JPH01149190A - 現金自動取引装置 - Google Patents
現金自動取引装置Info
- Publication number
- JPH01149190A JPH01149190A JP62307651A JP30765187A JPH01149190A JP H01149190 A JPH01149190 A JP H01149190A JP 62307651 A JP62307651 A JP 62307651A JP 30765187 A JP30765187 A JP 30765187A JP H01149190 A JPH01149190 A JP H01149190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- identification number
- identifying number
- input
- input operation
- transaction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 14
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 13
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 9
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 20
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 10
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、顧客の操作に応じて、入金取引、出金取引、
残高照会等の各種現金取引処理を行う現金自動取引装置
、特に、自動車などに搭載されて、業務ロケーシランの
移動を要求される現金自動取引装置に関する。
残高照会等の各種現金取引処理を行う現金自動取引装置
、特に、自動車などに搭載されて、業務ロケーシランの
移動を要求される現金自動取引装置に関する。
−Cに、現金自動取引装置は、取引処理が行われた場合
センターコンピュータへ上げる取引データに端末固有の
識別番号を入れて、センターコンピュータから見たとき
、どの端末での取引処理かを判別できるようにしている
。
センターコンピュータへ上げる取引データに端末固有の
識別番号を入れて、センターコンピュータから見たとき
、どの端末での取引処理かを判別できるようにしている
。
このような現金自動取引装置は、一般には特定の場所に
固定設置されて使用されるものであるが、近年、自動車
などに搭載されて、頻繁に業務ロケ−ションの移動を行
うものが登場しており、この場合、識別番号が移動先毎
に異なるのが通常である。
固定設置されて使用されるものであるが、近年、自動車
などに搭載されて、頻繁に業務ロケ−ションの移動を行
うものが登場しており、この場合、識別番号が移動先毎
に異なるのが通常である。
第7図はこの種の現金自動取引装置の従来例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
図において1は制御部であり、該制御部1は内・蔵する
マイクロプロセッサにより種々の制御を行うものである
。
マイクロプロセッサにより種々の制御を行うものである
。
2は通帳制御部であり、該通帳制御部2は制御部1から
の指示で通帳を通帳挿入返却口3より取り込み、印字位
置をセットし、通帳プリンタ4により、取引の明細・を
通帳上に印字する。
の指示で通帳を通帳挿入返却口3より取り込み、印字位
置をセットし、通帳プリンタ4により、取引の明細・を
通帳上に印字する。
5はカード制御部であり、該カード制御部5は制御部1
からの指示でカードをカード挿入返却口6から取り込み
、カードリーグライタフによりカードの磁気ストライプ
上の情報を読み取り、これを制御部lへ送る。
からの指示でカードをカード挿入返却口6から取り込み
、カードリーグライタフによりカードの磁気ストライプ
上の情報を読み取り、これを制御部lへ送る。
8は操作盤制御部であり、該操作盤制御部8はファンク
ションキー、テンキー、fi認キー及び取消キー等より
構成される入力操作キー9の入力情報を制御部1に送り
