JPH0114894Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0114894Y2 JPH0114894Y2 JP8670980U JP8670980U JPH0114894Y2 JP H0114894 Y2 JPH0114894 Y2 JP H0114894Y2 JP 8670980 U JP8670980 U JP 8670980U JP 8670980 U JP8670980 U JP 8670980U JP H0114894 Y2 JPH0114894 Y2 JP H0114894Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pointer
- lens
- rod
- flange
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 15
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 102100025490 Slit homolog 1 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710123186 Slit homolog 1 protein Proteins 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lenses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は計重機の指針構造に関する。
従来の計重機の指針構造としてレンズの裏面に
赤色線を描いて指針としたものがある。この従来
構成では、上記赤色線が浮かび上がつてレンズの
表面に描かれてあるように見え、赤色線と計重目
盛との間に比較的大きな間隙が生じる。したがつ
て斜めから指針を見た場合に、いわゆる視差によ
つて読み取り誤差が生じるものである。そこでレ
ンズの裏面に棒状指針を取り付けることが考えら
れているが、その取付けに手間がかかつたり、指
針の固定が十分でなかつたりするものである。
赤色線を描いて指針としたものがある。この従来
構成では、上記赤色線が浮かび上がつてレンズの
表面に描かれてあるように見え、赤色線と計重目
盛との間に比較的大きな間隙が生じる。したがつ
て斜めから指針を見た場合に、いわゆる視差によ
つて読み取り誤差が生じるものである。そこでレ
ンズの裏面に棒状指針を取り付けることが考えら
れているが、その取付けに手間がかかつたり、指
針の固定が十分でなかつたりするものである。
本考案はかかる問題点を解消した指針構造を提
供するものである。
供するものである。
以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明す
る。この実施例は体重計に関し、1はベース板、
2は該ベース板1上に上下動自在に被せられた計
重受台であつて、計重用ばね(図示せず)により
支持されている。3は上記計重受台2の上下動に
連動して水平方向に沿つて往復移動するラツク、
4は該ラツク3が噛合するピニオン、5は該ピニ
オン4の上端にナツト止めされた目盛板であつ
て、その上面の外周には0〜100Kgの目盛を形成
してある。6はピニオン4を回転自在に支持する
ボツクス、7は計重受台2の上記目盛板5に対向
する所定箇所に形成した表示窓、8は該窓7に配
設された透明合成樹脂材からなるレンズ、9は該
レンズ8に配設された指針、10は上記レンズ8
の押え枠である。上記指針9は、レンズ8を横断
するようにして配設された棒状部9aと、該棒状
部9aの両端からそれぞれこの棒状部9aの長手
方向とは直交する方向にのびる一対の小片部9
b,9cとから構成されている。また前記棒状部
9aの目盛に対向する部分イを広幅に、計重数値
に対向する部分ロを狭幅に形成してある。前記レ
ンズ8は、レンズ本体8aと、該本体8aの外周
縁に突設されると共に計重受台2の上面に接当さ
せられた鍔部8bと、レンズ本体8aの外周縁か
ら下方へ突設されると共に前記窓7内に挿入され
る側壁部8cとから構成されている。該側壁部8
cには、前記指針9の棒状部9aの両端がそれぞ
れ嵌入する一対のスリツト15,16を形成して
ある。また鍔部8bの下面の一方のスリツト15
に対向する箇所に指針9の一方の小片部9bが嵌
入する第1凹部17を形成し、鍔部8bの上面の
他方のスリツト16に対向する箇所に指針9の他
方の小片部9cが嵌入する第2凹部18を形成
し、鍔部8bに第2凹部18と他方のスリツト1
