JPH01148213A - マイクロ波調理用加熱促進材 - Google Patents
マイクロ波調理用加熱促進材Info
- Publication number
- JPH01148213A JPH01148213A JP30759187A JP30759187A JPH01148213A JP H01148213 A JPH01148213 A JP H01148213A JP 30759187 A JP30759187 A JP 30759187A JP 30759187 A JP30759187 A JP 30759187A JP H01148213 A JPH01148213 A JP H01148213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- food
- heat
- conductive sheet
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、使い捨ての食品用パッケージに関するもので
ある。特にマイクロ波で食品を調理する際に食品に焦げ
目をつけ通常の調理法と同様の風味を得たり、またスー
プなどの液体食品の加熱を促進するための材料に関する
ものである。
ある。特にマイクロ波で食品を調理する際に食品に焦げ
目をつけ通常の調理法と同様の風味を得たり、またスー
プなどの液体食品の加熱を促進するための材料に関する
ものである。
従来、マイクロ波による調理では通常の調理のように食
品に焦げ目をつけることができず通常の調理法に比べ風
味が及ばなかった。
品に焦げ目をつけることができず通常の調理法に比べ風
味が及ばなかった。
そのため従来、食品容器内にマイクロ液によって特に加
熱を受ける様な膜や層を組み込むことによって食品に焦
げ目をつけたシ加熱を促進する工夫がなされている。例
えば、酸化錫のような半導体の薄層を陶器製容器に施す
例(特開昭50−9132号公報、特開昭50−913
3号公報)、食品自体に二糖類などの焦げ目のつきやす
い可食物を塗布する例(特開昭51−95144号公報
、特開昭51−95145号公報)、基材シートにアル
ミニウム膜を蒸着する例(特開昭53−99280号公
報)、炭素質物の被加熱体を用いる例(特開昭56−4
2022号公報、特開昭56−44534号公報)、更
には、非常に薄い導電性フィルムを使用した例(特公昭
60−15548号公報)などがある。
熱を受ける様な膜や層を組み込むことによって食品に焦
げ目をつけたシ加熱を促進する工夫がなされている。例
えば、酸化錫のような半導体の薄層を陶器製容器に施す
例(特開昭50−9132号公報、特開昭50−913
3号公報)、食品自体に二糖類などの焦げ目のつきやす
い可食物を塗布する例(特開昭51−95144号公報
、特開昭51−95145号公報)、基材シートにアル
ミニウム膜を蒸着する例(特開昭53−99280号公
報)、炭素質物の被加熱体を用いる例(特開昭56−4
2022号公報、特開昭56−44534号公報)、更
には、非常に薄い導電性フィルムを使用した例(特公昭
60−15548号公報)などがある。
しかし、これらの方法では充分な加熱効果や焦げ目っけ
が行なわれず、また発熱体自体が発熱のため焦げる等の
問題があ)、またコスト的にも高いという問題があった
。
が行なわれず、また発熱体自体が発熱のため焦げる等の
問題があ)、またコスト的にも高いという問題があった
。
〔発明が解決しようとする問題点コ
本発明の目的は使い捨て用の安価な食品容器材料を提供
することにある。さらに本発明の他の目的はマイクロ波
調理において、食品に焦げ目をつけたシ、食品の加熱を
促・進し、加熱促進材自体が焦げるなどしない、耐熱性
の改良された加熱促進材を提供するととkある。
することにある。さらに本発明の他の目的はマイクロ波
調理において、食品に焦げ目をつけたシ、食品の加熱を
促・進し、加熱促進材自体が焦げるなどしない、耐熱性
の改良された加熱促進材を提供するととkある。
本発明は、金属めっきを施すととkよシ導電性を付与し
た導電性シートの少なくとも片面k。
た導電性シートの少なくとも片面k。
耐熱絶縁性S/)からなる保護層を設けたマイクロ波調
理用加熱促進材である。
理用加熱促進材である。
すなわち本発明は、例えば無電解めっき法によシ金属め