、制御部1の指示で、操作誘導表示部10の画面を変え
、顧客に操作の誘導を行う。
ションキー、テンキー、fi認キー及び取消キー等より
構成される入力操作キー9の入力情報を制御部1に送り
、制御部1の指示で、操作誘導表示部10の画面を変え
、顧客に操作の誘導を行う。
11は現金処理制御部であり、該現金処理制御部11は
前記制御部lからの指示で、入金の場合は、入出金口1
2を開き、紙幣の投入を待つ。投入されると入出金口1
2を閉じ、鑑別計数部13で紙幣を鑑別・計数し入金金
額を制御部へ送る。
前記制御部lからの指示で、入金の場合は、入出金口1
2を開き、紙幣の投入を待つ。投入されると入出金口1
2を閉じ、鑑別計数部13で紙幣を鑑別・計数し入金金
額を制御部へ送る。
制御部1より取引成立の指示があると、紙幣をそれぞれ
金[14へ収納する。
金[14へ収納する。
出金の場合は、紙幣を顧客の要求するだけ金庫14より
繰り出して計数し入出金口12を開いて、顧客に支払う
。
繰り出して計数し入出金口12を開いて、顧客に支払う
。
15はレシート制御部であり、該レシート制御部15は
制御部1の指示でレシートブリンク16により取引の明
細をレシート上に印字し入出金口12へ送出する。
制御部1の指示でレシートブリンク16により取引の明
細をレシート上に印字し入出金口12へ送出する。
17は識別番号設定スイッチ群で、該識別番号設定スイ
ッチ群17は制御部l内のプリント基板上に直結して実
装されている。
ッチ群17は制御部l内のプリント基板上に直結して実
装されている。
18はセンタコンピュータ19と本装置を接続するイン
ターフェース制御部である。
ターフェース制御部である。
以上の構成により、顧客の操作に応じて、入金取引、出
金取引、残高照会等の各種現金取引処理を行うとともに
、制御部1は識別番号設定スイッチ群17に設定した情
報を読みに行き、これを取引記録の1データとして図示
しないセンターコツピユータ19に送っていた。
金取引、残高照会等の各種現金取引処理を行うとともに
、制御部1は識別番号設定スイッチ群17に設定した情
報を読みに行き、これを取引記録の1データとして図示
しないセンターコツピユータ19に送っていた。
また、装置を自動車などに搭載して、業務ロケーション
の移動を行った際は、係員が装置を開けて内部の識別番
号設定スイッチ群17において移動先の設定番号を設定
し直していた。
の移動を行った際は、係員が装置を開けて内部の識別番
号設定スイッチ群17において移動先の設定番号を設定
し直していた。
、〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上述した構成の従来技術によれば、識別
番号設定スイッチ群が装置内部にあるため、切り換えの
操作のため装置の内部を開かねばならず、設定繰作が煩
雑であるとともに、保守の面から操作係員を限定しなく
てはならず、移動による運用効果が充分に発揮出来ない
という問題があった。
番号設定スイッチ群が装置内部にあるため、切り換えの
操作のため装置の内部を開かねばならず、設定繰作が煩
雑であるとともに、保守の面から操作係員を限定しなく
てはならず、移動による運用効果が充分に発揮出来ない
という問題があった。
また、識別番号設定スイッチ群は通常識別番号の桁数に
対応して設けてあり、一方識別番号は銀行番号、支店番
号、n械番号等の要素を包括するため桁数が多いもので
あり、設定操作が煩雑であるとともに、誤設定が発生し
易いという問題があった・ 本発明は、以上の問題点に鑑み、装置外部より操作が行
える構成を得て、操作係員を限定する必要がない現金自
動取引装置を実現することを目的上する。
対応して設けてあり、一方識別番号は銀行番号、支店番
号、n械番号等の要素を包括するため桁数が多いもので
あり、設定操作が煩雑であるとともに、誤設定が発生し
易いという問題があった・ 本発明は、以上の問題点に鑑み、装置外部より操作が行
える構成を得て、操作係員を限定する必要がない現金自
動取引装置を実現することを目的上する。
本発明は、さらに、入力事項を単純化する構成を得て、
識別番号の設定操作が容易で、誤設定の発生の確率の低
い現金自動取引装置を実現することを目的とする。
識別番号の設定操作が容易で、誤設定の発生の確率の低
い現金自動取引装置を実現することを目的とする。
