JPH01149277A - デジタルクロスフエーダ装置 - Google Patents
デジタルクロスフエーダ装置Info
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- JPH01149277A JPH01149277A JP30714587A JP30714587A JPH01149277A JP H01149277 A JPH01149277 A JP H01149277A JP 30714587 A JP30714587 A JP 30714587A JP 30714587 A JP30714587 A JP 30714587A JP H01149277 A JPH01149277 A JP H01149277A
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- RMSWBHUVFNFNIZ-ZETCQYMHSA-N n-{(4s)-4-amino-5-[(2-aminoethyl)amino]pentyl}-n'-nitroguanidine Chemical compound NCCNC[C@@H](N)CCCNC(=N)N[N+]([O-])=O RMSWBHUVFNFNIZ-ZETCQYMHSA-N 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/038—Cross-faders therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、デジタルテープレコーダなどに応用される、
2つのデジタル信号を緩かに切替えるためのデジタルク
ロスフェーダ装置に関する。
2つのデジタル信号を緩かに切替えるためのデジタルク
ロスフェーダ装置に関する。
(従来の技術)
音声や映像のアナログ信号を、デジタル信号に変換して
取扱うシステムにおいては、デジタル信号の状態で2つ
の信号系統を切替る必要がある。
取扱うシステムにおいては、デジタル信号の状態で2つ
の信号系統を切替る必要がある。
例えば、複数のチャンネルを同時に記録再生できるデジ
タルマルチチャンネルテープレコーダでは、その操作の
ときに第1と第2のチャンネルから再生されるデジタル
信号を1本にまとめて第3のチャンネルに記録するとい
う手法がとられているが、前記再生されるデジタル信号
を1本にまとめるときに2つのチャンネルの信号をスム
ーズに切替える必要がある。この切替えは、単にスイッ
チを用いて行われる場合もあるが、2つの信号の切替え
点での信号の不連続を避けるためには、緩かに切替わら
なければならない。デジタルクロスフェーダ装置は、第
1と第2のデジタル信号の系統を、第1の系統から第2
の系統に切替える場合に、第1の系統の数値を徐々に減
少させ、第2の系統の数値を徐々に増大させることによ
り、なめらかな切替えが行われるようにする。
タルマルチチャンネルテープレコーダでは、その操作の
ときに第1と第2のチャンネルから再生されるデジタル
信号を1本にまとめて第3のチャンネルに記録するとい
う手法がとられているが、前記再生されるデジタル信号
を1本にまとめるときに2つのチャンネルの信号をスム
ーズに切替える必要がある。この切替えは、単にスイッ
チを用いて行われる場合もあるが、2つの信号の切替え
点での信号の不連続を避けるためには、緩かに切替わら
なければならない。デジタルクロスフェーダ装置は、第
1と第2のデジタル信号の系統を、第1の系統から第2
の系統に切替える場合に、第1の系統の数値を徐々に減
少させ、第2の系統の数値を徐々に増大させることによ
り、なめらかな切替えが行われるようにする。
従来のデジタルクロスフェーダ装置は、2つの入力信号
に対応した2つの乗算回路と、リードオンリーメモリを
備えており、リードオンリーメモリから読出したデータ
と入力信号とを乗算することにより入力信号の数値を変
化させていた。
に対応した2つの乗算回路と、リードオンリーメモリを
備えており、リードオンリーメモリから読出したデータ
と入力信号とを乗算することにより入力信号の数値を変
化させていた。
このリードオンリーメモリから読み出されるデータは、
切替えを行う2つの入力信号の数値の増減のカーブが理
想的になるように設定される。
切替えを行う2つの入力信号の数値の増減のカーブが理
想的になるように設定される。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、従来のデジタルクロスフェーダ装置は、構造
が複雑で小形化できないという欠点があった。
が複雑で小形化できないという欠点があった。
この原因は、入力信号を増減させるためのデータが、リ
