JPH01148227A - ペーパータオル配与機 - Google Patents
ペーパータオル配与機Info
- Publication number
- JPH01148227A JPH01148227A JP62306966A JP30696687A JPH01148227A JP H01148227 A JPH01148227 A JP H01148227A JP 62306966 A JP62306966 A JP 62306966A JP 30696687 A JP30696687 A JP 30696687A JP H01148227 A JPH01148227 A JP H01148227A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- paper towel
- shaft
- cover
- perforation
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はペーパータオル配与機に係り、さらに詳しくは
所定長さずつ正確に切断できるペーパータオル配与機に
関するものである。
所定長さずつ正確に切断できるペーパータオル配与機に
関するものである。
[従来の技術]
所定間隔でミシン目を入れた帯状のペーパータオルをロ
ール状に巻き、配与機本体内に収容し、ペーパータオル
を一定長さずつ繰り出す方式のペーパータオル配与機が
知られている。
ール状に巻き、配与機本体内に収容し、ペーパータオル
を一定長さずつ繰り出す方式のペーパータオル配与機が
知られている。
この種のペーパータオル配与機にあっては、利用者は繰
り出されて来たペーパータオルの端部を指先でつまみ、
強く引くことによりミシン目からペーパータオルを切断
し、所定長さずつに切断されたペーパータオルを使用し
ている。
り出されて来たペーパータオルの端部を指先でつまみ、
強く引くことによりミシン目からペーパータオルを切断
し、所定長さずつに切断されたペーパータオルを使用し
ている。
し発明が解決しようとする問題点]
ところが、ペーパータオルの利用者は繰り出されて来た
ペーパータオルの下端部を両手の指先でつまみ、これを
ていねいに引くと言う動作を正確に行なうことはまれで
あり、片手で引張ったり、1隅のみを引張ったりする場
合が多い。
ペーパータオルの下端部を両手の指先でつまみ、これを
ていねいに引くと言う動作を正確に行なうことはまれで
あり、片手で引張ったり、1隅のみを引張ったりする場
合が多い。
このような場合には、ミシン目の部分に集中して力が加
わらず、ミシン目以外の部分から切断され、使用に不便
であったり、タオルの繰出しが正確に行なわれなくなる
などの問題点があった。
わらず、ミシン目以外の部分から切断され、使用に不便
であったり、タオルの繰出しが正確に行なわれなくなる
などの問題点があった。
[問題点を解決するための手段]
本発明においては上述した問題点を解決するために、タ
オルを繰り出す引出し送りローラーと、送りローラーの
一対のローラーのうち、送りローラーの回転数を早くす
ると共に、これらO−ラーをタオルの幅方向の中央部に
配置した構造を採用した。
オルを繰り出す引出し送りローラーと、送りローラーの
一対のローラーのうち、送りローラーの回転数を早くす
ると共に、これらO−ラーをタオルの幅方向の中央部に
配置した構造を採用した。
[作 用]
上述した構造のもとでは一対のローラーの外側に接して
ペーパータオルが通過する時、送りローラーの回転速度
を増大させであるため、ペーパータオルの送り方向に引
張力が加わり、ペーパータオルは幅方向の中央部におい
てミシン目の部分から所定長さで切断することができる
。
ペーパータオルが通過する時、送りローラーの回転速度
を増大させであるため、ペーパータオルの送り方向に引
張力が加わり、ペーパータオルは幅方向の中央部におい
てミシン目の部分から所定長さで切断することができる
。
この結果、利用者が送り出されたペーパータオルの下端
を引っ張る時、指のかかる位置がペーパータオルの幅方
向の中央ではなくとも、力が切断口の水平方向に沿って
分力されるため、ペーパータオルをミシン目に沿って確
実に1枚ずつ切断することができる。
を引っ張る時、指のかかる位置がペーパータオルの幅方
向の中央ではなくとも、力が切断口の水平方向に沿って
分力されるため、ペーパータオルをミシン目に沿って確
実に1枚ずつ切断することができる。
また、切断口はミシン目と直交する方向に引張られて開
くため、反射型の光センサを設けておけば、切断口を検
出することにより、ペーパータオル1枚分の送り距離を
確実に知ることができる。
くため、反射型の光センサを設けておけば、切断口を検
出することにより、ペーパータオル1枚分の送り距離を
確実に知ることができる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基いて本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図以下は本発明の一実施例を説明するもので、第1
