JPH01148361A - 構造物構築工法 - Google Patents
構造物構築工法Info
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- JPH01148361A JPH01148361A JP62306350A JP30635087A JPH01148361A JP H01148361 A JPH01148361 A JP H01148361A JP 62306350 A JP62306350 A JP 62306350A JP 30635087 A JP30635087 A JP 30635087A JP H01148361 A JPH01148361 A JP H01148361A
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕。
本発明は、塗装ブースや塗装前処理装置、あるいは、焼
付乾燥炉等々、塗装ラインにおいて被塗物搬送経路に沿
って延びる一連の塗装設備を構築する工法に関する。
付乾燥炉等々、塗装ラインにおいて被塗物搬送経路に沿
って延びる一連の塗装設備を構築する工法に関する。
従来、上述の如き塗装設備を構築するに、塗装設備の設
置予定箇所をその全長にわたって組立作業場とし、そし
て、組立構成部材をその組立作業場の所要箇所に搬入し
て塗装設備を組立作業場内の各所で下から順に組立する
ようにしたり、あるいは、施工の簡略化を図るために、
塗装設備をその長手方向において複数の分割ブロックに
分割した分割構成とし、そして、それら分割ブロックを
塗装設備設置予定箇所の所定設置位置に順次搬入設置す
ると共に、それに平行して作業場を搬入設置した分割ブ
ロックどうしの接合箇所の各々へ順次移設しながら、そ
れら分割ブロックどうしを接合して塗装設備を組立する
ようにしていた。
置予定箇所をその全長にわたって組立作業場とし、そし
て、組立構成部材をその組立作業場の所要箇所に搬入し
て塗装設備を組立作業場内の各所で下から順に組立する
ようにしたり、あるいは、施工の簡略化を図るために、
塗装設備をその長手方向において複数の分割ブロックに
分割した分割構成とし、そして、それら分割ブロックを
塗装設備設置予定箇所の所定設置位置に順次搬入設置す
ると共に、それに平行して作業場を搬入設置した分割ブ
ロックどうしの接合箇所の各々へ順次移設しながら、そ
れら分割ブロックどうしを接合して塗装設備を組立する
ようにしていた。
しかし、塗装設備設置予定箇所をその全長にわたって組
立作業場とする工法では、その組立作業場が広域となる
ために施工管理が難しく、そのために、施工能率が低く
、更には、組立後の手直施工を要する施工ミスが多発し
たり、事故発生の危険性が高くなる問題があった。又、
一般に塗装設備の構築には仮設足場を要するが、その仮
設足場も塗装設備設置箇所の全長にわたって設けること
となるために仮設工事量が大きく、そのことが−層の施
工能率低下を招いていた。
立作業場とする工法では、その組立作業場が広域となる
ために施工管理が難しく、そのために、施工能率が低く
、更には、組立後の手直施工を要する施工ミスが多発し
たり、事故発生の危険性が高くなる問題があった。又、
一般に塗装設備の構築には仮設足場を要するが、その仮
設足場も塗装設備設置箇所の全長にわたって設けること
となるために仮設工事量が大きく、そのことが−層の施
工能率低下を招いていた。
一方、作業場を順次移設しながら、搬入設置した分割ブ
ロックどうしを接合する工法は、分割ブロックの各々を
別途組立工場で予め組立る分だけ施工量を削減して施工
の簡略化を図ったものであるが、作業場を何回にもわた
って移設しなければならないために、しかも、その作業
場移設には、施工に要する多くの機器、装置の移動、並
びに、仮設足場の組替えを伴うために、全体としては施
工能率はそれほど向上せず、又、作業場移設の面で施工
管理がやはり難しく、更に、作業場移設時の事故発生の
危険性も高い問題があった。
ロックどうしを接合する工法は、分割ブロックの各々を
別途組立工場で予め組立る分だけ施工量を削減して施工
の簡略化を図ったものであるが、作業場を何回にもわた
って移設しなければならないために、しかも、その作業
場移設には、施工に要する多くの機器、装置の移動、並
びに、仮設足場の組替えを伴うために、全体としては施
工能率はそれほど向上せず、又、作業場移設の面で施工
管理がやはり難しく、更に、作業場移設時の事故発生の
危険性も高い問題があった。
本発明の目的は、工法の合理的な改良により施工能率、
施工品質、並びに、施工安全性の夫々を向上する点にあ
る。
施工品質、並びに、施工安全性の夫々を向上する点にあ
る。
本発明による塗装設備構築工法の特徴手段は、塗装ライ
ンにおいて被塗物搬送経路に沿って延びる一連の塗装設
備の設置予定箇所において、前記塗装設備の長手方向で
一端から他端にわたるレール状のガイドを敷設すると共
に、一端側部分に作業場を設けておき、構築作業として
下記(i )、(ii)、(iii)、つまり、(i)