っきを施して導電性を付与したシートに、マイクロ波を
放射して発熱効果を持たせるようKしたマイクロ波調理
用加熱促進材である。
っきを施して導電性を付与したシートに、マイクロ波を
放射して発熱効果を持たせるようKしたマイクロ波調理
用加熱促進材である。
本発明の加熱促進材は、電子レンジなどマイクロ波で食
品を調理する際にその食品を適用する容器として、また
容器の一部として使用される。例えば、食品容器自体と
して使用する例としては、パイなどの食品にきれい表焦
げ目をつけるための受は皿として使用したシ、また、他
の使用法としては本発明の加熱促進材上に食品入シの容
器を乗せて加熱するとともできる。
品を調理する際にその食品を適用する容器として、また
容器の一部として使用される。例えば、食品容器自体と
して使用する例としては、パイなどの食品にきれい表焦
げ目をつけるための受は皿として使用したシ、また、他
の使用法としては本発明の加熱促進材上に食品入シの容
器を乗せて加熱するとともできる。
またスープなどの液状食品を電子レンジで調理する際に
は、液状食品は通常対流をおこさない。そのため例えば
麺類では充分なほぐれが得られなかった〕、スープでは
充分な混合がなされなかったシした。しかし本発明で得
られるシートを食品容器の底部に用すると食品は下から
加熱されるため対流を生じさせることが可能である。
は、液状食品は通常対流をおこさない。そのため例えば
麺類では充分なほぐれが得られなかった〕、スープでは
充分な混合がなされなかったシした。しかし本発明で得
られるシートを食品容器の底部に用すると食品は下から
加熱されるため対流を生じさせることが可能である。
本発明における導電性を付与されるシートとしては、七
μロースバ〃プに無機填料を配合した不燃紙、あるいは
七μロースパルプと耐熱性合成繊維及び無機繊維からな
る混抄合繊紙または不織布、PICTフイμム等の耐熱
性フィμム、アμミナシリカシートの如き無機シート等
が使用される。
μロースバ〃プに無機填料を配合した不燃紙、あるいは
七μロースパルプと耐熱性合成繊維及び無機繊維からな
る混抄合繊紙または不織布、PICTフイμム等の耐熱
性フィμム、アμミナシリカシートの如き無機シート等
が使用される。
これらシート材料のうち不燃紙の形成に使用する七μロ
ースバμプとしては()P(砕木バμプ)、RMP(リ
ファイナーメカニカルバμプ)、TMP(サーモニカル
バルプ)、0GF(ケミゲランドパμデ)、5ep(セ
ミケミカμバμプ)、SP(すμファイドパルプ)、K
P(クラフトバμデ)、AP(アルカリバμプ)、故紙
バルブ(脱墨された二次繊維)およびリンターパルプ等
があシ、これらのものは単独あるいは混合して使用され
る。
ースバμプとしては()P(砕木バμプ)、RMP(リ
ファイナーメカニカルバμプ)、TMP(サーモニカル
バルプ)、0GF(ケミゲランドパμデ)、5ep(セ
ミケミカμバμプ)、SP(すμファイドパルプ)、K
P(クラフトバμデ)、AP(アルカリバμプ)、故紙
バルブ(脱墨された二次繊維)およびリンターパルプ等
があシ、これらのものは単独あるいは混合して使用され
る。
さらに、七μロースパルプを主体として木綿などの天然
繊維、レーヨン、ポリビニルアμコーp系繊維、ポリエ
ステル、ポリアクリロニトリμ等の化学繊維、ポリエチ
レン、ポリプロピレン等カラなる合成パルプ、アスベス
ト、ロックウール、ガラス繊維等の無機質繊維等を含有
する七μロースバルブであってもよい。
繊維、レーヨン、ポリビニルアμコーp系繊維、ポリエ
ステル、ポリアクリロニトリμ等の化学繊維、ポリエチ
レン、ポリプロピレン等カラなる合成パルプ、アスベス
ト、ロックウール、ガラス繊維等の無機質繊維等を含有
する七μロースバルブであってもよい。
無機填料としては、水酸化アルミニウム、ドーソナイト
、水酸化力μシウム、水酸化マグネシウム、戻酸力μシ
□ウム、石膏、アルミン酸カμシウム、はう酸亜鉛、は
う酸バリウム、はう砂、カオリンクレー、みょうばん石
、塩基性炭酸マグネシウムなどの無機含水化合物、りμ
り、アスベスト、パーライト、酸化アンチモン、赤シん
、含モリブデン化合物などが使用できる。
、水酸化力μシウム、水酸化マグネシウム、戻酸力μシ
□ウム、石膏、アルミン酸カμシウム、はう酸亜鉛、は
う酸バリウム、はう砂、カオリンクレー、みょうばん石
