JPH0331428B2 - - Google Patents

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JPH0331428B2
JPH0331428B2 JP62305832A JP30583287A JPH0331428B2 JP H0331428 B2 JPH0331428 B2 JP H0331428B2 JP 62305832 A JP62305832 A JP 62305832A JP 30583287 A JP30583287 A JP 30583287A JP H0331428 B2 JPH0331428 B2 JP H0331428B2
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  • Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば紅白2種類など複数種類の紐
状の麺生地を撚り合せた複合麺の製造方法および
製造装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、色が異なつた2種の紐状の麺生地を撚り
合せて一体化した複合麺として、実公昭46−
26862号公報に示すものがあつた。また、複数の
撚り合せ麺の製造方法として特開昭61−15660号
公報に示すものがあつた。この製造方法は、原料
粉を練り合せて圧延した麺生地を回転カツタで幅
方向に切断し、切断した紐状の麺生地を上方から
垂直な筒体内に隙間を設けて通し、筒体外上方か
ら筒体内下方に向つて斜めに気体を噴出させるこ
とにより、前記筒体内に渦巻状の気流を起こし、
複数の紐状の麺生地を撚り合せて筒体下方に送り
出すものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前述した従来の撚り合せ麺の製造方法は、筒体
内に気体を噴出させて複数の紐状の麺生地を撚り
合せているので、前記筒体と内径を撚り合せた紐
状の麺の外径に比べて著しく大径とする必要があ
り、製造装置が大形になり、その設置スペースの
関係などから、生産性がよくない上に、気体の噴
出圧力、噴出角度の調整がむずかしく、さらに気
体の噴出によつて複数の紐状の麺生地を撚り合せ
ただけでは、これらの麺生地が一体化せず、これ
らが取扱中に分離しやすく、実用化が困難である
という問題点がある。また、このため2種類の紐
状の麺生地を撚り合せた複合麺を得る方法は手作
業しかなく、これは量産に不向きであるという問
題点があつた。
本発明は、前述した問題点を解決して、複数種
類の麺生地を撚り合せた複合麺が生産性よく得ら
れ、また複数種の麺生地が確実に一体化して分離
しにくく体裁もよい複合麺が得られるその製造方
法および製造装置を提供することを目的としてい
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明による複合麺の製造方法は、別個に圧延
した複数種類の麺生地をそれぞれ幅方向に切断す
るとともに異種類の麺生地を重ね合せた多数の紐
状の麺生地を、多数の捩り成形部材に設けた貫通
孔にそれぞれ導き、前記紐状の麺生地が前記貫通
孔を通過する過程で、重ね合せた紐状の麺生地を
捩つて撚り合せるとともに塑性変形させて互いに
圧着させ、さらに所要横断面形状に成形するもの
である。
また、本発明による複合麺の製造装置は、別個
に圧延した複数種類の麺生地を圧延ローラと、複
数種類の麺生地を幅方向に切断して多数の紐状に
する回転カツタと、前記圧延ローラおよび回転カ
ツタから送り出された異種類の麺生地が重ね合さ
れた多数の紐状の麺生地をそれぞれ通す貫通孔を
形成した捩り成形部材と、これらの捩り成形部材
から出た麺を前方に牽引して送り出すコンベヤと
を備え、前記捩り成形部材の貫通孔を、入口部の
横断面形状を、複数種類の麺生地を重ね合せた紐
状の麺生地の横断面形状よりやや大きい矩形状と
し、入口部から出口部に向つて次第に横断面積を
減じ、周壁を螺旋状に形成し、さらに出口部の横
断面形状を入口部の横断面形状と異ならせた構成
としたものである。