図には全体構造の概略が示されている。
図には全体構造の概略が示されている。
本発明になるペーパータオル配与機(以下配与機と略称
する)は第1図に示すように壁面側に固定される基枠1
と、この基枠1に下部を回動自在に軸承される中枠2と
、この中枠2の前面および側面を覆った状態で基枠1の
上端部に回動自在に軸承されるカバー3とから構成され
ており、中枠2内にロール状のペーパータオル4が収容
される。
する)は第1図に示すように壁面側に固定される基枠1
と、この基枠1に下部を回動自在に軸承される中枠2と
、この中枠2の前面および側面を覆った状態で基枠1の
上端部に回動自在に軸承されるカバー3とから構成され
ており、中枠2内にロール状のペーパータオル4が収容
される。
次に各部の詳細について説明する。
基枠1は四辺形の枠体として形成され、背面板5と、左
右の側板6.6とを有する。背面板5の上端部には水平
な直線上に鍵穴状の取付穴7が3個形成されており、各
取付穴フと対応して背面板5の下部には上下に並んで水
平方向に軸線を持つ長孔8,8がそれぞれ形成されてい
る。
右の側板6.6とを有する。背面板5の上端部には水平
な直線上に鍵穴状の取付穴7が3個形成されており、各
取付穴フと対応して背面板5の下部には上下に並んで水
平方向に軸線を持つ長孔8,8がそれぞれ形成されてい
る。
また、左右の側板6,6は幅狭に形成され、前方に向か
って直角に延びているが、その上下端には長い腕9と短
い腕10とが連続して形成されている。
って直角に延びているが、その上下端には長い腕9と短
い腕10とが連続して形成されている。
また、左右の側板6,6の上端には背面板5の上端の折
曲部5aが重ねられている。
曲部5aが重ねられている。
長い方の腕9,9の先端間には支軸11の両端が回転自
在に軸承されている。支qO111の両端部近傍には腕
9の内側において、両側から切欠部を形成することによ
り、薄肉部12が形成されている。また、支軸11の両
端部には環状の溝13が形成され、さらに支軸11の左
右の最先端には軸を横断して溝14が形成されている。
在に軸承されている。支qO111の両端部近傍には腕
9の内側において、両側から切欠部を形成することによ
り、薄肉部12が形成されている。また、支軸11の両
端部には環状の溝13が形成され、さらに支軸11の左
右の最先端には軸を横断して溝14が形成されている。
さらに、支軸11の両端部には腕9の外側と、溝13と
の間において、カラー15が回転自在に嵌合されている
。また、腕9,9の途中間には補強軸16が横架されて
おり、腕9,9を平行に保っている。
の間において、カラー15が回転自在に嵌合されている
。また、腕9,9の途中間には補強軸16が横架されて
おり、腕9,9を平行に保っている。
一方、腕9,9間には補強軸16よりもさらに奥側にお
いて、支軸17がその両端を腕9.9の外側に突出させ
た状態で横架されてぃφ。この支軸17には腕9,9の
内側において、左右対称な位置に1字状に形成された回
動レバー18の屈曲部が回動自在に軸承されている。
いて、支軸17がその両端を腕9.9の外側に突出させ
た状態で横架されてぃφ。この支軸17には腕9,9の
内側において、左右対称な位置に1字状に形成された回
動レバー18の屈曲部が回動自在に軸承されている。
回動レバー18.18の長い方の腕18a、 18aは
前方に延びており、その先端間には軸19が横架されて
おり、この軸19の中央部にはゴムのローラー20が回
転自在に軸承されている。
前方に延びており、その先端間には軸19が横架されて
おり、この軸19の中央部にはゴムのローラー20が回
転自在に軸承されている。
腕18a、 18a間には、ローラー20と28間にお
いて軸18cが張架されており、その中央部には反射型
の非接触型センサRFが固定されている。
いて軸18cが張架されており、その中央部には反射型
の非接触型センサRFが固定されている。
このセンサRFは後述するミシン目の一部切離部の開口
部を検出するために設けられている。
部を検出するために設けられている。
また、回動レバー18.18の短い方の腕18b。
18bの下端は背面板5から内側に向がって直角に切り
起こされたブラケット21の外側面側に位置しており、
このブラケット21と長い方の腕18aの途中との間に
はスプリング22が張架されており、回動レバー18に
対して第1図中反時計方向への回動胃性を与えている。
起こされたブラケット21の外側面側に位置しており、
このブラケット21と長い方の腕18aの途中との間に
はスプリング22が張架されており、回動レバー18に
対して第1図中反時計方向への回動胃性を与えている。
また、左右の側板6,6のうち、第1図において左側の
側板6の外側の途中には金fEl板からなる検出片23
の基端が固定されており、その先端は自由端となり、後
述する中枠の外側面に固定されたマイクロスイッチS1
