JPH0863376A - パーティション可変システム - Google Patents
パーティション可変システムInfo
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- JPH0863376A JPH0863376A JP6201870A JP20187094A JPH0863376A JP H0863376 A JPH0863376 A JP H0863376A JP 6201870 A JP6201870 A JP 6201870A JP 20187094 A JP20187094 A JP 20187094A JP H0863376 A JPH0863376 A JP H0863376A
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- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims abstract description 141
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 7
- 230000004075 alteration Effects 0.000 abstract 1
- 230000008521 reorganization Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 238000005549 size reduction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】システムの再生成なしに、情報処理装置に実装
されたハードディスク装置のパーティションの大きさを
拡大または縮小できるようにする。 【構成】パーティション管理情報読取り手段1はハード
ディスク装置9のシステム管理情報を読み取る。入力手
段2から拡大の変更情報を受けた第1の空き領域検索手
段3は指定パーティション以降の連続する空き領域の大
きさを検索し、パーティション拡大手段4は指定パーテ
ィションの大きさを入力手段2から受けた拡大可能な領
域の大きさ分拡大し、縮小のときはファイル再編成手段
5は指定パーティション内のファイルを再編成し、第2
の空き領域検索手段6は再編成後の指定パーティション
内の空き領域を検索し、パーティション縮小手段7は指
定パーティションの大きさを与えられた縮小可能な領域
の大きさ分縮小する。システム管理情報書込み手段8は
ハードディスク装置にシステム管理情報を書き込む。
されたハードディスク装置のパーティションの大きさを
拡大または縮小できるようにする。 【構成】パーティション管理情報読取り手段1はハード
ディスク装置9のシステム管理情報を読み取る。入力手
段2から拡大の変更情報を受けた第1の空き領域検索手
段3は指定パーティション以降の連続する空き領域の大
きさを検索し、パーティション拡大手段4は指定パーテ
ィションの大きさを入力手段2から受けた拡大可能な領
域の大きさ分拡大し、縮小のときはファイル再編成手段
5は指定パーティション内のファイルを再編成し、第2
の空き領域検索手段6は再編成後の指定パーティション
内の空き領域を検索し、パーティション縮小手段7は指
定パーティションの大きさを与えられた縮小可能な領域
の大きさ分縮小する。システム管理情報書込み手段8は
ハードディスク装置にシステム管理情報を書き込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパーティション可変シス
テムに関し、特にハードディスク装置のパーティション
可変システムに関する。
テムに関し、特にハードディスク装置のパーティション
可変システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のハードディスク装置では、パーテ
ィションの大きさはシステムの生成時に決まっていたの
で、パーティションの大きさを拡大または縮小するとき
には、パーティション内のシステムのバックアップを行
い、パーティションを開放し、任意の大きさのパーティ
ションを再確保したのち、バックアップしたシステムを
再生成する必要があった。
ィションの大きさはシステムの生成時に決まっていたの
で、パーティションの大きさを拡大または縮小するとき
には、パーティション内のシステムのバックアップを行
い、パーティションを開放し、任意の大きさのパーティ
ションを再確保したのち、バックアップしたシステムを
再生成する必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のハードディ
スク装置では、パーティションの大きさを拡大または縮
小するときには、パーティション内のシステムのパック
アップを行い、パーティションを開放し、任意の大きさ
のパーティションを再確保したのち、バックアップした
システムを再生成する必要があったので、再構築に時間
が掛かるという問題点があった。
スク装置では、パーティションの大きさを拡大または縮
