16…精穀外套、17…基台、1
8…開閉扉。
置の要部の側断面図、第2図はその平断面図であ
る。 1…台盤、2…研削転子、3…竪軸、4…螺子
部、5…ナツト、6…中空内筒部、7…締付ネジ
用通孔、8…取付具、9…上部折曲部、10…下
部折曲部、11…環状底壁面、12…取付具締付
用ネジ孔、13…締付用ネジ、14…上蓋部、1
5…小形ネジ、16…精穀外套、17…基台、1
8…開閉扉。
Claims (1)
- 1 研削転子より低くした竪軸を回転自在に立設
すると共に、該竪軸に直交状に軸装した台盤の上
部に研削転子を載設し、該研削転子を取付具を介
して前記台盤の下面から上方に向けて複数個の締
付用ネジによつて締着して固定したことを特徴と
する竪軸精穀機の研削転子着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21112782A JPS59102446A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 竪軸精穀機の研削転子着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21112782A JPS59102446A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 竪軸精穀機の研削転子着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102446A JPS59102446A (ja) | 1984-06-13 |
| JPH0114812B2 true JPH0114812B2 (ja) | 1989-03-14 |
Family
ID=16600834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21112782A Granted JPS59102446A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 竪軸精穀機の研削転子着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59102446A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58180240A (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-21 | 株式会社 サタケ | 竪軸研削式精穀機 |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP21112782A patent/JPS59102446A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59102446A (ja) | 1984-06-13 |
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