JPH01149122A - 追記型光ディスク装置のデータ管理方式とその装置 - Google Patents
追記型光ディスク装置のデータ管理方式とその装置Info
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- JPH01149122A JPH01149122A JP62308861A JP30886187A JPH01149122A JP H01149122 A JPH01149122 A JP H01149122A JP 62308861 A JP62308861 A JP 62308861A JP 30886187 A JP30886187 A JP 30886187A JP H01149122 A JPH01149122 A JP H01149122A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は追記型光ディスク装置に係り、特にデータの管
理方式に関する。
理方式に関する。
データをデータセット/メンバの階層構造で管理し、1
つのデータセットの下で複数のメンバを管理する。メン
バの名称や、メンバのデータサイズ、メンバのデータ記
憶位置等の情報はメンバラベルに記憶し、データセット
の名称、データセットに属するメンバのメンバラベルの
記憶位置等に関する情報はデータセットラベルに記憶す
る。記憶媒体は、データセットラベルを記憶するデータ
セットラベル領域とメンバラベルを記憶するメンバラベ
ル領域から成るラベル領域とメンバのデータを記憶する
データ領域とに分離し、ラベル領域のサイズと、データ
領域のサイズはユーザが自由に設定できるようにしてい
る。このように、ラベル領域とデータ領域を分離したた
め、データの読み出し、書き込みのアクセス時間を著し
く短縮でき、メンバへのデータの読み出し、書き込みを
高速で行うことができるようになった。
つのデータセットの下で複数のメンバを管理する。メン
バの名称や、メンバのデータサイズ、メンバのデータ記
憶位置等の情報はメンバラベルに記憶し、データセット
の名称、データセットに属するメンバのメンバラベルの
記憶位置等に関する情報はデータセットラベルに記憶す
る。記憶媒体は、データセットラベルを記憶するデータ
セットラベル領域とメンバラベルを記憶するメンバラベ
ル領域から成るラベル領域とメンバのデータを記憶する
データ領域とに分離し、ラベル領域のサイズと、データ
領域のサイズはユーザが自由に設定できるようにしてい
る。このように、ラベル領域とデータ領域を分離したた
め、データの読み出し、書き込みのアクセス時間を著し
く短縮でき、メンバへのデータの読み出し、書き込みを
高速で行うことができるようになった。
最近、追記型光ディスク装置がオフィスコンビ二一夕や
パーソナルコンピュータの外部記憶装置として用いられ
るようになってきている。追記型光ディスクは、ユーザ
が自分でデータを書き込むことはできるが、−度書き込
んだデータは消去できない光ディスクであり、フロッピ
ィディスクや磁気ディスクのように読み出し/書き込み
を随時行うことはできない。しかしながら、フロンビイ
ディスクなみの大きさで、ハードディスクよりもはるか
に大きな記憶容量(例えば、5.25インチ型の両面記
憶で、800メガバイト)を持ち、しかも低コストであ
るという利点があり、さらに傷や埃に強く、取外しが可
能で携帯性にも優れているという多くの利点を持ってい
る。このような追記型光ディスクに対しては、フロッピ
ィディスクのようにMS−DO3やll3Mフォーマッ
トのような標準的な統一規格が定まっておらず、各メー
カーが独自のディスク管理を行っているのが現状である
。
パーソナルコンピュータの外部記憶装置として用いられ
るようになってきている。追記型光ディスクは、ユーザ
が自分でデータを書き込むことはできるが、−度書き込
んだデータは消去できない光ディスクであり、フロッピ
ィディスクや磁気ディスクのように読み出し/書き込み
を随時行うことはできない。しかしながら、フロンビイ
ディスクなみの大きさで、ハードディスクよりもはるか
に大きな記憶容量(例えば、5.25インチ型の両面記
憶で、800メガバイト)を持ち、しかも低コストであ
るという利点があり、さらに傷や埃に強く、取外しが可
能で携帯性にも優れているという多くの利点を持ってい
る。このような追記型光ディスクに対しては、フロッピ
ィディスクのようにMS−DO3やll3Mフォーマッ
トのような標準的な統一規格が定まっておらず、各メー
カーが独自のディスク管理を行っているのが現状である
。
+iif述したように追記型光ディスクは、磁気ディス
クのようにデータの書換えを行うことができないので、
そのディスク管理方式は磁気ディスクとは異ならざるを
得ない。そのため、ファイルの追加などを考えると、追
記型光ディスクにおけるデータ管理は磁気ディスクに比
較して非常に難しいものとなる。まずディレクトリの変
更を行うことができなしこので、デイレクトりの構成、
ディレクトリの配置をどうするかよく考慮する必要があ
る。
クのようにデータの書換えを行うことができないので、
そのディスク管理方式は磁気ディスクとは異ならざるを
得ない。そのため、ファイルの追加などを考えると、追
記型光ディスクにおけるデータ管理は磁気ディスクに比
較して非常に難しいものとなる。まずディレクトリの変
更を行うことができなしこので、デイレクトりの構成、
ディレクトリの配置をどうするかよく考慮する必要があ
る。
また、ファイルに新たなデータを追加してファイルの拡
張が必要となった場合、そのファイルの拡張方法をどう
するかをよく考慮ず条必要がある。
張が必要となった場合、そのファイルの拡張方法をどう
するかをよく考慮ず条必要がある。
更に追記型光ディスクはアクセス時間(回転待ち時間+
シーク時間)が磁気ディスクよりも遅く、しかも記憶容
量が磁気ディスクよりもはるかに大きいためディレクト
リ及びファイルの構成及び配置の方法によってディスク
のアクセス時間が非常に違ってくる。従って、システム
全体のスルーブツトは追記型光ディスクのデータの管理
方式に太き(依存することになる。
シーク時間)が磁気ディスクよりも遅く、しかも記憶容
量が磁気ディスクよりもはるかに大きいためディレクト
リ及びファイルの構成及び配置の方法によってディスク
のアクセス時間が非常に違ってくる。従って、システム
全体のスルーブツトは追記型光ディスクのデータの管理
方式に太き(依存することになる。
本発明の課題は、追記型光ディスクにおいてデータの読
み出し/書き込みを高速に行えるようにすると共に、ユ
ーザがシステムに応じたデータ構成を自由に構築できる
ようにすることである。
み出し/書き込みを高速に行えるようにすると共に、ユ
ーザがシステムに応じたデータ構成を自由に構築できる
ようにすることである。
第1の発明の手段は次の通りである。
本発明による追記型光ディスク装置のデータ管理方式は
データを記憶する記憶媒体を有し、その記憶媒体に光学
方式により一回だけデータの書き込みが可能な追記型光
ディスク装置において、関連するデータの集まりである
メンバを、メンバの集合体であるデータセットの下に管
理し、前記メンバに関する情報をメンバラベル、前記デ
ータセットに関する情報をデータセットラベルに記述し
、前記記憶媒体を前記データセットラベルと前記メンバ
ラベルを記憶するラベル領域と前記メンバのデータを記
憶するデータ領域とに分離し、前記ラベル領域及び前記
データ領域の大きさ、データセットの個数及び1つのデ
ータセットの下に属するメンバの個数をユーザが自由に
指定できるようにしてデータ管理を行うことを特徴とす
る。
データを記憶する記憶媒体を有し、その記憶媒体に光学
方式により一回だけデータの書き込みが可能な追記型光
ディスク装置において、関連するデータの集まりである
メンバを、メンバの集合体であるデータセットの下に管
理し、前記メンバに関する情報をメンバラベル、前記デ
ータセットに関する情報をデータセットラベルに記述し
、前記記憶媒体を前記データセットラベルと前記メンバ
ラベルを記憶するラベル領域と前記メンバのデータを記
憶するデータ領域とに分離し、前記ラベル領域及び前記
データ領域の大きさ、データセットの個数及び1つのデ
ータセットの下に属するメンバの個数をユーザが自由に
指定できるようにしてデータ管理を行うことを特徴とす
る。
また、第2の発明の手段は次の通りである。
管理手段1 (第1図の機能ブロック図を参照、以下同
じ)は関連するデータの集まりであるメンハラ、メンバ
の集合体であるデータセy )の下に管理し、前記メン
バに関する情報をメンバラベル・前記データセットに関
する情報をデータセットラベルに記1.αして管理する
。
じ)は関連するデータの集まりであるメンハラ、メンバ
の集合体であるデータセy )の下に管理し、前記メン
バに関する情報をメンバラベル・前記データセットに関
する情報をデータセットラベルに記1.αして管理する
。
第1の指示手段2は、前記データセットラベルと前記メ
ンバラベルを記憶するラベル領域の大きさと前記メンバ
のデータを記憶するデータ領域の大きさを指示する。
ンバラベルを記憶するラベル領域の大きさと前記メンバ
のデータを記憶するデータ領域の大きさを指示する。
分離子段3は第1の指示手段2からのtrj示データに
より記憶媒体をラベル領域とデータ領域に分離する。
より記憶媒体をラベル領域とデータ領域に分離する。
第2の指示手段4は、データセットの個数及び1つのデ
ータセットの下に属するメンバの個数を指示する。
ータセットの下に属するメンバの個数を指示する。
尚、データセットとデータセットラベル及びメンバとメ
ンバラベルは1対1に対応しているため、第2の指示手
段4によりデータセットラベルの数またはメンバラベル
の数を指示してもよい。
ンバラベルは1対1に対応しているため、第2の指示手
段4によりデータセットラベルの数またはメンバラベル
の数を指示してもよい。
領域確保手段5は、第2の指示手段4の指示データによ
りラベル領域内にデータセットラベルを記憶するデータ
セットラベル領域と、メンバラベルを記憶するメンバラ
ベル領域を確保する。
りラベル領域内にデータセットラベルを記憶するデータ
セットラベル領域と、メンバラベルを記憶するメンバラ
ベル領域を確保する。
第1の発明の手段の作用は次の通りである。
データ構成をデータセット/メンバという階層構造とし