と対向している。
側板6の外側の途中には金fEl板からなる検出片23
の基端が固定されており、その先端は自由端となり、後
述する中枠の外側面に固定されたマイクロスイッチS1
と対向している。
このマイクロスイッチS1の近傍において側板31には
制御回路を搭載したプリント基板PCが設けられている
。
制御回路を搭載したプリント基板PCが設けられている
。
一方、側板6,6の外側の上方において、支軸17の外
方端にはレバー24の上端が長孔24aを介して回動自
在に軸承されている。また、各側板6の下端間には支軸
25が横架されており、この支軸25の外方端には側板
6の外側において、細長いレバー26の下端が回動自在
に軸承されている。
方端にはレバー24の上端が長孔24aを介して回動自
在に軸承されている。また、各側板6の下端間には支軸
25が横架されており、この支軸25の外方端には側板
6の外側において、細長いレバー26の下端が回動自在
に軸承されている。
レバー24の下端とレバー26の上端とは腕9の下側に
おいて横架された軸27の両端に回動自在に軸承されて
いる。この軸21の中央部にはゴムのローラー28が回
転自在に軸承されている。
おいて横架された軸27の両端に回動自在に軸承されて
いる。この軸21の中央部にはゴムのローラー28が回
転自在に軸承されている。
また、下側の腕10の先端とレバー26の途中との間に
はスプリング29が張架されており、レバー26、従っ
てローラー28を下方へ押圧している。
はスプリング29が張架されており、レバー26、従っ
てローラー28を下方へ押圧している。
ところで、中枠2の詳細を第2図に示す。中枠2は前面
板30と、その左右の両端から基枠1方向に向かって直
角に折り曲げられた左右の側板31,31を有する。
板30と、その左右の両端から基枠1方向に向かって直
角に折り曲げられた左右の側板31,31を有する。
左右の側板31,31の上端部の基枠1側の端部には切
欠部32が形成されており、この切欠部32の内方端に
は円孔33が連続して形成されている。
欠部32が形成されており、この切欠部32の内方端に
は円孔33が連続して形成されている。
切欠部32の幅は支@11の薄肉部12の肉厚よりやや
大きく、円孔33の直径は支軸11の直径とほぼ同一で
ある。
大きく、円孔33の直径は支軸11の直径とほぼ同一で
ある。
また、側板31 、31の上端部近傍には、ブツシュ3
4.34を介して2本の軸35.36が左右1組で、平
行な状態で回転自在に軸承されている。軸35.36゛
の中央部にはミシン目の一部切離機構を構成するゴムの
ローラー37.38が固定されている。
4.34を介して2本の軸35.36が左右1組で、平
行な状態で回転自在に軸承されている。軸35.36゛
の中央部にはミシン目の一部切離機構を構成するゴムの
ローラー37.38が固定されている。
図示の例の場合にはゴムのローラー37.38の直径は
等しい。
等しい。
一方のローラー37は送りローラーと呼ばれ、他方のロ
ーラー38は引出し送りローラーと呼ばれる。
ーラー38は引出し送りローラーと呼ばれる。
一方、第2図において右側の側板31の外側面には逆り
字状のブラケット39が固定されており、このブラケッ
ト39の水平部には垂直な状態でモータ40が固定され
ている。このモータ40の出力軸40aは垂直上方に延
びており、同じく側板31の外側面に垂直な状態で固定
された口字状の支持枠41の上下の水平部41a、41
aに回転自在に軸承されている。そして、水平部41a
、41a間において出力軸40aにはウオームギヤ42
が固定されている。
字状のブラケット39が固定されており、このブラケッ
ト39の水平部には垂直な状態でモータ40が固定され
ている。このモータ40の出力軸40aは垂直上方に延
びており、同じく側板31の外側面に垂直な状態で固定
された口字状の支持枠41の上下の水平部41a、41
aに回転自在に軸承されている。そして、水平部41a
、41a間において出力軸40aにはウオームギヤ42
が固定されている。
一方の軸35のモータ40側の端部には側板31の外側
においてウオームホイール43が固定されており、この
ウオームホイール43は前記ウオームギヤ42と噛合し
ている。また、奥側の軸36のモータ側の端部にはギヤ
44が固定されているが、このギヤ44はウオームギヤ
42とは噛合していない。軸35.36の他端側にはそ
れぞれ小直径のプーリP1と大直径のプーリP2とが固
定されており、両者間にはベルトBが張架されている。
においてウオームホイール43が固定されており、この
ウオームホイール43は前記ウオームギヤ42と噛合し
ている。また、奥側の軸36のモータ側の端部にはギヤ
44が固定されているが、このギヤ44はウオームギヤ
42とは噛合していない。軸35.36の他端側にはそ
れぞれ小直径のプーリP1と大直径のプーリP2とが固
定されており、両者間にはベルトBが張架されている。
また、ギヤ44の下方にはギヤ44を厚み方向に挟んだ
