JPH01148162A - 複合麺の製造方法およびその製造装置 - Google Patents
複合麺の製造方法およびその製造装置Info
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- JPH01148162A JPH01148162A JP62305832A JP30583287A JPH01148162A JP H01148162 A JPH01148162 A JP H01148162A JP 62305832 A JP62305832 A JP 62305832A JP 30583287 A JP30583287 A JP 30583287A JP H01148162 A JPH01148162 A JP H01148162A
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- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
r産業上の利用分野1
本発明は、数種類の麺素材を複合一体化した麺とその製
造方法及び製造装置に関する。
造方法及び製造装置に関する。
[従来の技術とその解決すべき問題点]互いに色彩の異
なる麺からなる製品としては、例えばひやむぎの束に赤
や緑に着色した麺を混入したものや、二色のそうめんを
箱詰めしたものなどが知られでいるが、麺そのものが複
数の色に着色されたものは見当たらない。
なる麺からなる製品としては、例えばひやむぎの束に赤
や緑に着色した麺を混入したものや、二色のそうめんを
箱詰めしたものなどが知られでいるが、麺そのものが複
数の色に着色されたものは見当たらない。
そこで本出願人は、−例として紅白に色分けした麺を実
現すべく研究を行ったが、li類ではその原料となる粉
を練り上げてつくった麺素材(l!上生地を延ばしたり
切断したりして最終的に麺としての体裁を得るものであ
るから、麺素材の段階で予め紅白の色彩を施しておいで
も、製造過程で変形して色ムラが生じたり色が混ざり合
ったりしでしまい、整然と紅白に色分けされた状態には
ならないという問題が生じた。
現すべく研究を行ったが、li類ではその原料となる粉
を練り上げてつくった麺素材(l!上生地を延ばしたり
切断したりして最終的に麺としての体裁を得るものであ
るから、麺素材の段階で予め紅白の色彩を施しておいで
も、製造過程で変形して色ムラが生じたり色が混ざり合
ったりしでしまい、整然と紅白に色分けされた状態には
ならないという問題が生じた。
本発明は、このような経験を踏まえて本出願人がさらに
研究を重ねた結果として得られたもので、複数の色彩あ
るいは材質の麺素材が整然と複合化した踵とその製造方
法並びに製造装置を提供することを目的としている。
研究を重ねた結果として得られたもので、複数の色彩あ
るいは材質の麺素材が整然と複合化した踵とその製造方
法並びに製造装置を提供することを目的としている。
1問題点を解決するための手段とその作用](1) 本
発明の複合類は、所定の太さを有する二種以上の麺素材
が、隣接する一側面同士が長手方向に接合一体化して層
状をなす構造を有する。
発明の複合類は、所定の太さを有する二種以上の麺素材
が、隣接する一側面同士が長手方向に接合一体化して層
状をなす構造を有する。
このようなam造にあっては、個々の麺素材が層状をな
しでいるため、それぞれに異なる色彩を施した際に各色
彩が鮮やかに分離した外観を呈し、極めて興趣に富んだ
ものとなる。
しでいるため、それぞれに異なる色彩を施した際に各色
彩が鮮やかに分離した外観を呈し、極めて興趣に富んだ
ものとなる。
(2)本発明は、このような複合類の!!遣方法をも提
供するものであり、即ち、二種以上の!!素材を各々別
個に所定の厚さに圧延する過程と、その後各煩素材を並
列的に略同一方向に前進させつつ隣接する一側面同士が
合流するように案内して密着させる過程と、麺素材を所
定の幅に切断する過程とを設ける。ただし前記密着過程
と切断過程は何れが先でもよい。
供するものであり、即ち、二種以上の!!素材を各々別
個に所定の厚さに圧延する過程と、その後各煩素材を並
列的に略同一方向に前進させつつ隣接する一側面同士が
合流するように案内して密着させる過程と、麺素材を所
定の幅に切断する過程とを設ける。ただし前記密着過程
と切断過程は何れが先でもよい。
このようにしてSl造した複合類は、互いに色彩あるい
は材料の異なる複数の麺生地を予め所定の厚さに圧延し
たのちに接合一体化するのであるから、製造過程で各材
料が混ざり合った9色ムラを生じたりすることは起こり
えず、従って各材料が画然として複合化された麺となる
。
は材料の異なる複数の麺生地を予め所定の厚さに圧延し
たのちに接合一体化するのであるから、製造過程で各材