6とをつなぐ切込部19を形成してある。また前
記押え枠10は、レンズ本体8aに嵌合すると共
に計重受台2の上面に接当して前記鍔部8bを計
重受台2とで挟持する枠本体10aと、該本体1
0aの下面に突設されると共に計重受台2の小孔
20内に抜出し不能に嵌入させられたストツパ突
起10bと、枠本体10aの下面に突設されると
共に計重受台2の切欠部21を通つて体重計内に
のびる盲板部10cとから構成されている。
る。この実施例は体重計に関し、1はベース板、
2は該ベース板1上に上下動自在に被せられた計
重受台であつて、計重用ばね(図示せず)により
支持されている。3は上記計重受台2の上下動に
連動して水平方向に沿つて往復移動するラツク、
4は該ラツク3が噛合するピニオン、5は該ピニ
オン4の上端にナツト止めされた目盛板であつ
て、その上面の外周には0〜100Kgの目盛を形成
してある。6はピニオン4を回転自在に支持する
ボツクス、7は計重受台2の上記目盛板5に対向
する所定箇所に形成した表示窓、8は該窓7に配
設された透明合成樹脂材からなるレンズ、9は該
レンズ8に配設された指針、10は上記レンズ8
の押え枠である。上記指針9は、レンズ8を横断
するようにして配設された棒状部9aと、該棒状
部9aの両端からそれぞれこの棒状部9aの長手
方向とは直交する方向にのびる一対の小片部9
b,9cとから構成されている。また前記棒状部
9aの目盛に対向する部分イを広幅に、計重数値
に対向する部分ロを狭幅に形成してある。前記レ
ンズ8は、レンズ本体8aと、該本体8aの外周
縁に突設されると共に計重受台2の上面に接当さ
せられた鍔部8bと、レンズ本体8aの外周縁か
ら下方へ突設されると共に前記窓7内に挿入され
る側壁部8cとから構成されている。該側壁部8
cには、前記指針9の棒状部9aの両端がそれぞ
れ嵌入する一対のスリツト15,16を形成して
ある。また鍔部8bの下面の一方のスリツト15
に対向する箇所に指針9の一方の小片部9bが嵌
入する第1凹部17を形成し、鍔部8bの上面の
他方のスリツト16に対向する箇所に指針9の他
方の小片部9cが嵌入する第2凹部18を形成
し、鍔部8bに第2凹部18と他方のスリツト1
6とをつなぐ切込部19を形成してある。また前
記押え枠10は、レンズ本体8aに嵌合すると共
に計重受台2の上面に接当して前記鍔部8bを計
重受台2とで挟持する枠本体10aと、該本体1
0aの下面に突設されると共に計重受台2の小孔
20内に抜出し不能に嵌入させられたストツパ突
起10bと、枠本体10aの下面に突設されると
共に計重受台2の切欠部21を通つて体重計内に
のびる盲板部10cとから構成されている。
上記構成において、指針9を取付ける場合に
は、第4図に示すごとく指針9の棒状部9aの一
方端を切込部19およびスリツト16内に嵌入さ
せると共に他方の小片部9cを第2凹部18内に
はめ込む。次に上記他方の小片部9cを支点とし
て指針9を矢印A方向へ回動させ、棒状部9aの
他方端をスリツト15内に嵌入させると共に一方
の小片部9bを第1凹部17内にはめ込めばよ
い。そして、この場合、指針9の棒状部9aは、
レンズ8のスリツト15より幾分太めにしてあ
り、押し込むので指針9がレンズ8から外れるこ
とはない。次にレンズ8の側壁部8cを計重受台
2の表示窓7内に嵌入させ、押え枠10の枠本体
10aをレンズ本体8aに嵌合させ、次にストツ
パ突起10bを小孔20内に嵌入させればよい。
なお、ここで一方の小片部9bは計重受台2と押
え枠10とで挟持され、他方の小片部9cは鍔部
8bと押え枠10とで挟持されるので、指針9は
強固に支持され、位置ずれしたり、外れたりする
ことはない。
は、第4図に示すごとく指針9の棒状部9aの一
方端を切込部19およびスリツト16内に嵌入さ
せると共に他方の小片部9cを第2凹部18内に
はめ込む。次に上記他方の小片部9cを支点とし
て指針9を矢印A方向へ回動させ、棒状部9aの
他方端をスリツト15内に嵌入させると共に一方
の小片部9bを第1凹部17内にはめ込めばよ
い。そして、この場合、指針9の棒状部9aは、
レンズ8のスリツト15より幾分太めにしてあ
り、押し込むので指針9がレンズ8から外れるこ
とはない。次にレンズ8の側壁部8cを計重受台
2の表示窓7内に嵌入させ、押え枠10の枠本体
10aをレンズ本体8aに嵌合させ、次にストツ
パ突起10bを小孔20内に嵌入させればよい。
なお、ここで一方の小片部9bは計重受台2と押
え枠10とで挟持され、他方の小片部9cは鍔部
8bと押え枠10とで挟持されるので、指針9は
強固に支持され、位置ずれしたり、外れたりする
