JPH01149111A - プログラマブルコントローラと上位cpu間の通信方法 - Google Patents
プログラマブルコントローラと上位cpu間の通信方法Info
- Publication number
- JPH01149111A JPH01149111A JP30747387A JP30747387A JPH01149111A JP H01149111 A JPH01149111 A JP H01149111A JP 30747387 A JP30747387 A JP 30747387A JP 30747387 A JP30747387 A JP 30747387A JP H01149111 A JPH01149111 A JP H01149111A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- response
- host cpu
- command
- communication method
- programmable controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は上位CPUと複数のプログラマブルコントロー
ラ(以下PCと称す)間でデータの相互授受を行う場合
の通信方法に関する。
ラ(以下PCと称す)間でデータの相互授受を行う場合
の通信方法に関する。
従来、PCと上位CPUとの間の通信手順はコマンド、
レスポンスの関係が半2重の通信方式が使用されていた
。
レスポンスの関係が半2重の通信方式が使用されていた
。
PCと上位CPUの動作は次の通りである(第3図参照
)、上位CPUは通信可能状態になるとコマンFCMD
を作成し、PCにコマンドCMDを送る。上位CPUは
PCに対してのコマンド送信を完了するとPCからのレ
スポンスR3Pを待つ状態となる。PCは上位CPUか
らコマンドCMDを受け取ると、そのコマンドCMDを
処理し、レスポンスR3Pを作成し、上位CPUへ送信
する。PCは上位CPUに対してのレスポンス送信を完
了すると、コマンド待ち状態となる。上位CPUはPC
からのレスポンスRSPを受け取り、それを処理(表示
等)すると通信可能状態となる。
)、上位CPUは通信可能状態になるとコマンFCMD
を作成し、PCにコマンドCMDを送る。上位CPUは
PCに対してのコマンド送信を完了するとPCからのレ
スポンスR3Pを待つ状態となる。PCは上位CPUか
らコマンドCMDを受け取ると、そのコマンドCMDを
処理し、レスポンスR3Pを作成し、上位CPUへ送信
する。PCは上位CPUに対してのレスポンス送信を完
了すると、コマンド待ち状態となる。上位CPUはPC
からのレスポンスRSPを受け取り、それを処理(表示
等)すると通信可能状態となる。
上述した従来の通信方法では、上位CPUはPCに、コ
マンドを送った後PCからのレスポンスが返って来るま
で待ち状態となり、このとき対象データの瞼が多い場合
、あるいはデータの処理が短時間に完了しない場合には
PCのレスポンス送信までに長時間を要し、レスポンス
が上位CPIIに返るまでに長時間を要し、上位CPU
の通信処理での待ち時間が大きくなり通信処理の効率が
低下するという欠点がある。特に複数のPCがスレーブ
として上位CPUに接続される場合、この不具合が顕著
となる。
マンドを送った後PCからのレスポンスが返って来るま
で待ち状態となり、このとき対象データの瞼が多い場合
、あるいはデータの処理が短時間に完了しない場合には
PCのレスポンス送信までに長時間を要し、レスポンス
が上位CPIIに返るまでに長時間を要し、上位CPU
の通信処理での待ち時間が大きくなり通信処理の効率が
低下するという欠点がある。特に複数のPCがスレーブ
として上位CPUに接続される場合、この不具合が顕著
となる。
本発明のプログラマブルコントローラと上位CPU間の
通信方法は、PCは上位CPUからコマンドを受け取る
と、そのコマンドを処理する前に受信確認レスポンスを
上位CPUに返し、その後上位CPUからポーリングコ
マンドが送信されると、PCはコマンド処理が終ってい
れば本来のレスポンスを上位CPUに返す。
通信方法は、PCは上位CPUからコマンドを受け取る
と、そのコマンドを処理する前に受信確認レスポンスを
上位CPUに返し、その後上位CPUからポーリングコ
マンドが送信されると、PCはコマンド処理が終ってい
れば本来のレスポンスを上位CPUに返す。
したがって、上位CPUはPCがコマンド処理を行なっ
ている間レスポンス待ち状態にならずに他のPCとの通
信を行なえ、複数のPCスレーブとの通信の効率を高め
ることができる。
ている間レスポンス待ち状態にならずに他のPCとの通
信を行なえ、複数のPCスレーブとの通信の効率を高め
ることができる。
次に1本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のプログラマブルコントローラと上位C
PU間の通信方法の一実施例のシーケンス図、第2図は
上位CPUとPCとからなるシステム構成図である。
PU間の通信方法の一実施例のシーケンス図、第2図は
上位CPUとPCとからなるシステム構成図である。
上位CPUIはコマンドCMDを作成し、PC2に送る
。上位CPUIはPC2に対してのコマンド送信を完了
すると、PCZからのレスポンスR3Pを待つ状態とな
る。PC2は上位cptriからコマンドCMDを受信
部3で受け取ると、コマンド解析部4で該コマンドCM
Dを解析し、レスポンス作成部6でA CK ”レスポ
ンスを作成し、コマンドCMDを処理部5で処理する前
に上位CPUIに対して“ACK”レスポンス作成部7