小するときには、パーティション内のシステムのパック
アップを行い、パーティションを開放し、任意の大きさ
のパーティションを再確保したのち、バックアップした
システムを再生成する必要があったので、再構築に時間
が掛かるという問題点があった。
【0004】また、オペレータの操作ミスによりシステ
ムを破壊することがあるという問題点があった。
ムを破壊することがあるという問題点があった。
【0005】本発明の目的は、システムの再生成を不要
とし、情報処理装置に実装されたハードディスク装置の
パーティションの大きさを変更できるパーティション可
変システムを提供することにある。
とし、情報処理装置に実装されたハードディスク装置の
パーティションの大きさを変更できるパーティション可
変システムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明によれば、情
報処理装置に実装されたハードディスク装置のパーティ
ション管理情報を読み取るパーティション管理情報読取
り手段と、パーティションの拡大または縮小の変更指示
およびパーティションを変更する領域の大きさの指示を
行う入力手段と、この入力手段から与えられる変更情報
が拡大であるときに前記ハードディスク装置の指定パー
ティション以降の連続する空き領域の大きさを検索する
空き領域検索手段と、この空き領域検索手段において空
き領域が見つかったときに前記入力手段から与えられる
拡大領域の大きさが空き領域の大きさ以下であれば指定
パーティションの大きさを拡大領域の大きさ分拡大する
パーティション拡大手段と、前記ハードディスク装置に
パーティション管理情報を書き込むパーティション管理
情報書込み手段とを備えることを特徴とするパーティシ
ョン可変システムが得られる。
報処理装置に実装されたハードディスク装置のパーティ
ション管理情報を読み取るパーティション管理情報読取
り手段と、パーティションの拡大または縮小の変更指示
およびパーティションを変更する領域の大きさの指示を
行う入力手段と、この入力手段から与えられる変更情報
が拡大であるときに前記ハードディスク装置の指定パー
ティション以降の連続する空き領域の大きさを検索する
空き領域検索手段と、この空き領域検索手段において空
き領域が見つかったときに前記入力手段から与えられる
拡大領域の大きさが空き領域の大きさ以下であれば指定
パーティションの大きさを拡大領域の大きさ分拡大する
パーティション拡大手段と、前記ハードディスク装置に
パーティション管理情報を書き込むパーティション管理
情報書込み手段とを備えることを特徴とするパーティシ
ョン可変システムが得られる。
【0007】また、第2の発明によれば、情報処理装置
に実装されたハードディスク装置のパーティション管理
情報を読み取るパーティション管理情報読取り手段と、
パーティションの拡大または縮小の変更指示およびパー
ティションを変更する領域の大きさの指示を行う入力手
段と、前記入力手段から与えられる変更情報が縮小であ
るときに前記ハードディスク装置の指定パーティション
内のファイルの再編成を行うファイル再編成手段と、前
記ハードディスク装置の指定パーティション内の空き領
域の大きさを検索する空き領域検索手段と、この空き領
域検索手段において空き領域が見つかったときに前記入
力手段から与えられる縮小領域の大きさが空き領域の大
きさ以下であれば指定パーティションの大きさを縮小領
域の大きさ分縮小するパーティション縮小手段と、前記
ハードディスク装置にパーティション管理情報を書き込
むパーティション管理情報書込み手段とを備えることを
特徴とするパーティション可変システムが得られる。
に実装されたハードディスク装置のパーティション管理
情報を読み取るパーティション管理情報読取り手段と、
パーティションの拡大または縮小の変更指示およびパー
ティションを変更する領域の大きさの指示を行う入力手
段と、前記入力手段から与えられる変更情報が縮小であ
るときに前記ハードディスク装置の指定パーティション
内のファイルの再編成を行うファイル再編成手段と、前
記ハードディスク装置の指定パーティション内の空き領
域の大きさを検索する空き領域検索手段と、この空き領
域検索手段において空き領域が見つかったときに前記入
力手段から与えられる縮小領域の大きさが空き領域の大
きさ以下であれば指定パーティションの大きさを縮小領
域の大きさ分縮小するパーティション縮小手段と、前記
ハードディスク装置にパーティション管理情報を書き込
むパーティション管理情報書込み手段とを備えることを
特徴とするパーティション可変システムが得られる。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0009】図1は本発明のパーティション可変システ
ムの一実施例を示すブロック図である。
ムの一実施例を示すブロック図である。
【0010】図1を参照すると、本実施例は情報処理装
置に実装されたハードディスク装置9のパーティション
管理情報を読み取るパーティション管理情報読取り手段
1と、パーティションの拡大または縮小の変更指示およ