、メンバのデータ記憶位置等のメンバに関する情報はメ
ンバラベルに、1つのデータセットの下に管理される各
メンバのメンバラベルに関する情報はデータセットラベ
ルに記述する。そして、記憶媒体(追記型光ディスク)
を前記データセットラベル及びメンバラベルを記憶する
ラベル領域と、メンバのデータを記憶するデータ領域と
に分割し、ラベル領域及びメンバ領地の大きさはユーザ
が自由に指定できる。また、データセットの個数及び1
つのデータセットの下に属するメンバの個数もユーザが
自由に指定できる。なお、初期設定した数を越えてデー
タセット又はメンバの登録要求があった場合には、ラベ
ル領域内に所定の大きさの空領域があればその登録要求
のあったデータセット又はメンバに関するデータセット
ラベル又はメンバラベルを作成し自動的にラベル領域内
に記憶し、データセット又はメンバの登録を行うように
するとよい。
、メンバのデータ記憶位置等のメンバに関する情報はメ
ンバラベルに、1つのデータセットの下に管理される各
メンバのメンバラベルに関する情報はデータセットラベ
ルに記述する。そして、記憶媒体(追記型光ディスク)
を前記データセットラベル及びメンバラベルを記憶する
ラベル領域と、メンバのデータを記憶するデータ領域と
に分割し、ラベル領域及びメンバ領地の大きさはユーザ
が自由に指定できる。また、データセットの個数及び1
つのデータセットの下に属するメンバの個数もユーザが
自由に指定できる。なお、初期設定した数を越えてデー
タセット又はメンバの登録要求があった場合には、ラベ
ル領域内に所定の大きさの空領域があればその登録要求
のあったデータセット又はメンバに関するデータセット
ラベル又はメンバラベルを作成し自動的にラベル領域内
に記憶し、データセット又はメンバの登録を行うように
するとよい。
第2の発明の手段の作用は次の通りである。
まず、第1の指示手段2によりユーザの所望するラベル
領域の大きさ及びデータ領域の大きさを指示すると、分
離手段3は第1の指示手段2から入力するラベル領域及
びデータ領域の大きさを指示する指示データに応じて、
記憶媒体(追記型光ディスク)をラベル領域とデータ領
域に分離する。
領域の大きさ及びデータ領域の大きさを指示すると、分
離手段3は第1の指示手段2から入力するラベル領域及
びデータ領域の大きさを指示する指示データに応じて、
記憶媒体(追記型光ディスク)をラベル領域とデータ領
域に分離する。
次に第2の指示手段4によりユーザの希望するデータセ
ット(データセットラベル)の数と、メンバ(メンバラ
ベル)の数を指示すると、領域確保手段5は第2の指示
手段4から入力するデータセット(データセットラベル
)又はメンバ(メンバラベル)の数に基づいてラベル領
域内にデータセットラベルをユーザの指示した数だけ格
納するデータセットラベル領域とメンバラベルをユーザ
の指定した数だけ格納するメンバラベル領域を確保する
。そして、以後、ユーザによりデータセットの登録要求
を行われる毎に、管理手段1はその登録要求のあったデ
ータセットに関する情報を記憶するデータセットラベル
を作成しデータセットラベル領域の所定領域に格納する
。また、ユーザによりラベルの登録要求が行われる毎に
、管理手段1はその登録要求のあったメンバに関するメ
ンバラベルを作成しそのメンバの属するデータセットに
対応するメンバラベル領域内の所定領域に格納する。
ット(データセットラベル)の数と、メンバ(メンバラ
ベル)の数を指示すると、領域確保手段5は第2の指示
手段4から入力するデータセット(データセットラベル
)又はメンバ(メンバラベル)の数に基づいてラベル領
域内にデータセットラベルをユーザの指示した数だけ格
納するデータセットラベル領域とメンバラベルをユーザ
の指定した数だけ格納するメンバラベル領域を確保する
。そして、以後、ユーザによりデータセットの登録要求
を行われる毎に、管理手段1はその登録要求のあったデ
ータセットに関する情報を記憶するデータセットラベル
を作成しデータセットラベル領域の所定領域に格納する
。また、ユーザによりラベルの登録要求が行われる毎に
、管理手段1はその登録要求のあったメンバに関するメ
ンバラベルを作成しそのメンバの属するデータセットに
対応するメンバラベル領域内の所定領域に格納する。
以下、一実施例を第2図乃至第12図を参照しながら説
明する。第2図は実施例の光ディスク装置を適用したオ
フィスコンピュータのシステム構成を示すブロック図で
ある。
明する。第2図は実施例の光ディスク装置を適用したオ
フィスコンピュータのシステム構成を示すブロック図で
ある。
同図において、CPUIIはRAM(ラングJ・・アク
セス・メモリ)やROM (リード・オンリ・メモリ)
から成る主記憶装置12に格納されているプログラムを
実行してシステム全体を制御する中央演算処理装置 (
Central r’rocessing Unit
)であり、光ディスク制御部13を介して光ディスク駆
動装置14を制御して追記型光ディスク15に対するデ
ータの書き込みやデータの読み出しを行う。また、キー
ボード装T1.17は追記型光ディスク15をフォーマ
ットするためのコマンドや、フォーマントした追記型光
ディスク15のボリューム作成や後述するデータセット
やメンバを登録するコマンド、その登録したメンバにデ
ータを書き込むコマンド等を入力する入力装置であり、
キーボード装置W17から入力されたコマンドはキーボ
ード制御部16を介してCPUIIに送られる。
セス・メモリ)やROM (リード・オンリ・メモリ)
から成る主記憶装置12に格納されているプログラムを
実行してシステム全体を制御する中央演算処理装置 (
Central r’rocessing Unit
)であり、光ディスク制御部13を介して光ディスク駆
動装置14を制御して追記型光ディスク15に対するデ
ータの書き込みやデータの読み出しを行う。また、キー
ボード装T1.17は追記型光ディスク15をフォーマ
ットするためのコマンドや、フォーマントした追記型光
ディスク15のボリューム作成や後述するデータセット
やメンバを登録するコマンド、その登録したメンバにデ
ータを書き込むコマンド等を入力する入力装置であり、
キーボード装置W17から入力されたコマンドはキーボ
ード制御部16を介してCPUIIに送られる。
CPUIIは、キーボード制御部16を介して入力した
コマンドを主記憶装置12内の作業領域に一旦格納した
後、コマンドの解釈を行いその解釈したコマンドに対応
するプログラムを実行し、光ディスク制御部13を介し
て光ディスク駆動装匠14を駆動して追記型光ディスク
15に後述するデータセットラベルやメンバラベル、メ
ンバのデータ等を書き込む、追記型光ディスク15は取
り出し可能なカートリッジ型の追記型光ディスクであり
、両面にデータの書き込みが可能である。また、表示装
置19はCRT (Cathode Ray Tube
)やLCD (液晶表示装置)等の画面表示装置であり
、表示制御部18は、CPUIIの作成した画面データ
を記憶する表示メモリ17から画面データを読み出して
、表示装置19に表示させる。また、図示してはいない
がCPUIIはレジスタS。
コマンドを主記憶装置12内の作業領域に一旦格納した
後、コマンドの解釈を行いその解釈したコマンドに対応
するプログラムを実行し、光ディスク制御部13を介し
て光ディスク駆動装匠14を駆動して追記型光ディスク
15に後述するデータセットラベルやメンバラベル、メ
ンバのデータ等を書き込む、追記型光ディスク15は取
り出し可能なカートリッジ型の追記型光ディスクであり
、両面にデータの書き込みが可能である。また、表示装
置19はCRT (Cathode Ray Tube
)やLCD (液晶表示装置)等の画面表示装置であり
、表示制御部18は、CPUIIの作成した画面データ
を記憶する表示メモリ17から画面データを読み出して
、表示装置19に表示させる。また、図示してはいない
がCPUIIはレジスタS。
n、Lを有している。
次に第3図は本実施例の追記型光ディスク15のデータ
管理方式の概念図である。
管理方式の概念図である。
ボリューム20は追記型光ディスク15の片面全体の記
憶領域を示す名称であり、追記型光ディスク15は両面
にデータの記憶が可能であることから2つのボリューム
20を持つ。ボリューム20は、複数のデータセット2
1に分割され、各データセット21は更に複数のメンバ
22に分割される。メンバ22はユーザが実際にデータ
を害き込む記憶領域であり、例えば相互に関連する複数
のメンバ22を1つのデータセット21の下に管理する
ことができる。
憶領域を示す名称であり、追記型光ディスク15は両面
にデータの記憶が可能であることから2つのボリューム
20を持つ。ボリューム20は、複数のデータセット2
1に分割され、各データセット21は更に複数のメンバ
22に分割される。メンバ22はユーザが実際にデータ
を害き込む記憶領域であり、例えば相互に関連する複数
のメンバ22を1つのデータセット21の下に管理する
ことができる。
このように、本実施例のデータ構成は第3図に示すよう
にボリューム20/デークセント21/メンバ22の階
層構造となっζいる。
にボリューム20/デークセント21/メンバ22の階
層構造となっζいる。
第4図は上記データ管理方式を実現した追記型光ディス
ク15のメモリ構成図である。
ク15のメモリ構成図である。
同図に示すように、追記型光ディスク15の片面はボリ
ュームラベル領域30−Lデータセン]・ラベルta域
30 2、メンバラベル領域30−3から成るラベル領
域30と、複数のメンバ(のデータ)22が格納される
データ領域40の2つの大領域に分割される。ラベル領
域30とデータ領域40のサイズは、コマンド入力やア
プリケーションプログラムの実行により、ユーザがボリ
ュームの生成を行う時に自由に設定できる。尚、同図に
おいて、ボリューム全体のサイズをTバイトでラベル領
域30のサイズをXバイトで示している。
ュームラベル領域30−Lデータセン]・ラベルta域
30 2、メンバラベル領域30−3から成るラベル領
域30と、複数のメンバ(のデータ)22が格納される
データ領域40の2つの大領域に分割される。ラベル領
域30とデータ領域40のサイズは、コマンド入力やア
プリケーションプログラムの実行により、ユーザがボリ
ュームの生成を行う時に自由に設定できる。尚、同図に
おいて、ボリューム全体のサイズをTバイトでラベル領