ードオンリーメモリに蓄積されている点にある。即ち、
2つの入力信号の増減のカーブが直線的にならずに弧を
描くようにする必要上多量のデータを設定しなければな
らないからでおる。
ードオンリーメモリに蓄積されている点にある。即ち、
2つの入力信号の増減のカーブが直線的にならずに弧を
描くようにする必要上多量のデータを設定しなければな
らないからでおる。
このように、データの数量が多い場合は、リードオンリ
ーメモリに費やす面積が多くなり、また製造プロセスが
、リードオンリーメモリと通常の論理回路では異なるた
め1チツプ集積化が難しいためである。
ーメモリに費やす面積が多くなり、また製造プロセスが
、リードオンリーメモリと通常の論理回路では異なるた
め1チツプ集積化が難しいためである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記の問題点を解決するために、2つのデジ
タル信号を、徐々にレベルを変化させながら切替わるた
めの従来のデジタルクロスフェーダ装置を改良し、入力
されるクロック信号を設定された分周比で分周する分周
手段と、前記分周手段の分周比を設定する分周設定手段
と、前記分周手段から出力される信号を計数する第1の
カウンタ手段と、前記第1のカウンタ手段の計数値及び
入力される第1のデジタル信号を乗算する第1の乗算手
段と、前記分周手段から出力される信号を計数する第2
のカウンタ手段と、前記第2のカウンタ手段の計数値及
び入力される第2のデジタル信号を乗算する第2の乗算
手段と、前記第1のカウンタ手段及び前記第2のカウン
タ手段を制御するカウンタ制御手段と、前記第1の乗算
手段の出力及び前記第2の乗算手段の出力を加算する加
算手段から構成され、前記カウンタ制御手段は、第1の
カウンタ手段が減算計数しているときは、第2のカウン
タ手段が加算計数をするように前記第1及び第2のカウ
ンタ手段を制御することを特徴とするデジタルクロスフ
ェーダ装置としたものである。
タル信号を、徐々にレベルを変化させながら切替わるた
めの従来のデジタルクロスフェーダ装置を改良し、入力
されるクロック信号を設定された分周比で分周する分周
手段と、前記分周手段の分周比を設定する分周設定手段
と、前記分周手段から出力される信号を計数する第1の
カウンタ手段と、前記第1のカウンタ手段の計数値及び
入力される第1のデジタル信号を乗算する第1の乗算手
段と、前記分周手段から出力される信号を計数する第2
のカウンタ手段と、前記第2のカウンタ手段の計数値及
び入力される第2のデジタル信号を乗算する第2の乗算
手段と、前記第1のカウンタ手段及び前記第2のカウン
タ手段を制御するカウンタ制御手段と、前記第1の乗算
手段の出力及び前記第2の乗算手段の出力を加算する加
算手段から構成され、前記カウンタ制御手段は、第1の
カウンタ手段が減算計数しているときは、第2のカウン
タ手段が加算計数をするように前記第1及び第2のカウ
ンタ手段を制御することを特徴とするデジタルクロスフ
ェーダ装置としたものである。
(作 用)
分周手段は、分周設定手段で設定された分周比でクロッ
クを分周する。分周設定手段は、分周手段の分周比を、
何段階かに変化させる。第1及び第2のカウンタ手段は
、分周手段が分周されたクロックを計数する。第1及び
第2のカウンタ手段の計数値は、分周手段で分周された
クロックを計数することにより、連続的に増大あるいは
減少する。第1及び第2のカウンタ手段の計数値は、分
周手段によって分周されたクロックに対して直線的にか
つ連続的にしか変化しないが、分周手段によるクロック
の分周比を変化させることにより、時間経過に伴う計数
値の変化は任意の単調な増加あるいは減少する曲線に近
似させることが可能となる。第1及び第2の乗算手段は
、それぞれの入力信号と、第1及び第2のカウンタ手段
の計数値の乗算を行う。このとき第1のカウンタ手段が
加算計数の状態のときには、第2のカウンタ手段が減算
計数の状態となり、第1のカウンタ手段が減算計数の状
態のときは、第2のカウンタ手段が加算計数の状態とな
る。加算手段は、第1及び第2の乗算手段の出力を論理
加算する。その結果、2つの入力信号のうち一方が徐々
に増大しているときには、他の一方は徐々に減少する。
クを分周する。分周設定手段は、分周手段の分周比を、
何段階かに変化させる。第1及び第2のカウンタ手段は
、分周手段が分周されたクロックを計数する。第1及び
第2のカウンタ手段の計数値は、分周手段で分周された
クロックを計数することにより、連続的に増大あるいは
減少する。第1及び第2のカウンタ手段の計数値は、分
周手段によって分周されたクロックに対して直線的にか
つ連続的にしか変化しないが、分周手段によるクロック
の分周比を変化させることにより、時間経過に伴う計数