」−記目的を達成するため、本発明は、装置外部の入力
手段より、電話の短縮ダイアルの要領で、少なしζ入力
数で予め登録した特定の識別番号を指定できるようにす
る。
手段より、電話の短縮ダイアルの要領で、少なしζ入力
数で予め登録した特定の識別番号を指定できるようにす
る。
すなわち、本発明は、顧客の操作用の入力操作キーを有
し、顧客の操作に応じて、入金取引、出金取引、残高照
会等の各種現金取引処理を行うとともに、装置固有の識
別番号を読み取り・書き込み可能に格納する識別番号格
納手段を有し、該識別番号格納手段に識別番号を入力し
て、これを取引処理時、取引記録の1データとして利用
す゛る現金自動取引装置において、識別番号と該識別番
号を呼び出す短縮番号とを登録する登録手段と、識別番
号入力モードを設定する設定手段を設け、該設定手段に
より識別番号入力モードの設定があると、前記入力操作
キーを短縮番号入力操作キーとして切り換えるとともに
、入力された短縮番号より登録手段から所定の識別番号
を呼び出してこれを識別番号格納手段に格納し、かつ装
置既存の出力表示手段により、識別番号に格納した情報
を出力表示して係員の確認を促すことを特徴とする。
し、顧客の操作に応じて、入金取引、出金取引、残高照
会等の各種現金取引処理を行うとともに、装置固有の識
別番号を読み取り・書き込み可能に格納する識別番号格
納手段を有し、該識別番号格納手段に識別番号を入力し
て、これを取引処理時、取引記録の1データとして利用
す゛る現金自動取引装置において、識別番号と該識別番
号を呼び出す短縮番号とを登録する登録手段と、識別番
号入力モードを設定する設定手段を設け、該設定手段に
より識別番号入力モードの設定があると、前記入力操作
キーを短縮番号入力操作キーとして切り換えるとともに
、入力された短縮番号より登録手段から所定の識別番号
を呼び出してこれを識別番号格納手段に格納し、かつ装
置既存の出力表示手段により、識別番号に格納した情報
を出力表示して係員の確認を促すことを特徴とする。
以−ヒの構成により、本発明は、識別番号設定時、係員
が設定手段により識別番号入力モードを設定すると、入
力操作キーを登録手段に登録された特定の識別番号を指
定する短縮番号入力操作キーとして切り換え、係員がこ
の入力操作キーより短縮番号を入力すると、入力された
短縮番号より登録手段から所定の識別番号を呼び出して
、これを識別番号格納手段に格納し、かつ装置既存の出
力表示手段により、識別番号に格納した情報を出力表示
して係員の確認を促すことが出来る。
が設定手段により識別番号入力モードを設定すると、入
力操作キーを登録手段に登録された特定の識別番号を指
定する短縮番号入力操作キーとして切り換え、係員がこ
の入力操作キーより短縮番号を入力すると、入力された
短縮番号より登録手段から所定の識別番号を呼び出して
、これを識別番号格納手段に格納し、かつ装置既存の出
力表示手段により、識別番号に格納した情報を出力表示
して係員の確認を促すことが出来る。
(実 施 例〕
以下図面に従うて実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
同実施例の装置外観を示す斜視図であり、まず第2図よ
り説明をする。
同実施例の装置外観を示す斜視図であり、まず第2図よ
り説明をする。
図において20は装置の筐体であり、その正面上部の接
客部には以下の構成要素が設けられている。
客部には以下の構成要素が設けられている。
まず、21は預金通帳の挿入及び返却を行う通帳挿入返
却口で、その奥には連帳記帳機が配置されており、金融
機関から顧客に発行された通帳が、取引時にこの通帳挿
入返却口21より挿入されると、該通帳に取引内容を記
帳し、取引が終了すると、通帳を通帳挿入返却口21か
ら顧客へ返却するようになっている。
却口で、その奥には連帳記帳機が配置されており、金融
機関から顧客に発行された通帳が、取引時にこの通帳挿
入返却口21より挿入されると、該通帳に取引内容を記
帳し、取引が終了すると、通帳を通帳挿入返却口21か
ら顧客へ返却するようになっている。
22はカード挿入返却口で、このカード挿入返却口22
の奥にはカードリーダライタが設けられており、金融機
関から顧客に発行されたカードがカード挿入返却口22
より挿入されると、該カードに書き込まれているデータ