域30のサイズをXバイトで示している。
ボリュームラベル領域30−1は、ボリュームの識別名
やデータセットラベル領域30−2及びノンバラベル領
域30−3に関する情報等を一記憶している領域であり
、本実施例では固定的に16ブロンク(1ブロンクは1
024バイトから成る)が確保される。データ領域40
内に格納された各メンバ(のデータ)22はメンバラベ
ルによって管理されており、そのメンバラベルはメンバ
ラベル領域30−3内に記憶される。また、前述したよ
うにメンバ22はいずれかのデータセット21に屈して
いるが、各データセット21に属するメンバ(のデータ
)22の情報はデータセットラベルによって管理されて
おり、そのデータセットラベルはデータセットラベル領
域30−2に記憶される。
やデータセットラベル領域30−2及びノンバラベル領
域30−3に関する情報等を一記憶している領域であり
、本実施例では固定的に16ブロンク(1ブロンクは1
024バイトから成る)が確保される。データ領域40
内に格納された各メンバ(のデータ)22はメンバラベ
ルによって管理されており、そのメンバラベルはメンバ
ラベル領域30−3内に記憶される。また、前述したよ
うにメンバ22はいずれかのデータセット21に屈して
いるが、各データセット21に属するメンバ(のデータ
)22の情報はデータセットラベルによって管理されて
おり、そのデータセットラベルはデータセットラベル領
域30−2に記憶される。
第5図はボリュームラベル領域30−1の詳細な構成図
である。
である。
同図においてボリュームラベル領域の大きさ30−10
はボリュームラベル領域30−1のブロックサイズを、
データセットラベル初期領域開始位置30−11は第4
図に示すデータセットラベル領域30−2の先頭ブロッ
クアドレスを、データセットラベル初期領域の大きさ3
0−12はボリューム作成時に確保されたデータセット
ラベル領域30−2の大きさを記憶する領域である。
はボリュームラベル領域30−1のブロックサイズを、
データセットラベル初期領域開始位置30−11は第4
図に示すデータセットラベル領域30−2の先頭ブロッ
クアドレスを、データセットラベル初期領域の大きさ3
0−12はボリューム作成時に確保されたデータセット
ラベル領域30−2の大きさを記憶する領域である。
また、メンバラベル領域開始位置30−13は第4図に
示すメンバラベル領域30〜3の先頭ブロックアドレス
であり、メンバラベル領域の大きさ30−14はノンバ
ラベル領域30−3のブロックサイズを記憶する領域で
ある。さらに、データ領域の開始値13 Q −15は
第4図に示すデータ領1440の先頭ブロックアドレス
を、データ領域の大きさ30−16はデータ領域40の
ブロックサイズを記憶する領域である。ボリュームラベ
ル領域の大きさ30−10、データセットラベル初期領
域開始位置30−11、データセ・、トラベル初期領域
の大きさ30−12、メンバラベル領域開始値ii!c
30−13、メンバラベル領域の大きさ30−14、デ
ータ領域の開始位置30−15、データ領域の大きさ3
0−16は、いずれも10文字(10バイト)の大きさ
であり、2進コードではなく文字コード(たとえばJI
Sコード)でブロックアドレスまたはブロックサイズを
記tαしている。
示すメンバラベル領域30〜3の先頭ブロックアドレス
であり、メンバラベル領域の大きさ30−14はノンバ
ラベル領域30−3のブロックサイズを記憶する領域で
ある。さらに、データ領域の開始値13 Q −15は
第4図に示すデータ領1440の先頭ブロックアドレス
を、データ領域の大きさ30−16はデータ領域40の
ブロックサイズを記憶する領域である。ボリュームラベ
ル領域の大きさ30−10、データセットラベル初期領
域開始位置30−11、データセ・、トラベル初期領域
の大きさ30−12、メンバラベル領域開始値ii!c
30−13、メンバラベル領域の大きさ30−14、デ
ータ領域の開始位置30−15、データ領域の大きさ3
0−16は、いずれも10文字(10バイト)の大きさ
であり、2進コードではなく文字コード(たとえばJI
Sコード)でブロックアドレスまたはブロックサイズを
記tαしている。
キーボード装置17からのコマンド入力等によりボリュ
ーム生成を行うと、第4図に示すようにボリュームラベ
ル領域30−1データ七ソトラヘ)Lt’pMka 3
0−2.メンバラベル8130−3、データ領域40が
ボリューム指定を行った追記型光ディスク15の表面1
5−1または裏面15−2の先頭ブロックアドレスから
順次割当られて行き、ボリュームラベル領b!130−
1には固定的に16ブロツク、データセットラベル領域
30−2にはユーザがボリューム作成のコマンドで指定
したデータセットラベルの個故に応じたブロックサイズ
(例えばユーザがデータセットラベルの個数を128個
と指定した場合128ブロツク)が割当られる。尚、以
後の説明は、ユーザがデータセットラベルの個数を12
8個と指定したものとして行う。
ーム生成を行うと、第4図に示すようにボリュームラベ
ル領域30−1データ七ソトラヘ)Lt’pMka 3
0−2.メンバラベル8130−3、データ領域40が
ボリューム指定を行った追記型光ディスク15の表面1
5−1または裏面15−2の先頭ブロックアドレスから
順次割当られて行き、ボリュームラベル領b!130−
1には固定的に16ブロツク、データセットラベル領域
30−2にはユーザがボリューム作成のコマンドで指定
したデータセットラベルの個故に応じたブロックサイズ
(例えばユーザがデータセットラベルの個数を128個
と指定した場合128ブロツク)が割当られる。尚、以
後の説明は、ユーザがデータセットラベルの個数を12
8個と指定したものとして行う。
従っ”ζ、ボリューム生成を行うと、ボリュームラベル
領域の大きさ30−10には16ブロソク、データセッ
トラベル初期領域開始位置30−11に゛はブロックア
ドレス16、データ七ノドラベル初凹領域の大きさ30
−12には12Bブロツク、メンバラベル領域開始位f
f130−13にはブロックアドレス 144 (16
+ 128 ) 、メンバラベル領域の大きさ30−1
4には(X / 1024−144 )ブロック、デー
タ領域の開始位Z30−15にはブロックアドレスX、
データ領域の大きさ30−16は((T−X) /10
24)ブロックが書き込まれる。
領域の大きさ30−10には16ブロソク、データセッ
トラベル初期領域開始位置30−11に゛はブロックア
ドレス16、データ七ノドラベル初凹領域の大きさ30
−12には12Bブロツク、メンバラベル領域開始位f
f130−13にはブロックアドレス 144 (16
+ 128 ) 、メンバラベル領域の大きさ30−1
4には(X / 1024−144 )ブロック、デー
タ領域の開始位Z30−15にはブロックアドレスX、
データ領域の大きさ30−16は((T−X) /10
24)ブロックが書き込まれる。
第5図は第3図において、片面の記憶容ITが約300
メガバイトである追記型光ディスク15に対してラベル
領域30の大きさを15メガバイト(=15360 X
1024バイト)としてボリューム作成を行った場合
の各領域に記憶される具体的な数値を示している。すな
わち、メンバラベル領域の大きさ30−14は1521
6 (−15360−144)ブロック、データ領域の
開始位置30−15はブロックアドレス15360 、
データ領域の大きさ30−16は2B2624 (29
7840−15216)ブロックとなっている。
メガバイトである追記型光ディスク15に対してラベル
領域30の大きさを15メガバイト(=15360 X
1024バイト)としてボリューム作成を行った場合
の各領域に記憶される具体的な数値を示している。すな
わち、メンバラベル領域の大きさ30−14は1521
6 (−15360−144)ブロック、データ領域の
開始位置30−15はブロックアドレス15360 、
データ領域の大きさ30−16は2B2624 (29
7840−15216)ブロックとなっている。
次に第6図はデータセットラベル領域30−2に格納さ
れるデータセットラベル50の構成図である。新たなデ
ータセット21が登録されると、その登録されたデータ
セ・ノド21に対する管理情報が記述された第6図に示
す1ブロツクの大きさのデータセットラベル50が作成
され、データセットラベル領域30−2内の空領域の先
頭に書き込まれる。
れるデータセットラベル50の構成図である。新たなデ
ータセット21が登録されると、その登録されたデータ
セ・ノド21に対する管理情報が記述された第6図に示
す1ブロツクの大きさのデータセットラベル50が作成
され、データセットラベル領域30−2内の空領域の先
頭に書き込まれる。
第6図において、ヘッダ一部51はデータセットラベル
50の種別を記憶している領域であり、データセット2
1に関する管理情報を記憶している場合はrHDRIJ
の4文字を記憶しており、次のデータセットラベル50
へのポインタとなっている場合はrPTRIJの4文字
を記憶している。前述したようにボリューム作成時にユ
ーザの指定したデータセットラベル50の個数128に
基づいて128個のデータセ・7トラベル50を格納す
る 128ブロツクのデータセットラベル領域30−2
が確保されるが、128番目のデータセット21を登録
した場合、そのデータセット21に対するデータセット
ラベル50はメンバラベル領域3〇−3内の拡張データ
セットラベル領域に書き込まれる。従って、そのデータ
セットラベル50ヘリンクするためのポインタが必要と
なり、そのポインタを記憶するデータセットラベル50
が作成される。そして、そのデータセットラベル50の
ヘッダ一部51にはrPTRIJが書き込まれる。
50の種別を記憶している領域であり、データセット2
1に関する管理情報を記憶している場合はrHDRIJ
の4文字を記憶しており、次のデータセットラベル50
へのポインタとなっている場合はrPTRIJの4文字
を記憶している。前述したようにボリューム作成時にユ
ーザの指定したデータセットラベル50の個数128に
基づいて128個のデータセ・7トラベル50を格納す
る 128ブロツクのデータセットラベル領域30−2
が確保されるが、128番目のデータセット21を登録
した場合、そのデータセット21に対するデータセット
ラベル50はメンバラベル領域3〇−3内の拡張データ