値の変化は任意の単調な増加あるいは減少する曲線に近
似させることが可能となる。第1及び第2の乗算手段は
、それぞれの入力信号と、第1及び第2のカウンタ手段
の計数値の乗算を行う。このとき第1のカウンタ手段が
加算計数の状態のときには、第2のカウンタ手段が減算
計数の状態となり、第1のカウンタ手段が減算計数の状
態のときは、第2のカウンタ手段が加算計数の状態とな
る。加算手段は、第1及び第2の乗算手段の出力を論理
加算する。その結果、2つの入力信号のうち一方が徐々
に増大しているときには、他の一方は徐々に減少する。
すなわち2つの入力信号は、徐々に切替わる。
(実施例)
第1図は、本発明の実施例である。1,2は、第1の入
力信号P及び第2の入力信号Qの入力端子である。3は
、出力信号Gの出力端子である。
力信号P及び第2の入力信号Qの入力端子である。3は
、出力信号Gの出力端子である。
第1図に示したデジタルクロスフェーダ装置では、入力
端子1及び2に入力された2系統のデジタル信号P及び
Qが切替えられて、出力端子3から出力信@Gとして出
力される。4は、クロックの入力端子である。5は、分
周手段である。6は、分周設定手段である。分周手段5
は、クロック入力端子4から入力されたクロックを分周
設定手段6で設定された分周比に分周し、分周クロック
信号にとして出力する。7は、第1のカウンタ手段であ
り、8は、第2のカウンタ手段である。第1のカウンタ
手段7及び第2のカウンタ手段8は、それぞれ分周手段
5から出力された分周クロック信号Kを加算あるいは減
算計数し、計数結果をR及びSとして出力する。9及び
10は、第1及び第2の乗算手段である。第1の乗算手
段9は、入力信号Pと第1のカウンタ手段7の計数結果
Rを乗算し、乗算出力下を出力する。第2の乗算手段1
0は、入力信@Qと第2のカウンタ手段8の計数結果S
を乗算し、乗算出力Vを出力する。11は、カウンタ制
御手段である。カウンタ制御手段11は、第1のカウン
タ手段7及び第2のカウンタ手段8の計数モードを制御
する。即ち、第1及び第2のカウンタ7及び8は、それ
ぞれ加算計数モード又は減算計数モードが選択可能であ
って、カウンタ制御手段11は、第1のカウンタ手段7
が加算計数モードであるときに第2のカウンタ手段8を
減算計数モードとし、第1のカウンタ手段7が減算計数
モードであるときに第2のカウンタ手段を加算計数モー
ドに設定する。12は、加算手段である。加算手段12
は、第1の乗算手段9の乗算出力下と第2の乗算手段1
0の乗算出力Vを論理加算し、出力信号Gを出力する。
端子1及び2に入力された2系統のデジタル信号P及び
Qが切替えられて、出力端子3から出力信@Gとして出
力される。4は、クロックの入力端子である。5は、分
周手段である。6は、分周設定手段である。分周手段5
は、クロック入力端子4から入力されたクロックを分周
設定手段6で設定された分周比に分周し、分周クロック
信号にとして出力する。7は、第1のカウンタ手段であ
り、8は、第2のカウンタ手段である。第1のカウンタ
手段7及び第2のカウンタ手段8は、それぞれ分周手段
5から出力された分周クロック信号Kを加算あるいは減
算計数し、計数結果をR及びSとして出力する。9及び
10は、第1及び第2の乗算手段である。第1の乗算手
段9は、入力信号Pと第1のカウンタ手段7の計数結果
Rを乗算し、乗算出力下を出力する。第2の乗算手段1
0は、入力信@Qと第2のカウンタ手段8の計数結果S
を乗算し、乗算出力Vを出力する。11は、カウンタ制
御手段である。カウンタ制御手段11は、第1のカウン
タ手段7及び第2のカウンタ手段8の計数モードを制御
する。即ち、第1及び第2のカウンタ7及び8は、それ
ぞれ加算計数モード又は減算計数モードが選択可能であ
って、カウンタ制御手段11は、第1のカウンタ手段7
が加算計数モードであるときに第2のカウンタ手段8を
減算計数モードとし、第1のカウンタ手段7が減算計数
モードであるときに第2のカウンタ手段を加算計数モー
ドに設定する。12は、加算手段である。加算手段12
は、第1の乗算手段9の乗算出力下と第2の乗算手段1
0の乗算出力Vを論理加算し、出力信号Gを出力する。
第2図は、第1図に示した分周手段5と分周設定手段6
の具体的な構成の例を示したものである。
の具体的な構成の例を示したものである。
分周手段5は、分周カウンタ13と、分周カウンタ13
の出力に接続された4つのアンドゲート14.15,1
6,17と、それらアンドゲートの出力に接続されたオ
アゲート18から構成されている。分周カウンタ13は
、入力端子4に接続された入力端子19と、出力端子2
0,21゜22.23を備えている。出力端子20,2
1゜22.23には、それぞれ入力端子4に入力された