、塩基性炭酸マグネシウムなどの無機含水化合物、りμ
り、アスベスト、パーライト、酸化アンチモン、赤シん
、含モリブデン化合物などが使用できる。
これら無機填料とセルロースバμデを主体とする繊維物
質との配合割合は、無機填料/繊維物質=10/90〜
90/10の範囲である。
質との配合割合は、無機填料/繊維物質=10/90〜
90/10の範囲である。
混抄合繊紙および不織布としては、前述の七μロースバ
ルブとポリエステlv繊維、アクリロニトリμ繊維、フ
ェノール系繊維、ふっ素樹脂繊維、メタ系あるいはバラ
系アラミドfIl維、ポリアミドイミド繊維などの耐熱
性合成繊維およびアルミナ繊維、ロックウール、石綿繊
維、グラスファイバーなどの無機繊維からなる群よシ選
ばれた1種ないしは数種の組合せで形成される混抄合繊
紙および不織布が使用される。
ルブとポリエステlv繊維、アクリロニトリμ繊維、フ
ェノール系繊維、ふっ素樹脂繊維、メタ系あるいはバラ
系アラミドfIl維、ポリアミドイミド繊維などの耐熱
性合成繊維およびアルミナ繊維、ロックウール、石綿繊
維、グラスファイバーなどの無機繊維からなる群よシ選
ばれた1種ないしは数種の組合せで形成される混抄合繊
紙および不織布が使用される。
これら混抄合繊紙および不織布にはまた、不燃性を付与
するために、填料を添加してもよい。
するために、填料を添加してもよい。
その場合、填料は特に限定はなく通常抄紙に使用される
ものけ何れでも用いるととができる。
ものけ何れでも用いるととができる。
水酸化アルミニウム、ドーソナイト、水酸化力〃シウム
、水酸化マグネシウム、石責、はう酸亜鉛、はう酸バリ
ウム、はう砂、カオリンクレー、炭酸カルシウム、みょ
うばん石、塩基性炭酸マグネシウムなどの無機含水化合
物、りμり、アルミン酸カルシウム、アスベスト、パー
ライト、酸化アンチモン、赤シん、含モリブデン化合物
などが例示される。
、水酸化マグネシウム、石責、はう酸亜鉛、はう酸バリ
ウム、はう砂、カオリンクレー、炭酸カルシウム、みょ
うばん石、塩基性炭酸マグネシウムなどの無機含水化合
物、りμり、アルミン酸カルシウム、アスベスト、パー
ライト、酸化アンチモン、赤シん、含モリブデン化合物
などが例示される。
本発明に使用する導電性を付与されるシートはどのよう
な方法で形成されてもよいが、通常、不織布、紙などの
製造に使用されている乾式または湿式の抄紙法などが好
適に使用できる。
な方法で形成されてもよいが、通常、不織布、紙などの
製造に使用されている乾式または湿式の抄紙法などが好
適に使用できる。
湿式抄紙法では、その他必要に応じて、抄紙助剤として
通常使用される紙力増強剤、粘剤、サイズ剤等を適度に
用いることもできる。
通常使用される紙力増強剤、粘剤、サイズ剤等を適度に
用いることもできる。
前記シートに導電性を付与するために金属めっきを施す
方法としては、絶縁性、材料にめっきを施すことのでき
る無電解めっき法が有利に用いられる。
方法としては、絶縁性、材料にめっきを施すことのでき
る無電解めっき法が有利に用いられる。
めつきに用いる金属としては、導電性が高くかつ酸化な
どの劣化をおこさない金属、また取シ扱い上安全な金属
が好ましいが、pH−電位図において水素の発生電位曲
線よシ高い析出曲線を持つ金属は容易にもちいることが
できる。ニッケ〃、コバμト、銅、銀、金、白金などが
用いやすい金属の代表として掲げることができ、これら
の金属を単独あるいは混合して用いる。
どの劣化をおこさない金属、また取シ扱い上安全な金属
が好ましいが、pH−電位図において水素の発生電位曲
線よシ高い析出曲線を持つ金属は容易にもちいることが
できる。ニッケ〃、コバμト、銅、銀、金、白金などが
用いやすい金属の代表として掲げることができ、これら
の金属を単独あるいは混合して用いる。
その他、アルミニウム、鉄、鉛、亜鉛、スズ、クロム、
カドミウム等いかなる金属でも用いることができる。ま
た銅、アルミニウム、ニッケルなどは酸化され劣化しや
すいが外側に酸化・劣化されKくい金属層をもう一層設
けることで補うことができる。ラミネートを施して空気
を遮断することによっても酸化・劣化を防ぐことが可能
である。
カドミウム等いかなる金属でも用いることができる。ま
た銅、アルミニウム、ニッケルなどは酸化され劣化しや
すいが外側に酸化・劣化されKくい金属層をもう一層設
けることで補うことができる。ラミネートを施して空気