びパーティションを変更する領域の大きさの指示を行う
入力手段2と、この入力手段2から与えられる変更情報
が拡大であるときにハードディスク装置9の指定パーテ
ィション以降の連続する空き領域の大きさを検索する第
1の空き領域検索手段3と、この第1の空き領域検索手
段3において空き領域が見つかったときに入力手段2か
ら与えられる拡大領域の大きさが空き領域の大きさ以下
であれば指定パーティションの大きさを拡大領域の大き
さ分拡大するパーティション拡大手段4と、入力手段2
から与えられる変更情報が縮小であるときにハードディ
スク装置9の指定パーティション内のファイルの再編成
を行うファイル再編成手段5と、ハードディスク装置9
の指定パーティション内の空き領域の大きさを検索する
第2の空き領域検索手段6と、この第2の空き領域検索
手段6において空き領域が見つかったときに入力手段2
から与えられる縮小領域の大きさが空き領域の大きさ以
下であれば指定パーティションの大きさを縮小領域の大
きさ分縮小するパーティション縮小手段7と、ハードデ
ィスク装置9にパーティション管理情報を書き込むパー
ティション管理情報書込み手段8と、ハードディスク装
置9と、情報を記憶する記憶装置10と、第1の空き領
域検索手段3および第2の空き領域検索手段6の検索結
果を表示するディスプレイ装置などの出力装置11とを
備えている。
置に実装されたハードディスク装置9のパーティション
管理情報を読み取るパーティション管理情報読取り手段
1と、パーティションの拡大または縮小の変更指示およ
びパーティションを変更する領域の大きさの指示を行う
入力手段2と、この入力手段2から与えられる変更情報
が拡大であるときにハードディスク装置9の指定パーテ
ィション以降の連続する空き領域の大きさを検索する第
1の空き領域検索手段3と、この第1の空き領域検索手
段3において空き領域が見つかったときに入力手段2か
ら与えられる拡大領域の大きさが空き領域の大きさ以下
であれば指定パーティションの大きさを拡大領域の大き
さ分拡大するパーティション拡大手段4と、入力手段2
から与えられる変更情報が縮小であるときにハードディ
スク装置9の指定パーティション内のファイルの再編成
を行うファイル再編成手段5と、ハードディスク装置9
の指定パーティション内の空き領域の大きさを検索する
第2の空き領域検索手段6と、この第2の空き領域検索
手段6において空き領域が見つかったときに入力手段2
から与えられる縮小領域の大きさが空き領域の大きさ以
下であれば指定パーティションの大きさを縮小領域の大
きさ分縮小するパーティション縮小手段7と、ハードデ
ィスク装置9にパーティション管理情報を書き込むパー
ティション管理情報書込み手段8と、ハードディスク装
置9と、情報を記憶する記憶装置10と、第1の空き領
域検索手段3および第2の空き領域検索手段6の検索結
果を表示するディスプレイ装置などの出力装置11とを
備えている。
【0011】続いて、図2を併用して本実施例の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0012】図2は本実施例における制御動作の流れを
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【0013】本実施例のシステムが起動されると、パー
ティション管理情報読取り手段1はハードディスク装置
9のパーティション管理情報を読み取って記憶装置10
に格納する(ステップS1)。
ティション管理情報読取り手段1はハードディスク装置
9のパーティション管理情報を読み取って記憶装置10
に格納する(ステップS1)。
【0014】また、パーティション管理情報読取り手段
1は入力手段2から与えられる変更情報が拡大か縮小か
を判断する(S2)。
1は入力手段2から与えられる変更情報が拡大か縮小か
を判断する(S2)。
【0015】S2において、変更情報が拡大のときに
は、パーティション管理情報読取り手段1が記憶装置1
0に格納したハードディスク装置9のパーティション管
理情報を第1の空き領域検索手段3に与えると、第1の
空き領域検索手段3はこのパーティション管理情報から
指定パーティションの終了アドレスと指定パーティショ
ン以外のパーティションの開始アドレスとを入手し、指
定パーティション以降の連続する空き領域の大きさを検
索する(S3)。
は、パーティション管理情報読取り手段1が記憶装置1
0に格納したハードディスク装置9のパーティション管
理情報を第1の空き領域検索手段3に与えると、第1の
空き領域検索手段3はこのパーティション管理情報から
指定パーティションの終了アドレスと指定パーティショ
ン以外のパーティションの開始アドレスとを入手し、指
定パーティション以降の連続する空き領域の大きさを検
索する(S3)。
【0016】また、第1の空き領域検索手段3は連続す
る空き領域が存在するか否かを判断する(S4)。
る空き領域が存在するか否かを判断する(S4)。
【0017】そして、S4において連続する空き領域が
存在するときは、第1の空き領域検索手段3は連続する