料が混ざり合った9色ムラを生じたりすることは起こり
えず、従って各材料が画然として複合化された麺となる
。
なお、切断及び合流接合後の!!素材に密着過程として
ねじりを加元ると、そのねじり力により密着度が高めら
れ、同時に、紅白のように色違いの麺素材を使用した場
合に特に顕著であるが、麺の外観も極めて斬新になる。
ねじりを加元ると、そのねじり力により密着度が高めら
れ、同時に、紅白のように色違いの麺素材を使用した場
合に特に顕著であるが、麺の外観も極めて斬新になる。
(3)さらに、本発明はこのような製法を実現する製造
装置として、麺素材を収容する供給容器と、供給容器か
らの麺素材を所定の厚さに圧延しつつ一方向に送り出す
圧延手段とをそれぞれ麺素材の種類に対応して上下に配
設するとともに、圧延手段を通過した後の麺素材を所定
の幅に切断する切断手段と、同じく麺素材を上下から合
流させる案内手段と、合流後の麺素材を圧着する圧着手
段とを設ける。
装置として、麺素材を収容する供給容器と、供給容器か
らの麺素材を所定の厚さに圧延しつつ一方向に送り出す
圧延手段とをそれぞれ麺素材の種類に対応して上下に配
設するとともに、圧延手段を通過した後の麺素材を所定
の幅に切断する切断手段と、同じく麺素材を上下から合
流させる案内手段と、合流後の麺素材を圧着する圧着手
段とを設ける。
上記構成に基づき、二種類以上の異なる!!!素材はそ
れぞれに供給容器から圧延手段へと誘引されて所定の厚
さに延ばされる。このようにして圧延された麺素材は、
次に切断手段を経て適当な太さに切り揃えられ、その後
案内手段により案内されて隣接する一側面同士が接合す
るようにして上下から合流する0合流した麺素材は圧着
手段により前記接合面にて密着させられて一体化し、複
合化した一本の麺を形成する。前記切断と合流化の過程
は逆でもよ(、即ち圧延後の各麺素材を上下から合流さ
せたのち切断するようにしてもよい、また、切断過程で
圧力を加えることも可能であり、この場合は切断手段が
圧着手段を兼ねることになる。
れぞれに供給容器から圧延手段へと誘引されて所定の厚
さに延ばされる。このようにして圧延された麺素材は、
次に切断手段を経て適当な太さに切り揃えられ、その後
案内手段により案内されて隣接する一側面同士が接合す
るようにして上下から合流する0合流した麺素材は圧着
手段により前記接合面にて密着させられて一体化し、複
合化した一本の麺を形成する。前記切断と合流化の過程
は逆でもよ(、即ち圧延後の各麺素材を上下から合流さ
せたのち切断するようにしてもよい、また、切断過程で
圧力を加えることも可能であり、この場合は切断手段が
圧着手段を兼ねることになる。
上記麺素材の供給と合流及び密着は連続して行なわれる
のであり、従って本発明の製造装置によれば、異なる種
類の1!素材を画然と複合化した麺が連続的に能率よく
製造される。
のであり、従って本発明の製造装置によれば、異なる種
類の1!素材を画然と複合化した麺が連続的に能率よく
製造される。
[実 施 例]
次に、本発明を二色の複合類な製造する装置として構成
した実施例につ訃図面に基づいて説明する。
した実施例につ訃図面に基づいて説明する。
第1図において、(10)は供給容器、(20)は圧延
手段にあたる圧延ロール装置、(30)は切断手段にあ
たるロールカッタ装置、(40)は案内手段にあたるガ
イド部材、(50)は圧着手段にあたる圧着部材、(1
)はこれらを一連に支持した7レームである。
手段にあたる圧延ロール装置、(30)は切断手段にあ
たるロールカッタ装置、(40)は案内手段にあたるガ
イド部材、(50)は圧着手段にあたる圧着部材、(1
)はこれらを一連に支持した7レームである。
7レーム(1)は、工場等の基礎上に据えられる基台g
(2)の上方に上下2列の傾斜枠部(3)、(4)を設
けてなり、各傾斜枠部(3)、(4)は図で右方にあた
る後端部から次第に傾斜して、7レ一ム前端部付近に位
置するガイド部材(40)の部分で合流する形状となっ
ている。
(2)の上方に上下2列の傾斜枠部(3)、(4)を設
けてなり、各傾斜枠部(3)、(4)は図で右方にあた
る後端部から次第に傾斜して、7レ一ム前端部付近に位
置するガイド部材(40)の部分で合流する形状となっ
ている。
供給容器(10)、圧延ロール装置(20)及びロール
カッタvc置(30)は、それぞれ7レ一ム後端部から
この順に位置するように、上記2列の傾斜枠部(3)。
カッタvc置(30)は、それぞれ7レ一ム後端部から
この順に位置するように、上記2列の傾斜枠部(3)。
(4)の各々に配設されている。
供給容器(10)は有底の箱状をなしており、その下流
側の圧延ロール装置(20)に面した側面の下方には間
口部(11)が設けられている。この供給容器(10)
の内部には図外の混練機等によりこね上げられた麺素材