クロックの1/2分周された分周出力信号A、1/4分
周された出力信@B、1/8分周された出力信@C11
/16分周された出力信@Dが出力される。アンドゲー
ト14,15,16,17には、それぞれ分周された出
力信号A、B、C。
の出力に接続された4つのアンドゲート14.15,1
6,17と、それらアンドゲートの出力に接続されたオ
アゲート18から構成されている。分周カウンタ13は
、入力端子4に接続された入力端子19と、出力端子2
0,21゜22.23を備えている。出力端子20,2
1゜22.23には、それぞれ入力端子4に入力された
クロックの1/2分周された分周出力信号A、1/4分
周された出力信@B、1/8分周された出力信@C11
/16分周された出力信@Dが出力される。アンドゲー
ト14,15,16,17には、それぞれ分周された出
力信号A、B、C。
Dが入力される。またアンドゲート14,15゜16.
17には、分周設定手段6からの信号も入力され、分周
設定手段6の信゛号により、アンドゲート14,15,
16,17は、どれか1つが開くようになっている。オ
アゲート18は、アンドゲート14,15,16,17
の出力をまとめて、分周クロック信号にとして出力する
。
17には、分周設定手段6からの信号も入力され、分周
設定手段6の信゛号により、アンドゲート14,15,
16,17は、どれか1つが開くようになっている。オ
アゲート18は、アンドゲート14,15,16,17
の出力をまとめて、分周クロック信号にとして出力する
。
分周設定手段6は、カウンタ24、アンドゲート25.
3つのインバータ26.27.28及びイクスクルーシ
ブオアゲート29から構成されている。カウンタ24は
、入力端子4に接続されたクロック入力端子30.リセ
ット入力端子31、クロック入力端子30に入力された
クロックを計数して、計数結果を出力する計数出力端子
32゜33.34.35を備えている。計数出力端子3
2.33,34.35に出力される信号は、それぞれ2
進数の最下位桁から並べた場合に、第1桁の信号W1第
2桁の信号X、第3桁の信号Y及び第4桁の信号Zであ
る。アンドゲート25は、2つの入力端子がそれぞれカ
ウンタ24の出力端子32及び°35に接続されている
。またアンドゲート25の出力は、カウンタ24のリセ
ット端子31に接続されている。その結果、カウンタ2
4は、アンドゲート25の作用により、カウンタ24の
計数値が、第1桁及び第4桁が論理“1″になったとき
にリセットされる。即ち、カウンタ24は、計数値が“
’oooo”から順次加算され1001”になったとき
に“oooo”に戻る。インバータ26,27.28及
びイクスクルーシブオアゲート29は、カウンタ24の
出力端子と、分周手段5のアンドゲート14,15,1
6.17の入力端子の間に接続される。インバータ14
の入力端子には、カウンタ24の出力端子33がインバ
ータ26を介して接続され、また出力端子34が直接接
続されている。インバータ15の入力端子には、カウン
タ24の出力端子33が直接接続されているとともに、
イクスクルーシブオアゲート29の出力が接続されてい
る。アンドゲート16の入力端子には、カウンタ24の
出力端子33が直接接続されているとともに、インバー
タ28を介してイクスクルーシブオアゲート29の出力
が接続されている。アンドゲート17の入力端子には、
カウンタ24の出力端子33がインバータ26を介して
接続されているとともに、出力端子34がインバータ2
7を介して接続されている。イクスクルーシブオアゲー
ト29の2つの入力端子は、それぞれカウンタ24の出
力端子32及び34に接続されている。第3図は、第2
図に示した分周手段5の出力信号にと、分周設定手段6
のカウンタ24の出力信@W、X、Y、Zがoooo”
から“1001”までの10ステツプの間を計数する。
3つのインバータ26.27.28及びイクスクルーシ
ブオアゲート29から構成されている。カウンタ24は
、入力端子4に接続されたクロック入力端子30.リセ
ット入力端子31、クロック入力端子30に入力された
クロックを計数して、計数結果を出力する計数出力端子
32゜33.34.35を備えている。計数出力端子3
2.33,34.35に出力される信号は、それぞれ2
進数の最下位桁から並べた場合に、第1桁の信号W1第
2桁の信号X、第3桁の信号Y及び第4桁の信号Zであ
る。アンドゲート25は、2つの入力端子がそれぞれカ
ウンタ24の出力端子32及び°35に接続されている
。またアンドゲート25の出力は、カウンタ24のリセ
ット端子31に接続されている。その結果、カウンタ2
4は、アンドゲート25の作用により、カウンタ24の
計数値が、第1桁及び第4桁が論理“1″になったとき
