JPH0122101Y2 - - Google Patents

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JPH0122101Y2
JPH0122101Y2 JP8671080U JP8671080U JPH0122101Y2 JP H0122101 Y2 JPH0122101 Y2 JP H0122101Y2 JP 8671080 U JP8671080 U JP 8671080U JP 8671080 U JP8671080 U JP 8671080U JP H0122101 Y2 JPH0122101 Y2 JP H0122101Y2
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JP
Japan
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lens
pointer
rod
pair
weighing
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JP8671080U
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JPS5714831U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は計重機の指針構造に関する。
従来の計重機の指針構造としてレンズの裏面に
赤色線を描いて指針としたものがある。この従来
構成では、上記赤色線が浮かび上がつてレンズの
表面に描かれてあるように見え、赤色線と計重目
盛との間に比較的大きな間隙が生じる。したがつ
て斜めから指針を見た場合に、いわゆる視差によ
つて読み取り誤差が生じるものである。そこでレ
ンズの裏面に棒状指針を取り付けることが考えら
れているが、その取付けに手間がかかつたり、指
針の固定が十分でなかつたりするものである。
本考案はかかる問題点を解消した指針構造を提
供するものである。
以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明す
る。この実施例は体重計に関し、1はベース板、
2は該ベース板1上に上下動自在に被せられた計
重受台であつて、計重用ばね(図示せず)により
支持されている。3は上記計重受台2の上下動に
連動して水平方向に沿つて往復動するラツク、4
は該ラツク3が噛合するピニオン、5は該ピニオ
ン4の上端にナツト止めされた目盛板であつて、
その上面の外周には0〜100Kgの目盛を形成して
ある。6はピニオン4を回転自在に支持するボツ
クス、7は計重受台2の上記目盛板5に対向する
所定箇所に形成した表示窓、8は該窓7に配設さ
れた透明合成樹脂材からなるレンズ、9は該レン
ズ8に配設された指針、10は上記レンズ8の押
え枠である。上記指針9は、レンズ8を横断する
ようにして配設された棒状部9aと、該棒状部9
aの両端からそれぞれこの棒状部9aの長手方向
とは直交する方向にのびる一対の小片部9b,9
cとから構成されている。また両小片部9b,9
cのうち、一方9bは他方9cよりも大きくして
あり、大きい方の小片部9bの両側面をテーパ面
11に形成してある。小さい方の小片部9cの外
側角部を削つて切欠面12としてある。前記棒状
部9aの目盛に対向する部分イを広幅に、計重数
値に対向する部分ロを狭幅に形成してある。前記
レンズ8は、レンズ本体8aと、該本体8aの外
周縁に突設されると共に計重受台2の上面に接当
させられた鍔部8bと、レンズ本体8aの外周縁
から下方へ突設されると共に前記窓7内に挿入さ
れる側壁部8cとから構成されている。該側壁部
8cには、前記棒状部9aの端と各小片部9b,
9cとが嵌入するためのT字状切欠部13,14
を形成してある。前記押え枠10は、レンズ本体
8aに嵌合すると共に計重受台2の上面に接当し
て前記鍔部8bを計重受台2とで挾持する枠本体
10aと、該本体10aの下面に突設されると共
に計重受台2の小孔15内に抜出し不能に嵌入さ
せられたストツパ突起10bと、枠本体10aの
下面に突設されると共に計重受台2の切欠部16
を通つて体重計内にのびる盲板部10cとから構
成されている。
上記構成において、指針9を取付ける場合に
は、第3図に示す状態から指針9を矢印A方向へ
移動させ、小さい方の小片部9cを切欠部14内
に、また大きい方の小片部9bを切欠部13内に
それぞれ挿入すればよい。そしてこの場合、小さ
い方の小片部9cには切欠面12を、大きい方の
小片部9bにはテーパ面11を形成してあるか
ら、各小片部9b,9cをそれぞれ各切欠部1
3,14内に容易に挿入することができ、しかも
両テーパ面11間の一番大きい間隔αを切欠部1
3の幅βよりも若干大きくしておくことにより、
大きい方の小片部9bが切欠部13内に十分入つ
たところで、この大きい方の小片部9bを切欠部
13内から抜けないようにすることができる。し
たがつて指針9はレンズ8に対し横断した状態で
所定位置に配設固定され、外れることはない。次
にレンズ8の側壁部8cを計重受台の表示窓7内
に嵌入させ、押え枠10の枠本体10aをレンズ
本体8aに嵌合させ、次にストツパ突起10bを
小孔15内に嵌入させればよい。
以上述べたごとく本考案の計重機の指針構造に
よれば、指針の棒状部端と各小片部とをレンズの
各切欠部内に嵌入させた後、レンズを計重機の表
示窓に配設するだけでよいから、指針の取付けが
極めて容易である。また指針の両端がレンズによ
つて十分支持されており、指針がレンズから外れ
るおそれはない。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を示し、第1図は体重計
の縦断面図、第2図は第1図の−矢視図、第
3図は要部の分解斜視図である。 2……計重受台、5……目盛板、7……表示
窓、8……レンズ、8c……側壁部、9……指
針、9a……棒状部、9b,9c……小片部、1
0……押え枠、13,14……切欠部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 計重機の計重目盛に対向する所定箇所に形成さ
    れた表示窓に配設されるレンズと、該レンズに配
    設される指針とからなり、該指針を、レンズの横
    断方向に沿つて配設される棒状部と、該棒状部の
    両端からそれぞれこの棒状部の長手方向とは直行
    する方向にのびる一対の小片部とから構成し、前
    記一対の小片部の一方は他方よりも大きくてこの
    大きい一方の小片部には、他方の小片部へ向かつ
    て幅が小さくなるテーパ面を形成し、上記レンズ
    の表示窓内に挿入される側壁部に指針の棒状部端
    と各小片部とが嵌入可能な一対の切欠部を形成す
    るとともに、この一対の切欠部の内の前記一方の
    小片部が嵌入する部分の切欠部の幅を、前記テー
    パ面の最大幅よりも小さくしたことを特徴とする
    計重機の指針構造。
JP8671080U 1980-06-19 1980-06-19 Expired JPH0122101Y2 (ja)

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JP8671080U JPH0122101Y2 (ja) 1980-06-19 1980-06-19

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JP8671080U JPH0122101Y2 (ja) 1980-06-19 1980-06-19

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Publication Number Publication Date
JPS5714831U JPS5714831U (ja) 1982-01-26
JPH0122101Y2 true JPH0122101Y2 (ja) 1989-06-29

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ID=29448868

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JP8671080U Expired JPH0122101Y2 (ja) 1980-06-19 1980-06-19

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JPS5714831U (ja) 1982-01-26

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