前記塗装設備をその長手方向において複数に分割した分
割ブロックのうち長手方向他端側に位置させるものから
順に、その分割ブロック、又は、その分割ブロックの組
立構成部材を前記作業場に搬入すること、 (ii)前記作業場において隣り合う前記分割ブロック
どうしを前記ガイド上に載置した状態で接合すること、 (iii)接合された前記分割ブロックの組を前記ガイ
ドに案内させた状態で長手方向他端側へ所定ピッチだけ
移動して、前記作業場の一端側に次に接合すべき前記分
割ブロック、又は、その分割ブロックの組立構成部材の
搬入スペースを設けること、 を順次繰返すことにあり、その作用・効果は次の通りで
ある。
ンにおいて被塗物搬送経路に沿って延びる一連の塗装設
備の設置予定箇所において、前記塗装設備の長手方向で
一端から他端にわたるレール状のガイドを敷設すると共
に、一端側部分に作業場を設けておき、構築作業として
下記(i )、(ii)、(iii)、つまり、(i)
前記塗装設備をその長手方向において複数に分割した分
割ブロックのうち長手方向他端側に位置させるものから
順に、その分割ブロック、又は、その分割ブロックの組
立構成部材を前記作業場に搬入すること、 (ii)前記作業場において隣り合う前記分割ブロック
どうしを前記ガイド上に載置した状態で接合すること、 (iii)接合された前記分割ブロックの組を前記ガイ
ドに案内させた状態で長手方向他端側へ所定ピッチだけ
移動して、前記作業場の一端側に次に接合すべき前記分
割ブロック、又は、その分割ブロックの組立構成部材の
搬入スペースを設けること、 を順次繰返すことにあり、その作用・効果は次の通りで
ある。
作用説明に代えて施工形態を第1図(本発明工法による
施工の形態を概念的に示す図)に基づいて具体的に説明
する。
施工の形態を概念的に示す図)に基づいて具体的に説明
する。
先ず、塗装設備設置予定箇所(X)の長手方向一端側部
分に設けた作業場(A)に、分割ブロック(a、b、c
・・・・)のうち塗装設備長手方向の他端に位置させる
第1分割ブロック(a)を搬入しく第1図(イ)に示す
状態)、そして、塗装設備設置予定箇所(X)の長手方
向一端から他端にわたって敷設しておいたガイドに案内
させた状態で第1分割ブロック(a)を長手方向他端側
へ所定ピッチだけ移動する(第1図(El)に示す状態
)。
分に設けた作業場(A)に、分割ブロック(a、b、c
・・・・)のうち塗装設備長手方向の他端に位置させる
第1分割ブロック(a)を搬入しく第1図(イ)に示す
状態)、そして、塗装設備設置予定箇所(X)の長手方
向一端から他端にわたって敷設しておいたガイドに案内
させた状態で第1分割ブロック(a)を長手方向他端側
へ所定ピッチだけ移動する(第1図(El)に示す状態
)。
次に、第1分割ブロック(a)の移動により作業場(A
)の一端側にあいたスペースに、第1分割ブロック(a
)の隣りに位置させる第2分割ブロック(b)を搬入し
て、第1分割ブロック(a)と第2分割ブロック(b)
とをガイド上に載置した状態で接合する作業を作業場(
A)で行う(第1(ハ)に示す状態)。
)の一端側にあいたスペースに、第1分割ブロック(a
)の隣りに位置させる第2分割ブロック(b)を搬入し
て、第1分割ブロック(a)と第2分割ブロック(b)
とをガイド上に載置した状態で接合する作業を作業場(
A)で行う(第1(ハ)に示す状態)。
第1分割ブロック(a)と第2分割ブロック(b)との
接合作業を完了すると、接合した第1分割ブロック(a
)と第2分割ブロック(b)との組をガイドに案内させ
た状態で長手方向他端側へ所定ピッチだけ移動して、作
業場(A)の一端側に次に接合すべき第3分割ブロック
(c)の搬入スペースを設ける(第1図(ニ)に示す状
態)。
接合作業を完了すると、接合した第1分割ブロック(a
)と第2分割ブロック(b)との組をガイドに案内させ
た状態で長手方向他端側へ所定ピッチだけ移動して、作
業場(A)の一端側に次に接合すべき第3分割ブロック
(c)の搬入スペースを設ける(第1図(ニ)に示す状
態)。
続いて、上述の如く設けた新たな搬入スペースに第3分
割ブロック(c)を搬入し、先に接合した第1分割ブロ
ック(a)と第2分割ブロック(b)との接合組に対し
て搬入した第3分割ブロック(c)を、ガイド上に載置
した状態で接合する作業を作業場(A)で行い(第1図
(ネ)に示す状態)、その後、接合された第1、第2、
及び第3分割ブロック(a) 、 (b) 、 (c)
の組を前回とおなくガイドに案内させた状態で長手方向
他端側へ所定ピッチだけ移動して、作業場(A)の一端
側に次に接合すべき第4分割ブロック(d)の搬入スペ
ースを設ける(第1図(へ)に示す状B)。
割ブロック(c)を搬入し、先に接合した第1分割ブロ
ック(a)と第2分割ブロック(b)との接合組に対し
て搬入した第3分割ブロック(c)を、ガイド上に載置
した状態で接合する作業を作業場(A)で行い(第1図
(ネ)に示す状態)、その後、接合された第1、第2、
及び第3分割ブロック(a) 、 (b) 、 (c)
の組を前回とおなくガイドに案内させた状態で長手方向