セットラベル領域に書き込まれる。従って、そのデータ
セットラベル50ヘリンクするためのポインタが必要と
なり、そのポインタを記憶するデータセットラベル50
が作成される。そして、そのデータセットラベル50の
ヘッダ一部51にはrPTRIJが書き込まれる。
尚、ポインタを記憶するヘッダ一部51にrPTRIJ
が書き込まれたデータセットラベル50を以後、ポイン
タラベル70と記す。次に、データセット名称52は、
ユーザがデータセット登録時に指定するデータセット名
を記憶しており、ポインタ53はヘッダ一部51がrl
lDRIJの時に当該データセット21の下に最初に登
録されたメンバ22のメンバラベルが格納されているブ
ロックアドレスを、ヘッダ一部51がrPTRIJの時
に拡張されたデータセットラベル50が格納されている
拡張データセットラベル領域の先頭ブロックアドレスを
記憶している。さらにメンバラベル領域個数54はメン
バラベル領域内に格納された当該データセット50に属
するメンバ22のメンバラベルの個数を記憶する1ブロ
ツクの大きさの領域である。
が書き込まれたデータセットラベル50を以後、ポイン
タラベル70と記す。次に、データセット名称52は、
ユーザがデータセット登録時に指定するデータセット名
を記憶しており、ポインタ53はヘッダ一部51がrl
lDRIJの時に当該データセット21の下に最初に登
録されたメンバ22のメンバラベルが格納されているブ
ロックアドレスを、ヘッダ一部51がrPTRIJの時
に拡張されたデータセットラベル50が格納されている
拡張データセットラベル領域の先頭ブロックアドレスを
記憶している。さらにメンバラベル領域個数54はメン
バラベル領域内に格納された当該データセット50に属
するメンバ22のメンバラベルの個数を記憶する1ブロ
ツクの大きさの領域である。
次に第7図はメンバラベル60の構成図である。
同図において、ヘッダ一部61はメンバラベル60の種
別を記憶する領域であり、メンバラベル60がメンバ2
2に関する管理情報を記憶している時にr)(DRIJ
の4文字を、拡張されたメンバラベル61へのポインタ
を記憶している時にrPTRIJの4文字を記憶してい
る。ユーザはデータセット21の下に登録できるメンバ
22の個数(メンバラベル60の個数)をデータセット
21の登録時に自由に設定できるが、本実施例において
は、ユーザがデータセット21の登録時にメンバラベル
60の個数として1024個を指定したものとする。従
って、本実施例においては1つのデータセット21に対
し1024ブロツクの大きさのメンバラベル領域が確保
される。また、1つのデータセット21に対し1024
番目のメンバ22を登録すると、ボリューム作成時に確
保したデータセットラベル領域30−2とは別に新たな
1024ブロツクの大きさの拡張メンバラベル領域が自
動的に確保されて、1024番目以降のメンバ22のメ
ンバラベル60はその新たに確保された拡張メンバラベ
ル領域に書き込まれる。従って、メンバラベル領域の最
終ブロックには拡張メンバラベル領域の先頭ブロックア
ドレスを記憶するポインタラベルが書き込まれこのポイ
ンタラベルがメンバラベル領域と拡張メンバラベル領域
をリンクしている。
別を記憶する領域であり、メンバラベル60がメンバ2
2に関する管理情報を記憶している時にr)(DRIJ
の4文字を、拡張されたメンバラベル61へのポインタ
を記憶している時にrPTRIJの4文字を記憶してい
る。ユーザはデータセット21の下に登録できるメンバ
22の個数(メンバラベル60の個数)をデータセット
21の登録時に自由に設定できるが、本実施例において
は、ユーザがデータセット21の登録時にメンバラベル
60の個数として1024個を指定したものとする。従
って、本実施例においては1つのデータセット21に対
し1024ブロツクの大きさのメンバラベル領域が確保
される。また、1つのデータセット21に対し1024
番目のメンバ22を登録すると、ボリューム作成時に確
保したデータセットラベル領域30−2とは別に新たな
1024ブロツクの大きさの拡張メンバラベル領域が自
動的に確保されて、1024番目以降のメンバ22のメ
ンバラベル60はその新たに確保された拡張メンバラベ
ル領域に書き込まれる。従って、メンバラベル領域の最
終ブロックには拡張メンバラベル領域の先頭ブロックア
ドレスを記憶するポインタラベルが書き込まれこのポイ
ンタラベルがメンバラベル領域と拡張メンバラベル領域
をリンクしている。
更にメンバ名称62は、メンバ22の登録時にユーザが
指定したメンバ名を、メンババイト数63はメンバ22
のデータサイズ(バイト数)を記憶する領域である。ポ
インタ64はヘッダ一部61にrHDRIJが記憶され
ている時に、メンバ22のデータが格納されているデー
タ領域40内の開始ブロックアドレスをヘッダ一部61
にrPTRl」が記憶されている時に拡張メンバラベル
の先頭アドレスを記憶する領域であり、データ領域の大
きさ65はメンバ22のデータサイズ(ブロック数)を
記憶する領域である。尚、ヘッダ一部61にrPTRI
Jが書き込まれた、ポインタ64に拡張メンバの先頭ブ
ロックアドレスを記憶してなるメンバラベル60を以後
、ポインタラベル80と記す。
指定したメンバ名を、メンババイト数63はメンバ22
のデータサイズ(バイト数)を記憶する領域である。ポ
インタ64はヘッダ一部61にrHDRIJが記憶され
ている時に、メンバ22のデータが格納されているデー
タ領域40内の開始ブロックアドレスをヘッダ一部61
にrPTRl」が記憶されている時に拡張メンバラベル
の先頭アドレスを記憶する領域であり、データ領域の大
きさ65はメンバ22のデータサイズ(ブロック数)を
記憶する領域である。尚、ヘッダ一部61にrPTRI
Jが書き込まれた、ポインタ64に拡張メンバの先頭ブ
ロックアドレスを記憶してなるメンバラベル60を以後
、ポインタラベル80と記す。
ここで、第8図を参照しながら本実施例のデータ管理方
式を説明する。同図は、データセ・y l・21−1.
21−2を順に登録し、更にデータセット21−3を新
規に登録した直後の、ラベル領域30及びデータ領域4
0の構成を示す図である。
式を説明する。同図は、データセ・y l・21−1.
21−2を順に登録し、更にデータセット21−3を新
規に登録した直後の、ラベル領域30及びデータ領域4
0の構成を示す図である。
尚、同図はデータセット2i1の下にメンバ22−11
.メンバ22−12が、データセット21−2の下にメ
ンバ 22−21、メンバ22−22、メンバ22−2
3が登録されている場合を示している。
.メンバ22−12が、データセット21−2の下にメ
ンバ 22−21、メンバ22−22、メンバ22−2
3が登録されている場合を示している。
まず、データセット21−1の登録を行うと、データセ
ット21に対するデータセットラベル50−1が作成さ
れデータセットラベル領域30−2の先頭に書き込まれ
る。そして、データセ・ント21−2、データセラl−
21−3を順次登録していくと、第8図に示すようにデ
ータセットラベル領域30−2内に、データセラI・ラ
ベル50−1に続けてデータセット21−2.21−3
のデータセットラベル5G−2,50−3が書き込まれ
る。またデータセット21−1.21−2゜21−3の
登録を行うと各データセット21−1゜21−2.21
−3に対し、それぞれのデータセット21の下に登録さ
れているメンバ22のメンバラベル60を格納するため
のメンバラベル格納1戊30−31.30−32.30
−33がメンバラベル領域30−3内にそれぞれ確保さ
れる。同図に示すように、メンバラベル格納域30−3
1゜30−32.30−33は、メンバラベル領域30
−3の先頭ブロックアドレスから順に、1024ブロツ
ク単位で確保される。
ット21に対するデータセットラベル50−1が作成さ
れデータセットラベル領域30−2の先頭に書き込まれ
る。そして、データセ・ント21−2、データセラl−
21−3を順次登録していくと、第8図に示すようにデ
ータセットラベル領域30−2内に、データセラI・ラ
ベル50−1に続けてデータセット21−2.21−3
のデータセットラベル5G−2,50−3が書き込まれ
る。またデータセット21−1.21−2゜21−3の
登録を行うと各データセット21−1゜21−2.21
−3に対し、それぞれのデータセット21の下に登録さ
れているメンバ22のメンバラベル60を格納するため
のメンバラベル格納1戊30−31.30−32.30
−33がメンバラベル領域30−3内にそれぞれ確保さ
れる。同図に示すように、メンバラベル格納域30−3
1゜30−32.30−33は、メンバラベル領域30
−3の先頭ブロックアドレスから順に、1024ブロツ
ク単位で確保される。
次にデータセラI−21−1の登録後、データセラ!・
21−1の下にメンバ22−11、メンバ22−12を
登録すると、メンバ22−11、メンバ22−12に対
する1ブロツクの大きさのメンバラベル60−11.6
0−12がそれぞれ作成されてメンバラベル格納域30
−31の先頭ブロックアドレスから順次書き込まれてい
く。また、同様にデータセット21−2の下にメンバ2
2−21、メンバ22−22、メンバ22−23を登録
すると、メンバ22−21.22−22.22−23に
対する1ブロツクの大きさのメンバラベル60−21.
60−22.60−23が作成され、メモリラベル領域
30−32の先頭ブロックアドレスから順次書き込まれ
て行く。また、メンバ22−11.22−12.22−
21.22−22.22−23の登録時にユーザが指定
したメンバサイズに応じたブロックサイズのメンバ22
−11.22−12.22−21.22−22゜22−
23メンバ領域40−11.40−12゜40−21.
40−22.40−23がデータ領域40内にそれぞれ
確保される。
21−1の下にメンバ22−11、メンバ22−12を
登録すると、メンバ22−11、メンバ22−12に対
する1ブロツクの大きさのメンバラベル60−11.6
0−12がそれぞれ作成されてメンバラベル格納域30
−31の先頭ブロックアドレスから順次書き込まれてい
く。また、同様にデータセット21−2の下にメンバ2
2−21、メンバ22−22、メンバ22−23を登録
すると、メンバ22−21.22−22.22−23に
対する1ブロツクの大きさのメンバラベル60−21.