より返す、上位CPUIは“A CK ”レスポンス−
を受け取ると、通信可能状態となる。PC2はACK”
レスポンスを返した後、受け取ったコマンドCMDの処
理を処理部5で始める。上位CPUIは、本来のコマン
FCMDに対するレスポンスRSPを要求するため“P
OLL” =+ffンドを作成し、PC2へ送信する。
。上位CPUIはPC2に対してのコマンド送信を完了
すると、PCZからのレスポンスR3Pを待つ状態とな
る。PC2は上位cptriからコマンドCMDを受信
部3で受け取ると、コマンド解析部4で該コマンドCM
Dを解析し、レスポンス作成部6でA CK ”レスポ
ンスを作成し、コマンドCMDを処理部5で処理する前
に上位CPUIに対して“ACK”レスポンス作成部7
より返す、上位CPUIは“A CK ”レスポンス−
を受け取ると、通信可能状態となる。PC2はACK”
レスポンスを返した後、受け取ったコマンドCMDの処
理を処理部5で始める。上位CPUIは、本来のコマン
FCMDに対するレスポンスRSPを要求するため“P
OLL” =+ffンドを作成し、PC2へ送信する。
PC2は“POLL”コマンドを受信部3で受け取ると
、レスポンス作成部6でそのレスポンスに本来のレスポ
ンスRSPを付加して送信部7より上位CPUIへ返信
する。上位cpuiはそのレスポンスR3Pを受け取る
とレスポンスR3Pに対する処理(表示等)を行ない、
通信可能状態に戻る。
、レスポンス作成部6でそのレスポンスに本来のレスポ
ンスRSPを付加して送信部7より上位CPUIへ返信
する。上位cpuiはそのレスポンスR3Pを受け取る
とレスポンスR3Pに対する処理(表示等)を行ない、
通信可能状態に戻る。
以上説明したように本発明は、PCが本来のレスポンス
を送信する前に確認レスポンスを上位CPUに返信し、
その後上位CPUからポーリングコマンドが送信された
とき、本来のレスポンスを送信することにより、上位C
PUは、PCがコマンドを処理している間、通信可能状
態になるので、他のPCスレーブとの通信を行なえ、複
数のPCスレーブとの通信の効率を高めることができる
効果がある。
を送信する前に確認レスポンスを上位CPUに返信し、
その後上位CPUからポーリングコマンドが送信された
とき、本来のレスポンスを送信することにより、上位C
PUは、PCがコマンドを処理している間、通信可能状
態になるので、他のPCスレーブとの通信を行なえ、複
数のPCスレーブとの通信の効率を高めることができる
効果がある。
第1図は本発明のPCと上位CPU間の通信方法の一実
施例を示すシーケンス、第2図はPCと上位CPUのシ
ステム構成図、第3図は従来の方法を示すシーケンス図
である。 1・・・上位CPU、 2・・・PCl3・・・受
信部、 4・・・コマンド解析部、5・・・処理
部、 6・・・レスポンス作成部、7・・・送信
部。 特許出願人 株式会社安川電機製作所代 理 人
弁理士 若林 忠 朗セCPUI PC2第1
因
施例を示すシーケンス、第2図はPCと上位CPUのシ
ステム構成図、第3図は従来の方法を示すシーケンス図
である。 1・・・上位CPU、 2・・・PCl3・・・受
信部、 4・・・コマンド解析部、5・・・処理
部、 6・・・レスポンス作成部、7・・・送信
部。 特許出願人 株式会社安川電機製作所代 理 人
弁理士 若林 忠 朗セCPUI PC2第1
因
Claims (1)
- プログラマブルコントローラは上位CPUからコマンド
を受け取ると、そのコマンドを処理する前に受信確認レ
スポンスを上位CPUに返し、その後上位CPUからポ
ーリングコマンドが送信されると、プログラマブルコン
トローラはコマンド処理が終っていれば本来のレスポン
スを上位CPUに返す、プログラマブルコントローラと
上位CPU間の通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30747387A JPH01149111A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | プログラマブルコントローラと上位cpu間の通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30747387A JPH01149111A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | プログラマブルコントローラと上位cpu間の通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149111A true JPH01149111A (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=17969501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30747387A Pending JPH01149111A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | プログラマブルコントローラと上位cpu間の通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01149111A (ja) |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP30747387A patent/JPH01149111A/ja active Pending
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