他端側へ所定ピッチだけ移動して、作業場(A)の一端
側に次に接合すべき第4分割ブロック(d)の搬入スペ
ースを設ける(第1図(へ)に示す状B)。
そして、以後、分割ブロックのうち塗装設備長手方向他
端側に位置させるものから順に、上、 述と同様に、
作業場(A)の一端側に設けた搬入スペースに分割ブロ
ックを搬入すること、搬入した分割ブロックを先に接合
した分割ブロックの組に対してガイド上に載置した状態
で接合作業すること、並びに、接合された分割ブロック
の組をガイドに案内させた状態で長手方向他端側へ所定
ピンチだけ・移動して、作業場(A)の−端側に次に接
合すべき分割ブロックの搬入スペースを設けることを順
次繰返し、その後、最後の分割ブロック(end)を作
業場(A)の一端側に設けた搬入スペースに搬入すると
共に、その最後の分割ブロック(end)を先に接合し
た分割ブロックの組に対し接合して(第1図(ト)から
(チ)に示す状態)塗装設備の構築を完了する。
端側に位置させるものから順に、上、 述と同様に、
作業場(A)の一端側に設けた搬入スペースに分割ブロ
ックを搬入すること、搬入した分割ブロックを先に接合
した分割ブロックの組に対してガイド上に載置した状態
で接合作業すること、並びに、接合された分割ブロック
の組をガイドに案内させた状態で長手方向他端側へ所定
ピンチだけ・移動して、作業場(A)の−端側に次に接
合すべき分割ブロックの搬入スペースを設けることを順
次繰返し、その後、最後の分割ブロック(end)を作
業場(A)の一端側に設けた搬入スペースに搬入すると
共に、その最後の分割ブロック(end)を先に接合し
た分割ブロックの組に対し接合して(第1図(ト)から
(チ)に示す状態)塗装設備の構築を完了する。
尚、上述説明では、各分割ブロック(a、b、c・・・
・)を予め組立てられたブロック体の形で順次搬入する
形態を説明したが、各分割ブロック(a、b、c・・・
・)を組立て前の組立構成部材の形で順次搬入する場合
は、搬入後、分割ブロックを作業場(A)で組立てた後
、又は、組立てながら、その分割ブロックを先に接合し
た分割ブロックの組に対し接合する作業を行う。
・)を予め組立てられたブロック体の形で順次搬入する
形態を説明したが、各分割ブロック(a、b、c・・・
・)を組立て前の組立構成部材の形で順次搬入する場合
は、搬入後、分割ブロックを作業場(A)で組立てた後
、又は、組立てながら、その分割ブロックを先に接合し
た分割ブロックの組に対し接合する作業を行う。
すなわち、本発明工法であれば、作業場が塗装設備設置
予定箇所における長手方向一端側部分の限られた区域だ
けとなり、又、作業場の移設も不必要となり、その結果
、従来工法に比して、施工管理を極めて容易に、かつ、
密に行えるようになり、ひいては、手直し作業を要する
ような施工ミスを大巾に減少して施工品質を向上し得る
と共に、事故発生の危険性も極めて低くなって施工安全
性をも向上し得るに至り、更には、そのように施工管理
を極めて容易に行えることと、種々の機器、装置の移動
や仮設足場の組替等を伴う作業場移設が全く不要である
こととにより施工能率も従来工法に比して大巾に向上し
、それによって、施工期間の短縮、並びに、施工コスト
の低減をも達成し得るに至った。
予定箇所における長手方向一端側部分の限られた区域だ
けとなり、又、作業場の移設も不必要となり、その結果
、従来工法に比して、施工管理を極めて容易に、かつ、
密に行えるようになり、ひいては、手直し作業を要する
ような施工ミスを大巾に減少して施工品質を向上し得る
と共に、事故発生の危険性も極めて低くなって施工安全
性をも向上し得るに至り、更には、そのように施工管理
を極めて容易に行えることと、種々の機器、装置の移動
や仮設足場の組替等を伴う作業場移設が全く不要である
こととにより施工能率も従来工法に比して大巾に向上し
、それによって、施工期間の短縮、並びに、施工コスト
の低減をも達成し得るに至った。
次に実施例を説明する。
第2図及び第3図は、塗装ラインにおいて被塗物を吹付
塗装するための塗装作業域を形成する塗装ブースを示し
、コンベア(1)により搬送される被塗物(2)は前処
理工程を経て塗装ブース(3)に搬入され、塗装ブース
(3)内で自動塗装装置(4)により吹付塗装を施され
た後、焼付乾燥炉等の後処理工程へ搬出される。
塗装するための塗装作業域を形成する塗装ブースを示し
、コンベア(1)により搬送される被塗物(2)は前処
理工程を経て塗装ブース(3)に搬入され、塗装ブース
(3)内で自動塗装装置(4)により吹付塗装を施され
た後、焼付乾燥炉等の後処理工程へ搬出される。
塗装ブース(3)の本体は、コンベア(1)経路に沿っ
て延びる塗装作業域(5)を形成するトンネル状の上部
ケーシング(6)と、その塗装作業域(5)から排気空
気と共に下方へ排出される塗料ミスト、及び、落下塗料
滓を捕捉する下部処理装置(7)とから成り、その他、
種々の付帯装置が付設されている。
て延びる塗装作業域(5)を形成するトンネル状の上部
ケーシング(6)と、その塗装作業域(5)から排気空