状態で2股状の枠体45が側板31に固定された状態で
設けられており、この枠体45中には不図示の発光素子
と受光素子が収容され、歯数センサを構成している。
状態で2股状の枠体45が側板31に固定された状態で
設けられており、この枠体45中には不図示の発光素子
と受光素子が収容され、歯数センサを構成している。
また、前記’1635.36の下方において、左右の側
板31,31間には、両端を側板31の外側からねじ4
6によって固定することによって@47が横架されてお
り、さらに側板31,31間には、下端部近傍の基枠1
側に寄った位置において、軸48が水平に横架されてい
る。そして、これら上下の@47.48間の両端部には
手前側の下方に向かってわん曲した状態で半円状の支持
枠49.49が固定されている。これら支持枠49.4
9を利用して第5図および第6図に示すようにロール状
に巻かれたペーパータオル4が支持される。
板31,31間には、両端を側板31の外側からねじ4
6によって固定することによって@47が横架されてお
り、さらに側板31,31間には、下端部近傍の基枠1
側に寄った位置において、軸48が水平に横架されてい
る。そして、これら上下の@47.48間の両端部には
手前側の下方に向かってわん曲した状態で半円状の支持
枠49.49が固定されている。これら支持枠49.4
9を利用して第5図および第6図に示すようにロール状
に巻かれたペーパータオル4が支持される。
ところで、左右の側板31,31の外側面で、かつ手前
側に寄った下方には軸50を介して腕51の下端が回動
自在に軸承されており、この腕51の他端は侵述するカ
バー3側に回動自在に軸承される。
側に寄った下方には軸50を介して腕51の下端が回動
自在に軸承されており、この腕51の他端は侵述するカ
バー3側に回動自在に軸承される。
軸60の両端部の下側には切欠部60aが形成されてお
り、これら切欠部には支持枠61の左右の端部の下側か
ら前方に向かって延びる突片62゜62がそれぞれ嵌合
され、ねじ止めされる。
り、これら切欠部には支持枠61の左右の端部の下側か
ら前方に向かって延びる突片62゜62がそれぞれ嵌合
され、ねじ止めされる。
支持枠61は長方形の中空の枠体として形成され、その
後端の左右の上面から延びる突片63゜63は基枠1の
左右の側板の下端部間に横架された軸25の両端部に固
定される。
後端の左右の上面から延びる突片63゜63は基枠1の
左右の側板の下端部間に横架された軸25の両端部に固
定される。
また、中枠2の左右の側板31 、31の後端側の下端
は、基枠1の左右の側板6.6の内側において、前記軸
25の両端部に回動自在に軸承される。
は、基枠1の左右の側板6.6の内側において、前記軸
25の両端部に回動自在に軸承される。
支持枠61内には電池64を収容した電池ボックス65
が着脱自在に嵌合される。
が着脱自在に嵌合される。
一方、中枠2の手前側の下端には前面板30の下部の空
間を利用してスイッチ板66が取付けられる。スイッチ
板66は金属板をプレス成形して長方形の偏平な枠体と
して形成してあり、中央部の上方には前記回動枠53の
外側に向かった角部が臨まされる四辺形の切欠部66a
が形成されている。そして、この切欠部66aの周縁を
も含めて、スイッチ板66の周縁には全周にわたって後
方に直角に折り曲げられた周壁66bが形成されている
。
間を利用してスイッチ板66が取付けられる。スイッチ
板66は金属板をプレス成形して長方形の偏平な枠体と
して形成してあり、中央部の上方には前記回動枠53の
外側に向かった角部が臨まされる四辺形の切欠部66a
が形成されている。そして、この切欠部66aの周縁を
も含めて、スイッチ板66の周縁には全周にわたって後
方に直角に折り曲げられた周壁66bが形成されている
。
このスイッチ板66の上端部には水平方向に周壁66b
を貫通して側板31 、31間に横架された軸56が回
転自在に嵌合されている。
を貫通して側板31 、31間に横架された軸56が回
転自在に嵌合されている。
このスイッチ板66の下端には同じく周壁66bを貫通
して軸67が水平に設けられており、この軸67の両端
は側板31,31の手前側の下端部で、かつ軸60の上
側において水平配置で形成された長孔68中に摺動自在
に嵌合される。
して軸67が水平に設けられており、この軸67の両端
は側板31,31の手前側の下端部で、かつ軸60の上
側において水平配置で形成された長孔68中に摺動自在
に嵌合される。
また、側板31の内側面で、かつ長孔68の近傍におい
て手前側に延びる折曲片69が固定されており、この折
曲片69にその基端を巻装された状態でスプリング70
が設けられており、スプリング70の先端がスイッチ板
66の内側面に当たり、スイッチ板66の下端側を前方
に押圧している。
て手前側に延びる折曲片69が固定されており、この折
曲片69にその基端を巻装された状態でスプリング70
が設けられており、スプリング70の先端がスイッチ板