空き領域の大きさを出力装置11に通知する(S5)。
存在するときは、第1の空き領域検索手段3は連続する
空き領域の大きさを出力装置11に通知する(S5)。
【0018】また、第1の空き領域検索手段3は連続す
る空き領域の大きさおよび指定パーティションの終了ア
ドレスをパーティション拡大手段4に与える。一方、S
4において連続する空き領域が存在しないときは、第1
の空き領域検索手段3は拡大不可の旨を出力装置11に
通知して終了となる(S6)。
る空き領域の大きさおよび指定パーティションの終了ア
ドレスをパーティション拡大手段4に与える。一方、S
4において連続する空き領域が存在しないときは、第1
の空き領域検索手段3は拡大不可の旨を出力装置11に
通知して終了となる(S6)。
【0019】S5に続いて、パーティション拡大手段4
は入力手段2から与えられる拡大領域の大きさと連続す
る空き領域の大きさを比較する(S7)。
は入力手段2から与えられる拡大領域の大きさと連続す
る空き領域の大きさを比較する(S7)。
【0020】S7でYES、つまり拡大領域の大きさが
連続する空き領域の大きさ以下であれば、パーティショ
ン拡大手段4は指定パーティションの最終アドレスと拡
大領域の大きさから指定パーティションの新たな最終ア
ドレスを算出し、指定パーティションの大きさを拡大し
て(S8)パーティション管理情報書込み手段8に与え
る。
連続する空き領域の大きさ以下であれば、パーティショ
ン拡大手段4は指定パーティションの最終アドレスと拡
大領域の大きさから指定パーティションの新たな最終ア
ドレスを算出し、指定パーティションの大きさを拡大し
て(S8)パーティション管理情報書込み手段8に与え
る。
【0021】一方、S7でNO、つまり拡大領域の大き
さが連続する空き領域の大きさより大きければ、S5に
戻ってパーティション拡大手段4は連続する空き領域の
大きさを出力装置11に与える。なお、パーティション
拡大手段4は入力手段2から与えられる拡大領域の大き
さが連続する空き領域の大きさ以下になるまで、連続す
る空き領域の大きさを出力装置11に与え続ける。
さが連続する空き領域の大きさより大きければ、S5に
戻ってパーティション拡大手段4は連続する空き領域の
大きさを出力装置11に与える。なお、パーティション
拡大手段4は入力手段2から与えられる拡大領域の大き
さが連続する空き領域の大きさ以下になるまで、連続す
る空き領域の大きさを出力装置11に与え続ける。
【0022】S2において、変更情報が縮小のときに
は、パーティション管理情報読取り手段1が記憶装置1
0に格納したハードディスク装置9のパーティション管
理情報をファイル再編成手段5に与えると、ファイル再
編成手段5はこのパーティション管理情報から指定パー
ティションの開始アドレスと終了アドレスとを入手し、
指定パーティション内のファイルの再編成を行う(S
9)。
は、パーティション管理情報読取り手段1が記憶装置1
0に格納したハードディスク装置9のパーティション管
理情報をファイル再編成手段5に与えると、ファイル再
編成手段5はこのパーティション管理情報から指定パー
ティションの開始アドレスと終了アドレスとを入手し、
指定パーティション内のファイルの再編成を行う(S
9)。
【0023】この再編成後、ファイル再編成手段5は指
定パーティションの開始アドレスと終了アドレスとを第
2の空き領域検索手段6に与える。第2の空き領域検索
手段6は指定パーティション内の空き領域の大きさを検
索する(S10)。
定パーティションの開始アドレスと終了アドレスとを第
2の空き領域検索手段6に与える。第2の空き領域検索
手段6は指定パーティション内の空き領域の大きさを検
索する(S10)。
【0024】また、第2の空き領域検索手段6は空き領
域が存在するか否かを判断する(S11)。
域が存在するか否かを判断する(S11)。
【0025】そして、空き領域が存在するときは、第2
の空き領域検索手段6は空き領域の大きを出力装置11
に通知する(S12)。また、第2の空き領域検索手段
6は空き領域の大きさおよび指定パーティションの最終
アドレスをパーティション縮小手段7に与える。一方、
S11において空き領域が存在しないときは、第2の空
き領域検索手段6は縮小不可の旨を出力装置11に通知
して終了となる(S13)。
の空き領域検索手段6は空き領域の大きを出力装置11
に通知する(S12)。また、第2の空き領域検索手段
6は空き領域の大きさおよび指定パーティションの最終
アドレスをパーティション縮小手段7に与える。一方、
S11において空き領域が存在しないときは、第2の空
き領域検索手段6は縮小不可の旨を出力装置11に通知
して終了となる(S13)。
【0026】S12に続いて、パーティション縮小手段
7は入力手段2から与えられる縮小領域の大きさと空き
領域の大きさを比較する(S14)。
7は入力手段2から与えられる縮小領域の大きさと空き
領域の大きさを比較する(S14)。
【0027】S14でYES、つまり縮小領域の大きさ
が空き領域の大きさ以下であれば、パーティション縮小