もしくは麺生地が収容され、これを前記開口部(11)
を介して圧延ロール装置(20)へと供給しうるように
なっている。なお、(5)、(6)、(7)はそれぞれ
供給容器(10)からの麺素材が円滑に圧延ロール装置
(20)、ロールカッタ装置ff (30)、及びガイ
ド部材(40)へと移動するように案内する平板状のが
イドテーブルであり、各傾斜枠部(3)、(4)に設け
られている。
側の圧延ロール装置(20)に面した側面の下方には間
口部(11)が設けられている。この供給容器(10)
の内部には図外の混練機等によりこね上げられた麺素材
もしくは麺生地が収容され、これを前記開口部(11)
を介して圧延ロール装置(20)へと供給しうるように
なっている。なお、(5)、(6)、(7)はそれぞれ
供給容器(10)からの麺素材が円滑に圧延ロール装置
(20)、ロールカッタ装置ff (30)、及びガイ
ド部材(40)へと移動するように案内する平板状のが
イドテーブルであり、各傾斜枠部(3)、(4)に設け
られている。
圧延ロール装置!!(20)は、上方に位置する比較的
大径の圧延ローラ(21)と、その下方に所定の圧延間
隙・・・例えば1〜2論−程度・・・を空けて位置する
比較的小径のがイドローラ(22)とからなり、それぞ
れ麺素材の送り方向に対して直交しかつ水平に位置する
ように7レーム(1)に対して回転自由に支持されてい
る。上下各列の圧延ローラ(21,21)は、それぞれ
図示しない電動機等からなる動力源により図上時計方向
に同一速度で回転駆動される。このため供給容器(10
)からの麺素材は、矢印で示したように圧延ローラ(2
1)とがイドローラ(22)との間の圧延間隙に引き込
まれ、所定の厚さに圧延されつつがイドテーブル(6)
に沿ってロールカッタl a (30)へと送り出され
る。また、この圧延行程により半流動体である麺素材は
逐次供給容1ll(10)から引き出されてゆ(。
大径の圧延ローラ(21)と、その下方に所定の圧延間
隙・・・例えば1〜2論−程度・・・を空けて位置する
比較的小径のがイドローラ(22)とからなり、それぞ
れ麺素材の送り方向に対して直交しかつ水平に位置する
ように7レーム(1)に対して回転自由に支持されてい
る。上下各列の圧延ローラ(21,21)は、それぞれ
図示しない電動機等からなる動力源により図上時計方向
に同一速度で回転駆動される。このため供給容器(10
)からの麺素材は、矢印で示したように圧延ローラ(2
1)とがイドローラ(22)との間の圧延間隙に引き込
まれ、所定の厚さに圧延されつつがイドテーブル(6)
に沿ってロールカッタl a (30)へと送り出され
る。また、この圧延行程により半流動体である麺素材は
逐次供給容1ll(10)から引き出されてゆ(。
ロールカッタ装置!!(30)は、上方のカッタ(31
)と、その下方のがイドローラ(32)とを上記圧延ロ
ール装置i!(20)と平行に位置するように7レーム
(1)に回転自由に支持してなる。カッタ(31)は、
第2図にも示したように硬質の合成樹脂等からなる円形
の回転刃(33)がスペーサ(34)を挟んで多数同軸
上に配設されており、回転刃(33)とその一端に接す
るガイドローラ(32)との間に送り込まれて訃だ麺素
材を前記スペーサ(34)によって決められた幅・・・
例えば2mm程度・・・に切断して所定の太さの麺素材
に細分化する。なお、上下各列のカッタ(31)は、そ
れぞれ図示しない連動機構により圧延ロール装置1(2
0)と同一の周速度となるように図上時計方向に回転駆
動される。
)と、その下方のがイドローラ(32)とを上記圧延ロ
ール装置i!(20)と平行に位置するように7レーム
(1)に回転自由に支持してなる。カッタ(31)は、
第2図にも示したように硬質の合成樹脂等からなる円形
の回転刃(33)がスペーサ(34)を挟んで多数同軸
上に配設されており、回転刃(33)とその一端に接す
るガイドローラ(32)との間に送り込まれて訃だ麺素
材を前記スペーサ(34)によって決められた幅・・・
例えば2mm程度・・・に切断して所定の太さの麺素材
に細分化する。なお、上下各列のカッタ(31)は、そ
れぞれ図示しない連動機構により圧延ロール装置1(2
0)と同一の周速度となるように図上時計方向に回転駆
動される。
ガイド部材(40)は、このようにしで各列の圧延及び
切断工程により所定の太さにまで加工された上下各列の
麺素材を合流一体化させるためのものであり、W&3図
または第4図に示したようにロールカッタ装置i!(3
0)により切断された麺素材を案内しうる程度の幅を持
った溝部(41)を、当該切断の結果として得られる麺
の本数に当たる数だけ並列的に配設した形状を有してお
り、各溝部(41)には下列のロールカッタ装fi(3
0)から送り込まれてきた麺素材Aを案内する下部ガイ