60−22.60−23が作成され、メモリラベル領域
30−32の先頭ブロックアドレスから順次書き込まれ
て行く。また、メンバ22−11.22−12.22−
21.22−22.22−23の登録時にユーザが指定
したメンバサイズに応じたブロックサイズのメンバ22
−11.22−12.22−21.22−22゜22−
23メンバ領域40−11.40−12゜40−21.
40−22.40−23がデータ領域40内にそれぞれ
確保される。
次に第9図は、第8図に示すようにデータセラ)21−
1乃至21−3まで登録した後、データセット2l−4
(不図示)〜データセット21−127を次々に新規登
録し、更にデータセラI・21−128を登録した場合
のラベル領域30の構成を示す図である。同図に示すよ
うに、データセット12−1〜21−127の登録が行
われると、データセット21−1〜21−127のデー
タセソトラベル50−1〜50−127がデータセット
ラベル領域30−1の先頭ブロックアドレス16からブ
ロックアドレス142まで順次書き込まれて行(。そし
て、その登録されたデータセ・7ト21−1〜21−1
27の下に登録されるメンバ22のメンバラベル60を
格納する。データセット21−1〜21.127に対す
るメンバラベル格納域30−31.30−32.30−
33・・・がメンバラベル領域30−3の先頭ブロック
アドレス144から順次1024ブロツク単位で確保さ
れていく。次にデータセット21−128の登録が行わ
れると、データセフ)21−128に対してデータセッ
トラベル50−128が作成されるが、データセットラ
ベル50−128はデータセットラベル領域30−2の
最終ブロック143には書き込まれずメンバラベル領域
30−3の空領域の先頭ブロックアドレスHAに書き込
まれる。すなわち、データセットラベル領域30−2の
最終ブロックアドレス143にはメンバラベル領域30
−3内の空領域の先頭ブロックアドレスII Aがポイ
ンタ53に書き込まれたポインタラベル70−1 (第
6図参照)が、格納される。
1乃至21−3まで登録した後、データセット2l−4
(不図示)〜データセット21−127を次々に新規登
録し、更にデータセラI・21−128を登録した場合
のラベル領域30の構成を示す図である。同図に示すよ
うに、データセット12−1〜21−127の登録が行
われると、データセット21−1〜21−127のデー
タセソトラベル50−1〜50−127がデータセット
ラベル領域30−1の先頭ブロックアドレス16からブ
ロックアドレス142まで順次書き込まれて行(。そし
て、その登録されたデータセ・7ト21−1〜21−1
27の下に登録されるメンバ22のメンバラベル60を
格納する。データセット21−1〜21.127に対す
るメンバラベル格納域30−31.30−32.30−
33・・・がメンバラベル領域30−3の先頭ブロック
アドレス144から順次1024ブロツク単位で確保さ
れていく。次にデータセット21−128の登録が行わ
れると、データセフ)21−128に対してデータセッ
トラベル50−128が作成されるが、データセットラ
ベル50−128はデータセットラベル領域30−2の
最終ブロック143には書き込まれずメンバラベル領域
30−3の空領域の先頭ブロックアドレスHAに書き込
まれる。すなわち、データセットラベル領域30−2の
最終ブロックアドレス143にはメンバラベル領域30
−3内の空領域の先頭ブロックアドレスII Aがポイ
ンタ53に書き込まれたポインタラベル70−1 (第
6図参照)が、格納される。
そして、メンバラベル領域30−3内にブロックアドレ
スII Aからフ゛ロックアドレスIIへ1127まで
128ブロック分の拡張データセットラベル領域30−
2’が確保される。そしてデータセフ)21−128以
降に登録されたデータセフI・21のデータセットラベ
ル50は拡張データ七ノドラベル領域30−2’内に書
き込まれていく。また、データセット21−128に対
するノンバラベル格納領域30−128は拡張データセ
ットラベル領域30−2’に続けてブロックアドレスI
I八1128から1024ブロツク分格納される。同様
にして、データセット21−128以降127個のデー
タセフ!・21が登録されると、拡張データむソ1−ラ
ベル領域30−2’内にその登録されたデータセフ)2
1に対する 1271固のデータセットラベル50が格
納される。そして、さらに新たなデータセット21の登
録が行われるとメンバラベル領域30−3内の空領域に
新たな拡張データセットラベル領域が確保される。この
ようにデータセット21の数はユーザがボリューム作成
時にユーザが指定した 128個に限定されることなく
、自動的にユーザがF旨定した12811N分づつ拡張
されてい(。
スII Aからフ゛ロックアドレスIIへ1127まで
128ブロック分の拡張データセットラベル領域30−
2’が確保される。そしてデータセフ)21−128以
降に登録されたデータセフI・21のデータセットラベ
ル50は拡張データ七ノドラベル領域30−2’内に書
き込まれていく。また、データセット21−128に対
するノンバラベル格納領域30−128は拡張データセ
ットラベル領域30−2’に続けてブロックアドレスI
I八1128から1024ブロツク分格納される。同様
にして、データセット21−128以降127個のデー
タセフ!・21が登録されると、拡張データむソ1−ラ
ベル領域30−2’内にその登録されたデータセフ)2
1に対する 1271固のデータセットラベル50が格
納される。そして、さらに新たなデータセット21の登
録が行われるとメンバラベル領域30−3内の空領域に
新たな拡張データセットラベル領域が確保される。この
ようにデータセット21の数はユーザがボリューム作成
時にユーザが指定した 128個に限定されることなく
、自動的にユーザがF旨定した12811N分づつ拡張
されてい(。
次に第10図は、第8図に示すようにデータセット21
−1.21−2.21−3とメンバ22−11.22−
12.22−21.22−22゜22−23を登録した
後、データセット21−2の下にメンバ22−24〜2
2−21024を登録した直後のラベル領域30の構成
を示す図である。
−1.21−2.21−3とメンバ22−11.22−
12.22−21.22−22゜22−23を登録した
後、データセット21−2の下にメンバ22−24〜2
2−21024を登録した直後のラベル領域30の構成
を示す図である。
同図に示す様に、データセット21 2の下に登録され
たメンバ22−21〜22−21023に対してメンバ
ラベル60−21〜60−21023が作成され、その
メンバラベル61−21〜6m−21023はメンバラ
ベル領域30−3内のメンバラベル格納域30−32の
先頭ブロックアドレス1168から順次書き込まれてい
く。そして、メンバ22−1024の登録が行われると
メンバ22−1024に対してメンバラベル“60−1
024が作成されるが、メンバラベル60−1024は
メンバラベル領域30−32の最終ブロックアドレス2
191には書き込まれず、新たにメンバラベル領域30
−3内に確保された拡張メンバラベル格納域30−32
’の先頭ブロックアドレス3216に書き込まれる。拡
張メンバラベル格納域30−32’はメンバラベル領域
3〇−3内の空領域の先頭から、すなわちこの場合、デ
ータセット21−3に対するメンバラベル格納域30−
33に続けて1024ブロツク分確保される。そして、
メンバラベル格納領域30−32の最終ブロックアドレ
スには、ポインタ64に拡張メンバラベル格納領域30
−32’の先頭ブロックアドレス3216が害き込まれ
たポインタラベル 8O−1(第7図参照)が書き込ま
れる。
たメンバ22−21〜22−21023に対してメンバ
ラベル60−21〜60−21023が作成され、その
メンバラベル61−21〜6m−21023はメンバラ
ベル領域30−3内のメンバラベル格納域30−32の
先頭ブロックアドレス1168から順次書き込まれてい
く。そして、メンバ22−1024の登録が行われると
メンバ22−1024に対してメンバラベル“60−1
024が作成されるが、メンバラベル60−1024は
メンバラベル領域30−32の最終ブロックアドレス2
191には書き込まれず、新たにメンバラベル領域30
−3内に確保された拡張メンバラベル格納域30−32
’の先頭ブロックアドレス3216に書き込まれる。拡
張メンバラベル格納域30−32’はメンバラベル領域
3〇−3内の空領域の先頭から、すなわちこの場合、デ
ータセット21−3に対するメンバラベル格納域30−
33に続けて1024ブロツク分確保される。そして、
メンバラベル格納領域30−32の最終ブロックアドレ
スには、ポインタ64に拡張メンバラベル格納領域30
−32’の先頭ブロックアドレス3216が害き込まれ
たポインタラベル 8O−1(第7図参照)が書き込ま
れる。
ポインクラベル80−1は、ノンバラベル格納領域30
−32と拡張メンバラベル格納領域30−32′をリン
クするためのポインタである。このように、1つのデー
タセット21の下に登録可能なメンバ22の個数はユー
ザがデータセット21の登録時に指定した1024+1
ffに限定されず、メンバラベル領域30−3内に10
24ブロツクの空領域が存在すれば1024個単位で自
動的に増加されることになる。
−32と拡張メンバラベル格納領域30−32′をリン
クするためのポインタである。このように、1つのデー
タセット21の下に登録可能なメンバ22の個数はユー
ザがデータセット21の登録時に指定した1024+1
ffに限定されず、メンバラベル領域30−3内に10
24ブロツクの空領域が存在すれば1024個単位で自
動的に増加されることになる。
第11図は、CPUI 1によるデータセット21の登
録時の動作を説明するフ1コーチヤードである。
録時の動作を説明するフ1コーチヤードである。
キーボード装置17からのコマンド入力または主記憶装
置12内に格納されたユーザ作成のプログラムの実行に
よりデータセット21の登録要求がなされると、光ディ
スク制御部13を介し、光1イスク駆動装置14にセッ
トされた指定ボリュームのボリュームラベル30−■を
読み出し、主記憶装置12内の作業領域に格納する(処
理5A1)。そしてボリュームラベル30−1内のデー
タセットラベル初期領域開始位置3011に格納された
データセットラベル領域30−2の先頭ブロックアドレ
スをレジスタSに、データセットラベル初期領域の大き
さ30−12に格納されたデータセットラベル領域30
−2のプロ・ツクサイズをレジスタnに格納する(処理
SA2,5A3)。
置12内に格納されたユーザ作成のプログラムの実行に
よりデータセット21の登録要求がなされると、光ディ
スク制御部13を介し、光1イスク駆動装置14にセッ
トされた指定ボリュームのボリュームラベル30−■を