を読み取るようになっている。
の奥にはカードリーダライタが設けられており、金融機
関から顧客に発行されたカードがカード挿入返却口22
より挿入されると、該カードに書き込まれているデータ
を読み取るようになっている。
23は取引情報表示部で、この取引情報表示部23に現
在指定されている取引内容、例えば「お引き出し」、「
ご入金」、「通帳記入」等が表示されるようになってい
る。
在指定されている取引内容、例えば「お引き出し」、「
ご入金」、「通帳記入」等が表示されるようになってい
る。
24は装置の状態つまり取扱いまたは使用中止の状態を
表示する状態表示部である。
表示する状態表示部である。
25はCRTデイスプレィによる操作誘導表示部で、操
作の手順を順次表示するものであり、接客モードの時は
顧客が、保守モードの時は係員がこの操作誘導表示部2
5に表示された手順に従って以下に述べる各キーを操作
することができる。
作の手順を順次表示するものであり、接客モードの時は
顧客が、保守モードの時は係員がこの操作誘導表示部2
5に表示された手順に従って以下に述べる各キーを操作
することができる。
26は項目選択の入力を行うファンクションキー、27
は置数入力を行うテンキー、28は処理続行を承認した
とき押下する確認キー、29は処理を中止するときに押
下する取消キーである。なお、以上の各キーを配置した
操作!ll30を第3図に平面図で示した。
は置数入力を行うテンキー、28は処理続行を承認した
とき押下する確認キー、29は処理を中止するときに押
下する取消キーである。なお、以上の各キーを配置した
操作!ll30を第3図に平面図で示した。
第2図にもどり、31は筐体20内に組み込まれた現金
入出金機構に対応する入出金口で、顧客が入金紙幣の投
入や支払い紙幣の受取りを行うための部位であると同時
に、入金紙幣を返却する返却口、さらにはレシート発行
口としても機能するようになっている。
入出金機構に対応する入出金口で、顧客が入金紙幣の投
入や支払い紙幣の受取りを行うための部位であると同時
に、入金紙幣を返却する返却口、さらにはレシート発行
口としても機能するようになっている。
32は識別番号入力モードを設定する設定手段としての
係員キーであり、該係員キー32に所定のキーを挿入し
て回動すると装置は制御プログラムを装置保守用のもの
に切り換える。
係員キーであり、該係員キー32に所定のキーを挿入し
て回動すると装置は制御プログラムを装置保守用のもの
に切り換える。
なお、上記装置は自動車に搭載され業務ロケーションを
移動するものであり、各移動先でのセンタコンピュータ
との通信は、移動先にあらかじめ用意されている回線に
接続するか、自動車からの衛星通信で行う。
移動するものであり、各移動先でのセンタコンピュータ
との通信は、移動先にあらかじめ用意されている回線に
接続するか、自動車からの衛星通信で行う。
次に上記構成の装置の制御系の構成を第1図に従い説明
する。
する。
図において33は制御部であり、該制御部33は内蔵す
るマイクロプロセッサにより種々の制御を行うものであ
る。
るマイクロプロセッサにより種々の制御を行うものであ
る。
34は通帳制御部であり、該通帳制御部34は制御部3
3からの指示で通帳を通帳挿入返却口21より取り込み
、印字位置をセットし、通帳プリンタ35により、取引
の明細を通帳上に印字する。
3からの指示で通帳を通帳挿入返却口21より取り込み
、印字位置をセットし、通帳プリンタ35により、取引
の明細を通帳上に印字する。
36はカード制御部であり、該カード制御部36は制御
部33からの指示でカードをカード挿入返却口22から
取り込み、カードリーダライタ37によりカードの磁気
ストライブーヒの情報を読み取り、これを制御部33へ
送る。
部33からの指示でカードをカード挿入返却口22から
取り込み、カードリーダライタ37によりカードの磁気
ストライブーヒの情報を読み取り、これを制御部33へ
送る。
38は操作盤制御部であり、該操作盤制御部38は第2
図のファンクシランキー26.テンキー27゜確認キー
28及び取消キー29より構成される入力操作キー39
の入力情報を制御部33に送り、制御部33の指示で、
操作誘導表示部25の両面を変え、操作の誘導を行う。
図のファンクシランキー26.テンキー27゜確認キー