ド面(42)と、その上方に麺素材Aの通過を許容する
だけの高さに位置して上列からの麺素材Bを案内する上
部ガイド面(43)が形成されでいる。上部ガイド面(
43)は、下列からの麺素材Aの上面に向かうように前
下方へと傾斜している。このため、それぞれのロールカ
ッタ装置?1(30)から押し出されて塾な所定の太さ
を有する上下の麺素材BとAは、溝部(41)の中で共
に前進しながら上部ガイド(43)の前方で滑らかに合
流一体化する。
切断工程により所定の太さにまで加工された上下各列の
麺素材を合流一体化させるためのものであり、W&3図
または第4図に示したようにロールカッタ装置i!(3
0)により切断された麺素材を案内しうる程度の幅を持
った溝部(41)を、当該切断の結果として得られる麺
の本数に当たる数だけ並列的に配設した形状を有してお
り、各溝部(41)には下列のロールカッタ装fi(3
0)から送り込まれてきた麺素材Aを案内する下部ガイ
ド面(42)と、その上方に麺素材Aの通過を許容する
だけの高さに位置して上列からの麺素材Bを案内する上
部ガイド面(43)が形成されでいる。上部ガイド面(
43)は、下列からの麺素材Aの上面に向かうように前
下方へと傾斜している。このため、それぞれのロールカ
ッタ装置?1(30)から押し出されて塾な所定の太さ
を有する上下の麺素材BとAは、溝部(41)の中で共
に前進しながら上部ガイド(43)の前方で滑らかに合
流一体化する。
いま、麺素材Aとして無着色のものを、麺素材Bとして
赤く着色したものをそれぞれ用いたとすると、この段階
で下層が白、上層が赤という具合に整然と色分けされた
紅白の垣が形成されるわけである。
赤く着色したものをそれぞれ用いたとすると、この段階
で下層が白、上層が赤という具合に整然と色分けされた
紅白の垣が形成されるわけである。
このようにして互いに平行な層状に複合化された麺素材
間の結合状態をより確実−二するために、本発明では圧
着工程を設けている。このためには、例えば圧着手段と
して圧延ロール1Icr!1を設けて、合流後の麺素材
に上下から圧力を加えるようにしてもよいのであるが、
この実施例では第5図A。
間の結合状態をより確実−二するために、本発明では圧
着工程を設けている。このためには、例えば圧着手段と
して圧延ロール1Icr!1を設けて、合流後の麺素材
に上下から圧力を加えるようにしてもよいのであるが、
この実施例では第5図A。
Bまたは第6図に示したような圧着部材(50)を設け
ている。
ている。
圧着部材(50)は、上記ガイド部材(40)の前端に
連接するようにフレーム(1)の前縁部に設けられてお
り、ガイド部材(40)の個々の溝部(41)に連続す
るように複数の案内孔(51)が並列的に形成されてい
る。この案内孔(51)は、第5図Bに示したようにそ
の入口部(52)は441部材(40)からの合流後の
麺素材Cよりもやや大きな矩形断面形状をしているが、
出口部(53)に至るまでに次第に断面形状が変化し、
その出口部(53)は前記麺素材Cの対角線よりもやや
小さい直径を有する円形断面形状になっている。このた
め、441部材(40)から押し出されてきた麺素材C
が前記案内孔(51)を通過すると、その過程で麺素材
Cは四隅の部分にて案内孔(51)の壁面に接触し、そ
のときの反作用力が内側方向へと作用する。このため、
二1g1Mの麺素材AとBの接合面がより密着した状態
になり、相互に一層しっかりと結合するとともに、麺素
材Cの四隅が変形して適度に丸められるため外観も整え
られる。
連接するようにフレーム(1)の前縁部に設けられてお
り、ガイド部材(40)の個々の溝部(41)に連続す
るように複数の案内孔(51)が並列的に形成されてい
る。この案内孔(51)は、第5図Bに示したようにそ
の入口部(52)は441部材(40)からの合流後の
麺素材Cよりもやや大きな矩形断面形状をしているが、
出口部(53)に至るまでに次第に断面形状が変化し、
その出口部(53)は前記麺素材Cの対角線よりもやや
小さい直径を有する円形断面形状になっている。このた
め、441部材(40)から押し出されてきた麺素材C
が前記案内孔(51)を通過すると、その過程で麺素材
Cは四隅の部分にて案内孔(51)の壁面に接触し、そ
のときの反作用力が内側方向へと作用する。このため、
二1g1Mの麺素材AとBの接合面がより密着した状態
になり、相互に一層しっかりと結合するとともに、麺素
材Cの四隅が変形して適度に丸められるため外観も整え
られる。
なお、この圧着部材(50)は、案内孔(51)の中心
線を含む平面を境として下部(50a)と上部(50b
)とに二分割可能な構造を有しており、通常の使用状態
では第3図に示したように両端部に設けられた締結共(
54)により一体化していて上記機能を発揮するが、案