を遮断することによっても酸化・劣化を防ぐことが可能
である。
めっきの量は金属の種類によって異るが、導電性シート
の表面電気抵抗値が1〜10Ωの範囲になるようにすれ
ば良く、そのためにはめっきの厚さを11〜2μmKす
れば良い。
の表面電気抵抗値が1〜10Ωの範囲になるようにすれ
ば良く、そのためにはめっきの厚さを11〜2μmKす
れば良い。
耐熱絶縁性シートは、食品と導電性y )との接触を
さけるための保護層の役割を果たすと共K、耐濡れ性を
付与させたシ、導電性シートの発火を防ぐために空気を
遮断する目的で、少なくとも導電性シートの片面に設け
る必要がある。耐熱絶縁性シートとしてはポリエチレン
テレフタレート等のポリエステル、ボリサ〜フオン、ポ
リメチルペンテン、またはメチμペンテン共重合体など
からなる樹脂フィルムが挙げられる。導電性シート上に
耐熱絶縁シートを設ける方法はドライラミネート、押出
ラミネートなどいかなる方法でも可能である。更には、
その際に接着性を改良するためにアンカー剤を塗布した
シ、コロナ処理などの活性化処理を施しても良い。
さけるための保護層の役割を果たすと共K、耐濡れ性を
付与させたシ、導電性シートの発火を防ぐために空気を
遮断する目的で、少なくとも導電性シートの片面に設け
る必要がある。耐熱絶縁性シートとしてはポリエチレン
テレフタレート等のポリエステル、ボリサ〜フオン、ポ
リメチルペンテン、またはメチμペンテン共重合体など
からなる樹脂フィルムが挙げられる。導電性シート上に
耐熱絶縁シートを設ける方法はドライラミネート、押出
ラミネートなどいかなる方法でも可能である。更には、
その際に接着性を改良するためにアンカー剤を塗布した
シ、コロナ処理などの活性化処理を施しても良い。
以下、実施例忙よシ本発明をさらに詳細に説明するが、
本発明はこれらの実施例によって制限されるものではな
り0 実施例を 水酸化アルミニウム70重量%と針葉樹晒りフフトバμ
プ′50重量%からなる2509/m”のシートを用い
て、次に示す無電解めっき法によシ鋼めつきを施し、導
電性シー・トを作成した。
本発明はこれらの実施例によって制限されるものではな
り0 実施例を 水酸化アルミニウム70重量%と針葉樹晒りフフトバμ
プ′50重量%からなる2509/m”のシートを用い
て、次に示す無電解めっき法によシ鋼めつきを施し、導
電性シー・トを作成した。
シートを触媒であるバッジラムコロイド溶液(名幸電子
工業社製、MOA−85)IC4分間浸漬した後、流水
で1分間洗浄した。次いで硼弗化水素酸溶液(同社、M
AL−200)に4分間浸漬してシート表面の触媒を活
性化した後、流水で1分間洗浄し、銅めつき液(同社、
MCR−1SO)に20分間浸漬して銅めつきを施し、
導電性シートを作成した。導電性シート表面のめっきの
厚さは12μmであった。
工業社製、MOA−85)IC4分間浸漬した後、流水
で1分間洗浄した。次いで硼弗化水素酸溶液(同社、M
AL−200)に4分間浸漬してシート表面の触媒を活
性化した後、流水で1分間洗浄し、銅めつき液(同社、
MCR−1SO)に20分間浸漬して銅めつきを施し、
導電性シートを作成した。導電性シート表面のめっきの
厚さは12μmであった。
なお、導電性シート内部にも銅が入シ込んでいることが
走査型電子顕微鏡によシ確認された。
走査型電子顕微鏡によシ確認された。
得られた導電性シートの両面にポリエステ〃(PFiT
)フィμムを片面が25μmの厚さになるように押出
しラミネートし、マイクロ波調理用加熱促進材を得た。
)フィμムを片面が25μmの厚さになるように押出
しラミネートし、マイクロ波調理用加熱促進材を得た。
得られたマイクロ波調理用加熱促進材を直径4画の円形
に成形し、これを紙製カップの底に粘着剤を用いて貼シ
付けた。この際、両者の間に熱電対を挿入しておき、温
度測定に用いた。
に成形し、これを紙製カップの底に粘着剤を用いて貼シ
付けた。この際、両者の間に熱電対を挿入しておき、温
度測定に用いた。
紙製カップ<20℃の水を50−入れ、市販の電子レン
ジで15秒間加熱した時の温度を挿入しておいた熱電対
により測定した。結果を第1表に示す。
ジで15秒間加熱した時の温度を挿入しておいた熱電対
により測定した。結果を第1表に示す。
実施例2
めっき用の金属としてニッケルを用いた以外は実施例1