66の内側面に当たり、スイッチ板66の下端側を前方
に押圧している。
一方、側板31の外側面で、かつ前記長孔68の近傍に
はマイクロスイッチS2が設けられており、そのアクチ
ュエータ71の先端が前記軸67と接触し得る位置に臨
まされている。
はマイクロスイッチS2が設けられており、そのアクチ
ュエータ71の先端が前記軸67と接触し得る位置に臨
まされている。
ところで、カバー3は前面板72と、その左右の両端か
ら基枠1方向へ延びる側板73.73を有する断面が口
字状をしている。前面板72の内側面には当て板74が
固定されている。当て板74の上方の左右の両端と、下
部の左右の両端とには折曲部75.76が設けられ、こ
れら折曲部75.76を介して側板73の背面に固定さ
れる。
ら基枠1方向へ延びる側板73.73を有する断面が口
字状をしている。前面板72の内側面には当て板74が
固定されている。当て板74の上方の左右の両端と、下
部の左右の両端とには折曲部75.76が設けられ、こ
れら折曲部75.76を介して側板73の背面に固定さ
れる。
この当て板74の下端には前方から上方に向かってU字
状にわん曲部77が形成されており、このわん曲部77
の先端が前面板72の裏面に接している。このため、当
て板74の下半部は前面板72から離れている。
状にわん曲部77が形成されており、このわん曲部77
の先端が前面板72の裏面に接している。このため、当
て板74の下半部は前面板72から離れている。
また、側板73の上端部の手前側寄りの部分が前記軸1
1の端部に回転自在に嵌合され、側板73の外側におい
て軸11の環状の溝13中にCリング78を嵌合させ、
脱落を防止させである。
1の端部に回転自在に嵌合され、側板73の外側におい
て軸11の環状の溝13中にCリング78を嵌合させ、
脱落を防止させである。
一方、左右の側板73の上端の後端部は中枠2の左右の
腕51.51の上端部にねじ79を介して回動自在に軸
承される。
腕51.51の上端部にねじ79を介して回動自在に軸
承される。
次に、以上のように構成されたペーパータオル配与機の
使用方法および動作について第9図以下のフローチャー
トを参照しつつ説明する。
使用方法および動作について第9図以下のフローチャー
トを参照しつつ説明する。
第9図および第10図は動作を説明するフローチャート
で、第9図には全体の動作の流れが、第10図には要部
の詳細な動作が示されている。
で、第9図には全体の動作の流れが、第10図には要部
の詳細な動作が示されている。
まず、全体の流れから説明する。
第9図に示すステップS1においてペーパータオルがセ
ットされる。この時にはカバー3を開いて、中枠2を手
前側に向かって傾動させなければならない。しかし、初
期の状態においては中枠2の両側板31 、31の上端
部に形成された切欠部32の奥側の円孔33中にある軸
11の薄肉部12の平面部分が切欠部32の入口側から
円孔33方向に向かう直線と直交した状態となっている
。
ットされる。この時にはカバー3を開いて、中枠2を手
前側に向かって傾動させなければならない。しかし、初
期の状態においては中枠2の両側板31 、31の上端
部に形成された切欠部32の奥側の円孔33中にある軸
11の薄肉部12の平面部分が切欠部32の入口側から
円孔33方向に向かう直線と直交した状態となっている
。
従って、中枠2の上端は軸11から外れず、カバー3の
下端をつまんでカバー3を開こうとしても、カバー3の
上端の後端部と中枠2の左右の腕51.51の上端部と
は回転自在に連結されており、腕51の回転半径と、軸
11の両端部を中心とする側板73の回転半径とは異な
っているため、カバー3も開くことができない。即ち、
カバー3も、中枠2もロックされた状態にある。
下端をつまんでカバー3を開こうとしても、カバー3の
上端の後端部と中枠2の左右の腕51.51の上端部と
は回転自在に連結されており、腕51の回転半径と、軸
11の両端部を中心とする側板73の回転半径とは異な
っているため、カバー3も開くことができない。即ち、
カバー3も、中枠2もロックされた状態にある。
この状態からカバー3、中枠2を開きたい場合には軸1
1を回転させ、薄肉部12の平面部分が切欠部32の軸
線方向と平行になるようにする。
1を回転させ、薄肉部12の平面部分が切欠部32の軸
線方向と平行になるようにする。
軸11の回転は指によるか、あるいは軸11の両端に形
成された溝14にドライバーその他の治具を嵌合させて
回せばよい。
成された溝14にドライバーその他の治具を嵌合させて
回せばよい。
薄肉部12の平面部を切欠部32の軸線方向と平行にす
ると、軸11は切欠部32から容易に抜は出すことがで
きる。この状態になると、中枠2側には電池64等が収
容され、重量が重く、かつ、中枠2はその左右の両側板
31 、31の下部の後端が基枠1の下端の軸25に回
動自在に軸承されているため、軸25を中心として中枠
2全体が手前側に回動する回転モーメントを持っている
ので、カバー3の下端をつまん°でカバー3を上方へ押