内孔(51)に麺素材が詰まってしまったときや清掃時
など、必要に応じて分解することができる。また、第1
図において(8)は圧着部材(50)の前方に設置され
たベルトコンベヤであり、圧着部材(50)から押し出
されてきた複合麺を次の包装工程等に移動させるために
設けられている。このようにベルトコンベヤ(8)を設
けると、その移動作用に伴って麺素材に牽引力が作用す
るため、441部材(40)から圧着部材(50)にか
けての麺素材の移動がより円滑になるという利点も生じ
る。
線を含む平面を境として下部(50a)と上部(50b
)とに二分割可能な構造を有しており、通常の使用状態
では第3図に示したように両端部に設けられた締結共(
54)により一体化していて上記機能を発揮するが、案
内孔(51)に麺素材が詰まってしまったときや清掃時
など、必要に応じて分解することができる。また、第1
図において(8)は圧着部材(50)の前方に設置され
たベルトコンベヤであり、圧着部材(50)から押し出
されてきた複合麺を次の包装工程等に移動させるために
設けられている。このようにベルトコンベヤ(8)を設
けると、その移動作用に伴って麺素材に牽引力が作用す
るため、441部材(40)から圧着部材(50)にか
けての麺素材の移動がより円滑になるという利点も生じ
る。
上述のようにして、上下の供給容器(10,10)に各
々収容された紅白の麺素材は、圧延ロール装置(20)
による圧延工程、ロールカッタ装!(30)による切断
工程、がイド部材(40)による合流一体化工程、圧着
部材(50)による圧着工程という一連の工程を経て連
続的かつ能率的に紅白二色の複合麺となるのであり、ま
たこのようにして形成された複合麺は各麺素材がしっか
りと結合しているため調理後も複合状態を維持して、二
色の色彩が明瞭に分割された特有の外観を維持し続ける
。なお、圧延工程で各麺素材A、Bの厚さを変更する、
という容易な捏作により、紅白の色の配分を自由に変化
させることができる。
々収容された紅白の麺素材は、圧延ロール装置(20)
による圧延工程、ロールカッタ装!(30)による切断
工程、がイド部材(40)による合流一体化工程、圧着
部材(50)による圧着工程という一連の工程を経て連
続的かつ能率的に紅白二色の複合麺となるのであり、ま
たこのようにして形成された複合麺は各麺素材がしっか
りと結合しているため調理後も複合状態を維持して、二
色の色彩が明瞭に分割された特有の外観を維持し続ける
。なお、圧延工程で各麺素材A、Bの厚さを変更する、
という容易な捏作により、紅白の色の配分を自由に変化
させることができる。
ところで、既述したように二amの麺素材を合流させた
後にこれをねじって撚り合わせた形状に加工すると、ね
じれによって各麺素材の密着度が高まるとともに独特な
外観が得られる。第7図はこのような加工を施すための
圧着部材(50)の実施例を示したものである。
後にこれをねじって撚り合わせた形状に加工すると、ね
じれによって各麺素材の密着度が高まるとともに独特な
外観が得られる。第7図はこのような加工を施すための
圧着部材(50)の実施例を示したものである。
この圧着部材(50)の案内孔(51’)は、図示した
ように入口n(52)から出口部(53)にかけて、略
矩形の開口断面形状が次第に回転していく態様で螺旋状
をしている。前記入口部(52)が麺素材Cの外径より
もやや大きく、出口部(53)は比較的小径で丸みを帯
びた形状を有している点ではplS5図のものと同様で
ある。このような圧着部材(50)に合流後の麺素材C
を導入すると、この時点では麺素材Cはまだある程度の
可塑性を有しているので、前記螺旋状案内孔(51’)
の通過に伴い、螺旋にそってねじれた形状に変形するの
である。
ように入口n(52)から出口部(53)にかけて、略
矩形の開口断面形状が次第に回転していく態様で螺旋状
をしている。前記入口部(52)が麺素材Cの外径より
もやや大きく、出口部(53)は比較的小径で丸みを帯
びた形状を有している点ではplS5図のものと同様で
ある。このような圧着部材(50)に合流後の麺素材C
を導入すると、この時点では麺素材Cはまだある程度の
可塑性を有しているので、前記螺旋状案内孔(51’)
の通過に伴い、螺旋にそってねじれた形状に変形するの
である。
第8図と第9図は、上記ねじり加工を積極的に施すよう
にした実施例である。
にした実施例である。
図において(60)は441部材(40)の?7ti端
側にその溝部(41)に対応するように多数並列的に設
けられたドラム状の圧着部材であり、その案内孔(61
)を中心として回転しうるように、案内孔(61)を包
囲する環状の輪受(62)を介して7レーム(1)に支
持されている。この圧着部材(60)の周囲には歯車部
(63)が形成されており、相互に隣接する圧着部材(