と同様にして導電性シートを作成した。
と同様にして導電性シートを作成した。
なおニッケルめっき液は、無水塩化ニッケμm1moA
、アンモニア2.Omot及び次亜シん酸ナトリウムC
L 1 motを水で1リツトルにしたものを用いた。
、アンモニア2.Omot及び次亜シん酸ナトリウムC
L 1 motを水で1リツトルにしたものを用いた。
次いで実施例1と同様にしてPETフィルムを導電性シ
ートの両面に25μmの厚さになるように押出しラミネ
ートし、マイクロ波調理用加熱促進材を作成した。以下
、実施例1と同様にして試料の性能を評価した。結果を
第1表に示す。
ートの両面に25μmの厚さになるように押出しラミネ
ートし、マイクロ波調理用加熱促進材を作成した。以下
、実施例1と同様にして試料の性能を評価した。結果を
第1表に示す。
実施例&
厚さ60μmのPETフィルムに実施例1と同様にして
無電解めっき法により銅めつきを施し、導電性シートを
作成した。
無電解めっき法により銅めつきを施し、導電性シートを
作成した。
なお、銅めつき液への浸漬時間は7分間とした。
以下、実施例1と同様にしてマイクロ波調理用加熱促進
材を作成し、性能を評価した。結果を第1表に示す。
材を作成し、性能を評価した。結果を第1表に示す。
実施例4゜
厚さ2wsのアルミナシリカシー)t−80℃(7)1
.5チリン酸ナトリウム水溶液に5分間浸漬後、流水で
水洗し、次いで40℃のエツチング液(98チ硝酸30
部、46%弗化水素10部、水60部よシなる)K10
分間浸漬して表面をエツチングしたものを流水で水洗し
た後、実施例1と同様にして銅めっきを施し、導電性シ
ートを作成した。
.5チリン酸ナトリウム水溶液に5分間浸漬後、流水で
水洗し、次いで40℃のエツチング液(98チ硝酸30
部、46%弗化水素10部、水60部よシなる)K10
分間浸漬して表面をエツチングしたものを流水で水洗し
た後、実施例1と同様にして銅めっきを施し、導電性シ
ートを作成した。
以下、実施例1と同様にしてマイクロ波調理用加熱促進
材を作成し、性能を評価した。結果を第1表に示す。
材を作成し、性能を評価した。結果を第1表に示す。
比較例を
実施例1で用いたシートの導電性を付与しないものを用
いて、以下実施例1と同様にして、PETフィルムをラ
ミネートした試料を作成し、性能を評価した。結果を第
1表に示す。
いて、以下実施例1と同様にして、PETフィルムをラ
ミネートした試料を作成し、性能を評価した。結果を第
1表に示す。
第 1 表
第1表から明らかなように1本発明の導電性を付与した
シートを用いた試料は、比較例の導電性を付与しないシ
ートを用いたものに比べて、発熱効果が優れていること
がわかる。
シートを用いた試料は、比較例の導電性を付与しないシ
ートを用いたものに比べて、発熱効果が優れていること
がわかる。
本発明のマイクロ波調理用加熱促進材は、耐熱性材料か
らなるシートの表面に少量の金属めつきを施すことKよ
って得られるため、マイクロ波による調理において、食
品に焦げ目をつけるなど食品の加熱を促進し、さらに加
熱促進材自体が焦げることのない加熱促進材を安価に製
造することが可能である。
らなるシートの表面に少量の金属めつきを施すことKよ
って得られるため、マイクロ波による調理において、食
品に焦げ目をつけるなど食品の加熱を促進し、さらに加
熱促進材自体が焦げることのない加熱促進材を安価に製
造することが可能である。
特許出願人 王子製紙株式会社
Claims (1)
- 1、金属めつきを施すことにより導電性を付与した導電
性シートの少なくとも片面に、耐熱絶縁性シートからな
る保護層を設けたマイクロ波調理用加熱促進材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30759187A JPH01148213A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | マイクロ波調理用加熱促進材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30759187A JPH01148213A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | マイクロ波調理用加熱促進材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148213A