〔作用〕
本発明による複合麺の製造方法では、異種類の
麺生地を重ね合せた紐状の麺生地を、捩り成形部
材の貫通孔に導いて、該貫通孔に通すことによ
り、麺生地を捩つて撚り合せるだけではなく、塑
性変形させて圧着させるので、重ね合せた異種類
の紐状の麺生地が確実に一体化し、取扱いやすく
なり、また多数の紐状の麺生地に対し多数の捩り
成形部材を用いて同時に前記加工ができるので生
産性がよく、さらに前記貫通孔に通すことで重ね
合せた異種類の麺生地を縄状などの所要横断面形
状に成形することができるので、得られた複合麺
が体裁のよい形状になる。
本発明による複合麺の製造装置は、捩り成形部
材を、回転カツタで麺生地を幅方向に切断した紐
状の麺生地と同数だけ並設でき、前記捩り成形部
材の貫通孔を、入口部の横断面形状を重ね合せて
紐状にした麺生地の横断面形状よりやや大きい矩
形状としたので、紐状にした麺生地を貫通孔に入
口部から導きやすく、また前記貫通孔を、入口部
から出口部に向つて次第に横断面積を減じ、周壁
を螺旋状に形成し、出口部の横断面形状を入口部
の横断面形状と異ならせたことにより、重ね合せ
て紐状にした前記麺生地を捩つて撚り合せるとと
もに、塑性変形させて圧着させ、さらに所要形状
に成形する加工が、連続して行える上に、幅方向
に切断した紐の数だけ同時に行えることにより、
前述した本発明による複合麺の製造方法を比較的
小形な装置によつて行うことができ、複数種類の
麺生地を撚り合せた複合麺を量産できる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例につき図を参照して説
明する。
第1図において10は供給容器、20は圧延ロ
ール装置、30はカツタ装置、40はガイド部
材、50は捩り成形部材、1はフレームである。
フレーム1は、工場などの基礎上に据えられる
基台部2の上方に上、下2列の傾斜枠部3,4を
設けてなり、各傾斜枠部3,4は第1図で右方に
あたる後端部から次第に傾斜して、フレーム1前
端部付近に位置するガイド部材40の部分で合流
する形状となつている。
供給容器10、圧延ロール装置20およびカツ
タ装置30は、それぞれフレーム1の後端部から
この順に前方に位置するように、上、下2段ずつ
前記2列の傾斜枠部3,4の各々に配設されてい
る。
上、下供給容器10は有底の箱状をなしてお
り、その前方の圧延ロール装置20に面した側面
の下方には開口部11が設けられている。前記供
給容器10の内部には図外の混練機などによりこ
ね上げられた異種類の麺素材もしくは麺生地が収
容され、これを前記開口部11を介して上、下圧
延ロール装置20へ別個に供給しうるようになつ
ている。なお、5,6,7はそれぞれ上、下供給
容器10からの麺生地が円滑に上、下圧延ロール
装置20、カツタ装置30、および上、下ガイド
部材40へと移動するように案内する平板状のガ
イドテーブルであり、各傾斜枠部3,4に設けら
れている。
圧延ロール装置20は、上方に位置する比較的
大径の圧延ローラ21と、その下方に所定の圧延
間隙…例えば1〜2mm程度…をあけて位置する比
較的小径のガイドローラ22とからなり、それぞ
れ麺生地の送り方向に対して直交しかつ水平に位
置するようにフレーム1に対し回転自由に支持さ
れている。上、下の圧延ローラ21,21は、そ
れぞれ図示しない電動機などからなる動力源によ
り第1図の時計方向に同一速度で回転駆動され
る。このため上、下供給容器10からの麺生地
は、矢印で示したように圧延ローラ21とガイド
ローラ22との間の圧延間隙に引き込まれ、所定
の厚さに圧延されつつガイドテーブル6に沿つて
上、下カツタ装置30へ上、下別個に送り出され
る。また、前記圧延工程により麺生地は逐次上、
下供給容器10からそれぞれ前方へ引き出されて
ゆく。
上、下カツタ装置30は、上方の回転カツタ3
1と、その下方のガイドローラ32とを上、下圧
延ロール装置20とそれぞれ平行に位置するよう
にフレーム1に回転自由に支持してなる。回転カ
ツタ31は、第2図にも示したように硬質の合成
樹脂などからなる円形の回転刃33がスペーサ3
4を挟んで多数同軸上に配設されており、回転刃