気と共に下方へ排出される塗料ミスト、及び、落下塗料
滓を捕捉する下部処理装置(7)とから成り、その他、
種々の付帯装置が付設されている。
上部ケーシング(6)内において、その最上部は、塗装
ブース(3)の上部に設置した空調器(8)から供給さ
れる換気空気を塗装ブース長手方向に送る風路(9)に
形成されており、その風路(9)から下部の給気チャン
バー(10)に分配供給される換気空気は、塗装作業域
(5)の天井部のほぼ全面にわたって形成した天井吹出
口(11)から塗装作業域(5)内へ下方向きに吹出し
供給される。
ブース(3)の上部に設置した空調器(8)から供給さ
れる換気空気を塗装ブース長手方向に送る風路(9)に
形成されており、その風路(9)から下部の給気チャン
バー(10)に分配供給される換気空気は、塗装作業域
(5)の天井部のほぼ全面にわたって形成した天井吹出
口(11)から塗装作業域(5)内へ下方向きに吹出し
供給される。
一方、下部処理装置(7)の上端面相当部は、塗装作業
域(5)における作業床を形成する格子床(12)とし
てあり、この格子床(12)を介して塗装作業域(5)
から換気空気と共に下部処理装置(7)へ排出される塗
料ミスト、及び、落下塗料滓は下部処理装置(7)内に
設けた洗浄水流下パン(13)に受止められ、そして、
塗料ミストは流下パン(13)からの流下洗浄水(−)
と換気空気とが合流状態で下部処理装置(7)内部の屈
曲絞り流路(14)を高速通過する過程で洗浄水(W)
に捕捉される。
域(5)における作業床を形成する格子床(12)とし
てあり、この格子床(12)を介して塗装作業域(5)
から換気空気と共に下部処理装置(7)へ排出される塗
料ミスト、及び、落下塗料滓は下部処理装置(7)内に
設けた洗浄水流下パン(13)に受止められ、そして、
塗料ミストは流下パン(13)からの流下洗浄水(−)
と換気空気とが合流状態で下部処理装置(7)内部の屈
曲絞り流路(14)を高速通過する過程で洗浄水(W)
に捕捉される。
図中(15)は流下パン(13)に対して洗浄水(りを
溢水供給する槽水路であり、又、(16)は屈曲絞り流
路(14)を通過した洗浄水(匈)を受入れる内部水槽
である。
溢水供給する槽水路であり、又、(16)は屈曲絞り流
路(14)を通過した洗浄水(匈)を受入れる内部水槽
である。
下部処理装置(7)において浄化された排気空気は、内
部風路(17)、及び、外部ダク) (18)を介して
外部設置の排気ファン(19)により排出される。
部風路(17)、及び、外部ダク) (18)を介して
外部設置の排気ファン(19)により排出される。
塗装ブース(3)の本体は、第5図(ヌ)に示すように
、上部ケーシング(6)と下部処理装置(7)とに上下
分割し、かつ、それら上部ケーシング(6)及び下部処
理装置(7)の夫々を塗装ブース(3)長手方向におい
て複数の分割ブロック(6a、6b・・・・6end)
、 (7a、 7b ・・・・7end)に分割した
ものを互いに接合して構築しである。
、上部ケーシング(6)と下部処理装置(7)とに上下
分割し、かつ、それら上部ケーシング(6)及び下部処
理装置(7)の夫々を塗装ブース(3)長手方向におい
て複数の分割ブロック(6a、6b・・・・6end)
、 (7a、 7b ・・・・7end)に分割した
ものを互いに接合して構築しである。
構築工法としては、・組立施工に先立って第4図に示す
ように、塗装ブース(3)の設置予定箇所(X)におい
て、塗装ブース(3)の長手方向で一端から他端にわた
るレール状のガイド(20)を敷設しておくと共に、一
端側部分に作業場(A)を設けておき、更に、設置予定
箇所(X)の他端側に、各分割ブロックをガイド(20
)に案内させた状態で他端側へ牽引移動するためのウィ
ンチ(21)を仮設すると共に、作業場(A)内におけ
る他端寄り部分(A2)に上部作業を行うための仮設足
場(22)を設置しておく。
ように、塗装ブース(3)の設置予定箇所(X)におい
て、塗装ブース(3)の長手方向で一端から他端にわた
るレール状のガイド(20)を敷設しておくと共に、一
端側部分に作業場(A)を設けておき、更に、設置予定
箇所(X)の他端側に、各分割ブロックをガイド(20
)に案内させた状態で他端側へ牽引移動するためのウィ
ンチ(21)を仮設すると共に、作業場(A)内におけ
る他端寄り部分(A2)に上部作業を行うための仮設足
場(22)を設置しておく。
そして、下記(a)〜(h)の手順(第5図参照)で塗
装ブース(3)を組立施工する。
装ブース(3)を組立施工する。
(a)先ず、下部分割ブロック(7a、7b・・・・)
のうち塗装ブース(3)の他端に位置させる第1下部分
割ブロック(7a)をガイド(20)上に載置するよう
に適宜撥型装置により作業場(A)における一端寄り部
分(A1)に搬入する(第5図(イ)に示す状態)。
のうち塗装ブース(3)の他端に位置させる第1下部分
割ブロック(7a)をガイド(20)上に載置するよう
に適宜撥型装置により作業場(A)における一端寄り部