28及び取消キー29より構成される入力操作キー39
の入力情報を制御部33に送り、制御部33の指示で、
操作誘導表示部25の両面を変え、操作の誘導を行う。
40は現金処理制御部であり、該現金処理制御部40は
前記制御部33からの指示で、入金の場合は、入出金口
31を開き、紙幣の投入を待つ。
前記制御部33からの指示で、入金の場合は、入出金口
31を開き、紙幣の投入を待つ。
投入されると入出金口31を閉じ、鑑別計数部41で紙
幣を鑑別・計数し入金金額を制御部へ送る。
幣を鑑別・計数し入金金額を制御部へ送る。
制御部33より取引成立の指示があると、紙幣をそれぞ
れ金庫42へ収納する。
れ金庫42へ収納する。
出金の場合は、紙幣を顧客の要求するだけ金庫42より
繰り出して計数し入出金口31を開いて、顧客に支払う
。
繰り出して計数し入出金口31を開いて、顧客に支払う
。
43はレシート制御部であり、該レシート制御部43は
制御部33の指示でレシートプリンタ44により取引の
明細をレシート上に印字し入出金口31へ送出する。
制御部33の指示でレシートプリンタ44により取引の
明細をレシート上に印字し入出金口31へ送出する。
45は制御部33に設けた識別番号格納手段としての識
別番号メモリであり、該識別番号メモリ45は装置固有
の識別番号を読み取り・書き込み可能に格納する。
別番号メモリであり、該識別番号メモリ45は装置固有
の識別番号を読み取り・書き込み可能に格納する。
46は制御部33に設けられたテーブルメモリであり、
該テーブルメモリ46は短縮番号に対応して識別番号を
登録する。
該テーブルメモリ46は短縮番号に対応して識別番号を
登録する。
第4図はこのテーブルメモリ46の構成を禾す説明図で
あり、短縮番号01,02.03・・・nに対してそれ
ぞれ特定の識別番号があらかじめ登録されている。識別
番号は、銀行番号、支店番号。
あり、短縮番号01,02.03・・・nに対してそれ
ぞれ特定の識別番号があらかじめ登録されている。識別
番号は、銀行番号、支店番号。
機械番号の複合であり、このうちの機械番号とは同一店
舗内に複数台設置されている場合の区分番号である。
舗内に複数台設置されている場合の区分番号である。
また、この識別番号とその短縮番号の登録は、電話機の
短縮ダイアルと同様に所定数の登録が可能であるととも
に、古き換えも自在である。
短縮ダイアルと同様に所定数の登録が可能であるととも
に、古き換えも自在である。
なお、識別番号メモリ45とテーブルメモリ46の記憶
内容の原本は外部記憶装置47に格納され、装置立ち上
げ時に両メモリにそれぞれ呼び出されるとともに、更新
や書き換えもしくは消去等が生じた場合は外部記憶装置
47の記憶内容も書き換えられる。
内容の原本は外部記憶装置47に格納され、装置立ち上
げ時に両メモリにそれぞれ呼び出されるとともに、更新
や書き換えもしくは消去等が生じた場合は外部記憶装置
47の記憶内容も書き換えられる。
48はセンタコンピュータ49と本装置を接続するイン
ターフェース制御部である。
ターフェース制御部である。
以上の構成により、顧客の操作に応じて、入金取引、出
金取引、残高照会等の各種現金取引処理を行うとともに
、制御部33で識別番号メモリ45より識別番号を読み
取り、これを取引処理時、取引記録の1データとしてセ
ンタコンピュータ49に送る。
金取引、残高照会等の各種現金取引処理を行うとともに
、制御部33で識別番号メモリ45より識別番号を読み
取り、これを取引処理時、取引記録の1データとしてセ
ンタコンピュータ49に送る。
本実施例の、取引処理動作は既知のものと同様なので、
その詳細な説明は省略する。
その詳細な説明は省略する。
ここで、業務ロケーションの移動等により識別番号の変
更が生じた場合、係員は識別番号の設定操作を行う。
更が生じた場合、係員は識別番号の設定操作を行う。
以下、本実施例の識別番号の設定動作をフローチャート
を用いて説明する。
を用いて説明する。
第5図は本実施例の識別番号設定処理動作を示すフロー
チャート、第6図(a)、 ()))は本フローにおけ
る操作誘導表示部25の表示画面の一例を示す平面図で
ある。
チャート、第6図(a)、 ()))は本フローにおけ
る操作誘導表示部25の表示画面の一例を示す平面図で
ある。
Sl: まず、係員が係員キー32をセットすると、制
御部33は保守モードに切り換わる。