読み出し、主記憶装置12内の作業領域に格納する(処
理5A1)。そしてボリュームラベル30−1内のデー
タセットラベル初期領域開始位置3011に格納された
データセットラベル領域30−2の先頭ブロックアドレ
スをレジスタSに、データセットラベル初期領域の大き
さ30−12に格納されたデータセットラベル領域30
−2のプロ・ツクサイズをレジスタnに格納する(処理
SA2,5A3)。
そして、レジスタSに格納されたブロックアドレスで1
′rI定されるブロックをデータセットラベル領域30
−2から読み出しく処理5A4) 、その読み出したブ
ロックが空領域でないと判別すれば(処理5A5)、レ
ジスタSの値を1加算、レジスタnの値を1減算した後
(処理5A6) 、レジスタnの値が0であると判別す
るまで(処理5A7)、処理SΔ4〜SΔ5を繰り返し
、データセットラベル領域30−2の先頭ブロックから
ブロック単位で検索を行い空ブロック(データセットラ
ベル50が害かれていないブロック)を見つけ出す処理
を行う。読み出したブロックが空ブロックである場合に
は、光ディスク制御部13から所定のリターンコードが
CPUIIに送られるので、CPUI 1はリターンコ
ードの値を基に読み出したブロックが空ブロックである
かどうか判別する(処理5A5)、前記処理SA5で空
ブロックであるど判別すれば、レジスタnの値が1すな
わちその空ブロンクがデータセットラベル領1530−
2の最終ブロックであるかどうか判別しく処理SΔ9)
、最終ブマコックでなければ(レジスタnの値が1以外
)データセットラベル50を作成し、レジスタSに格納
されたブロックアドレスに作成したデータセットラベル
50を書き込む(処理5A13)。データセットラベル
50の作成時においては、−1・7ダ一部51に肖ID
RIJが、ユーザの指定したデータセット名(17文字
以内)がデータセット名称52に、登タヱされたデータ
セン1−21の下に登録されるノンバ22に対するメン
バラベル60が格納されるメンバラベル格納域の先頭ア
ドレスがポインタ領域53に、ノンバラベル格納域にユ
ーザがF’B定したメンバラベル60の個数(例えば、
1024)がメンバラベル領域個数54に書かれる。
′rI定されるブロックをデータセットラベル領域30
−2から読み出しく処理5A4) 、その読み出したブ
ロックが空領域でないと判別すれば(処理5A5)、レ
ジスタSの値を1加算、レジスタnの値を1減算した後
(処理5A6) 、レジスタnの値が0であると判別す
るまで(処理5A7)、処理SΔ4〜SΔ5を繰り返し
、データセットラベル領域30−2の先頭ブロックから
ブロック単位で検索を行い空ブロック(データセットラ
ベル50が害かれていないブロック)を見つけ出す処理
を行う。読み出したブロックが空ブロックである場合に
は、光ディスク制御部13から所定のリターンコードが
CPUIIに送られるので、CPUI 1はリターンコ
ードの値を基に読み出したブロックが空ブロックである
かどうか判別する(処理5A5)、前記処理SA5で空
ブロックであるど判別すれば、レジスタnの値が1すな
わちその空ブロンクがデータセットラベル領1530−
2の最終ブロックであるかどうか判別しく処理SΔ9)
、最終ブマコックでなければ(レジスタnの値が1以外
)データセットラベル50を作成し、レジスタSに格納
されたブロックアドレスに作成したデータセットラベル
50を書き込む(処理5A13)。データセットラベル
50の作成時においては、−1・7ダ一部51に肖ID
RIJが、ユーザの指定したデータセット名(17文字
以内)がデータセット名称52に、登タヱされたデータ
セン1−21の下に登録されるノンバ22に対するメン
バラベル60が格納されるメンバラベル格納域の先頭ア
ドレスがポインタ領域53に、ノンバラベル格納域にユ
ーザがF’B定したメンバラベル60の個数(例えば、
1024)がメンバラベル領域個数54に書かれる。
以上のよ−うにして、データセット21の登録要求がな
される毎にデークセ、トラベル50が作成されてその作
成されたデータセットラベル50がデータセットラベル
領域30−2の空領域の先頭から順に書き込まれていく
。
される毎にデークセ、トラベル50が作成されてその作
成されたデータセットラベル50がデータセットラベル
領域30−2の空領域の先頭から順に書き込まれていく
。
一方、前記処理SA9でレジスタnの値が“1”すなわ
ち見い出された空ブロックがデータセットラベル領域3
0−2の最終ブロックであれば、メンバラベル領域30
−3を検索して、メンバラベル領域30−3の空領域の
先頭ブロックアドレスを見つけだして(処理5−AIO
)、その先頭ブロックアドレスをレジスタtに格納した
後(処理5All)、ヘソグ一部51にrPTRIJを
、ポインタ53にレジスタtに)各組されたフ゛ロック
アドレスを書き込んだポインクラベル80 (第7図参
照)を作成してレジスタSに格納されたデータセットラ
ベル領域30−2の最終ブロックに書き込む(処理5A
12)。次に、登録要求のあったデータセット21に対
するデータセットラベル50を作成し、レジスタtに格
納された拡張データセットラベル領域30−2’の先頭
ブロックアドレスにその作成したデータセットラベル5
0を書き込む(処理5A13)。
ち見い出された空ブロックがデータセットラベル領域3
0−2の最終ブロックであれば、メンバラベル領域30
−3を検索して、メンバラベル領域30−3の空領域の
先頭ブロックアドレスを見つけだして(処理5−AIO
)、その先頭ブロックアドレスをレジスタtに格納した
後(処理5All)、ヘソグ一部51にrPTRIJを
、ポインタ53にレジスタtに)各組されたフ゛ロック
アドレスを書き込んだポインクラベル80 (第7図参
照)を作成してレジスタSに格納されたデータセットラ
ベル領域30−2の最終ブロックに書き込む(処理5A
12)。次に、登録要求のあったデータセット21に対
するデータセットラベル50を作成し、レジスタtに格
納された拡張データセットラベル領域30−2’の先頭
ブロックアドレスにその作成したデータセットラベル5
0を書き込む(処理5A13)。
従って、ユーザが指定したデータセットの個数を越えて
データセット21の登録要求がなされた場合でも、第9
図に示すように自動的に拡張データセットラベル領域3
0−2’がメンバラベル領域30−3内に確保されて、
拡張データセットラベル領域30−2’の先頭ブロック
アドレスにそのデータセット21に対するデータセット
ラベル50が書き込まれる。
データセット21の登録要求がなされた場合でも、第9
図に示すように自動的に拡張データセットラベル領域3
0−2’がメンバラベル領域30−3内に確保されて、
拡張データセットラベル領域30−2’の先頭ブロック
アドレスにそのデータセット21に対するデータセット
ラベル50が書き込まれる。
また、前記処理SATでレジスタnの値が“0”すなわ
ちデータセットラベル領域30−2の最終ブロックを読
み込んだと判別すると(処理5AT)、その読み込んだ
ブロックは拡張データセットラベル領域30−2’への
ポインタが格納されたポインタラベル70であるので、
ポインクラベル70のポインタ53に格納された拡張デ
ータセットラベル領域30−2’のブロックアドレスを
レジスタSにセントし、またレジスタnにユーザの指定
したデータセットの個数をセットした後、記憶処理SA
4〜SA7を行い、拡張データセットラベル領域30−
2’内の空ブロックを見出す処理を行う。そして、処理
SA5で拡張データセットラベル領域30−2’内の空
きブロックを読み込んだと判別すると、前述した処理S
A9〜5A13を行う。この結果、ユーザの指定した個
数を越えて登録要求のあったデータセットのデータセッ
トラベル50は、拡張データセット領域3(12’に書
き込まれる。
ちデータセットラベル領域30−2の最終ブロックを読
み込んだと判別すると(処理5AT)、その読み込んだ
ブロックは拡張データセットラベル領域30−2’への
ポインタが格納されたポインタラベル70であるので、
ポインクラベル70のポインタ53に格納された拡張デ
ータセットラベル領域30−2’のブロックアドレスを
レジスタSにセントし、またレジスタnにユーザの指定
したデータセットの個数をセットした後、記憶処理SA
4〜SA7を行い、拡張データセットラベル領域30−
2’内の空ブロックを見出す処理を行う。そして、処理
SA5で拡張データセットラベル領域30−2’内の空
きブロックを読み込んだと判別すると、前述した処理S
A9〜5A13を行う。この結果、ユーザの指定した個
数を越えて登録要求のあったデータセットのデータセッ
トラベル50は、拡張データセット領域3(12’に書
き込まれる。
次に第12図は、CPU11によるメンバ登録時の動作
を説明するタイミングチャートである。
を説明するタイミングチャートである。
キーボード装置17からのコマンド入力または主記憶装
置12に格納されたアプリケーションプログラムの実行
によりメンバ22の登録要求のコマンドを入力すると、
CPU11は光ディスク制御部I3を介して光ディスク
駆動装置i!li’14にセントされた光ディスク15
のボリュームラベル3〇−1を読み出しく処理5Bl)
、ボリュームラベル30−1のデータセットラベル初期
領域開始位置30−11に格納されたブロックアドレス
から、登録要求のあったメンバ22の属するデータセッ
ト21のデータセットラベル50を見い出すための検索
を行う(処理5B2)。データセットラベル50の検索
は、データセットラベル領域3〇−2の先頭ブロックア
ドレスから順次データセットラベル50を読み出してデ
ータセットラベル50内のデータセット名称52に格納
されたデータセット名称とメンバ22の登録要求のコマ
ンドで指定されたデータセット21の名称とが一致する
まで行う。指定されたデータセラI・21の名称と一致
するデータセット名称を記憶するデータセットラベル5
0が見つかったら、そのデータセットラベル50の領域
53に格納されたメンバラベル開始位置をレジスタSに
、メンバラベル領域個数54に格納された指定指定され
たデータセット21に対するメンバラベル領域に格納さ
れたメンバラベルの個数をレジスタnにセントして(処
理5I33)、レジスタSに格納されたブロックアドレ
スのブロン、りを読み出し、その読み出したブロックが
空ブロックであるどうか判別する(処理S84.5B5
)。空ブロックであるかどうかの判別は光ディスク制御
部13から送られるリターンコードの値を基に行う。空
ブロックでなければ、レジスタnの値を1減算した後(
処理5B6)、レジスタnの値が“0”であるかどうか
判別する(処理5B7)、レジスタnの値が“O”であ
れば、読み出したブロックは拡張メンバラベル領域30
−32’へのポインタを記憶するポインタラベル80で