にリセットされる。即ち、カウンタ24は、計数値が“
’oooo”から順次加算され1001”になったとき
に“oooo”に戻る。インバータ26,27.28及
びイクスクルーシブオアゲート29は、カウンタ24の
出力端子と、分周手段5のアンドゲート14,15,1
6.17の入力端子の間に接続される。インバータ14
の入力端子には、カウンタ24の出力端子33がインバ
ータ26を介して接続され、また出力端子34が直接接
続されている。インバータ15の入力端子には、カウン
タ24の出力端子33が直接接続されているとともに、
イクスクルーシブオアゲート29の出力が接続されてい
る。アンドゲート16の入力端子には、カウンタ24の
出力端子33が直接接続されているとともに、インバー
タ28を介してイクスクルーシブオアゲート29の出力
が接続されている。アンドゲート17の入力端子には、
カウンタ24の出力端子33がインバータ26を介して
接続されているとともに、出力端子34がインバータ2
7を介して接続されている。イクスクルーシブオアゲー
ト29の2つの入力端子は、それぞれカウンタ24の出
力端子32及び34に接続されている。第3図は、第2
図に示した分周手段5の出力信号にと、分周設定手段6
のカウンタ24の出力信@W、X、Y、Zがoooo”
から“1001”までの10ステツプの間を計数する。
その間に、オアゲート19を介して出力される分周クロ
ックには、分周カウンタ19の出力信号A、B、C,D
のどれか一つと一致する。
ックには、分周カウンタ19の出力信号A、B、C,D
のどれか一つと一致する。
第2図に示した構成によれば、カウンタ24の計数値が
“0100”、“”oioi”を境にして対照的なパタ
ーンで繰り返される。
“0100”、“”oioi”を境にして対照的なパタ
ーンで繰り返される。
第4図は、第1図に示した第1のカウンタ手段9を制御
する部分のみをより具体的な実施例として示したもので
ある。
する部分のみをより具体的な実施例として示したもので
ある。
第1のカウンタ手段7は、9ビツトのカウンタ36で構
成されている。乗算カウンタ36は、第1図に示した分
周手段5の出力たる分周クロックにの入力端子37、加
算計数か減算計数かのモードを選択するモード選択入力
端子38、計数を開始するかストップするかの状態を選
択するストップ入力端子39及び乗算カウンタ36の計
数結果を並列に出力する9本の出力端子を備えている。
成されている。乗算カウンタ36は、第1図に示した分
周手段5の出力たる分周クロックにの入力端子37、加
算計数か減算計数かのモードを選択するモード選択入力
端子38、計数を開始するかストップするかの状態を選
択するストップ入力端子39及び乗算カウンタ36の計
数結果を並列に出力する9本の出力端子を備えている。
9本の出力端子からは、最下位の桁から並べて、Doか
らD8までの出力信号が出力される。乗算カウンタ36
のモード選択入力端子38には、第1図に示した実施例
のデジタルクロスフェーダ−装置の外部からの信号であ
る制御信@CNTが入力される。
らD8までの出力信号が出力される。乗算カウンタ36
のモード選択入力端子38には、第1図に示した実施例
のデジタルクロスフェーダ−装置の外部からの信号であ
る制御信@CNTが入力される。
第1の乗算手段9は、乗算回路40によって構成されて
いる。乗算回路40は、入力端子1と乗算カウンタ36
の出力端子に接続されており、入力端子1に入力される
直列伝送されてくるデジタル信号Pと乗算カウンタ36
から出力されるDO乃至8の並列デジタル信号を乗算し
、乗算出力下を出力する。
いる。乗算回路40は、入力端子1と乗算カウンタ36
の出力端子に接続されており、入力端子1に入力される
直列伝送されてくるデジタル信号Pと乗算カウンタ36
から出力されるDO乃至8の並列デジタル信号を乗算し
、乗算出力下を出力する。
カウンタ制御手段11は、乗算カウンタ36を制御する
部分のみを説明するが、ノアゲート40、イクスクルー
シブオアゲート41及びナントゲート42から構成され
ている。ノアゲート40は、入力に乗算カウンタ36の
出力信号のうちDOからD7までの下位8ビツトの出力
が接続されている。イクスクルーシブオアゲート41は
、2つの入力端子を備えており、1つの入力端子には、
乗算カウンタ36の出力信、@のうら最上位ビットD8
が入力され、他の1つの入力端子には、制御信号CNT
が入力される。ナントゲート42の入力端子には、ノア
ゲート40の出力端子と、イクスクルーシブオアゲート
41の出力端子が接続されている。ナントゲート42の
出力端子は、乗算カウンタ36のストップ入力端子39
が接続されている。
部分のみを説明するが、ノアゲート40、イクスクルー
シブオアゲート41及びナントゲート42から構成され