御部33は保守モードに切り換わる。
S2: 操作誘導表示部25に第6図(a)の識別番号
設定モードか他の保守モードかを選択させる業白画面を
表示し、テンキー27を−11−4選IR番号入力用に
切り換える。
設定モードか他の保守モードかを選択させる業白画面を
表示し、テンキー27を−11−4選IR番号入力用に
切り換える。
S3: ここで、テンキー27の■の押下力あればS4
へ、なければ312へ移行する。
へ、なければ312へ移行する。
34: S3でテンキー27により識別番号設定モー
ドを選択すると、操作誘導表示部25は第6図(ハ)の
案内両面を表示し、テンキー27を2指の短縮番号入カ
キ−に切り換える。
ドを選択すると、操作誘導表示部25は第6図(ハ)の
案内両面を表示し、テンキー27を2指の短縮番号入カ
キ−に切り換える。
S5: テンキー27からの2桁の置数があればS6へ
、無ければS4へ戻る。
、無ければS4へ戻る。
S6: 35においてテンキー、27がら2桁の置数
がある七、制御部33はテーブルメモリ46よりその短
縮番号に対応して登録された識別番号を呼び出して識別
番号メモリ45に記憶する。
がある七、制御部33はテーブルメモリ46よりその短
縮番号に対応して登録された識別番号を呼び出して識別
番号メモリ45に記憶する。
S7: 続いて制御部33は識別番号メモリ45に格納
した識別番号を基として外部記憶装置47内にある銀行
/支店番号の一覧を検索して、当該識別番号を具体的な
銀行名、支店名9機械番号にfftMし、このデータを
レシート制御部43へ送る。
した識別番号を基として外部記憶装置47内にある銀行
/支店番号の一覧を検索して、当該識別番号を具体的な
銀行名、支店名9機械番号にfftMし、このデータを
レシート制御部43へ送る。
S8: レシート制御部43は設定済の銀行名。
支店名、n類番号をレシートに印字し入出金口31より
放出する。
放出する。
S9: 係員は受は取ったレシートにより内容を確認し
、誤りがあれば、SIOで取消キー29を押下して、3
11で識別番号メモリ45の内容をクリアし、Stへも
どり、再度入力操作をおこなう。
、誤りがあれば、SIOで取消キー29を押下して、3
11で識別番号メモリ45の内容をクリアし、Stへも
どり、再度入力操作をおこなう。
S9で確認キー28の押下があると82へ戻り、再び操
作誘導表示部25に第6図(a)の識別番号設定モード
か他の保守モードかを選択させる案内両面となる。
作誘導表示部25に第6図(a)の識別番号設定モード
か他の保守モードかを選択させる案内両面となる。
そしてS3でテンキー27の■の押下が無く、S12で
■の押下が無いとSlに戻り、ここで係員キー32が抜
かれると、制御部は接客モードに切り換わり、取引処理
が可能な状態になる。
■の押下が無いとSlに戻り、ここで係員キー32が抜
かれると、制御部は接客モードに切り換わり、取引処理
が可能な状態になる。
以上が、本実施例の作用である。
なお、本実施例においては、係員の確認方法としてレシ
ート印字を用いたが、操作誘導表示部25に両面表示し
てVf1認を求めてもよい。
ート印字を用いたが、操作誘導表示部25に両面表示し
てVf1認を求めてもよい。
また、保守モードを設定する設定手段として係nキー3
2を用いたが、これに限るものではなく、例えば特殊カ
ードを読み取らせて保守モードに切り換えるようにして
もよい。
2を用いたが、これに限るものではなく、例えば特殊カ
ードを読み取らせて保守モードに切り換えるようにして
もよい。
以上詳細に説明した如く、本発明によれば、顧客の操作
用の入力操作キーを有し、顧客の操作に応じて、入金取
引、出金取引、残高照会等の各種現金取引処理を行うと
ともに、装置固有の識別番号を読み取り・口き込み可能
に格納する識別番号格納手段を有し、該識別番号格納手
段に識別番号を入力して、これを取引処理時、取引記録
の1データとして利用する現金自動取引装置において、
識別番号と該識別番号を呼び出す短縮番号とを登録する
登録手段と、識別番号入力モードを設定する設定手段を
設け、該設定手段により識別番号入力モードの設定があ
ると、前記入力操作キーを短縮番号入力操作キーとして
切り換えるとともに、入力された短縮番号より登録手段
から所定の暉別番号を呼び出してこれを識別番号格納手