true JPH01148213A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17970910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30759187A Pending JPH01148213A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | マイクロ波調理用加熱促進材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148213A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10434243B2 (en) | 2010-08-16 | 2019-10-08 | Becton, Dickinson And Company | Living hinge needle assembly for medicament delivery device |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP30759187A patent/JPH01148213A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10434243B2 (en) | 2010-08-16 | 2019-10-08 | Becton, Dickinson And Company | Living hinge needle assembly for medicament delivery device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB1107792A (en) | Porous non-woven webs | |
| JPS60210562A (ja) | 無機結合剤組成物及びその組成物により調製した耐火性結合剤被覆繊維組成物 | |
| JP3077410U (ja) | 炭素繊維混抄シート発熱体 | |
| JPH0362663B2 (ja) | ||
| JPH01148213A (ja) | マイクロ波調理用加熱促進材 | |
| US3022213A (en) | Conductive web and method of making same | |
| US3564207A (en) | Electric infrared heater | |
| JP3155145B2 (ja) | 難燃性シート | |
| JPH012608A (ja) | マイクロ波調理用加熱促進材 | |
| JPH0582203B2 (ja) | ||
| PT896649E (pt) | Tratamento retardador de fogo | |
| JPH11241297A (ja) | 断熱性シート | |
| JPS59223400A (ja) | 無機質シ−ト | |
| JPS6230102B2 (ja) | ||
| JP7238768B2 (ja) | 難燃紙 | |
| JPH0816320B2 (ja) | 耐熱性シート及びその製造方法 | |
| KR100316213B1 (ko) | 전기절연적층체용종이시트및그것으로제조된전기절연적층체 | |
| KR20090007116A (ko) | 종이 호일 | |
| GB225627A (en) | Improvements in or relating to the electrical heating of buildings | |
| US2017344A (en) | Fireproof heat and sound insulating body | |
| JPH05253055A (ja) | 電子レンジ調理用発熱シート | |
| JPS621664B2 (ja) | ||
| JPS6065199A (ja) | 繊維状チタン酸アルカリ金属塩の抄造方法 | |
| JP3511048B2 (ja) | 炭素繊維混抄シート発熱体及びその製造方法 | |
| JPH01132899A (ja) | 不燃性石膏ボード原紙 |