33とこれらの一端に接するガイドローラ32と
の間に送り込まれてきた麺生地を幅方向に前記ス
ペーサ34によつて決められた幅…例えば2mm程
度…に切断して所定の大きさの横断面矩形の麺生
地に細分し紐状とする。なお、上、下段の回転カ
ツタ31は、それぞれ図示しない連動機構により
圧延ロール装置20と同一の周速度となるように
第1図の時計方向に回転駆動される。
ガイド部材40は、前述のようにして上、下の
圧延および切断工程により所定の形状と大きさに
まで加工された紐状の上、下の麺生地を重ね合せ
て1本化させるためのものであり、第3図、第4
図に示したように上、下カツタ装置30によつて
切断された紐状の麺生地をそれぞれ案内しうる程
度の幅を持つた溝部41を、当該切断の結果とし
て得られる麺生地の本数に当たる数だけ並列的に
配設した形状を有しており、各溝部41には下段
のカツタ装置30から送り込まれてきた麺生地A
を下面を支持して案内する下部ガイド面42と、
その上方に麺生地Aの通過を許容するだけの高さ
に位置して上段からの麺生地Bを下面を支持して
案内する上部ガイド面43が形成されている。上
部ガイド面43は、下段からの麺生地Aの上面に
向うように前下方へと傾斜している。このため、
上、下のカツタ装置30から前方に送り出されて
きた上、下の麺生地BとAは、溝部41の中で共
に前進しながら上部ガイド面43の前方で滑らか
に上、下に重なり合う。
いま、麺生地Aとして無着色のものを、麺生地
Bとして赤く着色したものをそれぞれ用いたとす
ると、この段階で下層が白、上層が赤という具合
に整然と色分けされた紅白の麺生地が紐状に形成
されるわけである。
前述のようにして互いに平行な層状に上下に重
ね合された麺生地間の結合状態をより確実にする
ために、本実施例では圧着成形工程を設けてい
る。このために、第5図、第6図および第7図に
示したような捩り成形部材50を設けている。
捩り成形部材50は、上記ガイド部材40の前
端に連接するようにフレーム1の前縁部に重ね合
された麺生地と同数だけ並設されており、ガイド
部材40の個々の溝部41に連続するように複数
の貫通孔51が並列的に配設されている。これら
の貫通孔51は、入口部52がガイド部材40か
らの重ね合せ後の麺生地Cの横断面よりもやや大
きな矩形の横断面形状をしているが、出口部53
に至るまでに次第に横断面形状および横断面積が
変化し、出口部53が前記麺生地Cの対角線より
もやや小さい直径を有するほぼ円形の横断面形状
になつており、さらに貫通孔51の周壁面が螺旋
状に形成されている。このため、ガイド部材40
から押し出されてきた麺生地Cが前記貫通孔51
を通過すると、その過程で麺生地Cは四隅の部分
で貫通孔51の周壁面に接触し、このときの反作
用力が内側方向へと作用する。このため、2種類
の麺生地AとBとの接合面がより密着した状態に
なり、相互に一層しつかりと結合するとともに、
麺生地Cの四隅が変形して適度に丸められるため
縄状の外観も整えられる。
なお、前記捩り成形部材50は、貫通孔51の
中心線を含む平面を境として下部50aと上部5
0bとに2分割可能な構造を有しており、通常の
使用状態では第5図に示したように両端部に設け
られた締結具54により一体化していて上記機能
を発揮するが、貫通孔51に麺生地が詰まつてし
まつたときや清掃時など、必要に応じて分解する
ことができる。また、第1図において8は捩り成
形部材50の前方に配置されたベルトコンベヤで
あり、捩り成形部材50から押し出されてきた複
合麺を次の包装工程などに移動させるために設け
られている。このように、ベルトコンベヤ8を設
けると、その搬送作動に伴なつて麺生地に牽引力
が作用するため、ガイド部材40から捩り成形部
材50にかけての麺生地の移動がより円滑になる
という利点も生じる。
ところで、既述したように2種類の麺生地の上
下に重ね合せた後にこれを捩つて撚り合せた形状
に加工すると、ねじれによつて各麺生地の密着度
が高まるとともに独特な外観が得られる。
上述のようにして、上、下の供給容器10,1
0に各々収容された紅白の麺生地は、圧延ロール