分(A1)に搬入する(第5図(イ)に示す状態)。
(b) vIi人した第1下部分割ブロック(7a)を
ガイド(20)に案内させた状態でウィンチ(21)に
より所定ピンチだけ他端側に移動する(第5図([7)
に示す状態)。
ガイド(20)に案内させた状態でウィンチ(21)に
より所定ピンチだけ他端側に移動する(第5図([7)
に示す状態)。
(c)第1下部分割ブロック(7a)の移動により作業
場(A)の一端寄り部分(A1)にあいたスペースに、
第1下部分割ブロック(7a)の隣りに位置させる第2
下部分割ブロック(7b)を搬入し、そして、第1下部
分割ブロック(7a)と搬入した第2下部分割ブロック
(7b)とをガイド(20)に載置した状態で接合する
作業を作業場(A)における一端寄り部分(A1)で行
う(第5図(ハ)に示す状B)。
場(A)の一端寄り部分(A1)にあいたスペースに、
第1下部分割ブロック(7a)の隣りに位置させる第2
下部分割ブロック(7b)を搬入し、そして、第1下部
分割ブロック(7a)と搬入した第2下部分割ブロック
(7b)とをガイド(20)に載置した状態で接合する
作業を作業場(A)における一端寄り部分(A1)で行
う(第5図(ハ)に示す状B)。
(d)第1下部分割ブロック(7a)と第2下部分割ブ
ロック(7b)との接合を完了すると、それら再分割ブ
ロック(7a) 、 (7b)の接合組をガイド(20
)に案内させた状態でウィンチ(21)により所定ピン
チだけ他端側へ移動して、作業場(A)における一端寄
り部分(A1)に次に接合すべき第3下部分割ブロック
(7c)の搬入スペースを設ける(第5図(ニ)に示す
状B)。
ロック(7b)との接合を完了すると、それら再分割ブ
ロック(7a) 、 (7b)の接合組をガイド(20
)に案内させた状態でウィンチ(21)により所定ピン
チだけ他端側へ移動して、作業場(A)における一端寄
り部分(A1)に次に接合すべき第3下部分割ブロック
(7c)の搬入スペースを設ける(第5図(ニ)に示す
状B)。
(e)次に、上部分割ブロック(6a、6b・・・・)
のうち塗装ブース(3)の他端に位置させる第1上部分
割ブロック(6a)の組立構成部材を先に接合した第1
下部分割ブロック(7a)と第2下部分割ブロック(7
b)との接合組の上へ搬入すると共に、第3下部分割ブ
ロック(7c)を先に設けた搬入スペースに搬入し、そ
して、第1下部分割ブロック(7a)と第2下部分割ブ
ロック(7b)との接合組上への第1上部分割ブロック
(6a)の組立てを作業場(A)における他端寄り部分
(AX)で仮設足場(22)を用いて行いながら、作業
場(A)における一端寄り部分(A1)では、第1下部
分割ブロック(7a)と第2下部分割ブロック(7b)
との接合組に対して搬入した第3下部分割ブロック(7
c)を、ガイド(20)上に載置した状態で接合する作
業を行う(第5図(りに示す状態)。
のうち塗装ブース(3)の他端に位置させる第1上部分
割ブロック(6a)の組立構成部材を先に接合した第1
下部分割ブロック(7a)と第2下部分割ブロック(7
b)との接合組の上へ搬入すると共に、第3下部分割ブ
ロック(7c)を先に設けた搬入スペースに搬入し、そ
して、第1下部分割ブロック(7a)と第2下部分割ブ
ロック(7b)との接合組上への第1上部分割ブロック
(6a)の組立てを作業場(A)における他端寄り部分
(AX)で仮設足場(22)を用いて行いながら、作業
場(A)における一端寄り部分(A1)では、第1下部
分割ブロック(7a)と第2下部分割ブロック(7b)
との接合組に対して搬入した第3下部分割ブロック(7
c)を、ガイド(20)上に載置した状態で接合する作
業を行う(第5図(りに示す状態)。
(f’)第1上部分割ブロック(6a)の組立、及び、
第3下部分割ブロック(7c)の接合が完了すると、第
1、第2、第3下部分割ブロック(7a) 。
第3下部分割ブロック(7c)の接合が完了すると、第
1、第2、第3下部分割ブロック(7a) 。
(7b) 、 (7c)と第1上部分割ブo7り(6a
)との接合組を前回と同じくガイド(20)に案内させ
た状態でウィンチ(21)により所定ピッチだけ他端側
へ移動して、作業場(A)における一端寄り部分(A1
)に次に接合すべき第4下部分割ブロック(7d)の搬
入スペースを設ける(第5図(へ)に示す状態)。
)との接合組を前回と同じくガイド(20)に案内させ
た状態でウィンチ(21)により所定ピッチだけ他端側
へ移動して、作業場(A)における一端寄り部分(A1
)に次に接合すべき第4下部分割ブロック(7d)の搬
入スペースを設ける(第5図(へ)に示す状態)。
(g)以後、上下分割ブロックの夫々において塗装ブー
ス(3)の他端側に位置させるものから順に、上述と同
様に、第5図(ト)に示す如く、上部分割ブロックを組
立構成部材の形で先に接合された下部分割ブロックの接
合組上に搬入して作業場(A)における他端寄り部分(
A2)で組立て、かつ、先に接合した上部分割ブロック
に対し接合すること、下部分割ブロックを作業場(A)
における一端寄り部分(A1)に設けた搬入スペースに