手段7は指定パーティションの最終アドレスと縮小領域
の大きさから指定パーティションの新たな最終アドレス
を算出し、指定パーティションの大きさを縮小して(S
15)パーティション管理情報書込み手段8に与える。
が空き領域の大きさ以下であれば、パーティション縮小
手段7は指定パーティションの最終アドレスと縮小領域
の大きさから指定パーティションの新たな最終アドレス
を算出し、指定パーティションの大きさを縮小して(S
15)パーティション管理情報書込み手段8に与える。
【0028】一方、S14でNO、つまり縮小領域の大
きさが連続する空き領域の大きさより大きければ、S1
2に戻ってパーティション縮小手段7は空き領域の大き
さを出力装置11に与える。なお、パーティション縮小
手段7は入力手段2から与えられる縮小領域の大きさが
空き領域の大きさ以下になるまで、空き領域の大きさを
出力装置11に与え続ける。
きさが連続する空き領域の大きさより大きければ、S1
2に戻ってパーティション縮小手段7は空き領域の大き
さを出力装置11に与える。なお、パーティション縮小
手段7は入力手段2から与えられる縮小領域の大きさが
空き領域の大きさ以下になるまで、空き領域の大きさを
出力装置11に与え続ける。
【0029】なお、パーティション管理情報書込み手段
8は記憶装置10に格納されているハードディスク装置
9のパーティション管理情報の指定パーティションの最
終アドレスをパーティション拡大手段4またはパーティ
ション縮小手段7によって与えられる新たな終了アドレ
スに変更し、ハードディスク装置9にパーティション管
理情報を書き込んで終了となる(S16)。
8は記憶装置10に格納されているハードディスク装置
9のパーティション管理情報の指定パーティションの最
終アドレスをパーティション拡大手段4またはパーティ
ション縮小手段7によって与えられる新たな終了アドレ
スに変更し、ハードディスク装置9にパーティション管
理情報を書き込んで終了となる(S16)。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、情報処理
装置に実装されたハードディスク装置のパーティション
管理情報を読み取るパーティション管理情報読取り手段
と、パーティションの拡大または縮小の変更指示および
パーティションを変更する領域の大きさの指示を行う入
力手段と、この入力手段から与えられる変更情報が拡大
であるときにハードディスク装置の指定パーティション
以降の連続する空き領域の大きさを検索する第1の空き
領域検索手段と、この第1の空き領域検索手段において
空き領域が見つかったときに入力手段から与えられる拡
大領域の大きさが空き領域の大きさ以下であれば指定パ
ーティションの大きさを拡大領域の大きさ分拡大するパ
ーティション拡大手段とを備え、また入力手段から与え
られる変更情報が縮小であるときにハードディスク装置
の指定パーティション内のファイルの再編成を行うファ
イル再編成手段と、ハードディスク装置の指定パーティ
ション内の空き領域の大きさを検索する第2の空き領域
検索手段と、この第2の空き領域検索手段において空き
領域が見つかったときに入力手段から与えられる縮小領
域の大きさが空き領域の大きさ以下であれば指定パーテ
ィションの大きさを縮小領域の大きさ分縮小するパーテ
ィション縮小手段とを備え、さらにハードディスク装置
にパーティション管理情報を書き込むパーティション管
理情報書込み手段とを備えることにより、ハードディス
ク装置のパーティションの大きさを変更するときに、パ
ーティション内のシステムのバックアップを行い、パー
ティションを開放し、任意の大きさのパーティションを
再確保した後、バックアップしたシステムを再生成する
という一連の作業を行う必要がないため、短時間に且つ
操作ミスの発生がなく安全にパーティションの大きさを
変更することができるという効果を有する。
装置に実装されたハードディスク装置のパーティション
管理情報を読み取るパーティション管理情報読取り手段
と、パーティションの拡大または縮小の変更指示および
パーティションを変更する領域の大きさの指示を行う入
力手段と、この入力手段から与えられる変更情報が拡大
であるときにハードディスク装置の指定パーティション
以降の連続する空き領域の大きさを検索する第1の空き
領域検索手段と、この第1の空き領域検索手段において
空き領域が見つかったときに入力手段から与えられる拡
大領域の大きさが空き領域の大きさ以下であれば指定パ
ーティションの大きさを拡大領域の大きさ分拡大するパ
ーティション拡大手段とを備え、また入力手段から与え
られる変更情報が縮小であるときにハードディスク装置
の指定パーティション内のファイルの再編成を行うファ
イル再編成手段と、ハードディスク装置の指定パーティ
ション内の空き領域の大きさを検索する第2の空き領域
検索手段と、この第2の空き領域検索手段において空き
領域が見つかったときに入力手段から与えられる縮小領
域の大きさが空き領域の大きさ以下であれば指定パーテ
ィションの大きさを縮小領域の大きさ分縮小するパーテ
ィション縮小手段とを備え、さらにハードディスク装置