あるので、レジスタ$にポインタラベル80のポインタ
d4に格納された拡張メンバラベル領域30−32’へ
のポインタを、レジスタnにユーザの指定したメンバラ
ベルの個数をセットシた後(処理5B8)、再び処理S
B4〜SB5を行いレジスタSで指定されるブロックを
読み出し、そのブロックが空ブロックであるかどうか判
別する。一方、前記処理SB7でレジスタnの値が“0
″であければ、メンバラベル領域30−32内の検索が
まだ終了していないので、再び処理SB4〜SB5を行
い、次のブロックが空ブロックであるかどうか判別する
。従って、上記処理SB4〜SB8は、空ブロックが読
み出されるまで繰り返され、メンバラベル領域30−3
2または拡張メンバラベル領域30−32’内の空ブロ
ックを読み出すと(処理5B5)、次にレジスタnの値
が“1”であるかどうか判別する(処理S9)。レジス
タnの値が“1″であれば、その空ブロックはメンバラ
ベル領域30−32または拡張メンバラベル領域30−
32 ”の最終ブロックであるので、次にラベル領域3
0内の空ブロックを見つける処理を行い(処理5BIO
)、ラベル領域30内の空領域の先頭ブロックが見つか
ると、その先頭ブロックをレジスタtにセントしく処理
5B11)、ヘッダ一部61にrPTRIJをポインタ
64にその空領域先頭ブロックを書き込んだポインタラ
ベル80を作成しレジスタSに格納されたブロックアド
レスにポインタラベル80を書き込み(処理5B12)
、ヘッダ一部61にrHDRIJを、メンバ名称62に
ユーザの指定したメンバ名称を、メンババイト数63に
ユーザの指定したメンバのバイトサイズを、ポインタ6
4にデータ領域40内のメンバ22のデータを書き込む
メンバ領域の開始ブロックアドレスを、データ領域の大
きさ65にユーザの指定したメンバ22のバイトサイズ
から求められるブロックサイズを書き込んだメンバラベ
ル60をレジスタSに格納されたメンバラベル領域30
−32又は拡張メンバラベル領域30−32’の最終ブ
ロックに書き込む(処理5B13)。
置12に格納されたアプリケーションプログラムの実行
によりメンバ22の登録要求のコマンドを入力すると、
CPU11は光ディスク制御部I3を介して光ディスク
駆動装置i!li’14にセントされた光ディスク15
のボリュームラベル3〇−1を読み出しく処理5Bl)
、ボリュームラベル30−1のデータセットラベル初期
領域開始位置30−11に格納されたブロックアドレス
から、登録要求のあったメンバ22の属するデータセッ
ト21のデータセットラベル50を見い出すための検索
を行う(処理5B2)。データセットラベル50の検索
は、データセットラベル領域3〇−2の先頭ブロックア
ドレスから順次データセットラベル50を読み出してデ
ータセットラベル50内のデータセット名称52に格納
されたデータセット名称とメンバ22の登録要求のコマ
ンドで指定されたデータセット21の名称とが一致する
まで行う。指定されたデータセラI・21の名称と一致
するデータセット名称を記憶するデータセットラベル5
0が見つかったら、そのデータセットラベル50の領域
53に格納されたメンバラベル開始位置をレジスタSに
、メンバラベル領域個数54に格納された指定指定され
たデータセット21に対するメンバラベル領域に格納さ
れたメンバラベルの個数をレジスタnにセントして(処
理5I33)、レジスタSに格納されたブロックアドレ
スのブロン、りを読み出し、その読み出したブロックが
空ブロックであるどうか判別する(処理S84.5B5
)。空ブロックであるかどうかの判別は光ディスク制御
部13から送られるリターンコードの値を基に行う。空
ブロックでなければ、レジスタnの値を1減算した後(
処理5B6)、レジスタnの値が“0”であるかどうか
判別する(処理5B7)、レジスタnの値が“O”であ
れば、読み出したブロックは拡張メンバラベル領域30
−32’へのポインタを記憶するポインタラベル80で
あるので、レジスタ$にポインタラベル80のポインタ
d4に格納された拡張メンバラベル領域30−32’へ
のポインタを、レジスタnにユーザの指定したメンバラ
ベルの個数をセットシた後(処理5B8)、再び処理S
B4〜SB5を行いレジスタSで指定されるブロックを
読み出し、そのブロックが空ブロックであるかどうか判
別する。一方、前記処理SB7でレジスタnの値が“0
″であければ、メンバラベル領域30−32内の検索が
まだ終了していないので、再び処理SB4〜SB5を行
い、次のブロックが空ブロックであるかどうか判別する
。従って、上記処理SB4〜SB8は、空ブロックが読
み出されるまで繰り返され、メンバラベル領域30−3
2または拡張メンバラベル領域30−32’内の空ブロ
ックを読み出すと(処理5B5)、次にレジスタnの値
が“1”であるかどうか判別する(処理S9)。レジス
タnの値が“1″であれば、その空ブロックはメンバラ
ベル領域30−32または拡張メンバラベル領域30−
32 ”の最終ブロックであるので、次にラベル領域3
0内の空ブロックを見つける処理を行い(処理5BIO
)、ラベル領域30内の空領域の先頭ブロックが見つか
ると、その先頭ブロックをレジスタtにセントしく処理
5B11)、ヘッダ一部61にrPTRIJをポインタ
64にその空領域先頭ブロックを書き込んだポインタラ
ベル80を作成しレジスタSに格納されたブロックアド
レスにポインタラベル80を書き込み(処理5B12)
、ヘッダ一部61にrHDRIJを、メンバ名称62に
ユーザの指定したメンバ名称を、メンババイト数63に
ユーザの指定したメンバのバイトサイズを、ポインタ6
4にデータ領域40内のメンバ22のデータを書き込む
メンバ領域の開始ブロックアドレスを、データ領域の大
きさ65にユーザの指定したメンバ22のバイトサイズ
から求められるブロックサイズを書き込んだメンバラベ
ル60をレジスタSに格納されたメンバラベル領域30
−32又は拡張メンバラベル領域30−32’の最終ブ
ロックに書き込む(処理5B13)。
一方、前記処理5B13でレジスタnの値が“1”であ
ければレジスタSでアドレス指定されるブロックは、メ
ンバラベル領域30−32または拡張メモリラベルエリ
ア30−32’の最終ブロックではないので、上記処理
5B13を行いメンバラベルエリア30−32または拡
張メンバラベル領域30−32内のレジスタSで指定さ
れるブロックに作成したメンバラベル60を書き込む。
ければレジスタSでアドレス指定されるブロックは、メ
ンバラベル領域30−32または拡張メモリラベルエリ
ア30−32’の最終ブロックではないので、上記処理
5B13を行いメンバラベルエリア30−32または拡
張メンバラベル領域30−32内のレジスタSで指定さ
れるブロックに作成したメンバラベル60を書き込む。
このように、データセット21の情報を記憶するデータ
セットラベル50を追記型光ディスク15の物理的な入
出力単位であるブロック単位で記憶し、ユーザが指定し
た所定個数のデータセット21のそれぞれのデータセッ
トラベル50をデータセ・ノドラベル領域30−2とい
う連続する記憶領域に格納するようにし、更にデータセ
ット21の下に管理されるメンバ22の情報を記憶する
メンバラベル60も各データセット21毎にメンバラベ
ル領域30−3上の連続する記憶領域に格納するように
したので、メンバ22からデータを読み出す場合、その
メンバ22の記憶位置を知るためのデータセットラベル
50及びメンバラベル60の検索をアクセス効率良く高
速に行うことができ、データの読み出しが高速になる。
セットラベル50を追記型光ディスク15の物理的な入
出力単位であるブロック単位で記憶し、ユーザが指定し
た所定個数のデータセット21のそれぞれのデータセッ
トラベル50をデータセ・ノドラベル領域30−2とい
う連続する記憶領域に格納するようにし、更にデータセ
ット21の下に管理されるメンバ22の情報を記憶する
メンバラベル60も各データセット21毎にメンバラベ
ル領域30−3上の連続する記憶領域に格納するように
したので、メンバ22からデータを読み出す場合、その
メンバ22の記憶位置を知るためのデータセットラベル
50及びメンバラベル60の検索をアクセス効率良く高
速に行うことができ、データの読み出しが高速になる。
また、メンバ22へのデータ書き込み時においても、同
様にしてデータの書き込み位置の検索を高速に行うこと
ができるので、データの書き込み速度が速くなる。更に
、登録できるデータセット21及びメンバ22の数はユ
ーザが初期設定した個数に限定されることなくラベル領
域30内に所定の大きさの空領域があれば自動的に拡張
して登録するので、システムの変更に柔軟に対応でき便
利である。
様にしてデータの書き込み位置の検索を高速に行うこと
ができるので、データの書き込み速度が速くなる。更に
、登録できるデータセット21及びメンバ22の数はユ
ーザが初期設定した個数に限定されることなくラベル領
域30内に所定の大きさの空領域があれば自動的に拡張
して登録するので、システムの変更に柔軟に対応でき便
利である。
また、ラベル領域30とデータ領域40の大きさを自由
にユーザが設定できるため、システムのファイル構成(
メンバ22の構成)に合わせた最適のファイル体系を構
築することができる。
にユーザが設定できるため、システムのファイル構成(
メンバ22の構成)に合わせた最適のファイル体系を構
築することができる。
尚、本実施例では追記型光ディスクの片面をボリューム
としているが、両面を1つのボリュームとしてもよい。
としているが、両面を1つのボリュームとしてもよい。
また、1ブロツクの大きさも1024バイトに限定され
ることなく光ディスク装置の物理的入出力単位に合わせ
てブロックサイズを設定することが可能である。
ることなく光ディスク装置の物理的入出力単位に合わせ
てブロックサイズを設定することが可能である。
この発明は、1つのデータセットの下で、データの集ま
りであるメンバを複数個管理し、データセットに関する
情報はデータセットラベル、メンバに関する情報はメン
バラベルで記述し、データセソI・ラベル及びメンバラ
ベルをラベル領域、メンバのデータをデータ領域という
連続する記憶領域でそれぞれ分離して記憶するようにし
たため、データの読み出し/書き込みを高速で行うこと
ができる。また、データセットラベル、メンバラベルの
個数をユーザが自由に指定できるため、システムに合わ
せた最適なファイル(メンバ)構成を追記型光ディスク
上に構築できる。
りであるメンバを複数個管理し、データセットに関する
情報はデータセットラベル、メンバに関する情報はメン
バラベルで記述し、データセソI・ラベル及びメンバラ
ベルをラベル領域、メンバのデータをデータ領域という
連続する記憶領域でそれぞれ分離して記憶するようにし
たため、データの読み出し/書き込みを高速で行うこと
ができる。また、データセットラベル、メンバラベルの