段に格納するので、装置外部の入力手段より、電話の短
縮ダイアルの要領で、少ない入力数で予め登録した特定
の識別番号の指定ができる。
用の入力操作キーを有し、顧客の操作に応じて、入金取
引、出金取引、残高照会等の各種現金取引処理を行うと
ともに、装置固有の識別番号を読み取り・口き込み可能
に格納する識別番号格納手段を有し、該識別番号格納手
段に識別番号を入力して、これを取引処理時、取引記録
の1データとして利用する現金自動取引装置において、
識別番号と該識別番号を呼び出す短縮番号とを登録する
登録手段と、識別番号入力モードを設定する設定手段を
設け、該設定手段により識別番号入力モードの設定があ
ると、前記入力操作キーを短縮番号入力操作キーとして
切り換えるとともに、入力された短縮番号より登録手段
から所定の暉別番号を呼び出してこれを識別番号格納手
段に格納するので、装置外部の入力手段より、電話の短
縮ダイアルの要領で、少ない入力数で予め登録した特定
の識別番号の指定ができる。
これにより、装置外部からの識別番号の設定操作が可能
となり、操作係員の限定する必要が無くなり、保守員等
の出頭を必要とせず、装置の移動先の係員が識別番号設
定操作を行える現金自動取引装置を実現するという効果
がある。
となり、操作係員の限定する必要が無くなり、保守員等
の出頭を必要とせず、装置の移動先の係員が識別番号設
定操作を行える現金自動取引装置を実現するという効果
がある。
さらに、本発明によれば、入力事項の単純化が可能とな
り、識別番号の設定操作が容易で、誤設定の発生の確率
の低い現金自動取引装置を実現するという効果がある。
り、識別番号の設定操作が容易で、誤設定の発生の確率
の低い現金自動取引装置を実現するという効果がある。
さらに、本発明によれば、装置既存の出力表示手段によ
り、識別番号に格納した情報を出力表示して係員の確認
を促すので、入力事項の確認を行うことができ、設定内
容が二重にチエツクできるという効果がある。
り、識別番号に格納した情報を出力表示して係員の確認
を促すので、入力事項の確認を行うことができ、設定内
容が二重にチエツクできるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の制御構成を示すブロック図
、第2図は同実施例の外観斜視図、第3図は同実施例の
操作盤を示す要部平面図、第4図は同実施例のテーブル
メモリの説明図、第5図は同実施例の動作を示すフロー
チャート、第6図(a)。 (ハ)は同実施例の案内画面の一例を示す要部平面図、
第7図は従来例の制御構成を示すブロック図である。 25・・・操作誘導表示部 27・・・テンキー 28・・・確認キー32・・
・係員キー 33・・・制御部38・・・操作盤制
御部 39・・・入力操作キー40・・・現金処理制御
部 45・・・識別番号メモリ 46・・・テーブルメモリ 特 許 出 願 人 沖電気工業株式会社代 理
人 弁理士 金倉喬二本実施例の外観斜視図 紬 2 l
、第2図は同実施例の外観斜視図、第3図は同実施例の
操作盤を示す要部平面図、第4図は同実施例のテーブル
メモリの説明図、第5図は同実施例の動作を示すフロー
チャート、第6図(a)。 (ハ)は同実施例の案内画面の一例を示す要部平面図、
第7図は従来例の制御構成を示すブロック図である。 25・・・操作誘導表示部 27・・・テンキー 28・・・確認キー32・・
・係員キー 33・・・制御部38・・・操作盤制
御部 39・・・入力操作キー40・・・現金処理制御
部 45・・・識別番号メモリ 46・・・テーブルメモリ 特 許 出 願 人 沖電気工業株式会社代 理
人 弁理士 金倉喬二本実施例の外観斜視図 紬 2 l
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、顧客の操作用の入力操作キーを有し、 顧客の操作に応じて、入金取引、出金取引、残高照会等
の各種現金取引処理を行うとともに、装置固有の識別番
号を読み取り・書き込み可能に格納する識別番号格納手
段を有し、 該識別番号格納手段に識別番号を入力して、これを取引
処理時、取引記録の1データとして利用する現金自動取
引装置において、 識別番号と該識別番号を呼び出す短縮番号とを登録する
登録手段と、 識別番号入力モードを設定する設定手段を設け、該設定