装置20による圧延工程、カツタ装置30による
切断工程、ガイド部材40による重ね合せ工程、
捩り成形部材50による圧着成形工程という一連
の工程を経て連続的かつ能率的に紅白2色の複合
麺となるのであり、またこのようにして形成され
た複合麺は各麺生地がしつかりと結合しているた
め、取扱中および調理後も複合状態を維持して、
2色の色彩が明瞭に分割された特有の外観を維持
し続ける。なお、圧延工程で各麺生地A,Bの厚
さを変更するという容易な操作により、紅白の色
の配分を自由に変化させることができる。
第6図に示すように、捩り成形部材50の貫通
孔51は、入口部52から出口部53にかけて、
略矩形の開口断面形状が次第に回転していく態様
で螺旋状をしている。前記入口部52が麺生地C
の外径よりもやや大きく、出口部53は比較的小
径で丸みを帯びた形状を有している。そして、捩
り成形部材50に重ね合せた後の麺生地Cを導入
すると、この時点では麺生地Cはまだある程度の
可塑性を有しているので、貫通孔51の通過に伴
い、螺旋状に捩れほぼ縄状に変形し、麺生地A,
Bが撚り合される。
第8図と第9図は、前記ねじり加工を積極的に
施すようにした実施例である。
第8図、第9図において60はガイド部材40
の前端側にその溝部41に対応するように多数並
列的に設けられたドラム状の捩り成形部材であ
り、捩り成形部材60は貫通孔61を中心として
回転しうるように、貫通孔61を包囲する環状の
軸受62を介してフレーム1に支持されている。
捩り成形部材60の周囲には歯車部63が形成さ
れており、相互に隣接する捩り成形部材60同士
が、この歯車部63にかみ合うアイドラー64を
介して連動回転するように配列されている。一連
の捩り成形部材60のうち、端部に位置するもの
には、さらに駆動歯車65が噛み合つている。こ
の駆動歯車65は、図示しない圧延ロール装置や
カツタ装置の駆動系統に対して駆動軸66を介し
て連結しており、この回転力を捩り成形部材60
に伝達してこれらの全部をそれぞれ回転駆動す
る。
前述した構成において、ドラム状の捩り成形部
材60は、圧延ロール装置などと共に連動して回
転するため、ガイド部材40から貫通孔61へと
導入されてくる麺生地は逐次強制的に捩られる。
このとき、麺生地はガイド部材40よりも上流側
では捩られないから、ある程度回転するとねじれ
抵抗が生じ、これに伴い共に貫通孔61の内部で
麺生地が変形してスリツプを起こす。ただし、貫
通孔61から脱した部分については拘束されない
から、結局捩り成形部材60からの麺生地は捩れ
た状態のまま次々と押し出されてくるのであり、
このようにして重ね合せた麺生地が撚り合され、
充分に複合化した螺旋状の麺が形成されることに
なる。
ところで、上記実施例では2種類の麺生地につ
いてそれぞれ圧延ローラと回転カツタとを設け、
個々に圧延および切断を施した後に、各麺生地を
上下に重ね合せ、捩り成形部材で圧着成形するよ
うにしているが、このようにする代わりに、第1
0図に示したように供給容器10と圧延手段とし
ての圧延ロール装置20のみを麺生地ごとに設
け、圧延後の麺生地を第2のロール装置70によ
り重ね合せ圧着した後カツタ装置30により1本
1本の紐状の麺生地に切断するようにしてもよ
い。この場合、カツタ装置30により上下方向か
ら圧着力を加えることも可能であり、従つて前記
第2のロール装置70を省略するようにしてもよ
い。
また、複合化する麺生地は上述した2種類に限
られず、供給容器や圧延手段をさらに多段階的に
設けることにより、2種類以上の麺生地の複合化
が可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の複合麺の製造方
法は、異種類の麺生地を重ね合せた紐状の麺生地
を、捩り成形部材の貫通孔に導いて、該貫通孔に
通すことにより、重ね合せた紐状の麺生地を捩つ
て撚り合せるだけではなく、塑性変形させて圧着
させるので、重ね合せた異種類の紐状の麺生地が
確実に一体化し、取扱いやすくなり、また多数の
紐状の麺生地に対し多数の捩り成形部材を用いて
同時に前記加工ができるので生産性がよく、さら