個数をユーザが自由に指定できるため、システムに合わ
せた最適なファイル(メンバ)構成を追記型光ディスク
上に構築できる。
第1図は本発明の機能ブロック図、
第2図は実施例の光ディスク装置を適用したオフィスコ
ンピュータのシステム構成を示すブロック図、 第3図はデータ構造を示す図、 第4図はボリュームのメモリ配置を示す図、第5図はボ
リュームラベルの構成図、 第6図はデータセットラベルの構成図、第7図はメンバ
ラベルの構成図、 第8図はデータセット及びメンバの登録によって作成さ
れるデータセソi・ラベル及びノンバラベルの格納方法
を示す図、 第9図はデータセットラベル領域の拡張方法を示す図、 第10図はメンバラベル領域の拡張方法を示す図、第1
1図はデータセットの登録時の動作を説明するフローチ
ャート、 第12図はメンバの登録時の動作を説明するフローチャ
ートである。 1・・・管理手段、 2・・・第1の指示手段、 3・・・分離手段、 4・・・第2の指示手段、 5・・・領域確保手段、 20・・・ポリニーム、 21・・・データセット、 22・・・メンバ、 30・・・ラベル領域、 30−1・・・ボリュームラベル領域、30−2・・・
データセットラベルfa h5..30−2’・・・拡
張データセットラベル領域、30−3・・・メンバラベ
ル領域、 31・・・ボリュームラベル、 40・・・データ領域、 50・・・データセットラベル、 60・・・メンバラベル。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 本光り月 の磯胞7゛口・yり圓 第1図 九云ズグ杖B1を&明したわイスコンCエータめシステ
ム11代ε示すフbヤク図第2図 テ゛−ダ構tを示T回 第3図 ホ゛リュームのメ七りj配盲8示す図 第4図 第8図 テ′ニダヒヅトラベル4f4憾のtへ氷方志を示す口笛
9図 メン\°ラベルA貢封梃め拡張力ン去を示1図第10図 デニクtzヅトの林型n時の÷nイ’ptg九明すもフ
ローモF〜、−ト第11図
ンピュータのシステム構成を示すブロック図、 第3図はデータ構造を示す図、 第4図はボリュームのメモリ配置を示す図、第5図はボ
リュームラベルの構成図、 第6図はデータセットラベルの構成図、第7図はメンバ
ラベルの構成図、 第8図はデータセット及びメンバの登録によって作成さ
れるデータセソi・ラベル及びノンバラベルの格納方法
を示す図、 第9図はデータセットラベル領域の拡張方法を示す図、 第10図はメンバラベル領域の拡張方法を示す図、第1
1図はデータセットの登録時の動作を説明するフローチ
ャート、 第12図はメンバの登録時の動作を説明するフローチャ
ートである。 1・・・管理手段、 2・・・第1の指示手段、 3・・・分離手段、 4・・・第2の指示手段、 5・・・領域確保手段、 20・・・ポリニーム、 21・・・データセット、 22・・・メンバ、 30・・・ラベル領域、 30−1・・・ボリュームラベル領域、30−2・・・
データセットラベルfa h5..30−2’・・・拡
張データセットラベル領域、30−3・・・メンバラベ
ル領域、 31・・・ボリュームラベル、 40・・・データ領域、 50・・・データセットラベル、 60・・・メンバラベル。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 本光り月 の磯胞7゛口・yり圓 第1図 九云ズグ杖B1を&明したわイスコンCエータめシステ
ム11代ε示すフbヤク図第2図 テ゛−ダ構tを示T回 第3図 ホ゛リュームのメ七りj配盲8示す図 第4図 第8図 テ′ニダヒヅトラベル4f4憾のtへ氷方志を示す口笛
9図 メン\°ラベルA貢封梃め拡張力ン去を示1図第10図 デニクtzヅトの林型n時の÷nイ’ptg九明すもフ
ローモF〜、−ト第11図
Claims (6)
- (1)データを記憶する記憶媒体を有し、その記憶媒体
に光学方式により一回だけデータの書き込みが可能な追
記型光ディスク装置において、関連するデータの集まり
であるメンバを、メンバの集合体であるデータセットの
下に管理し、前記メンバに関する情報をメンバラベル、
前記データセットに関する情報をデータセットラベルに
記述し、前記記憶媒体を前記データセットラベルと前記
メンバラベルを記憶するラベル領域と前記メンバのデー
タを記憶するデータ領域とに分離し、前記ラベル領域及
び前記データ領域の大きさ、データセットの個数及び1
つのデータセットの下に属するメンバの個数をユーザが
自由に指定できるようにしてデータ管理を行うことを特
徴とする追記型光ディスク装置のデータ管理方式。 - (2)ユーザが初期設定したデータセットの個数を越え
てデータセットの登録要求を行った場合は、ラベル領域
の空領域に新たなデータセットラベルを格納する拡張デ
ータセットラベル領域を設けて、その登録要求のあった
データセットのデータセットラベルを拡張データセット
ラベル領域に格納することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の追記型光ディスク装置のデータ管理方式。 - (3)ユーザが初期設定したメンバの個数を越えてメン
バの登録要求を行った場合は、ラベル領域の空領域に新
たにメンバラベルを格納する拡張メンバラベル領域を設
けて、その登録要求のあったメンバのメンバラベルを拡
張メンバラベル領域に格納することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の追記型光ディスク装置のデータ管
理方式。 - (4)データを記憶する記憶媒体を有し、その記憶媒体
に光学方式により一回だけデータの書き込みが可能な追
記型光ディスク装置において、関連するデータの集まり
であるメンバを、メンバの集合体であるデータセットの
下に管理し、前記メンバに関する情報をメンバラベル、
前記データセットに関する情報をデータセットラベルに
記憶して管理する管理手段と、 前記データセットラベルと前記メンバラベルを記憶する
ラベル領域の大きさと前記メンバのデータを記憶するデ
ータ領域の大きさを指示する第1の指示手段と、 該第1の指示手段からの指示データにより前記記憶媒体
を前記ラベル領域と前記データ領域に分離する分離手段
と、 前記データセットの個数及び1つのデータセットの下に
属するメンバの個数を指示する第2の指示手段と、 該第2の指示手段の指示データにより前記ラベル領域内
に前記データセットラベルを記憶するデータセットラベ
ル領域と前記メンバラベルを記憶するメンバラベル領域
とを確保する領域確保手段とを有することを特徴とする
追記型光ディスク装置。 - (5)前記領域確保手段は、前記第2の指示手段の指示
するデータセットの個数を越えてデータセットの登録要
求があった場合には、前記メンバラベル領域内の空領域
に新たなデータセットラベルを格納する拡張データセッ
トラベル領域を確保して、その登録要求のあったデータ
セットのデータセットラベルを前記拡張データセットラ
ベル領域に格納することを特徴とする特許請求の範囲第
4項記載の追記型光ディスク装置。 - (6)前記領域確保手段は、前記第2の指示手段の指示
するメンバの個数を越えて登録要求のあった場合は、前
記メンバラベル領域の空領域に新たなメンバラベルを格
納する拡張メンバラベル領域を確保して、その登録要求
のあったメンバのノンバラベルを前記拡張メンバラベル
領域内に格納することを特徴とする特許請求の範囲第4
項記載の追記型光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62308861A JPH01149122A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 追記型光ディスク装置のデータ管理方式とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62308861A JPH01149122A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 追記型光ディスク装置のデータ管理方式とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149122A true JPH01149122A (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=17986142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62308861A Pending JPH01149122A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 追記型光ディスク装置のデータ管理方式とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01149122A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991003018A1 (fr) * | 1989-08-18 | 1991-03-07 | Kabushiki Kaisha Csk | Systeme de gestion de donnees dans un dispositif du type a ecriture directe apres lecture |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01116819A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 階層型ディレクトリによる光ディスク管理システム |
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1987
- 1987-12-07 JP JP62308861A patent/JPH01149122A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01116819A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 階層型ディレクトリによる光ディスク管理システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991003018A1 (fr) * | 1989-08-18 | 1991-03-07 | Kabushiki Kaisha Csk | Systeme de gestion de donnees dans un dispositif du type a ecriture directe apres lecture |
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