ている。ノアゲート40は、入力に乗算カウンタ36の
出力信号のうちDOからD7までの下位8ビツトの出力
が接続されている。イクスクルーシブオアゲート41は
、2つの入力端子を備えており、1つの入力端子には、
乗算カウンタ36の出力信、@のうら最上位ビットD8
が入力され、他の1つの入力端子には、制御信号CNT
が入力される。ナントゲート42の入力端子には、ノア
ゲート40の出力端子と、イクスクルーシブオアゲート
41の出力端子が接続されている。ナントゲート42の
出力端子は、乗算カウンタ36のストップ入力端子39
が接続されている。
カウンタ制御手段11は、外部からの制御信号CNTの
状態に基づいて、乗算カウンタ36が、分周クロックK
を“ooooooooo”から“100000000”
まで加算計数するか、または“1oooooooo”か
ら“’ ooooooooo”まで減算計数をするかを
制御する。
状態に基づいて、乗算カウンタ36が、分周クロックK
を“ooooooooo”から“100000000”
まで加算計数するか、または“1oooooooo”か
ら“’ ooooooooo”まで減算計数をするかを
制御する。
第5図は、第4図に示した乗算カウンタ36、乗算回路
40及びカウンタ制御信号11の動作をグラフで示した
ものである。第5図においては、時間経過に伴う動作状
態の変化を、区間E。
40及びカウンタ制御信号11の動作をグラフで示した
ものである。第5図においては、時間経過に伴う動作状
態の変化を、区間E。
F、G、Hで示し、イクスクルーシブオアゲート41の
出力信号をXOR,ノアゲート40の出力信号をDO7
、ナントゲート42の出力信号をSTPで表わしている
。区間Hは、乗算カウンタ36が“ooooooooo
”の状態である。この状態で、制御信号CNTが“0
″になると、イクスクルーシブオアゲート41の出力信
@ X ORが“Oppになり、ナントゲートの出力信
@STPが461 uになるため、乗算カウンタ36は
、分周クロックにの加算計数をはじめ、区間Eに移行す
る。区間Eは、ノアゲート40の出力が“′O″になり
、乗算カウンタ36のデータ出力D8が“1″になるこ
とにより終了する。区間Fは、制御信@CN Tが“0
″のままでも、乗算カウンタ36は、最大計数値“10
0000000”に保持したままの状態であることを示
す。区間Gは、乗算カウンタ36が減算計数の動作を行
う区間を示す。区間Fから区間Gへの移行は、制御信号
CNTが“′1″になることによって行われる。
出力信号をXOR,ノアゲート40の出力信号をDO7
、ナントゲート42の出力信号をSTPで表わしている
。区間Hは、乗算カウンタ36が“ooooooooo
”の状態である。この状態で、制御信号CNTが“0
″になると、イクスクルーシブオアゲート41の出力信
@ X ORが“Oppになり、ナントゲートの出力信
@STPが461 uになるため、乗算カウンタ36は
、分周クロックにの加算計数をはじめ、区間Eに移行す
る。区間Eは、ノアゲート40の出力が“′O″になり
、乗算カウンタ36のデータ出力D8が“1″になるこ
とにより終了する。区間Fは、制御信@CN Tが“0
″のままでも、乗算カウンタ36は、最大計数値“10
0000000”に保持したままの状態であることを示
す。区間Gは、乗算カウンタ36が減算計数の動作を行
う区間を示す。区間Fから区間Gへの移行は、制御信号
CNTが“′1″になることによって行われる。
尚、第1図に示した第2のカウンタ手段8、第2の乗算
手段10及びカウンタ制御手段11のうち第2のカウン
タ手段8と第2の乗算手段8を制御する部分の構成は、
第4図に示した実施例の構成とほぼ同一で実現すること
が可能である。但し、第4図に示した制御信@ CN
Tは、乗算カウンタ36のモード選択入力端子38及び
イクスクルーシブオアゲート41の入力端子に入力され
る前に、インバータを通るようになっている。このイン
バータの作用により、第5図に示した区間の経過は、加
算計数または減算計数の各モードについて、同一時刻に
第4図に示した構成と逆の動作を行う。
手段10及びカウンタ制御手段11のうち第2のカウン
タ手段8と第2の乗算手段8を制御する部分の構成は、
第4図に示した実施例の構成とほぼ同一で実現すること
が可能である。但し、第4図に示した制御信@ CN
Tは、乗算カウンタ36のモード選択入力端子38及び
イクスクルーシブオアゲート41の入力端子に入力され
る前に、インバータを通るようになっている。このイン
バータの作用により、第5図に示した区間の経過は、加
算計数または減算計数の各モードについて、同一時刻に
第4図に示した構成と逆の動作を行う。
第6図は、第1図に示した構成の全体の動作を、入力信