にパーティション管理情報を書き込むパーティション管
理情報書込み手段とを備えることにより、ハードディス
ク装置のパーティションの大きさを変更するときに、パ
ーティション内のシステムのバックアップを行い、パー
ティションを開放し、任意の大きさのパーティションを
再確保した後、バックアップしたシステムを再生成する
という一連の作業を行う必要がないため、短時間に且つ
操作ミスの発生がなく安全にパーティションの大きさを
変更することができるという効果を有する。
【図1】本発明のパーティション可変システムの一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図2】本実施例における制御動作の流れを示すフロー
チャートである。
チャートである。
1 パーティション管理情報読取り手段 2 入力手段 3 第1の空き領域検索手段 4 パーティション拡大手段 5 ファイル再編成手段 6 第2の空き領域検索手段 7 パーティション縮小手段 8 パーティション管理情報書込み手段 9 ハードディスク装置 10 記憶装置 11 出力装置
Claims (2)
- 【請求項1】 情報処理装置に実装されたハードディス
ク装置のパーティション管理情報を読み取るパーティシ
ョン管理情報読取り手段と、パーティションの拡大また
は縮小の変更指示およびパーティションを変更する領域
の大きさの指示を行う入力手段と、この入力手段から与
えられる変更情報が拡大であるときに前記ハードディス
ク装置の指定パーティション以降の連続する空き領域の
大きさを検索する空き領域検索手段と、この空き領域検
索手段において空き領域が見つかったときに前記入力手
段から与えられる拡大領域の大きさが空き領域の大きさ
以下であれば指定パーティションの大きさを拡大領域の
大きさ分拡大するパーティション拡大手段と、前記ハー
ドディスク装置にパーティション管理情報を書き込むパ
ーティション管理情報書込み手段とを備えることを特徴
とするパーティション可変システム。 - 【請求項2】 情報処理装置に実装されたハードディス
ク装置のパーティション管理情報を読み取るパーティシ
ョン管理情報読取り手段と、パーティションの拡大また
は縮小の変更指示およびパーティションを変更する領域
の大きさの指示を行う入力手段と、前記入力手段から与
えられる変更情報が縮小であるときに前記ハードディス
ク装置の指定パーティション内のファイルの再編成を行
うファイル再編成手段と、前記ハードディスク装置の指
定パーティション内の空き領域の大きさを検索する空き
領域検索手段と、この空き領域検索手段において空き領
域が見つかったときに前記入力手段から与えられる縮小
領域の大きさが空き領域の大きさ以下であれば指定パー
ティションの大きさを縮小領域の大きさ分縮小するパー
ティション縮小手段と、前記ハードディスク装置にパー
ティション管理情報を書き込むパーティション管理情報
書込み手段とを備えることを特徴とするパーティション
可変システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6201870A JPH0863376A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | パーティション可変システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6201870A JPH0863376A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | パーティション可変システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0863376A true JPH0863376A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16448250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6201870A Pending JPH0863376A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | パーティション可変システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0863376A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008517383A (ja) * | 2004-10-15 | 2008-05-22 | ネットワーク・アプライアンス・インコーポレイテッド | 暫定的に設けられたデータコンテナから未使用空間を返還要求するシステム、及び方法 |
| JP2009151807A (ja) * | 2009-02-09 | 2009-07-09 | Hitachi Ltd | 記憶装置 |
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