60)同士が、この歯車部(63)にかみ合うアイドラ
ー(64)を介して連動回転するように配列されている
。一連の圧着部材(60)のうち、端部に位置するもの
には、さらに駆動歯車(65)がかみ合っている。この
駆動歯][65)は、図示しない圧延ロール装置やロー
ルカッタ装置の駆動系統に対して駆動軸(66)を介し
て連結しており、その回転力を圧着部材(60)に伝達
してこれを回転駆動する。圧着部材(60)の案内孔(
61)は、この場合第7図と同様の螺旋状であるが、第
5図に示したようなストレートのものであっても良い。
側にその溝部(41)に対応するように多数並列的に設
けられたドラム状の圧着部材であり、その案内孔(61
)を中心として回転しうるように、案内孔(61)を包
囲する環状の輪受(62)を介して7レーム(1)に支
持されている。この圧着部材(60)の周囲には歯車部
(63)が形成されており、相互に隣接する圧着部材(
60)同士が、この歯車部(63)にかみ合うアイドラ
ー(64)を介して連動回転するように配列されている
。一連の圧着部材(60)のうち、端部に位置するもの
には、さらに駆動歯車(65)がかみ合っている。この
駆動歯][65)は、図示しない圧延ロール装置やロー
ルカッタ装置の駆動系統に対して駆動軸(66)を介し
て連結しており、その回転力を圧着部材(60)に伝達
してこれを回転駆動する。圧着部材(60)の案内孔(
61)は、この場合第7図と同様の螺旋状であるが、第
5図に示したようなストレートのものであっても良い。
上記構成において、ドラム状の圧着部材(60)は、圧
延ロール装置などと共に連動して回転するため、ガイド
部材(40)から案内孔(61)へと導入されてくる麺
素材は逐次強制的にねじられる。このとき、麺素材はが
イド部材(40)よりも上流側ではねじられないから、
ある程度回転するとねじれ抵抗が生じ、これに伴い共に
案内孔(61)の内部で麺素材が変形してスリップを起
こす、ただし、案内孔(61)から脱した部分について
は拘束されないから、結局圧着部材(60)からの麺素
材はねじれた状態のまま次々と押し出されてくるのであ
り、このようにして充分に複合化した螺旋状の麺が形成
されることになる。
延ロール装置などと共に連動して回転するため、ガイド
部材(40)から案内孔(61)へと導入されてくる麺
素材は逐次強制的にねじられる。このとき、麺素材はが
イド部材(40)よりも上流側ではねじられないから、
ある程度回転するとねじれ抵抗が生じ、これに伴い共に
案内孔(61)の内部で麺素材が変形してスリップを起
こす、ただし、案内孔(61)から脱した部分について
は拘束されないから、結局圧着部材(60)からの麺素
材はねじれた状態のまま次々と押し出されてくるのであ
り、このようにして充分に複合化した螺旋状の麺が形成
されることになる。
ところで、上記実施例では二種類の麺素材についてそれ
ぞれに圧延手段と切断手段とを設け、個々に圧延及び切
断を施したのちに各麺素材を合流・圧着するようにして
いるが、このようにする代わりに、$10図に示したよ
うに供給容器(10)と圧延手段としての圧延ロール装
置I(20)のみを麺素材毎に設け、圧延後の麺素材を
第2のロール装置(70)により合流及び圧着したのち
ロールカッタ装fff (30)により一本−本の麺に
切断するようにしてもよい。この場合、ロールカッタ装
置(30)により上下方向から圧着力を加えることも可
能であり、従って前記第2のロール装!i!(70)を
省略するようにしでもよい。
ぞれに圧延手段と切断手段とを設け、個々に圧延及び切
断を施したのちに各麺素材を合流・圧着するようにして
いるが、このようにする代わりに、$10図に示したよ
うに供給容器(10)と圧延手段としての圧延ロール装
置I(20)のみを麺素材毎に設け、圧延後の麺素材を
第2のロール装置(70)により合流及び圧着したのち
ロールカッタ装fff (30)により一本−本の麺に
切断するようにしてもよい。この場合、ロールカッタ装
置(30)により上下方向から圧着力を加えることも可
能であり、従って前記第2のロール装!i!(70)を
省略するようにしでもよい。
また、複合化する麺素材は上述した二種類に限られず、
供給容器や圧延手段をさらに多段階的に設けることによ
り、二種類以上の麺素材の複合化が可能である。
供給容器や圧延手段をさらに多段階的に設けることによ
り、二種類以上の麺素材の複合化が可能である。
[発明の効果J
以上の通りであり、本発明による複合麺は、所定の太さ
を有する二種以上の麺素材が、隣接する一側面同士が長
手方向に接合一体化して層状をなす構造を有するので、
例えば各M素材に互いに異なる色彩を施した場合におい
て、製造過程はもとより、調理後にあっても各麺素材が
画然と色分けされた状態を保ちつつ、極めて個性的な外