搬入して、先に接合された下部分割ブロックの接合組に
対しガイド(20)上に載置した状態で接合すること、
並びに、接合された上下分割ブロックの組をガイド(2
0)に案内させた状態でウィンチ(21)により所定ピ
ッチだけ他端側へ移動して、作業場(A)における一端
寄り部分(A1)に次に接合すべき下部分割ブロックの
搬入スペースを設けることを順次繰返す。
ス(3)の他端側に位置させるものから順に、上述と同
様に、第5図(ト)に示す如く、上部分割ブロックを組
立構成部材の形で先に接合された下部分割ブロックの接
合組上に搬入して作業場(A)における他端寄り部分(
A2)で組立て、かつ、先に接合した上部分割ブロック
に対し接合すること、下部分割ブロックを作業場(A)
における一端寄り部分(A1)に設けた搬入スペースに
搬入して、先に接合された下部分割ブロックの接合組に
対しガイド(20)上に載置した状態で接合すること、
並びに、接合された上下分割ブロックの組をガイド(2
0)に案内させた状態でウィンチ(21)により所定ピ
ッチだけ他端側へ移動して、作業場(A)における一端
寄り部分(A1)に次に接合すべき下部分割ブロックの
搬入スペースを設けることを順次繰返す。
(h)そして、その後、最後の下部分割ブロック(7e
nd)を作業場(A)における一端寄り部分(A1)に
搬入して先に接合した下部分割ブロックの接合組に接合
すると共に、組立構成部材の形で搬入した最後の上部分
割ブロック(6end)を下部分割ブロックの接合組上
へ組立てて先に接合した上部分割ブロックに対し接合し
、もって、塗装ブース(3)本体の構築を完了する(第
5図(チ)〜(ヌ)に示す状態)。
nd)を作業場(A)における一端寄り部分(A1)に
搬入して先に接合した下部分割ブロックの接合組に接合
すると共に、組立構成部材の形で搬入した最後の上部分
割ブロック(6end)を下部分割ブロックの接合組上
へ組立てて先に接合した上部分割ブロックに対し接合し
、もって、塗装ブース(3)本体の構築を完了する(第
5図(チ)〜(ヌ)に示す状態)。
尚、上述の如く構築した塗装ブース(3)は、地震発生
時にガイド(20)上でのズレを生じることの無いよう
に適宜手段により対地的に固定する。
時にガイド(20)上でのズレを生じることの無いよう
に適宜手段により対地的に固定する。
電気配線工事、配管工事、コンベヤ敷設工事、外部ダク
ト工事、塗装工事等々の種々の付帯工事は、上述の如き
作業場(A)での分割ブロック接合に並行して施工して
も良く、又、塗装ブース(3)本体の構築を完了して後
に施工するようにしても良い。
ト工事、塗装工事等々の種々の付帯工事は、上述の如き
作業場(A)での分割ブロック接合に並行して施工して
も良く、又、塗装ブース(3)本体の構築を完了して後
に施工するようにしても良い。
第6図及び第7図に示すように、レール状ガイド(20
)の上面には磨き鋼板製やステンレス鋼板製の滑り板(
23)をガイド(20)の全長にわたって貼設してあり
、それに対し、各々の下部分割ブロック(7a、7b・
・・・)においてガイド(20)に対する載置部となる
下端横フレーム(24)の下面には、下面側にテフロン
板(25)を接合した鋼板(26)を溶接により貼設し
てあり、ガイド(20)側の滑り板(23)と下部分割
ブロック側のテフロン板(25)との摺接により下部分
割ブロック接合組の移動を円滑にするようにしである。
)の上面には磨き鋼板製やステンレス鋼板製の滑り板(
23)をガイド(20)の全長にわたって貼設してあり
、それに対し、各々の下部分割ブロック(7a、7b・
・・・)においてガイド(20)に対する載置部となる
下端横フレーム(24)の下面には、下面側にテフロン
板(25)を接合した鋼板(26)を溶接により貼設し
てあり、ガイド(20)側の滑り板(23)と下部分割
ブロック側のテフロン板(25)との摺接により下部分
割ブロック接合組の移動を円滑にするようにしである。
ガイド(20)の上面に貼設する滑り板(23)は複数
枚をガイド長手方向に継ぎ足してガイド(20)の全長
に貼設゛しであるが、各滑り板(23)はその長手方向
端縁を斜めの切縁(23a)にして継ぎ足しである。
枚をガイド長手方向に継ぎ足してガイド(20)の全長
に貼設゛しであるが、各滑り板(23)はその長手方向
端縁を斜めの切縁(23a)にして継ぎ足しである。
又、下部分割ブロック側において下端横フレーム(24
)の下面に貼設するテフロン板(25)と鋼板(26)
との接合板は、下端横フレーム(24)の下面のうち下
部分割ブロック(7a、7b・・・・)の夫々における
縦フレーム(27)の立設部に対応位置する部分のみに
貼設しである。
)の下面に貼設するテフロン板(25)と鋼板(26)
との接合板は、下端横フレーム(24)の下面のうち下
部分割ブロック(7a、7b・・・・)の夫々における
縦フレーム(27)の立設部に対応位置する部分のみに
貼設しである。
図中(28)は、レール状ガイド(20)の内側面を接
触対象面とするように支持部材(29)を介して下部分