ことはない。
以上述べたごとく本考案の計重機の指針構造に
よれば、指針の棒状部の一方端をスリツトおよび
切込部内に嵌入させて他方の小片部を第2係合部
に係合させた後、棒状部の他方端をスリツト内に
嵌入させて一方の小片部を第1係合部に係合させ
るだけでよいから、指針の取付けが極めて容易で
ある。また指針の両端がレンズによつて十分支持
されており、指針がレンズから外れるおそれはな
い。
よれば、指針の棒状部の一方端をスリツトおよび
切込部内に嵌入させて他方の小片部を第2係合部
に係合させた後、棒状部の他方端をスリツト内に
嵌入させて一方の小片部を第1係合部に係合させ
るだけでよいから、指針の取付けが極めて容易で
ある。また指針の両端がレンズによつて十分支持
されており、指針がレンズから外れるおそれはな
い。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は体重計
の縦断面図、第2図は第1図の−矢視図、第
3図は要部の分解斜視図、第4図は指針の取付け
手順を示す断面図である。 2…計重受台、5…目盛板、7…表示窓、8…
レンズ、8c…側壁部、9…指針、9a…棒状
部、9b,9c…小片部、10…押え枠、15,
16…スリツト、17,18…第1、第2凹部
(第1、第2係合部)、19…切込部。
の縦断面図、第2図は第1図の−矢視図、第
3図は要部の分解斜視図、第4図は指針の取付け
手順を示す断面図である。 2…計重受台、5…目盛板、7…表示窓、8…
レンズ、8c…側壁部、9…指針、9a…棒状
部、9b,9c…小片部、10…押え枠、15,
16…スリツト、17,18…第1、第2凹部
(第1、第2係合部)、19…切込部。
Claims (1)
- 計重機の計重目盛に対向する所定箇所に形成さ
れた表示窓に配設されるレンズと、該レンズに配
設される指針とからなり、該指針を、レンズの横
断方向に沿つて配設される棒状部と、該棒状部の
両端からそれぞれこの棒状部の長手方向とは直交
する方向にのびる一対の小片部とから構成し、上
記レンズを、レンズ本体と、該レンズ本体の外周
縁に突設されると共に前記計重機に接当する鍔部
と、レンズ本体の外周縁から下方へ突設されると
共に前記表示窓内に挿入される側壁部とから構成
し、該側壁部に指針の棒状部の両端がそれぞれ嵌
入する一対のスリツトを形成し、前記鍔部下面の
一方のスリツトに対向する箇所に指針の一方の小
片部が係合する第1係合部を形成し、鍔部上面の
他方のスリツトに対向する箇所に指針の他方の小
片部が係合する第2係合部を形成し、鍔部に第2
係合部と他方のスリツトとをつなぐ切込部を形成
したことを特徴とする計重機の指針構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8670980U JPH0114894Y2 (ja) | 1980-06-19 | 1980-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8670980U JPH0114894Y2 (ja) | 1980-06-19 | 1980-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5714830U JPS5714830U (ja) | 1982-01-26 |
| JPH0114894Y2 true JPH0114894Y2 (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=29448867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8670980U Expired JPH0114894Y2 (ja) | 1980-06-19 | 1980-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0114894Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0228908Y2 (ja) * | 1985-09-13 | 1990-08-02 |
-
1980
- 1980-06-19 JP JP8670980U patent/JPH0114894Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5714830U (ja) | 1982-01-26 |
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