すと、カバー3は軸11を中心として開く。すると、中
枠2は自重により手前側に回動され、左右の腕51.5
1を介してカバー3の両側板73.73の後端上部を下
方に引くため、カバー3の開き動作はさらに加速され、
カバー3はほとんど自動的に開く。この状態を第8図に
示すが、この時には円弧状の支持枠49.49が上方に
向かって開いた状態となる。
ると、軸11は切欠部32から容易に抜は出すことがで
きる。この状態になると、中枠2側には電池64等が収
容され、重量が重く、かつ、中枠2はその左右の両側板
31 、31の下部の後端が基枠1の下端の軸25に回
動自在に軸承されているため、軸25を中心として中枠
2全体が手前側に回動する回転モーメントを持っている
ので、カバー3の下端をつまん°でカバー3を上方へ押
すと、カバー3は軸11を中心として開く。すると、中
枠2は自重により手前側に回動され、左右の腕51.5
1を介してカバー3の両側板73.73の後端上部を下
方に引くため、カバー3の開き動作はさらに加速され、
カバー3はほとんど自動的に開く。この状態を第8図に
示すが、この時には円弧状の支持枠49.49が上方に
向かって開いた状態となる。
この状態ではカバー3と、中枠2とはバランスを保ち、
両者は開いたままである。このようにカバー3と中枠2
とを開いた状態で左右の支持枠49.49上にロール状
に巻かれたペーパータオル4を載置し、その先端を引き
出し、ゴムのローラー37.38の上側を越えて前面板
30の前側の任意の位置に至らしめ、ペーパータオル4
をセットする。これが第9図に示すステップS1の段階
である。
両者は開いたままである。このようにカバー3と中枠2
とを開いた状態で左右の支持枠49.49上にロール状
に巻かれたペーパータオル4を載置し、その先端を引き
出し、ゴムのローラー37.38の上側を越えて前面板
30の前側の任意の位置に至らしめ、ペーパータオル4
をセットする。これが第9図に示すステップS1の段階
である。
このようにしてペーパータオル4をセットした後、ステ
ップS2においてカバー(前蓋)3を閉じる。カバー3
を閉じると、カバー3は第8図中、軸11を中心として
反時計方向に回動され、腕51を介して中枠2が軸25
を中心として第8図中時計方向に回動される。
ップS2においてカバー(前蓋)3を閉じる。カバー3
を閉じると、カバー3は第8図中、軸11を中心として
反時計方向に回動され、腕51を介して中枠2が軸25
を中心として第8図中時計方向に回動される。
中枠2が第8図中時計方向に回動されると、軸11の薄
肉部12の平面部が中枠2の上端の切欠部32を介して
奥側の円孔33中に嵌合される。この状態で、カバー3
、中枠2は完全に閉じられたことになるが、まだロック
はされていない。
肉部12の平面部が中枠2の上端の切欠部32を介して
奥側の円孔33中に嵌合される。この状態で、カバー3
、中枠2は完全に閉じられたことになるが、まだロック
はされていない。
そこで、軸11を第3図中、時計方向あるいは反時計方
向に90度向回転せると、薄肉部12の平面部が切欠部
32の軸線方向と直交する状態となり、中枠2がロック
され、カバー3もロックされたことになる。
向に90度向回転せると、薄肉部12の平面部が切欠部
32の軸線方向と直交する状態となり、中枠2がロック
され、カバー3もロックされたことになる。
ところで、カバー3が閉じられると、基枠1側に設けら
れた検出片23の先端が中枠2側のマイクロスイッチS
1と接触し、これをONとする(ステップS3)。マイ
クロスイッチS1がONとなるとステップS4において
電源が入り、つづいてステップS5においてプリント基
板PC上に構成された制御回路がリセットされる。
れた検出片23の先端が中枠2側のマイクロスイッチS
1と接触し、これをONとする(ステップS3)。マイ
クロスイッチS1がONとなるとステップS4において
電源が入り、つづいてステップS5においてプリント基
板PC上に構成された制御回路がリセットされる。
一方、カバー3と、中枠2とが閉じられるとローラー2
0が送りローラー31上に、ローラー28が引出し送り
ローラー38上にそれぞれ引き出されたペーパータオル
を介して押圧される。押圧力はスプリング22と29に
よって与えられる。
0が送りローラー31上に、ローラー28が引出し送り
ローラー38上にそれぞれ引き出されたペーパータオル
を介して押圧される。押圧力はスプリング22と29に
よって与えられる。
回路がリセットされると第10図に示すステップS6の
制御が開始される。ステップS6の制御内容の詳細を第
10図と共に説明する。
制御が開始される。ステップS6の制御内容の詳細を第
10図と共に説明する。
通常の場合には引き出されたペーパータオル4の先端は
送りローラー37をこえて中枠2の前面板30の外側に
位置しており、スイッチ板(タオル5W1)66の前面
には位置していない。
送りローラー37をこえて中枠2の前面板30の外側に
位置しており、スイッチ板(タオル5W1)66の前面