@P及び入力信号Qを一定の値とした場合の乗算出力信
号T及びVの値の変化をそれぞれ曲線51.50として
示したものである。第6図では、縦軸に乗算出力信号T
及びVの値の大きざを示し、横軸に時間の経過を示して
いる。時間の経過は、全部で10の区間に分割され、1
0の区間の合計時間は、第5図に示した区間Eの時間と
同一である。ざらに10の区間の各区間は、第3図に示
した、分周クロックにの変化と対応する。第6図でわか
るように、区間りでは、分周クロックにの周期が長いた
め、乗算出力信号T及びVの変化は緩かであり、区間A
では、分周クロックにの周期が短いため、乗算出力信号
T及びVの変化が急になっている。
@P及び入力信号Qを一定の値とした場合の乗算出力信
号T及びVの値の変化をそれぞれ曲線51.50として
示したものである。第6図では、縦軸に乗算出力信号T
及びVの値の大きざを示し、横軸に時間の経過を示して
いる。時間の経過は、全部で10の区間に分割され、1
0の区間の合計時間は、第5図に示した区間Eの時間と
同一である。ざらに10の区間の各区間は、第3図に示
した、分周クロックにの変化と対応する。第6図でわか
るように、区間りでは、分周クロックにの周期が長いた
め、乗算出力信号T及びVの変化は緩かであり、区間A
では、分周クロックにの周期が短いため、乗算出力信号
T及びVの変化が急になっている。
第1図に示した加算手段12は、乗算出力信号T及びV
を加算するが、第1のカウンタ手段7と第2のカウンタ
手段8の動作は、同時に進行するため、入力信号P及び
Qの値が同一で一定であれば、出力信号Gの値は一定と
なる。
を加算するが、第1のカウンタ手段7と第2のカウンタ
手段8の動作は、同時に進行するため、入力信号P及び
Qの値が同一で一定であれば、出力信号Gの値は一定と
なる。
本発明は、上記の実施例に限らず、広く変形が可能であ
る。第6図に示した曲線50.51は、実際には折線の
変化になるが、第2図に示した分周手段をざらに細かく
分周できるような構成にすれば、実質的になだらかな曲
線の変化になるような構成も可能である。ざらに、第3
図に示した例のように、必ずしも分周クロックにの変化
は、変化の途中で対照型になる必要はなく、分周手段5
と、分周設定手段6の構成を変更することで容易に実現
できる。
る。第6図に示した曲線50.51は、実際には折線の
変化になるが、第2図に示した分周手段をざらに細かく
分周できるような構成にすれば、実質的になだらかな曲
線の変化になるような構成も可能である。ざらに、第3
図に示した例のように、必ずしも分周クロックにの変化
は、変化の途中で対照型になる必要はなく、分周手段5
と、分周設定手段6の構成を変更することで容易に実現
できる。
また、第1と第2の乗算手段9,10は、直列伝送され
た入力信号に限らず、広く用いられている並列伝送され
た入力信号を扱うようにしてもよい。
た入力信号に限らず、広く用いられている並列伝送され
た入力信号を扱うようにしてもよい。
尚、切替えの時の値の変化の1ステツプの大きさは、第
1及び第2のカウンタ手段7,8のビット数で決まるが
、ビット数の決定は、デジタルクロスフェーダ装置を応
用するシステムによって、自由に選択できる。
1及び第2のカウンタ手段7,8のビット数で決まるが
、ビット数の決定は、デジタルクロスフェーダ装置を応
用するシステムによって、自由に選択できる。
[発明の効果]
本発明は、以上のように、リードオンリーメモリを利用
することなく、デジタルクロスフェーダ装置を実現する
ことができ、装置の小型化に効果があり、また切替えの
時の値の変化も比較的自由に選択でき、産業上有効なデ
ジタルクロスフェーダ装置を実現することができるとい
う効果がある。
することなく、デジタルクロスフェーダ装置を実現する
ことができ、装置の小型化に効果があり、また切替えの
時の値の変化も比較的自由に選択でき、産業上有効なデ
ジタルクロスフェーダ装置を実現することができるとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示した分周手段と分周設定手段の具体的な構成
を示す回路図、第3図は第2図に示した回路の各部の信
号の態様を示す表、第4図は第1図に示したカウンタ手
段、乗算手段、カウンタ制御手段の関係の具体的回路、
第5図は第4図の動作説明のためのタイミングチャート
、第6図は前記実施例装置による乗算結果出力と時間と
の関係を示す作用説明図である。 5・・・分周手段、6・・・分周設定手段、7・・・第
1のカウンタ手段、 8・・・第2のカウンタ手段、9・・・第1の乗算手段
、10・・・第2の乗算手段、 11・・・カウンタ制御手段、12・・・加算手段。 第1図 テしクポカDδ −−−一一一−「