観を呈する。
を有する二種以上の麺素材が、隣接する一側面同士が長
手方向に接合一体化して層状をなす構造を有するので、
例えば各M素材に互いに異なる色彩を施した場合におい
て、製造過程はもとより、調理後にあっても各麺素材が
画然と色分けされた状態を保ちつつ、極めて個性的な外
観を呈する。
また、本発明による上記複合麺の製造方法では、二種以
上の麺素材を各々“別個に所定の厚さに圧延する過程と
、その後各麺素材を並列的に略同一方向に前進させつつ
互いの一側面が合流するように案内して密着させる過程
と、麺素材を所定の幅に切断する過程とを設けるように
したので、複数の麺素材を確実に複合一体化して、調理
等に伴って分離したりすることの無い、信頼度の高い複
合麺がg1造で詐る。
上の麺素材を各々“別個に所定の厚さに圧延する過程と
、その後各麺素材を並列的に略同一方向に前進させつつ
互いの一側面が合流するように案内して密着させる過程
と、麺素材を所定の幅に切断する過程とを設けるように
したので、複数の麺素材を確実に複合一体化して、調理
等に伴って分離したりすることの無い、信頼度の高い複
合麺がg1造で詐る。
さらに、本発明は複合麺の製造装置として、麺素材を収
容する供給容器と、供給容器からの麺素材を所定の厚さ
に圧延しつつ一方向に送り出す圧延手段とをそれぞれ麺
素材の種類に対応して上下に配設するとともに、圧延手
段を通過した後の麺素材を所定の幅に切断する切断手段
と、同じく麺素材を上下から合流させる案内手段と、合
流後の麺素材を圧着する圧着手段とを設け、麺素材の供
給と合流及び密着を並行してかつ一連に行いうるように
したので、異なる種類の麺素材を画然と複合化した麺を
連続的に能率よく製造することができるという効果が得
られる。
容する供給容器と、供給容器からの麺素材を所定の厚さ
に圧延しつつ一方向に送り出す圧延手段とをそれぞれ麺
素材の種類に対応して上下に配設するとともに、圧延手
段を通過した後の麺素材を所定の幅に切断する切断手段
と、同じく麺素材を上下から合流させる案内手段と、合
流後の麺素材を圧着する圧着手段とを設け、麺素材の供
給と合流及び密着を並行してかつ一連に行いうるように
したので、異なる種類の麺素材を画然と複合化した麺を
連続的に能率よく製造することができるという効果が得
られる。
第1図は本発明の一実施例の、一部を断面で示した側面
図、第2図は前記実施例のロールカッタ装置の部分正面
図、第3図は同じくガイド部材及び圧着部材の斜視図、
第4図は前記ガイド部材の縦断面図、fjS5図AとB
は前記圧着部材の縦断面図とそのA矢視図、第6図は同
じく斜視図である。 第7図は圧着部材に関する他の実施例の縦断面図である
。第8図は同じく圧着部材に関するさらに他の実施例の
要部側面図、MS9図はそのA矢視図である。第10図
は本発明の他の実施例の全体構成を示す概略図である。 (1)・・・7レーム、 (2)・・・基台部、(3
)、(4)・・・傾斜枠部、
図、第2図は前記実施例のロールカッタ装置の部分正面
図、第3図は同じくガイド部材及び圧着部材の斜視図、
第4図は前記ガイド部材の縦断面図、fjS5図AとB
は前記圧着部材の縦断面図とそのA矢視図、第6図は同
じく斜視図である。 第7図は圧着部材に関する他の実施例の縦断面図である
。第8図は同じく圧着部材に関するさらに他の実施例の
要部側面図、MS9図はそのA矢視図である。第10図
は本発明の他の実施例の全体構成を示す概略図である。 (1)・・・7レーム、 (2)・・・基台部、(3
)、(4)・・・傾斜枠部、
Claims (8)
- (1)所定の太さを有する二種以上の麺素材が、隣接す
る一側面同士が長手方向に接合一体化して層状をなす構
造を有することを特徴とする複合麺。 - (2)二種以上の麺素材は、互いに螺旋状に接合してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の複合
麺。 - (3)二種以上の麺素材を各々別個に所定の厚さに圧延
する過程と、その後各麺素材を並列的に略同一方向に前
進させつつ互いの一側面が合流するように案内して密着
させる過程と、麺素材を所定の幅に切断する過程とを有
することを特徴とする複合麺の製造方法。 - (4)上記合流過程は、切断過程の後に設けるとともに
、合流密着後の麺素材にねじりを加える操作を含むこと
を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の複合麺の製
造方法。 - (5)麺素材を収容する供給容器と、供給容器からの麺
素材を所定の厚さに圧延しつつ一方向に送り出す圧延手
段とをそれぞれ麺素材の種類に対応して上下に配設する
とともに、圧延手段を通過した後の麺素材を所定の幅に
切断する切断手段と、同じく麺素材を上下から合流させ