には位置していない。
この場合にはステップS7においてスイッチ板66を押
すと軸67を介してマイクロスイッチS2がONとなり
、ステップS8においてセンサRFがペーパータオル4
の有ることを検出すると、ステップS9おいてモータ4
0が回転を始める。モータ40の回転は、ウオームギヤ
42、ウオームホイール43を介して軸35に伝達され
、軸35の他端に固定された小直径のプーリP1、ベル
トB1大直径のプーリP2を介して軸36が回転される
。
すと軸67を介してマイクロスイッチS2がONとなり
、ステップS8においてセンサRFがペーパータオル4
の有ることを検出すると、ステップS9おいてモータ4
0が回転を始める。モータ40の回転は、ウオームギヤ
42、ウオームホイール43を介して軸35に伝達され
、軸35の他端に固定された小直径のプーリP1、ベル
トB1大直径のプーリP2を介して軸36が回転される
。
この結果送りローラー37が高速で、引出し送りローラ
ー38が低速で回転され、ペーパータオルの先端が送り
出される。
ー38が低速で回転され、ペーパータオルの先端が送り
出される。
上述した動作はステップS8においてセンサRFが紙の
有ることを検出した直後に行なわれる。
有ることを検出した直後に行なわれる。
この紙送り量はギヤ44の歯数を枠体45内のセンサに
よってカウントすることによって検出されるとともに、
枠体45内のセンサはあらかじめ設定された値、プリセ
ット■のカウントをはじめる。
よってカウントすることによって検出されるとともに、
枠体45内のセンサはあらかじめ設定された値、プリセ
ット■のカウントをはじめる。
ステップ310において、プリセット■の値がカウント
アツプする前に開口部4aが検出されると、ステップS
11においてプリセット■はリセットされる。
アツプする前に開口部4aが検出されると、ステップS
11においてプリセット■はリセットされる。
つぎに、ステップ812においてプリセット■のモード
がセットされ、あらかじめ設定された値だけ歯数カウン
タがカウントを開始し、その間モータ40が駆動され、
紙送りがなされ、ステップ813においてカウントアツ
プされるとモータ40は停止され、ステップ314にお
いてカバー3から所定量だけ、例えばJだけ出ている状
態で紙送りは終る。
がセットされ、あらかじめ設定された値だけ歯数カウン
タがカウントを開始し、その間モータ40が駆動され、
紙送りがなされ、ステップ813においてカウントアツ
プされるとモータ40は停止され、ステップ314にお
いてカバー3から所定量だけ、例えばJだけ出ている状
態で紙送りは終る。
この状態でペーパータオルを切断すると、開口部4aに
力が加わり、これがミシン目に沿って分散するため、ミ
シン目から正確にペーパータオルを切断できる(ステッ
プ515)。つづいてステップS7に戻り、上述した動
作を繰り返す。
力が加わり、これがミシン目に沿って分散するため、ミ
シン目から正確にペーパータオルを切断できる(ステッ
プ515)。つづいてステップS7に戻り、上述した動
作を繰り返す。
ところで、ステップS8において紙無しと判定された場
合には装置は作動しない。
合には装置は作動しない。
また、ステップ810においてセンサRFがプリセット
■の値がカウントアツプするまでに開口部4aを検出し
ない場合にはベーパー異常、たとえば一部切離しが出来
なかったり、ミシン目が無かったり等と判断し、ステッ
プ816においてプリセット■の値をカウントアツプし
てモータ40を停止させる。
■の値がカウントアツプするまでに開口部4aを検出し
ない場合にはベーパー異常、たとえば一部切離しが出来
なかったり、ミシン目が無かったり等と判断し、ステッ
プ816においてプリセット■の値をカウントアツプし
てモータ40を停止させる。
これがステップS6の動作の内容である。ステップS6
の動作が終了すると第9図のステップ317に移る。
の動作が終了すると第9図のステップ317に移る。
ステップ817においては、スイッチ板66を押しても
モータ40は駆動されず、紙送りは行なわれない。
モータ40は駆動されず、紙送りは行なわれない。
なお、上述した動作の間に何等かの理由によ ノリカバ
ーが開かれると、マイクロスイッチS1がOFFとなる
ため、電源が切れ、紙送りは行なわれない。
ーが開かれると、マイクロスイッチS1がOFFとなる
ため、電源が切れ、紙送りは行なわれない。
ペーパータオルが無くなった場合には、ステップ818
においてカバー3が1用かれ、ステップ319において
マイクロスイッチS1がOFFとなり、ステップ320
において電源が切れる。この状態で、前述したのと同様
にペーパータオルを交換しくステップ521)、ステッ
プS1に戻り、前述した動作を繰り返す。
においてカバー3が1用かれ、ステップ319において
マイクロスイッチS1がOFFとなり、ステップ320
において電源が切れる。この状態で、前述したのと同様
にペーパータオルを交換しくステップ521)、ステッ