−一一=1==第5図
第1図に示した分周手段と分周設定手段の具体的な構成
を示す回路図、第3図は第2図に示した回路の各部の信
号の態様を示す表、第4図は第1図に示したカウンタ手
段、乗算手段、カウンタ制御手段の関係の具体的回路、
第5図は第4図の動作説明のためのタイミングチャート
、第6図は前記実施例装置による乗算結果出力と時間と
の関係を示す作用説明図である。 5・・・分周手段、6・・・分周設定手段、7・・・第
1のカウンタ手段、 8・・・第2のカウンタ手段、9・・・第1の乗算手段
、10・・・第2の乗算手段、 11・・・カウンタ制御手段、12・・・加算手段。 第1図 テしクポカDδ −−−一一一−「
−一一=1==第5図
Claims (1)
- 2つのデジタル信号を、徐々にレベルを変化させながら
切替るためのデジタルクロスフェーダ装置において、入
力されるクロック信号を設定された分周比で分周する分
周手段と、前記分周手段の分周比を設定する分周設定手
段と、前記分周手段から出力される信号を計数する第1
のカウンタ手段と、前記第1のカウンタ手段の計数値及
び入力される第1のデジタル信号を乗算する第1の乗算
手段と、前記分周手段から出力される信号を計数する第
2のカウンタ手段と、前記第2のカウンタ手段の計数値
及び入力される第2のデジタル信号を乗算する第2の乗
算手段と、前記第1のカウンタ手段及び前記第2のカウ
ンタ手段を制御するカウンタ制御手段と、前記第1の乗
算手段の出力及び前記第2の乗算手段の出力を加算する
加算手段から構成され、前記カウンタ制御手段は、第1
のカウンタ手段が加算計数しているときは、第2のカウ
ンタ手段が減算計数をし、第1のカウンタ手段が減算計
数しているときは、第2のカウンタ手段が加算計数をす
るように、前記第1及び第2のカウンタ手段を制御する
ことを特徴とするデジタルクロスフェーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307145A JPH0758585B2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | デジタルクロスフエーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307145A JPH0758585B2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | デジタルクロスフエーダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149277A true JPH01149277A (ja) | 1989-06-12 |
| JPH0758585B2 JPH0758585B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=17965575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62307145A Expired - Lifetime JPH0758585B2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | デジタルクロスフエーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758585B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56119196A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-18 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Digital voice editing device |
-
1987
- 1987-12-03 JP JP62307145A patent/JPH0758585B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56119196A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-18 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Digital voice editing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0758585B2 (ja) | 1995-06-21 |
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