に前記貫通孔に通すことで重ね合せた異種類の麺
生地を縄状などの所要横断面形状に成形すること
ができるので、得られた複合麺が体裁のよい形状
になるという効果がある。
さらに、本発明による複合麺の製造装置は、捩
り成形部材を、回転カツタで麺生地を幅方法に切
断した紐状の麺生地と同数だけ並設でき、前記捩
り成形部材の貫通孔を、入口部の横断面形状を重
ね合せて紐状にした麺生地を横断面形状よりやや
大きい矩形状としたので、紐状にした麺生地を貫
通孔に入口部から導きやすく、また前記貫通孔
を、入口部から出口部に向つて次第に横断面積を
減じ、周壁を螺旋状に形成し、出口部の横断面形
状を入口部の横断面形状と異ならせたことによ
り、重ね合せて紐状にした前記麺生地を捩つて撚
り合せるとともに、塑性変形させて圧着させ、さ
らに所要形状に成形する加工が、連続して行える
上に、幅方向に切断した紐の数だけ同時に行える
ことにより、前述した本発明による複合麺の製造
方法を比較的小形な装置によつて行うことがで
き、複数種類の麺生地を撚り合せた複合麺を量産
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の一部を断面で示し
た側面図、第2図は前記実施例のカツタ装置の部
分正面図、第3図は同じくガイド部材および捩り
成形部材の斜視図、第4図は前記ガイド部材の縦
断面図、第5図は前記捩り成形部材の部分正面
図、第6図は同じく部分斜視図である。第7図は
同じく縦断面図であり、第8図は同じく捩り成形
部材の他の実施例を示す要部側面図、第9図は第
8図のA矢視図である。第10図は本発明のさら
に他の実施例の全体構成を示す概略図である。 1……フレーム、2……基台部、3,4……傾
斜枠部、5,6,7……ガイドテーブル、8……
ベルトコンベヤ、10……供給容器、20……圧
延ロール装置、21……圧延ローラ、22……ガ
イドローラ、30……カツタ装置、31……回転
カツタ、32……ガイドローラ、33……回転
刃、34……スペーサ、40……ガイド部材、4
1……溝部、42……下部ガイド面、43……上
部ガイド面、50,60……捩り成形部材、51
……貫通孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 別個に圧延した複数種類の麺生地をそれぞれ
    幅方向に切断するとともに異種類の麺生地を重ね
    合せた多数の紐状の麺生地を、多数の捩り成形部
    材に設けた貫通孔にそれぞれ導き、前記紐状の麺
    生地が前記貫通孔を通過する過程で、重ね合せた
    紐状の麺生地を捩つて撚り合せるとともに塑性変
    形させて互いに圧着させ、さらに所要横断面形状
    に成形することを特徴とする複合麺の製造方法。 2 別個に圧延した複数種類の麺生地を圧延ロー
    ラと、複数種類の麺生地を幅方向に切断して多数
    の紐状にする回転カツタと、前記圧延ローラおよ
    び回転カツタから送り出された異種類の麺生地が
    重ね合された多数の紐状の麺生地をそれぞれ通す
    貫通孔を形成した捩り成形部材と、これらの捩り
    成形部材から出た麺を前方に牽引して送り出すコ
    ンベヤとを備え、前記捩り成形部材の貫通孔を、
    入口部の横断面形状を、複数種類の麺生地を重ね
    合せた紐状の麺生地の横断面形状よりやや大きい
    矩形状とし、入口部から出口部に向つて次第に横
    断面積を減じ、周壁を螺旋状に形成し、さらに出
    口部の横断面形状を入口部の横断面形状と異なら
    せた構成としたことを特徴とする複合麺の製造装
    置。 3 捩り成形部材は、多数を並設し、これらの捩
    り成形部材の全体をそれぞれ回転機構と連結して
    貫通孔の軸回りに回転させるようにした特許請求
    の範囲2に記載の複合麺の製造装置。
JP62305832A 1987-12-04 1987-12-04 複合麺の製造方法およびその製造装置 Granted JPH01148162A (ja)

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