割ブロック(7a、7b・・・・)の縦フレーム(27
)に取付けたガイドローラであり、これらガイドローラ
(28)により、下部分割ブロック接合組を移動する際
の横ズレを防止するようにしである。
触対象面とするように支持部材(29)を介して下部分
割ブロック(7a、7b・・・・)の縦フレーム(27
)に取付けたガイドローラであり、これらガイドローラ
(28)により、下部分割ブロック接合組を移動する際
の横ズレを防止するようにしである。
次に本発明の別実施例を列記する。
(イ)本発明工法は、塗装ラインにおいて被塗物搬送経
路に沿って延びる塗装設備であれば、塗装ブースに限ら
ず、塗装前処理装置や焼付乾燥炉等々、種々の塗装設備
の構築に適用できる。
路に沿って延びる塗装設備であれば、塗装ブースに限ら
ず、塗装前処理装置や焼付乾燥炉等々、種々の塗装設備
の構築に適用できる。
(ロ)構築対象である塗装設備を単に長手方向について
のみ複数の分割ブロックに分割する構成として、前述〔
作 用〕の項で説明したような第1図に示す如き施工形
態でその塗装設備を構築するようにしても良(、又、構
築対象である塗装設備を長手方向において複数の分割ブ
ロックに分割することに加えて、上下方向にも2段以上
の複数段に分割する構成としても良い。
のみ複数の分割ブロックに分割する構成として、前述〔
作 用〕の項で説明したような第1図に示す如き施工形
態でその塗装設備を構築するようにしても良(、又、構
築対象である塗装設備を長手方向において複数の分割ブ
ロックに分割することに加えて、上下方向にも2段以上
の複数段に分割する構成としても良い。
(/1)分割ブロックは予め組立てられたブロン A
り体の形で作業場に搬入しても良く、又、組立前の組体
構成部材の形で作業場に搬入して搬入後にブロック体に
組立てるようにしても良い。
り体の形で作業場に搬入しても良く、又、組立前の組体
構成部材の形で作業場に搬入して搬入後にブロック体に
組立てるようにしても良い。
(ニ) レール状ガイドの具体的形状構造は種々の改良
が可能であり、又、塗装設備設置予定箇所の一端から他
端にわたって敷設するガイドの本数も適宜決定すれば良
い。
が可能であり、又、塗装設備設置予定箇所の一端から他
端にわたって敷設するガイドの本数も適宜決定すれば良
い。
(ネ)分割ブロックを作業場に搬入する手法は、作業場
近くに仮設したホイストを用いたり、大型フォークリフ
トを用いたりする等、種々の手法を適用でき、又、分割
ブロックの接合組をガイドに案内させた状態で移動操作
する手法も、ウィンチを用いる他、種々の手法を適用で
きる。
近くに仮設したホイストを用いたり、大型フォークリフ
トを用いたりする等、種々の手法を適用でき、又、分割
ブロックの接合組をガイドに案内させた状態で移動操作
する手法も、ウィンチを用いる他、種々の手法を適用で
きる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図(イ)〜(チ)は本発明工法の施工形態を示す概
念図、第2図ないし第7図は本発明の実施例を示し、第
2図は塗装ブースの縦断面図、第3図は塗装ブースの横
断面図、第4図は平面図、第5図(イ)〜(ヌ)は施工
手順を示す側面図、第6図はガイド部分の拡大断面図、
第7図はガイドの拡大平面図である。 (20)・・・・・・ガイド、(X)・・・・・・塗装
設備設置予定箇所、(A)・・・・・・作業場、(a)
、 (b) 、 (c)・・・・・・分割ブロック。
念図、第2図ないし第7図は本発明の実施例を示し、第
2図は塗装ブースの縦断面図、第3図は塗装ブースの横
断面図、第4図は平面図、第5図(イ)〜(ヌ)は施工
手順を示す側面図、第6図はガイド部分の拡大断面図、
第7図はガイドの拡大平面図である。 (20)・・・・・・ガイド、(X)・・・・・・塗装
設備設置予定箇所、(A)・・・・・・作業場、(a)
、 (b) 、 (c)・・・・・・分割ブロック。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、塗装ラインにおいて被塗物搬送経路に沿って延びる
一連の塗装設備を構築する工法であって、前記塗装設備
の設置予定箇所(X)において、前記塗装設備の長手方
向で一端から他端にわたるレール状のガイド(20)を
敷設すると共に、一端側部分に作業場(A)を設けてお
き、構築作業として下記(i)、(ii)、(iii)
、つまり、 (i)前記塗装設備をその長手方向において複数に分割
した分割ブロック(a)、(b)、(c)のうち長手方
向他端側に位置させるものから順に、その分割ブロック
(a)、(b)、(c)、又は、その分割ブロック(a
)、(b)、(c)の組立構成部材を前記作業場(A)
に搬入すること、 (ii)前記作業場(A)において隣り合う前記分割ブ
ロック(a)、(b)、(c)どうしを前記ガイド(2
0)上に載置した状態で接合すること、 (iii)接合された前記分割ブロック(a)、(b)
、(c)の組を前記ガイド(20)に案内させた状態で
長手方向他端側へ所定ピッチだけ移動して、前記作業場