手段により識別番号入力モードの設定があると、前記入
力操作キーを短縮番号入力操作キーとして切り換えると
ともに、 入力された短縮番号より登録手段から所定の識別番号を
呼び出してこれを識別番号格納手段に格納し、 かつ装置既存の出力表示手段により、識別番号に格納し
た情報を出力表示して係員の確認を促すことを特徴とす
る現金自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307651A JPH01149190A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 現金自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307651A JPH01149190A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 現金自動取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149190A true JPH01149190A (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=17971607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62307651A Pending JPH01149190A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 現金自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01149190A (ja) |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62307651A patent/JPH01149190A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4423316A (en) | Automatic banking system | |
| EP0232058B1 (en) | Automatic transaction machine | |
| JPH05159133A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPH01149190A (ja) | 現金自動取引装置 | |
| US4983053A (en) | Passbook printing machine | |
| JPH1040447A (ja) | 取引システム及び取引装置 | |
| JPH0423301B2 (ja) | ||
| JPH01149191A (ja) | 現金自動取引装置 | |
| JPH0315782B2 (ja) | ||
| JPH10222729A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPS5837771A (ja) | 自動取引処理装置の取引処理方式 | |
| JPH0315780B2 (ja) | ||
| JP2982012B2 (ja) | 現金自動取引装置 | |
| JPH063494Y2 (ja) | 取引操作装置 | |
| JPH04195256A (ja) | 口座開設システム | |
| JPS63120365A (ja) | 取引処理方式 | |
| JPS63276687A (ja) | 現金自動支払装置 | |
| JPH08106568A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPS646501B2 (ja) | ||
| JPS59100983A (ja) | 取引処理装置における操作案内表示方法 | |
| JPH0684051A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPH03102471A (ja) | 現金自動取引装置による取引システム | |
| JPH02214973A (ja) | 現金自動取引装置 | |
| JPH0737009A (ja) | 取引システム | |
| JPS6350752B2 (ja) |