る案内手段と、合流後の麺素材をその周囲から加圧する
圧着手段とを設けたことを特徴とする複合麺の製造装置
。 - (6)圧着手段は、合流後の麺素材よりも細い内径部を
有する案内孔であることを特徴とする特許請求の範囲第
5項に記載の複合麺の製造装置。 - (7)圧着手段は、合流後の麺素材を撚転しつつ貫通さ
せる螺旋状の案内孔を有することを特徴とする特許請求
の範囲第5項または第6項の何れかに記載の複合麺の製
造装置。 - (8)圧着手段は、これをその案内孔を中心に回転する
ように支持するとともに、圧延手段に連動して回転駆動
するようにしたこと特徴とする特許請求の範囲第6項ま
たは第7項の何れかに記載の複合麺の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62305832A JPH01148162A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 複合麺の製造方法およびその製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62305832A JPH01148162A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 複合麺の製造方法およびその製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148162A true JPH01148162A (ja) | 1989-06-09 |
| JPH0331428B2 JPH0331428B2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=17949911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62305832A Granted JPH01148162A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 複合麺の製造方法およびその製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016073233A (ja) * | 2014-10-07 | 2016-05-12 | 日本製粉株式会社 | 製麺方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5871851A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-28 | Shigeru Watanabe | 多色麺の製造法 |
| JPS6115660A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-23 | Fuji Seisakusho:Kk | 縒り合わせ食品の生地の製造方法 |
| JPS6322156A (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-29 | Okuba Tekkosho:Kk | 麺生地の製造方法 |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP62305832A patent/JPH01148162A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5871851A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-28 | Shigeru Watanabe | 多色麺の製造法 |
| JPS6115660A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-23 | Fuji Seisakusho:Kk | 縒り合わせ食品の生地の製造方法 |
| JPS6322156A (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-29 | Okuba Tekkosho:Kk | 麺生地の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016073233A (ja) * | 2014-10-07 | 2016-05-12 | 日本製粉株式会社 | 製麺方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331428B2 (ja) | 1991-05-07 |
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