(A)の一端側に次に接合すべき前記分割ブロック(a
)、(b)、(c)、又は、その分割ブロック(a)、
(b)、(c)の組立構成部材の搬入スペースを設ける
こと、 を順次繰返す塗装設備構築工法。 2、前記塗装設備が、被塗物搬送経路に沿って延びる塗
装作業域(5)を形成するトンネル状の上部ケーシング
(6)と、前記塗装作業域(5)から排気気体とともに
下方へ排出される塗料ミストを捕捉する下部処理装置(
7)とを備える塗装ブース(3)であり、前記(ii)
の作業を行うに、前記下部処理装置(7)をその長手方
向において複数に分割した下部分割ブロック(7a)、
(7b)、(7c)どうしの接合を前記作業場(A)に
おける一端寄り部分(A_1)で行い、かつ、前記上部
ケーシング(6)をその長手方向において複数に分割し
た上部分割ブロック(6a)、(6b)、(6c)どう
しを接合が完了した前記下部分割ブロック(7a)、(
7b)、(7c)の組上で接合することを前記作業場(
A)における他端寄り部分(A_2)で行う特許請求の
範囲第1項に記載の塗装設備構築工法。 3、前記(i)の作業を行うに、前記分割ブロックのう
ち前記下部分割ブロック(7a)、(7b)、(7c)
は組立が完了したブロック体を前記作業場(A)に搬入
し、かつ、前記上部分割ブロック(6a)、(6b)、
(6c)は接合が完了した前記下部分割ブロック(7a
)、(7b)、(7c)の組上で組立するべくその上部
分割ブロック(6a)、(6b)、(6c)の組立構成
部材を前記作業場(A)に搬入する特許請求の範囲第2
項に記載の塗装設備構築工法。 4、前記塗装設備が、塗装に先立って被塗物に脱脂及び
皮膜化成処理を施す塗装前処理装置である特許請求の範
囲第1項に記載の塗装設備構築工法。 5、前記塗装設備が、塗装された被塗物を焼付乾燥処理
する炉である特許請求の範囲第1項に記載の塗装設備構
築工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306350A JP2523146B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 構造物構築工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306350A JP2523146B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 構造物構築工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148361A true JPH01148361A (ja) | 1989-06-09 |
| JP2523146B2 JP2523146B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=17956023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62306350A Expired - Fee Related JP2523146B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 構造物構築工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2523146B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016095019A (ja) * | 2014-11-17 | 2016-05-26 | コスモ工機株式会社 | 弁体撤去装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6237439A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-18 | 株式会社竹中工務店 | トラベリング工法 |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP62306350A patent/JP2523146B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6237439A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-18 | 株式会社竹中工務店 | トラベリング工法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016095019A (ja) * | 2014-11-17 | 2016-05-26 | コスモ工機株式会社 | 弁体撤去装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2523146B2 (ja) | 1996-08-07 |
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