プS1に戻り、前述した動作を繰り返す。
[効 果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ミシ
ン目の一部切離手段を設けであるため、ペーパータオル
の切断時にミシン目に沿って確実に1枚ずつ切断できる
。
ン目の一部切離手段を設けであるため、ペーパータオル
の切断時にミシン目に沿って確実に1枚ずつ切断できる
。
また、非接触型のセンサによりミシン目の開口部を検知
しているため、ミシン目異常は確実に検出でき、正確な
切断が行なわれるようにカバーを開けて修正できる。
しているため、ミシン目異常は確実に検出でき、正確な
切断が行なわれるようにカバーを開けて修正できる。
図は本発明の一実施例を説明するもので、第1図は全体
の分解斜視図、第2図は中枠の分解斜視図、第3図は一
部破断斜視図、第4図は仝体斜視図、第5図は第3図の
A−A線断面図、第6図は第4図のB−B線断面図、第
7図は要部の斜視図、第8図はカバーを開いた状態の縦
断側面図、第9図および第10図は動作を説明するフロ
ーチャート図である。 1・・・基枠、2・・・中枠、3・・・カバー、4・・
・ペーパータオル、6.31.73・・・側板、9,1
0・・・腕、11゜17.19.25.27.35.3
6・・・軸、12・・・薄肉部、20.28・・・ロー
ラー、32・・・切欠部、33・・・円孔、37・・・
送りローラー、38・・・引出し送りローラー、40・
・・モータ、42・・・ウオームギヤ、43・・・ウオ
ームホイール、44・・・ギヤ、45・・・枠体、51
・・・腕、53・・・回動枠、58・・・マグネット、
66・・・スイッチ板、P 1. P 2・・・プーリ
、31.82・・・マイクロスイッチ。
の分解斜視図、第2図は中枠の分解斜視図、第3図は一
部破断斜視図、第4図は仝体斜視図、第5図は第3図の
A−A線断面図、第6図は第4図のB−B線断面図、第
7図は要部の斜視図、第8図はカバーを開いた状態の縦
断側面図、第9図および第10図は動作を説明するフロ
ーチャート図である。 1・・・基枠、2・・・中枠、3・・・カバー、4・・
・ペーパータオル、6.31.73・・・側板、9,1
0・・・腕、11゜17.19.25.27.35.3
6・・・軸、12・・・薄肉部、20.28・・・ロー
ラー、32・・・切欠部、33・・・円孔、37・・・
送りローラー、38・・・引出し送りローラー、40・
・・モータ、42・・・ウオームギヤ、43・・・ウオ
ームホイール、44・・・ギヤ、45・・・枠体、51
・・・腕、53・・・回動枠、58・・・マグネット、
66・・・スイッチ板、P 1. P 2・・・プーリ
、31.82・・・マイクロスイッチ。
Claims (1)
- 固定的に配置される基枠と、この基枠に回動自在に軸承
されると共に、連動して開閉される中枠とカバーとを備
え、前記中枠にはロール状に巻かれたペーパータオルが
収容され、中枠の上端部にはミシン目の一部切離機構を
構成する1組のローラーが紙送り方向前後に並設され、
中枠の上方で前記1組のローラー間に相当する位置には
ミシン目の一部切離部を検出する非接触型センサーが設
けられていることを特徴とするペーパータオル配与機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306966A JPH01148227A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | ペーパータオル配与機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306966A JPH01148227A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | ペーパータオル配与機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148227A true JPH01148227A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17963409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62306966A Pending JPH01148227A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | ペーパータオル配与機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148227A (ja) |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP62306966A patent/JPH01148227A/ja active Pending
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